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2012年12月31日
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2012年も終わろうとしています。子平研をご愛顧下さるみなさんはこの2012年、どんな年でしたか?きっと2013年が良い年でありますように。
2012年12月31日
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本日は渥美半島へ魚釣りに出かけたのですが、あいにくの強い西風と荒波によって釣りは断念しました。しかし、その周辺の島や海の状況をカメラに収めて参りました。渥美半島で栽培される電照菊のビニールハウスです。渥美半島・立馬岬灯台から撮った知多半島と渥美半島の中間に位置する篠島の南にある無人島「野島」です。ひょうたん島みたいな形状をしております。早朝の太平洋の波です。太平洋を航行するタンカーでしょうか。三重県鳥羽から14キロ、伊良湖岬から3、5キロの距離にある「神島」は三重県の所有地です。三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台になった島とされていて、映画ロケもあったそうです。
2012年12月31日
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子平とは俗に言う四柱推命の事で、陰陽思想と五行思想のコラボレーションであり、暦はそれが源であり命式の元であります。五行の木・火・土・金・水は生じる関連性で巡りますが、そこに陰陽が加わりますと甲・乙・丙・丁・・・・・というように表されていきます。甲から癸まで自然界のものに比喩されてもいます。それは次のように表されるのが基本のようです。【甲、乙】樹木、草花【丙、丁】太陽、灯火【戊、己】山、田畑【庚、辛】鋼鉄、宝石【壬、癸】海、雨川以上のものが順々に生じていく構図なのですが、木の摩擦で火が発生し、燃えかすが灰となって土となり、土から鉱石が見つかり、冷やされた外気が金属の表面に水滴を作る、というような感じでしょうか。多少苦しいこじつけのようでもあります。また、古代では庚、辛なる「金」は皮革として捉えられていたようで、作物を収穫するための革袋だったという意味もあるそうなのです。となると、そこから水が発生するのか?と疑問が湧いてきます。作物を収穫したものを革袋に詰めておき、しばらくすると腐敗して果汁が出たり酒となったりしますから、あながち間違いとも言い切れません。むしろこの方が的を得ているような気もします。では、土からいきなり収穫する革袋にどうやって意味を繋げるかですが、もう一度「甲」から比喩する物を考え直してみました。それは次のように表しました。【甲、乙】種、樹木【丙、丁】花、青葉【戊、己】果実【庚、辛】収穫、革袋【壬、癸】果汁、酒などの水分これまでの太陽とか山、海といった大自然の巡回ではなく、樹木とその周辺にスポットを当てた巡回を五行に表してみたのです。さて、この五行の巡りを暦の中で見てみますと、不思議な巡り方をしているのに気付きます。立春を初めとして木気から始まるのですが、木から火へ移行、もしくは金から水へ移行、水から木へ移行する際も土が間に入ってくるのです。暦では土用の位置に当たるそれです。これが常識となって四柱推命の命式にも採用されてきたわけですが、こんな矛盾があっては本来の五行思想が無意味になってしまいます。間に土が入るのはどう考えてもおかしいのです。当サイトでは大運の巡りにも異議を唱えてます。男女の別や生年の陰陽などで大運の巡りが逆になったり順行したりするのはおかしいのであって、すべて順行で見ています。それと同じ理屈で、一年365日に巡る五行も順当に巡るべきだと考えれば、木から火、火から土、土から金、金から水、水から木へと繋がるべきなのです。一年365日を五等分すれば、それぞれの五行の切り替わりがハッキリします。多少の前後はあれど大凡次のように配分できるはずです。【 2月 4日から 4月17日まで】甲・乙【 4月18日から 6月29日まで】丙・丁【 6月30日から 9月10日まで】戊・己【 9月11日から11月22日まで】庚・辛【11月23日から 2月 3日まで】壬・癸これが本来、命式上で表すべき五行の巡りではないかと思います。そして、命式自体にも矛盾点はあります。時日月年庚丁壬壬子卯子辰上記のような命式の表し方が基本ですが、鑑定時には日干に接していない年干は影響が少ないと言われています。しかし、それは命式の表し方からの考え方であって、本来は日干の隣に有る無いの問題ではなく、全てが日干に影響を及ぼすのだと考えるべきではないでしょうか。ただ、年支とか時支は影響が薄いと考えています。実際には影響するのでしょうが年運や月運、大運と比較した場合とか、年支、時支まで入れて考えてしまうと混乱しやすいからです。そこで、新たな命式とでも言うべき図を考案しました。中心は日干ですが、影響を及ぼす年月時の干と年運、月運、それを包むように五行の強弱を決定づける役目の月支で囲んだ図です。これであれば日干に及ぼされる五行の影響が一目瞭然です。上図は五行を色別した表ですが、元来の四柱推命による五行色とは少し変化しています。なるべく樹木から花、果実、土、革袋、水の本来の色を表してその繋がりを強調してみたのです。後は大運が命式にどのように関わるかを表すために、大運の円で大きく囲む事にしたのです。大運は天干より地支の方が重要と私は捉えていますので、全体を囲み、その中を大運天干が包みます。それぞれの枠に五行の色を埋め込むと出来上がりです。上図は2013年1月1日 午前0時 東京生まれの命式図となります。鑑定する場合は中心の色分けされた日干がどのように影響されるかを判断すれば良いのです。
