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今日はひなまつり。2019年に入って、はじめて完全オフの日になった。外出と外出の合間にふろふき大根を作る、だとか、浅漬けを作って冷蔵庫に放り込むとか、すき間時間に乱暴な料理をしていることが多かった。なので今日は、来るべきそういう「雑な調理」のための下準備をする。普段、味噌汁や煮物のだしをとるときには、あらかじめジップロックに入れていた昆布を何枚か鍋に入れて水を張ってから外出する。袋は3種類で、●日高昆布(万能で使いやすい。廉価)●利尻昆布(澄んだおすましや昆布自体を盛り合わせに使う漬物や昆布締め、あっさりした鍋に)●羅臼昆布(濃いコクのある出汁がとれ、煮ると最後はそれ自体も楽しめる。煮物や鍋に使う)をはさみであらかじめカットしているのだが、いずれもなくなってきたので、追加のこんぶをちょきちょき。いっぺんにやるとそれなりに労働である。切れ端やカスはもったいないので今日の味噌汁用の出汁昆布と一緒に鍋の中へ。続いて昆布と一緒にストックしてあったひじきも水で戻す。ひじきの煮つけもいいが、桜島の美味しいひじきなので、たまにはこの戻し汁を他のことでいただきたいなと思い、ひじきの炊き込みご飯にすることにした。具を入れ過ぎるとただの混ぜご飯になってしまうので、人参と椎茸だけ入れて現在制作中。でも、ひじきを戻しすぎたようで、大量に残っているので、結局煮つけも作らなければならないようだ。ただ、来週から外出続きなので、出先に差し入れで持っていけばいいかなと思っている。酒のアテにもなるし(^^)そんなことをしているうちにあっという間に夕方になってしまうんだろうな。たまにこうやって下ごしらえなり、乾物のケアをすると本当に気分転換になるのだが、これは「男の手料理」と位置づけは一緒。たまにやるから「凝る」んであって、毎日家族の献立を作っている人たちは本当に大変だと思う。ふるさと納税の野菜が、すごいペースで来ているので(本当は月1だったはずなのに、総務省のふるさと納税の掛け目変更のあおりで、定期便が届くスパンが短くなっているのだ)、野菜&自炊に追い込まれている。そのおかげか、体調はそれなりに保てている。しばらくは自宅呑みが増えそうだ。
2019年02月28日
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今日は、株をはじめて日が浅い人向けの話を書こうと思う。毎日ではないが、時間があるときにYahoo!ファイナンスの株式ランキングの項の「値上がり率」のうち、上位50位銘柄を見るようにしている。ここを見るだけでも、相場の全体が何となく見えるような気がするからだ。まずは50位以内に、どんな銘柄が多いのかを確認する。――バイオやITが目立つときには新興も元気だったりする。相場が荒れているときには、手がけられる銘柄が少なくなるので、100円割の低位株が上位に来る率が高くなる、などという感じで、長く見ているとそれとなくわかることがある。そして、だいたい50位目までに入ってくる株の上昇率(%)もチェックする。2月末の今日は50位の株の上昇率が5%未満なので、これは全体的に元気のない相場だなと感じるのである。手馴れてくるのには時間がかかるので、株を始めて日が浅い人は「値上がり率」「値下がり率」の会社数を見て、どちらが多いかで相場の強弱を見るのもいい方法だと思う。本日は値上がり:値下がりの比率が1:2なので、やっぱり相場全般が弱いと判断できる。日経平均が下がっているのに、値上がり率と値下がり率の会社が拮抗していることもある。ご存知の通り、日経平均に組み入れられている銘柄はそのウェイトが異なる。ファーストリテイリングやソフトバンクの比率がそれなりに高いので、この2社の株価の振幅が大きいと、相場全体と日経平均の数字の印象が乖離してしまうからだ。というわけで、個別株を買っている人は日経平均やTOPIXの上げ下げだけを見るのではなく、株式ランキングも参考にするといいですよ、という話でした(^^)
2019年02月27日
