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クリテリウム・ドゥ・ドーフィネは伏兵タランスキーが優勝。前半好調だったフルームは落車の影響か失速。スカイはアシストも豊富なのでツール・ド・フランスの優勝候補であることには変わりない。もう一つのツール前哨戦であるツール・ド・スイスで優勝争いから脱落したウィギンズがアシストに回るということですがどうなるのか。コンタドールは優勝を逃すも後半積極的に動けていて調子を上げてきたようなのでツールは期待できるか。クロイツィゲルがアシストとして走るなら有力な優勝候補。ニーバリはここから一気に調子を上げないと厳しそう。
June 18, 2014
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昨日は通院。退院して初の化学療法は気分が悪くなることもなくよかった。しかし、イスが並んで皆点滴しているというのは早く終わってほしいと思わせる雰囲気。。同時期に入院していた方と偶然お会いできたのは嬉しかった!近況のお話などを聞けるのはためにもなり大切なこと。
June 18, 2014
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サッカーは全く興味がないですが、ブラジル開催ということでブラジル音楽を。ブラジルもので一番好きな曲がこれ。ジャヴァンの澄んだ歌声がとても心地いいあとは、最近はカフェなどどこでも(聴こえてこない日はないくらい)ボサノヴァが流れていますが、ブラジルといえばやはりサンバ!この動画は渋い!ネルソン・カヴァキーニョなんかを聴くと,サンバは明るく能天気なだけの音楽ではないというのがよくわかります。ネルソン・カヴァキーニョの歌声は、「サウダージ(哀愁といえばいいのか?)」の深いところに明るさと強さがある感じがして大好き。ネルソン・カヴァキーニョとギリェルミ・ヂ・ブリートの作った名曲「詩人の涙」。ブラジル音楽を聴いたのは久しぶりでしたが、本当に素晴らしい!【送料無料】 Uma Flor Para Nelson Cavaquinho: ネルソン カヴァキーニョに一輪の花を〜生誕10...価格:3,240円(税込、送料込)大会はどこが優勝候補なのかも知りませんが、自転車大国ベルギーが参加しているのが気になります。自転車以外の運動競技であまり目立ってないように思いますが、今のベルギーはサッカーが強いらしい。自転車は(ワロンのジルベールが珍しいくらい)フラーンデレンでのフランドルの旗の行列を見てもわかる通り圧倒的にフラマン主体ですがサッカーチームのメンバー構成比率はどうなのかなと。
June 12, 2014
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ツール・ド・フランス前哨戦のクリテリウム・ドゥ・ドーフィネは最初の山岳でフルームが勝利。ニーバリはかなり苦しそう。ニーバリよりは余裕があったが、コンタドールも追走一杯という感じ。ヴァンデンブロックはなかなかよさそう。最初の山岳でいきなりフルームがツール優勝候補の一番手に名乗り出たと感じさせるレース。
June 10, 2014
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少し自転車関連の荷物を整理して、ローラー台を導入しようかなと。現在、運動は歩くことが中心ですが、ジロ・デ・イタリアを見ていたらやはり自転車に乗りたいなと。まだ平衡感覚が戻っていないので、外を走るのは不安ということでローラー台を導入してみようかなと。「実走でなければ練習でない」と思っていましたが、腰膝にやさしく運動強度の調整が容易ということでローラー台(固定自転車)はリハビリにはいいでしょう。自転車の整理は、車体一台+決戦用ホイール一組+練習用ホイール一組くらい残して後は里子に出そうかなと。残す自転車はKING3と迷いますが、VXRSが第一候補。走行距離はKING3より多いですが、歴史に残る名車で乗り心地も本当に気持ちよく、へたりも少ないと聞いたことがあるのでVXRSを残そうかなと。決戦用ホイールはレースに焦点を絞っているなら迷わずEC90SLですが、今はガンガン乗れる状態でないので、EC90SLはもっと走れる人に使ってもらおうかなと。使い慣れているXXXLITEが手元に残す第一候補。
