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今日自学や授業に来ていた人はわかると思いますが、新学期早々に塾生(中2)を怒鳴りました。理由は、「買い物に行く」と言って片道1分もかからないドラッグストアに行って、帰ってきたのは20分以上経ってから… まぁ、ふざけてるよね。別に気分転換に買い物に行くのは全然構わないよ。ただね、あんたらは親にこう言うんでしょ?「塾でみっちり勉強してきた」って。8時に来て10時に帰ったとして「2時間勉強してきた」って。「2時間のうち30分近くは買い物をしていたよ」と言うのかい?言わないわな。 いつも言っているが、ご両親は忙しい中、あなた達を塾まで送迎してくれているわけよ。でね、塾にいる間は一生懸命勉強しているって信じてくれているのよ。わかるかな?君のやっている行為は、そんな親の気持ちを裏切っているわけ。「たかだか2、30分くらい」って思ってるでしょ?それを毎度毎度やっててごらんよ。1週間に3回自学に来たとして、1週間で1時間~1時間半以上、1か月で4時間~6時間、塾で遊んでんのと同じなんだよね。これでも大したことないかね?その時間、普通の塾生は3分の1以下なんだよね。そんだけ時間を無駄にして「塾の課題が終わらない」って?「テストの成績が伸びない」って?こんなふざけたことないでしょ? 何度も言いますが、俺が怒鳴るとき、その生徒が退塾するのを覚悟で本気で怒鳴ります。初めて怒鳴られた塾生はびっくりしたでしょ?「こっちは月謝払ってるのに何で怒鳴られなきゃいけないんだ」って思ったかもね。でもね、それは俺は逆だと思ってんのよ。大切なお月謝をいただいているからこそ、塾生の間違った行為を、適当に受け流すことほど、ぼったくりだと思ってるんでね。だからね、一切妥協はしない。授業も自学指導もね。 俺が怒鳴る理由は一貫しています。それは、誰かの思いを蔑ろにする行為をしたときです。うちの塾生には、そんな行為を平気でしてほしくないからです。今回のことで、何かに気付いてくれたら嬉しいけどね。
2013.08.29
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今日から2学期が開始します。教室を開けたと同時に、いつも荷物を届けていただいているヤマトのお兄ちゃんが「いつものお届けものです!」と元気にやってきました。いつものお届け物、それは「新教研テスト」の結果が入った小包。さてと、結果は…………………予想通りですな。まぁ、全員に自己採点してもらったているのである程度はわかってはいましたが、これが不思議なもんで、勉強ができない生徒ほど、自己採点の点数と大きく差が開いているのよね。実は「正しく答え合わせができる」というのは非常に難しい。自分では「正解」と思っているのに、テストが却ってきたら「不正解」になっている。これってみんなが思っている以上に大きな問題なんだよね。おそらく今後成績が伸びていかない大きな要因の1つだと思う。逆もまた然り。正確な答え合わせができるということは、その問題を正しく理解しているなによりの証拠であり、なぜ間違ったのかかが明確であるから、今後の伸びにも期待が持てる。それくらい「正しい答え合わせ」っていうのは勉強において重要なこと。塾生の何人かは呼び出して、しっかりと指導せんといかんね。 ともあれ、今回の結果を生かして2学期の指導にしっかり役立てていかないとね。今日から全員面談をしながら返しますので、覚悟して塾へいらっしゃい(笑)
2013.08.28
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今年も高3合宿で物理の平均30点台だった塾生が、最終的に60点弱(全国現役生平均43点)までアップ。やっぱね、短期間集中して1教科を取り組むって大事だね。
2013.08.23
