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決算シーズンで株価が動き、なんだかいろいろ入れ替わっているので、自分でも混乱しているのでメモ。ウェザニューズ(4825)とポーラオルビスHD(4927)がTOP10圏外になり、代わりに東京海上HD(8766)と神戸物産(3038)が新高値を更新して上がってきた。ポートフォリオTOP10【8月1日現在、時価総額順】1位 東京エレクトロン(8035)2位 綿半HD(3199)3位 トランザクション(7818)4位 A&D(7745)5位 LIXILグループ(5938)6位 シーティーエス(4345)7位 丸紅(8002)8位 ワークマン(7564)9位 東京海上HD(8766)10位 神戸物産(3038)ところで、まだテーマは決まっていないのですが、お食事つき勉強会「株わさび」第4回を9月に開催することになりました。会費やテーマなどはこれから決めようと思っているのですが、「老後資金2000万円」にちなんだものか、「健康とお金と税金」についてのお話にしようかと考えています。テーマは未定でもとりあえず行きます、という方はメールslowlysheep●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)までお名前とお電話番号をお知らせください。ご予約として席をおとりおきしておきます。www9945さんととりでみなみさんのお二人と一緒に、開催する予定でおります。本当はもっと早くテーマなど準備したいのですが、母校の授業でお話しをすることになり、一から内容を考えなければならない状況になり。うんうん言っているところです(^^;【「株わさび」概要】9月8日(日) 13時~ 都内にて ※2時間程度の話の後、そのまま懇親会。会費は7000~8000円前後になる模様です <お酒メモ>7月30日火曜日 追加イタリアハウスワイン 白 1つ7月31日水曜日生ビール グラスで1つ
2019年07月31日
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昨日、自宅に帰ってタイガース対ドラゴンズ戦を観ていたら、20時半近くなのにまだ5回を終わったとことだった。試合としてはゆっくりな試合で「?」と思ったのだけれど、9回まであと4回も観られるし、解説者の話によるとシーソーゲームだという。両軍ともにほとんどの回が満塁になっていたそうだ。食欲もないし、もろきゅうとかもつ鍋の残り汁に野菜だけを入れて煮るとか、そういうやる気のない料理をさっと作って、「勝駒」を開ける。今晩は酒が主役。「勝駒」はなかなか手に入らない稀少酒。酒好きの間では有名な酒で、フルーティーで特徴的な香りと、しっかりとした味わいの両方を持つ、バランスの取れた酒だ。それでいてさらさらしている。富山の酒蔵で作られていて、ラベルに書いてあることによれば5人で酒造りをしているという。日本海側ということで、能登杜氏系の造りだろうが、決して端麗辛口や能登系のすっきりさではない。名前も「勝」「駒」とふるっているので、縁起もよい。あっという間におちょこの酒がなくなる。試合はゆっくりした展開なので7回に入る前につまみがなくなる。食欲はない。ということで海苔と梅干を出してちょこちょこつまむ。失策も絡んで相変わらずシーソーゲーム。阪神は名セットアッパーのジョンソンで8回に2点を献上して逆転される。22時を回り、鳴り物禁止になったので、試合は静か。映像を見る限り、客席の阪神ファンもまばらになっていた。再逆転されたのは投手が悪いのではなく、野手のエラーからなのだが、何となく「まだひと波乱あるかも」という予感がした。1点差で負けている9回ウラにタイガースは近本がヒットで出塁して、打席には先日来た外国人選手のソラーテが立つ。ホームランが出たらサヨナラの場面になった。この外国人、メジャー時代の愛称が「セクシータイム」だったという。見た目は阪神の「宇宙人」の異名を持つ、糸井風の風貌で図体がでかいのだが、何がセクシーか正直よくわからない。打ちはするが守備はからきしダメで、内野手としては不安が残る選手なのだが、このときばかりは頼もしく、打ちそうな予感がした。…と思ったら、打った。本当にホームランだった。グラウンドを一周してソラーテが阪神の選手達とタッチしたかと思うとゆらゆら左右に揺れて奇妙な踊りをはじめた。セクシーダンスというよりは、五体投地や念仏踊りみたいな感じなのだが、暑さも手伝ってか、なんだか心地よい。私も自宅で一緒に踊る(←ばか)。その音に反応したのか、愛鳥「ごましお」と間男「文蔵」がけたたましく啼き、夏祭りみたいになったのだった。セクシータイム、ばかにできない。試合はむちゃくちゃになるけれど、エラーするわ、打つわで、試合をかき乱す「桂馬」のような役割をする新外国人。荒い野球になるだろうが、なんか面白くなりそうである。<お酒メモ>7月28日日曜日開運 特別純米 4合喜久酔 大吟醸 半合7月29日月曜日オー ポワトゥーレシムソーヴィニヨンブラン 2016 ラシュトー ハーフボトル7月30日火曜日勝駒 大吟醸 2合ニコレッロ ランゲネッピオーロ2003 赤 ハーフボトル
2019年07月30日
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四半期ごとの決算の良し悪しを予想して、決算発表前後に売買して利益をとるやり方は「決算プレイ」と呼ばれる。小売業の場合月ごとの売り上げ(月次)を見て、3ヵ月毎の決算が会社の想定通りか、そうでないかの判断はある程度つくけれど、輸出産業の場合、為替レートの影響も受けるので、なかなか予想通りにはいかない。とはいえ、決算プレイで稼ぐタイプの投資家さんもいるので、そういう人はそれなりにいろいろな手法の蓄積があるのだろう。決算を跨んで保有することがほとんどである私は、それなりに四半期決算を見るけれど、最近は上方修正を出しても、市場の期待感よりも上昇値が低いと、材料で尽くしで売られたり、特別利益があった前年同期比よりも増益幅が低かったりするとこれまた爆下げする。その数字の要因をみておらず、数字そのものしか見ない「上っ面しかみない」市場参加者が増えたので、決算プレイが機能しない状態になっているように思える。勘違いしないで欲しいのは、「ちゃんと決算の中身を見ないのはけしからん」と憤っているわけではなくて、そういう「とにかく数字しか見ない」参加者が多い相場であれば、それに倣って粛々とやらないと、理路整然と曲がって損してしまうということである。人間は正義や自分の正しさを主張したがるけれど、いくらロジカルに言ったって相場に勝てるわけではない。ということで、「相場は常に正しくて、チューニングして自分がそれにあわせるしかない」のである。ということで「決算またぎは止めよう」など、いろいろヤマ勘を張るのではなく、粛々と相場と相対している今日この頃である。あれこれ考えて時間を遣っても無意味なときは、それを捨てることもまた一理ではないでしょうか。
