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2月に酒食付き勉強会「株わさび」をやったときに、「移動平均線の簡単な見方」という話をちょっとだけやった。要は統計的に1)「絶対あがる(と見られる)波形」(20%)2)「絶対下がる(と見られる)波形」(20%)3)「どちらか不明」(60%)で成り立っているという話をかいつまんでしたのだが、人は大部分の60%をとりに行こうとする。でも初心者とか、相場巧者でない現物まったりの私のような投資家は、1)だけとりにいけばいいのではないでしょうか?という提案をしたのだ。チャーティストは血眼になって1)~3)すべての状況において儲けようと試みるが、投資依存症でないのなら、別にそこまですることもないし、かえって「勝てる」という期待値が相当高いときに勝負に行けば、結果、パフォーマンスはよくなるではないかと思ったのだった。たまたまだけれど、業界で有名なチャートを駆使する投資家さんと会ったら、「最近俺も気付いたんだけれど」と口火を切り、奇しくも同じ話をしていた。100億円以上儲けた人だから重みがある。それを聞いて「ああ、私はそう間違ってないのかもしれない」と感じた。これを野球にたとえると「絶好球だけ打つ」ということ。自分が得意なコースに来たときだけバットを振ればいいわけだ。野球は3ストライクでアウトだが、株ならいくらでもやり直しはできる(ただし資金コントロールは必要だが)。人生にも応用できるのかも考えたが、多分できるんだと思う。野球だって何回も素振りをして、実戦でヒット一本出るまでに時間がかかることはザラである。「打席」といえるような舞台やチャンスがあれば、しつこくやってみることがまず大切だと思う。<お酒メモ>4月1日月曜日プレモル 限定焙煎ロースト 500ml缶1つ十九 桜 おりがらみ 1合開運 純米 半合
2019年03月31日
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友達が5月初旬に出産予定で現在里帰りをしている。昨日、5月1日の元号が「令和」と決まり、予定日のプラスマイナス数日で「平成」か「令和」になるわけだ。もともと「新元号がカッコ悪かったら平成中に産まないと」と言っていた彼女。出産予定を調整するのはなかなか難しいが、筋トレしたりしてあわせていくつもりだったのかもしれない。菅官房長官が「令和」という紙を持って発表してその字を見た瞬間、彼女は5月以降に産むんだろうなぁ、と。それだけは思った。思えば平成は「平らに成る」で、平和の希求を願ったのかもしれないが、30年間ほぼ成長もせず、最後の数年だけ鯨のしっぽみたいに、アベノミクスで少しリバウンドしただけだった。時代的には団塊が人口減少し始めた団塊ジュニア以降を「搾取」しただけの時代だとしか思えず、普通に働いて普通に結婚して普通の家庭を作っている人たちは、昭和世代よりも未来は明るいという絵を描きづらかったのではないか。リスクをとるのが恐ろしいから、独身が急増した側面もあると思う(私は仕事に集中するあまり今日まできてしまったけれど)。そういう時代の中でお金を増やさなきゃと思って、それなりに果敢に外債投資からはじめて株式投資も嗜んだのは結果的にプラスだったと思う。もし言霊があるとして、令和という音を改めて考えてみるとあんまりよろしくない。なぜなら令は「ゼロ」だし、和も「丸」、すなわち「ゼロ」で「ゼロゼロ」である。投資家としては「億」とか「万」とか「兆」とかいれて元号だけでもゲンかつぎで景気をよく欲しかったなぁとアホなことを考えている。そういえば「安倍」は「安直に倍になる」ともいえるわけで、政策の内容は無視して名前だけ見れば、確かに景気のいい名前だなぁとこれまたアホなことが次々と浮かぶのである。まぁつらつらとおばかなことを書いてしまったが、令和という漢字や音の響きからすれば、アニメのカッコいい登場人物の名前っぽいわけで。これもひとつのソフトパワーなのかなと思ってみたりする。冒頭の友人も母親になるわけで。幸多からんことを^^<お酒メモ>3月30日土曜日プレモル 缶 350mlドイツのリースリングワイン 白 グラスで2つ雪の芽舎 純米大吟醸←すんごい美味しかった(^o^) 3合シャトーモンテス セレクション 赤 チリ グラスで2つ久保田 1合宮城野ほかウィスキーをショットで(^^;
2019年03月30日
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その昔、私はワインがどうも苦手で、1杯呑むだけで頭が痛くなるという有様だった。若かったので同時期にはスコッチをストレートでやってもまったく酔わず、一晩で1本呑んだこともあるくらいなのに、だ。原因は防腐剤の亜硫酸塩だと思われるが、頭痛を克服する1本に出会ってからは少しずつワインを呑めるようになり、現在に至る。あちこちのワインを呑んでいるのだが、最近は好みの生産国というのもわかってきた。どうも万人受けするフランス産のワインよりもイタリアワインのほうが好きだ。おそらく理由は3つあって、ひとつは環境の問題。日本に似ていて山の幸と海の幸が豊富ということがある。その風土にある食材に合わせて酒は造られるので、日本食にも合わせやすいワインがイタリアには多い。フランスは南仏のニースとかは別だが、基本的にフランス料理というのは食材の鮮度よりも料理の工程にエネルギーがそがれている。ソースを多用するものが多いのも、味の全体を整えるため、という側面があると思う。2つ目はアルコール度数。土着のぶどう(原生種)で造られることも多いイタリアワインは、しっかりした味わいを感じるのに、ワインの平均的なアルコール度数である14度よりも低いものも散見される。つまり呑みやすいのだ。白ワインなんかは夏場氷を入れて「かちわり」で呑むのも普通なので、アルコール分解が苦手な日本人との相性がいい。3つ目は価格の問題。ベタな気取り屋さんはすぐに「フランスワイン」を推すのだが、人気があるが故に価格も他の国に比べて高く設定されがち。その点イタリアワインはDOCGなど国家認証がついていても、それなりにこなれた値段で呑むことができる。財布に優しいのだ。ということで、家呑みワインのストックは日本産の次にイタリア産が多いのである。フランスワインにしたら破産するよ( -_-)<お酒メモ>3月29日金曜日サンジョベーゼ100% 赤 グラスで1つキャンティ 赤 2016 ハーフボトルネグロアマーロ 赤 グラスで2つイタリア白ワイン グラス半分弱ギネス 生 1パイント
2019年03月29日
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文字通り、自分の力で成しえることを「自力」、他人や他のものの力を借りて成すことを「他力」というが、振り返ると私の場合は本当に他力で生きて来たなと感じている。お金を運用するということは、会社に依存しないで自力で生活資金を確保するためなのだが、こちらのほうはトンと下手で、気がつけばサロンFUJIYAMAに来るプロの投資家たちの知恵を参考に、タイミングもよかったのか、うまく(もともとの目標だった)資産を作ることはできた。でもこれは「自分の力で」ではなくて、周りにそういう人がいたからだと心底思う。仕事でも、ご縁があった人たちがとてもいい人達ばかりで、彼ら彼女らに助けてもらった。私からは何にも差し出せていないのに、見返りを期待せずに(少なくともそういうものはちっとも見えなかった)、大したことはないが今のキャリアになっている。結局、私はたまたま運が良かっただけなのだ。ZOZOの前澤さんの彼女じゃないが(おっと、あれは剛力だった)、他力頼みで生きて来てしまったので、会社を辞めたらもう喰っていけないのかもしれないが、自分の人生なのだからそろそろ自分の実力、つまり自力で自分の底値を測り、生きて行かねばならないと思う。
