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今回行われた定期テストの結果が続々届いている。中学1年生は今のところ全体的に出来がいい。やっぱ自習に来る回数、時間ともに今までの中1の中では断トツ良かったからな。残念ながら100点満点は今のところいないが、各教科で99点、98点、96点…と90点代の点数を取ってきた子が多い。しかも、その点数を悔しがっているあたりが嬉しいね。そして、次の実力テストに向けて早速勉強しだしている子もいるから何とも頼もしい。今年の中1軍団、過去最強になる予感がする(笑)中2はとにかく愚直に頑張る努力家集団になりつつある。ただ、ようやくそれが定着しつつあるので、まだまだ目に見える結果として現れていない。それでも今回5教科で430点を超えた塾生がいたのは素晴らしいね。本人も嬉しいそうな顔をしていたなぁ(笑)努力は「継続」することで結果が現れる。特に1年の時ちょっとさぼっちゃった子は、そのさぼった期間の倍以上の期間を頑張って、ようやく結果が現れる。ただし、「継続」した子は必ず結果が出るから、腐らず努力し続けよう。そして、とにかく塾で教えた通りの解き方・覚え方を定着させること。決して自己流で勉強しないこと。いいね?中3は…いつも言っている通りです。もう何も言うまい。とにかくこの塾を信じて、歯を食いしばってついてきてちょうだい。必ず来春笑顔にさせっからさ。特にここから夏期講習が勝負。みんなにとっちゃ地獄のような(笑)、しかし、確実にレベルアップできる教材と指導の準備をしているからお楽しみに。さて、またまた面談の依頼が昨日2件出て、終わりが見えたと思った面談ラッシュがさらに加速してきた。それだけ信頼されていると信じて、面談準備もしっかりと行っていきますので、保護者の皆様、お待ちしております。
2013.06.30
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この場所で塾を始めたころ、同じテナントの数軒隣の軒下にツバメの巣が作られ、毎年のようにそこにツバメが訪れては雛がかえり、巣立っていく光景をこの時期に見る。一生懸命親鳥が卵を温め、無事に雛にかえればせっせと餌を取りに行く光景、何回見ても微笑ましい。それに昔から「ツバメが巣を作る家は縁起がよい、商売をやっている家は繁盛する」と言われている。一説には、ツバメは安全で過ごしやすいところにしか巣は作らず、安全(幸せな家)だとわかって巣を作る、なんても言われているらしい。「同じテナントで仕事しているからいいことあるかな」なんて思っていたら、最近、そのツバメたち(2~4羽)が数軒先の巣に帰らず、夜になるとうちの塾の軒下の街灯の配線にとまり、仲良さそうに並んで眠っている(笑)本当に玄関のすぐ近くで、生徒たちも頻繁に出入りし、送迎の車の音なんかもうるさく感じそうだが、まったく微動だにしない。最近では仕事終わりに仲睦まじく眠っている姿を眺めて、ほっこりしてから家路についている。 それだけうちの塾は幸せなのかな?うん、きっと幸せなんだな。いろいろあるが、そんなツバメの皆様に励まされている今日この頃。(ふんの掃除だけちょっと大変だけど…(苦笑))
2013.06.28
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先週末から毎日、塾生と保護者との三者面談を行っている。今回は、今だかつてないほど面談希望者が多いので、それぞれの相談内容に合った資料や文書を準備し、できる限りの情報、そして前に進めるような意見やアドバイスを考えて面談に臨んでいる。昨日時点で約半分の7件が終了。相談内容で必ずお父様・お母様から出てくる。ほぼ共通しているのが「自宅での生活態度」。まぁ、予想通りよね(笑)だからこそ、この塾が存在するわけで、家でできないことがわかってるんだから、塾に来てやりなさい、何度言っても来ない奴は塾を辞めて、好きなように過ごしたらいい、そんな話も面談でしています。(その時は「塾に来て頑張ります!」って言うわな。問題は行動に移せるか…まぁ、期待しておりますよ。)ただね、毎日面談をさせていただくと、本当にご家族は、塾生の将来を案じ、少しでも立派な社会人になってほしい、そこまででなくても、夢を持って一生懸命努力する人間になってほしいと願う思いが、話の端々から伝わってきます。