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卒塾した生徒たちが新たな生活を始めている。それに伴い、みな塾に挨拶に来てくれて、新生活を送るアパートの話や周りの環境の話、大学に行った感想など、皆が笑顔で話してくれる。この仕事をしていてたまらなく嬉しい瞬間の1つである。また、その際にご家族の方もご一緒に来られ、御礼を言って頂いたり、大好きな芋焼酎など頂いたりと恐縮しきりである。その中でも、ある塾生のお母さまから言われた一言がとても嬉しかった。それは、「うちの娘は1人だとだらけて勉強に集中できなかったので、『受験部』という名の部活動のような伸楽舎に通えて娘にとって良かったです」という言葉。学年も違い、志望校は違えど、ある目標に向けて同じベクトルを向いて一生懸命努力する場。『受験部』…まさに自分の目指す塾の形の一形態が具現化された気がした。ただ、まだまだ理想とする形にはなっていない。いつまで続くかわからないが、続いている限りは半歩でも理想形に近づけるよう日々自己研鑽していきたい。明日は春期講習会前半のラスト。頑張りましょかね。
2013.03.29
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ここ最近は、空いた時間を利用して卒塾生とご飯に行ったり、塾に遊びに来てくれた子と話をしたりと楽しい時間も増えている。 昨日も今年卒塾した生徒数人とご飯へ。「合格したら連れて行く」って約束を果たしに(笑)逆にディズニーランドに行ってきたお土産(マグカップ)をもらってしまった…これからは、貴重な数年間を共に過ごした仲間として、ご飯に行ったり飲みに行ったり、遊びに行ったりしようと話をして各自を家に送り届け、その帰り道、改めて「塾を作って良かった」としみじみ思いました。皆、今週あたりから順に学生生活を送る場に赴き、一人暮らしを始めます。少々さみしいですが、彼らの学生生活が充実したものになることを心から祈ります。たまには帰ってきて、俺とも遊んでくれ(笑) さて、講習会も中盤に入りました。今年は全体的に勉強に対して積極的に取り組んでいる塾生が多い!特に低学年の子たちが本当に一生懸命勉強していて、見ていて嬉しくなってしまう。「勉強ができる・できない」もそうだけど、それ以上に苦手なもの、嫌なこと(勉強)に対して「積極的に取り組む」ことが何より重要。そういう意味では、大半の塾生、ほんと素晴らしい。(一部の受験生、見習ってほしいわ…)まぁ、2013年度は始まったばかり。継続して努力し続けてもらえるよう、自分も努力しないとね。
2013.03.27
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自塾では中学生以上の学年の宿題に関して鉄の掟がある。それは、「宿題は翌週の授業までにすべて〇をもらい、その上で授業に臨むこと」である。これを2週連続で忘れると、よほどの理由がない限りは退塾してもらうようにしている。 こうすることにした大きな理由は2つある。1つは、当然「復習」すること。以前務めていた塾(というより、自分が見聞きする塾の多く)は、指定されたページを次の授業までにやってきて、授業冒頭で答え合わせ(もしくは提出)であった。この方法だと、生徒の意識の違いによって明確な差が生まれる。特に、勉強に対する意識の低い子は、「宿題を終わらせる」もしくは「宿題のページをとりあえず全部埋める」ことが目的となり、「復習」=「理解を深め定着させる」ことが目的でなくなる。結果、その時は理解できるが、1週間後にはすっかり抜けて、また一から説明し直すということが少なくなかった。それを防ぎ、同時に本当に生徒1人1人が理解できているのかを確認するために、次の授業までに宿題を終わらせ、突っ掛っているところをこちらが把握し、再度説明をすることで、次回の授業にスムーズに導入できるよう、このスタイルにした。 そしてもう1つが、「生徒自身が自分の実力を理解できているか」を確認するため。むしろ俺はこっちらのほうを重要視している。始めのうちは、多くの生徒が授業日の前日、もしくは当日(授業が始まる前)に宿題を開き、「1時間くらいで終わるだろう」と目論み、宿題を始める。宿題はテキストで2ページ分くらいなので、理解できていれば十分1時間で終わらせることは可能。