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気がつけば10月もほぼ終わり…今日は午前中まで暖かかったと思えば、昼過ぎから急に空が暗くなり、雷を伴ったにわか雨、その後は急に涼しくなり、今はお日様が照っている、となかなかに忙しい天気。まさに「女心と秋の空」(今の生徒はわからんやろな…) 塾生、保護者の皆様にはすでにご連絡いたしました通り、塾は、今週末から変則的に6日間のお休みになります。受験生は11月3日(日)に対策授業がありますので、申し込みをした人は忘れずに来てください。くれぐれもお間違えのないようにのないようにお願いします。また、先日から中3生にはお手紙を手渡し、説明しておりますが、新教研11月号の実施日が、当初予定していた9日(土)から10日(日)に変更となります。理由は、ほとんどの塾生が11月9日に行われる須賀川の「松明あかし」に学校単位で参加するためです。また、日程をずらすことで、日曜日の授業の妨げにならないように、時間割も変わりますので、ご確認をよろしくお願いします。 この11月の休みの期間は、自分にとって、これからの受験シーズンに入る前の最後の連休という感じ。(今後も2連休が何日かあってもほとんどがさまざまな準備で実質仕事をしているので…)今回の連休の期間には、新郎新婦が両方塾の教え子の結婚式があり、式に列席させていただく。今まで、どちらかが塾の教え子という結婚式には何度か列席したが、両方というのは初めて。彼らが中2のころから知っているため、完全に親目線だな(笑)久しぶりに、彼らの友人である当時の教え子たちとも再会できるようなので今からとても楽しみだ。 休みの期間は各教科で様々な課題が大量に出されるので、しっかりと家で行うこと。休みが明けた日に退塾なんてことにならないようにね(笑)
2013.10.30
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なかなかブログが更新できずにいます。とにかくここ最近、生徒たちのやる気がグッと上がり、塾内は常に満員御礼状態。しかも受験生だけでなく、中1、中2(中2はほとんどがほぼ毎日塾にいる)もガンガン塾で勉強していて、課題の丸つけやら、ノートチェックやら、質問対応やらで、座っている時間すらほぼない状態。そんな中で、少しずつですが、次年度生募集の折込案内作成やら冬期講習に向けてのテキスト作成に向け、昨年の全国で出題された入試問題(特に理科・社会)を実際に解いて、塾生にとって必要な問題を選定したり、はたまた、大学受験生の授業で使用する、数学、古文、漢文の予習、さらには自学の課題作成、何より時間がかかるのが、中2の授業用理科・社会の基礎プリントづくりともう猫の手も借りたい忙しさ。まぁ、忙しく働いていられるのは幸せなことだと思ってすべて妥協せずやりますけどね!そんなわけで、いろいろと塾生や保護者の方に伝えたい内容もこのブログで書いていきたいのですが、もう少し落ち着いたら書いていきますので、もう少々お待ちください(笑)(待っててくれる人がいればいいけど…)何ともまとまりのないブログになってしまいましたが、今日はこの辺でご勘弁ください。とにかく、今の塾内、ここ数年で一番やる気に満ちた言いたい状態。あとは自学になかなか来ない塾生数名を何とかしないと。
2013.10.22
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今日は台風の影響により小・中・高と休校。遊ぶ気になればいくらでも遊べるしダラダラできるわな。そんな中、午後3時の開塾と同時に中3男子2名が自学にやってくる。その後も続々やってくる。そう、学校が休みの日こそ、自分のやるべき勉強ができる絶好の機会。こういうところで差が出来んのよね。頑張る生徒の背中はカッコいいやね(笑)今、そんな背中を見ながら仕事をしている至福の時間。
2013.10.16
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親や周りの優しい大人たちが至れり尽くせりでやってあげてきた子が大人になって、急に自分の力で生きていけるのか。そんなの無理だと思う。だから、自塾では中学生や小学生のうちから自分で頑張ることを叩き込む。たった一度宿題を忘れる、約束を守らない、他でならば「次やったらだめだよ」ぐらいで済むようなことでも、ここでは徹底的に叱られる。子どもだから許される?冗談じゃない。子どもだからこそ、些細なことの重要性を知ってもらうことが重要だと思っている。そして、自分の思い通りにならない環境で、もがき苦しみながら、結果を出した時のこの上ない喜びを実感させたい。 塾生はこの厳しい環境の中で、自分で頑張るという経験を積む。また、自分で頑張り結果を出す先輩や友達を目の当たりにする。それらの事から、「頑張る」ということそのものを学ぶ。それはその子の一生の財産になると信じているから。
