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大晦日。仕事に行く前にまずしたことは、なじみの豆腐屋であれこれ買い込むこと。大豆製品が基本食の私にとって、ストックがないということは死に等しい。今年は1週間近く年始は休むと聞いたので、賞味期限を考えて豆乳は4日分、豆腐を2丁(種類違い)、がんも、油揚げなどを買い込む。これでもちょっと足りないくらい。お勘定をするとしめて2020円。「…ってなんか来年に向けて数字がぴったりで縁起いいわね」と店頭でおねーさんが笑う。ただ残念だったのが、どうしても欲しかった「おから」がそこから抜けていたこと(笑)。縁起のいい数字をとるか、実利をとるかで苦悶したのだが、結局2100円を支払っておからもゲットしたたのだった。おからが必要だったのは、年末年始の小腹を満たすにはちょうどよい食材だから。柿も正月用にとひとつだけ大切にとってあって、白和え風の「おからと柿のサラダ」を作ろうと思っていた。彩りもきれいだし、カロリーや食物繊維量を考えるとこの時期にうってつけなのだ。これでお好み焼きもできるし、おからを入れたミートボールスープを作ってもいい。あっさりしているので、胃もたれとは無縁である。とにかくキリのいい数字や素数、ゾロ目が気になる私。気持ちのいい数字が揃ったら、とりあえず上機嫌になる。どうでもよいことで単純に喜べる人間は悩む時間が相対的に少ないはずので「いいことなのだ」、と自分に言い聞かせている(^^)
2019年12月31日
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大忘年会をやった翌日の30日は、気が抜けてしまったのか朝から体調が悪くなり、1日寝込んでいた。そのため、クライアントにお願いして、大晦日の今日に仕事を振り替えてもらった。最後まで気ぜわしい2019年となった。昨日は食事を摂らないほうがよいかなと思うほどの具合の悪さで、歩くこともままならなかったのだが、夜になって少し動けるようになったので、包丁を握る。東北から海の幸がどっさり届いていたからだ。きらきらした魚介類の鮮度を考えると早く食べたほうがいいに決まってる。ということで、いかを捌く。肝は日本酒で洗って焼き物に、身の一部とえんぺらも焼き物。下足(げそ)といか墨はとりあえず冷凍庫へ。そして身の残りの大部分は皮を剥いて刺身にした。いただきものの中には大変美しい色の筋子もあったので、この筋を丁寧にとって、一口弱サイズにし、いか刺のアクセントに添える。筋子には醤油味もついていることだし、海苔で巻いて食べるのがベストなのだが、盛り付けくらい正月らしさを出したほうがいいかなと思って写真のようにした。赤と白、なるほど大晦日に相応しい取り合わせである。おそるおそる日本酒をちょこちょこといただいて、早晩寝たせいか、大晦日の今日は幾分腹痛も和らぎ、仕事に復帰できたというわけである。みなさま、よいお年をお迎えください~^^<お酒メモ>12月29日日曜日蒼空 美山錦 1合半みむろ杉 1合弱鳳凰美田 半合弱加茂錦 荷札酒 1合十四代 本丸 秘伝 玉返し 1合ちょっと12月30日月曜日若竹屋 協会77号酵母 無濾過生 1合ちょっと
2019年12月30日
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昔から素数に興奮する性質なのだが、2019という数字は半素数、つまり二つの素数だけで成り立つ数字。3と673という2つで成り立っているのが今年の数字だった。素数同士を掛けて出てきた数字(積)はセキュリティなどに用いられる暗号理論などでも大活躍している。だから何だと言われればそうなのだが、自然の成り立ちや仕組みというのはごくシンプルな数字で出てくる。そう考えると、イエス・キリストが生まれた年かどうかはさておき、西暦が始まって半素数となる2019年というのは、やっぱり節目なのではないかと感じている(ちなみに去年も半素数だったが思い出深い1年だった)。振り返ってみると、この間もブログで書いたが、ものすごく濃い1年だったせいか、体感時間がものすごく長かった。いいこともたくさんあったけれど、反面、不愉快な思いをする出来事は底が深くて、何日も寝込んだりした。有休や代休のうちの1週間以上は、不意のそういう出来事にショックを受けて、心身が衰弱してでのことだった。何か月も続いたので「嫌がらせするにしてもほどがあるでしょ」と思うくらい。気遣いとか思慮のない人って、平気でそういう振る舞いをするのだと感じたのだった。そういう方々とのお付き合いは、できるだけばっさりと早めに切る。これを来年は実践できればと思っている。ここからは脱線だが、株をやりすぎて頭が「株脳」になっている人の中には「(人間関係を)損切りしても、またやり直せる日が来る(買い直しができる)かもしれない」と考えてしまう人がいる。ただ、それは、機械的損切りではなく熟慮した上での損切りでなければ、人間関係の場合、もう次はないと思う。というか、そういった「人生、株の売買に置き換えればOK」と思っている人とは、たぶん私との付き合いは続かない。私はお金よりは人間関係の方に重きを置く価値観を持っているようだ。一度縁切りをしたら二度と修復はない。思い起こせばそうだった。何度も何度も考えた結論の上での縁切りしか経験していないので、傍から見れば「相手しなくていいのによく面倒見るよね」と呆れられたことも少なくない。素数にあたる2017年にえらい目に遭って頭もざっくり切った。そこから少しは快復してきている感覚はあるので、来年はディフェンスを止めてオフェンスに切り替えられればいいなと思っている。人間関係は割り切れない素数より、半素数でやっていきたいな。<お酒メモ>12月28日土曜日トスカーナ サンジョベーゼ イタリア 赤 ハーフボトル若竹屋 77号酵母 無濾過生 1合半
2019年12月29日
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年末の買い出しということで、久しぶりに商店街を覗いたら、閉店間際の八百屋で、白い花びらが集まったような形をしているきのこ「ハナビラタケ」がたたき売りされていた。お値段1パック78円。くらげ、あるいは柔らかそうな白いマイタケみたいな風貌のきのこなのだが、幻のきのこと言われている。高級漢方薬である霊芝やフコイダンなどと共に、制ガン作用や免疫を強くするというβグルカンをかなり豊富に含んでいる。βグルカンは胃で消化されず腸に直接働きかけるといわれていて、腸の健康を重視する私はこのきのこを見て衝動買い(^^;素材の柔らかさを活かすとすれば、山の幸と共にお味噌汁でいただくのが一番かなと思い、田舎と同じ赤みそに乾物椎茸で戻した出汁を入れ、厚揚げとネギ、こんぶを入れたあと、さっとハナビラタケを入れる。あっという間にハナビラタケは小さくなったけれど、見た目通りの弾力があるけれど柔らかくて食べやすい具材になったのだった。優しい香りのするきのこであった。もうひとつ買っておけばよかったかなぁ。いや、何せヤマブシダケとか木エノキだとか、いろいろきのこを買い込みすぎていたので、ちょっと制御してしまったのだった。今はハマグリで潮汁を作っています。大忘年会の翌日、二日酔いになった場合の手当てです。会社にもまだ出勤しないといけないので(^^;<お酒メモ>12月27日金曜日蒼空 美山錦 おりがらみ 1合ちょっと磯自慢 純米大吟醸 おちょこで1つ飛露喜 特別純米 生 1合ちょっと十四代 純米吟醸 1合弱而今 無濾過 かすみ酒 半合
