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昨夜『漁師』を訪れてくださったお客様から声を掛けていただきお喋りをしていた時の事。 彼女は何度目かのバリ旅行ですでにある程度の情報を持っているので最近は旅行が決まるとまずネットで旅先の情報を得る。 ネットを開き気に入った情報をプリントアウトして『マイ・ガイドブック』を作っているのだ。 その中身を覗かせてもらった。。。 もちろん気になるのはそのネタの種類。 一体、皆さんはどんなネタがお好きなんだろう?最近はちょっとネタづまりの私です(笑) リクエストがあったらお願いしまーす! その中に私のブログのページもあり彼女が気に入ってくれたのは、『石』の話し。整体師Tさんに教えてもらったウブド市場の石屋のおじいちゃんシリーズがありました。 先日、京都からやって来た janjiさん と一緒に朝のパサールへ。美味しいナシチャンプルを食べて店を出たら、いた!石屋のおじいちゃんだ! 最近体調を崩してお休みしていたおじいちゃん。久々の再会に胸が躍る♪またまた面白い石が増えていて、janjiさんと二人で座り込んでしまった。 今回はマンクー(お坊様)が持っていたお守りの木片を指輪にしたものや、ラスケロールという黒い木の化石。 これをバリの人はお守りとして身につけている人も多い。小さなものでも20~30万ルピアぐらいするのに、石鹸サイズでドスっとあった。(一体、いくらするのかな?) 「ミラ」と呼ばれるサファイアと思われるものも多く黄色ぽいものは「ミラ・チュンパカ」、透明度が高く赤ピンクのものは「ミラ・シオン」など呼び名も色々なのだ。 「ルビー」と呼ばれて売られているものもちょっとにごったものが多く、その柄がまた面白い。石の歴史を感じますよー。 ここで扱われている石は、日本でいわれるような宝石としての価値があるものは、ほとんどない。なぜならインドネシア人は『力』の方を重視しているからだ。 そこで、私たちもひたすら石のチカラを感じてみる。自分との相性を探る。 途中通りかかった日本人の観光客の方から怪しまれようとなんであろうともう止まらない。(笑)延々2時間、石を見続けましたよ。 (えな。。。さん、今度は一緒にいこうね♪) 今回は、過去におじいちゃんから譲ってもらった「MATA DEWA」。『神の目』という呼び名が付いています。なんともいえない妖しい光にクラクラ♪ シンガポールの仏具屋さんでは、石を丸く球体にしたものが色々売られています。この石の球体もあり、とても素敵。 この石は表と裏で色が違うんです。 ただ見ると真っ黒。しかし、光を当てて角度を変えて見てゆくとこんな風に色が出てくる。芯に向かって丸い輪が出てくるんですよ。 ちなみにこちらの石はデンパサールのパサール・ブルンで見かけたもの。涙型のフォルムが美しくて一目ぼれ。 ここの売り子さんは石のチカラも感じられる人で私の手持ちの指輪を触って、「この指輪、もう誰かのお祈りが入っているでしょう?」と聞く。 その指輪はある人から「お守りになるように」と、祈りを入れてもらっていたので、ビックリ!当てられちゃいました☆ 恐るべし、インドネシアですね!