2019年03月28日
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「株でしくじった」という話は鉄板でウケる。逆に成功トレードの話というのはときに反感を買うこともある。ウケを狙っているわけではないが、自分は「損した」話ばかりしていることが多い。過去の売買履歴を見ても、儲かったトレードについてはきれいさっぱり忘れていて、取引報告書の履歴一覧を見てはじめて「ああ、これ売買したっけ」などと思い出したりする。そもそも投資の成功話というのは、そうなるためのセオリーが含まれていることもあるが、「運が良かっただけ」という要素も多分にあると思う。だから再現性がない話もある。鵜呑みにしてはいけない。マネー誌の「儲けた」伝説はおとぎ話みたいな部分はあるのだ。ところで、どうして人は損した話が好きなのだろう。先日、船の前売り券を申し込んだのだが、なぜか振り込んでから「大人1名、子供1名」申し込んでいることがわかった。値段が往復で2万円超えていたのでおかしいなと思ったのだが、離島なので仕方ないと思っていたのだが、どおりで高いわけだ。すぐに船会社に電話したのだがキャンセル料200円取られるといわれた(ToT)そんな他愛もない話を会社の後輩の子に言ったら「ぎゃはは」と笑われた。何が面白いのかちっともわからなかったのだが、まぁウケてくれたのでこの200円は損ではなく、元がとれたのだなと思った。それにしても失敗談というのはスベる確率が少ない。なぜなのか?と改めて考えてみると、2つの理由があるのではないか。ひとつは他人の失敗というのは、人のダークな部分の感情を満足させる効果がある。つまり「自分よりも不幸なことをしている」ということで、自分の普段の「心がささくれるようなこと」を弁償する働きがあるのではないか。相手が間抜けなことをしているので、相手に対する警戒感よりも「こいつは私に悪さをする確率は少ないだろう」という安心感が生まれるのかもしれない。もうひとつは「失敗から学ぶことは多い」。つまり他人の失敗を自分に置き換えて経験値とすることができるからなのではないか。でも、普通は自分の失敗を他人に話すのは恥だから、なかなか得ることはできない。そういった尊いものを話してもらえ、情報として自分の血肉にできる。かつそういう話しづらいことを自分に話してくれる間柄であることも確認できる。だから人は失敗談が好きなのではないかと思う。私の場合、もう恥ずかしいことは他人の何倍もやっているので、もはやそう恥ずかしくないです…。<お酒メモ>3月27日水曜日プーリア州 ファランギーナ100% ミネラル感のある白ワイン ハーフボトルイタリア ビオ 赤ワイン 2種類 1つずつ小布施日本酒 3号酵母 3合3月28日木曜日プレモル 瓶 グラスで1つハウスワイン 白 グラスで4つ
2019年03月27日
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写真を撮るときは圧倒的に食べ物と酒が多い。次に風景。そして人間。最後に動物、こんな具合である。たまに撮影したアーカイブを見直すと、自分の欲望の矛先がどこに向いているかがよくわかる(汗)先日、友人たちと一緒にいるときに「美味しそうだな」と思った食べ物を撮影していたら「意識高い系丸の内OLがネットにアップしそう」と言われて、ちょっと傷ついた。人に自慢するために撮影しているわけではなくて、記念にと思って撮影しようと思っただけなのに。世の中の人の多くが仮に「自分は毎日、こんなに充実している」という承認欲求のためにネットに写真を上げ、無理して撮影するものを探しているのなら、それは何だか寂しいことだなと思った。理屈から言えば、目の前の撮影物を愛しんだり、楽しんだりしていない、ということで。撮影した後、ネットでそれを披露した時の反応を愛しんでいるわけで。今そこに在るものや、自分自身の五感で感じるものを否定しているようにすら感じる。仏教的な感覚で言えば、あんまりよくない状態だと思う。だから私は「インスタ映え」とか「丸の内OL」(これも差別表現だなと思うけど)という表現を嫌うのだろう。本当のリア充って、そんなにあれこれ撮影している暇もないだろうし、ネットに何か自分のことを書くにせよ、たぶん隠そうとするんじゃないか。むしろそうしていても、にじみ出る文章とか写真を見たときに私は「この人リア充なんだろうな」と感じてるんだと思う。リア充はネットではリア充だというポージングをしないのである。だから無理してカッコつけた文章や写真を見ると「気の毒だな」と感じる。<お酒メモ>3月23日土曜日黒龍純米、黒龍しずく、初亀純米、久保田萬壽生原酒を試飲。計1.3合くらいスペインワイン 白 ハーフボトルMONTERREI DENOMINATION DE ORIXE ADONIO MONTRO GODELLO2016 スペイン 白 グラス1つギネス生 3パイントアイリッシュコーヒー3月24日日曜日正雪 愛山 1合開運 特別純米 1合明鏡止水 生 2合半3月25日月曜日プレモル 期間限定ロースト 缶 500mlキリンIPA 生 グラスで1つMercian 藍茜 赤 グラスで2つ3月26日火曜日生ビール グラスで1つコーテ・マス カリニャン グラスで1つコーテマス グルナッシュノワール グラスで2つその他赤ワイン3種。ボルドー産中心 ハーフボトルくらいインド産、オーストリア産の白ワイン2種。 各グラスで1つインド産日本酒 純米大吟醸 半合
2019年03月26日
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生とり貝を味わえる季節になった。先っぽのかたちが鳥の口ばしに似ているからその菜がついたという。鮨ネタの中でも生とり貝は時期がとても短くて、しかも春の訪れを告げるころはたけのこ同様、若いのにとてもふくよかで、みずみずしい香りがする。10代後半とか20代のころは自分もこんなだったはず…いや、このネタやめよう( -_-)自分の稼ぎにしては(かなり)背伸びして、なるべく四季折々の魚を食べようと決めてから1年以上が経つ。意地汚いと思いつつ、作り手の技と気持ちと残っている体力、そして魚自体の美しさを記念に残しておきたいなと思って、こうしてブログに載せている。ひとつひとつの仕事が本当に丁寧で、うっとりとした気持ちになる。お金は幸せになるために遣うものだが、私にとってはこういう遣い方が一番いいのかもしれない。生とり貝は貝から身を外してひっぱたくのだが、こうすると身が締まり、食感がさらによくなる。「ぺちょー」っとしただらしない感じから、歯ごたえが俄然出てくるのだ。だいたい「ひっぱたき」の時には、職人さんが「カミさんの顔を思い浮かべながら作業してます」と冗談を言うのが95%なのだが、その「あるある」の会話も楽しい。とり貝自体は春夏食べられるが、春先の生とり貝は香りも甘さも段違い。だからこの時期ならではのものだと思っている。貝類は免疫力が高く、傷口を治す作用があると昔からいわれている。特にとり貝はビタミンBや副腎を助ける働きをするパテントン酸も豊富だ。歳を重ねて貝が好きになったのは、身体がそういうものを欲しているからなのかもしれない。
