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発表も終わったし中間試験のアルバイトもほぼ終わったので、やっと昼の時間を作って、がんこ西早稲田店のイベントラーメンを食いに参った。午後2時からだけではなく、数量も少数限定なので、遅くなったら食えなくなる。つまり、前回と前々回は遅すぎるので振られたということだ。 ほぼ2時に入店した。入口のすぐ近くの2席しかないので、一番入口に近い席に着席して、すぐイベントの白玉味噌ラーメンを注文した。大盛無料なので大盛をした。また、味付玉子も注文した。すぐ隣の席に客さんが来た。とこで見たことがあるような気がするが、正解は最後で。 某を含めて、2時から入店した4人の客は全部イベントの味噌ラーメンを注文した。今日のスープは塩こってりのコラーゲンスープなので、塩こってりのイベントもやっている。 見た目は塩こってりのスープと全く違って、辛めの味噌スープのようだ。飲んだら、味噌の味がかなり口の中で溢れていた。スープのコクもある。見た目は辛そうだが、実際に辛さが結構控えめだ。しかしなんとなく塩こってりのスープは味噌に負けたような気がする。 1回四人分のラーメンを作ったのに細麺の固さをしっかり保てた。さすが小川店主だね。今日のチャーシューはいつもより厚いし、味付けもしっかりしたようだ。 去年、今なき都電の総本家で食べた濃厚味噌は食べたことがあるがんこの味噌の中で一番うまいものだ。がんこのきつい味も感じられたし、味噌の味も非常によかった。今回の白玉味噌ラーメンも結構うまかった。しかしコストも結構高いね。 ここで、某の隣の席に座った客の正体を暴きたいと思います。それは、FILEさんです。確かに池袋の総本家のイベントで見たことがありますが、やはりそうです。
2007.11.28
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今日2食することにしたので、朝飯、つまり昼飯1号を控えめにしたい。そこで、久しぶりに千代作へ参った。チャーシューメン大盛だったら量が結構多いが、千代作のもう一つのメニューである油そばだったら量がちょうどいいと思う。家系の中で油そばが裏の店と言えば千代作であろう。しかも未食なので、今日油そばを食おうと思って、千代作へ向かった。 今日先頭となった。しかも油そばの食券を見た千代店主もびっくりしたようで、「今日油そば」とわしに聞いた。わしも、食べたことがないので今日食べてみようと思ってと答えた。 ほかの店の油そば大盛に比べて、量がちょっと少なめだ。しかし油の量が結構多いようだ。もちろん普通の油ではなく、鶏油のタレだ。油っぽそうだが、想像よりアッサリしていた。しかも、ニンニクとの相性もよい。やはり家系といえばニンニクだね。 ネギの量もラーメンより多いし、ゴマも入っている。千代作の厚くて、ちょっと固いチャーシューがうまいが、この形で油そばに合わないような気がする。つまり、刻みチャーシューだったら、もっとかき混ぜしやすくなるということだ。 現在、普通の半熟味付け玉子をトッピングとして販売しているが、味付けをしない固茹での玉子を無料で提供している。 とりあえずうまかったね。と思ったら、千代店主に、家系のはじめての和え麺を作ってもらいたいね。
2007.11.28
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ゼミ発表の日なので、できる限り早めに食事を済んで、研究室に行きたいが、11時に時間通りに開店する店がやはり限られた。しかも寝坊したのでべんてんへ行ったら一巡が無理だ。そこで、一年ぐらいぶりに目白の「中華そば 丸長」へ参った。 丸長の創業者の直系の店として知られるが、マスコミでの露出度が低い。つまりマスコミの取材を断った店としても有名だ。今年以来臨時休業が多いそうだが、相変わらず行列店だ。 店に着いたら8位だから一巡で食べられる。とりあえず入店してからすぐ人気メニューのチャーシューやさいつけそばを注文した。 たくさん刻みチャーシューとやさいが入っているつけ汁は人気を得た特徴だ。普通のつけ麺を食べたら麺でつけ汁に浸してからすぐ食べるが、ここでまさに油そばを食べるように、麺でチャーシューと野菜をかき混ぜてから食べたほうがよい。つまり、麺だけではなく、チャーシューと野菜も一緒に食べられる。 コシもあるし、弾力もよい中太麺もうまい。最初から大盛を注文したほうがよいが、麺の質がよいので、見た目が少ないが実際に多い。 満足した一杯だ。