June 6, 2014
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今年のジロ・デ・イタリアはコロンビア勢が大活躍!コロンビアといえばシャキーラこの頃は流行りの音楽も少し聴いていたので、彼女のデビューからの飛躍は印象に残っていて今では懐かしい感じ。あとは、フアネスがラテン圏で流行っていたというのは聞いた記憶が。最近の音楽はよくわかりませんが、コロンビアのクンビアという音楽が巷ではよく流れているらしい。少し前のレゲトンのような感じなのでしょうか?文学でコロンビアといえば、先日亡くなったノーベル賞作家ガルシア・マルケス入院中にニュースを聞いて、予告された殺人の記録がとても面白かった記憶もあり、退院してまず買う一冊は「百年の孤独」かなと思っていたのですが、退院後なかなか行動に起こさずいたらこのジロでのコロンビア勢の大活躍!ということで、これは買わねばと。文庫を買おうと思っていたのですが、どうも「百年の孤独」は文庫化されていないらしい。。ハードカバー(三千円!)を手に入れました(この値段では、「予告された殺人の記録」が面白いと思わなければ触手が伸びなかったでしょう)《送料無料》百年の孤独価格:3,024円(税込、送料込)久しぶりに吉祥寺に行ってキンシオのブックカバー買った時のブックス・ルーエの店内BGMは大好きなスモーキー「ユーヴ・リアリー・ゴット・ア・ホールド・オン・ミー」のビートルズカバーバージョン。
June 4, 2014
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ジロはキンタナが優勝。ステルヴィオでの混乱がちょっと後味をすっきりとはさせてないなというのが正直な感想。ステルヴィオの下りでの差がなければどうなっていただろうと思ってしまいます。結果的には、キンタナにとってマリアローザを獲得するにはいいタイミングとなり、絶好の展開に。マリアローザを守るためにチームの力を使う必要があまりなく山岳TTへ進め、得意の登坂で差を広げる。残りのステージも少ないためレースリーダとして苦しい場面というのに遭遇することもほとんどなく。キンタナという選手はほとんど知らなかったので、総合を狙うエースとしてジロ以外のステージレース(平坦TTが長い)でどのような走りができるのかはまだわからないのが正直なところ。二位のウランは着実に力を付けているというのがわかるレースでした。平坦のTTもかなり走れたので今後のグランツールや、ロンドン五輪銀の実績から世界選手権などのワンデーでも期待したいところ。ホアキン・ロドリゲスの途中棄権は残念。。ライバルの顔ぶれ、コース設定と、落車がなければ本当にチャンスの大会だったのに。レース全体を通して印象に残ったのは、何といってもコロンビア勢の大活躍ワンツーと山岳賞他にドゥアルテなどもいい走りを見せていました。個々の選手ではカタルドがやたら目立っていました。スカイチームで名前も同じダリオだからか、引退したチョーニを思い出していました。天候の悪かった日が多い大会でしたが、雪の中での山岳合戦などはやはりジロだなと。今年も楽しませてもらいました!【送料無料】 ジロ・デ・イタリア 薔薇色の輪舞 ヤエスメディアムック / 砂田弓弦 【ムック】価格:2,808円(税込、送料込)
June 3, 2014
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ジロ第20ステージは、名物山岳ゾンコランでの総合争い最後の戦い。レースは今大会通していい走りを見せていたロジャースが優勝。Tmobileなどでエースとして走っていた頃は(実力自体は今より上であったとしても)チームオーダも他チームもこの様な走りは容認してくれなかったと思うので、アシスト的な走りが多くなった今だからこそ勝てたゾンコランステージ総合争いはキンタナで決着。ウランのクイックステップはチームとしてよく機能していましたが、キンタナがそつなく走りました。今夜は最終ステージ最後はトリエステでのスプリンターの競演か。
June 1, 2014
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