2019年07月29日
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夏はかわはぎなどより「鬼かさごが一番美味しい」という漁業関係者。ということで、魚体がかなり大きい鬼かさごが仕入れられたというので、何人かで集まって大きな鬼かさごを一匹〆てもらい、まるごと食べることにした。確かに身は甘いし、弾力性もある。胃の部分は炙ってもらうとしつこくない新鮮なホルモンを食べているような感触。頭はから揚げ、骨は素揚げにしてもらうと、フルコースでも一人のお値段はさほどでもなく、部位ごとに味は七変化。ああ、本当に美味しいなと思うのであった。「頭の脳髄の3番目のところがちゅるちゅるしていて一番美味しい」と漁業関係者があまりにも語るので、くれてやった( -_-)。他にも美味しい部位はいっぱいあるので、それで十分だった。世の中、欲張りすぎたりしても、あまりいいことがない。譲ったほうがいいことあるかなーなどと思いながら、次の酒に手が伸びるのであった(←酒はまったく譲ってないから、現行一致してない)。
2019年07月28日
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昨晩は18時くらいから眠くて仕方なかった。宅配便の再配達を夜にしていたので、それを待っている時間がしんどかった。20時過ぎにようやく最後の再配達が着て、それが来るや否や布団に入って12時間ほど眠った。1日は24時間で、普通の人のたっぷり睡眠が8時間だとすると、1日の1/3が睡眠に割り当てられることになる。それが12時間になった場合、1/2になるわけだから、どれくらい意識のある時間を削っているんだろう。考えてみると恐ろしい。。でも身体が動かないわけで、眠るしかないのだ。食事をする時間より眠りたいと身体がいうので、そうするしかない。新生児は15時間くらい眠るという。自分に赤ちゃんがいたら、(夜鳴きやむずかり以外)ずっと一緒に眠っていられるのになぁ。。時々、トイレに起きると明け方は特に愛鳥「ごましお」はつまらなそうにしている。<お酒メモ>7月27日土曜日若竹 生原酒 3合開運 特別純米 2合スルガベイ生 500ml 1つウィートキングウィット生 500ml 1つ白州 そのままで 2つ
2019年07月27日
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「梅雨明け宣言」が東海地方まで出てきた。といっても、お子様たちは既に夏休みの時期。よく考えるとあと1ヵ月半くらいでこの暑さも収まるのだと思うと、今年は意外とエアコンをつける期間が短そうな気がする。私はたいてい朝晩の2回お風呂に入るのだが、毎年夏になると、朝はお湯をわかさずに入る。前の日の晩に入れた残り湯がちょうどよく冷えた温度になっているので、それに浸かったほうが、お風呂からあがった後は少しひんやりして清涼感があってよいのである。クールタイプの入浴剤やはっか油を入れたものだとより効果的。はっか油は近年ブームらしく、百貨店の店頭はもちろん、三省堂など大型書店のレジ横でも見かけるようになった。はっか油はお風呂に2滴くらいで十分冷えるし、毛穴を引き締めてくれて虫除けにもなるので、肌が弱くなければこの時期、おススメである。エアコンに当たると寒いくらいに感じる。相変わらず、おしゃれな都会暮らしとは無縁の生活をしています。どんどん昭和初期みたいな生活スタイルになっているな…(汗)<お酒メモ>7月26日金曜日サッポロラガー 生中1つイタリア 赤 3つ
2019年07月26日
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MCJ(6670)を4分の1ほど売り、その資金で東京海上HD(8766)を買い増し。配当利回りがMCJよりも高く、高値トライをしているので、そっちにのっかることにした。これでポートフォリオ第10位のウェザーニューズ(4825)よりもポジションが大きくなった。自分の投資法は本当につまらなくて、基本的に配当収入をじわじわ増加させる銘柄選びをしている。キャピタルゲイン(売買益)よりもインカムゲイン(配当収入)を重視する防御的なやりかたを取っている。具体的には「増益しそう」で配当利回りの高い株を探して、それが見つかれば、手持ちの株を少しずつ売って、そちらに資金移動させるというもの。あるいは、手持ち株が2倍になったら枚数の半分を売って、投資資金の元本回収をして他の銘柄に当てていく。これの繰り返しである。それでもかれこれウン十年やってきて、一応資産が増えている。つまらないけれど、堅実。マネー誌は「いくら稼ぐ」的な紹介記事が多く、キャピタルゲイン重視の話が多い。刺激的な話になるから誌面も華やかになり、読者も興奮できる。でもその通りにやると、攻撃型の布陣で市場にのぞまざるを得ず、結果損をしてしまう確率が高くなる。野球にたとえれば、点を取られたら打棒で点数をとればいいという乱打戦がキャピタルゲイン重視の投資で、守備重視で1点とるかとらないかの投手戦がインカムゲインに視点をおいた投資といっていいかもしれない。<お酒メモ>7月25日木曜日playcation IPA 生 500mlスルガベイ IPA 生 100ml京都ブルワリー 春夏秋冬「夏」セゾン 生 500mlシラー オーストラリア 赤 グラスで1つスーパードライ 瓶 コップで2つギネス 生 1パイントニコレッロ ランゲネッビオーロ 2003 ハーフボトル
2019年07月25日
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仕事中、突然こんな歌詞が『1年生になったら』のメロディとともに流れてきた…。○億円になったら~○億円になったら~お仕事すぐに辞めよかな♪休みで行きたいな海外、温泉、呑み歩きがっつり、たっぷり、ごっくんと♪たぶん、仕事の負荷が能力を越えていて、おかしくなってるんだと思う。いや、それとも気温のせいだろうか…。やばいぞ、やばい(^^;