いやぁ、ほんとうちの塾生たちは幸せですよ、ほんと。塾生には、自分がどんだけ恵まれた環境に育っているのかを理解して、その思いに応えるべく、結果は二の次で努力を惜しまない人間になってほしいねぇ。こっちも、少しでもその思いに応えられるよう全力で応援すっから。面談希望を出されて、まだ日程が伝わっていないご家庭の皆様、現在日程を調整しておりますので、もうしばらくお待ちください。 話しは変わりますが、先日行った新聞折込を見てお問い合わせを数件頂きました。その結果、新たに2名が入塾することとなり、再び塾生定員に達しました。まことにありがとうございます。これにより、今後、入塾を希望される方はキャンセル待ちとなりますので、何卒ご了承ください。
2013.06.27
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本日思いもがけない出来事が。 開塾当時から塾に通い、今春、第一志望の山形大学に合格したノブのお母様が来られた。「ノブが1つ塾に持って行ってくれって言われて。突然そんなこと言うもんだから、雨でも降るんじゃないかしら(笑)」と、お母様から頂いたのは山形名産「さくらんぼ」!いやぁ、いつからそんなに大人の気遣いができるようになったんだ?(笑)あまりの嬉しさに顔がにやけちまう。夏休みに帰ってきたときには、豪勢な食事につれていかないと。本当にありがとう!!さらにはお父様から鹿児島限定芋焼酎「薩摩維新」を頂く。いつもお気遣いいただきありがとうございます。今度、宇都宮一おいしい餃子を送らせていただきます。こんなことがあるから、この仕事は楽しい。さて、夜にさくらんぼを食べるのを楽しみに頑張るかな。
2013.06.25
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先日夏期講習の案内を中学生以上の塾生に配布しました。今週、多くの塾生が申込書を持ってきてくれました。ありがとうございます。参加する塾生のみなさん、この夏、今までにやったことのないくらいたくさん勉強して、思いっきりテストでいい点取っちゃいましょう。また、申込書を提出してくれた塾生のほとんどが「勉強合宿」の参加も希望してくれたため、早くも定員に達しました。特に受験学年でない子たちの参加が多く、みんなが嫌がる勉強に対して積極的になってくれていることが何よりうれしいです。そして、お金がかかるにも拘らず、快く参加を許してくださった保護者の方々に心から感謝申し上げます。一応、夏期講習の申し込み締め切りは今月30日までですので、参加を希望する塾生で、まだ申込書を提出していない塾生はお早めに。また、今回夏期講習案内の中に「面談希望用紙」を同封したところ多くの保護者の方々から面談希望のご依頼がありました。昨日より、毎日1、2件ずつ面談をさせていただいております。希望用紙が提出された順に、随時曜日と時間を確認し、お時間を取らせていただきますので、連絡がまだの方々は、もう少々お持ちください。 話は変わって、昨日今年初となる新聞折込をしました。今回は生徒募集が目的ではなく(案内には一言も生徒募集の文字は載せてません)、「あぁ、今時こんな昔気質の塾があるんだ…」なんてことが地域の方どなたでも、たった1人でも知ってもらえたらと、折り込ませていただきました。にも拘らず、早速昨日お問い合わせをいただきました。さらには本日体験授業の参加希望もいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。学年も比較的人数に余裕のある学年だったため、ご縁があればと思います。また、人数がいっぱいの学年に関してはキャンセル待ちに登録していただき、そこまでして入塾したいと言って頂けることに恐縮しきりです。 折込の案内にもありました通り、うちの塾は厳しく、結果よりも「過程」を重視しますので、成績が即座に目に見えて上がることはありません。ただ、勉強に対する姿勢は徐々によくなり、耐性は確実に強くなると思います。成績の向上はそのあとに勝手についてくるものと考えています。そのような考えに納得し、生徒本人も頑張りたいという方がおりましたら、気軽にお問い合わせいただければ幸いです。(ただし、自塾は「やる気のない生徒をやる気にさせる塾」ではありません。成績に関わらず「はじめからやる気のある子」のみ入塾していただいております。そうでないと、今自塾で頑張っている塾生に迷惑がかかるからです。 ですので、入塾面談の際、場合によっては入塾をお断りすることもありますのであらかじめご了承ください。また、入塾は定員になり次第、キャンセル待ちとなります。)
