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数日前の夕食は「フライパンで炊いた味御飯」炊飯器を使わずにフライパンで御飯を炊いてみました。芯は少し残りましたが割と巧く炊けました。さて、私が少年だった1960年代から70年代初頭にかけての頃風邪をひくと食欲をなくすのは誰でも同じですが、そんな時によく食べさせられたのが葛湯でした。片栗粉に砂糖を入れて水で練り、そこへ熱湯を入れると水飴状になると食べ頃。これも「おかゆ」と同じで、風邪が治ってもしばらくは葛湯をよく食べました。高熱でうなされている時は流石に砂糖の甘さも感じられなくて、栄養補給の意味で食べましたが、元気になればちょっとした子供のおやつです。ミルクや蜂蜜など色々アレンジして食べたものです。
2012年11月28日
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数日前の昼食は「巻き寿司」(納豆巻き)さて、私が少年だった1960年代から70年代初頭にかけての頃風邪をひいて学校を休んだ時にしか観ることが出来なかった番組、それは教育テレビでした今でこそ同じ様な教育テレビフアンが懐かしい番組をyoutubeに投稿したりして楽しませてくれますが、当時は教育テレビなどを見る人間は自分だけではないか?と思ったほどです。誰もが同じ様な経験を幼少の頃にしていたという事だと思いますが、本来なら学校で観させるように作られていたはずなのに、肝心の学校では一度も観させてもらえませんでした。NHK総合や教育テレビ番組のテーマ曲なども子供心に気に入っていて、それが現在では特集としてCDで売られているのだから不思議です。 具の納豆を入れて巻き上げます これで完成ですが柔らかすぎて切れないので丸かじりです。
2012年11月26日
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数日前の昼食は「お好み焼き」さて、私が少年だった1960年代から70年代初頭にかけての頃子供の頃に良く風邪をひきましたが、概ね頭痛やのどの痛みから始まり、高熱が出ます。咳も酷く肋骨が痛むくらい咳き込みます。長屋住まいで狭い間取りの中に兄弟姉妹が多くいるのに、大抵私だけが寝込み、他の家族に伝染することはあまりありませんでした。とにかく布団を頭を隠すように被って、汗をかけ汗をかけと言われました。確かに大汗をかいた後は身体がヒンヤリとして、熱を計ると体温も下がっていましたが実際に治癒しているわけではないので、再び菌との戦いによって熱が上がってきます。そしてまた汗をかこうと痛ましい努力をして、体力をドンドン低下させていったのです。
2012年11月19日
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昨日の昼食は「スパゲッティ(にんじん・ソーセージ入り)さて、私が少年だった1960年代から70年代初頭にかけての頃子供の頃に風邪を引きますと最低3日間ぐらいは寝込みました。学校を多く休む事はイヤだったので完治していない状態で出校したものです。体がだるく風邪かなと思う日が2日ぐらい続き、熱を計ってみて38度を越している事が判って初めて診療所に行きました。注射を打って貰って粉薬をもらうのですが、大さじ一杯ぐらいの量がある苦い粉薬は、口に含んでもコップ一杯の水では口腔内を完全に洗いきる事ができません。オブラートに包んでも大きな塊になるので飲み込むのは苦しいものでした。砂糖を混ぜてこねた物を飲む方法もありましたが、やはり妙な苦みがあって気持ちの悪いものでした。当時は風邪を引くと冷たい物を食べる事は御法度で、熱いものを飲食して布団を被り汗をたっぷりとかいて熱を下げるというのが民間療法でした。寝込んで2日間ぐらいは食欲もなく、熱で味覚がやられておかゆを食べても味がしません。そのおかゆが好きで、風邪が治ってからもしばらくは「おかゆ」を作ってもらってそればかりを食べていました。
2012年11月11日
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数日前の朝食は「御飯&ソーメン味噌汁」さて、私が少年だった1960年代から70年代初頭にかけての頃子供の頃は良く風邪を引きました。3日間も床に伏す事は10代にも満たない子供にとって大病の部類に入っているような気持ちでした。外で遊ぶ子供の声がすると、なんて自分は不幸な身なのだろうと憂鬱になったものです。気晴らしに普段は観る事の出来ないテレビ番組を観たりしました。特に教育テレビなどは良く観たもので、視聴率が低いだろう事は子供でも判るくらい素朴な作りで、それがなんとも言えない癒しになっていたのです。
2012年11月10日
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本日の弁当は「SEPC(スクランブルエッグピーマンキャロット)&ハンバーグ)さて、私が少年だった1960年代から70年代初頭にかけての頃かなり寒くなってきた今日この頃。子供の頃はこうした寒さに慣れていない体質だったので毎年冬前後になると風邪を引いて2~3日は発熱しておりました。子供なので酷いときは40度を超す高熱。近所の診療所で注射を打って貰うのですがその時は風邪で弱っているうえに「注射」というのは気の弱い子供にとっては大きな試練で、私はいつも脳貧血を起こして倒れる少年だったのです。
2012年11月04日
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