2019年07月24日
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いきつけのお店で、さば鮨とにゅう麺のランチを食べた。年中通しで出しているメニューなのだけれど、湿気の多い時期や、梅雨時に無性に食べたくなる。つるつるした喉越しで、少し冷えたにゅう麺と、お出汁をしっかりとったスープが、身体に優しく染み渡り、体温を冷やしてくれるからなのだろう。しかも煮卵つき。私は酒の肴のアテに味付け卵をやるのが大好きなので、これがついてくるとついつい日本酒をオーダーしてしまう。食の欲望に抗ってよかった試しはないので、たいてい何がしかの銘柄で、一献となるのである。さば鮨も身が厚く見事なもの。ここの鯖は年中脂がのっている。しっとりとした鯖は色気があってなまめかしい。味もしつこくなく、でも物足りないということもない。しっかりと固めに炊いたご飯は、茶粥のような色をしており、醤油とほうじ茶で炊いているのではないかと想像している(そういえば店主に聞いたことない)。このさば鮨とにゅう麺のランチを見るたびに、ああ、京都らしいあしらいだなと思うのである。これに梅干がついてきたら最高なんだけれどなぁ。
2019年07月23日
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ゴールドマンサックスが目標株価を1400円→2400円に引き上げたことで、LIXIL(5983)が年初来高値になっている。ただ、チャートを見るとここ2年の高値もぶち破り、3年チャートの上値にもうすぐ届く感じなので、なんだかいい感じ。一昨日買い増ししてほぼ全量買戻ししての騰げなので、何とか間に合った、という感じだろうか(^^;20年来の安値だったので、お家騒動にいったんのめどがついた今、もう少し反発するのかなと思っている。「大丈夫ですか?」「正気?」と言われていた保有株第1位の東京エレクトロン(8035)も、最後に買い増しした高値をようやく抜けてきたところ。流動性もあるので、もう少し買っておけばよかったなと思いつつ…ポートフォリオのバランスで考えればあと5枚程度買ってもよいのだが、自分がチキンな性格なので、どうしても分散したい。というわけで株が騰がって嬉しいはずなのに、正直指をくわえて見ている、という感じである。反面、元気ない大型株がオリックス(8591)。優待でいつももらっている牛たんだけは惜しいので、多少売却して、他の持ち株に振り向けてもよいかとも思案中。ただ配当利回り4.5%で、現在は高配当銘柄が割と人気テーマになっているから、そろそろ反発してもおかしくないのだが。
2019年07月22日
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因果応報という言葉がある。やったことは必ず自分の元に返ってくるという意味だが、何でそうなるのかな、と考えてみた。私の答えとしては、「仮に身勝手なことをして、取り繕ったとしてその誤魔化しがうまくいっていると、慢心が生まれる。慢心は心に隙を作る。そうするといずれその取り繕いは綻ぶものだと思っているからだ」。用心していたら穴には落ちづらい。でも決して穴に落ちないわけではない。慢心は「同じことを繰り返す」素(もと)でもある。あの時はうまく行ったから、次も同じ手を使えばうまくいく、と「まぐれ」で誤魔化しおおせたやり方を「万能のやり方」と勘違いし、運が味方をしなくなった瞬間、転げるものなのではないだろうか。ここ数日、人の噂話だったり、寸評だったり、悪い評判だったりを聞く機会が多い。本来人の噂話なんてうんざりで、どの酒が美味いとか、すべらないエピソードだとか。そういうものに時間を割くことが私の好物なのだけれど。相手も私を憎からず思っているせいか、こちらが痩せたり具合が悪くなった原因を何となく察してくれる(しかも大概が正鵠を得ている)ので、「自分がたとえうまく立ち振る舞ったとしても、他人を誤魔化せるものではないのだな」ということを痛感する。うすうす世の中はそういうものだと、何となく感じていたので、そこそこ真面目に生きてきたし、気付いたときにはなるべく義理を果たそうとしてきた。厚顔無恥で平然と生きていけたらどんなに楽だろうと思うのだが、どうもそれができない。性分だから仕方ないか。<お酒メモ>7月23日火曜日羽根屋 純米 1合夜明け前 無濾過 1合大信州 辛口 生 1合田酒 無濾過原酒 1合オーポワトゥーレシムソーヴィニヨンブラン 2016 ラシュトー 白 ハーフボトル7月24日水曜日スーパードライ 生中2つハウスワイン 白 チリ グラスで2つ熱燗 3合弱かな。。
2019年07月21日
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手元にあったキャッシュポジションで、持ち株を安いところでこつこつ買い増ししていたら、大分ウェイト順が変わってきたみたいなので以下メモ。ポートフォリオTOP10【7月24日現在、時価総額順】1位 東京エレクトロン(8035)2位 綿半HD(3199)3位 トランザクション(7818)4位 A&D(7745)5位 丸紅(8002)6位 LIXILグループ(5938)7位 ワークマン(7564)8位 シーティーエス(4345)9位 ポーラオルビスHD(4927)10位 ウェザーニューズ(4825)基本的にはワークマンとLIXILをほぼ全量近く買い戻した格好。ポートフォリオを人に言うと「割高」「よくこんな株持ってるね」「半導体はダメだよ」と否定されることが多いのだが、イナゴさんたちが群がって乱高下するよりはよいかなと思っている。また、上位10銘柄のうち、5銘柄は大型株と中型株なので、流動性の観点からも◎なので、手堅いかたちになっており、自分としては気に入っている。11位以下も、神戸物産や東京海上などが控えている。時価総額数千億円のものをターゲットに、今後は手持ち資金を寄せていく予定。圏外だがここ数ヶ月で新規に買い増しした他の銘柄は、ローム(6963)、JPHD(2749)、バルニバービ(3418)の3つ。ちまちました枚数ですが…。<お酒メモ>7月20日土曜日生ビール ふたくち亀泉 純米吟醸原酒 高育63号 2合大山 おりがらみ 1合半KARASI アルメニア 赤 グラスで2つ7月21日日曜日幻舞 山田錦無濾過原酒&雄町 それぞれ少し(試飲)ヱビス、スーパードライ、ハイネケン、一番搾り 缶 計700mlくらい7月22日月曜日白ワイン フランス シャルドネ グラス半分赤ワイン ブルゴーニュ グラス1つグレンフィディック そのままで1つキルベガン そのままで1つボウモア そのままで1つ