2019年12月28日
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昨年末、自分の資産の把握を怠ってしまったため、「運用パフォーマンスはどれくらいですか?」と聞かれて答えに窮する一年だった。そもそも、人に自分の資産について話すこと自体、本当はおかしいのだが、株を嗜んでいる人にとっては基本の質問でもある。%くらいはだいたい言えたほうがいいに決まっている。ということで、今年は今から通帳の記帳をしてみたり、少しずつ「資料」を集めている。…自分のお金なのになんてザルなんだろう(汗)若い頃「自分でちゃんと運用して自分年金を作らないと、将来とんでもないことになる」と何となく感じてはじめた運用だったが、気がついたら一応それなりの資産をこしらえることができた。OLとして会社からいただいた額よりも多くのお金が動くのを、ドキドキせずに日々ぼーっと眺め、かつ、きっちり把握もしていない。こんな自分を想像だにしなかった。ただ、運用してわかったのは、「ある程度のあそび」といえばいいのだろうか。鷹揚な部分のあったほうが、人生も人づきあいも仕事もお金も、結果オーライになる確率が高くのではないか、ということだ。昔はもっと細かいところまでキチキチしていたのだが、それを止めてからのほうが、日々うまく回っていることが多い気がしている。そういえば会社の上司に捨てゼリフで「おまえはツメが甘いんだよ」と言われたことがあるが、確かにツメは甘い。まぁ、それが生き様だし、幸いそういうダメな自分を心配してくれる人たちに囲まれているから、結果うまくいくわけで。仰るとおりですわ。わはは。人生万事塞翁が馬。<お酒メモ>12月26日木曜日カタヒ ホークスベイ ピノグリージョ 白 NZ ハーフボトルニコレッロ ランゲネッビオーロ 2003 赤 イタリア ハーフボトル御湖鶴 無濾過生原酒 純米吟醸 5百万石 2合
2019年12月27日
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先日、講師としてお話をさせていただいたときに、「運のない人とは付き合わない」と言った際、招いてくれた主催者の友人が「雅はそういうの、気にするよね」と言った。確かに、そういうことはものすごく大切にする。何度もこのブログで書いているが、人間というのは合わせ鏡のようなもので、「誰と付き合うか」「どんな人が周りにいるか」で無意識に影響を受けている。会話だけでなく、仕草や相手の習慣なども、一緒に時間を過ごすほど自然と伝染ってくる。だいたい「最近、運が悪いな」と思ったら、自分の周囲を見渡してみるといい。たとえば、特に必要以上に会話をしていない会社の上司と、残業などで同じオフィスにいる時間が増えるだけでも伝染するのだ。だからせめて、自分がイヤだと思う人、なんか運気が吸い取られているなーと感覚的に思う人とは、会う回数を極力減らすことが肝要だ。できればお互い何かネガティブなものを感じているのなら、二度と合わないのが一番いいのかもしれないけれど。思うのだが、会ったときに「じとーっ」としてイヤだなと感じる人は、人と自分を比べて妬んだり威張ったり、負のマウントをとる人が多い。相手から何か掠め取ってやろうとか、できれば自分だけうまくやって安くしようとか、損を減らそうとか。個人投資家で金持ちなのにそういうことをいつまでもやっているのを見ると、面倒だなという気持ちで心がいっぱいになる。自分がいくらお金を増やして、それをどう使うかということで増やしてるんじゃなくて、相手より多い持ち物を自慢したいだけで、そういう人を「すごい」と思えない自分は生暖かく見守るだけ。そこにいる時間は不毛である。私は自分の時間をムダに奪う時間泥棒が嫌いというスタンス。その基準に照らせば必ずしも「金持ち=自分に運を運んでくれる人」ということでもないように思える。マウントをとろうとする傲慢な人間の所作が伝染るなんて、ごめんである。世の中カネだけではないのだが、がっつり稼いで、それでも気持ちよく遣うことができて、かつ性格のいい人。これがいわゆる「品格のある金持ち」なのではないかと思う。こういう人のそばにいて、長く時間を過ごせば運気も自然といい状態をキープできると思う。
2019年12月26日
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滝川クリステルとの湿っぽい結婚記者会見を契機に、小泉進次郎のバッシングがはじまっている。環境大臣になって、ステーキ食べて「セクシー」発言。そしてここへ来ての既婚女性経営者と政治資金でホテルにお泊まりしたというスキャンダル。デタラメ記事だとしても、失ったイメージを取り返すのは相当困難な気がする。もともと個人的には、なぜあんなちやほやされたか理解ができない。学歴を見ても親の七光りでロンダリングしていたのは前からわかっていたし、言ってることも言語明瞭、意味不明瞭。話し方もお父さんの完全な劣化コピーだなという印象だった。いい男げに見えるのかもしれないが、いつも老人になったときの姿を想像しながら人を見ている身としては、あんまりいい顔つきにはならないなぁという目で見ていた。ただ、ここまで足を引っ張られることが続くと、「材料出尽くしなのかな?」と思うのは、私も株のオビョーキがかなりきているのだろうか。もうイメージは最低でこれ以上下がらないので、いくらでもキャラ作りでも、政策方針でもやり直しがきくと思う。ただ、ゲンを担ぐ身としては、滝川クリステルの顔を見ていると、どうも彼女が下げま…いや、書くのは止めておこう。むしろこれをいいチャンスと捉えて、腰の据わった世襲議員になってくれるといいなと思う。私は小泉進次郎は嫌いなのだが、こういう世間の逆風の中で彼がどう変わるかに期待している。「嫌い」から「好きじゃないけれどやるねぇ」になってくれないと、いい意味で目立つ若手議員が少ないので、日本の政治が心配なんである。いつまでも世間とか、年寄りがあれこれ言っていたら、団塊の世代も数が多いわけだし、次世代が萎縮してしまう。世間=世論作りは数の多いジジババたちが形成するわけで。いいかげん、高齢者がわがままと収奪を若い世代に押し付けるのは止めたほうがいいのではと思う。正直、もうしんどいよ。<お酒メモ>12月24日火曜日ソアベクラシコ 白 ハーフボトルシャトーポールマス 赤 2/3本12月25日水曜日御湖鶴 無濾過生原酒 純米吟醸 おちょこで2つ ※体調悪くて(酒が)入らなかった…。
2019年12月25日
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この時期、疲れもたたってか、12月はたいてい一度は口内炎にかかる。この病気ともつき合いが長いし、その昔はこれをこじらせて入院したこともある。できれば薬を使わないほうが身体にもいいので、最近は口内炎になっても薬を使わずに、自然治癒を早くするための食事をする、で済ませている。・食事から極力糖質を抜く・可能ならば食事回数を減らす(1日3食の人は1~2食)・身体を冷やさないようにする(着込むなどして温かくしておく)・ビタミンB総合のサプリをとる帯状疱疹もそうだが、ヘルペスウィルスはどうも糖質がお好きのようである。食べれば食べるほど腫れたり膨れたりして痛みを起こす、要は「悪乗りして寄生する」ので、このエネルギーの元を断ってしまったほうが治りが早い。空腹感がつらい人は睡眠時間を増やして乗り切るのも一手だと思う。ビタミンBはお酒を呑むと壊れるし、体質そのもので(VBが)流れやすい人がいる。口内炎は体内のビタミンBが不足すると悪さをするので、これを継続的に補ってやるといい。過剰摂取しても尿で排泄されるので心配はない。ということで、酒を呑み吞みしながらも、先日できた口内炎は数日で治った。薬をいちど使うと、身体がそれに慣れてしまって、今度は薬を使わないとなかなか治らないので、時間があるのならば一度は自力で治すのに挑戦するといいと思います。2回目からは治りが早くなるので。
