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勉強したり仕事したり昼間はそうやって動いて働いて夜になって家に帰ってボンヤリしたり好きな事したりそうやって何となく生きていくんだろうと思った。呼吸するように音楽を聴いて、もがくように本を読んで何とか一日いちにち廻し続けるんだろう。特に大きな変化なんてありえないし、くるくると人生に廻されて振り子みたいに生きていく。そのうち事故にあったり病気になったり自殺したり殺されたりして何とか人生終わるんだろう。そう。だいじょうぶ。終わらない人生なんて無い。あなたは選択できた。あなたは自覚できる。それは最期の幸せよ。始まるのは最後ではないけれど、一番最後まで残るの。誰だって最期の最期には、最低限の幸せを持っているの。全ての人生は終われるの。だいじょうぶ。あなたは幸せよ。間違ってない。
2005.08.31
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いつだって被害者は二重に苦しむ. 一つは苦痛を負ったこと 一つは憎悪を負ったこと加害者が同じだけ苦しむことができますか?そう、私は私に傷を負わせた人間に問い掛ける.どれだけ加害者が苦しもうと被害者の目には決して充分には映らないのだ.だから被害者は加害者になりやすいのだけれどね。
2005.08.30
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恋をしている期間は短く、愛情は突発的である.だから恋や愛が無くとも二人を恋人や夫婦でいさせるのは惰性や諦観にも似た意志であり、つまりそれが傍目には円満な恋人や夫婦生活というものを作り上げているのだ.という悲観が、いつか変わってくれたらいいと思ってる。
2005.08.29
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びっくりするほどよく当たるという占いで「今までは色々とあったんだろうけど、これからはうまくいくよ」と言われた。それは確かに当たっていてもう何があっても私は大丈夫だろう。そして、自分が安定したから誰かを救いたいというのは完璧に自己満足の醜いエゴなのだろうなぁと同時に思うわけで結局、私は他人なぞ顧みずに倫理の追求に勤しもうとするわけです。
2005.08.28
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無知というのはその張本人にとっては幸せなことであろうし周囲の人間にとっては不幸なことであろう.知らなかったのだからしょうがない、といういいわけの存在を多分あなたは認めている.それを赦すことを正しいとさえ思っている.無知は確かに社会には必要であり、だけれど必要悪でしかない.叙情酌量の余地にはなっても、無知のみで罰せられることはない.だが、他から罰を科せられることだけが罪悪ではない.あなた自身がそれを罰せねばならないのだ.断罪の手は今、あなたの内にありますか?
2005.08.27
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たとえば産まれたての子猫よりも小さい動物を嫌悪するのがそれらを気付かずに踏み潰す危険性とか見失いやすくて無くして悲しむのを忌避してとかそういう理由だとすることができるだろうか.優しさから嫌悪できる?あげた悲鳴は、踏まなかったことへの安堵から?…うん、おかしくて今 笑いが止まらない。
2005.08.26
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たまに1日が3時間しかなかったように思えても数年前は1日で72時間過ごしたような気分が多かったと思い出してバランスでも取ってる気分で赦せたりする.そのうちまた、生活していく為に1日は24時間に戻ってそして私が私であるために72時間へと戻っていくんだ.生活しているだけじゃ生きていけない.私には72時間が必要なんだ.
2005.08.25
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全く思いもよらないことからでも結局は全ての思考がここへと向かってしまう.私には、ものを書くしか無いのだなとつくづく実感する.私には文章しかないのに文章には私よりも使える人が大勢いる.必要とされていなくても私は作り続けるんだろう.
2005.08.24
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“神”は思想の一つに数えられてしまえますか「あなたの神」「わたしの神」などと言い切ってしまえるのですか
2005.08.23
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『神とは何か』という問いへの答えは千差万別であるが殆どに共通して言えるのは、それが世界の始まりであることでそして、また、そのうちの多くは世界の終わりでもあることだ.
2005.08.22
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自ら不自由を手元に置ける者のみその手で自由を懐柔できる.自由は不自由を邪険にする者にはなかなか寄り添ってくれない.
2005.08.21
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誕生した時は全て皆、一様に丸い球体で少しずつ、時には大きく傷ついてだんだんと人の形になっていくのだろうね
2005.08.20
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少数派は迫害される.いつか耐えきれずに蜂起する.彼らがたとえ勝利したところでメジャーとマイナーが入れ替わるだけ.それが何度も繰り返されてきた社会の流れ. 弱者を虐めたくなったら、それは本能よ. 生物としての遺伝子に組み込まれているの. 弱者も淘汰されまいとして必死で戦うの. そして入れ替わって迫害者になるの. 五分五分でいるのは、とても難しいから. 迫害される方に比べて、迫害する方は意識が薄いの. だから弱者が生きる為に武器を取ったとき あなたは謂れの無い暴力を受けたように感じるかもしれない. 公平な目を誰か持てる?あなたが?被害者か加害者になるしかないのならいったい此処はどんな地獄だろう.
2005.08.19
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議論をしているときは絶えず、それを終わらせようとしている.頑張って生きてるけどいつか、みんな死んじゃうことに似てると思った.議論する事や生きる事何となく、それ自体が意義だと思ってるとことか.
2005.08.18
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恋愛って面倒くさい.あなたが私を想っているときに私もあなたを想えたら幸せなのに.それって私とあなたが365日から好きな日をひとつ言って同じ日を言うよりずっと難しいんだよ.笑っちゃうね、ほんとうに.
