全10件 (10件中 1-10件目)
1
今読みかけの本は、ケヴィン・ブロックマイヤー「第七階層からの眺め」好きな短編だからなのか、面白く読めているので続きが楽しみ!ランスも「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」で書いていた通り、手術前はレース前と同じような心境。ゆっくり寝て明日に望もう。
February 25, 2014
コメント(0)

今朝のピーター・バラカン「バラカンモーニング(interfm)」より。屋上で朝日を浴びながら心地よく聴いていました!マックの宣伝で流れていた記憶もあり、ストーンズが好きというわけではない自分の中では好きな曲。他には、アレサのメドレー「BRIDGE OVER TROUBLED WATER/WE'VE ONLY JUST BEGUN」はやはり凄かった!あと、今週はバート・バカラック特集(?)ということで、昨日 「Baby it's you」、 今日「Make It Easy On Yourself」と朝から素晴らしい楽曲ばかり!
February 25, 2014
コメント(0)
![]()
昨日は、山下 達郎「サンデーソングブック」を聴きながら一時間ほど軽く病院内エクササイズ入院している棟が7階まであるので、下から屋上まで登り降り。※今朝はちょこっと筋肉痛屋上からは新宿の街並みが。自分と同じように運動をしている人もいれば、点滴しながらハーモニカを吹いている人がいたりとのんびりした空気が流れていました。サンデーソングブックはアカデミー主題歌賞特集【送料無料】ティファニーで朝食を [ オードリー・ヘプバーン ]価格:1,350円(税込、送料込)
February 24, 2014
コメント(0)
![]()
古本市で見つけ、数年前の本屋大賞ということで読んでみようかなと。感想はまあまあ。退屈ではないが、設定などに俗っぽさを感じてしまったのが正直なところ。娘を亡くしたシングルマザーの教師と(生徒を含めた)その周囲の告白と出来事で話は進行。芥川の「藪の中」的な、同じ出来事でも立場によって多面的要素を見せるという構成。後半はちょっとありがちな展開かなと感じてしまったので、途中の引きこもり少年の家族の方に物語を広げた方が(救いのある話にするにはより難しくなったかもしれませんが)深みは出たかなと。時代的背景を出したくて熱血先生などを登場させたのでしょうが、今の時点でも陳腐化してきていると感じるので、普遍的な作品が成り立つというのは難しいのだろうなと。三島由紀夫「潮騒」の倍の頁のある本でしたが、さっと読めるので時間はかからず。【送料無料】告白 [ 湊かなえ ]価格:650円(税込、送料込)
February 22, 2014
コメント(0)
![]()
伊勢参りの時に古本屋で手にいれた三島由紀夫「潮騒」を読了。ちょこちょこ読んではいたのですが、入院したことで一気に進みました。簡単に感想を。この作品には触手が伸びなかった自分にとっては予想していた通りの作品。三島作品らしい孤独感、疎外感などとは縁遠く、徹底的に純潔な物語。最後の〆の部分など、主人公のカップルに温度差がある(あるいは今後出てくる?)のではと考えるのは自分が意地悪く裏読みしているからか。三島らしい作品が好きな自分には物足りなかったのが正直な感想。先日行った鳥羽の景色を思い起こしながら読んだのですが、自然とその贈り物(海の幸)の豊穣さはよく描かれていて、舞台となった神島含め鳥羽周辺に今度は違う季節にゆっくり行きたいなと。あと、今冬季五輪が行われていますが、海女が鮑取りの技を身に付けていく過程を書いた所は競技者も同じだなと。最初は石の取り合いという遊び(疑似体験)で覚え、それに競争心が加わって自然に上達する。それが、仕事になると、冷たさ、息苦しさ、苦痛というものを伴ってくる。ただ楽しいというだけで、モチベーション(動機付け)を保てるのは(競技に限らず何事でも)短い間だけで、そのあとの意義付けによって伸びしろはずいぶん変わってきます。新潮文庫【2500円以上送料無料】潮騒/三島由紀夫価格:452円(税込、送料別)
February 22, 2014
コメント(0)
3年ぶりに二度目の手術を行うことになり今日から入院しています。療養記経緯としては、今まで数ヶ月おきに検査を受けていましたが、年明けの検査で精密検査をした方がとなり、先日岐阜で検査(そのあとに伊勢参り)結果、再度手術を行った方がいいということになりました。前回の手術の後から再手術の可能性は予測していたとはいえ、やはり手術は嫌なもの。。まあ時間は出来るので、無理せず少し本を読んでゆっくり過ごそうかなと。
February 21, 2014
コメント(0)
![]()
伊勢参り その壱、伊勢参り その弐の続き参拝を終え、朝日を浴びておはらい町通りから猿田彦神社に寄って、そのまま旧参拝道を散策。「古市参宮街道」古市は伊勢参りが盛んだった頃、吉原(江戸)、島原(京都)と並ぶほどの盛況だったそうですが、今歩くとほとんどその名残はありません。タクシーの運転手さんにも聞きましたが、戦災や火事で雰囲気のある建物はほとんど残っていないとのこと。名残を感じさせる唯一の建物はこの麻吉旅館建物の間に階段が通っていて趣あり。この建物しか残っていないのは本当に惜しい。そのあと伊勢参りが盛んだった頃「伊勢の台所」の問屋街として栄えたという河崎の街並みへこちらは昔の建物を保存する試みが行われており、建物を利用したしゃれたカフェや雑貨店などが。ゆっくり歩くにはちょうどいい規模と雰囲気ここは古本屋せっかくの伊勢ということで、三島由紀夫の「潮騒」を購入。