2019年07月20日
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じめじめした梅雨時は体力を消耗しやすい。またエアコンなどで室内外の湿度と温度調整が難しく体調を崩しやすい。ということで、この時期はもつ鍋をやることが多い。食欲がなければもつ少なめ、野菜多めにすることもできるし、〆の炭水化物を麺とごはん、どちらを入れるかどうかも好きにできる。卵を割りいれてさくっとスープだけ飲んで終わり、という風にもできるし、融通が効くのだ。もつはコラーゲンが豊富だが、肌にとっても好都合である。というのも、この体温調節の難しい時期は、肌が夏肌に変わる時期。なので、加齢とともにかさつきがちになるのだが、それを補ってくれるのである。「これから暑いのに鍋?」ではなく、これから季節が変わるからこその鍋、なのである。<お酒メモ>7月19日金曜日キリンIPA 生 グラスで1つディアブロ チリ メルロ 赤 グラスで1つプリミティーヴォ イタリア 赤 ハーフボトル梵艶 純米大吟醸 半合弱鳳凰美田 1合弱
2019年07月19日
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明日(22日)が参議院選挙ということもあって、朝から選挙カーの名前の連呼で無理やり起こされる。ぐっすり眠りたかったのに邪魔されて残念である。しかも知人の選挙カー。9時前に大きな音を出すな( -_-)昨日は日付が変わりそうな時間に最寄り駅についたのだが、駅前で仕事の連絡をせねばならない必要ができ、メールと電話で対応していた。そのうちに、知らない若い男に声掛けをされる。最初はトイレを探してると言われて紹介したのだが、ほどなく戻ってきて呑もうと言い出す。金曜夜にどうみても若い男が、マイナー駅の暗がりの街頭の下でおばさんをナンパ。どう考えたって狂ってる。断ってもつきまとってくるので、近くの飲食店の店主に電話して助けを求め、それなりの遅い時間までお店に寄せてもらったのだった。今月は土日の出張と仕事で働きづめだったため、正直疲れも溜まっている。そういうわけで寝だめをしたかったのだが、仕方ない。少し起きたのだが、やっぱりだるくて2度寝の睡魔が襲ってきたその時。ピーンポーンインターフォンが鳴る。宅配便だった。やたら大きな段ボールで何かと思ったら、ふるさと納税で定期的にとっている岩手県久慈市のお野菜だった^^ふるさと納税の掛け目が変更になり、寄付額の3割目途となってからはじめて届いたお野菜だが、久慈市の野菜セット(5000円)は相変わらずパワフル。しそ/トマト/大玉きゃべつ/ほうれん草/ブロッコリー/菌床しいたけ/にんじん/きゅうり/なす/ピーマン/大根の11種類。掛け目変更前と量や質は変わらない。うひゃー(*^^*)すっかり機嫌がよくなり、お風呂に入って上がろうとしたときにまたインターフォンがなる。「はい」「NHKですけど」ドアを開けろというので「少し待ってほしい」というと何やらいうので「今お風呂上がりで、まだバスタオルで拭いていない状態で床に水ぽたぽたで困ってるんですけど」と答える。踊り場にこの会話が聞こえまくってるんだろうな、恥ずかしいなと思うのだが、仕方ない。とりあえずいったん帰ってもらって、今に至る。今日は吉凶混合デーだな。。<お酒メモ>7月18日木曜日賀茂錦 荷札 黄色ラベル 2合鍋島 夏酒 半合あべ 半合蒼空 半合梵 艶 1合半
2019年07月18日
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今日(7月19日)は結構株が反発したけれど、私のプラス幅は日経平均に及ばないものだった(´Д⊂ヽ前日にLIXIL(5938)を買い増ししたのだが、今日は前日よりもマイナスで引けているし(´Д⊂ヽまぁ、こういう日もあるかと思って笑ってみているが、私のような高配当株をロングで持つタイプの投資家のパフォーマンスがゆるゆると上昇する時期というのは、大体相場の最終局面である。10年ひと昔というが、10年ちょっとくらい前も同じ風景だった気がする。四季になぞらえるのなら晩秋というところだろうか。そろそろ身体もおぼつかなくなってきたので、会社にしがみつくのを止めて、インカムゲインを生活費に充当して…という思いが頭の片隅にある私としては、ポートフォリオをばっさり減らして、現金比率を増やすことに多少の躊躇がある。救いなのは、個人投資家に人気の銘柄がポートフォリオの上位に入っていないこと。人気株ではないし、時価総額2000億円以上の中型株と8000億円以上の大型株比率がそこそこあるので、万が一のことがあっても粛々と売買はできる。このご時勢に、小型株+ハイテク・IT系の銘柄に偏らせてホールドするのは、あまりにもリスクが高すぎるように思う。今の相場はPEGレシオが有効に機能しないのでは、ということを、2月の「株わさび」勉強会でお話をしたのだが、体感的には合っているんじゃないかなーと思っている。割高な株は割高なままフラフラ騰がる状況、ということだ。理屈ではなく素直なシナリオを描き、「たゆたう流れに身を任せて」多少放置しながら保有するのが有効な相場だと思っている。<お酒メモ>7月17日水曜日生ビール 中ジョッキ1つチリ シャルドネ 白 グラスで2つ半羽根屋 生 1合伊達セブン 2合→食中酒に最高!今年は墨乃江の酒蔵が担当して作っておりました^^蒼空 雄町おりがらみ 1合弱
2019年07月17日
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野菜室の野菜が少なくなってくると、自炊をするとき買い足さずに使い切ろうとする際に苦労する。今は梅雨寒が続いているため、きのこもドカンまとめ買いをせず、なくなってから買うということを心がけている。今日は味噌汁の具をどうしようかと悩んでいるときに、えのきと目が合った。よく考えると2パック買い、未開封の1パックはそれなりに時間が経っている。見た目は平気だがおそるおそる封を切って匂いを確かめる。古いえのきになってくると、えのきは苺の匂いになる。袋の中で酸素を吸ってそういう匂いに化けるのだ。化学成分的にはエタノールと酢酸。今日はそんなに苺っぽくないのでまだ新鮮なんだなとホッとして味噌汁の具にしたのだった。ちなみに今日はおかず少な目で味噌汁の具がどかん、てな感じ。卵に豚肉に油揚げに昆布それにえのき。ご飯はしそを刻んでちりめん山椒と混ぜ合わせ、付け合わせに水茄子漬と海苔。バナナピーマンを焼いて、茹できくらげのポン酢和えといった地味な食事であった。<お酒メモ>7月15日月曜日プラネタ 白 グラスで2つニコレッロ 赤 2/3本フリウリワイン 白 グラスで2つイタリア シラー 赤 グラスで3つ
