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まさかZARDの坂井泉水さんはなくなりました。「負けないで」に励まされたこともあるから、かなり悲しい。ご冥福を祈ります。そして、負けないで頑張る。
2007.05.29
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六本木の資料センターでの作業が終わったら、帰宅するか、食事するかと迷っていた。ちょっと予定時間より遅れたので、本来の計画に従えば、水戸黄門の放送に遅れる恐れがある。しかし、もう2度と食べられないかもしれないので、やはり新橋へ向かって、そして、「らーめん 勇」へ参った。 前回行った時店主がいなかった。口コミによると、店主は夜の部にしかいないそうだ。もし行列ができたら、水戸黄門を見るため帰らざるを得ないと覚悟した。しかし、店に入ったら、1人の客しかいない。名人の店主もいる。 食券機が故障したので、カウンター席に着いた時店主に注文を言うことになった。今日、醤油味の中華そばコッテリ、味付け玉子を注文した。ライスのサービスがあるが、夜の食事で炭水物を控えたのでやめた。 名人のおやっさんは怖そうな顔をしているが、お釣を返すのを忘れたのでおやっさんに聞いた時、おやっさんに話をかけられた。結構面白い人だと思う。 しかも麺が来た時、注文した味付け玉子がないからおやっさんに聞いたら、おやっさんは「朝五時から働いているからもうボケた。何でも忘れた」と返事しながら味付け玉子を入れてくれた。 がんこ系らしい醤油スープだが、かつての総本家より塩気が控え目の醤油スープだ。コクがあって、飲みやすくて、うまい。店主がスープを入れる時望んだら、透明感のあるスープがわかった。 帰る時、「ご馳走さま」と言ったら、おやっさんは「毎度。よい週末を。週末じゃないけど」と返事した。なかなか面白い店主だ。帰る前に店主に聞いたら、最終閉店日は31日までだそうだ。また来れるかな。
2007.05.28
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直人君に誘われたので、中目黒へ参った。中目黒で実は評価が高い店がなかなかない。ところで、あの高田馬場に支店を持つ「つけめん フジヤマ製麺」の中目黒本店はすぐ駅の近くにある。直人君も同僚と一緒に月何回ぐらい通っているそうだ。従って今日の目標はもちろんそっちだ。 高田馬場店へ行ったことがあるので、値段が高い店と知っている。そのため、一番安いつけめんを注文するつもりだったが、直人君の勧めで、特大ワンタンつけめん大盛を注文した。また、16時まで大盛は無料だ。 ところで、麺が来た時かなりびっくりした。麺の量がかなり少なくて、とっても300gのようではない。確かに質がよくて、つるつるして、コシのある麺だが、値段が高いのに量が少ないとは… 大きいワンタン三つも入っている。細切りのチャーシューもある。つけ汁も濃厚だ。高田馬場店より濃厚のように感じられる。スープ割り以後もさらに濃厚さが味わえる。 しかし、量からみればやはり高すぎるね。
2007.05.28
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雨の日だが、買いたい本もあるし、来週たぶん神保町へ行く時間も作れないと思って、神田神保町へ参った。そして、久しぶりに「支那そば きび」の本店へ参った。もちろん 狙いは限定の鴨つけめんだ。 予定時間より遅れたので、行列に巻き込まれる恐れがある。しかし行ったらまた席もあるし、鴨つけめんも注文できるので、鴨つけめんを注文した。よく見たら、半分以上の客は鴨つけめんを注文したことがわかった。 ぶらりのほうが同時に出したのに対し、本店は先につけ汁を出したが麺を出すのがちょっと遅い。1人で同時に4食の鴨つけめんを作るのが面倒くさいだが、ちょっと待つ時間がちょっと長いので、つけ汁は冷めにくいようにできたのにぶらりよりちょっと冷えたような気がする。 スープ割以後飲めば、確かにきびのスープは鴨のタレと合うような気がするが、ぶらりの味がさらに一段階アップしたような気がする。 ところで、きびの昼食サービスのしそおにぎりをスープに入れて、雑炊みたいな形でラーメンとつけ麺のスープを味わうのは、わし流だ。 めったに昼の時本店に来ていないので、今回結構本店の昼の賑やかさが感じられた。しかし接客が1人しかやっていないとは、結構きつそうだ。