2019年12月24日
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5月に屋久島に行って「これでもか」と杉を見たのだけれど、その大きさや数に圧倒されるというよりは「懐かしいな」という気持ちが先に立った。休みのたびに足を運んだ祖父母の家――南アルプスの風景とよく似ていたからだ。日参していたお寺にも杉が林立していた。いずれもかなりの樹齢。大人になっても体がすっぽり隠れてしまう。澄んだ空気とミネラル豊かな水がふんだんにある生活は、日常の都会暮らしとうって変わっていて、私にとってはとても貴重な日々だった。当時も山の暮らしが好きで好きで仕方なかったけれど、いま思い出してみるとなんて素敵な経験をしたんだろうと思う。リニアができたら向こうに別荘を持ってもいいかな、という気持ちが強くなっている。<お酒メモ>12月23日月曜日蒼空 美山錦 おりがらみ 1合半みむろ杉 純米吟醸 3合半田酒 純米大吟醸 斗瓶囲い おちょこで1つ
2019年12月23日
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この時期、世間話でよく使われるのは「あっという間に年末ですね」というフレーズ。そうですね、と相槌を打つものの、振り返ってみると今年「も」長い1年だったと思う。「やっと(年末)だ」というのが正直な感想である。昨年末、遠野に居て、油断したスキに終電がなくなり帰れなくなったのだが、それからまだ1年経っていない。体感的には2~3年前のことのように思っているから、やっぱり濃密な時間を過ごしているのだろう。鍵をかける、朝、顔をあらう…日常で当たり前になっている作業は、脳が記憶せず、いわゆる「無意識」の状態になる。だから24時間のうち、同じような時間帯に同じようなことをしていると1日があっという間に過ぎてしまう。学生時代は農作業の手伝いで地方によく出かけたのだが、朝ごはんを食べて、農作業に出て、昼に連続テレビ小説が流れている居間で昼食を食べ、午後また農作業。帰って風呂に入って夕飯…ということを繰り返していたら1週間はものすごく短かった。農作業は好きだし、田舎暮らしも嫌いじゃない。「うちの村に嫁に来い」と誘われたのだが、「ここにいたら浦島太郎。あっという間におばあさんになってしまうよなぁ。悪くはないが、一生が短くなっちゃうな」ということを感じて、丁重にお断りしたのだった。どんな人生でもよいのだが、せっかくだから長く楽しみたい――20歳くらいの時からそれだけは強く思っていた。で、振り返ってみるとそれなりに濃い人生だなと感じている。変化とかイレギュラーばかり起きるから、いつも対応しているだけで精一杯。お金を払ってもできないようなハラハラドキドキを経験させてもらっている。寿命が長いかどうかはさておいて、太く生きているなぁと思う。食事回数は人の3分の一だが、酒は3人前くらいたしなんでいるから、差し引きゼロかな(笑)昨日お会いした人が「娘が『雅さんは生き急いでいる』って心配してた」と言われたのだが、生き急いでいるというよりは、今日しなければならないこととか、やっておいたほうが(他の人が)困らなくなることをやっているだけ、というのがホンネである。ムダ打ちして、あれこれやっているわけではないので、この「生き急ぐ」が「死に急ぐ」ことになってもまぁ仕方ないよね、と納得できる。
2019年12月22日
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これを書いている今日はクリスマス・イヴなんですが、とんとそういうものとは縁のない1日を過ごしている(^^;しかも、今日引けでポートフォリオがマイナスの場合、5日営業日連続陰線となり、真っ黒くろなのであります。なかなかずーっとマイナスということがなかったので、珍しいなと思っている。まったく何のプレゼントなんだ(><)クリスマスという言葉が似合わないということを実感しているのは、どうも自分だけではないようで、今日は会社の先輩に「お前からクリスマスとか、そういうチャラい言葉を聞くとは思わなかったよ」と言われる始末。はいはい、自分でもよーく自覚しております。「どうせ雅は予定なんかないんだろう」「はい、まったく(ありません)。××さんも予定入れてないんでしょう?一緒にごはんでも食べましょうか」「……怖いからやめとく」といったキャッチボールをしていたら、周りがクスクス笑っていた。穏やかな時間が流れればそれでいいさ( -_-)
2019年12月21日
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JR名古屋駅のホームにあるスタンドきしめん屋「住よし」。個人投資家のかぶ1000さんが名古屋を発つときにゲンかつぎ(?)で食べることで有名な店である。あまりにもしょっちゅうツイッターできしめんの写真がアップされるので、私も食べてみた(笑)ただ、ちょっと毛色を変えてみようということで、地元の方についていって、在来線3番線ホームの「住よし」に入店。3番線はセントラルキッチンとなっており、すべての揚げ物がここで作られ、各ホームで運ばれる仕組みなので、いちばんサクサクなのだそう。ここで、在来線ホーム限定のきしめんを注文。生卵と海老天1本が載っていて増税後も据え置きの500円。安い。在来線ホームは黒いどんぶり、新幹線ホームは白いどんぶりと分けられていて、趣は違うが、ほどよい厚みのきしめんがつゆにいい感じで絡んでうまい。途中で七味をふりかけて、味の変化を楽しむ。あっという間に平らげてしまった。名古屋グルメは濃い目の味のものが多いが、きしめんは数少ないあっさり目のメニュー。〆にはちょうどいいがね。
2019年12月20日
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最近、3つのことしかしていません。・寝る・呑む・働くこのうち、病変が見つかって病院通いをしているせいか「呑む」が満足にできていません(汗)2合くらい呑むともうあんまり身体に入らずで、普通の人からしたら十分なんでしょうが、自分としては「大丈夫かなぁ」という感じございます。睡眠もむさぼるようにとっていて、昨日はお休みをとって17時間寝ている始末。。何とか年末までに仕事をひと段落させないと、と思っています。取り急ぎお酒メモ。<お酒メモ>12月18日水曜日チリ ハウス白ワイン グラスで3つチリ ハウス赤ワイン グラスで2つ12月19日木曜日チンクアンク イタリア 赤 ハーフボトル黒龍 純吟三十八号 1合半12月20日金曜日ホークスベイ シラー NZ 赤 ハーフボトル12月21日土曜日マスターズドリーム 生 タンブラーで1つ飛露喜 特別純米 1合写楽 純米吟醸1合弱大和屋善内 原酒1合酔鯨 純米 1合御慶事 茨城 1合半ピルスナー ウルケル 生 1パイントフラーズ ロンドンプライド 生 1パイント半レッドシールエール 3/4パイントオハラ 3/4パイント12月22日日曜日アサヒスーパードライ 生 360mlアサヒブラックエクストラコールド 生 360mlアサヒ熟撰 生 3口くらい