2019年07月16日
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眠気をさますカフェイン。覚醒作用があることから、モルモン教をはじめ、宗教で摂取が禁じられているところもある。また、自然物に含まれているものではあるが、依存性もあるので、摂り方は気を付けたほうがいいと言われている。コーヒーにたくさん含まれているということは多くの人が知っているが、ではどれくらいだったら摂取OKなのか。国によってカフェイン上限値のガイドラインは違うがオーストラリアでは1日に300ミリ、イギリスでは200ミリ。妊婦や子供はこれよりも摂取を控えたほうがいいという。コーヒーがだいたい100mlでカフェイン60ミリ。紅茶が30ミリで緑茶が20ミリ。つまりコーヒー3:紅茶2:緑茶1の比で覚えておくとわかりやすい。もっと平たく言うと、コーヒーの場合、セブンカフェのLサイズ量が250mlなので、2杯が上限ということになる。という理屈で考えると、午後の紅茶だったら500mlペットボトル2本まで。緑茶はおーいお茶の1.5Lペットボトル1本までというイメージだ。私は日に2L近く緑茶を飲んでいるのでちとオーバーしているかも。最近ノンカフェインのルイボスティもティータイムに組み込んでいるが、理にはかなっているのかもしれない。<お酒メモ>7月14日日曜日鍋島 純米吟醸 1合半あべ 1合半山本 1合弱蒼空 2合
2019年07月15日
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今朝起きると、愛鳥「ごましお」の様子がいつもと違う。普段なら起きてすぐ隣の間男「文蔵」の鳥籠に自力で向かうのだが、今朝は私の布団の方にちょろちょろと歩いて来た。「珍しいな」と思いつつ寂しいのかなと判断し、撫でたり、ちゅーしても無反応。文蔵さんの鳥籠の入り口まで連れて行ってやると、踵を返してこちらに戻ってきてしまう。文蔵さんは自分の鳥籠の内側に張り付いて、「なんでごましおは来ないの?」と言わんばかりにけたたましく啼く。ごましおは文蔵の籠に一切入らず、自分の籠に戻って食事をしてまた巣の中で眠る。これはおかしい。喧嘩でもしたのだろうか。起きてひと段落して鳥籠の清掃を始めて異変の理由に気がついた。文蔵の餌箱の餌が空だったのである。「もしかして…ね」と思って、新しい餌を大量補充して文蔵の籠にセットした瞬間、ごましおが自分の籠から出てきて文蔵さんの鳥籠にものすごいスピードで飛んで行った。そして餌をがつがつとやり始めたのである。「ごましおさん、あんたは、愛とか恋とか情じゃなくて、文蔵さん宅に行くのはご飯めあてなんですか(^^;」声をかけても無視するかのように、ごましおは食事に集中するのみであった。
2019年07月14日
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少し微睡(まどろ)んでいるときに、逆走馬灯を観た。3歳くらいに幼馴染とかくれんぼしていたときのことを、ふと思い出し、そこから今までの人生を、普通の時間軸通りにダイジェストで眺めていたのだ。走馬灯はだんだん昔にさかのぼっていくものだが、その逆なので「逆走馬灯」というわけである。端折られてみた「ストーリー」は、楽しいものから切ないものまで硬軟織り交ぜたものだったが、あとあと観たものを反芻してみると、2つ気づいたことがあった。1)本当につらいことは、そもそも削除されてしまう2)嫌な思い出について観ているときは、その対象物にマスキングがかかる経験したこと自体を追体験してそれなりにクリアな夢を見ているわけだが、嫌な事物だったり相手にされた場合、そこにモザイクというか、曇って顔が見えないようになっている。思い出してみると、テレビの処理みたいだなぁと思って苦笑する反面「そこまで私の中で『消される必要がある』ものだったのね」と驚いてしまう。哲学者キルゲゴールは、「絶望」が死に至る病である、と説いた。脳が死ぬ前に思い出して観させるものが甘美な記憶ばかりならいいが、甘美な記憶となる途中経過が「絶望的なもの」だった場合、今回観たものと同じようにやむなく一部マスキングして、編集して見るようにプログラムされているのかもしれない。<お酒メモ>7月12日金曜日オーストラリア 白 グラスで2つイタリア ラルコ 陰干ししたやつ。 ネッビオーロとメルロとシラー入ったもの。 赤 グラスで2つイタリア プリミティーボ 赤 グラスで2つフランスオー ポワトゥー レ シム ソーヴィニヨン ブラン 2016 ラシュトー 白 グラスで2つイタリア ニコレッロ 赤 ネッビオーロ 2003 グラスで2つ7月13日土曜日アサヒスーパードライとプレモルロースト 計300mlくらいイタリア モンテプルチアーノダブルッツォ 赤 ハーフボトル羽根屋 夏の生酒 1合
2019年07月13日
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梅雨時になると、きゅうりとか水なすとか、しそとか……みずみずしくてでも憂いを帯びたものを欲するのはなぜだろう?特にきゅうりや那須は、栄養分がほとんどなく、構成比でいうとほとんど水分で占められている。栄養学的にはコスパは悪いのだが、好きなものを食べればいいじゃないか、ということで、相変わらずカロリーの低いものから好んで食べている。先日七夕で星型きゅうりの漬物がサービスで出てきた。涼やかで可愛いなと思ったのだが、これは「デコきゅうり」といって、人工的にできるものらしい。種苗店で専用の型を買って栽培するのということを初めて知った。自然の形の美しさだと思っていた自分は、ほんのちょっとだけがっかりした。相手が好意で手をかけて作ったものだったのはわかっていたのだけれど。きゅうりは夏野菜なのでこの時期はまだ値段は高いのだが、どうしても食べたくなってついつい買ってしまう。だいたいは漬物や和え物にすることが多く、そのまま生でぽりぽりとかじったり、サラダに入れてということはほとんどない。