しかし、いざやってみると、1週間放置していたツケで全然終わらない。強引に計算したはいいが、ほとんど×でやり直し。当然時間までに間に合わず俺に大目玉を食らう。つまりは、自分の力を過信した結果である。こうなるのは、勉強が苦手な生徒ほど多く、勉強に向き合って成績向上を目指している生徒ほど、早い段階で一度〇を付けてもらい、できなかったところを先週の授業ノートを見ながら、1つ1つ時間をかけて復習していく。己の実力がしっかりと把握できている証拠である。逆に、勉強が苦手な生徒をほど、自分自身が勉強を理解するのにどれだけの時間が必要かを全くもって理解していない。このことを理解させるのはかなり重要で、己の実力を知ることで、勉強と真剣に向き合えるようになる生徒がとても多い。ただ、このことはいくら口頭で注意してもなかなか治らない。生徒本人が自分でそのことに気付き、訂正しようという意識がはたらかないと意味はない。 まずは自分の実力を知ってもらうこと。自塾での大きな役割の一つであり、そこからが学力向上のスタートだと思っている。
2013.03.25
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昨日から春期講習会、伸楽舎5年目がスタート。各学年とも新学年としての授業が始まりました。同時に、新小学6年生の体験授業もスタート、昨日は2人の元気な男の子が授業を体験しに来てくれて、早速1人が入塾することになりました。とても元気で愛嬌のある子なので、新学期からの指導が楽しみです。新小学6年生の定員もあと数名、というよりそれより先に塾生定員になりそうです。塾生たちも休みボケすることなく、特に新中学2年生はよく頑張ってます。(まぁ、珍解答続出ではあるけど…)今日は、新高1、新中1、新中3、新高3と夜10時まで授業が目白押し。特に進学する学年は期待と不安が入り混じっていると思うので、せめて勉強の不安を少しでも取り除いた状態にしていきたいと思います。さて、今日も頑張ってもらいましょうか!
2013.03.24
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今日で3学期が終了。つまりは2012年度が終了。本当に今年度は伸楽舎始まって以来の苦難の日々だった。とはいえ、過ぎてしまえば、あとは最高の酒の肴。きっと、数年後に4期生たちと酒を飲む際の語り草。まぁ、終わり良ければすべて良し! そんな訳で、明日は春期講習準備のため塾はお休みです。明後日から、新学年としての春期講習が始まります。塾生のみなさんは自分の予定を確認して、間違いのないように来てくださいね。さて、伸楽舎として5年目が始まります。次年度も頑張るかな。
2013.03.21
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今日は国立大後期試験の合格発表日。受験者は1人。前期でほぼ間違いなく合格すると思っていた塾生がまさかの結果、しかし立ち止まっている余裕なんぞなく、折れそうな心を何とか気力を奮い立たせての勉強。後期試験が終わるまでファイティングポーズをとり続け、3月12日の後期試験に臨む。試験終了後に電話で話し、「やるだっけやったんで」と、元気な声を聞き、少しだけ安堵。あと8日間、祈ることしかできなかった。伸楽舎を立ち上げ、自分を信じて、真っ先に塾に通ってくれたメンバーの一人。俺としても絶対に落としたくない生徒だった。 そして今日、「先生!合格しました!」と嬉しいというよりは、ほっとしたという感情のほうが適切かな、そんないろんな感情が綯い交ぜになった、それでも彼本来の明るい声で報告をくれた。福島大学 理工学群 合格!!第一志望ではないものの、レベルが一気に上がる後期試験を己の実力で合格した価値は、合格した本人が思っている以上に高い。本当に良かった(笑)シュン、本当に良く頑張った、おめでとう!これで、いつでも遊びに行けるし、いつでも飯食いに行ける。あと2年もすれば、いつでも飲みに行ける。今日、ようやく今年度の受験がすべて終わった。大団円。最後までハラハラさせやがって(笑)3年前の高校入試同様、最後まで飽きさせないよな。それにしても…ほんと良かった(泣)
2013.03.20
