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あ~、結局中国杯以来、全く更新出来なかった・・・ほんと、皆様申し訳ありません。でも!真央ちゃんは、本当に素晴らしい演技で魅せてくれてますよね!いや~、正直ちょっと予想してなかったです、こんな展開。真央ちゃん3年ぶりのファイナル進出なるかも知れないなんて!いや、正直まだまだ時間が必要なのだろう、と思ってたんですよ。何せ、全てのことを一からやり直すと言うのですから。暫くはファンも、「待つ」、「見守る」時間が続くのだろうな、って。けど、ビックリしましたよ、NHK杯。真央ちゃん、スケーティングが違ってる!凄く綺麗になってる!って。凄く滑らかに滑ることが出来るようになってきてる。スピードも出るようになってきた。ジャンプはさておき、真央ちゃんの「滑り」の進化をはっきりと実感出来て、本当に嬉しかったし、やっぱり真央ちゃん、流石練習の鬼!って心から拍手を贈りたい気分になった。佐藤コーチご夫妻には唯々感謝するばかりです。真央ちゃんは今、美しい、本物の「スケーター」になろうとしているんだ・・NHK杯では、真央ちゃんがトリプルアクセル回避したことに、ちょっと変な言い方かもしれないけど「感動」してしまったよ。あれだけ拘りのあったトリプルアクセル、「あの」真央ちゃんが回避するなんてねぇ・・なんて気持ちに。しかもなんか吹っ切れたというか、さっぱりした様子だったでしょ?ジメジメ湿った感じでは全然なかった。回避することも一つの重大な「決断」で、その「決断」を真央ちゃんが下したのか・・これはよっぽど佐藤コーチを信頼してるんだな、って思った。トリプルアクセルを捨てた訳では決してなく、「今は」跳ぶ時期じゃない、ってことだ。例えダメ元で挑んだとしても、真央ちゃんは最初の失敗を引き摺りやすいタイプ。切り替えの上手い、器用な選手ではないから、その後の演技に差障ってしまう部分が大き過ぎる。と思っていたけど、「シェへラザード」ではシングルになってしまった後も、失敗を引き摺ってる感じは全くしなくって、トリプルアクセルをど~しても決めなくちゃならない!っていう「呪縛」から、真央ちゃんは解き放たれたのかな?って思ったよ。なんか、色んな意味で彼女は成長したのかも。浅田真央、まだまだ進化中!って感じですかね(笑)。とりあえず今は、「勝てる」演技をする。それだけに集中する。それでいいと思います。勝って勝って(別に一位じゃなくても全然構いません、2位でも3位でもいいのですが)、自信を付けて欲しい。自信を付ける時期だと思います。トリプルアクセルがなくても、自分は勝てるんだと。トリプルアクセルを跳ばなくても「浅田真央」の演技は観客を魅了するのだということを、しっかりと実感して欲しい。真央ちゃんは、3A跳ばなくても真央ちゃんなんだ、と。明日の「愛の夢」も楽しみにしています(けど、もうドキドキしてる自分がいる・笑)。今出来る、最高の演技で魅せて下さいね!そして、3年ぶりのファイナル進出を決めて下さいね!しかし真央ちゃんのあの透明な美しさは何なんだろうねぇ。細すぎる体型のせいでもあるかも知れないけど。私は真央ちゃんにはもっともっと「押し付けがましく」なって貰いたい人だけど、なんかもうそんなことどうでもよくなってきた・・あの透明感こそ、「浅田真央」なんだろうな・・・話は変わりますけど、ソトニコワ選手。う~ん、いまいちですかね。何というか、シニアデビューのシーズンとは思えない。既に「守り」に入ってるように見える。ロシア1番手、ジュニアの試合を総なめした彼女は15歳にして既に「プレッシャー」を背負っているのか?怪我か何かで暫く練習が出来なかったらしい?とかいう話も聞きましたけど、勝つことが当然と思われてる選手というのは、ある意味本当に可哀そうだな・・なんて思っちゃいました。上手く吹っ切れてくれるといいのですが、それが一番難しいところですからね。アデリナちゃんの「愛の夢」も楽しみにしているよ。肩の力抜いて、シニアの舞台を楽しもう!