・シンプルなぬか漬けに・希釈した白だしとともにタッパーにいれて浅漬けに・しょうがとみょうがとしそを細かく刻んできゅうりと一緒に昆布茶と塩で揉みこんで漬物に・塩とごま油ベースで、きゅうりをポリ袋に入れて叩いた後、トマトと和えて…などと、アレンジバージョンはいろいろある。先ほど「栄養がほとんどない」というようなことを書いたが、きゅうりにはホスポリパーゼという酵素が含まれていて、これが体内脂肪を分解してくれるということで、ちょっと暴食が続いた後は積極的に摂取すると悪いことにはならないと思う。1日2本くらい食べると大人の身体にも効果が現れるくらいのホスポリパーゼが摂取できるそうだ。そういえば母方の実家は農家で、きゅうりを育ていた。というわけで一族はみな痩せている(体質のせいかもしれないが)。もちろんそういうわけで大量の在庫があって3食ほとんどテーブルにきゅうり料理があった。基本みんな平らげたのだが、きゅうりの味噌汁だけは何回食べても慣れなかった。これだけは、一人暮らしをしても一度も作ったことがない。なすの味噌汁は好きなので昨日も作ったんだけれどなぁ。<お酒メモ>7月9日火曜日生ビール タンブラーで1つ赤ワイン 5種類くらい 計1本程度大山 生原酒 半合7月10日水曜日martini イタリア 泡 ハーフボトル ※いちご入^^ヱビス 缶 グラスで1つハイネケン 缶 グラスで1つギネス 生 2パイント
2019年07月12日
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中国のお茶の作法はその昔、家族や近所でワイワイがやがや集まって大量のお茶を作り、夏の暑い盛りに午後からゆっくり日陰で、少しずつ温度の下がっていくお茶を飲んでいく、といったものだと(中国人から)聞いたことがある。50~60度程度の温度のお湯は「白湯」と呼ばれ、身体にいいと言われている。確かに少しずつ温度が下がっていくお茶を入れながら休息し、夕方に向けて気温も下がっていけば、身体は急加速度的に楽になる。レバレッジを効かせるようなものだ。理屈ではわかっているものの、なぜ暑い時期にあついお茶を、と私も半信半疑だったのだが、最近、毎朝緑茶を入れた後、もう一度やかんでお湯を沸かし、そこにルイボスティのティーバッグをぼちゃん!と入れて家を出る。そうすると、帰宅する頃には2L近くのルイボスティが出来上がっていて、鞄を置いたらまずはそのお茶を空のペットボトルに入れて…ということをしている。冷えてもおらず、かと言って熱くもなく、カフェインもないお茶なのだが、夕飯の支度の間に水代わりに飲んだり、お酒のチェイサーに飲んでいると、身体に柔らかく入ってくるのがわかるし、エアコンをつけなくても身体がすっと冷えていく。体内の水分がそこそこあるので、湿度も気にならなくなってくる。ああ、これはいいなと感じるのであった。緑茶もコーヒーも、それなりにカフェインがあるので、摂りすぎはよくないといわれている。私も毎日緑茶だけで2Lくらい飲むのでそれなりにカフェインは摂取しているので、少し冷めたルイボスティは非常にありがたい代物になっている。
2019年07月11日
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通勤電車でぼーっとしていたら、窓に自分の姿が写った。なのだけれど、窓の中の自分は横を向いている。目線が右を向いているのだ。「?」。自分の顔を見ているということは、目線も正面のはずなのだ。もういちど確認しても反転する私はやっぱり右をじーっと見ている。頭が変になったのか、強いストレスで離人感を感じるようになったのかな?と心配になった。2分ばかりそんな私を見ていた。自分が自分でない感覚、あるいは幽体離脱みたいにちょっと違う方角から自分を俯瞰している感覚。これがひどくなるといわゆる「離人症」と診断される。客観的に肉体そのものを認識するのではなく、「普通の人だったら自分にいま起きていることをどうやって対処するのだろう?」と想像することは「メタ認知」と言って、いいことなのだけれど、離人感はちとヤバイなと感じたのだった。かなり身体がまいってしまったり、ストレスを感じる、あるいはドラッグをやる(昨日はお酒すら呑んでいないからこれはない)とこういうことが起こるそうなのだが…。離人感は乖離症のひとつと言われるが、これはコントロールできない状態だから「病気」認定されるわけであって、意図的にそれをしばし体験したうえで、自分でコントロールして元の状態に戻すのが「瞑想」なんだと思う。自律神経のスイッチを自分でオン・オフにすることで、勝手に身体が(ストレスや疲労で)暴走したときにも、落ち着いて自分で処置できる。そういうトレーニングなんじゃないかと思っている。というわけで、坐禅でも組むか…。
2019年07月10日
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今年の七夕は、お天道様から「晴れ」という素晴らしいプレゼントをもらって、甲子園で勝ち試合を観ることもできた。それだけでも嬉しいのに、仕事帰りに立ち寄った角打ちでは「どうぞ」と星型の胡瓜の漬物が差し入れで出てきたり、帰ってみると友人からお酒が届いていたりで、なんだかものすごくご機嫌な状態。クリスマスよりも賑やかである^^かかりつけの整体の先生には「身体参ってるからこれ以上無理するなよ」と言われてはいるのだけれど、そうはいっても仕事は終わらず、下請けさんにはムチャをいろいろ言われ、頑張ってやっていたら、とうとう心臓が変な悲鳴をあげてしまった。ときどき背中を叩かれたような痛みが走り、息ができなくてパクパクとなってみたり、左上半身に痛みがたびたび走っては、さすってばかりいる。めまいがたびたび起こるので、階段は駆け足で上り下りするのはここ数日しないようにしている。少しお休みが欲しい今日この頃だが、短冊に書いていないのに嬉しいサプライズがたくさんあったから、トレードオフなのかもしれない。<お酒メモ>7月8日月曜日蒼空 夏酒純米酒 美山錦 1合蒼空 特別純米生酒 雄町おりがらみ 1合蒼空 特別純米無濾過 雄町 1合
2019年07月09日