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今週木曜日で3学期が終了。そして土曜日からは新学年での春期講習会が始まる。県立入試の合格発表が終わってからは、毎日のようにお問い合わせや入塾面談など、新学期に向けての準備に追われている。ありがたいことに、ここ数週間で新たな仲間が増え、新中学1年生以上の学年はすべて満席となった。自塾は小学6年生から入塾可能なのだが、現時点ですでに新小学6年生の体験希望が3名(春休みに体験授業実施)おり、この子たちが入塾となった場合、早くも次年度の塾定員が満席となってしまう。今年は新聞折込を入れていないにも関わらず、たくさんの方からお問い合わせをいただき、そして何より、塾生のお母様方のご紹介を数多くいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいである。同時に、せっかくご紹介いただいたにも関わらず、すでに満席になっている学年のため、キャンセル待ちしていただいたり、他塾をご案内させていただいたりしなければならず、とても申し訳ない気持ちである。 自分自身、何より重要視しているのは今通っている塾生の指導なので、人数を増やすことで、塾生に対する指導が手薄になってしまうのが、何よりも嫌であり、自分の信念に反する。だからこそ、高校入試では「塾生全員第一志望校合格」にこだわる。小さな個人では、塾大手塾のように「〇〇人合格しました!」では全く意味がない。大学受験も然りである。それでも大学受験は第一志望校に限らず、全員合格さえ難しい。過去に浪人させてしまった塾生もいる。その都度胸が張り裂けそうになる。「もっと何かできなかったのか」と自責の念にかられる。だからこそ、企業体として利益を上げるなんてのは二の次、三の次、より生徒指導を徹底できるクラス人数を模索する。ある程度レベルが揃っている学年であれば、少し多めでも指導可能だが、レベルがバラバラの学年であれば、それだけやるべきこと、教えるべきことが多岐にわたるので、少ない人数での指導が理想となる。今までも、最高で12人の学年(個別含む)もあれば、4人しかとらなかった学年もある。次年度も、各学年しっかり面倒を見ることができるギリギリの人数を設定している。それゆえ、折角自塾に興味を持っていただいたのにご縁を結べなかった方々もいらっしゃる。だからこそ、今いる塾生には一生懸命取り組んでほしい。一生懸命ここでできないのなら、入塾して本気で頑張りたい子に代わってあげてほしい。(そんな話を怠けている塾生に話すと、目の色を変えて一生懸命勉強し出すあたりが、何とも可愛らしいのだが(笑))とにかく、これからも「塾生第一の塾」であることを希求し続けていきたい。もうすぐ、新たな1年のスタートだ。
2013.03.19
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昨日念願の志望校合格を決めた新高校1年生4人が開塾と同時に自学に来ている。高校側から出された大量の課題を持って(笑)そんな彼女たちに話をする。「この課題大変だと思うでしょ?でもね、この課題は行きたい高校に合格したからこそ出された課題。この課題をやりたくても、できない子がたくさんいるわけじゃん?そう考えると、嬉しい課題だよね(笑)」現在、口では辛いと言いながらも、喜びを噛みしめながら、真剣に課題に取り組む彼女たちの後ろ姿を見て、改めて今年度も何とか無事終えることができそうだと一人物思いに耽っている。 ただ、まだ終わっていない。あとは国立後期受験の合格発表を待つのみ。頼むぞ…
2013.03.15
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今日は福島県の県立入試2期選抜合格発表日。今年、福島県の2期選抜に臨んだのは6名。(すでに6名は全員第一志望校に合格を果たしている)今年の入試問題の難易度と自己採点結果を踏まえ、ボーダーギリギリの塾生が3名いた。どっちに転んでもおかしくない結果。さて、その結果は… 安積高校1名安積黎明高校2名郡山東高校1名須賀川桐陽高校(普通)2名全員が志望校合格!!伸楽舎創立以来、4年連続全員第一志望校合格!!!うっしゃああああ!!!!!あぁ…本当に良かった。本当に良く頑張った。生徒も俺も(笑) 塾生諸君、そして保護者の皆様、本当におめでとうございます。そして、今後も高等部に通う塾生のみんな、明日から、次なる目標に向けて早速始動するので、必ず塾にくるように!