2007年04月30日

昨日は、朝からデンパサールのイミグレーションにて、ワーキング・ビザの更新をしてきました。『漁師』で働かせてもらって、とうとう4年目に突入! わーーぉ! その後、久々のデンパサールにワクワク☆ 都会ですよ、都会! (笑) ウブドにはない美味しいものを食べにバイクで10分ほど走った先のレストランへ。 入り口付近のテーブルに座り、ほっと一息。そこへ見覚えのある人が! チャンディダサで唯一、日本人がいるダイビングショップ『ダイブライト』 を経営しているヒロさんだ☆ たまには山の話だけじゃなく、海の話しもいいな♪チャンディダサって好きな場所なんですよ。そこでDIVELITE の ホームページを覗いてみると。。。(以下抜粋) チャンディダサは東部随一のビーチリゾートではありますが、バリ島南部のリゾートは比べるべくもない、小さな静かなフィシャーマンヴィレッジです。そんな小さなチャンディダサのリゾート地の周辺海域は、バリ島のダイビングポイントの宝庫として、ダイバーには知られています。 当店前のビーチから5分も沖合いにボートで出かければ、世界でも珍しいマンボウのクリーニングステーションがあるミンパン岩礁、ダイナミックな水中峡谷や水中トンネルがあるテペコン島、サメやロブスターがうごめく大洞窟のあるビアハ島、手付かずの珊瑚が広がるヌサペニダ島、マクロ生物の宝庫パタンバイと、個性の強いポイントが目白押しです。 さらに、アメッド、トランベンといった人気ポイントも1時間圏内の地の利を生かし、当店では、時間を有意義に使うべく、ダイビングをのんびりと、そして充実した内容をスケジュールに組むよう心がけております。 年齢層は20代から70代の方までと幅広く、平均年齢層は40代から50代くらいでしょうか。ダイビングポイントに近いこともあり、カメラ、ビデオを持つ経験者ダイバーが主ですが、長期滞在され、のんびりとダイビングをされる方も多いようです。これも物価が安いチャンディダサの町の特色かもしれません。 そうだ☆物価が安いんですよね。ホテルも10ドルから20ドルで十分いい場所がある! 7年ほど前からの知り合いなのに私がウブドからほとんど出ないせいで、なかなかお会いできない素敵な人。なのに、めったに行かないデンパサールで再会するとは!(笑) こういう偶然は嬉しいものですね♪これは、「チャンディダサに行け!」という啓示だろうか?(笑) 私は波打ち際でパチャパチャする程度ですが、もしダイビングをするならやっぱり日本語で習いたいよね!語学の才能が足りない私でも、それなら安心して海の中を覗けそうです。(笑) たまには数日間の休暇を頂いて本気でチャンディダサへ行ってみようかな?ゆっくりと波の音を聞きながら過す時間。 山暮らしの私には憧れです♪
2007年04月24日

最近、蜂蜜にこってます♪ スーパーマーケットでもカラフルなボトルで色々売られていますが、 「ASRI(本物)」、「MURNI(純粋な)」とボトルに書かれていても地元っ子に言わせると「ここに本物はない!」そうです。なんと! そこで、インドネシア流、本物と偽物の見分け方 も色々聞こえてくる。 「本物には蟻はたからない」 とか(蜂の方が強いから寄れないそうだ)、「本物ならば、マッチの先につけて擦っても火が点く」 とか言われている。ある人は買う前に必ず味見をする。舐めてみて 「ツン」とした甘さ が喉の奥に来ると、それは 砂糖が混じって いるという。何でも本物はマイルドで口の中に残らないらしい。 そんなある日、夜の10時もまわり店ではほっと一息。 近所に住んでいるtakushi@bali 君とその友達K君が、田舎に住んでいるバリニーズの友人から分けてもらったという、蜂蜜をもって「漁師」にやってきた。 「何でも本物ラシイっすよ! アラック・マデゥにして飲みましょう♪」と誘う。これはインドネシアの焼酎「アラック」と蜂蜜をシェイクしたカクテルである。飲みやすくてとても美味しいのだ。 「そうなの?嬉しいね☆」とニコニコ栓抜きを持ってきた私。さっそく栓抜きでボトルの口を少し緩めたその時、異様な音が! 