2007.05.25
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古本屋への振り込みのため松戸駅まで行ってしまった。帰宅して飯を作ったらたぶん腹ペコだと思って、とにかく兎に角へ参った。近所なのに25分以前着かないと凄い行列に巻き込まれるから、わりと平日に来たほうがいいという感じがしている。もちろん用事を済んでから行っても、先頭だ。それに、とみ田のような回転に比べて、やはり行列も凄いのに回転がよい兎に角のほうが客として来たくなる。 おかみさんがいなかった時店主と一緒に店を支えていた杉本哲太に似てる店員さんがいなくなったようだ。今おかみさんが看板娘として復活したそうだ。(笑)実は今週ミクシィでたまたま足あとの訪問者のプロファイルを見たら兎に角おかみさんがわかったので、メッセージを送らせていただいた。店主とおかみさんがラブラブしながら切り盛りをしている様子を見るのも、兎に角への一つのサービスであろう。(笑) チャーシューつけ麺大盛、燻玉入りを注文した。最近兎に角へ来たらいつもこのメニューだけ注文したらしい。つるつるしている麺のコシが相変わらずいい。おかみさんが麺を冷えた仕事をしているので、丼の下で水がない。かなりよかった。 チャーシューも改良してきたようだ。前回より形が変わったが、香りとか相変わらずうまい。開店したばかりの時に比べてかなりよくなった。 さすが、今千葉だけではなく、首都圏でも三位にも入れる店だ。
2007.05.24
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がんこ系の店の裏は魚介ベースの塩ラーメンだと言えよう。そのがんこ系の中で、優れた店がある。それは「らーめん 勇」だ。 元々がんこ十代目の名で駒場、銀座に店を構えていたが1999年店名を変更した。確かにがんこから独立した形となったそうだ。土日祝休だから、わしにとって行きづらい。がんこらしくて、塩ラーメンが常にランキングの上位レベルだし、味噌ラーメンと油そばなどのメニューの開発も熱心だ。がんこしかし、かなり好評だから、宿題の店だが放置していたままだ。しかし、まさか五月末をもって閉店する情報があったので、とりあえず今日六本木へ資料を調べる前にわざと寄った。 好評な塩チャーシュー麺、味付け玉子を注文した。なんと味付玉子は黄身が2個入った非常に珍しいものだから、一日50食の限定だ。 透明感のあり、魚介味が口に溢れたスープだ。抑えられた塩気はがんこ系らしくないが、そのうまみからみれば、総本家よりうまいレベルだと思う。揚げネギの香りもスープとの相性がよい。チャーシューは西早稲田店より厚めだが、同じ柔らかいものだ。細麺はがんこのままだ。 このようないい味なのに、5月をもって閉店することになったとは、惜しいね。店主の健康問題は原因らしい。来週また資料を調べるため都内へ行くので、閉店する前にもう1回行こうかな。
2007.05.23
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先週同僚と二郎の話をしたら、二郎を食べたくなった。ちょうど一ヶ月ぶりだから、どこの二郎へ行こうと考えている。とりあえず地元の松戸二郎へ参った。ここの二郎いつも開店30分前から凄い行列ができているので、開店40分前店に着いたら先頭だ。あまり先頭になりたくないが、すぐ6人ぐらい来たので、ギリギリと言えばギリギリだ。 ぶた入りラーメン、野菜ましまし、ニンニクましまし、カラメを注文した。トッピングの注文の形がまた変わったようだ。前回は出す直前に聞かれたのだ。ここの二郎がほかの二郎より薄目だから、今日初めてカラメを注文した。麺のコシがあいかわらずよい。肉の脂が二郎の中で少なめなので、うまい。しかし、どうやちょっとしょっぱめの感じがしている。やはり次回野菜とニンニクだけにしよう。
2007.05.20
