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出国の手続きを済んだ後、少し時間があるので、自然に前回訪問したことのある「六厘舎 羽田空港店」へ足を運んでしまった。かなり食っているじゃないかと言われそうだが、昨日の夕食の後から今朝までほとんど何も食っていなかった状態で出張の準備をしてから羽田に来てしまったので、別に罪悪感がない。 麺少なめができるが料金が同じかつサービスとかないと確認したら、つけめんシュリンプを注文。 注文から提供まで約12、3分ぐらいかかった。 腹いっぱい食べたければこの量が少ないが、すでに一杯を食ったので、適度な量かと思う。もっちりしておいしい。 エビ油のようだが、実際にエビ油とラー油を混ぜたものだ。エビの殻にも唐辛子を混ぜている。辛さが適度だと思う。 つけ汁は前回より動物系スープの濃度が結構上がったような味わいだ。エビ油をかけてから、麺でつけ汁をかき混ぜて食べるね。エビの殻がちょっと邪魔だと思う。ただし値段からみればちょっと高すぎるかなと思う。 全盛期の本店に比べられないけど、ほかのお店にかなり余裕だ。最後はスープ割で完食。新たにオープンした本店にも行こうと思わされた一杯だ。
2014.11.26
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帰省というより台湾出張当日の朝食は「せたが屋 羽田国際空港店」で済むとは本ブログのオチになってきたみたい。 午前8時なのにほぼ満席とはすごい。せたが屋らーめんの食券を購入。 やはり少し酸っぱい魚介味の醤油スープは健在だ。平打ち麺を使用するひららーめんとひらつけ麺がないのは残念だが、厨房の空間および都心からの距離からみればバリエーションを限らせたほうがよい選択肢だと思う。何回食べたことがあるので、もはや新しいコメントが出せなくなった。とりあえずご馳走様。
2014.11.26
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出張前夜が水曜日じゃなかったら夕食は美春で済む、というのは本ブログのオチになっているかも。ある意味で当然であろう。生ごみを自宅に長時間を放置してはならないからだ。本当は今日出発するつもりだったが、チケットの料金と席のことで明日にしたのだ。 午後7時なのにほぼ満席。やはりすごい。濃厚系のものを食べたくなったので、ガッツリ鮭だし味噌らーめん、味付煮玉子、熊笹餃子を注文。出張ではないけど、去年私事で関西に行く前とほぼ同じ時期で同じメニューを注文したというのはあくまで偶然。 味噌と鮭だしの甘みがかなりマッチしている。個人的にいずれも去年よりさらに濃いめになってきたように味わえたが実際に如何かな。縮れ極太麺はもっちりしておいしい。 熊笹餃子も何回食べたことがあるね。 また新しいメニューを出したようじゃ。メインのスタッフも安定的にいてくれることは、味の質が保っているカギかもしれぬ。
2014.11.25
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振替勤務日、かつ二箇所で仕事をしなくてはならないので、祝日なのに出勤。せっかく仕事が終わった後に所用で新宿に寄るから、めったに行かないところへ食事しよう。 久しぶりに外苑東通りのルートで新宿へ。かつてよくこのルートで大学からむろやへ訪ねたが、それ以来このルートを使ったことがなかったような気がする。今日の狙いは、このルートにある「中華そば 葉山」だ。魚介系ラーメンを提供する新店だが評判がよいということ。 祝日の午後3時半なのにほぼ満席とはすごい。「中華そば大全のせ」の食券を購入してからテーブル席に着席した。よく見れば、ほとんどの客がまだラーメンを待っているようじゃ。注文を受けた後から麺を手打ちしはじめるので、かなり待つことになりそうだ。 結局30分ほど待ってしまったらご対面。味の濃さの調整もしてくれるってこと。ザックリ切りのネギが多めに乗せてあるが、やはり量が多い縮れ中太麺が目立ちだ。絡めもよいしコシもあるが、やはりトロトロしていないのに味がかなり出ている魚介系の醤油スープに驚いた。スープの濃度からみれば太さがまったく合わない麺って見た目だが、かなり合っている。個人的にけっこう「中華そば 敦」大きいチャーシューは固さと味付けがちょうどよい。 丁寧に作ってくれたし、おいしいとも思うが、30分ほど待つ価値があるかどうかよくわからない。
2014.11.24