2007.11.27
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あの東京一週間のTRY大賞で三連覇したなんつッ亭はついに都心に進出した。元々今年の年始の東京ウォーカーで古谷店主はすでに都心に進出することを宣言したが、新宿か池袋か渋谷かまだわからなかった。結局は池袋だ。とりあえず土曜の夜そっちへ向かった。 TRY大賞が発表されたばかりなので、込んでいるのではないかと思ったが、まさか土曜日の午後6時頃行列がないだけではなく、客の人数も5人ほどだった。確かに駅から離れたし、賑やかな東口より、北口のほうが居酒屋に行く人が多いが、やはり池袋としては寂しいね。 ちゃーしゅーめん大盛を注文した。事前に品達と同じような少なめだということを知っていたので、大盛を注文した。 しかし飲んだら、スープはやはりライトに過ぎるのではないか。恐らく品達よりもライトなのではないか。確かにマー油による香りが凄いが、スープはマー油に負けたように感じられる。しかも食べれば食べるほど、スープではなくマー油の味がさらに強まってきた。 大きくて、厚手のチャーシューの歯切れもよいし、味付けもちょうどよい。ストレート細麺はコシもあるし、絡めもよい。かなりレベルが高い。 しかし、問題はやはりスープであろうか。超らーめんナビで、すでに達人に指摘された。確かにどんな味を出すのが店のほうの自由と方針だ。しかし、この味はちょっと期待を裏切ったのではないだろうかね。なんつッ亭のホームページ
2007.11.24
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定期的に限定メニューを提供した宗はかつての限定つけめんを復活して、曜日別に違うつけめんを提供するということだ。そのため、土曜日の昼飯をここにした。 土曜日のつけめんはMURASAKIだ。つまり醤油つけ麺だ。前回食べた時結構うまいと思うので、レギュラーメニューになったとはいいことだ。 寒いので今日あつもりにした。今回の胡椒味が強まったように感じられる。しかも食えば食うほど、胡椒の味がちょっと強まって来たように感じられるが、スッキリしながらコクがあるつけ汁は相変わらずうまい。コシのある平打ち麺もうまい。同じ平打ち麺なのに、こっちのほうがレベルが高い。チャーシュー二枚も付けたので、かなり満足した。 時間があればまた来て、ほかのつけめんを食おうと思う。
2007.11.24
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大徳川展を見てから、もうお腹が空いた。3時間かかったがまさか1時間半ぐらいかかって並んでいた。これは本当にすごかった。とりあえず、目標があるから、駅までゆっくり向かった。その目標の店は「麺処 遊」だ。実は、この店もほぼ一年ぶりだった。前回は去年の年末だった。 店主は王子の有名店「中華そば屋 伊藤」の店主の息子だが、現在、親の店に負けないと知られている。 ひさしぶりなので、いろいろなことが変わったようだ。食券機は今店の外に置いてあった。カウンターの席もなくなって、壁のほうの席のみだ。また、夕という名前で夜の営業を始めた。しかも、午後4時なのにわしを含めて、ほぼ満席だ。凄い。 肉中華そばを注文した。前回は中華そば、肉飯を注文したが、今回ご飯類全部売り切れだ。並の量が少ないと知っていたが、やはりこの時間だから、並だけで十分だと思う。 煮干しと動物系のスープを合わせた濁った醤油スープも香ばしい。並だがコシのある麺は質がいいので、量がかなりある。肉は結構厚いし、味付もよい。煮玉子は味付玉子ではないが、十分にうまい。 夜の営業もいつか来たいね。
2007.11.23
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大徳川展を見に行くため西日暮里を降りて千駄木へ歩いていこうと思う。もちろん、西日暮里でラーメンを食うのも理由だ。目標は「つけめん TETSU」だ。実は7月の時夜の部に来たことがあるが、昼の部は一年以上ぶりだ。 しかも、スープの味を変えただけではなく、浅草開化楼と協力して、「強麺」という限定麺の提供を始めた。さらに、つけめんとあつもりも食べられる「つけあつ」も提供する。また、看板の焼石も変えた。 開店40分前着いたが、もう8人が並んでいた。一年前まだ食券機がなかったが、今は先に食券を買うこと。