2019年03月25日
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今年はもう桜が咲いていて、早いなと感じます。いつになく暖かい冬で、こたつもほとんどつけることもなく越冬してしまいました。南向きの住戸で陽が入るせいか、我が家は暖房をつけないので、いかに楽な冬だったんだなと思います。厳寒の時に着ていたコートも既にクリーニングに出してしまいましたが、多分今シーズンにもう一度着ることはないのかなと感じています。それとは対照的に相場は冬の様相を呈しています。昨日、会社の近所を歩いていたら、前方から来た3人組が「お前、株始めたんだろ?」「いや、3年くらいになるよ」「儲かってる?」「全然だよね」という話を聞いて、ちょっとゾッとしたりしました。会社でも経済に疎そうな人が「景気はピークアウトしてるし」と分析しているので、今回の不景気は相当根が深くなるのかな?と思っています。今日(3月26日)が3月権利取り最終ですが、昨日の急落も、今日の権利取りもそう拾う気にもなれず、小型株や成長株を物色している人たちを「元気だなー」「若くていいな」という気持ちで眺めています。そんな私の気持ちを見透かしたかのように、4月は多忙を究めるcpainvestorさんを三顧の礼でお迎えして講義していただきます。テーマも「さすがだな」と思う内容なので、ぜひお越しください。<4月サロンFUJIYAMA概要>開催日:2019年4月13日(土)※第2土曜日です時 間:14:30 〜16:30場 所:プラサヴェルデ 401 静岡県沼津市大手町1-1-4 電話055-920-4100講 師:cpainvestorさん(会計士・個人投資家)「財務指標と事業資質から考える暴落時に買いたい小型株」参加費:2,000円(現地にてお支払い下さい)定 員:60名参加される方は、株式会社吉野エージェンシー勝又さん(info@hokenyoshi.jp)へ以下の内容をメールにてご連絡ください。 1.お名前2.ご連絡先(お電話番号)3.懇親会への出欠 費用:5,000円(価格間違っていたので修正しました)※会場の都合上、定員になり次第〆切させていただきます。ご参加の皆様には、別途お振込のご案内をお送りいたします。
2019年03月24日
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今年に入ってから温泉に何箇所か行っているのだが、とある温泉場で知らないおじさんから「温泉玉子作成用ネット」をプレゼントされたことがきっかけで温泉玉子作りにチャレンジしている。湯温が熱めの温泉、具体的に言うと60度超の源泉であれば40分前後で理論的には温泉玉子ができる。最初は大成功で、しかもかなり美味しくできたことから、調子にのって次の温泉場でも、近くで生卵を買い求め、同じようにやったのだが…。結果は大失敗。会社でおやつに食べようと思って割ったら生でえらいことになったorz自分が温泉に浸かる前に源泉をちょろちょろと出して、玉子の世話をかいがいしくやったのに、徒労に終わり悲しみでいっぱいである。自宅で温泉玉子を作りたいときは、次の2つの方法がある。1)カップラーメンの空き容器に熱湯をそそぎ、生卵を入れて蓋をし、20分待つ。その後お湯を捨てて10分蓋をして完成。2)ご飯が炊き上がったばかりの炊飯器の端っこにスペースを作り、洗った生卵をラップにくるみ、そこに置いて45分放置する。1)だと1~2つ、2)のやり方だといっぺんに4つくらいできるので、たまにやっているのだが、やっぱり温泉で作る温泉玉子の威力には勝てない。悔しいのでこれからもしつこく続けて行きたいと思う。何事も粘り越しが肝心なのよ( -_-)
2019年03月23日
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騰がる株(イケてる男)は一緒にいて楽しいし、下がる株(働かない男)は見苦しい。ということで、先日1万円手前で全部手放したワークマン(7564)を1枚だけ買い戻した。これを男女関係に例えるなら「別れた男に未練があった」というわけだが(^^;PERからPBRからPEGレシオから、明らかに割高で、貸借倍率もおかしなことになっているのだが、今月末の権利取りで一括配&株式分割もある。理屈での投資ではなく、現在のワークマンを売買するモメンタム投資家とチャーティストたちを念頭に置いての感情的な投資だ。群馬で開催する株主総会まで行けるかわからないが、こんな地合いの中でも正直、権利だけは持っていたいなと思ったのである。キャッシュはそのまま寝かせているので、買い下がりできたらいいなと思っている。ただ、だいたいそういう思惑は成就することはないので、プラチナチケット化しても惜しくないように1枚だけ…ああ、しみったれてるな、私。あとは、プロキシファイトを見込んでLIXILグループ(5938)を少し買い増してみました。日経だけでなく、読売新聞の経済欄でも大きく扱われていて、観測気球的な動きをしていると睨んで。3月26日の権利取りでは4%超と、結構高配当もいただけそうなので、このあたりでポートフォリオ全体の配当利回りを高めていきます。<お酒メモ>3月20日水曜日ブルゴーニュ ピノノワール 赤 ハーフボトルシャトーポールマス 赤 ハーフボトル3月21日木曜日ギネス生 3パイント+スリークオーター生中 1つ紹興酒 あたためて 1合半
2019年03月22日
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深夜から腸がしくしくと泣いてまったく眠れないまま朝を迎えた。私は親の言うことはほとんど聞かずに育ち、会社でも上司の言うことを聞かないと言われるが、腸の言うことには従う。今朝も結局「動くと(身体全体が)ひどくなるよ」という感じだったので、飛び石連休のはざまで、対外的に非常に感じが悪いのだが、休暇を取った。なんで腸の言うことは素直に聞くかというと、どうも腸の調子如何によってその後の健康状態が変わるのだ。炭鉱のカナリア的な位置づけなのである。「腸造血説」という学説があり、提唱した医師の名前をとって千島学説と呼ばれることもある。これは葬られた学説と言われているのだが、要は「血液は腸で作られる」というもの。血液は骨髄が作るというのが常識ということで、一笑に付されていたが、最新の学術誌では、一部腸の繊毛で作られる血球もある、ということがわかってきた。人間、何かのパーツが欠ければ他の何かがある程度補ってくれるものだと思っている私は、人に笑われようと腸の様子を頼りにしている。もともと骨髄は空腹状態や飢餓状態だと血液を作る能力が鈍くなる(らしい)ので、食事回数が少ない自分は、腸によるところが大きいのではないかと思っている。第一、最低必要な1日の平均カロリーを摂っていない生活を10年くらいしているのに、他の人より健康に見え、痩せているように見えないそうだ。仙人が食べる霞じゃないが、食べ物の匂いだけでお腹いっぱいになることもある私の腸が別の働きも担ってくれていてもおかしくはないのである。「お茶と水だけでいい。あとはトイレに行ってくれればいい」と腸が言うものだから、その通りにしていたら、腸の動悸が収まり、汗をたくさんかいて体内の変な粗熱もとれてきた。3日前からの頭痛も全快ではないが少し楽にはなっていて、お休みしてよかったのかなと思っている。