2012年12月30日
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ずっと前の昼食は「スパゲッティ」さて、私が少年だった1960年代から70年代初頭にかけての頃中学二年の時の大晦日の夜に、友人ふたりと私とで熱田神宮に初詣へと行った事がありました自宅から熱田神宮までの約7キロの道のりを三人が徒歩で赴いたのです。友人は同じ体操クラブの仲間で、道の途中でクラブの先輩などに出会ったりしました。熱田神宮が近くなるにつれて歩行者の数が増えて、目的地直前にはすでに行列、神宮内に入って行列に添ってズラズラとゆっくり神殿に向かいましたが、賽銭を投げる余裕もなく、そのまま押し出されるように門を出たのです。そんなに長い道のりを歩いた経験がなかった所為か、しばらく数週間は足裏に出来た豆が痛かったのを覚えています。
2012年12月27日
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有馬記念は7枠13番のゴールドシップだった。私の挙げたビートブラックは9位に沈み、オーケンブルースリは後方に退いた。先行逃げ切りの馬ではなく、後方から大捲りの馬が勝ってしまった。慰めは一押しのビートブラックと同じ枠の7枠が勝ったこと、そしてやや押しのルーラーシップが3着に入った事ぐらいだ。全然私の八卦は当たらなかった。修行が足りないようだ。また来年である。
2012年12月23日
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いよいよ競馬も大詰め、有馬記念の時がやって来ました。23日に発走ですが、早速占ってみました。天山豚の五爻の卦を得ました。これは喜んで逃げる、そして引退には良い時とされている卦です。それに当てはまる馬は、今回の有馬記念で引退を表明しているオーケンブルースリです。しかしこれは逃げ馬ではないので、オウケンがトップを切って逃げ切るとは思えません。入着が有力ですが一応2着としておきましょう。そして逃げ馬で有力なのがビートブラックです。春の天皇賞馬でもあるので実力はあります。あとは堅くルーラーシップ、逃げても強いダイワファルコン、本命の3歳馬ゴールドシップにも劣らない3歳馬スカイディグニティ。こんな所を推したいと思います。
2012年12月21日
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朝日杯FS(G1)の予想をする。今日は単純にどの数字が強いかだけの狙いで易をたててみた。水火既成から変爻で風火家人と出た。数字にすれば8・3・5・3である。馬番、枠番に3,5,8に関係する数字に印を付けてみた。結果次第ではこじつけの読み直しもしてみようと思う。
2012年12月16日
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阪神ジュベナイル・フィリーズである。さて、山沢損の上爻の卦を得たので、苦労がやっと報われるという意これは競走馬ではなく騎手の事かも知れないから、今までにG1レースを制覇した事のない騎手が勝つのだろうか?とりあえず山・沢の数字2と7が有力数字とする。で、結果は1枠1番のローブティサージュが勝った。騎手はG1が2勝目という事で予想した初勝利の人ではなかった。ただ、有力数字の7が健闘し、2着に馬番7の人気薄馬クロフネサプライズが来た。しかし、必ず1が勝つような卦が出ないといけない。まだまだ修行である。
2012年12月09日
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かなり前の昼食は「カレーライス」さて、私が少年だった1960年代から70年代初頭にかけての頃年末とも成りますとクリスマスやら正月やらで周囲は賑わってきますが、やはり少年の頃も同じで、何だか判りませんがウキウキしてきたものです。ケーキは食べられるはお年玉は貰えるわ、学校は休みだし、こんな天国みたいな時間は滅多にありません。青年とは違って恋人の存在は子供には関係のない事ですので、イブの夜が格段に寂しくなる事もないし、テレビを見ればクリスマス用の番組が楽しいし、正月番組も面白かったのです。現在の子供達もそんなふうに年末を迎えているのでしょうか?
2012年12月07日
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明日のジャパンカップ・ダートの予想をしてみよう。山火賁の三爻の卦を得た。これは日没前の夕暮れ時の卦であるから、そろそろ引退間際の馬の事かも知れない。となると最年長馬のエスポワールシチーが有力となる。綺麗に着飾って品行方正であれ、という意もあるので女性を意味する部分もあるから唯一の牝馬ミラクルレジェンドとなる。数字で言うなら3か7。馬番7にはトランセンド。この三頭を推してみたい。 結果は7枠14番 ニホンピロアワーズが勝った。数字では3か7が勝つと思い馬番7を挙げたが、勝ったのは枠番7だった。惜しい。
2012年12月01日
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