2019年12月19日
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株価が1万円を超えたワークマン(7564)をまだ保有しています。月次の対前年同月比の伸びの推移と、2年先までの売上高営業利益率の伸びを鑑みると、まだ上値余地があると思っているからです。仮想敵としてのファーストリテイリングの時価総額と比較しても、まだ1兆円を超えていないので、時価総額ベースで考えてもまだ騰がると判断。直近で食指が動く株がないので、継続保有しています。前回1万円直前で売り指値をしたのですが、これはモメンタムの勢いと判断しての一旦売りを狙いました。結局それには到達せずに7000円台まで下落。その後切り返して前回高値を抜いたので、ここはホールドの判断、ということになります。友人がこの銘柄をパクってくれていたのですが(笑)、もういいだろうということで、1万円抜けたところで売ったそうで、これと同じような話ばかり聞きます。ただそれでも株価が1万円台を保っているのは株主の入れ替えが起きているのだろうと推測しています。ということで1枚も売っていません。このように割安/割高の判断というのは時間軸も含めて、人によって千差万別。ただ、それなりに運用成績をあげている人の意見は参考にするといいのかもしれません。ということで、1月のサロンFUJIYAMAは、DAIBOUCHOUさんの最近のテーマ投資についての話をお伺いするとともに、個別銘柄10種の割安/割高判断をしていただく予定です。既に億り人数名に気になる銘柄をヒアリングして、大型株から小型株まで銘柄をピックアップし、調査依頼をしており、1月はその結果についてお話いただきます。ふるってご参加ください!【1月サロンFUJIYAMA概要】開催日:2020年1月11日(土)時 間:14:30~16:30場 所:さんさんホール2階 静岡県沼津市大手町3-5-12 電話:055-963-3134講 師:DAIBOUCHOUさん(専業投資家)テーマ:「人気株の診断とテーマ株」参加費:2,000円(現地にてお支払い下さい)お申込は、株式会社吉野エージェンシー勝又さん(info●hokenyoshi.jp ※●を@に変えてください)へ以下の内容をご連絡ください。 1.お名前2.ご連絡先(お電話番号)3.懇親会への出欠 費用:6,000円※会場の都合上、定員になり次第〆切させていただきます。先着順となります。ご希望の方はお早目にお申込みいただきますようお願い致します。ご参加の皆様には、別途お振込のご案内をお送りいたします。
2019年12月18日
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ブログにお越しくださっている方から「自宅で呑んでいるときにはどんなつまみやおかずなんですか」と質問された。昨日はワインがメイン、一昨日は日本酒を家で呑んでいたので、だいたい書き出してみます。【日本酒の日】・味噌汁(昆布だしで八丁味噌ベース。具は白菜とにんじん、名古屋コーチン卵に油揚げ)・納豆・カクテキ・うどの味噌漬・うなぎの白焼&肝を焼いたもの。赤山椒/わさび塩を添えて・冷奴・アーモンドとくるみ【ワインの日】・味噌汁(上記に同じ)・モッツアレラチーズ・セミドライトマトのオリーブ油漬け・枝つき干しぶどう・アーモンド(殻つき)とピスタチオ・牛たん味噌漬・赤かぶ漬・ターサイとにんにくの炒めだいたい、具だくさんの味噌汁を最初の方に飲んで小腹を満たしてからお酒を呑むことが多い。普段やもう少し野菜料理が多いのだが、ここ2日は少しさぼり気味。先日いただいたゆずを使ってゆず白菜は作ったので、数日後からはそれがレギュラーのつまみになりそうです^^こうしてみると、発酵食品は結構とっているようです。
2019年12月17日
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ナッツの女王と言われるピスタチオ。その美味しさから近年スイーツその他あらゆるところにフレーバーとして使用され始めている。ナッツ類のなかでも栄養価のバランスが特によいことで知られているが、目に良いといわれるルティンが含まれているので、私のように目を酷使する仕事をしている身としては大変ありがたい酒のアテである。最近ではカルディのような輸入食糧品を扱う店やスーパーだけでなく、コンビニでも売られるようになった。いろいろ試して見たのだが、コスパ+味で考えると、意外なことにコンビニで買うのが一番よいように思う。ピスタチオを取り扱っているコンビニでひととおり食べて見たのだが、もっとも美味しいのが、ファミリーマートのもの。アメリカ産なのだが、他の店舗に比べて新鮮で、からっとしている(湿気が少ない)。香りも強く感じる。ピスタチオはイランやシリア、トルコなどでも生産されているがアメリカの物が一番味が好み。原材料がピスタチオそのものと塩だけというのも潔くてよい。共立食品というところが作っているのだが、ファミリーマートだけのOEM品というわけではなく、ちょっとアレンジしたピスタチオは、ごく稀にスーパーなどで見かける。アレンジバージョンはピスタチオと瀬戸内海産の藻塩に加え、昆布抽出液が入っているので、もう一段美味しい。どちらもグラム数と値段は一緒なので、アレンジ版を見つけたら買っておくとよいかもしれない。<お酒メモ>12月16日月曜日亀泉 cel-14 生 3合12月17日火曜日ホークスベイ ソーヴィニヨンブラン NZ 白 ハーフボトルホークスベイ ピノノワール NZ 赤 ハーフボトル亀泉 cel-14 生 3合黒龍 吟三十八号 半合
2019年12月16日
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元祖ゆるきゃら「ひこにゃん」には毎年年賀状が1万通届くという。「うそだー」と思っていたのだが、たまたま居合わせたひこにゃんの撮影会には大勢のギャラリーがいて、人ごみを避けて撮影するのも難しい状態。1日3回×30分出演とか、かなり「もったいぶった」状態である。兜をつけていて本来は武人のはずのひこにゃんは、仕事回数だけみればまさしく彦根城の「殿」だなぁと思ったのだった。着ぐるみなのはわかっているのですが、実際写真を撮るとつい一生懸命になる。うーん、意外と可愛い(^^;<お酒メモ>12月13日金曜日ホークスベイ ピノノワール NZ 白ハーフボトルホークスベイ ピノグリージョ NZ 赤 ハーフボトル蒼空 おりがらみ 2合半12月14日土曜日生中 1つ瓶ビール 中瓶半分ギネス 350ml缶 サージャー付のもの。 3つ蒼空 短稈渡船 2合ちょっと
2019年12月15日