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今週から支那そば きびの系列店は今月まで限定のかもつけめんをはじめた。しかも店によって味が違うそうだ。きびの掲示板によると、それはスープが違う。きびは伝統のきびスープ、らん亭は中華そばバージョン、そしてぶらりは鶏スープだということだ。これはスープ割りのスープだと思うので、とりあえず、通学路から一番近い「麺酒処 ぶらり」へ参った。先月開店してから2回目の訪問だ。 開店時間にすぎたのに支度中の看板が掛かっている。とりあえず店に入ったら、入ってもらったということだ。 鴨つけめん大盛を注文した。濃い醤油味だが、鴨スープによるつけ汁と非常に合う。香りも非常に強い。しかも熱々しているし、熱油つけ汁の上に浮かんでたためもので、普通のつけ麺より冷めにくくて、ほぼ半分ぐらい食べた頃から冷め始めた。つけ汁はちょっとしょっぱいが、スープ割以後のスープは非常に飲みやすくいし、さらに円やかになった味わいだ。 鴨の肉もプリプリしたのだ。麺のコシがあって、プリプリしているし、つるつるしている。 店長は今までわしが会ったきびのスタッフの中で一番長く勤めている人だ。前回渡辺さんだけ挨拶したので、店長に挨拶しなかった。今回店長と楽しく話した。店長も店によってかもつけめんの味が違う話していたので、課題も増えたみたいだ。
2007.05.19
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研究指導のため恵比寿へ参った。いつも恵比寿に来たらAFURIだったが、今日ほかの店に行きたい。それは、「札幌らーめん 山田」だ。 恵比寿で40年ぐらいもやっているそうな札幌ラーメンの老舗だということだ。しかし、みそ、醤油、塩だけではなく、カレーラーメンとトンカツラーメンなどの変わりのラーメンもある。 とりあえず、今日みそラーメンとタマゴを注文した。都内でかなり歴史のある札幌ラーメンのお店だから、味がだいたい想像できるのではないか。 ところで、スープを飲んだら、食べたことのある老舗の中で一番濃厚で豆の味がしっかり味わえるのだ。こういう味なら確かに今東京で普通だが、草分けとして、老舗として、ほかの老舗よりうまい味を続けるのがすごいことなのではないか。つまり、新しくできた店がこのような味を出したら、もう時代遅れと言えよう。 チャーシューを頼んでいないのに、3枚も載せてある。この3枚の大きな広東式のチャーシューも味付もよくて、歯切れもよい。もやし、野菜の量もいいし、甘みとスープとも合う。中細縮れ麺はコシもあるし、量も多い。ほぼ半熟の味玉もしょっぱい感じがなく、うまかった。 うまかったのだ。値段も合理だし、量も多い。味もよい。しかも行列ができているが長くない。これから恵比寿へ来ることが多いので、また来ると思う。
2007.05.16
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今日急に東池袋大勝軒系のつけ麺を食べたくなったが、学校へ行くためなかなか選択肢が少ない。そこで、久しぶりに麺屋ごとうへ参ることにした。 東池袋大勝軒系の店が都内で大幅に展開する前に、ごとうはすでに有名店となった。大勝軒の名前を使わないが、店主は山岸一雄の弟子の中で1番、2番目だと評価された。つまり、大勝軒の名前と山岸さんとのツーショットの写真だけ使うが質が悪い店より、麺屋ごとうは正真正銘の嫡流と言えよう。最近行列が昔より短くなったという話を聞いたので、開店直後ぐらいの時間に来た。しかし、店に着いた時、満席だ。しかも先客2だ。また油断したみたいだ。 特製もりチャーシュー中盛を注文した。南池袋大勝軒より、ここの値段が学生にとってよい。つけ汁での豚骨味が濃厚だ。魚介味を重視するほかの店より、ここは昔の山岸さんの味に一番近いかもしれぬ。 チャーシューが変わった。柔らかめと大勝軒の固めの2種類のチャーシューが入っている。割りスープは魚介のだように感じられる。辛さが感じられたのに、唐辛子、胡椒、魚粉がかなり少なめのようだ。つまり素材だけで勝負するのだ。これは東池袋大勝軒系の中でも珍しいのだ。昔つけ麺に入れた化学調味料に気になっていなかったのであまり気づいていなかった。たが、最近かなり気になったので、ごうとのつけ麺に感心した。 正直いうと、山岸さんの一番弟子が開いた南池袋大勝軒より、ごとうのほうがうまいと思う。
2007.05.12