2019年03月21日
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公私にわたってお世話になっている人とランチをしようという話になった。彼女は先日離婚をしてお引越しをしたばかり。数年前から離婚したいと言っていたので「よかったじゃないですか」と正直な気持ちを伝えたのだが「旦那と別れたものの、業(カルマ)については解消されたような気がしていない。来世でやり直せばいいなと思って、肝心のこと(お互いの気持ちのずれ)については、きちんと整理せずにこうなってしまった」というような答えが返ってきた。どういういきさつがあって離婚したかはともかくとして、私の口から勝手に言葉が出てきた。「明日やればいいさ、とか来世でやり直せばいい、という考え方は少し違うかなと思うんです。そういうふうに先送りしていると明日になっても、仮に来世に同じ課題があっても、また後でいいやという風に思ってしまうので、永遠に『やらない』を繰り返すだけなんじゃないでしょうか。今日死んでもいいように、今の人生が最後で『やりきった』と思える行動をしないと、それこそ地獄ですよ。仏教で人生は『苦』だというけれど、それは思う通りにならないことを指すんです。苦を許容しているうちは輪廻から抜けられないですよ。それこそ苦しいでしょう?」目の前の赤信号が青に変わる。二人で交差点を歩く。私は続けて言う。「来世なんてない、今日しかないんです。毎日本決算だと思ってもがいて生きて、『あっ』とそのとき(死)が来たときに『まぁ、これでいいかな、満足だ』といえることを日々やっているかどうか。ビッグバンが起こるその直前、宇宙は非常に重力の重い『特異点』という状態だったんですが、そういう濃い毎日を生き抜くことを目標とし、それを感じる。これこそが人間が『生きる意味』なんじゃないですか」横断歩道を半分渡りかけたところで彼女は「あ」と言った。「今、わかった気がする。いいんですかね、横断歩道を渡ってるときに、こんな気持ちになって…」「トイレに入っているときにお悟りをひらく人もいると思いますよ。むこうからあっちへ横断歩道を渡っているときにこの世からあの世に行く話をして何か気付いたなら、メタファみたいでタイミングいいじゃないですか。素敵だと思いますけれど」と彼女に言う。点滅している信号が赤に変わらないうちに、私たちは無事向こう岸についたのだった。<お酒メモ>3月18日月曜日シャトー・ヴァルトゥリ カベルネ・ソーヴィニヨン 2011 赤 モルドバ グラスで2つシャトー・ヴァルトゥリ メルロー 2011 赤 モルドバ グラスで2つキンズマラウリ 赤 ジョージア グラスで1つタマダ 赤 ジョージア グラスで3つウォッカ ショットで4つ弱3月19日火曜日瓶ビール グラス半分スパークリングワイン グラスで3つMAPU ソーヴィニヨンブラン チリ 白 グラスで3つ
2019年03月20日
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この1カ月、いろいろな事情があり、いつもよりはちょっと肌の手入れをしていた。といっても、普段の洗顔をいつも以上にちゃんとやるとか、その後に化粧水をつけるだけだったのが、浸透を高めるためのやり方に切り替えるだとか、そういったひと手間ふた手間だけだが。とはいえ、何だか肌がふっくらしてきて「これは面白い」と思い始めている。肌のシワとかしみというのは「保湿」「日光の遮蔽」がカギになると言われている。ただ、日焼け止めクリームを塗るとどうも皮膚呼吸ができないし、夜の洗顔が2度必要になり、肌が負けてしまうので、それはほぼサボっている。そのかわり保湿はちゃんとやるようにしていて、たまに化粧水をジャブジャブ使って5分くらい集中的に肌にしみこませたり、20代の時に愛用していたが、長らく使っていなかったブランドの美容液を週末の朝だけつけるようにしていた。これだけでも随分変わってきた。その中で一番効果を感じたのは「クリーム」である。保湿するときに「洗顔→化粧水(→美容液)→クリーム」なのだが、化粧水のあとクリームを塗るだけでオフィスの暖房の風その他による乾燥が激減した。高いものを使っていないので、多分クリームで毛穴の蓋をするというのが改善のポイントだったんだと思う。クリームを使ってもうひとつ起きた変化が「花粉症が和らぐ」。笑われるかもしれないが、今年はかなり軽微なのである。思えば昨年大ヒットした資生堂の「ihada」という花粉症止めのクリームは鼻の中の皮膚呼吸する部分にクリームを塗って「蓋」をすることで、花粉症を押さえるという商品である。別に私は顔用のクリームを鼻の穴に塗っているわけではないのだが、それでも顔の表面の毛穴にクリームを入れてブロックすることで、今年は炎症が軽いのではないかと感じ始めている。初夏を感じる頃までは、気温変化で肌も荒れやすいらしいので、このクリームによるお手入れを続けようかと思っている。花粉症への効果もあるとすれば一石二鳥ですしね(^^)
2019年03月19日
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ちなみに、先日ガレットを注文したお店があまりにも気に入ったので、翌日また足を運んだ。食が細いので、1度に2枚食べられないのだ(ToT)写真はルバーブとブルーベリーのガレット。こちらはいわゆる「スイーツガレット」の系統である。ルバーブはシベリア南部が原産と言われているが、主にヨーロッパで食べられていることが多い。フランスやイギリスで、ティータイムのおやつのジャムで供されていることが多い気がする。食物繊維が豊富で、ビタミンCたっぷり。ブルーベリー同様アントシアニンが多いのでこれも目にいいハーブといえる。もともと酸味の強い食材なのだが、ジャムになるときには砂糖が加わるので、いい感じに甘酸っぱい。アイスフレーバーで見つけたときにはおススメです^^
2019年03月18日
