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インドネシアではかも有名な 『ボカシオイル』 そこが運営するマッサージ屋さんが、スーパー「マクロ」の左隣にある。場所はクタとサヌールを繋ぐバイパス沿いであーる。(クタ方面から来ると、マクロのちょっと手前です) 噂には聞いていたけれど、これほど良いとは!驚き☆ 是非、皆様におすすめしたーーい!! まずは『ボカシオイル』、その会社について知りたい方はこちらをクリック♪バリフリークさんの素晴らしい文章とお写真でご堪能くださいませ♪ まずは入り口を入ると受付カウンターがあり、ボカシの会社の商品がガラスのショーケースに並べられており総ての商品の説明書が英語とインドネシア語で用意されている。美しいお姉さんがニッコリ笑顔で渡してくれます。一通り商品を見学したら、やっぱり体験してみたくなる♪ マッサージ、そして 酵素風呂 ですよ☆バリ島にたくさんスパはありますが、酵素風呂はここだけではないでしょうか!! ちなみに酵素風呂とは?オガクズに薬草や野草、酵素を入れて50?70度に自然発熱させ、その中にカラダをうずめます。ゆっくりとカラダを温めて新陳代謝を活発にし、老廃物を排出します。冷え性にも効果アリ。だそうです。 私はまずボカシオイルをふんだんに使った1時間半のマッサージを受けた。最初の一時間はリラックス・マッサージ、その後30分、バイクの運転で疲れた腰と肩を中心に揉んでもらう。 ジャワ人のおねイ様にしてもらったのだが、前半と後半では指の動きがまったく違うのだ! プロフェッショナル♪気持ちよかったー、迷いのない手の動き、さすがです マッサージの後は噂の酵素風呂。出口のふさがったズボンとフード付の上着を着せられ、顔だけ出して発熱した土の中へ埋められるのだ。 酵素風呂担当のお兄ちゃんが土を掛けたり、数分間に一度ティッシュで汗を拭いてくれます♪ しばらーくするとジワジワと熱くなってくる。私は痛くなっていた腰とかかとから。我慢したけれど耐えられなくなって動く。 横になっている分にはお兄ちゃんがまた土を掛けてくれます。でも、全身飛び出しちゃったらもうお終い!気をつけてね! 時計を見つめながら気分は我慢大会です(笑)汗がどばーーーっと噴出して気分爽快。体の中の汚れが汗と一緒にとろけ出してゆくような感じ。30分と聞いていましたが、15分でもう限界でした。 後で、整体師Tさんにその話をしたら、「我慢しちゃ駄目。あれを30分耐えられる人は病気です」といわれた。 なるほど、そんなものなんでしょうか? ネットで調べて見たら、日本では酵素風呂:30分で3000円が平均価格だそうですが、ここではなんと4万ルピア!(500円ぐらい?)ただし、マッサージ代は別料金です! マッサージはともかく、酵素風呂 のためにウブドからはるばる通いたいほどです!!!
2007年11月30日

ウブドのスーパー『デルタ・デワタ』。 最近、新種の果物が売られている。 うちのインドネシア人スタッフも知らないこの果物、[Melodi]という。 見た目はナス? またはアケビ?切ると青臭い匂いがする。 味はほんのり甘いメロンのようです。「もう一度食べたいか?」と聞かれると返答に困るが興味のある方は是非お試しあれーー♪ あ、『漁師 ウブド』限定 新メニューを作ってみました♪「白(バターフィッシュ)のミゾレ煮」 おひとついかがでしょうか?
2007年11月29日

先日、ブログ友達のタンポポさんがウブドに来た時の事。夕方から一緒にウブド近郊の村へドライブに出かけた。 アンドンを北上し、パサール・テガラランを右へ曲がる。この辺りまでくると広い田んぼと小さな村ばかり。助手席から入ってくる風が気持ち良い!!! そこから。。。 迷子 になった☆ 役立たずのナビゲーターにタンポポさんは「大丈夫、僕はこういうのも楽しいよ」と優しい言葉をかけてくださるが、きっと情けないヤツと思っていたことだろう...。 目的地への道を探すが、どんどんドツボにはまってゆく。とうとう森の中へ紛れ込んでしまった。 ふと見上げると大きな木の幹に黄色い道路標識が! 象に注意。。。。 ウブドから車で30分こんな標識あります(笑)
2007年11月20日