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出張直前だが、急な弾丸出張のため、いつも土曜日まで月曜日の仕事の準備を終えるが、今回は日曜日になってしまった。もちろん、自炊の時間がないので、外食するしかない。 ニンニクも補足したいが、近所のお店以外の店にも行きたい。というわけで、南柏の「横浜家系ラーメン 二代目 肉そば家」へ。学芸大学から大塚へ移転したばかりの横浜家系のお店「円満家」による徳島ラーメンインスパイアの肉そば専門店だ。また、円満家は、店主が六角家、店長が吉村家出身だそうだ。家系御三家出身ということで期待できそうだ。 昼12時なのに先客なし。後に学生グループなど入店したが、15席を超えた店では10人の客にも至らないとはちょっと寂しい。かなり先進的な食券機でちゃーしゅーめん中盛、味付半熟玉子、カタメを入力し、印刷された食券をスタッフに渡した。 乳化したスープどころか旨味と醤油タレのいずれもやや味が想像より薄めだ。チャーシューの上にかけられた胡椒にも抑えられた。徳島ラーメンとしても、同じ醤油タレとスープならば物足りないかなと思われるかな。染谷製麺による短い縮れ麺はもちもちしておいしいが、スープに勝ってしまったのだ。家系として厚いが柔らかいチャーシューは脂身が多いが、味付けもやや弱い。ほうれん草は量が多くて野菜を食べたいわしにとってよかったのだ。が、家系としてあっさりした味だ。とりあえず、口コミでの評判がよかったがわしの好みではないってこと。
2014.11.23
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駿府城などへ見物してから、もう一食を食ってから駅に向かおうと思うが、選択肢が少ない。土曜日とはいえ、中休なしのお店はほとんど首都圏でも食べられるチェーン店。せっかく静岡に来ているのに、同じ店に行くのが如何かなとも思う。そこで、タバコが嫌だが、たばこ可の桃花園本店へ。創業65年で、半チャンラーメンを提供する老舗として知られている。 先客なし。午後3時半という時間帯なので当然であろう。まぁ、たばこを吸う客がいないならこっちもゆっくりラーメンを味わえることができるようになった。半チャンラーメンセットを注文。店の内装だけでなく、店主と女将さんも年配の方なので、昭和の雰囲気が感じられるのだ。 サラダ付の提供。 静岡の醤油ラーメンは醤油の甘みを強調したというのは今回の食べ歩きの感想だが、やはりここもそうだ。鶏ガラスープだと思うが、醤油の甘みが強いのでわからなくなった。縮れ細麺は歯ごたえがよい。チャーシューも味付けがよい。 紅ショウガと卵焼きの千切りが載せてあるチャーハンは醤油味が濃そうだが、実際に食べやすいのだ。むしろ紅ショウガの酸味がやや強いかな。 サラダまで完食した。さすがだと思う。同じ半チャンラーメン、同じ醤油ラーメンとはいえ、首都圏の味とかなり異なったと思う。後は結果待ちってことで宿へ荷物を取ってから駅へ。
2014.11.22
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感触が良かったかもしれぬが、やはり自信がないし、悔しいところもある。ただし、もはや全力を尽くしたので、今の実力ってことだ。 宿へ戻って、新たにまとめた荷物をカウンターに預かってもらった後に、商店街の裏へゴー。狙いは、静岡でトップクラスのつけ麺専門店と言われる「つけ麺専門店 きじ亭」。すでに昨日店の場所を確かめたが、営業時間と休日なども口コミと違ったようじゃ。今は昼のみ営業で、不定休だ。さらに不定期に限定を提供する。いずれもオフィシャルブログで確認すること。 午後2時に過ぎた時点で入店。ガラガラだが、10席にも満たない店なのに常に3、4人の客がいるとはタイミングとしてすごい。店主にいろんな確認を聞いた時、味玉濃厚つけ麺の煮干し味を注文。今のメニューは和風つけ麺、濃厚つけ麺、油そばとその味玉バージョン、さらに魚介味、煮干味、カレー味、唐辛子味から味を選ぶってこと。また、鶏ほぐしとごはんも注文できる。 店主によると、つけ汁はかき混ぜれば色と味が変わるという。 もやし、のり、ねぎ、鶏胸肉のコンフィが載せてある。もやしも味付けのものだ。極太麺は胚芽入りの自家製の麺だが、平打ち麺というよりかなり厚くて、四角いものだ。全粒粉も使ったのではないかと思う。このような麺は結構珍しい。 つけ汁は見た目だけでも濃そうな感じだが、実際に食べてみれば、かなりトロトロして、濃度のある鶏白湯だとわかった。今までいろんな鶏白湯を食べたことがあるが、ここまでの濃度を出したものはめったにないかな。 かき混ぜればかき混ぜるほど、丼の下に仕込んだ煮干しの魚介タレが徐々につけ汁に広がってきた。つけ汁も確かに少しずつ白色から茶色になってきた。麺の持ち上げがよいので、つけ汁の減りが早い。鶏胸肉のコンフィもこのつけ汁との相性がよい。スープ割は自分でカウンターに置いてあるホットから昆布ダシを丼に入れるセルフサービスとなる。ただしつけ汁に入れた割スープの量が多すぎると、かなりの薄味になる。即ち、わしは割スープを入れすぎてしまった。 と言っても、トップクラスのつけ麺ってことは間違いない。首都圏ではない味なので、静岡に来たらぜひ食べに来る一軒だと思う。今日の限定メニューは台湾まぜそばだが、どのような味かな。
2014.11.22