とりあえず、強麺あつ、大盛300g、チャーシュー、味玉を注文した。 あつもりの強麺は味が薄いスープに沈んであった。そのまま食べてもよい。麺は二郎みたいな極太麺だ。見た目が少なさそうだが、実に芯が厚くて、コシのあるものだ。今まで食べたことがある二郎風のつけめんの中で、恐らくこれは一番うまいのではないか。 スープは豚骨魚介醤油だ。かつてつけ汁の魚粉による味が強いように感じられるが、今回その印象が変わらない。確かにスープの濃度がかなりレベルアップしたように感じられるが、やはり魚粉が強すぎるのではないか。 チャーシューの枚数が増えたが、小さくなったね。固さも厚さもよいのに。味玉はうまい。 割りスープは今ポットにおいて、セルフサービスになった。しかしスープ割りしたら、接客担当のスタッフすぐカウンターに焼石の用意を言ってくれた。つまり、スープ割りしないで直接焼石がほしいなら自分でスタッフに申し付けること。 今の焼石が小さくなったが、前の焼石より効果があるみたいだ。スープがかなり熱くなった。濃度が高いスープならやはりこれぐらいの温度がないとまずいね。 レベルがさらに高くなったね。12月から、新たな達人として、「つけめん TETSU」2号店は品達に出店することになった。そっちの台所の問題で、豚骨ではなく鶏ベースにするそうだ。しかも、品達のほうが落ち着いたら、夜の部のはじめで品達のつけめんを提供するそうだ。今後も期待している。つけめんTETSU
2007.11.23
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研究指導のため、また食べ歩きのエリアが限られてしまった。「味乃やまびこ 東京本店」の味噌ラーメンを狙っているが、もう1週間以上にわたって休業していた。宗に行きたいが、行ったら今週の土曜日の食べ歩きはさらに限られた。結局、やはりがんこ西早稲田店へ参った。最近随分お世話になっているね。と言っても、昔総本家が都電早稲田にあった時もっと通っていたね。 正油こってり大盛、味付玉子を注文した。よく通っていると言っても、イベントの時間とまったく合えないので、本当に参ったね。 わし的な感じだが、最近、西早稲田店の背脂のレベルがさらに上がってきたようだ。油っぽくないのに、背脂が多いことでがんこのきつい醤油味をマイルドしたように感じられる。しかも、元々がんこでマイルドだった西早稲田店の醤油味がさらに飲みやすくなったがコクが感じられる。 来週水曜日のイベント、来れるかな。
2007.11.21
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知り合いの先生と約束しただけではなく、ゼミの女王様が起こしたことにも巻き込まれたので、ゼミをサボって、早めに恵比寿へ参った。実は、元々恵比寿で食事するため、朝1限の勤務の前に朝飯を食ってからまったく食事していない。恵比寿に着いたらもう3時なので、お腹が空いた。 元々AFURIまたは二郎へ行こうと思っているが、恵比寿に来たらほとんどAFURIなので、ちょっと飽きてしまった。時間があるので二郎へ行ってもよいが、先生と合う前にニンニクを食ったら結構失礼なのでやめた。そこで、「前川」へ参った。 石神秀幸は昔のブログで紹介したことがあるが、石神本でこの店を載せたことがないらしい。しかし、昭和三十年代から開店し、今もラーメン400円で営業している。恵比寿地域でなかなかすごいことだね。 ラーメン屋ではなく、中華料理屋と言ったほうがよいのではないか。麺類だけではなく、炒めの料理と餃子類などの一品料理も多い。 タンメンが売りだそうだし、石神のブログで載せた味噌ラーメンの写真を見たらも食べたくなるが、やはりお腹が空いたのでチャーシューメンを注文した。とりあえず、600円でチャーシューメンが食べられるとは、有り難いことだね。 隣の人が注文したタンメンを見たら、野菜が結構入ったし、本当にうまそうなので、ちょっと失敗したかな。 と言っても、チャーシュー五枚も入ったし、味付けも非常によい。中太麺は量もほかの昔ながらの中華そばの店に比べては多めだし、のコシもある。醤油スープの鶏ガラもコクがある。もやしとメンマが少ないがうまい。 次はタンメンにする。
2007.11.20