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最近目の調子が悪いので蕎麦をよく食べている。ご存知の通り蕎麦にはルティンが含まれており、これが目を保護する役割を果たしてくれるという。サプリで補っても良いのだが、もともと蕎麦が好きなので、食べる回数を増やして楽しんで健康になろうというわけだ。ただ、あんまり食べ過ぎるとアレルギーになる人もいるので、ほどほどにしないといけないとは思っている。ただ、蕎麦を同じ方法で食べても、と頭のどこかで主張する自分もいる。我ながら意地汚いと思う。「他の方法で」ということで真っ先に思い浮かぶのは「ガレット」。フランスの料理だったと記憶している。そば粉のクレープに野菜や卵などを載せて食べる「お食事ガレット」や、スイーツやジャム、果物を載せた「デザートガレット」の2種類。レストランやカフェメニューでときどきお見かけするので、見つけるとかなりの高確率で頼んでいる。冒頭の写真は「季節の春野菜のガレット、キッシュ風」というもので、ガレットの生地に卵をまぜてふっくらとしたかたちになっている。これ以外に蕎麦を使ったものはないかと思っていたところ、昨日カーシャに出会った。蕎麦の実を煮た(炊いた)ロシア料理である。ビーフストロガノフのつけあわせで出てきたのだが、ほどよくバターが絡まっていて、実に香り豊かで味わい深い。金髪色白のベラルーシ美女が供してくれたこともあり、尚のこと美味い。「あっちの血が入っているはずなのに、なぜ私はここまで平たい顔族なのだ(←『テルマエ・ロマエ』」、顔や肌も全然違っちゃったな…と思いながらも、ご先祖様が食べていたであろうその料理を、どこか懐かしい気持ちでいただいたのだった。
2019年03月17日
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映画『大統領執事の涙』は好きなタイプのジャンルではないが、アメリカの人種差別を描いた話としてはとても丹念に編まれていて、よい1本だなと思った。その中で黒人人権運動に奔走したキング牧師が殺されたくだりが出てくるのだが、そのシーンで白人を憎んではならない彼を殺したのは悪意ではなく狂気だというセリフがある。これは汎用性があるというか、何にでも当てはまる言葉だなと思った。たとえば、自分が過去経験した悲しいことを思い出してみるとする。「白人」に誰かの名前を入れ、「彼」という言葉を「私」と置き換えてみると、記憶にある相手に対して抱く負の感情が和らぐのではないだろうか。人はしんどい経験したときに「なぜそうなったのか」という答えを探し、その答えに納得することで自分を弁償するというか、慰めたり納得したりしようとする。でもそれなりに歳月を重ねれば「そうなったのには答えがないという答え」というケースも出てくるのではないかと思う。「人はあらかじめ運命があらかた決まっている」というカルヴィニズム(予定説)の立場をとれば「答えがない答え」ということも納得できるし、「なぜそうなったのか」の答えは「運命だから」になるわけだ。そうなると、そうなった原因は「個々人の悪意」ではなく「推し量る域を超えたところで起きたこと」と解釈することができる。他人を罰したり、あるいは自己を責めることに苛まれることも減るのではないだろうか。何でもかんでも「狂気」で片付けることは「逃げ」の一種でもあるので、頻繁にそう考えるのはどうかと思うが、時にはそうやって解釈して己の苦しみを滅することはそう悪い方法ではないんじゃないか。
2019年03月16日
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四柱推命では7年周期で新しいステージに入るといわれている。今度の3月21日の春分の日が、その「来る日」だそう。基本的には星の動きによるもので、今回は鍵となる星がおひつじ座からおうし座に移動する。おうし座に入るときには転職や独立、引越し、離婚など、新しいことをするのに適しているそうだ。前回は東日本大震災の翌日がその変わり目だったそうで、そう考えるとこの前後にまた大きな自然の動きがあるのかもしれない。「そんなバカな」と思う人もいるかもしれないが、新月や満月に出産が増えたりするのは星の引力の影響があると言われている。「必ずこうなる」というわけではないが、人間の身体にも少なからず影響があるのだから、頭の片隅にそういうことをおいておくことは悪くないと思う。<お酒メモ>3月14日木曜日新政 ラピス 0.8合飛露喜 特別純米 0.8合鍋島 吟醸 0.8合福娘 雄町 うすにごり無濾過生原酒 0.8合小布施 オーディエール シャルドネ 白 グラスで2つ高砂 純米大吟醸 1合3月15日金曜日ヱビス 350ml缶ハートランド 生 グラスで1つキリンIPA 生 グラスで2つ3月16日土曜日スロベニアの泡 グラスで1つクエルカス スロベニア ロゼ グラスで1つ サン・マルツァーノイル・プーモ プリミティーヴォ イタリア 赤 グラスで1つ小布施 日本酒 3合酵母 2合小布施 オーディエール シャルドネ 白 グラスで2つ高砂 純米大吟醸 1合3月17日日曜日小布施 日本酒 ナチュレ1~6号酵母混合 2合クエルカス メルロ スロベニア 赤 ハーフボトル
2019年03月15日
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とあるカフェ。中に入ると、テーブル、囲炉裏、カウンター、こたつと4種類の席が用意されていたが、こたつ好きの私は迷わずこたつへ直行する。窓際の明るいところにある座布団に座ろうとすると、店の猫がすりよってくる。珍しく猫に好かれているなぁ、文鳥飼ってるから鳥くさいのかなぁと思っていると、どうやら猫の様子がおかしい。「もしかして」と思って隣の違う座布団に座ったら案の定、猫は私が座ろうとした窓際の座布団の上にでん!と座って丸くなった。猫はこたつで丸くなる、の歌詞そのもの。まったく動かなくなった。客が居ても、猫は知らん振り。自分の席はここだからとばかりに定位置に座る。気ままでいいなぁ。犬は相手に好かれるために、相手の気を引こうと仕事をしたり忠誠を尽くそうとするが、猫は自由だ。気に入らなければ住まいや付き合う相手を変える。人間にも猫と犬タイプがあるが、私は多分猫にはなれないよな、などと思ったのだった。
2019年03月14日
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足掛け10ウン年やっている、ギネス片手によき仲間とよき時間を過ごそう!というコンセプトでやっている老舗オフ会「ギネス友の会」。今回は3月21日開催予定ですが、参加募集締め切りがいよいよ明日3月16日(土)となりました。実は早割が利くお店を発見しましたので、もうお店は予約済みで、東京駅開催予定です。会費も4500円程度に収まりそうですので、ご興味のある方はお申し込みください。ただ、お店の都合で開催スタートを17時半とさせていただこうと思います。どうぞよろしくお願いします。<ギネス友の会第27回概要>とき:3月21日(木・祝日)17時半から2時間程度を予定。場所:東京駅付近の生ギネスが呑めるお店会費:4500円以下(お食事7品込み。呑み放題)ご希望の方は、以下の方法でアクセスしてください。参加申し込み締め切りは3月16日(土)です。1)ハンドルネームとメールアドレスを雅個人メール(slowlysheep●yahoo.co.jp ※●を@に変えてください)にご連絡いただく2)携帯に直接連絡していただく後日(3月18日・月前後)、参加希望の方には場所のご連絡をメールでさしあげますので、どうぞ宜しくお願いいたします^^
2019年03月13日