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気がついたらもう12月も後半に突入。今年は忘年会の予定をあまりいれず、仕事に時間を割いていたので、正直言ってあんまり年末感はない。たまに忘年会やなじみのお店に顔を出しても、お店の方が口をそろえて言うのは「今年は忘年会の予約が本当に少ない」ということ。会社の呑みニュケーションが「パワハラ」「アルハラ」になることを恐れているのかもしれない。かくいう私も会社の忘年会の予定はない(入れてない?)から、そういう意味で、12月に入って週3回の休肝日ができたりもするのである。おかげで、謎の病変以外は健康に過ごしております。というわけで、年末感のないままここまで引っ張ってしまったのですが、大忘年会2019を12月29日に開催いたします。ふるってご応募ください。日曜日ということもあり、18時開始を予定していますが「もっと早くても大丈夫」ということでしたらその旨お知らせください。最大17時スタートに巻き上げたいと思います。どうぞよろしくお願いします(^o^)/【大忘年会2019概要】日時:12月29日(日)18時~会費:7000円場所:都内某所の小料理屋を貸切(山手線が最寄り駅。株わさび開催場所です)【お申し込み】slowlysneep●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)までご連絡いただければ幸いです。12月25日締め切りですが、お店のキャパシティの都合もあるので、定員の25名前後になった時点で締め切りとさせていただきます。お申し込みいただいた方には12月25日までに確認のメールをお返しいたします。
2019年12月14日
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明らかにおかしい身体の異変があったので病院で検査することにした。「ちゃんと病院に行きなよ」という友人のアドバイスが背中を押してくれたのだった。ただ、年末ということもあり、なかなかその時間がとれない。早く行った方がいいというのもわかっているのだが、つい仕事が優先になってしまう。でもガンだった場合、スピードは大腸ガンよりもかなり速く進む箇所なので、決意して早朝に病院に行った。幸いいい先生だったので割とすぐに初見を出してくれた。今のところは異常なしと言われている。念のための細胞検査待ち。ちゃんとしたガン検査は2ヶ月以内にすることになった。病院に行く前日は夜中に目が覚めたあと、眠れなくなってしまった。時計は2時35分を指していて、朝までまだまだ長い時間を過ごさねばならなかった。死ぬのは怖くないのだけれど、病名を知るのがいやだなと思った。考え方が変わっているかな?睡魔が来てくれるまでの間「もし余命3ヶ月と言われたら」を考えた。前にもこのブログに書いたが、「余命3ヶ月でしたいこと」ときかれて思ったことが、心理学的には「自分が本当にやりたいこと」なのだという。・まず退職する。自分のために時間を使いたい・何日かぼーっと日常を過ごす。買い物をしてちゃんとした料理をする・愛鳥「ごましお」に新しい巣と籠を買って一緒に1~2週間ほど旅に出る・友人と旅に1ヶ月ほど出る。バックパック旅がいい・やっぱり沼津でお鮨食べたい。ひつじも食べたい。1度くらいは株わさびをやりたい・お世話になった人にお礼をいいたい。できれば餞別も渡したい・サロンFUJIYAMAの講師は半年先くらいまではFIXしておきたい・困っていて相談に来た人の相談に乗りたい・遺品整理は金銭で解決することにして、ごましおさんの今後だけ手当てしたいこんなことを考えた。3ヶ月あれば足りるだろう。ものすごくお金のかかることはないな、とも思う。本と酒と衣服を捨てたら何も手元にない生活だし。たぶん、自分でやりたいことというのはほぼやり尽くしているのかもしれない。始発列車の走る音が聞こえた。2時間以上経っていたけれど睡魔はやってきてはくれなかった。<お酒メモ>12月12日木曜日持ちよりのワイン5種類ほど。赤白いろいろ 計1本くらい八海山 にごり 半合
2019年12月13日
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他人のツイッターを久しぶりに読んだときに「YHしました」(=自己資産の評価額が最高値更新すること)と書いてあって、「そういえば私も2年前のピークをようやく超えてYHしているなぁ」と思った。それくらいあんまり保有資産の細かい計算に興味がいかない。先日も「今年のパフォーマンスはいまのところ何%でしたか?」と聞かれて、昨年末の総資産額を正確に把握していない私はざっくりとしか答えられない。昨年末は一昨年末から16%くらいマイナスだったので、まずそのマイナスを引いて、いまのだいたいの資産総額との比較で「何%」と答えている。だから35~40%の間です、と答えておいた。「利益確定した税金を引いてなければ40%超えてますよね?そうですよね?」という質問には…もう答えられません。そこまで気にしてないんだもの(^^;第一、現金比率がもともと高いうえに、株式以外の総資産ベースでパフォーマンスを考えている。株だけの資産だったらパフォーマンスが何%だとか、そういう計算はしていない。運用成績を競っている集団からはそもそも外れたいんだもの。 みつおただ、一昨年末からすると約2年で20%くらい増えている計算だ。つまり年利10%程度のリターンは出ているわけで、これは定期預金をしたり国債を買うよりは結果的に「こちらにお金を入れていてよかった」ということになる。私はあくまでインカムゲイン(配当収入)をベースに運用を考えていて、キャピタルゲイン(売買利益)については「配当収入プラスαで十分」と思っている。そもそも株の勉強や分析を怠っている私は、キャピタルゲインを狙えるような努力をふだんしていないのだから、キャピタルゲインを当てにした資産運用はすべきでないのである。現物運用、買いオンリー、信用取引を一切しないのも、キャピタルゲインの勝負をしないという決意の表れ、といえるかもしれない。それでもそれなりにお金は増やせるものだと思います。
2019年12月12日
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今日の一句。キーエンス 買ったらすぐに ダダ下がり憧れ半分でキーエンス(6861)を買った。いや現在の株価はチャート的にもファンダから見てもちょい割高なのだが、11月下旬に分割するよという発表が出る前から欲しくて仕方なくて、700万円台の頃からタイミングを見て買いたいと思っていたくらいだ(でも現金がなかった)。分割後も、買い指値を入れていたが、あれよあれよという間にするする騰がっていた。とりあえず打診買いということで、タイミングを見てこれからはコツコツ拾って行く予定。でも1枚ずつだろうし、そんなに何枚も買えない。分割したとはいえ、単元が400万円弱なので、ポートフォリオの資産増減の寄与度はハンパない。うわーって感じである。それにしても東京エレクトロン(8035)も大型株で値嵩(ねがさ)株。ポートフォリオの小型株や単元価格が安いものがどんどん減っているなと思う。業種を見ても、半導体関連株の割合が多く、かなり偏りがある。これは個別に株を分析して、たまたまそうなった結果であって、意識したわけではない。だが、どうして?などと自分でも不思議に思っている。ということで、久しぶりにポートフォリオのメモ。10位は万単位まで同じ金額なので、ザラ場中ということもあり併記しました。<ポートフォリオTOP10> ※2019年12月11日現在1位 東京エレクトロン(8035)2位 ワークマン(7564)3位 A&D(7745)4位 トランザクション(7818)5位 LIXILグループ(5938)6位 綿半HD(3199)7位 東京海上(8766)8位 シーティーエス(4345) 9位 丸紅(8002)10位 ローム(6963)/ウェザーニューズ(4825)<お酒メモ>ヱビスビール 生 タンブラーで2つハウス白ワイン グラスで3つハウス赤ワイン グラスで2つ作 純米吟醸酒 1合半みむろ杉 純米 辛口 半合加茂錦 荷札酒 1合