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天気がよいのに、どこへラーメンを食おうかと思って出かけた。しかし急なことなのでなかなか決められない。やはり近くではなく、もっと遠いところ行きたいので、考えながら駅まで歩いていった。そこで、新松戸にある「麺あさひ」へ行くことにした。 今年ついに石神本に載せてもらった店だが、松戸で結構有名だった。旭川ラーメンなのに、塩味が結構レベルが高いそうだ。しかし、松戸にすでに4年ぐらい住んでいるのにまだ未食だった。電車でわずか二駅なので歩いていってもいい距離だと思ったが、実際に普通の二駅よりさらに遠いということなので、歩いていったら1時間ぐらいかかるのではないか。 駅前とは言え、路に迷ったのでちょっと時間がかかった。よく見たら、「北海食堂カムイ」という店の看板と一緒だった。わけわからないがとりあえず入店した。しかしちょうど満席なので10分ほど待っていてから着席した。そこで、北海食堂も店主がやっていることがわかった。 旭川ラーメンといえば醤油ラーメンだが、やはりこの店の裏のしおらーめんを注文した。チャーシューだけの増量ができないし、ほかの具と一緒になっているので、ちょっとコストが高いと思う。そこで大盛を注文した。 海老だしが効いたそうだが、食べたことがあるいずれの海老スープよりかなりコクがある。飲んだことがある海老スープはほとんどサッパリ系だったが、こっちは濃厚系だ。熱油が覆ってあったので最後まで熱々で食べられる。完全に二代目けいすけと昨日食べた十六代目の塩ラーメン海老風味と完全に違った味だ。 中太麺のコシもちょうどいい。絡めもよい。チャーシューはトロトロして、すぐ融けそうになるからわしの好みではないが、日本人が好きなタイプであろうか。 さすがとしか言えない味だね。濃厚系の海老スープということからみれば、かなるオリジナリティだ 気になるのは禁煙ではないことだ。しかし、屋台出身だから仕方なかろう。そうだ。無断撮影禁止なので、写真を撮る前にスタッフから許可を得たら大丈夫だ。
2007.11.18
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研究を修正するためまさかほぼ7時間をかけてしまった。ちなみに、研究室から出た時も夜8時だ。とりあえず晩飯だ。ゼミの姉貴と一緒に食事することになったが、姉貴ががんこの塩ラーメンが好きだということで、夜しか営業しない十六代目へ参った。ほぼ4ケ月ぶりだね。 実は、つけ麺が未食なので醤油つけ麺か、塩つけ麺かを食おうと思っていたが、やはり寒いので、ラーメン類を食べたくなった。そこで塩ラーメン海老風味、スペシャルを注文した。このメニューも一年ぶりだね。 サッパリしたがコクがあるのが十六代目の特徴だ。かつての総本家よりマイルドだと言っても、やはり魚介のコクがすごい。しかも今回海老の香りも凄い。うまかったね。
2007.11.17
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元々「元祖旭川らーめん 味乃やまびこ 東京本店」行くつもりだったが、まさかまた臨時休業だ。と言っても、今週ずっと配管工事のため休業しているようだが、まったく人出入りの気配も工事を行っている気配も感じられない。何があったのかね。 しかし勉強のため時間が限られたので、とりあえず向こうの北狼には行列がないので、北狼へ参った。山頭火出身だから豚骨スープが裏だと思ったら、今は都内で和え麺の有名店となった。 寒いので普通のラーメンを注文しようと思ったが、やはり黄(かれーあえめん)、大盛、たまごを注文した。寒いからカレーを食べたくなった。 今日の唐辛子が結構効いたので、いつもの黄より辛い。しかも麺の茹でが終わってから、すぐ出来上がるわけではないので、ちょっとかき混ぜにくくなったね。それにしても、スープは結構コクがあるが、透明感もある。やはり噂通りに、コラーゲンが結構あるね。
2007.11.17
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勤務の代行のため、べんてんへ行けなくなった。しかも研究指導もあるので、遠いところへ行くのが無理だ。そこで、がんこの西早稲田店へ参った。営業時間とわしの今学期の都合と合ってないのでめったに行かなくなったので、やっとチャンスがあった。 塩ラーメン大盛、味付玉子を注文した。金黄色のスープはもちろん魚介味が溢れている。西早稲田時代の総本家よりマイルドだが、懐かしい味だね。ところで今日のチャーシューは枚数も厚さも味付けも前よりよかった。柔らかいが、厚いので歯切れがよい。 明日午後から11月のイベントがあるね。行ってみようか?