2013.06.22
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テストの結果は悲喜交々。まぁ、時間をかけた人は確実に点数は上がっているし、こちらから見て、時間が足らないなって思った人は点数に結びついていない。勉強ほど努力した時間に成果が比例するものはないよね。塾で教えてもらうのは、あくまでできるようになるためのきっかけであって、そこで得たきっかけを生かすも殺すも自分次第。良かった人はさらに努力を続けて、もっともっと成績上げちゃってよ。納得いかない結果だった人は、必ず原因があるから、反省してすぐ改善して行動に移そう。「負けに不思議の負けなし」っていうからね。今回の結果から何を感じ、次にどう生かすか。期待して見ていましょう(笑)とはいえ、うちの塾生たちも、はじめに比べたら、努力を惜しまない子たちの人数が増えてきたね。やっぱね、一生懸命勉強している塾生の後ろ姿、ほんとカッコいいわぁ(*´ー`) 成績が上がったのは誰のおかげでもない、自分自身が頑張ったから。俺らは、ほんのちょっとだけ手伝いをしただけ。そのちょっとした手伝いを、頑張る塾生には惜しみなくしていきたいね。
2013.06.20
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毎日塾生と接していると、ほんのちょっとのことではあるけれど、「あっ、こいつ少し変わったな(成長したな)(笑)」って感じることがある。昨日もそんな嬉しい変化が見られた。それは、昨日期末テストが行われ、終了した一中生の中2生、中3生が、授業がないにもかかわらず自習しに来たこと。いやぁ、その中の数名は、今までだったら考えられない。もしかしたら親に言われてしかなく来たのかもしれないけど、おそらく今までだったら親に言われても来なかったと思う(笑)。行動に移すことが出来たってことが何よりの成長。とはいえ、また今日からいつも通りの甘ちゃんに戻っちゃうかもしんないけど…それでも、今回の行動は称賛に値するよ。日々のちょっとした思考・行動の変化の積み重ねが、やがて定期的な習慣へと変化する。「0から1への変化」は途轍もなく大きい。そんな変化を近くで見ることができるのが、この仕事を続けている理由の一つである。さてと、今日も頑張りますかね。
2013.06.19
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中2は全体的によく頑張ってるねぇ。まぁ、いきなり結果が出るかどうかはわからないけど、それでも、今までの中では断トツに時間を費やしてるね。中1も、初めての定期テストを前に、よく自習に来て頑張ってると思う。少なくとも伸楽舎歴代の中1の中では、頑張っている生徒の数は1番多い。否応なしに期待しちゃうようね(笑) 問題は中3…完全に頑張っている塾生と、口先ばっかのお子ちゃまの二極化。それでも、何人かは行動が伴ってきたけどね。毎年言っていることだけど、こっちとしては、頑張っている子を徹底的に依怙贔屓する。頑張らない奴の成績なんてなんら興味はない。今現在、中3生の問い合わせが増えている。当初、もう中3生は取らないつもりだったが、本気で頑張りたい子であれば、受け入れようか迷っている。となれば、当然やる気のない子には塾をやめてもらうしかない。まぁ、自分の塾だし、入塾時にその話もしているので、否応なしに実行することはできるのだが、俺も情はあるので、何とか変わってほしいとあれやこれやと話をしてきたが、どうやら聞く耳をもっちゃくれないようだ。ったく…ともあれ近々何らかのアクションを起こすつもり。それくらいの荒治療をしないと、何も変わりもそうもないんだよな… 何度も言うけど、今頑張れない奴は、これからも頑張れない。けれど、今頑張れる奴はこれからもずっと頑張れるかもしれない。そろそろ自分を甘やかすことをやめてもいい歳じゃないかね?俺は、頑張る塾生、本気で救いを求める塾生を全力でバックアップする。