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今日また資料をコピーするため港区へ参った。勤務が終わってから食事せずにすぐそっちへ参ったので、電車を降りた時もお腹がペコペコだ。元々迷っていたので、勤務が終わったのに職場で飯田橋と白金高輪エリアの店を調べた。飯田橋で南北線に乗り換えたら、30分ほど駅の周りの店で食事できるが、結局やはり時間を確保するため白金高輪で食事することにした。 同僚は「二郎」と挙げたが、その時間に二郎へ行ったら、たぶん午後3時まで食べられないのではないかと思って、そのエリアでもう1軒の有名店である笑の家へ行くことにした。言うまでもなく、吉村家の直系ではなく、六角家の直系である笑の家は都内でもかなり有名な家系の人気店だ。 着いたらもう2時に近いのでもう昼食のピークに過ぎた。中で4人の客しかいないが、ずっと客が入るので、人気店の印なのではないか。 チャーシューメン大盛、味玉、固め、濃いめを注文した。今日のスープのほうがちょっとしょっぱいように感じられる。豚骨の味が強いが、鶏油とのバランスがよい。 今日台所で麺をゆでるのは確かに去年12月閉店して、わしも食いに行ったことがある宝家の店主のようだ。まぁ、宝家の店主は元々六角家本店出身の人だそうだから、元六角家本店の店長である笑の家の店主と知り合ったのもおかしくなかろう。
2007.05.09
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池袋はラーメン激戦区と知られたが、多くのつけ麺が裏の店があるのでつけ麺の激戦区とも言えよう。この「啜処 灰汁美」はその中の1軒だ。去年10月物件の契約切れのため閉店したが、今年2月再開した。しかしなかなか行く時間が作れないので訪問していなかった。やっと今日行ってしまった。 地下室に移転したので、ちょっと探しにくいと思ったが、土佐っ子の向こうにあるビルだから探しやすいのだ。 店は結構広くなった。昔も2階に席があったらしいが、今回の店の広さは昔の店の1階の2倍のような気がする。しかも丼とおつまみなどのサイドメニューも充実したようで、まるで居酒屋みたいになったように感じられる。 つけそばを注文したがらーめんナビのクーポンでゆでたまごも注文した。平打ち風の太麺はちょっと細くなったように感じられる。また、茹で加減が柔らかめだからちょっと残念だ。もしもっと固くすればコシもよくなるのではないか。 味肉、チャーシューの味も健在だが、値段が高くなったような気がする。オリジナルな味のつけ汁とスープは昔よりもっと融合したように感じられる。 味は一段階まで上がってきたと言えるが、店の経営に心配だ。昔11時半ころすでに行列ができたのに、今日わしが帰る前にほかに1人の客しかいなかった。うまい店だから、長く続いてほしい。
2007.05.08
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池袋東武催事「初夏の大北海道展」の後半で出店したのは石狩市の「らーめん 信玄」だ。本店は石狩市にあるが、札幌にも支店がある。去年「らーめん 信玄」も池袋東武の「秋の大北海道展」に出店した。 この店の特徴と挙げれば、メニューの名前であろう。普通なら味噌ラーメンとか、塩ラーメンとかの名前を呼ぶが、この店は昔の地名をメニューとした。例えば、越後らーめんは辛味噌のことだ。尾張らーめんはあっさり醤油のことだ。去年提供した水戸らーめんはこってり醤油のことだ。 3時頃着いたが、GWも終わったし、特に昼飯の時間にもすぎたのに、10人ぐらいの行列ができている。また油断したみたいだ。 今回は去年も提供した信州らーめんのみ、つまりコク味噌を提供するから、信州らーめんを注文した。コシのある中太縮れ麺は純連とすみれなどの札幌ラーメンの麺みたいだ。催事なのになかなかいい茹で加減だ。豚骨味が味わえた濃厚な味噌スープもうまい。 野菜類の具も普通のもやしではなく青ねぎと白ねぎだ。かなり珍しいが、もやしよりさらにこのスープに合うかもしれぬ。メンマのぱい味付もよい。わしなら減点だが柔らかくて、トロトロした肉は日本人の好みだと思う。 催事への出店とはいえ、レベルがなかなかいいのではないか。このような店なら、毎年出店してもらいたいね。
2007.05.07