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男子体操の金メダリストにしてレジェンドである内村航平さんは、1日1食で夕食のみ。摂取エネルギーは1000Kcalだという。仲間がいた(^^)正直、私もそういう食生活を10年くらいやっているけれど、身体に合うのならそれでいいのだと思う。無理に「炭水化物食え」とか「3食食べないと」と言われると、食べるのが辛いし、苦しいし、これが本当の「めしテロ」なんじゃないかと思うことがある。人それぞれにあった栄養の摂取の仕方というのがあって、自分の食べ方を他人に押し付けることに気をつけたほうがいいのかな、とも感じている。一方で私は酒呑みだが、胃腸がアルコールを受け付けない日もあって、そういうときは一口呑むのも嫌だ。というか、喉を通らないし、無理に呑んでもチョコレートの味しかしないから不思議だ。たぶんそういう日は「呑んじゃダメ」という身体のサインなんだと思う。健康だからこそ大量飲酒できる日があるのだろう。<お酒メモ>2月26日火曜日小布施1号酵母(日本酒) 2合小布施 オーディエールシャルドネ 白 グラスで2つ2月27日水曜日麓井 本醸造 1合黒龍 いっちょらい 1合伯楽星 純米吟醸 1合ちょっと
2019年02月26日
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先日の名古屋出張では味噌かつを実に10年ぶりくらいに食べた。名古屋めしは割と好きなほうなのだが、正直、味噌かつは避けていた。過去に食べたものは、塩味が濃く、甘みも強くてベタベタで、食べきる前に胃がグロッキー状態になってしまったからだ。ところが有名な「矢場とん」のそれは、ソースの色が濃いだけで、思ったよりも薄味。それでも多少味は濃いとは思うのだが、緑茶をなみなみと出してくれるので、こまめに飲むことで、ソースの塩分を洗い流してくれる。ということで、気がつくと、パクパク、パクパクと食べていた。写真は看板メニューのわらじの味噌かつ(1200円)で、鉄板焼きのロース味噌かつになると+1300円。食べきれないだろうと思ったのだが、気がつくと注文した2枚目(鉄板焼き)に手がかかっていた。どうなってるんだ…(^^;実は最近また痩せてきてしまっていて、気がついたら肩の骨が出ていた。道理で最近カバンを肩にかけると痛みを感じるはずだと思った。『デスノート』のリュークみたいな肩の「なり」になっていて、さすがにマズイ。そういうわけで、カロリーの高いものをなるべく食べるようにしている。美味くてハイカロリーなものは、しばらく歓迎である(^^)
2019年02月25日
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呑み残しのワインやら日本酒やらが冷蔵庫の牛乳パックを入れるスペースを占拠していたので、それぞれを呑み切るためにはどの献立がいいかな?とあれこれ考える。ふろふき大根は毎日コトコト煮ていたので、これでおかず1つ。それ以外に味噌汁も久しぶりに飲みたかったのでこれも作る。具材は3つ入れるのをマストにしているから、キャベツと卵と椎茸にしてみた。それ以外は…常備菜を確認すると、三東菜とこぶ塩の浅漬けとにんじんのラペがあった。ラペは結構浸かっている時間が長かったので、ちぎったサラダ菜とあえてサラダボウルに盛り付ける。温かいメインのお皿も食べたいなと思って、結局土鍋で肉豆腐を作ることにした。貧乏なので、牛ではなく豚肉。冷凍庫からのストックを解凍して作る。最初は土鍋に玉ねぎと長ねぎ、白菜の芯の部分を入れ、割り下を入れてコトコトする。野菜がそこそこ煮えたら、生しらたきを入れてもうひと煮。その後豆腐と肉を一緒に入れ、さっと煮て作る。豆腐は味が早く染みこむように、鍋の円周にそって配置。豚肉は長く熱を入れると固まってしまって美味しくないから、白菜と鍋の間に入れ蒸しあげるようにする。注意したいのは温度の上がった煮汁に接触する面積を小さくすること。出来上がってからも余熱や湯気で豚は固くなってくるので、ほのかにピンクくらいのときに火を消す。このタイミングはとても重要になる。という按配でメニューをこしらえてようやく晩酌。最初は日本酒、次は白ワイン。ひとしきりおかずを食べたら天日干し納豆やら海苔やらをつまみにいただき、白ワインになってからはラペや干しぶどうをつまみに、ゆっくり、ゆっくり。味噌汁に肉豆腐、ふろふき大根と「煮」中心の汁だくメニューのせいか、お腹の負担はそう重たくなく、楽しく独酌したのであった。
2019年02月24日