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老後資金2000万円問題を契機に、資産運用に興味を持つ人が増えているそうだ。ただ、「早く2000万円増やすにはどうしたらいいか」と焦るのは禁物。数字の理屈でいうと「リスク=リターン」なのだから、手っ取り早く儲けようとすると、手っ取り早く損することになるからだ。一度にでっかく増やそうと思うのは危険である。リーマンショックなどのクラッシュが起きると、株価は数日や数週間で1割、2割平気で減る。もしあなたが仮に1億円以上資産運用する「億り人」になったとして、クラッシュが来たときに、短期間で1000万円、2000万円減るわけで。そのときに精神的に耐えられることができるか?そういうことを考えながら、資産運用を続けていったほうがよいと思う。私はリーマンショックのときに、新築ワンルームマンション1~2個くらいを吹っ飛ばし、社内でも「株で損してるから働かざるを得ないんでしょう」と言われたこともある。資産が増えたときにはやっかまれ、減ったときには嘲笑に耐えながら運用しないといけない。だから「株つらい」なのである。昨日も%で見れば少しのマイナスだけれど、金額にするとこの間でたボーナス以上にとっくに吹っ飛んでいる。こういう状況でも普通に過ごしていくというか、何も感じないメンタルが伴わない人は、株式投資での運用は向かないんじゃないかな、と思う。そうやって「額面でいうと結構な金額」でも、淡々と生活できるまでは、資金サイズをある程度絞って運用することが大事だと感じている。
2019年07月08日
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7月7日は七夕だが、雨になる確率が50%以上で、なおかつかなり雨率の高い日だと言われている。ならばなぜそんな日に「七夕伝説」があるかというと、あのお話は元々旧暦設定。今でいうと8月のお盆近くにあたる。梅雨明けした夏空なら天の川はきれいに見えるが、いまの暦でいうと残念なことになる場合が多いというわけだ。ということで、7月7日に屋根ナシのところで野球観戦をするのはリスクがある。ましてやこのところ1週間雨続きの予報が出ている中、チケットを握り締めてお祈りしていたのだが、願いが叶ったようで、快晴だった。ああ、もうお願い事は使ってしまった(笑)が、タイガースも勝ってよかった、よかった。人間、あんまり欲張りになってはいけないのである(^^)ビル・ゲイツが先日、米CNNのテレビ番組『Fareed Zakaria GPS』で「ジョブズは魔法の呪文を唱えているようだった」と表現していたそうである。続けて「ジョブズが呪文を唱えているのを見て、自分が劣った魔法使いみたいな気分だった」とユニークなコメントを残している。青臭いことをいうが、私は魔法とか祈りとか、念とか呪いっていうのはあると思う。仏教の「空」(くう)という概念を物質的に捉えるとすると、私たちの身体は原子よりももっと小さいものがたえず身体を突き抜けているイメージに近い。この世の中は色がつく煙が絶えず流れていて、そこにある種の、色がついた光を当てて、その光の部分が「自分の身体」に見えた場合、自分だと認識している。理屈的にはそんなことを説いている。もしそうならば、その光の色を思い通りに変色させる「信号」や「振動」に当たるもの――これが祈りとか呪いと言われるものなんじゃないかと思うのである。私はそうそう人を悪い方に呪わないけれど(笑)、「試合ぐらい見させて欲しい」とか、他愛もない祈りはまぁたまには叶えてもらってもバチは当たらないよね、などと都合のいい解釈をするのである。うーん、、、タイガースの日本一を生きているうちに見たい。<お酒メモ>7月6日土曜日瓶ビール コップで1つ水芭蕉 純米大吟醸 おりがらみ おちょこで2つ恵那山 岐阜 純米 夏酒 おちょこで2つ千代むすび 鳥取 生原酒 おりがらみ おちょこで2つ浦霞 純米吟醸 夏酒 おちょこで1つ臥龍梅 純米吟醸 300ml大和屋 限定酒 純米 半合7月7日日曜日アサヒスーパードライ プラカップ2つ白ワイン グラスで2つ大和屋 限定酒 純米 1合
2019年07月07日
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たまに無性に食べたくなるもののひとつに羊屋の「オムライス」がある。メニューには載っていない、いわゆる「裏メニュー」だが、シェフが雇われ時代によく作っていたのだという。卵がふんわりしていて、トマトベースのソースはさほど塩辛くもなくボリューミー。おなかがいっぱいの〆に頼むのに、別腹でがつがつ食べ切ってしまう不思議な代物。「最期の晩餐」で食べたいメニューのTOP3に間違いなく入るもの、である。人間の体内細胞は3ヶ月から半年で全部変わってしまうといわれるけれど、間違いなくそのサイクルでは必ず食べていて、かつ10年以上通っているから、私の身体の何分の一かはこのオムライスでできているに違いない。ある種「お袋の味」みたいなものなのだろう。<お酒メモ>7月6日金曜日martini イタリア 泡 いちごスパークリングに。 ハーフボトルアサヒスーパードライ 缶 150mlくらい
2019年07月06日
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死んだ子供が石を詰む場所と言われる賽の河原。俗にここは三途の川の河原だといわれている。ただ、私が以前4トントラックに撥ねられたときは、湖みたいなところに出た。向こう岸に泳ごうとしたら水の向こうに居た人たちに止められて目が醒めた。要は戻ってきて生きているわけだが、今から思うと賽の河原に立っていた、ということになる。賽の河原は石ばかりの河原として描かれるが、もともと京都の鴨川と桂川の交差するところの風景なのだそうだ。そこは普通の土手のように、草も生えている。どうして荒涼とした河原に姿かたちを変えたのかは謎である。どちらかというと自分が三途の川らしきところに立ったときは、平坦なところで、足元に草が生えていたのでやっぱり印象が違う。どちらかというと鴨川沿いの光景に近いかもしれない。御所そばの丸太町あたりのイメージに近い。ところで、自分にとって運用のイメージというと、一般的な「賽の河原」で石を積んでいるイメージ。自分のポートフォリオと日経平均を比べる。日経平均が下がっていたらそれよりも下げ幅を小さく、日経が騰がっているときは少しでも上げ幅を大きくなるようにと思いながら、今年はリバランスを繰り返している。その所作が、石を少しずつ積み上げるイメージと重なるのだ。要は「株楽しい」ではなくて「株つらい」なのだが、それでも結構長く続けているのは、我慢強さの賜物なのかもしれない。
2019年07月05日