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今日の本当の目標はがんこ総本家の悪魔スペシャルの悪魔ラーメンだということだ。朝ごはんを食ってからジュンク堂へ参って、1時間ほど立ち読みした。それから11時半ころがんこへ参った。木曜日のらーめんナビの大崎達人の速報では、11時40分頃19番だということだから、11時半以前着いたらすぐ10位ぐらいだと思った。ところで、、食券で番号順を書いている一条家元は、今は28番だよと言っていました。総本家の常連FILEさんのブログによると、一番早く着いたのはもう1人の常連塩哲だったということだ。一条家元さえ、食べるとわしに聞いた。もちろん、せっかく来たので食べないわけがないから、注文した。っていうより、参戦した。 結局12時開店から40分ぐらい雨で待っていた。豚のネック(豚の首のコラーゲンらしい)から取ったスープだそうだ。豚骨スープかなと思った。とりあえず、総本家からみれば珍しいのだ。なぜなら、嘗ての悪魔のスープは魚介とか、貝とか、甲殻とかから取ったのが多かったからだ。 入店したら悪魔のきつい醤油の香りがすぐ嗅げた。しかし、今の総本家はマイルドになったということで、悪魔もマイルドになったのではないかと思う。やはり、昔の悪魔よりマイルドな味だ。しかもかつでの真っ黒のスープではなく、ちょっと茶色とか、褐色とかに近いかな。しょっぱさがかなり控えめのように感じられる。豚から取ったスープだが、やはり醤油は魚介のタレなのではないかという感じがしている。 味付けされたベーコン、メンマ、刻み葱などの悪魔の定番の具は健在だ。今回は新総本家のチャーシューも入った。細麺も歯切れがよい。 うまかった。確かに多くの常連さんのおっしゃった通り、この悪魔だったら、普通の人も食べられるという感じがしている。
2007.05.06
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池袋西武デパート催事「全国味の逸品会」の後半のラーメンコーナーの店は「徳島ラーメン 東大」だ。かつて「ラーメン国技館」に出場したことがあるらしい。らしいというのは、確認できないからだ。確かに「東大」という店名の店がラーメン国技館に出店したが、サブタイトルが違ったし、ネットでの写真もないから、同じ店かどうかわからない。しかし、今回の「徳島ラーメン東大」は確実にあの徳島の有名店だ。 東京で、徳島ラーメンの店はうだつ食堂と池袋の「徳島ラーメた店だそうだ。 開店したばかりの時来た。つまり朝食だということだ。まだ長い行列がなかったが、3分間ぐらい待った。 看板メニューの徳島肉盛りラーメンを注文した。生玉は無料で提供したが、味玉もメニューに入った。うだつ食堂でいつも生玉だから、今回味玉を注文しないようにした。 濃厚な醤油味だ。色にしろ、味にしろ、うだつ食堂より濃厚だ。が、もっと熱かったらよい。また、値段と量からみれば、麺にしろ、肉にしろ、メンマにしろ、少な過ぎた。まぁ、催事だから仕方あるまい。中細麺だからちょっとびっくりした。うだつ食堂で食ったラーメンのイメージによっていつも徳島ラーメンは太麺だという印象がある。 基本的によかった。都内で徳島ラーメンが珍しいということで、たまには本格的な徳島ラーメンを食ってみればいいのではないかということだ。徳島ラーメン東大
2007.05.06
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作業のためいい天気なのに都内へ行くのを控えた。昨日自炊だったが、実は10時頃とみ田の前に行ってしまった。しかしすでに15人が並んでいたのでやめた。それに、兎に角にも行ったが、開店時間までかなり1時間以上待つことになった。結局戻ってしまった。今日この2軒をやめて、松戸大勝軒へ参った。今日の狙いはみそもりそばだ。うまい味噌つけ麺を作るのが難しいから、「山岸一雄の一番弟子」としてどのようにこのオリジナルメニューができたかと期待している。 店外2人、店内2人が並んでいた。松戸駅エリアの人気店の中で、回転が早くて、14席まであるのがここだけだと思う。確かにつけ麺を食べたかったら、こっちのほうがとみ田、兎に角より入りやすいのではないか。 みそもりそば大盛を注文した。みそによる苦味がすごいが意外にスープと合う。胡椒もやはり感じられるが、みそのほうが強いから抑えられたようだ。スープ割り以後みその味が弱くなったのでちょっと減点かな。スープ割り以後のみそスープの味を保つのが課題であろう。しかし、食べたことがあるみそつけ麺の中でもうまいと思う。
2007.05.05
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旅の途中東池袋大勝軒の跡地へ寄った。跡地の前のビルの工事もほぼ終わったようだ。しかし、あの聖地はこの様となったって、寂しいね。 帰省と研究のため、閉店日の行列に参戦できなくなった。もし、行ければ、行くのであろう!