2019年12月11日
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長年身につけていた指輪を落とした話を何人かにしたら「指輪って落としても結構戻ってくることが多いよ」と言われた。気を取り直して、落としたと考えられる道を1時間かけて歩いたのだが、見つからなかった。一応、やれることは全部やっておこう、ということで、警察に遺失物届けを出すことにした。近くの交番では110番通報の対応が忙しくて、すぐには対応できないといわれ、空振り。落とした近所の警察署でなくてもよいとのことだったので、たまたま時間があいた時に違う警察署を訪れて届出を出した。そうすると、落としたと見られる道路近くの警察署に、似た指輪が届けられているという。すぐに確認したかったが、その日は受付時間に間に合わなかったので、翌日行くことにした。その帰り道。お金をおろそうと思って、ATMのある方に歩いていると、道端に1万円札が落ちていた(^^)しばし、悩む。このまま頂戴するべきか、せざるべきか。神様が自分の道徳心を試してるんじゃないかと思った(と考えている時点で邪心満載なのでアウトなのだが)。でも、届けられた指輪が自分の物だったとして、拾得者に謝礼を払うとしたら時価の5~20%相当を払う必要があるから、「1万円は渡さないといけないよなぁ、これで払いなさいと神様がいっているのかなぁ」となおのこと悩む。いろいろ考えた挙句、結局、届け出た警察署に舞い戻った。「何か手続きなどで疑問がありましたか?」と驚いた顔で警官が対応してくれたのだが、「いや、今度はお金を拾ったので届け出をしに…」というと、爆笑された。「行って来い、ですみません」と言うと、周囲の警官に笑いが感染した。翌日、照会された警察署に行くと、まさしく自分の指輪だった。落とした翌日の午前中に届けられたらしい。少し傷がついていた。拾われるのに時間がかかったのだろう。蹴られたり踏まれたりしたんじゃないかという傷。指輪にかわいそうなことをしたと思った。書類にサインしていると、担当の警官が言った。「この指輪は、見つけたのは高齢の日本人男性です。その方が外国人男性に『警察に届けて』と頼んで、外国人男性が届け出ており、拾得者になります。ただ、謝礼金を受け取る権利を放棄しており、名前も住所も名乗らずに立ち去ったということで、身元はわかりません」そんなことまで告知義務にあるのか、と舌を巻いた。指輪が辿った経験が、映画みたいに頭の中で流れていた。
2019年12月10日
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我が家には愛鳥「ごましお」と間男「文蔵」の2羽いるが、それぞれ別の籠(=家)を与えている。先日、文蔵のつぼ巣のわらがすべて抜け落ちてしまい、ついに巣の骨組みだけとなってしまった。いたずらしてくちばしで破壊したなれの果てである。その後、ぶるぶる寒そうにして、奇声をあげるようになった。冬に向けて寒くなるのは当たり前なのに巣を壊して「自業自得じゃないか」と思ったけれど、かわいそうだったので新しい巣を新調した。新しい巣に取り替えてやると奇声は収まった。だけれど自宅に帰るたびに異変に気付いた。どうも「ごましお」が文蔵の巣をずっと占拠しているようなのである。自分の籠の巣に戻っていない雰囲気。文蔵の巣は、いつも買っていたペットショップの物なのだが、今回のは材質がもともとのわらに戻っていた。近年ココナッツの繊維だとか、質の悪いわらを使う巣を取り扱うようになり、それを設置しても鳥が怖がったりいやがるので、あちこちの店で材質のよいものを探し求めていた。おそらくそういう巣は売れなかったのだろう。元に戻ったというわけである。で、ごましおは新しい巣を見るや否や気に入って、占拠した、と推測している。文蔵は新しい巣の上にちょこんと座って生活できればいいと言わんとばかりに、その場でくつろいでいる。ひとつの巣にメゾネットで同じポーズで座っているので、絵的には面白い。寒くなってきたので、写真のようにごましおはどこでもかしこでも座る。巣と同じように私の手も温かいのかな。
2019年12月09日
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指が痩せて「危ないな」とは思っていたのだが、先日15年愛用していた指輪が気づいたらなくなっていた。買ったときにサイズあわせをして、15年ばかり愛用していた。1カラットのダイヤにプラチナ&18Kという割とがっちりした指輪だったので、それなりに高いものだった。もともとの正札は数十万円する代物で、それをかなり割り引いたものを衝動的に買った。というのも、この指輪と出会う直前、数日置きで大金持ちとバー経営をする占い師に会い「あんた、金の指輪を買って人差し指に身につけなさい。人と金が寄ってくるから」と言われた。普段だったらこの手の話は無視するのだが、二日酔いで指輪と出会い、ついつい買ってしまったのだ。で、結局この指輪の買値価格の100倍の金額を、とある株で儲けたのだった。(^^;不思議なことに、「今年受け取る配当金総額=その100倍の金額に相当する額」となったその日にその指輪がなくなってしまったわけで。なくなって取り乱すというよりは、「お役御免でいなくなった」と感じたのだった。このところ一段と指が細くなって、石鹸で手を洗ったときにするっと抜けてしまうことが多くて気にしていたのだが、特にこの数ヶ月は普段もするする抜けることが多かった。親指に簡単にはまるくらいになっていたから、仕方ないといえば仕方ない。人差し指が妙に軽く感じて、PCで文字を打っていると心なしか淋しい。指輪は私の手の一部になっていたのだったと思う。居なくなった指輪は、当時の私にしたらとてつもない高額商品だったけれど、いまとなっては少し安い値段に感じる。「もしかして、新しい指輪を買えってこと?」。ものの30分意識しなかっただけで消失した指輪のことを考えながら、これはある種の「啓示」なのではないか、とも感じている。<お酒メモ>12月8日日曜日開運 ひやおろし 2合若竹 生原酒 1合
2019年12月08日
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12月14日に名古屋で開催予定の「マジ目に株式を勉強する教室」@名古屋(12月4日の日記で告知済)ですが、無事満員となりましたので募集を締め切らせていただきます。たくさんのご応募ありがとうございました(今週突然出張ができたけど、私大丈夫だろうか(^^;)みなさまにお会いできることを楽しみにしております。「マジ目に~」の勉強会は月1~2回開催されているようなので、名古屋近辺にお住まいの方は、今後足を運んでみてもいいかもしれません。主宰者の甲斐さんは本当に昔からボロ株のディーリングが得意で、パフォーマンスも半端なかったとお聞きしておりますので、私も通いたいくらいなので(^^)ということで、問い合わせ先だけ再掲します(アドレス hiroaki-kai●hotmail.co.jp ※●を@に変えてください)。<お酒メモ>12月6日金曜日バルディビエソ ブリュット チリ泡 グラスで2つ染井 生原酒 2合小布施 第3農場 タナ&メルロ 赤 グラスで2つ小布施 メルロ&シラー 赤 グラスで2つ蒼空 美山錦 1合半而今 1合12月7日土曜日キリン一番搾り 瓶 コップ1つ半アサヒスーパードライ 瓶 コップ1つバローロ 赤 グラスで1つブルゴーニュ ピノノワール 赤 グラスで2つ三井の寿 半合武勇 生もと 半合 山本 黒ラベル 2合