三重出身小津安二郎コーナーもあったかな?せっかく残っているものがあるのなら、このように昔の建物などの歴史と地域の特色を生かし、そこでしかできない(そこでやることに意味が見出せる)ものを色々なところでぜひ展開して欲しいなと思います。鳥羽に移動しゆっくりと温泉と海の幸伊勢エビと鯛が美味しかった!翌朝は赤福鳥羽支店でぜんざいを食べてから松坂へ移動松坂は街自体が地方の都市で栄えているという感じはないのが正直な感想。松坂では本居宣長関連を少し見学ということで、まずはお墓そして旧居松坂城は石垣がとても美しい!宣長記念館では、丁寧な字で書物がかかれており、本当によく勉強していたんだというのが一目でわかります。時間がなくさっとで残念。。城の足元にある御城番屋敷もきれいな景色を作っていて、(足早に見ただけですが)松坂は城を中心にコンパクトにまとまっているなという印象。今回はリフレッシュでき有意義だったので、駆け足ではなくゆっくりと巡りたいなと思う旅でした。【送料無料】本居宣長 [ 相良亨 ]価格:1,103円(税込、送料込)
February 20, 2014
コメント(0)

発表からちょっと日が経っていますが、、今年のグラミーでよかったのはこの曲!ジャズという枠にとどまらないカッコよさ!!【送料無料】【輸入盤】Liquid Spirit [ Gregory Porter ]価格:1,583円(税込、送料込)
February 11, 2014
コメント(0)
![]()
伊勢参り その壱に続いて、翌日は内宮へ「朔日参り」前日整理券をもらったのでせっかくなら早起きして赤福の朔日餅を買いに行こうかとも思ったのですが、タクシーの予約が出来ない。。毎月一日はこうだそうです。箱買いでなくその場で食べるなら並ばずとも大丈夫と、整理券をもらう際にお店の人に聞いたので、箱買いはしないことに。とはいえ早朝参拝もしたいタクシーという足がないので、外宮近くの宿から歩いていくことに。防寒対策をしっかりして5kmほどの道のりを真っ暗な中歩く。途中、お客さんを送って帰ってくる(?)タクシーを見かけたのは2台くらい?(捕まえることは出来ず)4時半ごろ赤福本店に着くと、予想通り多くの人が並んでいました。歩いていればまだ身体が温まりいいのですが、橋の上の列に並ぶのは寒がりの自分にはとてもじゃないが無理。並ばなくていいその場で頂くことを迷わず選択。二月は豆ということできな粉の餅。温かい昆布茶もうれしい!こちらは普通の赤福続いて赤福近くのすし久で朔日粥カマスの干物など結構なボリュームで美味しい!宇治橋の鳥居日の出はまだなので内宮参拝へ巨木が所々に鎮座する緑に囲まれた広い参道正宮遷宮したばかりなのでとてもきれいでした。戻る途中で脇道のようなところを通ったら神馬に遭遇!!きれいな葦毛神馬が正宮へ参拝することは知っていましたが、時間まではわからなかったので偶然出会えたのは本当に幸運!宇治橋の鳥居に戻り、日の出寒いが、すがすがしく気持ちがいい!!【送料無料】宮本常一伊勢参宮増補改訂版 [ 宮本常一 ]価格:2,100円(税込、送料込)
February 11, 2014
コメント(0)
![]()
中部地方に行く用事もあり、遷宮の翌年でもあったので伊勢神宮に「おかげ参り」に行ってきました。旅行記を久しぶりにブログに書こうかなと。旅程は、名古屋で熱田神宮を少しだけ伊勢では昔からの慣わしと同じく二見浦→外宮→内宮の順で参拝鳥羽へ少し足を延ばして、帰りに松坂に寄ってと言う感じ。熱田神宮は初めてですが、広い参道が印象的。都会の近くなのに鎮守の森という雰囲気が漂っていてなかなかいい所でした。伊勢路フリー切符で二見浦へ風が強く波が結構荒かったですが気持ちのいい空気御塩殿神社では伊勢神宮へ奉納する塩を作っているそうです。防風松の合間からの日光が少し暖かさも感じさせてくれました。夫婦岩の方へ歩くと芭蕉の句碑潮の花は春の訪れを告げているということで、ちょうどいい時期だったかなと夫婦岩は思ったより大きく近いと感じました。間近で見られてよかった。欲を言えば次回は潮が満ちているときも観たい。朝日の場面をモデルにした旭日旗のような歌川国芳「二見浦 曙の図」をどこかで見ましたが、これはインパクトのあるいい絵!近くの観光センタのようなところで焼きガキ駅へ引き返す途中に「賓日館」へ大正天皇も臨海学校で宿泊というだけあってすごい建物。こんな立派な大広間見たことないというくらい明治~昭和を感じさせる椅子外宮へ移動し、伊勢うどん初めて食べましたが、うどんとは言えないくらいのふにゃふにゃさ伸びきって美味しくないのかとも想像していましたが、ゆっくり食事をするのが好みでラーメンもごくたまにしか食べない自分にはその柔らかさが結構あっていたようで、次行ってもまた食べたいなと思える味でした。初めての伊勢神宮夕暮れの外宮は人も少なくゆっくりと参拝遷宮をしたばかりで立派な新しい鳥居や数多くの大木、自然とやはり壮大外宮近くの月夜見宮は今年2014年に向かって右側へ遷宮が行われるとのこと。こちらも木々が多く緑が心地いいその後、翌日が朔日餅だったので、整理券をもらいに伊勢路フリー切符についているタクシー券を使って赤福本店往復。ですが、この整理券があってもまた朝三時半!に来る必要があるとのこと。。宿に戻って温泉に浸かってから、最近ブランド化したという伊勢の安乗ふぐ鍋東で生まれ育った人間だからか、アンコウの方が濃厚で好みかもとも思いましたが、美味しかった!翌日へ続く
February 11, 2014
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


