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皆様いかがお過ごしでしょうか?最近のウブドは雨季真っ只中☆またもやこの雨のせいでインターネットがストップ、一週間ちかく動かなかった。。。(涙) そして毎晩1時間ほど、陽炎のような羽虫が孵化して吹雪のようにランプに群がってます。虫が苦手な私には、かなり辛い☆ ひょえぇぇぇぇぇーーー、いつ終わるんだろう? つい先日、すごい体験をしてしまいました☆ アァ、この感動は忘れられない!あの金色の輝き、華やかな香りと口に広がる甘さ、舌の上を溶けてゆく感触。。。そして... えーっと前置きが長くなりましたが、これが何かといいますと 『フレッシュ蜂の巣』 でございます! あんな美味なものだとは思わなかった。割ると、そこから零れ落ちる金色のしずく。それを零さないように思い切って 巣ごと 口の中へほうり込む!!!!!! 舌の上で六角形の穴が開いた巣を潰した瞬間、蜂蜜の甘さと花の香りに、脳みその中でアドレナリンが噴出す始末。もう心はパラダイスですよー♪ 話はこれでお仕舞ではない、まだあるんですよ楽しみが☆ それは 「食べた後の蜂の巣」 であーーる。 やっぱりこれを無駄にしてはいけない。噛まれたチューイング・ガムのようになっている巣を集めてそれに水を足して小さな鍋で火にかける。 すると花粉や余分なものが溶け出してロウと分離。冷めると膜が張ってレモンイエローの『蜜蝋』が取れるのだ!水の底で固まったものは小さな丸いビーズみたい。とびっ子サイズの小さな粒々も大事に集めて煉る。 なにせ小さな体で蜂さんたちが頑張って集めたものですから無駄には出来ぬ。通常の蝋燭よりも高温で溶けるので、少々時間と体力がいるが。。。。。 これを使ってハンドクリームやボディローションなどを作れるそう。ただ今友人が作成中。天然物のオリジナルクリームが作れるなんて、素晴らしい!どんなものになるのか楽しみ☆ 私は最近手に入れたアボリジニの楽器『ディジュリジュ』の吹き口に盛って、使いやすくして貰った。 口のサイズが合うと、素人でも良い音が出やすいですね(笑)すっかり気を良くして、ブーブー吹いています。まだ循環呼吸には程遠いけれど☆ ロウになってもまだ、甘い蜜の香りが漂うのでなんだか嬉しくなってしまう。蜜蝋にはアロマ効果もありですね! 今回の「蜂の巣」の話は、素敵な友人達のお蔭です♪整体師Tさん、彫刻家Tさん、美少年(?)T君の『日本男児・T 3人組』 が、ジャワ島の田舎へ1週間の旅をした時に手に入れたもの。おすそ分けしてくれて、どうもありがとう! そして美少年T君、旅の写真を提供してくれて、感謝です! この旅のお話が知りたい方は「美少年(?)T」こと、takushi君のブログで読んでね♪
2007年12月26日

皆さんは『クミニャン』をご存知ですか?これはナチュラル・インセンスでございます。 バリヒンズーでは香木の破片とクミニャンを混ぜて焚き、その煙をガラスの器に移したら聖水を入れる。 それを何度か繰り返して聖水に香り付けするそう。ウブドの高僧のもとから頂いてきた聖水は、花の香り以外にも何か良い匂いがしていたのは、そのせいだった。 イスラムの友達は毎週金曜日になると小さな器に炭を入れてクミニャンを焚き悪いものが入ってこないように家中の浄化を行うそうだ。 これはエゴノキ科の樹木で、高さ15メートルほどになるそう。その木の表面に傷をつけ出てきた樹脂を乾燥させたもの。スマトラ、ジャワが原産地。英語名はベンゾインというんですって。 私は時々クミニャンを使って、石の浄化を行う。部屋中にその甘い香りが広がってなかなか素敵です。瞑想などにも良いそうなので、おひとついかがでしょうか?
2007年12月13日
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