2007.11.14
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FILEさんのブログから「麺屋 宗sou」が新しい限定メニューを出したことを知ってしまったので、今日行ってしまった。本当は「元祖旭川らーめん 味乃やまびこ」へ行くつもりだったが、台所の設備の修理が長引きのようで、昨日の続きに今日も臨時休業だ。結局悩んだ上で「麺屋 宗sou」へ参った。 営業が始まったばかりなのにほぼ満席の状態だ。結構調子がいいね。このエリアの店はほとんど長く続けないので、このまま行けば長く通えるのではないか。 しかし、火曜提供のゆず味の紫(ゆず味のつけ麺)も食べたいので、また悩んでしまった。結局、やはり名前は「楓」の限定メニューを注文した。カルパッチョ風混ぜ麺だということだ。メニューでは、特製香味油、特製タレ、牛もも、メンマ、卵黄を混ぜてから食べるということだ。つまり和え麺だということだ。 よくかき混ぜてから食べたら、もちもちの太麺とタレとの相性がよい。生姜またはニンニクかな、結構食欲を引き出した。生肉もうまい。しかし、大盛ができないので残念だ。スープをかけてからさらにかき混ぜて食ったら、タレが薄くなったように感じられた。 確かにオリジナルなものだし、味もうまいが、量的には残念だ。
2007.11.13
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寒くなったので、味噌ラーメンを食べたくなった。どこへ行ったほうがよいかと考えるが、なかなか決められないので、とりあえず高田馬場駅まで行ってしまった。そこで純連へ向かったが、行列がかなりできている。第二の選択肢である味一はまさかお休みだ。第三の選択肢であるじげんも営業しそうもない。結局また麺屋武蔵鷹虎へ参った。 本来豚を注文するつもりだったが、まさか今も冬季限定の味噌らー麺をやっているので、味噌らー麺を注文した。はじめて武蔵の味噌ラーメンを食べるので、ちょっとわくわくしている。 ネギが結構入っているだけではなく、上にラー油をかけていた。よく考えたら、くるりのパターンと煮てるのではないか。 確かに豆の味が溢れているスープだし、熱油もあるため熱々で最後まで食べられる。このパターンって純連とほかの旭川ラーメンの店のパターンを合わせたものであろう。中太麺の絡めもよい。 確かにうまい。しかし、スープの特徴はちょっと弱いかな。たぶん「麺屋武蔵」だからこそもっとうまいはずだという念頭が心にあるのではないか。
2007.11.10
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まさか早稲田祭の時、開店してからまだ一年にも満たない「熊本ラーメン 桂花 早稲田店」は静かに閉店した。早稲田通りの随一の行列店だけではなく、同じ豚骨ラーメンがメインの店でもある一風堂高田馬場店の近くにあったので、苦戦していそうだった。しかし一年にも耐えられないとは、激戦区の激しさの印であろう。 しかし一週間以内「さいたま屋 早稲田店」の看板がかけられた。さらに一昨日(?)開店した。かつて高田馬場で支店を構えたが半年ぐらいやめた。ちょうど今日も雨だから、学校から近いところで食事したいので参った。 開店したばかりだとは言え、店内ほぼ満席だった。とりあえずつけめん大盛300g、チャーシュー3枚、味玉半熟を注文した。大盛300gは50円プラスで、特盛400gは100円プラスだということだ。 しかしよくみれば、麺もつけ汁も、チャーシューも大部変わった。完全に昔と違ったと言えよう。昔は極太ストレート麺だったが、今は平打ち縮れ麺を使う。しかし麺は厚いものではないので、昔の太麺に比べてコシがやや弱い感じがする。 つけ汁にあった変なにおいもなくなったが、魚粉による味がかなり強まってきた。確かに魚介味の濃くなったが、魚粉としか感じられないね。チャーシューは大きいが薄すぎるし脂身も多すぎる。メンマも柔らかすぎるので歯切れが悪い。味付け玉子は半熟とも言えない。煮玉子半個もつけてあったが意味わからんね。この組合せはちょっと変だ。 スープ割りで飲んだら、甘みがさらに強く感じた。基本的にスープはままだが、ほかのはちょっとね。
2007.11.10