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最近どうも慌しいみたい。数年ぶりに名古屋に出張したのに滞在時間は4時間ほど。仕事以外にもっと楽しみたかった。とはいえ、友人に会うこともできた。こちらも数年ぶり。お正月に1年以上ぶりに電話でお話して「春に会えたらいいね」なんていっていた矢先だった。口に出すと願いが叶うことって間々ある。だからどうも「言霊」を信じたくなるのだ。用事と用事の狭間に会ったので、お話できたのはほぼ1時間のみだった。それでもすごく楽しかった。慌しく店を出て、駅までの道のりを一緒に歩いているときに、雑居ビルの1階に花が飾られていた。開店祝いの花台だった。「好きな花、持っていきなよ」と友人が言う。「ダメですよ。お店のものなんだから」とたしなめると、「お花がなくならないと縁起が悪いんだよ。名古屋は、開店祝いの花をいろんな人が抜いていって、すぐなくなったほうが縁起がいいと言われているから、持って行ってあげたほうがいいんだよ。どれがいい?」と教えてくれた。ふーん、そうなのか…と思い、名古屋から関東までの道のりを考えると丈夫な花がいいのかなと思い、ガーベラを探した。花びらの枚数が多い、つまり花弁が多いほうが、華やかだし、縁起がいいと以前宗教家に言われたことを思い出した。キク科のガーベラは黄色で小振りだとキクそのものに見えてしまって一輪だと淋しいので、ピンクのそれを選んだ。「うーん、あ!これ」。友人が黄色いバラを抜いて私に手渡した。「バラは棘があるから持って帰るのが大変だから…」と断ろうとすると、あれ?痛くない。「お持ち帰り用に、バラの棘も全部抜いてある。だから持っていっていいってしるしなの」そうなんだ…。ピンクと黄色、暖色の2つが一緒になると、なんだか華やかに見えるから不思議だ。そうして、取引先への手土産の袋に入れ、友人と別れた。新幹線のシートに深く座り込み、足元にある袋に目をやる。仲良く寄り添っているのが目に入ると疲れよりもほっこりした気持ちのほうが勝る。心が和む、花二輪。
2019年02月23日
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コーカサス地方に位置するアルメニア共和国。グルジア(ジョージア)ワインと並んで、ワイン発祥の地として知られる地域なのだが、国自体がいうなれば「貧困国」に位置づけられ、高地で気候も厳しいことからワイン作りは大変だといわれている。土着の品種である「アレニ・ノワール」を使用しているが生産量が少ない。またワイン作りをするのに手がかかる割には、人手も足りずで、生産量が少ない。ということで、なかなか入手するのが難しいし、1本あたりの値段は(私にしては)結構高額になってしまう。それでも私がアルメニアワインに興味を持って呑むのは、厳しい環境で育てられたものほど、エネルギーのポテンシャルがあると思っているから。いい造り手がぶどうの潜在能力を引き出せば、とっておきのワインと信じているから。実際、昨年入手した「Zorah karasi」は一風変わったスパイス香があり、タンニンの力強さもあるけれど、ブランデーのような滑らかな味わいもするという、素晴らしいワインに仕上がっている。造り手がイタリア人で、ぶどうにほれ込んでアルメニアに移住し、造っているから「想い」込みなのだろうか。本当に美味い。ロマネコンティの2009年物と同年に世界のワインコンクールで入賞するだけあるなぁと思う。世界のTOP10ワインにもランクインしている。でもお値段は4000円台。「お値段以上♪」と謳いたくなるくらい(^^;いきつけのリカーショップにあと数本在庫があったので、やっぱり買ってしまおう(^^)知り合いのソムリエさんに先日この話をしたら「何でそんなこと知ってるんですか?」と目を丸くされたのでこう答えた。だって、私酒呑みだから(^Q^)<お酒メモ>2月21日木曜日ハートランド 生 ジョッキで1つイタリア 赤ワイン グラスで2つ2月22日金曜日キリンラガー、一番搾り 350ml缶計1つくらいZorah karasi アルメニア 赤 グラスで2つ小布施 オーディエール シャルドネ 白 グラスで1つ2月23日土曜日ヱビス 350ml缶 半分くらいZorah karasi アルメニア 赤 グラスで2つ小布施 オーディエール シャルドネ 白 グラスで1つ2月24日日曜日小布施 ドメイヌソガ シラー&メルロ サンシミ グラスで1つ試飲 純米酒桶仕込み 州、俊舞酒山廃桶仕込み 白金、大吟醸純米生酒 鴻山 計1合ちょっと2月25日月曜日生中 2つ
2019年02月22日