2019年12月07日
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年末近くになったので、含み損になっている銘柄をちょいちょいクロスして株式の売買損益を調整し、給与所得とあわせて総額2000万円以内に抑える作業をこつこつやっている。その金額を確認していたら、本日時点で、振り込まれた今年の配当金総額が「節目」を越えたことに気づいた。株式投資で自分自身で年金を作る、と決めて、最初の目標がその金額で(ここでは書けないけど)、ずいぶん年月がかかったが、こうして達成したことがわかると感慨深い。現物オンリー、信用口座なし、成長株狙いでなくても「ああ、できるものなんだな」と。長い間、自分自身で人体実験をしていたわけだけど、報われてよかったと思った。12カ月で割ってみると、OL勤めでいただいている給料の1カ月分にはまだ足りないのだが、それなりのまとまった金額。本当にしがらみなく生活できるぞという発射台に立てたような気がする。ここ数年、保有銘柄を変更するときに気をつけているのは、配当総額が減らないように次の株を買い付けること。たとえば配当利回り2%のAという株を持っていて、それを100万円分売却した場合、配当利回り1%のBの株が欲しいときには、50万円分をBに、残り50万円分を配当利回り3%の違う株に再投資する。既に保有している株で3%以上の配当利回りがあり、まだ上値余地があると判断した場合は「買い増し」してウェイトを増やすという選択をする場合もある。こうすれば、(減配で配当金が減る場合もあるが)基本は前年の配当受け取り額を確保することができる。欲をいえば(年間配当金総額を頭割りして)あと月10万円くらい増えるといいんだけれど。地道にやっていこうと思います。<お酒メモ>12月5日木曜日ソアベクラシコ 白 グラスで1つシャトーポールマス 赤 1本弱
2019年12月06日
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最近、大学生を見ていると「あー、もう学歴で線引きできる時代じゃないな」と感じる。就職活動のエントリーシートの面倒を見ることがあるのだが、いわゆるFラン大学(日東駒専以下の偏差値で、頭文字でいわゆる大東亜帝国というくくりにされる大学群)でも、きちんとエントリーシートに書いてある「問い」に対して明確に書き込みができる子は少なくない。きちんとした話し方もできるので、大学名だけで足切りされて、人気業種に入れないとしたらかわいそうだな、と思う。逆に、早慶上智クラスで「危うい」人材が結構目につくようになってきた。いま書いた大学(3校しかないが)に所属する大学生の一人は、親御さんともども相談に来たさい、某広告代理店の試験問題を持ってきた。表現力やアイデアを問う良問で、自由形式で回答できるものだった。親「雅さん、これはどういう風に書いたら通ると思う?」雅「○×ちゃんは、どういう風に書いたら通ると思う?」本人「いや、検討つかなくて」雅「絵とか描いてみたら?」本人「イラスト下手なので。文字だけじゃダメですか?どのへんに書いたらいいですか」雅「私だったらこんな風にするけれど、そもそも自分で考えないとダメだよ」正直、就職活動で有名で、かつ希望のところに入ることがゴールなんだろうなと思った。終わってる。会社に入ってからどう稼ぐか、どう社会にお返し(利益をもたらす)ための「仕事」なのに。話し方もしっかりしているのに残念だなと思った。失敗しないように親が大切に育てたせいで、リスクをとることにめっぽう弱い。過保護がこの子の人生の邪魔をしているのかもな、と思った。別の早慶上智出身の子もすごかった。親がそれなりのいいところのお勤めだったせいか、留学経験もあり、世界的に有名な一流企業の就職を果たした。帰国子女で経歴だけ見るとすごいし、親の人脈を頼って「自分のしたいこと」を達成して行くのだが、きちんとした挨拶やお返しができない。ある人は自分の「顔を貸し」て、(おそらく苦労して)偉い人の推薦状をもらったにもかかわらず、その子はちゃんとお礼を言わなかったらしく、珍しくカンカンに怒っていた。私も何回かその子のお手伝いをしたのだが「自分の足で稼いだ」というその事業内容をこちらで精査すると、ほとんどがネットのコピペだった。しかしすでにお金が絡んでいる話になっており、かつ私もいろいろな自分のコネクションで他の人も巻き込んでいたため、叱る間もなく、手柄をその子に渡すだけの格好になってしまった。そういう人生が「当たり前」だったのだろう。またその子が訪ねてきて「お願い」されたのだが、今度は「あなたが最低限、やりたい事業のこことあそこについてきちんと結果を出さなければ、私は引き受けない。いい大人なんだから自分の夢をかたるのは自由だけど、実現したいのなら、ちゃんと最低限自分でやることはやりなさい。人に甘えて人任せで、自分の手柄にする真似はやめなさい」とはっきり言ったのだった。いわゆる高偏差値大学のエスカレーターで大学に昇ってきた子や、有名塾でテクニックを教わって「偏差値UP」に邁進してきただけの学生というのは「人間力」が弱い。人間力とは、「相手との距離感を考えてつきあう能力」「教養」「胆力」「論理力=自分の頭で考えて伝える能力」といったものの総体だと思う。特に論理力がないから、コピペは平気だし、人にしてもらった恩に対してお礼を言うという頭も働かないのだ。OECDのPISA(学習到達度調査)で日本の読解力が前回2015年の8位から15位に凋落したのもうなずける。Fランでも自分の力でちゃんと大学に入って、ちゃんとバイトして勉強している子のほうが、ヘタな高学歴の子よりもずっと好感が持てる。出身大学は必要十分条件じゃないのだ。だからこそ、エントリーシートで「この大学は偏差値が低いから、こっちの子を採用したほうがいいよ」とか平気でいうおじさんがいると、ため息をつくばかりである。大学も会社も「入り口が狭き門」だからあの手この手を使って親が子供の「ゲタ」を履かせて「入ってしまえばあとは安泰」という腹なのだろうが、日本全体が地盤沈下してるのだから、サバイブできる子を育てたほうが、本当は子供のためになるような気がするのだが。どうなんですかねぇ。<お酒メモ>12月4日水曜日黒龍 垂れ口 2合シャトーメザン ボルドー ソーヴィニヨン 白 2017 フランス ハーフボトル※コスパ高いワイン。1000円ちょっとで買えます。
2019年12月05日