2013.06.16
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「伸楽舎」の在り方が今問われている気がする。塾生定員、授業の進め方、募集する塾生のレベル、教材、自学スタイル…もっともっと絞って、限定させ、特化していく必要がある。今でも、以前と比べればかなり限定してきているが、もっともっと突き詰める必要がある。塾生全員に「頑張ることのカッコよさ・大切さ」「頑張ったからこその価値ある結果」をもっと実感してほしい。そのためには、まだまだ自分が未熟であり、伝えきれていない。自分1人でやっている塾だからこそ、自分が気づかないうちに目指す方向が多少ぶれていることもある。逆もまた然りで、自分1人でやっている塾だからこそ、方向のずれに気付いたなら、自分の信じるようにすぐに修正できる。みんなもそう。自分ひとりだからこそ、気付いた時に、たった今から変わることができる。「強い気持ち」さえあれば。(これが難しいんだけどね(苦笑)) 変わる。そう決心した。もっともっと突き詰めてみたい。そして、最後の最後に塾生全員に笑ってもらえる塾にしたい。
2013.06.13
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「結果がすべて」という考え方がある。まぁ、大人になると特に「結果」が最優先だからね。だからって、それを「子どもの勉強」に当てはめるのは好きじゃない。あくまで私自身の考えなので、「それは間違っている」って言われても困る。別に「結果主義」を否定するつもりは全くない。ただ、自分がそれが嫌いなだけ。(好き嫌いは誰にもあるでしょ?(笑)) 子どものころから「結果主義」に奔ると、「結果が出ないことはやらなくてもいい」「結果が出なければ無駄」という考えになり、「努力」することを馬鹿げた行為と勘違いする輩になる。学生のときは、結果は結果でも「努力もろくにせずに得た結果」は、あまり価値のない結果だと思っている。逆に、本気で頑張って、苦しんで、愚直に努力を重ねた結果であれば、たとえそれが失敗に終わってもとても価値のあることだと思う。伸楽舎を始めて4年、高校受験で全員が志望校に合格し、大学受験生の多くが目標とする大学に合格していったのは、結果を求めず、毎日の勉強に取り組んできた過程を踏んだことで自然とついてきたご褒美だ。この時期に「本気で頑張ること」を経験できた子は、社会に出てからも絶対に頑張ることができる。だからこそ、ここでは「結果」よりも、そこに向かう「姿勢」に対してうるさく話す。私が、徹底的な「過程主義」を貫く理由である。今年の塾生も、徐々に「過程」を大切にして頑張る子が増えてきた。ただ、まだまだな子もいる。うちの塾に通うのであれば、「過程」を大事にしてほしい。「結果」だけ求めるなら、もっと素晴らしい塾はたくさんあるから転塾を勧める。ここ最近、他の塾で夏期の折込が増えてきたためなのか、数日置きにお問い合わせや入塾希望のお電話をいただく。厳しいことを承知の上で、それでも空きがあれば通いたいとおっしゃっていただける。本当にありがたい。そこまで言って頂けたら、何とか通って頂きたいと思うのが人間だ。しかし、責任を持って塾生全員を指導するには、「塾生定員」を今以上増やせない。なんせ、手間のかかる子たちのオンパレードだから(笑)けれども、今できなくても、「できるようになりたい」と本気で思って努力している塾生は、時間を惜しんで指導したいし、そうしているつもりだ。そういう子たちのために作った塾だから。 勉強に対して前向きでない数名の生徒諸君、どうかキャンセル待ちしていただいている方々に席を譲ってあげてほしい。入塾した時に約束したはずだ。怒られようが引っ叩かれようが、自分に厳しく一生懸命頑張りますと。ここで頑張りたいなら、どうか行動で示してくれ。何人かに話をしたが、もうすぐ我慢の限界が来る。その時は言い訳は聞かないよ。散々チャンスを与えてきたんだからね。変わるなら「今」だよ。
2013.06.12