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寝過ごしたので本来の目標の店へ行くのをやめざるを得ない。そのため、新しい目標を考えるしかない。超らーめんナビで調べたら、高田馬場エリアの店が多いが、ちょっと歩く必要があるところには未訪店があることがわかった。それは下落合駅前にある「中華そば 彩」だ。 カウンターのみの店で、店主1人が切り盛りしている。入店した時満席ではないが、すぐ客が入ってきて、ほぼ満席になった。 メニューは結構多い。メインの中華そばはあっさり、こってり、背脂がたくさん入っている超こってり三種類がある。さらにあっさりに細麺、こってりと超こってりに太麺というパターンだけではなく、麺を選ぶこともできる。ほかにも塩中華そば、つけ麺、塩つけ麺、油そば、塩油そば、台湾ラーメンなどのメニューがある。玉子、特製、チャーシューなどのパターンでトッピングを注文することもできる。 張り紙を見たら、事前に学生証を提示したら麺大盛、ダブルの注文が無料だ。ただしスープを除いて、食べ切れないと本来の料金で支払うことになっている。 そこで、今日メインで、基本的なメニューの特製中華そばあっさり、大盛を注文した。チャーシュー、玉子、ほうれん草、メンマ、刻みネギなどの具がある。 昔ながらの中華そばだが、スープを飲んだら、普通ではないね。あっさりと言っても、コクがあって、動物系のうまみが口にあふれている。細麺とはいえ、中細麺、または中太麺と言ってもよかろう。コシもあるし、つるつるしている。大盛の量も結構多い。 チャーシューは脂身と肉の比率も固さもちょうどいい。煮玉子の味付けもちょうどいい。ほうれん草とメンマの量をもうちょっと増やしたらもっとよいかもしれない。 うまく食べてもらった。また来るね。下落合 中華そば 彩
2007.11.07
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先生の都合で休講となったが、勉強したいので早めに学校へ行こうと思って、11時頃池袋へ参った。本来久しぶりにがんこ総本家へ行くつもりだったが、11時半開店だということなのでやめざるを得ない。そこで、久しぶりに「麺屋武蔵 二天」へ参った。一年以上ぶりの訪問だね。 入店したら意外に空いている。すぐ満席となったので開店した直後は狙い目なのではないか。本来限定の油そばを注文するつもりだったが、大盛ができないので、10月からはじめた大判揚げらー麺と味玉を注文した。二天といえば玉天だが、二天の味玉を食ったことがないので、今日味玉にした。 スープの色は前みたいな赤いのではなく、ちょっと茶色になった。飲むと、確かに前よりしょっぱくなくなった。昔、味がバラバラだったが、今の味は結構よかった。また、昔もかなり飲みにくい感じがあったが、今回はコクがあるのに飲みやすいのだ。平打ちの太麺のコシもよいし、絡めもよい。 しかし肝心な大判はちょっとね。確かに大きい肉だが、脂身が多すぎるので噛みにくい。揚げ肉の脂身が多すぎると噛みにくくなるね。 もう1回定番のメニューを食ってみようね。
2007.11.06
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久しぶりだから、日曜の昼に歩いて松戸市区へ向かって、二郎の松戸駅前店へ参った。二郎って、どこでも込んでいるが、松戸駅前店は千葉の最初の二郎だそうだ。しかもほかの店よりスープがマイルドのほうだそうだ。 ちょっと遅れたが11時以前着いた。しかし、まさか11時以前12人ぐらいが並んでいた。これって2巡で食べることになる。 今日ぶた入りラーメン野菜まし、ニンニクましましを注文したが、ここの麺の茹では柔らかめだから、今日麺かためを注文した。 今日のスープはかなりこってりしそうだが、醤油味が濃くなったのだ。脂が少なめだね。確かに前食った池袋二郎よりかなりマイルドだね。また、麺かためはよかった。
2007.11.04
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また昨日の日記です。 映画が終わってから、予定通りに新宿駅西口にある小田急デパートへ向かった。目標は、小田急百貨店新宿店開店45周年 小田急線開業80周年記念「小田急沿線 うまいもの・名店めぐり」というイベントだ。高座渋谷の「麺処 中村屋」はこのイベントに出店したということだ。この数年間、何回池袋の西武デパートに出店したが、新宿での出店は始めてであろう。しかも今回中村栄利店主は初日に自らで指揮を執った。味なら結構期待できそうだ。 しかし午後4時半なのに、まさか50分待つということになる。店内を望んだら、空席が結構あるが、来店の客の人数のため調整しなくてはいけないため、空席が多かろう。確かに週末のデパートだったら、家族連れの客が多いね。 結局45分ほど待ったら相席に着席した。塩も食べたいが、この数年間の経験で特選ラーメンの醤油味を注文した。