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少し前のことだが、人生2度目の誤発注をしてしまったorzその昔、まだ1000万円も運用していなかったときのこと。六本木でウィスキーをしこたま呑んで酔っ払って帰宅後、ネットで保有しているトヨタ自動車(7203)を「全株売り」注文した。と思ったら指示が「全部買い」になっていたそうで約定。当時の証券会社は預かり金の範囲での「買い」のみ受け付けるといううルールではなかった。約定した後、その金額を2営業日以内に入金すればとよい、というルールなだった。朝イチの9時に電話がかかってきて「雅さん、入金してください」「は?何のことですか。売り注文は出しましたけれど」「いや、買いですよ。間違ったかもしれないですけれど、とりあえず入金してくださいね。ガチャリ」というやり取りをしたことがあり、肝を冷やしたことがある(結局、銀行から全部金をおろしたら、何とか足りて、消費者金融などを頼らなくて済んだが、残金2万円になって本当に焦った)。それ以来のことである。しかも、後場ばじまったばかりのときに、会議から戻ってきて「東京海上(8766)の買い注文出しておこ~」とやって「売」「買」のボタンをボーっとして押し間違えたのである。「あ!」と思ったときには、流動性のある大型株だから、すぐに約定していて、売れてしまっていた。仕方なく翌日売った分も含めて全部買いなおしたのだが、腹の虫が治まらず、感情的にもっと買い増してしまった(汗)以前の誤発注はお酒を呑んでたことが悪い、と結論付けたのだが、今回はしらふだったので、さすがに凹んだ。しかも東京海上は保険会社なのに、保険とはむしろ真反対のことをしてしまったわけで。嗚呼。
2019年03月12日
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保有株に東京エレクトロン(8035)という半導体系のメーカーがあるのだが、社名の由来をあまり考えたことがなかった。そもそもエレクトロンというのは、古代ギリシアで琥珀のこと。金と銀が混じった琥珀を摩擦すると電気が発生することに由来する。単語だけみればエレキ(電気)の語源なのかもしれない。また経済史にも「エレクトロン」は登場する。、世界最古の鋳造貨幣は「エレクトロン貨」と呼ばれて、これも自然合金によって作られたものである。すなわち、電気関連のお仕事をして、お金も稼ぎますよ、ということを意識した社名なのでは?と突然ひらめいたのである。株主を大事にしますよ、高配当ですよ、と喧伝する社風もこのあたり関連しているのではないかと思ったのである。
2019年03月11日
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指しっぱなしにしていた指値を忘れていた(゚A゚ )ということで、ワークマンを全株売却する格好になってしまいました。既存店売上高の月次推移を見ていると、前年同月比でプラス10~20%台と安定して推移しているのは大変いい感じですが、それよりも株価の伸びのほうが強くなっていて、若干割高感があるなぁと思ってみていました。株価1万円をどうしても見たいと思っている「値動きで株式投資する人」もちらほら出てくる頃かなとも感じて、一度利食いした次第です。3・11の東日本震災後、米ゴールドラッシュで一番株があがったリーバイスを連想して長く付き合って来ましたが、久しぶりに長期投資の醍醐味を味あわせてくれた株でした。感謝。森下仁丹といい、やっぱり鈍くさい名前の会社の株と相性いんだな、私(^^)
2019年03月10日
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ピエール瀧さんがコカインをやっていたということで逮捕された。音楽やっていたころからグルーブがあったから(名前も電気グルーヴだし)「ああ、やっぱりやってたんだな」という感じである。当の本人にもその昔会ったことがある。たまたま招かれた家がピエールさんのご自宅だったのだが、その当時の私はピエールさんが何者か知らなかった。「ピエール、雅さんよ」と言われてぬっと出てきたその人が日本人だったので驚いた。てっきりフランス人あたりかと思っていたのだ。とてもいい人だったけれど、目のとろんとした感じとか、芸能活動の内容を見ていると、そういうことをする機会があってもおかしくないなと思う。最近カナダでマリファナが合法化されたが、マリファナを嗜む人も目を見ればだいたいやっているかどうかわかる。同じように「とろん」とした目つきで、人間関係の距離に比べて少し饒舌で親しげな話し方をする人は、「あやしいな」と思って見ている。マリファナの香りをごまかすためなのか、強めのコーヒーを好む人も多い。今まで会ったそういう人たちはタバコとコーヒーの香りがごっちゃになっている体臭がして、でもプラスα別のにおいがする。あれが大麻なんだろうなと思う。私は本当にドラッグには興味がない。誘われたことはあるが、「いらぬ」と思う。おそらく理由は2つあるんだと思う。ひとつは私の酒好きと関係している。アルコールを含めドラッグは大別すると3種類ある。●興奮系(アッパー)●抑制系(ダウナー)●幻覚系(サイケデリック)コカインや覚せい剤は神経を興奮させるアッパー系。たばこやカフェインも同じアッパー系である。逆にアルコールはダウナー系で、本来は鎮静効果がある。モルヒネやマリファナもダウナー系である。眠気を催し、呼吸回数が少なくなるという特徴がある。普段の生活が不規則で「躁鬱」(そううつ)の「躁」状態である私は、ダウナー系が身体に適しているのである。ならば「マリファナやってもおかしくないのでは?」と思う方もいらっしゃるだろうが、マリファナよりも、アルコールのほうが依存性が強いのである。というわけで、法律的に嗜んではいけない軽いドラッグよりも、法的に認められているアルコールの方に対する愛情(?)が強い私は「アルコール一徹」になるというわけ。これが2つ目の理由である。というわけでお酒メモ。<お酒メモ>3月8日金曜日若竹 立春朝搾り 半合開運 特別純米 3合喜久酔 大吟醸 半合ウィートキングウィット 生500mlスルガベイ インペリアル 生500ml3月9日土曜日甲子 春酒香んばし 純米大吟醸 1合天狗舞 特別純米 半合加賀鳶 無濾過原酒 半合松竹梅 上撰 本醸造 半合ギネス 生 2パイント3月10日日曜日姿 雄町 生原酒 2合宗玄 生原酒(金ラベル・県内限定のやつ)2合3月11日月曜日赤ワイン カベルネ カリフォリニア グラスで3つ仙禽 ゆきだるま2018 おりがらみ 1合半小布施 オーディエール シャルドネ ハーフボトル3月12日火曜日宗玄 生原酒(金ラベル・県内限定のやつ)半合開華 おりがらみ 1合半信州たかやまワイナリー ANTO シャルドネ 白 ハーフボトル小布施 オーディエール シャルドネ グラスで2つ書いたもの見てるだけでも、(自分でも)ドラッグいらないわと思ってしまう量ですよね…(汗)
2019年03月09日