2011年11月25日
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フィギュアスケート、シーズンも始まって、今週末はいよいよNHK杯ですが。本来ものすご~く楽しみでならない時期の筈なんですが、今の私、もうがっくり来てしまっていて・・中国大会の男子シングルの結果に。羽生選手に優勝して貰いたかった・・いや、優勝までは無理でも、せめて表彰台には乗って欲しかった・・(涙)。ショートの結果が良過ぎて、なまじ期待してしまっただけに、落胆も大きい・・しかも!優勝したアボットとは、たったあれだけのわずかな差!なんか却って諦めが付かない・・って、別に私自身の問題じゃあないんですけどね。どころかぜんっぜん関係無い人の事でこんなに落ち込んでても仕方が無いんですが。しかししかし、やっぱ私羽生選手に惚れてたみたいです。あのドS羽生に(笑)。いやしかし、ショートも素晴らしかったけど(あの青い衣装、本当に似合っていて素敵)、フリーの「ロミオとジュリエット」には、魂持って行かれませんでしたか?一回しか見ていないのに(録画はしてあるけど見返す勇気が無い・・)受けた衝撃が大き過ぎて、この気持ちをどう表現してよいのか分からないんですよ、私。とにかく凄い、文字通り「衝撃」でした。「ロミオ~」は今夏の「The Ice」公演で一部分だけ見て以来、早く通しで見てみたい!とずっと思って来たプログラムでしたけど、まさかこれ程の演技を見せてくれるとは。まぁ、「ロミオ~」というよりかは「羽生結弦」ってプログラムだろう、これ、って感じではありましたけどね(笑)。だけどそこが良いんですよね~、彼の場合。自己顕示欲の塊みたいなところとか、たぎる血潮とか、もう「そのまんま」、「素のまま」の羽生選手の演技。彼はとにかく激しい。激しくて熱い。私の中ではまさに炎のイメージ。メラメラと燃え、全てを焼き尽くしてやろう!っていう「意志」の力はまさに炎の如し。昨シーズンまではまだ、大人しそうな仮面を被っていたけど、そんな仮面引きちぎって、むき出しにしてきたよ、羽生結弦という存在をね。そしてその激しさと熱さに、私はすっかり魅せられてしまいました・・と言うか、そんな生易しいものじゃないわ、さっきも書いたとおり、魂持って行かれた(よってなんか今は抜け殻状態)っていう言い方が一番ふさわしいような気がします。しかしここまで自分というものを剥き出しにしてくる、剥き出しの個性を隠そうともしないスケーターが、日本人男子の選手で現れるとは思いませんでした。まさに「新世代」の選手現る、という感じです。いまどきの16歳って、皆こんななのか?いや、そんなことないよね~?今回は残念だったけど羽生選手、ロシアではどうか上手く行きますように!会心の演技が出来ますように!(しかし一番大事なのはやっぱ全日本だ。あ~、今からその日が来るのが怖い・・)羽生選手の結果が残念過ぎて落ち込んでるんですけど、私アボット選手は大好きなんですよね。アボット選手と羽生選手とはまさに対極にあるというか、正反対の個性の持主のような感じ。アボットは、どちらかと言うと、真央ちゃんタイプと言うか(あくまで私個人の受ける印象です)。剥き出しの闘志で一杯の羽生選手とは真逆で、とても繊細で優しい。羽生選手が炎なら、アボット選手は淡雪のような。とにかくスケーティングの美しさだけで言ったら、チャンにも負けていない、と思う。見ているだけで心地良くて幸せ。FSはなんか泣きそうになるくらい美しかった。優勝おめでとうございます。織田選手も素晴らしかった。今シーズンのプログラム、ショートもフリーも、両方とも好みなので嬉しい。織田選手はよく「和」なプログラムを滑るけど、正直私は彼の「和もの」はあまり好きじゃないんだよね。昨シーズンのピアノ協奏曲何気に凄く好きだったりする。一番の嵌りプロは「チャップリン・メドレー」だと思うんだけど、今シーズンのSPはもしかしてあれを超えるかも?と思ってしまうくらい強烈な印象がありますね。あと、何といっても今大会はソトニコワ選手のシニアデビュー戦で、私も興味津々で見たのですが。感想はまた後ほど。なんて言ってる間にNHK杯が始まってしまうので書けないかも知れません・・
2011年11月06日
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