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本日行っている高3生の「勉強合宿」をもって、夏期の講習日程が終了。毎度のことながら、疲労困憊(笑)明日24日~27日は2学期の準備で塾はお休みとなります。間違って自習に来ないようにね。2学期の授業は28日水曜日からスタートとなります。 まだどうなるかはわからないけど、2学期から新たな学年の指導を受け持つかもしれない。その学年は小学4年生。小学6年生からしか指導していない塾だとわかった上で、それでも面談に足を運んでくださり、ここに通いたいと熱心に話される姿勢に心打たれました。ただ、曜日は私が空いている日以外は無理であることを話し、今行っている習い事の曜日をずらしていただけなければいけないので、まだどうなるかはわかりませんが。また、うちの厳しい授業スタイルを崩すつもりはないので、それにちゃんと順応できるかどうか(面談時には本人も頑張るといっていたから大丈夫かな)。もし、すべての条件が整えば、伸楽舎最年少の塾生になる。私自身も前職以来久しぶりに受け持つかもしれない学年なので、しっかりと勉強して、授業準備をしていきたいと思う。 この講習会を通じて、各学年のまとまりも出てきたし、目標もはっきりとしてきたので、今まで以上に具体的に指示や課題を出せるようになると思う。やっぱり、速い段階で(低学年から)塾に通ってくれている子ほど、こちらの意図を理解した勉強ができていて、いい復習ができている。そういう意味で今年の中学1年生はほとんどが小学6年生から通ってくれているからしっかりとした勉強する習慣が身についている子が多く、成績がいい子が多い。本当にこれからが楽しみだ。やっぱ、小学生の段階で勉強スタイルが身についているとほんと中学校に行ってから楽よね。今年の小学6年生も人数が増えてきて、やる気十分の子たちが集まってるから今からしっかり勉強スタイルを身につけていってほしいね。 2学期もガンガンいくよ。塾生のみなさん、しっかりとついてきてちょうだいね。常に全力で取り組んでくれることを信じてっかんね。
2013.08.23
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昨日、今日は希望者対象の「勉強合宿」を行っています。今年は希望者が塾生の7割以上にのぼり、中学1年生から高校3年生まで、自分の課題を一生懸命勉強しています。そして何より、今年の塾生はガンガン質問に来る。(中には授業でやったにもかかわらず、質問しに来て、突き返されるアホちんもいるが(笑))まぁ、ただ適当に時間だけ過ぎればいいという中身のない勉強ではなく、なかなか先には進まないけれど、1つ1つ納得いくまで復習し、理解できたら先に進むという勉強を実践してくれているので、今後に繋がる勉強法が身についてきたと思う。今は「効率」なんてものは全く考えず、只管愚直に自分の弱点から逃げることなく対峙し、時間がかかってもその牙城を1つずつ崩していく努力を惜しまずにしてもらいたい。長時間かけて、たった1問でも今までできなかった問題ができるようになる経験を積んでほしい。その経験の積み重ねが、ゆるぎない自信へと変わり、夢の実現を可能にするからさ。
2013.08.22
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おそらく塾生及び保護者の方々の中にはいらっしゃらないと思いますが、最近、塾に「非通知」の電話の着信記録がよく残っています。塾の電話では「非通知」の場合、「迷惑電話」扱いになり、自動的に着信を拒否します。もし携帯電話等で「非通知設定」をされている場合にはお気をつけください。よろしくお願いします。
2013.08.21
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今日から講習会後半戦がスタート。今日は高3生の勉強合宿。この時期の高3合宿は、今まで受験した模試データを参考に、各自、今一番力を入れなければいけない教科1教科を合宿中に徹底的に勉強する。昨年はたった数日の合宿期間後に、平均点が20点以上上がった塾生もいた。夏休み中だからできる一点集中型の勉強法。今も各自がそれぞれの課題教科を一生懸命勉強しております。今回も結果が出ることを期待してるかんね。 話は変わって、お盆休み期間中はなかなか忙しく過ごしていました。実家への帰省や、宇都宮での教え子との食事会、部屋の模様替えなどなど、この時期にしかなかなかできないことを行えました。これらの出来事はおいおいここで記していきたいと思います。 それと詳細は後程書きますが、夏休み中に退塾者が出たことと、この休みの期間、いろいろと思うところがあり、 2学期から学年限定で1、2名塾生を募集しようか考えています。ただ、2学期の時間割を少々いじらないといけないので、それがうまくいったらですが。それに、何が何でも塾生を増やしたいというわけではなく、とにかく自分の理想と、生徒・保護者の方の考えがバッチリあった場合のみ、その生徒をトコトン鍛えていきたいという考えのもとでの募集なので、もしそのような方がいらっしゃいましたら是非声をかけていただければ幸いです。 さてと、今日からまた頑張っていきましょうかね。