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宿に戻って、資料の再確認と修正を済ませたらもう8時半に過ぎた。急に呼ばれたので、あまり自信がないが、もはや全力で自分のすべてを出して、すべてのチャレンジに臨むしかない。 さて、せっかく静岡に来たので、もう一杯を食べよう。宿から歩行で5分ほどにある「麺行使 伊駄天」へ。本店は元々藤枝にあり、立川の施設にも出店し、藤枝本店と静岡店が「伊駄天 影武者」というセカンドブランドとして豚骨ラーメンを提供していたが、店のHPによる情報からみれば、今藤枝の店を閉店させ、静岡店での営業を一本化し、影武者での営業も中止したようじゃ。 三分の一ぐらいの席が埋まっているが中途半端の時間帯なので当たり前から、極みらー麺の食券を購入し、スタッフに渡した。塩味と平打ち麺もできるが、スタッフによれば、基本は醤油、醤油なら細麺ってことで醤油、細麺をお願いした。極みらー麺とは全部入りってこと。店の内装はかなりおしゃれで、まるでバーのようじゃ。 淡麗系だと聞いたが、かなり洗練し、まろやかな鶏ガラ醤油ラーメンって感じで、想像よりおいしい。醤油の味もかなり突出したので、イタリア軒のことも考えれば、たぶん醤油の味を突出させるとはここの醤油ラーメンの特徴かもしれぬ。鶏ガラスープも淡麗系としてコイメのほうだ。細麺も歯ごたえと絡めがよい。チャーシューは脂身と肉のバランス、固さがちょうどよい。味玉は白身まで半熟でおいしい。 個人的に、東京の淡麗系に比べれば醤油の味がやや強調したが、味としてまったく負けないものだと思う。実際にイタリア軒のラーメンが与えた感じとはちょっと対照的だが、淡麗系とかを考えずに、ラーメンそのものの味、構成からみれば、ほぼ同じパターンと言えるのではないか。とりあえずおいしかった。
2014.11.21
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日本に来てから初めて静岡駅を降りることになった。駿河とは江戸時代の政治中心とも言える都市であったが、東海道界隈で名古屋に負けてしまった。と言っても、駅周辺の商店街はかなり賑やかだ。元々仕事先の連絡によれば、隣の草薙駅からバスで行ったほうが早いってことだが、静岡からバスでも行ける。また念のために当日でなく前日に静岡に来ることにしたが、草薙駅周辺でホテルがないようだ。そのため、静岡駅周辺の宿に泊まることにした。どうやら大正解だ。 少し北口周辺で散歩したら、南口へ。北口に比べ、南口は昔の東海道からかなり離れたせいかな。商店街があまりない代わりに、大きい道が多い。わしの狙いは、「イタリア軒 本店」だ。東海地方でかなり高名なお店だ。清水にも支店があるそうだ。駅からかなり離れるので、仕事が終わった後の散歩の時間が限られるわしにとって、明日でなく今日訪問したほうがよかろう。 先客2。一番人気の手打ちチャーシューメンを注文。メニューによって手打ちの太麺と細麺を使い分けるが、手打ちチャーシューメンはワイルドの太麺を使用するってこと。 なかなか迫力のありそうな一杯だ。何枚の厚手のチャーシューのほかに、メンマ、青ネギと白ネギ、キクラゲも載せてある。醤油色もかなり濃そうだが鶏ガラベースのスープとのバランスがよい。基本的に醤油味の甘みを強調した味わいだが、飲みやすい。コシのある平打ち縮れ太麺はもちもちしておいしい。滑らかだがある意味でコイメとは言えないスープとの絡めが意外とよい。チャーシューは煮豚がメインだ。しかしただの煮豚でなく、表面が炙られたものだ。脂身と赤身のバランスもよいし、炙ったため旨味と肉汁もそのまま封じられたので、おいしくいただいた。 値段が高いけど、多くの大きいチャーシューだけでなく、麺とスープもおいしいので、大変満足できた。高級イタリア料理らしき一杯だというコメントを読んだことがあるが、わしも同じ考え方だ。
2014.11.21
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弾丸出張のために午後の出発になった。三連休の直前なので、危うくチケットと宿の確保ができなくなりそうだが、いつもより高いお値段で無事に確保した。 荷造りも出発当日の朝に済んだので、朝食を摂ったとはいえ、かなり簡単なものだけだ。そこで上野に乗り換えだが、目の前に探していた「洋食や 三代目 たいめいけん」があったので、自然に入店。わしの場合はもちろんラーメンだね。煮豚ラーメンを注文。本店と違って、この支店はメニューの種類が少ない。即ち、ラーメンはバターラーメンと煮豚ラーメンしかない。 HPによれば、本店の煮豚ラーメンはトムヤン味噌風味ってことだが、ここは醤油味。本店のチャーシューメンは焼豚だが、この煮豚ラーメンは、ロールチャーシューを使用。醤油スープは動物系がベースだが、甘みが強いので、野菜だけでなく、コンソメなども使ったのではないかと思う。細麺の茹で加減は口コミでの情報のような感じでなく、ちょうどよいぐらいでおいしいロールチャーシューは口に入るとすぐ溶けるぐらいで柔らかい。 なかなかおいしい。ラーメンだけからみれば、本店との味がかなり違うような気がするが、本店にも久しぶりなので、時間を作って再訪しないと何とも言えない。ただし本店に再訪すればラーメンでなくオムライスを食べたいもんだ。