2013.03.14
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今日は栃木県の県立入試の合格発表でした。以前のブログでも書いた通り、今年は福島以外に栃木と宮城の高校を受験する塾生がいたため、栃木に関しては、俺自身も中学生時代に受験した「下野模試」を取り寄せ、随時実施、対策をしてきました。受験する本人も、福島県とは異なる受験内容と難しさに苦戦しつつも、懸命に努力をし、見事第一志望校の鹿沼東高校に合格を果たしました。これで、実家に帰る楽しみがもう1つ増えた(笑)ヒロタカ、本当におめでとう!!
2013.03.12
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今年度の高校入試が終わり、今まで自習スペースを占領していた中3がいなくなった。昨日までと比べて閑散とした塾内。そして現在夜の10時半。塾で勉強しているのは高2生4名。そう、来年度の主役たち。すでに受験は始まっている。来年のセンター試験まであと10か月半を切っているのだ。休む間もなく戦場に駆り出されるのも毎年のこと。5期生たちとの受験シーズンの火蓋はすでに切って落とされた。さて、頑張っていこうか。
2013.03.08
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昨日は県立入試と国立大の合格発表日だった。受験では何が起こるかわからない。そんなことは百も承知だが、いざ自分の受け持つ生徒に起こると、「どうして…」と、悔しさがあふれてくる。普段の力を出せれば横綱相撲で寄り切れたはずなのに、本番では普段ならあり得ないミスを犯してしまう。生徒たちの自己採点をしながら、悔しさと、もっと何かしてやれなかったのかという思いばかりが募る。ただ、生徒たちは本当によく頑張った。今できるすべての力を出し尽くしてくれたと確信している。結果はどうなるかわからない。だが、おそらく今までの人生で一番の試練であっただろう入試本番に向け、長い期間歯を食いしばっで勉強し、正々堂々と戦い抜いた。それは人生においてとても素晴らしく、大きな経験である。どうか、胸を張ってほしい。塾生のみんな、本当にお疲れ様でした。ただこれがゴールではありません。むしろこれからの3年間のほうが人生において重要です。また数日後からは、次なる目標に向かって前へ進みましょう。全力で応援します。そして、これから国立の後期試験を迎える塾生。あと数日間、本当に苦しいと思う。それでも前を向いて、ファイティングポーズをとり続けてほしい。苦しいときはいつでも塾に顔を出してほしい。そして、最後の最後に笑おう。
2013.03.08
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いよいよ明日は県立入試本番。今年も毎年高校受験生に贈る言葉を。今までの努力、本当に素晴らしかった。よく厳しい指導に弱音を吐かずについてきてくれた。実力も入塾当時とは比較にならないくらい身についた。あとは本番でそれを如何なく発揮すればいい。伸楽舎伝統「勝ち守」を身につけて、乾坤一擲、その戦場に堂々と出陣してほしい。受験に向かう6人へここまで本当によく頑張った。ここまで頑張れた時点で、あなたたちは人生において大きな武器を勝ち得ました。そういう意味では素直に「おめでとう」を言いたい。こんなことを言うと不謹慎かもしれないけど試験というのは、所詮血の通わないものです。こればかりは、当日になってみないと何が起こるかわかりません。だから、現時点で心配してもそれは全く意味のないことなので、残された時間は、我武者羅に勉強してください。今やっている問題が、そのまま試験に出ると思ってください。周りが余裕をかましていようが、各教科の試験が始まるぎりぎりまで悪あがきをしてください。万が一、入試が丁度しなかったからといって命が取られるわけではありません。私たちは、入試を通して、6人がさらに成長してくれることを祈るだけです。そして、その先にある「夢の実現」に向けて、入試後もその努力を続けていきましょう。高校生になっても続ける塾生へ。来週から、さらに高い壁を越えるため、新たな目標に向けて、厳しい授業を行っていくので覚悟するように(笑)また来週、笑顔で会おう!
2013.03.06
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