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4月でサロンFUJIYAMAは15周年目に突入します。私も齢をとったはず(笑)株式運用というのは、一番嘘をつくことできない自分自身と、自分自身の生命線である「お金」を用いてやる資産増減ゲーム(あるいは手段)なのだと思います。ということで、人間の人生の数だけ投資スタイルや手法はさまざまあると思っています。そういう特徴を持った「運用」の勉強会というのは、偏りを作るより、テーマが多種多様あったほうがよいと私は考えています。そういう方針のもとで毎回講師やテーマを設定しているので、「長期/短期」「テクニカル/ファンダメンタルズ」「集中投資/分散投資」「アセットアロケーション(資産配分)」「マクロ経済/ミクロ経済」「為替」など、いろんなテーマをなるべくご用意したいと思っています。お越しになった方の投資スタイルの設定の礎(いしずえ)になる確率が高まるからです。ということで、2019年度サロンFUJIYAMA日程も、講師の皆様のご協力もあって、夏場までの演目が見えてきましたのでご案内したいと思います。場所については確定していないところもありますので、参加申し込みが始まりましたらあわせてご案内しますが、基本的には沼津駅周辺の会議室になります。【2019年度サロンFUJIYAMA前半日程】☆は第2土曜開催です・4月13日(土) cpainvestorさん(公認会計士・個人投資家)☆「財務指標と事業資質から考える暴落時に買いたい小型株」・5月11日(土) ユーラシアの風さん(アナリスト)☆※ご相談中・6月1日(土) とりでみなみさん(兼業投資家・億り人)「株式投資のリスク管理」・7月6日(土) Mさん(システムトレーダー・テクニカルアナリスト。元証券会社勤務)「初心者でもわかるテクニカルのキホン」・8月3日(土) 中野晴啓さん(セゾン投信代表取締役)「ひふみ投信、セゾン投信、コモンズ投信を斬る!3社ぶっちゃけ比較」※この日はお泊まり合宿付きです
2019年03月08日
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人に「相手にされているうちが華」だとつくづく感じる。忙しい人、人に囲まれている人というのは、常に相手から必要だと思われているからそうなるのである。忙しい人は処理能力が違う。凡人が24時間で成し得ることの何倍も物事を片付けていく。そしてすき間時間で遊んでいたりもする。人が寄ってくる人は、得る情報もその分増える。そしてそれをストックして「いつか遣うために黙っていよう」というチンケなことを考えない。情報は時間とともにその価値が逓減するのを知っている。出し惜しみがバカなことだということを理解しているのだ。ということで、次々と周囲の人に(有益なものをピックアップして)渡していく。それがまた人を呼び、情報を呼び、ときにはその情報が金を産むことになる。この循環は、ハムスターのはずみ車のように段々早くなっていく。だから「最近誘いがないな」とか「退屈だな」「何か暇だな」と思う人は、自分の生活を見直してみるといいかもしれない。忙しい友人知人もこのブログを見ているので、こんなことを書くと自爆行為だと思うのだが「頼むときは忙しい人に頼む」は、人生において大切なことだと思う。そうです、私はあなたが忙しいのはわかっているのですが、優秀だから頼みたくなるのです(^^;というわけで、4月のサロンFUJIYAMAですが、多忙を極める公認会計士(で投資家の)cpainvestorさんに依頼をしています。もともと「直近のIPOした企業について、いろいろコメントしてくださるレビュー」をする予定だったのですが、少しテーマを変更して「財務指標と事業資質から考える暴落時に買いたい小型株」ということでお話いただこうと思います。独自の財務スクリーニングで絞り込んだ時価総額300億以下の企業20-30社のリストを基に投資の猛者の皆様とのディスカッションを通じて、事業資質の良い会社のビジネスモデルを整理していく形にしたい、とのことです。4月のFUJIYAMAも変則日程で恐縮ですが4月13日(第2土曜日)開催予定ですが、ぜひぜひお越しいただければと思います。
2019年03月07日
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思えば、このブログをはじめてから10年以上も経つのだが、できるだけ毎日更新するようにしていた。ただ、それが最近できなくなっていることに歯がゆさを感じる。24時間の中でやるべきことの優先順位が間違っているのかもしれない。このブログに書くことで、会ったことのない人が自分の赤裸々な人となりを知ってくれて、時にはコメントというかたちで声をかけてくれる。人によってはリアルでお会いし、濃いお付き合いをさせてもらっている友人もできた。なのに更新が滞りがちになっている。いけないなぁという気持ちでいっぱいで巻き直そうと思う。人生には4つのすべきことがある。1)急ぎで重要なこと2)急ぎではあるがさほど重要でないこと3)急ぎではないが重要なこと4)急ぎではないがさほど重要でないこと自己啓発書『7つの習慣』では、上記のうち「3)急ぎではないが重要なこと」の時間をちゃんととりなさい、と言っている。これが人生を豊かにするうえで、何よりも優先するのだというわけである。私にとってのブログを毎日したためることは「3)急ぎではないが重要なこと」に通じるハブ(拠点)なのだろう。これは性分としかいいようがないのだが、一度決めたことは、どんなことがあろうが、できる限りやる。小さい頃からどうも自分自身にそれを課した生き方をしているような気がする。よく言えば「根気がある」、悪く言えば「諦めが悪い」「しつこい」。その性質がどう転ぶかわからないけれど、世間的に間違っていないようなことをこつこつ積み重ねていけば、そんなに人生、悪くならないような気がしている。
2019年03月06日
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以前よりは怒らなくなったと思う。エネルギーがなくなったこともあり、いちいち怒っていても仕方がないからだ。10年以上私を知っている人に、数年ぶりに会ってそういうと、笑われた。「雅も丸くなったんだね」とか茶化す( -_-)ただ、怒りはパッションの一部であり、怒らなくなったということは尖っていた感性が失われたという側面もある。だからちょっと残念な部分もある。心外だと思うことを言われることもある。以前はそれに反論していたのだが、最近それをあまりすることもなくなった。疲れるのである。わからない人にいろいろ言っても結局相手に理解してもらうには途方もないエネルギーを費やすことになる。カエサルが「人は自分の見たいものだけを見る」と言ったが、異なることを言っても、自我が強い人は「そんなことない」と反証する理由を動物のように本能的に速攻で返す。防衛本能だけで返事をするので「なぜ、こちらがそういうことを言ったのか」ということはちっとも考えていないんだと思う。「キー」と怒る猿とか「ぐるる…」と唸る犬と大差ないのかなぁ。でもそれを羨ましいと思うことがある。批難を向けられたとき、最近の私はとりあえず自分の内側にしまって、あれこれ考えてしまって落ち込むのである。こうなったのは自分に原因があるに違いない、というところから出発するので、責める矛先は自分自身なのである。これをやりすぎるとビョーキになるとわかっているのだが、まったくしないわけにもいかないので、とりあえずつらつらと考えてしまう。嗚呼。怒らないというより「怒れない」。説得するには相手に時間と熱情を持って接しないといけないが、それがなければ「怒り」はわかない。つまり怒ることは徒労の部分が多いわけで、(現在の心身ともにそう元気でない状態の私にとって)費用対効果でムダだと無意識的に判断しているのかも。だから粛々と従っているのかもしれない。<お酒メモ>3月3日日曜日有加藤 純米大吟醸 おちょこで1つ醸し人九平次 純米大吟醸 0.7合風の森 雄町 袋吊 0.7合赤ワイン フランス グルナッシュ 赤 グラスで2つ赤ワイン イタリア サンジョベーゼ 赤 グラスで2つ3月4日月曜日ハートランド 生 グラスで1つロッソ イタリア 赤 ハーフボトル3月5日火曜日大山 限定 純米吟醸生原酒 1合弱瓶ビール グラスで1つ弱鍋島 純米吟醸 1合半渡舟 茨城 無濾過生原酒 1合 ※玉川ににた酸の強さ3月6日水曜日スプマンテ 1つソアベクラシコ ハーフボトルグラスマウンテン マーカムヴィンヤーズ アメリカ グラスで1つ半