2014.11.21
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緊急出張の準備のために、やはり自炊だけでなく、電車に乗ってラーメンを食いに行く時間さえ作れない。というわけで、近所で食事しよう。 しかし朝から仕事をしてきたので、自宅の近くにある人気店のいずれでも行列ができている。わしとしても、早く帰宅して出張の準備を行いたい。というわけで、隠れの名店「らーめん専門店 麺座まねき」へ。 って、行列がないもののほぼ満席、かつ後客が次々で常に満席な状態になっている。やはり人気があるね。みそチャーシューメンを注文。 何回食べたことがあるが、なぜか、今日のスープは魚介味がかなり強く、というより濃いめ。確かに潮みそというメニューがあったが、今日は魚介味がそれほどではないもののいつものみそらーめんの感じよりかなり強い。この店の太麺はほかのお店の細麺に当たるが、絡めと弾力もよくておいしい。燻製のチャーシューはやはりおいしい。チャーシューメンにしてよかった。
2014.11.20
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いろんな仕事を済んだ後に、やはり疲れたので、早いけど夕食を食ってから帰ろう。所詮、帰っても仕事だから、食事の準備と後片付けなどの時間を省くことができればよいと思う。 結局何も考えずに「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ足を運んでしまった。先客なしだが、すぐ後客が入ってきた。午後4時という時間帯なのにすごいね。久しぶりの塩ラーメンを注文。味玉の提供を辞めたので、最近よく食べていたねぎ玉塩ラーメンもメニューから消えたってことになった。 何回食べたので、もはや新しいコメントが出せなくなったが、チャーシューの厚さが変わったような気がする。なんとなく理解できるがやはり悲しい。いつものように、ということができるとはどれほどの幸せだってことを再認識させた一杯であった。
2014.11.19
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緊急出張の準備のために急遽都内に来てしまった。いろんな意味でちょっとある場所へ寄らなくてはならないので、ついでにめったに来ない神田駅周辺で食事しよう。選択肢が多いが、淡麗系のラーメンを食べたくなったので、「中華そば 時翁」へ。 店の前に、開店一周年に関するメッセージと味玉サービスのことが書かれた告知は貼ってある。オープン直後に訪問しようと考えていたが、宿題店の多い地域だけでなくなかなかここに来る時間も作れなかったので、後回しの訪問になってしまった。 入店したらほぼ満席。中華そば、チャーシューの食券を購入し、スタッフに味玉のことを確認したらお願いした。年配の2人の方が調理を担当しているお店、時翁という名前ではないかと思う。 やはり淡麗系の醤油味中華そばだ。動物系と魚介系スープはいずれもあっさり系だがバランスがよい。刻み玉葱と長葱も薬味として入っている。三河屋製麺による細麺は茹で加減が少し柔らかめだがこのスープとの相性が良い。肉の旨味がしっかり肉に封じ込まれているチャーシューはバラ、ロース、モモの三種類が入っているね。味玉は白身が柔らかいぐらいでプリプリしている食感だ。青梗菜も入っているが、口コミを読んだら、入っていないもしくは別の野菜入っているものの写真もあるとわかったので、季節によって野菜を変えるのではないかと思う。 流行ってきた濃厚系の味と線引きしたものでおいしいね。インパクトが弱いと思われそうだが、個人的にあっさり系の中でもおいしいと思う。好評の煮干しそばを食べに来なくちゃ。
2014.11.19
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やはり二箇所への移動をしなくてはならないが、用事がそんなに多くないので、ちょっと遠い箇所へ食事することができそうだ。と言っても仕事の時間も確保したいので、結局通勤に一番便利な東西線の中野駅を降りた。 が、中野駅を降りるってことしか決めていないままで降りてしまった。とりあえず北口の辺でウロウロして観察しよう。かなり久しぶりに北口に来たが、いろんな変遷が感じられた。青葉はわしが来日したばかりの時に比べ、大行列がなくなったが、常に満席のようだ。未訪の老舗はリニューアルした。総本山の流を継承したようなことを言っている家系のお店は健闘している。宿題店も結構多い。 ところが、行列ができているのは、「中野 藤丸」だってことがわかった。3人しかいないけど、午後2時に近いタイミングで駅前の人気店より行列ができるとはすごい。