2013.08.18
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今日で夏期講習会の前半戦が終了。昨日、今日と中学生は全学年先日受験した新教研テストの復習日。なぜ間違ったのが、何を覚えていなかったのかをしっかりと理解して、次のテストに活かせるようにまとめられたと思います。当然まとめたことで安心しては駄目。数日後、もう一回解き直してみて、頭に入っているかを確認すること。いつも俺が授業で話していることを思い出してね。「自分の力を過信するな。みんなが思っている以上に人間の脳はいい加減で忘れやすい」常に見直す習慣をつけていってください。 明日12日から17日まで塾はお盆休みとなります。高3生には伝えましたが、18日は高3生限定の「勉強合宿」です。なので高3生以外は自習できませんのでご注意を。翌19日は中3生と高2の授業があります。この日は自習できるので、課題が終わっていない人は、必ず自習しに来ること。特に受験学年の皆さんはお盆期間中も勉強を欠かさずしてちょうだいね。じゃないと、あっという間に頭ん中空っぽになっちまうからね。それでは、また後半戦で会いましょう。
2013.08.11
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昨日と今日、学年を分けて行った新教研テストが終了。細かく言えばキリがないけど、中3生はほぼ予想通り。まぁ、毎年そうなんだけど、この夏期講習会中は、とにかく問題をたくさん解いて、わからない問題はその都度調べて、それでもわからないところを授業で理解して、その問題に関する周辺知識を授業を聞いて、さらに知識を広め、深めることが1番の目的。故に、まだ十分な復習ができていない分、仮にインプットはできていても、その知識を瞬時にアウトプットすることはできないんだよね。それでも試験後に「これ聞いたことあるような気がする」「この公式なんだったけ?」という声が今まで以上に聞けたのは、頭の中がまったくの「無」から「有」の状態になった証拠でもある。あとは、ここから何度も何度も夏期の問題を繰り返し解き、解くだけでなく、その時の板書事項まで自分で再現できるようになるまで復習していけば、数か月後には目標点数まで必ず上がるよ。明日から2日間は今日やったテストの復習がメインの授業。テストは終わった後が何より重要。頑張っていこうよ。中1、中2もよく頑張ってた。練習の段階より点数アップした人がほとんどだった。明日から順に新教研復習授業を行うので、しっかりとできなかったところを復習していきましょう。というわけで、お盆休みまであともうちょっと勉強しようかね。
2013.08.09
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「塾」という存在は、生徒や保護者にとって薬にもなれば毒にもなる。とにかく俺にとって一番許せない考えは、「塾に通う」=「掛け捨ての保険に加入している」という考え。つまりは、保護者にとっては「塾に通わせているからうちの子は安心」生徒にとってはたかだか週に1、2回、時間にして3、4時間授業を受けただけでも「私は、塾に通ってるから大丈夫。それで成績が上がらくても、それはそれでしょうがない」と、単なる失敗した時の「逃げ道」を準備しているだけ。まるで、万が一のための「安心」を買う「掛け捨ての保険」。だが、塾は「安心」を買う場ではない。はっきり言って、月謝を溝に捨てているようなものである。ならば、そのお月謝を家庭のためにもっと有効活用していただきたい。なので、そんな考えが見え隠れした時点で、塾生には退塾をしてもらう。(この講習中も残念ながら1名退塾してもらった)塾は「保険」ではなく「投資」である。だからこそ、自ら「運用」して得をしてもらわなければいけない。自塾に通う塾生及び保護者の方々は、そのことを理解しているからこそ、授業がない日も塾に足を運び、自己研鑽に勤しむ。そのスタイルが身に付けば、将来待ち受ける厳しい社会を口笛を吹きながら生き抜ける力を得ることができ、周りから必要とされる人間になると信じている。