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ありがたいことに、オファーをいただきまして名古屋の株式勉強会でお話をすることになりました。今年は手前味噌で恐縮ですが、勉強会つき呑み会「株わさび」の他、大学での授業、お酒会など例年よりいろいろな場所でお話する機会が多かったように思います。テーマは一貫してないものの、なぜか手元にある200枚程度のパワポのうち、10枚くらいは同じものを使うので、自分の人生観と投資観というのは、重なるところが多いのかな?と思う今日この頃です。お話しするテーマは、「基本、来た方の質問に無双で答えて」とのことなのですが、事前にご質問いただければその話題について最初に整理して(資料も持って)お伺いしようと思います。www9945さんもお越しになるので、www9945さん目当ての方もぜひいらしてみてください(ちなみに、www9945さんが地方セミナーに顔を出すのはきわめて珍しいです)。以下、概要です。主宰者は元証券ディーラーで、サロンFUJIYAMAの講師も2度務めていただいた方なので、怪しい方ではございません。当日ドタキャンを防ぐために、事前振込み制にしていますが、詐欺ではないのでご安心ください。ご興味ある方はよろしくお願いします。【名古屋勉強会概要】日時:12月14日(土)15:30~17:00/勉強会、17:00~19:00/懇親会(呑み放題つきコース料理)場所:とりとり亭池下店(名古屋市千種区。地下鉄池下駅下車、北へ徒歩2分)講師:www9945さん(も喋るんですよね?)&雅会費:6,500円(事前お振込み。振込先は主宰者よりメールでご連絡します)お申し込み:「マジ目に株式を勉強する教室」講師の甲斐さん(アドレス hiroaki-kai●hotmail.co.jp ※●を@に変えてください)にご連絡をお願いします。お申し込みの際は以下1~3をご記入ください。1お名前(ハンドルネーム可)2お住まいの市町村とだいたいの年齢(アラサー、アラフォー、青年、元青年、昔青年でもOKだそうです)3日本株投資経験年数<お酒メモ>12月3日火曜日限定ヱビス ピルスナー 缶 300mlくらいmartini 泡 ハーフボトル。ピンクグレープフルーツ添えアメリカ シャルドネ 白 グラスで1つマルベック アルゼンチン 赤 グラスで3つ
2019年12月04日
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「お金よりも大切なものがある」と口にすると、人によっては否定したり、時には「そんなくだらない話」と言われたりすることがある。私は何かそういうものがあると本当に思っていて、それをどう言葉にしたらいいか悩んでいたのだが、今朝ふっと気づいた。人と人との間に発生する信用や信頼や愛情、すなわち「無形の力」こそ、一番価値があるんじゃないかな、と。お金にも無形の力は一部含まれているけれど、お金が万能じゃないのは、「お金=無形の力」でないから。自分にとって好ましくない人、もう会わないと決めた人がお詫びに金銭をくれるといったが、あまりにも不愉快すぎて断ったことが何度かある。これは最早、お金でお詫びをされても赦さない、つまり完全なる拒絶だったのだろうと思う(人生でいちばんこれはひどいなぁ思った人間は、そういうことすら言わなかったが、それはやはり人間性や品性の問題なのだろうと最近気づいた)。いや、もらえるものはもらっておいたほうがよい、という人もいるだろうが、そういうお金って身につかないし、うまく使うことができない。信用が既に断絶しているところからお金をもらっても、もうその関係性ではお金が「無形の力」の機能が働かない。無意味なのだ。また、払った相手は自分が受け取った時点で赦してもらえたからチャラだ、と思うわけだし。金で解決、というのはある種の問題の本質から逃げることもできるから、加害者にとって便利な方法ともいえる。うーん、ちょっと腹立たしい。お金に色はないかといえば、個人的にはお金に色はついていると思う。だから、関係が破綻した人から仮にお金をもらったとしても、繰り返しになるが自棄になって使うくらいしかできず、何か自分が身近におきたいものに使うといったことはできないと思う。記憶がぶり返すからだ。逆に亡くなった(自分にとっては師父のような)大和尚さまから昔いただいたお祝い金の2万円は、大切にしていてずっと使っていない。包んでくれた人の気持ちとか、ぬくもりみたいなものが残っているような気がする。他の1万円札とは交換したくない。いわば形見のようなものなのかもしれない。そういうお金は神棚のお札のように、いつまでも大事にしたい。
2019年12月03日
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常備菜があるので、帰宅後それを消化しながらのんびり独酌しようと決意。私はマイクロウェーブ(電子レンジ)があんまり好きじゃないので、基本温めるときには極力、湯煎(ゆせん)している。ただ、時間とガス代が勿体無いのでいっぺんに温めることが多い。昨日は「味付き玉こんにゃく(袋)」「さばの味噌缶」「煮物の残り」、この3つを同時に温める。雪平鍋に缶詰にかぶらないぎりぎり程度の水を入れ沸かす。沸騰したら火を消して玉こんにゃくと缶詰を温める。缶詰の上にはおちょこを置き、そこに煮物を入れて鍋に蓋をする。煮物は湯気で蒸し上げるようにして温めるというわけである。その間ににんじんの甘酢漬とうどの味噌漬を出し、フロマージュブラン(水切りされたフレッシュチーズ)とクラッカー、山椒を用意する。フロマージュブランチーズの酸味と脂肪分のアクセントに山椒が合うのだ。山椒はもともとミカン科。というわけで独特の刺激はかんきつ類が起源だから意外と相性がよい。これに甘みを足すと100点、ということで、澱(おり)が入ったやや甘めの日本酒と一緒にあわせる。こうすると、口中でうまくバランスされるというわけである。山椒に飽きたときのために、フロマージュブランにあわせるレーズン、アーモンドも用意。と、ここまで10分もかからない。楽な料理というかもはや「仕出し」である(^^;ぺろりと食べきったさばの味噌缶詰は、魚と味噌の旨みが詰まっているので再利用。にんにくをスライスし、ごま油とキャベツで炒める。魚のダシがあるので、アンチョビキャベツのような味わいになる。こうしてラストオーダーが決められない自宅居酒屋の夜は更けていくのであった(汗)<お酒メモ>12月2日月曜日亀泉 高育54号 純米原酒 1合黒龍 垂れ口 3合(うすにごりのおりがらみ酒。なかなか値段安いので見つけたら買うことをおススメします。この時期しかありません。日本酒の初心者にもわかりやすい味)
2019年12月02日
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友人が日清のカップヌードルミュージアムで自作した「チリトマトヌードル」をお土産でくれた。蓋を開けてみると、普通のチリトマトヌードルにはない謎肉がごっそり入っていたり、チリペッパーの味がマイルドだったりいろいろ面白かったのだが、しばらく食べているうちに、チキンラーメンのひよこちゃんのかやくが出てきた。珍しい。さすがカスタマイズされている。文鳥好きなのでトッピングしてくれたのだろう。友人の厚意を感じる。だがその「ひよこちゃん」がなぜか、ぺたぺたと容器の内側にはりつく。食べているうちにその1枚がじーっとこちらを見ている。「食べるなよ」といわんばかりに(^^;思わず写真を撮ってみた。ちなみに、卵とかキャベツとか入っているが、これはいつもチリトマトヌードルを食べるときに自分でやるお気に入りの「悪食」である。チリペッパーの味が弱めだったのでいつもよりパンチがないと思ったが、この後底にごっそりとチリペッパーが溜まっているのを発見し、身悶えながら最後の汁をすすったのでああった。
2019年12月01日
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