元々あるラー友がオープンしてからずっとお勧めしたお店でもあるってことで、藤丸で決めた。おかみさんに、塩つけ麺、大盛、味付玉子を注文。大盛は400gあるってこと。 オープンした時つけ麺のみの提供だが、すでにラーメンの提供を始めている。なんか、ラーメンを注文した方がつけ麺より多いような気がする。 少し縮れの感じのある中太ストレート麺はもちもちしておいしい。さすが大成食品出身の方が出したものだということだ。 店主が味玉を入れ忘れたってことで別皿で出してくれた。 鶏白湯は濃度が高いし、塩気も重いが、麺との相性がよい。最近鶏白湯がメインのお店がかなり増えてきたが、ここの鶏白湯はレベルの高いほうだ。ホットに入っているつけ汁はどうやら魚介系の出汁のようだ。入れると塩気がかなりなくなるが、全体の味がまとまってきたって味わい。 かなり定着してきた時期での訪問だが、もっと早めに来たらよかったのに、と悔しがっている。次はラーメンを食べよう。
2014.11.17
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議会選挙を見学するために松戸市区に行ったが、結局有権者ではないので入れないみたい。まぁ、どこの国でも同じなので別におかしくない。 仕事も控えてあるので、早めに帰宅したいが、ブランチを摂ってから帰ろう。と言っても、時間的に人気店ではいずれも行列ができているのではないかと。ちょっと駅から離れる新店「ワンタン麺専門店 雲呑美」へ。担々麺が好評の「中国麺飯 勇」の跡地にある。 先客3。さらに二回の座席でも客がいるようじゃ。濃厚雲呑入り担々麺、玉子を注文。ワンタン麺を注文したらライスがサービスだということでお願いした。店の内装を見れば、ほぼ勇の居抜きでそのまま入った感じ。店主とスタッフは中華系の方らしい。 玉子は別皿での提供。白髪ねぎのほかにもやし、辛めで味付けた挽肉が載せてある。ラー油も浮いている。 辛そうな色だが実際に辛さからスープの味まで控えめだ。スープそのものはあっさりした。しかも担々麺のタレ、辛さも基本的に控えめ、辛にしろ、痺れにしろ、あまり味わえない。もうちょっとどっちを強調したほうが良いかと思う。細麺は茹で加減がやや硬めだが、軽いスープならもっと柔らかめにしたほうが良いのではないかと思う。大きい肉ワンタンはジューシーで、なかなかおいしい。さすがワンタンをメインにした自信があるってこと。 最後はライスをスープにかけて完食したが、もっとコイメの味を出せばよいかと思う。少なくともこの担々麺ならできるだろう。特に駅から離れる場所にあるので、客を招くことができるインパクトが必要に違いない。
2014.11.16
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最近ブログを書く時間がなかなか作れない上でリピートが多いということで、行ったことのないお店に行こうかと考えているが、結局やはり仕事の関係で東葛地域かつ自宅から往復が便利なお店を狙うしかない。南柏でかなり好評の「くらま」へ。東葛地域でもかなり高名な老舗だが、駅もしくは南柏の繁華街からも離れる場所にあるので、あまり南柏を降りるわしもなかなか行こうとおもっていなかった。 実際に駅から出て旧水戸街道に沿って歩行したら、店に到着するまで10分ぐらいかかった。先客2。チャーシューメンを注文したが、今日は進まないとご主人からのお言葉があり、人気の鶏そばの大盛を注文。 綺麗なスープにネギ、水煮の鶏ロールチャーシュー5枚、白髪ねぎ、小松菜が載せてある。しかも通常この類のスープなら細麺を使用することが多いのに、ここはなんと縮れ太麺を使用。こりゃ驚いた。しかも、もちもちした太麺はまさかこのすっきりしながらコクのある清湯スープと合うとは思わなかった。大盛は225gあるそうだが、このスープとの相性がよいので、それでももっとほしいなって感じ。鶏のロールチャーシューは胸肉ともも肉も使うかな。 口コミで掲載された5年前またはそれ以上前の写真を見たら、今日の鶏そばは随分トッピングの載せ方がおとなしいと思うが、十分においしいと思う。これまであまり南柏に来ないけど、デフォの醤油ラーメンと塩ラーメンも食べに来たいね。
2014.11.15
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仕事の関係で変則的な時間帯だけど出勤。その前はブランチだが、せっかくだから月曜日定休のお店に行こうと思っている。大学で何箇所へ移動しなくてはならないので、結局遠いところへ行かず、歩行で大学へ行ける「麺屋 はなび 新宿店」へ。台湾まぜそばが流行ってきた火付け役のお店だ。 住所が大久保となっているが、店は副都心線の西早稲田駅と東新宿駅の間にあり、どっちの駅からも10分ぐらいで歩けるのだ。そういえば、西早稲田駅から明治通りに沿って池袋方面へ行けば、すぐはなびの出身者が開いた「麺屋 こころ」の高田馬場店がある。