2005.08.17
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北陸の某高校出身者にだけ解かればいいと思う。教官、群れてなんかいません。私が人の多いところに出るのは、目に映る全てを攻撃するためです。
2005.08.16
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その道徳を至上のもののように語るな!人間は社会的動物だと古人は言ったが、それだけだとでも思ってるのか!?群れてしか生きられないなら人間なんてやめて山に帰れ!!村八分の理論が最高で最善の真実だとでも?生きる為には何をしても良い?お前いったい何の為に生きているの?自分と違う思考は認められない?そして自分の思考が世界中の“仲間”の思考ですか!お前はいいね。自分は大多数に属していると、いつまでも自覚も無しに安心していられる。“正しいこと”をしているという自負が、お前の目を啓かせない。まったく羨ましい豚の幸福だよ。個人的に恨みが有る人間への攻撃が半分ほど含まれています。…って、これも防御策なのかな。
2005.08.15
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お前が病んでいるから全ての人が病んで見えるのだと
2005.08.14
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直感的なことを論理的に表せるようになるなら残りの人生が10年しか無くなってもいい
2005.08.13
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こんなに努力してるんだから評価して―――だなんて、どうやったら言えたんだろう.恥知らずな台詞だと思ってた.しょうがないことだと諦めてた.言い争うことが怖くて避けてた.私の努力ぐらい無かったことにされても大した問題じゃないと思ってたんだろうか?プライドなんて有っても何の役にも立たないのに後生大事に守ってた、莫迦な子ども.
2005.08.12
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愛情なんて思い込みだって気付いたのも、たぶんあの時だったんだろうな
2005.08.11
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いまだに不思議でしょうがないのは「辛ければ学校を休んでもいい」と言われた事はあっても「辛ければ生きるのやめてもいい」とは言われなかったこと.どちらの方が辛いかなんて判り切っているのに.それともあの人には判らなかったのかな.もしも一つ目の人生が終わる前にその所有者だったあの人にそう言われていたら私は2004年なんて迎えなかっただろうに.そう言われていたら、あの人を好きになったかもしれない.驚きで崇拝さえしたかもしれない.でも、そんな言葉が出てくるような人だったらそもそもこんな事態を作ることもなかったんだ.莫迦な人.愚鈍な人.私を守れると思ってたんだ.じゃなければ、どうしてあんな私の人生へのフォローでしかないような台詞を吐いたの.ずっとお前が貶めて壊してきたのにその正反対の台詞を同じ口からどうして
2005.08.10
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知らないということは或る意味では恵まれたことだ. その病の名を知らなかった頃 彼女は地獄のような頭を抱えていて それでも今よりは強かった. 皆が皆、こんな痛みを抱えているのだと 彼女は母の一言を聞くまでは思い込んでいた. 「頭痛なんて就職するまで体験したことなかった」 どんなものだろうと思ってた、と話す母親に彼女は 「私は小学校の頃からそれを知ってるよ」と笑った.“辛い”というのは本当は感覚ではない.それは知識の言葉であって外から来るものだ.勤勉実直な人間になりたいなら哲学なんてお薦めしない.誰かを幸せにしたいと願ったら、僕は思想なんて語らない.
2005.08.09
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燃やし続けねばいけない煙草・お香・キャンドル部屋中の酸素が無くなるまで燃やし続けねばならないライターは携帯と同じで利き手じゃない方が扱い易い手放すと不安になるもの多分これもそうなるんだろう
2005.08.08
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甘いものが好きとか辛いものが好きとか本当に甘いものだけ好きだったり辛いものだけ好きだったりする人なんていったいどれだけ居るというのだろう.それなのに今日も好きなものを訊ねて漠然と、白が好きとか黒が好きとか言って訊ねる方も答える方もそれで満足したりとか.これって何の問い掛けなんだろう?
2005.08.07
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実家に居た時の感覚が“家の中”であったなら今、一人で暮らすこの部屋の中は自分の体内に居ることに近い安心感は比じゃないだろう――――そう、眠り際に想った。
2005.08.06
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智慧とは人が生き易くなるために生まれたものではなかったのだろうか.それが人の生存と衝突するようになったのはいつからだろうか.己が特別だという自我の保障はいつから必要になったのだろうか.矛盾を内包する生き物がそれでも永らえているのは何故にか. 個虫ではなく個人であることを求めている 人はいつか人以外のものへ進化できるだろうか 矛盾の無い生き物へ この矛盾さえ美しいと思えるのは自己愛からなのか 他の場所へ移れたときに誰か それを確かめようとするだろうか
2005.08.05
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あなたの腹が切り開かれてぱっくりと花のように臓物を覗かせていたらどんな猛毒があろうと私はその赤い花弁に触らずにいられないだろう魅力的な花冠は暴力の形そういうものなのいつか贈るわ
2005.08.04
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お互いの首を真綿で絞めあうようなそんな優しさを掛け合っている確かにそれは優しさであって同時に互いを害している私も貴方も知っている貴方は私に優しくて私は貴方に優しいと互いを傷つける凶器であるのにそれはとても柔らかい私も貴方も優しい人で周りの誰もが優しさに溢れていて其処はなんて惨めで脆くて優しい世界
2005.08.03
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水が上から下に流れてくれてよかったと思う人が上から下に落ちてくれてよかったと思うそうでなければ私は今頃とっくに気が狂うか、耐えきれずに死んでいただろうから
2005.08.02
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好みのタイプが意識的に明確に理解されるにつれて増えてくる苦笑い――ああ、幸せを望めるわけもない。――そんな人に友情を求めることそんな人に愛情を求めること全く矛盾してるじゃないか
2005.08.01
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