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後日塾生全員に文書でお渡ししますが、その前にお知らせしておきます。以下はそのお手紙の本文です。 早速ですが、塾生の皆さんに「ゴミ捨て」に関してお願いがあります。塾生の大部分は伸楽舎のルールをしっかりと守り、より良い学習環境づくりに協力してくれています。しかし最近、一部の生徒で「塾での『ゴミ捨てのルール』」を守っていない塾生がいます。塾生には全員、入塾時に必ず説明したルールです。その内容は、『お弁当のゴミ・生ごみ・ペットボトル・ジュースの缶は持ち帰ること』です。しかし、ここ数週間の間に「ペットボトル」「ミニトマト(コンビニの惣菜の残り?)」「ジュースの缶」が塾内のゴミ箱に捨ててありました。とても残念です。社会に出てルールを破れば勤め先を解雇になります。逆に、どんな小さなルールもしっかり守れる人は、周りから信用・信頼されます。もしかしたら、無意識にゴミ箱に捨ててしまったのかもしれません。ですので、今回だけは大目に見ます。もし今後もこのようなことが続いた場合、こんなことをしたくないですが「塾内での飲食を禁止」にせざるを得ません。自分の身勝手な行為が、真面目にルールを守って塾を利用してくれている他の塾生にどれだけ迷惑をかけるか考えてください。心当たりのある人は、今日からしっかり守ってくださいね。よろしくお願いします。
2013.06.09
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今日の小6の算数の2名。先週の授業終了後、「先生!今やってるテキストって宿題以外のところもやってきていいですか?」と質問してきたので、「いいよぉ。今のテキスト終わっちゃったら、どんどんテキスト買ってやるから(笑)」と笑顔で返しました。こっちとしては、「一時的でもそんな風に前向きに思ってくれて嬉しいね」くらいで、宿題だけしっかりやってきてくれれば十分だと思っていたら、今日、2人ともメチャクチャ一杯やってきていて、1人は10ページもやってきてくれた(しかもほぼ満点)このやる気、大事にしないと(嬉)あと、2人にとって最良のテキスト見つけて買っとかないと…(お小遣い減らさんと(泣))
2013.06.06
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学校の先生ほど丁寧に時間をかけて勉強を教えてくれる人はいないと思う。(一つの単元を何時間もかけて指導してくれるのは学校だけ)それなのに、電話問い合わせなどで、「うちの子、〇〇が苦手なのでもっと丁寧に教えてほしい」という要望を伝えてくる方は多い。(特にいろんな塾を短期間で転々とされてる方は例外なくそう)それだけ丁寧に指導してもらったのに「さらに丁寧に」って…そのような要望で入塾を希望される方には、毎回丁重にお断りする。単純に、うちの塾ではそのような指導はしないからである。 保護者であれ、生徒本人であれ できない原因は「指導のされ方」だと思っているうちは、伸びるものも伸びないと思うんだけどな。
2013.06.04
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授業のない時間のほとんどを夏期講習のカリキュラムに費やし、ようやく先ほど、8割方出来上がりました。うちの塾は、他塾さんのようにこの時期生徒募集は行わず、現塾生のみで行う講習会。当然毎年毎年それぞれの学年のレベル・雰囲気が全く異なるので、行う内容やテキスト、授業時間、合宿日程も毎年変わります。夏休みは勉強するうえで、まとまった時間を取れる重要な期間。しかしながら長期間とはいえ限られた時間。その中で塾生にとって最も成果の出る講習会にしたい。今年も何とかいい形の講習会が出来そうなカリキュラムが出来上がりそう。(と自分では毎年思ってるんだけど(笑))あとは俺自身の体力の問題…どこの塾でもそうだと思いますが、夏期は1日中声を張り上げて授業し続ける期間。当然個人塾なので変わりに授業してくれる人がいないので、夏バテしないよう、この時期から少しずつ体を動かして体力づくりをしないと。 夏期の予定表は、塾生の皆さんには今月中旬にはお渡しできると思います。さて、来週からは高校生の前期試験、2~3週間後には各中学校で期末テストが実施されます。しっかり準備して、過去最高順位を取ってやりましょうや!
2013.06.02
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