その近くにも、今年の前半にオープンした台湾まぜそばを提供する「まぜそば しるし」がある。明治通りの西早稲田周辺地域はもはや台湾まぜそばの激戦区になってきたようじゃ。 11時40分に到着したら満席で店内3人、店外10人が並んでいる。30分ぐらい待ったらようやく入店し、ど肉台湾まぜそば、大盛の食券を購入し、スタッフにニンニク多めをお願いした。着席した5分ぐらいで提供。けっこう豪勢な感じだ。 ここ台湾まぜは辛味を重視するが、個人的に重視するより、辛味とタレの調和がよく、縮れ太麺とのカラメもよいと思う。ミンチ、卵黄、ニラ、ネギ、海苔、魚粉をタレとかき混ぜたら、タレがニンニクの匂いまで抑えたって味わいになった。厚いど肉は固さと味付けもよいが、タレとの相性がよい。ところが、食べれば食べるほど辛味がさらに効いてきたので、大汗をかいてしまった。 大盛にしてよかったが、やはり最後は追い飯を頼まなくてはならないね。 しかし、混雑の上で回転がかなり悪い。12時半に過ぎても常に15人ぐらいの行列ができているとはすごい。仕事の関係もあるので、いつ落ち着くかわからないが、しばらく距離を置いて再訪のタイミングを見ようかと思う。
2014.11.13
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今日も二箇所への移動となったが、すぐすむ事務的な作業のため電車代を払いたくないと思って、歩行で早稲田通りに沿って二つ目の職場へ向かった。それに神楽坂でランチを済みたい。あの田中商店グループは神楽坂で新しい系列店をオープンさせたってこと。しかも、系列店の田中そば店で提供したラーメンの塩味を提供するお店と聞いた。ぜひ一回訪問しなきゃならないね。 店の場所がグーグル地図で表示したところとちょっとずれたうえ、下町風情で小路が多い神楽坂にあるので、道に迷ったらどこまで行ってしまったがわからなくなった。が、とりあえず無事に店を見つけた。口コミでは「神楽坂 田中屋」となっているが、実際は「中華そば屋 田中屋」が正しいようじゃ。店外の食券機から肉そば、塩味玉子の食券を購入し、スタッフにこってりをお願いした。こってりとは、田中そば店と同じ、背脂バージョンってこと。 田中そば店の中華そばの塩バージョンだと聞いていたが、全く違う感じなものだ。背脂を入れなければ透明感のある塩スープは塩気が強いが背脂の甘みとのバランスがちょうどよい。味自体も秋葉原の店より出るように味わえる。田中そば店でも提供している辛味の唐華を少し入れてみたら、やはり辛味とこのスープの相性も良いね。平打ち風のストレート麺は少し茹で加減が柔らかいがつるつるして美味しい。チャーシューは脂身の多いと肉身の多いものが同時に入っているが、田中そば店に比べればやや良が少なめのような気がする。 職場から少々距離があるが、これじゃ山形辛味噌を食べに来なくてはならなくなったとはわしの感想だ。場所が分かりづらいにもかかわらず満席にならないものの客が次々に入店。しかも女性が多い。すでに認知されているようじゃ。
2014.11.10
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日曜日だが、朝から駅前はかなり騒がしくて…。 来週日曜日に行われる予定の市議会議員選挙で再選を目指す方を応援するために、どじょう宰相と言われる野田佳彦がうちの辺に来ている。これまで何人の総理もしくは野党党首は松戸に来ていたが、基本的に松戸駅へしか行っていなかった。野田さんは初めてこの辺に来た大物政治家かもしれぬ。わしは投票権がないけど、野次馬権を持っているので、ちょっと話を聞かせてもらった。 講演会が終わった後にもうブランチの時間だ。これからも仕事なので、二週間ほど前に訪問したばかりだが、今月では再訪するチャンスがおそらくない、もしくは天に任せるということでまだ行列ができていない「肉玉そば 雲龍龍(おとど) 北松戸本店」に入店。肉玉そば、焼肉50g増量の食券を購入し、無料ライス、Facebookでチェックインしてサービスの味玉、およびスタンプを集めたスタンプカードで辛み玉をお願いした。もちろん、ニンニク多めってこと。 今日いつもより頼んだ肉の量が少ないが、サービスでもらったものが多いので、いつもより豪勢のように見える。 今日のスープの濃度が高い。やはり味が戻ってきたね。辛み玉との相性もよいが、わしは全部のせより肉の増量が好ましいので、辛み玉もかなり久しぶりだ。ところが今日の辛み玉は前より大きいような気がする。とりあえず、ニンニクの匂いもこれでほぼ消えた。 何回リピートしてきたが、近所なのにタイミングが悪ければ訪問できないとはちょっと悲しい。そういえば、「中華蕎麦 とみ田」にも何年間で訪問していないね。これも恐ろしい行列ができる近所のお店にリピートできない悲しさかな。
2014.11.09