2013.08.09
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昨日は塾が休みだったので、夏休みで帰省していた今春卒塾した優太(武蔵大)、宣寛(山形大)と地元にいる駿(福島大)、そして、伸楽舎1期生で、現在東京で有名焼き鳥チェーン店店長の翔太と伸楽舎同窓会、略して「伸楽会(仮)」を開催。それぞれの近況や大学での出来事、社会人としての悩みや熱い話、そして男特有の馬鹿話(これがほとんど(笑))など、3時間くらい飲んで(もちろん今年大学生になった3人にはいっさい飲ませてませんよ)食べて、騒いでと楽しい時間を過ごしてきました。なんせ、このメンバーを最後まで教えたくて作ったのが「伸楽舎」。その子たちが卒塾して、大人になって、ことあるごとに塾に来てくれて、そして時間が合えば(というよりは合わせて)、ご飯を食べに行ったりのみに行ったり、うちに泊まりに来て夜通し話をしたりできる関係が続けられることが、俺にとっては何よりも幸せなこと。本当に楽しい時間を過ごすことができました。こんな時間があるから、この仕事は楽しい。今教えている塾生とも、こんな関係が築けたら嬉しいねぇ。ただ、さすがに年を追うごとに世代ギャップが大きくなっていくけど…
2013.08.07
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講習会中は常に授業&質問対応に追われていてなかなかブログが更新できず…極少数のコアな読者のみなさん、ほんとすみません。 なんだかんだで講習会も折り返し地点。たった12日であっても、その期間で急激に成長を遂げた生徒もいて今まで以上の差が出来上がっている。とにかく一生懸命に頑張っている塾生が伸びてくれることだけを臨み、日々ホワイトボードの前で大声を張り上げている毎日。 さすがに宿題をいい加減にやってくる塾生はいなくなったが、「復習の甘さ」は日々の授業で垣間見えるものであって、それは問題に絡んだ関連事項の質問をしたとき、はっきりとする。同じ授業を受けているのに大きな差が生まれるのは、「授業後の復習の度合」なんだということを早く理解してほしいな。努力は自分を裏切らないから。
2013.08.04
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どうしても講習会は解説する時間が多くなってしまう。もちろんわからなかったところが解説を聞くことによって「なるほど」と理解できるのでいいのだが、ここで必ず大きな「勘違い」をしてしまう生徒が出てくる。それは、「聞いて理解できた」=「自分で解けるようになった」という勘違い。授業の中で理解できたからと言って、次回自分の力でまったく同じ問題が解けるかどうかはわからない。そりゃそうだ。解説では、問題を解くための導入ポイントや問題文で注意する点、そして答えに向かう流れをすべて「指導者」が丁寧に導いてくれている。いわば、目的地までの「ナビ」が丁寧にされているわけだ。当然自分で解くときに「ナビ」は存在しない。下手をすれば目的地までの「地図」もない。頼りは「以前来たことがある(解いたことがある)」という記憶」のみである。目的地(解答)にたどり着くまで、今までの経験をもとに、道案内の看板(解くためのポイント)を探して近づいてくしかない。その練習は、授業で理解できたかどうかを、今度は自分1人で最初から解き進め、目的地までちゃんとたどり着けるかを確認し、道に迷ったらもう一度地図(解説)を見て進めていく努力をすることである。今日の中3の授業で、昨日解説した問題とほぼ同一の問題をやったにもかかわらず、まったく解けない塾生が数名いた。おそらく気づいてくれたと思う。絶対に自分を過信してはいけない。そもそも一度聞いて理解できる人間であれば、学校の授業で理解できているはずなんだから塾に来る必要ないっしょ?常に、自分の理解を疑い、徹底的に復習を繰り返すこと。これができて初めて自分の頭の中に目的地までの地図ができるんだよ。頑張ろうよ。
2013.08.01
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