「ブシュゥゥゥ~!!!!」 なんと! 蜂蜜が ホイップ状態 で噴出してきた!必死で空きかけの王冠を押さえるが、どんどん出てくる。 そのボトルをK君に渡して、私は噴出してきた蜂蜜を受けようとビニール袋を広げた瞬間、まさかの大悲劇! 「ボン!」 という爆発音がして 蜂蜜が私を目がけて飛び出した! 「ザッポーーーーン......」 一瞬にして静まり返る店の中、K君の「スイマセン。。。」という言葉が遠くでの幻聴のように聞こえてくる。 私の髪の毛を伝って滴り落ちる蜂蜜...。左半身、耳の中まで「蜂蜜漬け♪」。私の後方には蜂蜜が描いた「壁画」が出来ていた...。 ショックからさめた私は、顔に塗りたくり『蜂蜜パック』!美しいお肌を目指すわ!! もちろん、私一人じゃつまらないので、Takushi君とK君にも強要したのは言うまでもない♪ その後、「蜂蜜だらけ」の三人が大掃除。テーブルの上、床、壁、窓と2度拭き、3度拭き。しかし、壁だけは拭いても消えない「蜂蜜染み」が! 悲劇のメモリーとなりました(笑)。 心優しいtakushi君は、近々ペンキ塗りに来てくれるそうです。一緒にがんばろーねー♪
2007年04月19日
皆様、昨日はブログへの沢山の書き込み & お立ち寄りどうもありがとうございました☆この場を借りてお礼申し上げます! 昨日のfinestageさん主催のオフ会は総勢、20名での大パーティとなりました☆DUBAI太郎さん、銀ネコさん、 えな。。。さん、 hiromiさんも、無事に到着し、一安心です♪ サヌールからDORI●さんが、デンパサールからもお友達が到着。ウブドの常連メンバーも続々集合。オフ会の情報を聞きつけた、旅行者Mさんも飛び入り参加してくれた!そして最近ブログを始めたばかりのウブド在住者二十歳のハンサムボーイ、http://plaza.rakuten.co.jp/takushi0221ubud/さんもやって来たよ! 過去のオフ会参加者、バリ大好きtoshiさんも日本から国際電話を下さり大感激です。 今回は「漁師」でのオフ会と言うことで、私も気合が入りまくる。お料理の方も色々召し上がっていただこうと、ウブドオリジナルのメニュー、マグロの赤身とタイやしまアジの刺身を、ココナッツオイル、赤たまねぎや唐辛子を刻んだものと和えた「シーフード・サンバルマタ サラダ」や、焼肉メニューからは、炭火焼のタン塩、豚バラをホットプレートで。そして通常メニューの寿司、刺身、天ぷら、その他一品物などご用意してみました♪ この日は他にも沢山のお客様が入って大忙しの中、機敏に働いてくれたスタッフ達に、感謝です! 昨日のオフ会から、ひとつ面白いお話を。。。DUBAI太郎さんのブログの中で、冗談で 「バリに来たら、007ゴッコをして遊びましょう!」と書き込みを入れていた私。 それに答えた太郎さん「分かりました、では白い麻のスーツでそちらに伺いますよ!」 この返答を読んでいた えな。。。さん、銀ネコさんは(本人曰く)「オダギリジョー」に似た、甘いマスクの太郎さんとの出会いを想像し 「私はボンドガールよん!」となるべく、お化粧に気合が入る。大層美しいお姿で登場です!(そして大遅刻してきた) 「漁師」の入り口で二人を迎えた私に、「ねえ♪ どうなの? オダギリジョーは?」と興奮気味に尋ねる! 二人はドキドキしながら、階下の席へ続く階段を降り、皆の座っている広い座敷を見ながら「こず重、どのかたがDUBAI太郎さんなの?」と胸をときめかせる二人に 「あの方ですよ」と私が指し示した方向を見た二人。 一言。。。 「大嘘つき!!!」と叫んでいらっしゃいました (笑)。 ビール片手にほろ酔いのえなさんに、つんつんつつかれながら深夜までひたすら謝り続けるdubai太郎さん♪ 「オダギリジョー」ではないけれど、「情熱を胸に秘めた男!」(えなさん談)とっても可愛かったですよ。次回は是非、習いたてのサルサを踊ってくださいよー♪ 今回は私のカメラが壊れてしまったため、写真がアップできないのが残念! でも近いうちに今回の参加者の方々のブログでその時の写真がアップされる事でしょう! 皆さん、お楽しみに!!!