2007.05.03
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とりあえず、総本家復活以来の初スペシャルの日のため、東大へ行くつもりだったのに、遠まわしで池袋へ参った。しかし起きたらもう11時だから行列に巻き込まれる覚悟ができていた。らーめんナビでは大崎達人は参戦したということだが、まさか11時45分頃整理券19番だった。凄い行列ができているだろう。 着いたらもう12時半だった。10人ぐらい並んでいる。しかも立食の人もいた。がんこ総本家は相変わらず凄い。そして大崎達人が店から出た姿も見た。入店する前多くの人は店の前に展示した素材の写真を撮った。がんこのファンだけではなく、今日たぶん大勢のラーメンファンが来るかもしれない。 ところで回転が速くて、20分ほど入店した。食券を買うが、スペシャルしか買えないということだ。席に着いたら、家元は、今回何回目って声をかけた。わしは、三回目と返事したが、学校が近くにあるので都電時代ほぼ週1回とも言っていた。家元もただ微笑みをかけただけだ。しかし台所はやはり狭すぎる。家元は少し動いても竈に焼けられたようだ。 透明感があるスープだ。飲んだら、昔のがんこらしいしょっぱい感じが味わえる。しかしやはりマイルドだ。さすが珍しい素材から取ったスープだから、わしのレベルで説明できないね。 スープの味を抑えないように最初から鶏油を入れないままで出したそうだ。元々入れないと思ったが、家元が薦めたので入れた。スープの本来の味とちょっと違って、さらに深い味になったようだ。 スペシャルの日ようやく復活した。今週日曜日は悪魔の日だ。行こうかな。
2007.05.03
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勤務が終わった時、やはりうまい塩を食いたいため元祖一条流がんこの西早稲田店へ参った。水曜日だから、イベントがあると思う。ところで入店したらイベントのメニューがない。とりあえず、久しぶりにえび油塩ラーメン大盛、チャーシュー、味付玉子を注文した。うまかったね。 店主に5月のイベントについて聞いたら、まだ決めていないということだ。そして4月の水餃子のイベントについて店主に言ったら、店主は、本来水餃子ではなく、ワンタンを出すつもりだったが、皮が薄くて破れやすいのでやめたと言っていた。確かに、失敗したものより、ほかのものを作ったほうがよいね。
2007.05.02
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高田馬場でまた怪しい店ができたそうなので、行ってみた。その名は「麺屋 宗」だ。「柳宗理」というデザイナーがプロデュースしたもしくはインテリアを設計した店だそうだ。それについての詳しい話は不明だが、塩味で勝負するそうだ。 店に入ったら、確かにラーメン屋より高級レストランみたいな感じだ。しかも女性客が多かった。その雰囲気だったら、確かに女性が入りやすいだけではなく、入りたくなると考えられる。 地鶏魚玉そばは店のお勧めだが、店の定番の焙煎旨塩そばと味玉を注文した。どれもスープは「塩」か「ゆず塩」、麺は「手もみボコボコ麺」と「中太ちぢれ麺」を選べる。とりあえず塩と「手もみボコボコ麺」を選んだ。 焼いた合鴨と大仙地鶏でスープを取るそうだ。飲んだら、アッサリした塩味がわかった。スープの透明感も感じられる。麺の茹で加減がちょっと柔らかめように感じられたが、コシのある麺だ。糸唐辛子は少ないが、塩スープと一緒に食うと、さらにそのスープのコクが感じられる。 炙りチャーシューの味付もよいし、肉汁の味わいのいいチャーシューだ。最近食べたチャーシューの中で一番うまいのだと思う。 開店したばかりだし、しかも午後1時半ぐらいなのに、テーブル席はほとんど満席状態だ。やはり女性客を成功に入らせた雰囲気はポイントだと思う。しかしボリュームからみれば、やはり高すぎる。また来ると思うが、1ヶ月以後のことかな。麺屋 宗sou(近期公開)「柳 宗理」公式ホームページ
2007.05.01
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