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株を始めて何年か経って、少しずつプラスになってくると、「もっと儲けたいから勉強しなくては」という気持ちになる。確かに勉強するのはいいことなのだが、勉強するうちに「あれも」「これも」といろんな手法を試したくなってくる。ここが投資家としては第1のヤマになる。というのも、でかく儲けようと思う手法は期待リターンが高い反面、損する確率も同じくらい高いからだ。勉強しているうちは、手法を変えるわけだから、一時期はパフォーマンスが低下することも多い。その精神的な負担にも耐えなければならない。それでも諦めず、何種類かの手法のうち、自分の最適なものを見つけて、そしてまた投資家として再度歩みはじめるわけである。10年前に、当時すでに億り人になった人にあったことがある。その人は1銘柄だけを繰り返し売ったり買ったりという取引をして1億円こしらえたという。その株は建設業の株で、ボックス相場を少しずつとって、こつこつ増やしていった。私はこういうやり方もありだと思う。自分の得意な株とじっくりつきあって、他の手法や銘柄には目もくれず取引する。それもある種の立派なやり方だと思う。他人にとっては再現性がない手法だとしても、「オリジナル投資法」なのだから。他人に吹聴する投資手法はおしゃれだったりカッコいいほうがウケがよいのだろうが、そもそも運用はお金を増やすためにやるもの。意味がわからなくても、自分にとってベストなやり方だったらそれでいい。<お酒メモ>7月2日火曜日日本酒会。赤武、十四代などすべて酒米が雄町 計1升近く(^^;7月4日木曜日ハートランド 瓶 500mlくらいイタリア赤ワイン ハーフボトルくらい香るエール 中ジョッキ1つモルツ 中瓶 1本弱
2019年07月04日
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道端で、どこかの会社の役職者だろうおじさんが、黒塗りの車から偉そうにでてきたのを見た。「俺は偉い」と態度にでているが、顔は貧相。プライドの高い人なんだと思った。同時に―昨日、日本酒を楽しむ会を開催したのだが―そこに参加していたとある企業の役職についている人のことを思い出した。その人は、同じく参加していた友人(専業投資家)と隣り合って和気藹々とお話していた。まったく屈託なかった。その人は会社が車をつけてくれているのだけれどそれも利用することなく、タクシーに乗ることもなく、「いいよ、僕は電車で帰ります」と言って普通に帰っていった。自分はこれくらい偉いのだから、同じ立場かそれ以上の人間としか喋りません、という思想を持つ人を時々みかける。けれど、それとは無縁の人だなと改めて思ったのだった。誰しも、会社辞めりゃただのおじさん、おばさんになる。黒塗りの車から出てきたおじさんももちろんそうなのだけれど、辞めても「衣装」を脱げない人もいるんだと思う。その人自身の性格のよさだったり、人にはまねできない特殊なスキルがなければ、辞めたら別に誰もちやほやしてくれないわけで。人付き合いをすることもないわけで。リタイアして、閑になって、立場関係なく付き合える人がいるって、大事だよなぁと感じたのだった。私も会社辞めりゃただのおばさんになるわけで。お友達や付き合う仲間が何人残るかなぁ。残るといいなぁ。
2019年07月03日
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早いもので2019年も後半戦に入った。6月末に米中首脳会談でタテマエ上「一時休戦」(よーく報道を読むと本当は違うけれど)したことで、日経平均は週明けの月火とよく騰がっている。特にファーウェイ関連の輸出入が部分解除されたという部分が大きく報道されたせいか、半導体関連がよく騰がっている。で、自分のポートフォリオも何で騰がってるのかなーと思ったら、どうやら半導体業界関連と言われているウェイトが多かったようで、つられて騰がっていた(^^;。当の本人は東京エレクトロン(8035)以外はそう認識していなくて、小売業の保有率が多いと思っていたのだが、そうでもないようである。しかも、先週LIXIL(5938)を売り切っていて、キャッシュポジションの多いところでの噴き上げだったので置いていかれており、「ああ、やってしまったな」という感じである。相変わらずちぐはぐな運用をしていますが、まっすぐにやっていこうと思っています。パフォーマンスは税引き後で+18%くらいかと。<ポートフォリオTOP10> ※時価総額順。2019年7月2日現在1位 東京エレクトロン(8035)2位 綿半HD(3199)3位 A&D(7745)4位 トランザクション(7818)5位 丸紅(8002)6位 シーティーエス(4345)7位 ポーラオルビスHD(4927)8位 ウェザーニューズ(4825)9位 ワークマン(7564)10位 情報企画(3712)<お酒メモ>プレモル ロースト 缶 グラスで1つMARTINI イタリア ハーフボトル
2019年07月02日
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夢の話になると、割と「空を飛んでいた」という夢を見る人が多い。体感的には女性よりも男性のほうが「空を飛ぶ夢」を経験が多い気がする。空の飛び方にもいろいろあって、高速でびゅーんと飛ぶのは吉夢ではなく、現実逃避をしたい願望の表れなんだとか。そんな私は空を飛ぶ夢を見たことがなかったのだが、ここ最近よく見る。だが、空手で飛んでいるのではなく、傘を持ってそれをパラシュートのようにしてぴょんぴょん飛んでいるのだ。メアリー・ポピンズみたいだな、と思う。『メアリー・ポピンズ』はイギリスの児童文学だが、話の設定は1929年の大恐慌時代時代がテーマ。お父さんがバンカーで、シッターを雇うと思っていたときに魔女のメアリー・ポピンズが空から下りてくる。原作だと少々気難しいのだが、子供もお客さん扱いせず、正論で躾けるので、次第に子供たちも彼女を好きになっていく。そんな話だったと思う。不思議なのだが、私が傘を持って飛ぶ夢も、海とか崖から飛び降りてというものが多い。アイルランドの「ダン・エンガス」とか、アラン島の方角を向いた地形だ。久しくアイルランドを訪れておらず、しばらくそれ関連の写真もみていないのだが、深層心理ではそろそろ「行きたい」と思っているのかもしれない。<お酒メモ>6月30日日曜日小布施 ブラン 白 グラスで2つフランス オーポワトゥ レシム ソ―ヴィニヨンブラン 白 2016 ラシュトー 1本
2019年07月01日
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