2019年03月05日
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年2回開催、3月と9月に行っているギネス友の会ですが、半年前の9月に続き定期開催のご案内です。最近は勉強会や投資家オフ会が多いので、この手の会は多いと思うのですが、ぜひご参加いただければ幸いです。それにしても今回で27回目って、自分でも驚くばかりです。サロンFUJIYAMAも14周年ですしね。自分が一向に成長していないのは(というか退化しているかも)、どうしてなんだろう(汗)<ギネス友の会第27回概要>とき:3月21日(木・祝日) ※18時ないし18時半からスタート、3時間程度を予定。場所:都内山手線圏内で生ギネスのあるお店を予定会費:5000円以下を予定(お食事込み。呑み放題)※ここより値下げを狙いますので、上限だと思ってください。 ご希望の方は、以下の方法でアクセスしてください。参加申し込み締め切りは3月16日(土)です。1)ハンドルネームとメールアドレスを雅個人メール(slowlysheep●yahoo.co.jp ※●を@に変えてください)にご連絡いただく2)携帯に直接連絡していただく後日(3月18日・月前後)、参加希望の方には場所のご連絡をメールでさしあげますので、どうぞ宜しくお願いいたします^^
2019年03月04日
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アルコール依存症とは違うのですが、頭痛が日増しに強くなっていて、動悸がちょっとひどいので、少しブログの更新が滞るかもしれません。仕事がさばききれない状況で、家庭の事情その他あって、自律神経がおかしくなっているせいかもしれません。体質の似た祖母が、私の年齢くらいのときにくも膜下出血で死んだので、なんか怪しいなーとは思っているのですが。●目がまぶしくて開けられない●吐き気がする●寝ていても脈が走っているときくらい早い●鈍痛がこめかみにあり、天頂から後頭部がしびれている●背中が張っていて反ると「めりめり」と音が鳴る熱は37度5分くらいを保っているので、普段の平熱より0.2度程度高いくらいなのですが。坐禅して改善しない場合は検査かなと思っています。
2019年03月03日
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こんにゃくはヘルシーフードと言われている。カロリーも低いし、腸内のよごれをきれいにとってくれる作用がある。小さい頃は田舎暮らしもそこそこ多かったので、店頭で買わずに祖父母と一緒に手作りで作っていたこともあり、ソウルフードのひとつにもなっている。ただ、こんにゃく=痩せるという構図は定着しているが、実はこんにゃくの選び方でより効果に差が出ることは知られていない。こんにゃくは「こんにゃく粉」から作ったものよりも「生芋こんにゃく」から作られたものの方が、栄養価が段違いに違うのだ。腸や肌にプラスに作用する酵素やセラミドが生芋こんにゃくには含まれているのだが、これはこんにゃく粉を生成するときに消失してしまう。セラミドはUVカット剤にも配合されているのでご存知の方も多いと思うが、肌のきめを整えてキープする役割がある。乾燥してこれが減少すると、肌の線が伸びてきて密度が減り、しわっぽく見える。これが老化現象で、セラミドはこの密度を保つ手助けをしてくれるのである。では生芋こんにゃくはどこに売られているかというと、こんにゃくを買うときにパッケージの裏面に原材料表示がある。ここに「生芋こんにゃく」と書かれたものを選ぶとよい。ただそれだけ。残念ながら普通のこんにゃくよりも若干高くなり、賞味期限も生芋をすりおろして作られるだけあって短いのだが、健康を考えたら安いものである。値段で選ぶならマルエツのOEM(イオンにおけるトップバリュみたいなもの)のがコスパ抜群で1枚140円前後なのだが、最近足を運ぶ店の棚から撤去されてしてしまったようなので個人的は大変。探さないと(^^;ちなみに、こんにゃくとしらたきは同じ素材。生芋こんにゃくを使用したしらたきでも効能は同じなので、夜間に小腹が空いたら、麺の代わりにスイッチして使うのも一手。この間20代の方とお話ししたらしらたきとこんにゃくが同じ原料だと知らなかったので念のために記しておきたいと思います(^^;
2019年03月02日
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先日、このブログでポートフォリオ上位10銘柄を掲載した時に「あれ?東京海上買ったと記憶しているのに何で入っていないんですか?」という質問を受けた。いや、いい株だと思ってはいるのですが、思った株価でないと買わないだけで、そういう意味ではたくさん買えていない、というのが本当のところ。とはいえ、キャッシュがそこそこあり、今年は配当を前年比20%増にできたらいいな(できないだろうな)と思っている。でも3月権利取りが近いので高配当銘柄は下がりそうにないなぁ、権利落ちまで待とうかなと逡巡しながら、東京海上(8766)を2枚だけ買い増しした。けれどもまだ上位10位以内には入ってこないので、機会があれば買おうかなという感じ。最近は相場つきは良くなっている。理由は不明だし、自分は下がると思っていたので、見通しは全く外れているのだが、相場のことは相場に聞いて従うしかない。ただ、3月決算取りに向けて、素直に騰がってくれるのならば、ここで売るべき株はきちんと利益確定していこうと思う。上げトレンドだからという理由だけで持ち株を引っ張っているとロクなことがない。利益確定してはじめて「利益」。含み益は「かりそめ」でしかないのだが、自分も含めて資産は含み益で勘定する人がほとんどではないだろうか。それは現金で持っている人とは違う「お金の状態」なので、パフォーマンス自慢や資産マウンティングする以外に用途があるのなら、そこはシビアに考えていったほうがよいと思う。ここ最近で「いくらになったら売ろう」と思っている株がいくつかあり、その値段に近づいてきてはいるので、それを粛々と実行する予定である。<お酒メモ>2月28日木曜日シャンパン グラスで1つ赤ワイン グラスで1つグラッパ グラスで1つ香るエール ジョッキで1つハウスワイン 赤 グラスで1つ3月1日金曜日宗玄 しぼりたて 2合宗玄 生原酒 2合3月2日土曜日一白水成 無濾過生 1合佐久の花 山廃純米 半合ちょっと貴 生 1合弱昇龍蓬莱 特別純米 1合弱
2019年03月01日
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