バリ人はカーストネームで呼ぶことが多いので、同じ名前がいっぱいだ。 そこで、産まれた時に『ニックネーム (nama pangilan)』 が付けられる事が多い。 うちのキャッシャーのアユちゃん そのニックネームは「トンボン」 という ...って、なんだ? ココナッツは葉も芯も総て無駄なく使われる、ここでの生活に欠かせない大切な木。 若い椰子の実はジュース。それが熟れると水分が減り果肉になる。 その実の中身。 右手でつまんでいるのが種。これが 『トンボン』 だスポンジのような感じで食べると水気が多く甘い。 トンボン・・・アユは生まれた時に、『丸くて、白くて、マニス(可愛い)』 だったそうで、こんな呼び名になったそう☆(笑) 子供の呼び名に『ココナッツの種』ちゃんはなかなか面白い♪ 本人はとっても嫌がっているんですけれどね(笑)
2007年11月09日

先日久々に『漁師』の姉妹店である『海山』の寿司職人ニョマン君に会ったら、「ボクの弟は銀細工の職人なんです。その工場へ行って見ますか?」と誘ってくれた。もちろん、二つ返事で行ってみる。 場所はウブドからバイクで20分ほどの場所にある村、マンバル。そこに600人ほどのスタッフを抱えた大きなシルバー細工の工場があるという...。 しかし、銀細工で有名な村チュルクでもバリ人ボスとその家族にスタッフが10人前後という規模の店がほとんど。後は外注でやりくりしているのを見ていたので、ウブド近郊の田舎の村でこの従業員の数は信じがたい。 マンバルの市場から細道へ入ると田んぼのど真ん中に大きなかやぶき屋根が印象的な建物があった。門を入ると広い敷地の中にいくつも竹で出来た建物が点在している。何故かヤギやウサギなども飼われているナチュラルな空間...☆ ここは有名なブランド 『JOHN HARDY』 のスタジオだった! 一体どんな作品か?というと。。。 http://www.johnhardy.com/ これはネットからの抜粋ですが、JOHN HARDYってこんな人です カナダ出身のJOHN HARDYは、世界一周航海中の1975年、インドネシアのバリ島に上陸しました。そこで現在のJOHN HARDY COLLECTIONの代表的な作品となるバリの編みこみの伝統工芸と運命的といえる出会いをしたのです。自然の楽園、バリ島とその独特の文化にすっかり魅了されたJOHN HARDYは、今から約25年前に自身のブランド"JOHN HARDY"を立ち上げ、拠点(ヘッドオフィス)を米国NEW YORKに置き、バリの広大な敷地にジュエリー工場とスタジオ、自身の豪華な別荘までをも設けました。かつてバリ国王は、特別な儀式の際に使用する器や宝石を作る職人、メタルスミスを村ごと養っていました。メタルスミス達が自らの手で1本1本編みこみ生み出す作品は、けして機械作業からは得ることのできない、精巧でそれでいて耐久性の強い非常に芸術的で実用性に優れたものでした。そしてそれこそが、JOHN HARDYの求めるデザインビジョンそのものだったのです。機能性、使い心地、美しさ、持続性、全てにおいて優れた永久不変な"家宝"を作り出すべく、メタルスミスを先祖にもつ現地の職人達を雇用し、彼らの手作業によって商品を製作しています。現在ではジュエリー工場に約600人の従業員がおり、デザインと製作に携わっています。 さて、前述した通りJOHN HARDY COLLECTIONの大部分はハンドメイドですが、素材も100%ナチュラルに拘り、 シルバーやゴールド、天然石の他に、バリ原産のブラックパームツリー(黒椰子)、レザー、健康に良いとされているマグネットや、人畜無害なビーズワックス(蜂の巣の蝋)を使用しています。それだけではなく、JOHN HARDYのナチュラル思考はスタジオや自身のバリ邸宅でも徹底しており、建物は全てコンクリートを一切使用せず竹編みと泥で作った壁にバリ原産の石の床で造られています。また驚くべきことに、NEW YORKのヘッドオフィスとダイレクトにコミュニケーションをとるITルームの電線やケーブルは全て木製の柱に埋め込み、野外の電灯は目に付かない所に設置するといった様に、JOHN HARDYの身の回りのどこを見ても人工物はほとんど存在せず、自然そのままの形となっているのです。 ショールーム建物の入り口には水晶が。。。 足元は田んぼの上にかけられた竹の床! バスタブを使った水のオブジェこの左右に最新のジュエリーがたくさん並んでいて、その場で買うことが出来ます。 このスタジオ、予約を入れると見学できます。 このショールームはジュエリーも建物も一見の価値ありです!しかもインドネシアで彼のコレクションを買えるのは、『ここだけ』 彼がお抱え大工と作る竹と萱葺きの空間。 一歩踏み入れるだけでハッピーな気分になりますよ♪ ちなみにニョマンの弟は、ここで蝋型を彫る職人をしているそう。その仕事振りを見れなかったのが、残念☆会って見たかったナァ。
2007年11月04日
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