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土曜日だが結局やはり仕事で缶詰めになってしまった。しかもこれからこのような缶詰の状態が続いてしまいそうなので、せっかくの土曜日だからちょっと遠いところへ行こう。 と言っても亀有にしか来れないね。ニンニクを補足したいので、「ラーメン 〇菅(マルスガ)」へ。激戦区の亀有で意外と二郎インスパイアのお店が少ないが、ここの店主は二郎本店出身の方が開いた「らーめん いごっそう」で修行したということだ。わしもオープン当初からちょこちょこ通っていたが、これまでに比べ、亀有に頻繁に来なくなったので、まさか二年ぶりとは思わなかった。 18時半に到着したらほぼ満席だが行列がないので無事に着席。ラーメン、味玉の食券を購入し、スタッフに渡し、太麺と中太麺から太麺、ニンニクましましを伝えた。塩ラーメンなら麺が選べないらしいが、太麺の提供が始まってからここの塩味を食っていないのでよくわからん。塩と汁なしのほかにも、味噌と辛味を提供しているが、肉の増量もできなくなった 昔に比べ、なんか二郎らしくなくなった。野菜の量がかなり減ってしまい、二郎のふつうよりも少ないようじゃ。 太麺は二郎と同じ平打ちの太麺だ。歯応えと喉越しがよいが、弾力がちょっと弱い。量が元々多くないほうだから、野菜の量が少なくなると、ひっくり返しやすくなるものの、二郎らしくないような気がする。豚骨醤油スープは濃度があるが、スープとタレの濃さは昔に比べ飲みやすくなった。と言っても、ニンニクましましなのにニンニクの味がスープに抑えられたので、ある程度の濃度が保たれていると思う。チャーシューはおいしいが、やはりもっとほしいね。 次は久しぶりの塩、未食の味噌などを食べようか。
2014.11.08
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やはり量が少ないので、帰宅の途中でもう一食しようかと考えているが、どこで食べるかちょっと悩んでしまった。結局せっかくだからあまり行かないところへ行こう、ってこと。 何年ぶりに自分の意思で原宿を降りたか覚えていないが、とりあえず、表参道ヒルズがオープンして以来はじめてかということだ。混雑の街と合っていないと思いながら、ヒルズに入って、「ラーメンゼロPLUS」へ。今なき「どっちの料理ショー」で生まれたラーメンゼロは、ラーメンゼロPLUSとして2011年に目黒から表参道ヒルズに移転したってこと。 カウンター席がほぼ満席だがスタッフが空いているテーブル席へ案内してくれた。レギュラーのラーメンゼロを食べたかったが、結局未食のかえしをプラスしたラーメンデラックスを注文。 魚介味がかなり強いスープだ。濃度があるが、トロトロ、こってりしたのでなく、味コイメというような感じで飲みやすいのだ。外国人客が多いところなら、飲みやすいほうが受け入れてもらえるかと思う。しかしやはりスープのメインの味が分からない。中細麺は茹で加減が柔らかいが、スープとの相性が良い。チャーシューは豚と鶏の二種類が入っている。調味料を使わないというのはこの店の特徴だが、確かにいずれのチャーシューにも味付けしていないと味わえた。 非常に特徴のあるが、わしにとって結構難しい一杯でもある。いずれにせよ、食べ比べということで、レギュラーのラーメンゼロをもう一回食べる必要がありそうだ。
2014.11.05
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いろんな事務を対処しなくてはならないので今日も出校。しかも二箇所への移動となる。だったら最近めったに行っていない地域へブランチを摂ろうかと考えていたが、何も決めていないままで出かけてしまった。最後は、「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」の池袋店を決めた。 鬼金棒の三浦店主はは、かつて「麺屋武蔵 二天」で店長を務めていたが、5年前に独立し、神田界隈で店を出し、さらに店の近くにもつけ麺の専門店をオープンさせた。そして今年の夏に池袋で鬼金棒の支店を出した。まさに凱旋ってことだね。 食券を先に買うシステムとなっているので、特製カラシビ味噌らー麺の食券を購入し店外で待つのだ。満席で先客4人だが、回転が速いので、5分ぐらい待ったら着席。カラとシビを共にましをお願いした。 普通より辛さと痺れの感じがさらに強く味わえた。ふつうを食べたことがあるし、辛さと痺れを主張するラーメンも結構食べているし、わしも辛いに強いという自信があるので、ちょっとなめてしまったが、確かに味噌じゃないとこの味とのバランスが取れないね。少し縮れの平打ち中太麺はかつての麺屋武蔵のことを思わせたもので、歯応えが良い。しかし量はそんなに多くない。もやしが結構載せてあるが、麺が少ないので、ある意味でボリュームは武蔵により少なめってことだ。チャーシューは味付けが濃い目で、脂身と肉のバランスが良く取れたものだ。コイメの味付けはおそらく辛さと味噌の味に合わせるためのものであろう。このチャーシューは昔武骨が出したものとけっこう似てるような気がするが、値段からみればもう一個、二個ぐらい入れればよいかと思う。 味としてオリジナリティが溢れたが麺屋武蔵色も何となく感じさせた一杯であった。しっかりこの一杯を味わいたければ、辛さと痺れを普通にしたほうが良いかと思う。実際に客の中でふつうを頼んだ人が多いような気がする。ご馳走様。