2013.10.11
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昨日、今日と教室で怒鳴り散らしている。昨日は小6男子。何度約束しても平気で破る。最後に泣きそうな顔をして「もうしません」と言えば許されると思っている。単なる甘え。そこには自己愛しかない。久しぶりに机を蹴り倒す。その場で月謝を返し、「もっと優しい塾に行った方がいいよ」と返す。 その時、迎えに来られたお母様と駐車場で三者面談。小6男子、嗚咽しながら涙を流す。その姿を見て、お母様、さらに追い打ちをかける説教。さすがに非情になりきれず、もうワンチャンス与えることに。そして今日、中3数学。男3人。もう5回、6回は教えている内容が誰一人出てこない。挙句、受験生にも拘らず「三角錐の体積」が求められない…流石に怒鳴るわね。久しぶりにホワイトボードを殴る。情けないと思わないのかね?何度も何度も同じことを言われて、自分自身に腹が立たないのか?「勉強ができるようになりたい」「志望校は今の偏差値より高い〇〇高校に行きたい」と一端の口をきくくせに、まったく行動が伴っていない。 今回のことでどれだけ心に響いたか。それは今後の態度が示してくれると思う。こっちが望むことはただ一つ、来るべき日を笑顔で一緒に迎えられること。そのためなら鬼になっかんね。 あの場にいた塾生諸君、お騒がせして申し訳ない。ただ、自分に置き換えて考えてもみてちょうだいね。
2013.10.10
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センター試験まであと残り100日。もう勝負の冬は目前に迫ってんのよね。100日のうち、睡眠や食事など生きるために最低限必要な時間を8時間として、それ以外をすべて勉強に費やすと仮定したら、勉強できる時間は1600時間。どうか悔いを残さない1600時間を過ごしてほしい。ちなみに、福島県の県立入試まであと約150日。ということは同じ計算をすると1600×1.5=2400時間。なんかいっぱいある気がするけど、よく中学生に話すのが、入試までの残りの日曜日の回数。150日を7で割ると21あまり3。つまり、日曜日があと21回来ると入試。サザエさんを21回見たら入試…結構時間ないっしょ?だからこれから後悔のないよう徹底的に勉強しよう。
2013.10.09
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勉強ができる生徒とできない生徒の違いに「机に座っているときの姿勢」がある。自塾の構造上、私が常にいる場所では生徒が自習している後ろ姿を眺めることになるのだが、勉強ができる子、及び成績が伸び盛りの生徒の姿勢は、長時間座っていても、ほとんど姿勢が崩れない。特に、問題を解くとき、鉛筆を動かしているときも頭が動かない。動くときは何か教科書や参考書を使って調べものをするときくらい。反対に、勉強ができない子は四六時中頭が動いている。その場合の勉強は「作業」と化しており、手は動いているが、頭に入っていないことが多い。何かを覚えようとするときというのは、体の一部は動いていても「頭」は意外と動かない。あとは姿勢。特に女の子で多いのが「髪の毛」をいじりながら勉強する子。ほとんどが髪の毛に意識がいっており、勉強が頭に入っていない。それと、女の子は髪の毛が長い分、猫背になると髪の毛で光が遮られ、視界が暗くなり、居眠りを始める子が目立つ。姿勢がいい子で、勉強しながら居眠りする子はほとんどいない。(塾に1人だけいるけど…(笑))運動するときに重要なのは「筋肉」というのは当然だが、同じ姿勢を長時間保つための「筋肉」を鍛えることは、集中して勉強するうえでとても重要である。お坊さんが修行の一環で「座禅」を組むように、勉強に集中できるようにするために、一定時間姿勢を正して机に向かう練習は、小学生のうちからやっておいた方が良い。必ず学力の差となって現れると思う。
2013.10.04
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先週から定期テスト10日前に入った中学校・高校が多くなり、塾の自習スペースは満員御礼。そして何より、質問対応でてんやわんや。普段からこのくらい気合い入れてくれっといいんだけんじょ…
2013.10.01
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