2007年04月17日

さあさあ、毎月恒例のオフ会が明日に迫りました☆今回は日本から、海外からのゲストも沢山ウブド入りです。 これは数回前のオフ会。 デリ猫にて さっそく今日の夕方にはタイ経由で、 DUBAI太郎さん がウブド入り。同じ北海道出身者でDUBAIにお仕事で住んでらっしゃる太郎さん。どんな方か楽しみです♪ まきまきさん という海沿い在住者のお友達もいるので、海の美女と山の美女達との宴(?)、で初バリ島を堪能していただきたいと思いまッス! そして明日からウブド入りなさるのは 銀ネコさん、 えな。。。さん、 hiromiさん。 こちらは再会です! ヒャほーー♪ 入社2年目、姉妹店の『海山』にヘルプで入ってた時にお会いして以来、hiromiさんとは約2年ぶりの再会! まさか、皆さんとウブドで会えるなんて…(涙)こんな僻地・ウブドまで出向いてくれてありがとうデス♪ ブログを通しての出会い。 何か不思議な縁のようなものを感じます。 今回は主催者 finestageさん の 心優しいはからいで、会場は『漁師』ウブド店☆ 総勢15名ぐらいになるでしょうか? 自分のホームグラウンドで仲間の力を借りて、精一杯おもてなししたいと思います。皆さんに楽しんでもらえたら嬉しいな。 よーし、明日は頑張るぞ! (笑)
2007年04月15日

こんにちはー♪3月9日に ウブド 聖地・チャンプアン川のほとりへ(1) を書いて以来、続きを忘れていた! (すいませんね…)今日はその 続編 でございます♪ なんでも 『チャンプアン』 というのは、「二つの力が交わる場所」 を、そう呼ぶそうで、そういう場所は霊的な力が強い『聖地』 といわれています。なので、こういう場所にはお寺が多いんだそうですよ。お寺の前からホテル・イバへ続く道を見上げた所 確かにこの辺の地形は丘を挟んでYの字に2つの川が交わる場所。その合流地点には、いつもお供え物が置かれています。 見えるかな? ちょっと小さいけれど(笑) 10数年前の話ですが、父がガンで亡くなり、私は「一緒にバリへ行こう」という、父との約束を果たせませんでした。 その後、せめて気持ちだけでも一緒にと日本から父の骨をひとカケラ運びこんだ私のために 友人が近くのバリアンのおじいちゃんから許しを貰い、小さなお供え物とお線香まで用意してくれて、私だけのお葬式をさせてくれました。 いち旅行者だった私にとって、その優しさはとても嬉しかった。忘れられない思い出です。 その日以来 この川は私にとって父のお墓であり、特別な場所となりました。ローカルの人は夜にこの川の上を通る事を恐がるけれど、私は大好き。 父の事を思うと温かい気持ちになるもの。 ちなみにグヌン・ルバ寺院の右横には丘へ上がる散歩道があります。早朝や昼時に、ここからの眺めは最高ですよ。 ホテル・チャンプアン、ピタ・マハなどの高級ホテルが立ち並ぶ理由が分かりますよ。
2007年04月12日

柔らかな質感と絶妙な色。私はこのお店の前を通るたびに、ついつい見てしまう...。 ひとつひとつ丁寧に作られた商品はとっても可愛らしく優しいイメージ。ちっちゃな子供がいたら絶対に着せてみたいと思ってしまう。 洋服は子供用、大人用と両方揃うのもここの魅力です。 子供用の髪飾りを、お母さんの携帯ストラップにして親子でお揃いも可愛いよね! 家族で旅行中、親子で楽しめるお店です♪ただし、お父さんは除いてねー!(笑)場所はハノマン通りとモンキーフォレスト通りが交わる所。
2007年04月09日
今日はモンキーフォレストのお寺へ行ってきた。10年前にロコの友人と釣りへ行った時以来、長い事ご無沙汰してたので久しぶり。 この森の中には川があって、そこの岩場から釣り糸をたらし、手長海老や小さな川魚を釣った。まさかこんな場所で釣りが出来るとは思いもしなかったよ。収穫はほんの少しだったけれど、いい気分を沢山貰ったのだ。 最近は森の中が大層整備されて、小さな公園のよう。お散歩に最高だった。うっそうと茂った森の中にはいるとひんやりとした空気に包まれる。 川へ降りる階段の途中で腰を降ろしてぼんやりしてたら、子ザルがやってきて顔を覗き込む。その姿がとても可愛らしい。 聖水の湧き出る場所へ階段を下りて移動すると、そこには池があり、ガネーシャの像が鎮座している。イケの中には錦鯉と巨大なナマズが泳いでた☆体調60センチのナマズは迫力があるわぁ。写真がないのが、残念! あまりに有名でついつい足が向かなかった場所。こんな近所に気持ちのいい場所があることを忘れてましたよ♪たまに出掛けると、新しい発見があって面白い。ウブドに泊まった朝には、早起きしてモンキーフォレストの散策なんていかがでしょうか?なかなかいいもんですよ♪
2007年04月05日
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