2014.11.05
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三連休の最終日だが、同じリズムで起きて仕事を始めてしまった。しかし、ほぼ四日間で立てこもりのように仕事してきたので、松戸市区でなく、ちょっと離れた場所で食事しようかという気持が強まってきた。 というわけで、亀有に来てしまって、ほぼ一年ぶりの「麺屋 天翔」へ。 去年北千住の「麺屋 音」で特製鶏塩そばをいただいたが、絶品煮干しそばも気になる。北千住まで行く時間がないが、亀有にある1号店の麺屋 天翔へ行く時間ならなんとかできるからだ。 カウンター席が空いているのに外で待つことになった。どうやら子連れの客をテーブル席に着席させるため、カウンター席が空いていても一人客を並ばせたみたい。 もともと味玉がついているので、トッピングのチャーシューを追加したらこのような豪勢な感じになった。 いわゆる動物魚介系のスープだ。動物系スープもたぶん鶏かな。濃度が高そうだが実際に飲みやすい。しかもスープは煮干しの苦味が少し強いのに、鶏の甘みで飲みやすくなったというような味わいだ。ゆずもこのスープとの相性が良い。細めの中太麺は弾力があり、歯切れがよいが、スープの濃さと合う。トッピングが載せてないので、かけそばとしてもおいしいと思う。塩味はどのような味かなと想像し始めてしまった。 肉の旨味と味付けがしっかりしているチャーシュー、味玉もおいしいが、別皿の意味がわからん。チャーシューのトッピング注文をしたとは正解だ。 おいしかったが、接客のオペレーションについて理解不能なところがある。
2014.11.03
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わしの業界では月曜日の祝日が多ければ多いほど月曜日の勤務がほかの曜日より少なくなるもしくは進捗が遅れることになってしまったことがあるので、すでに5年以上振替の形で対応してきた。そのため、今回の三連休は台風の件を除き、わしにとって久しぶりの三連休となった。が、基本的に仕事しかしないけど…。 計画を立てないままで出かけたら、「肉玉そば 雲龍龍(おとど) 北松戸本店」の前に2人しか並んでいないとわかったので、肉玉そば、焼肉100g増量の食券を購入して参戦。5分間ぐらいで待ったら着席し、さらにかわいいお姉さんにフェースブックファンページでチェックインした画面を見せ、サービスの味玉をお願いした。 お姉さんは一緒に麺とライスを出したのだ。 前回に比べ、今日のスープはタレとスープが共に濃いめでおいしい。前回のスープは薄かったので、スープのタレと焼肉のタレのしょっぱさが抑えられなかったが、今回はバランスが取れてる。しかし二週間ぐらい休業していただけで、しかも仕込みも工場で行われたなのに、ここまで味のブレが出たとは思わなかった。
2014.11.02
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三連休だが、いろんな業務がたまってしまったので、やはり都内へ行くのが無理みたい。今年になって新店へ訪問する比率が例年より増えたが、出かけの際に連食できれば連食するにもかかわらず、近所のお店を含め、特定なお店へのリピートが増えたみたい。 今日もそうだが、いつもと違うものを食べたいという気持ちで、二週間ぶりの「雷 本店」へ。「中華蕎麦 とみ田」イズムのつけそばが食べられるからだ。ただしとみ田のつけそばそのものでなく、このとみ田イズムのつけそばは、各支店が自らの味ととみ田の味をさらに合わせたものだ。 つけ雷(魚)大、半熟味玉、半豚増しの食券を購入。満席だが回転がよいので、10分間で待ったら着席。 やはりカツオ味が強い魚介味だ。ただしベースのスープもかなり濃厚なので、このつけ汁は魚粉で濃厚に仕立てたものんだが、魚粉によるしょっぱさではなく、魚粉とスープが融合した味がする。 麺は通常の麺を使用する。しかし最近になって、冷水に冷やした時間が長くなれば、麺のもちもちした食感がなくなり、形さえ崩れたことがあるような気がする。ここの大判のチャーシューはラーメンにけっこう合うと思うが、つけ麺だと少し食感が固すぎるかも。 最後はスープ割。割りスープはもちろんこの店の豚骨スープだと思う。個人的にこの味がちょうどよいと思う。むしろかつて食べたとみ田のこってりの割スープ、および今の中華そばのほうがちょっと飲みづらいかも。 おいしくいただいたが、松戸市民なのにとみ田本店に通えないとはなぜだろうと今でもおかしく考えている。
2014.11.01
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