確かに、うまいスープなら、醤油でさらにその旨みを引き出すことができるはずだね。 鶏油としっかり融合した醤油スープだ。池袋に出店した時、鶏油を入れたのはほとんど西武のスタッフのようだった。そのため、鶏油とスープとの相性の調整が悪くなったように感じられた。しかし、今回は中村屋のスタッフが自らで調整したようだ。このスープはスッキリしたがコクがあり、非常に上品な味だ。都内でも中村屋の姉妹店AFURIがあるが、はっきり言えば、AFURIよりさらにうまい味だ。 麺の茹ではちょっと柔らかめだかな。もうちょっと固めでしたらもっとよい。また、味玉とチャーシューの味付けがよいが脂身がちょっと噛みにくい。 この味って、さすがと言えばさすがだね。月曜日は最終日だということので、恐らく行列がさらに恐ろしくなるのではないか。まだ行っていない方がいらしたらぜひ、その味を食べてみてください。
2007.11.03
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映画を見るため11時頃高田馬場を降りて、歩いて新宿へ向かってきた。本来大久保にある新店へ行くつもりだったが、住所を間違えてしまったのでなかなか見つけられない。結局時間を考えた上先に映画館へ行ったが、チケット売り場も込んでしまったので、12時の放映をやめて、午後2時のほうにした。 新宿東口エリアの店が多いが、距離が結構あるので、映画館への時間を確保したい上で御苑までの店へ行くのがちょっと嫌だ。しかも自らのせいで目標を変更せざるを得なくなったので、御苑の新店も下調べしていない。そこで、急に思い出した新宿駅東南口にある新店へ参った。そう、かつて池袋の麺屋ごとうの隣にあるが移転のため閉店し、ついに先月新宿に再開した「麺屋 海神」だ。「鮮魚系」のはしりとして有名だったが、今はどうかな。 店は2階にあるが、賑やかな新宿駅東南口にあるため、客も結構いそうだ。今1回にある看板がついたチラシを持参すると、200円(?)無料サービスだ。 メニューの構成は池袋時代とほぼ同じだが、丼のメニューも始めたようだ。また、店をプロデューサーした石神秀幸の名があるものも一切ないので、ちょっと妙な感じだ。 基本のメニューである「あら炊き塩らあめん焼おにぎり付」今日のあらは「金目鯛、はまち、平目、鯛、鮭」だということだ。大盛は無料だそうだが、にぎりもあるためやめた。昔味玉の注文ができたが、今はないようだ。 透明感のあるスープを飲むと、魚による旨味が口の中で溢れた。大葉、みょうが、白髪ねぎ、針しょうが、糸唐辛子などの具で味を変化させたのも、スープの質がよい印であろう。 麺の量が池袋時代より増えた感じだ。2種類の小麦、炭で浄化した水でブランドした特注麺の歯ごたえが結構よい。 鱈のすり身に海老を練り込んだつみれ、細かく叩いた軟骨を散りばめた鶏つくねも池袋時代と同じだが、昔は鯛のつみれだったね。 おにぎりの皿に魚粉が付いた。もちろん最後は茶漬けの風に食べる。昔のほうはよかったかなっていう感じだ。 確かにうまいね。結構未訪しているので、ちょっと比較しにくいけど、量が増えたので昔よりコストが下がったかな。店の場所もいいので、結構客が入りそうだ。新宿駅東口エリアで、重宝な店だね。 ところで、池袋時代のスタッフではなさそうだ。確かに昔の石神本では店主は若い人だというが、オジサンはかりだ。しかも年寄りだからちょっと記憶力が下がってきたけど、確かに今年の石神本では、海神についての内容が載せてないという覚えがある。ううん。
2007.11.03
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体育祭のため休講となったということで、アルバイトの勤務もなくなった。そのため、久しぶりにゆっくり昼の食事ができるようになった。結構時間があるので明治通りを越えてもよいが、やはり久しぶりに元祖一条流がんこ 西早稲田店へ来た。四ヶ月ぶりだね。忙しくなったので、昼の食事もほとんど安い弁当で済むことが多い。そのため、いくら研究室から近いと言っても、時間が作れないと行けないね。 入店したら1人の客しかいないが、すぐ2人の客が入店したので、ほぼ満席だ。今日イベントがないので、普通の正油ラーメンこってりを注文した。かつての西早稲田時代の総本家よりマイルドなしょっぱさだが、今の総本家よりしょっぱいね。しかし、この味が好きだ。こってりと言っても油っぽくない。食った、食った。
2007.11.02
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