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2018年下半期にもっとも売れた株本『会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方』。著者の渡部清二さんは四季報をすみずみまで読んだうえで、PEGレシオを用い、独自の指標も加味して銘柄選択するのですが、その手法をさらにわかりやすく解説してくださる講演を、3月のサロンFUJIYAMAでお願いいたしました。この週末から参加募集を始めています。渡部さんは野村證券時代、ひふみ投信の藤野英人さんと同期ということで、日本の80年代バブルを証券会社で過ごし、肌で知っている貴重な方でもあります。なかなか聞けない話をぜひ開陳していただこうと思いますので、ご興味のある方は早めにお申し込みください。<3月サロンFUJIYAMA概要>開催日:2019年3月9日(土)時 間:14:30 〜16:30場 所:さんさんホール2F ※いつもと場所が異なります。 静岡県沼津市大手町3丁目5-21 055-963-3134講 師:渡部清二さん(複眼経済塾塾頭)参加費:2,000円(現地にてお支払い下さい)定 員:45名参加される方は、株式会社吉野エージェンシー勝又さん(info@hokenyoshi.jp)へ以下の内容をメールにてご連絡ください。 1.お名前2.ご連絡先(お電話番号)3.懇親会への出欠 費用:6,000円※会場の都合上、定員になり次第〆切させていただきます。ご参加の皆様には、別途お振込のご案内をお送りいたします。
2019年02月21日
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釈尊、すなわちブッダが涅槃に至る前の最期に遺言したが、これは一般に『遺教経』と呼ばれている。「死ぬ前にこんなにあれこれ言ったのか」と驚くくらいめちゃくちゃ長いものなのだが、その抜粋をいただいた。読んでいると、実に味わい深い。あまりにもいろいろ感じ入ることが多いので、今もデスクワークしながら、ポートフォリオも横目で見ながら、好きなフレーズのところは何回か眺めている、「汝らよ、この世は苦に満ちている。されどなお、この世はまことに美しく、人生は甘味なり。されば諸人、まことの法を灯火(ともしび)とし依り所とし、己を灯火とし依りどころとして、怠らず今をつとめよ。一日一事を大切に生きよ」仏教において「苦」は苦しいことではなく「思うようにならないこと」。そう読み替えてみれば、「思うようにはならないけれど、生きて経験することは、(つらいと思うこともあるけれど)ひっくるめて『甘美』だよね」と言っている。うんうん、よくわかる。苦い生薬や漢方薬をのむときに、最後のほうになってほのかな甘さを感じたことはないだろうか。山菜のえぐみの後に訪れるさわやかなえも言えぬ香りが鼻腔に残った記憶はないだろうか。『遺教経』の「甘味」とはああいったものに似ているなぁと思うのである。過去に死に掛けたときには「あっ」と逝ってしまった(記憶が途絶えてしまった)けれど、本当の最期の最期には甘美の追体験をするんだろうな。それで生きてきた「自分」という姿がなくなることの悲しさとか、もう思考することができないことに対する恐怖感とか、そんなものはみんなとっぱらって、「あぁ、よかったな」と思って終わるんだろうな。『遺教経』を抜粋を読むだけで、そういう気持ちにかられるのだ。<お酒メモ>2月17日日曜日蒼空 美山錦 1合亀齢 1合半pipipi おりがらみ 2合山本 6号酵母 半合新政 おちょこで1つ鳳凰美田 半合山川光男 半合2月19日火曜日江戸開城 生原酒 おちょこで1つ獺祭 純米大吟醸 おちょこで1つpalla-casei 純米吟醸原酒(江戸開城と同じ蔵)生もと おちょこで1つ風 le uentsake traditionnel les larmes du Lavant(フランスで造っている日本酒) おちょこで1つ石鎚 特別純米 生原酒 1合町田酒造 原酒 半合大信州 辛口原酒 半合而今 八本槍 無濾過生原酒 1合
2019年02月20日
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このところ毎日いろいろあった。内訳的には仕事の心労によるものが大きく、自律神経がおかしくなったようだ。眠っている間も走っているときと同じような脈拍で苦しく、よく眠れない日が数日続いた。「それってストレスで自律神経がやられているんでしょ。坐ったら治るんじゃない?」と指摘されて、ちょうど定例の坐禅会もあるしなぁと思ったので、足を運んだ。結果的にそれは正解だった。20分坐って5分休憩して、また20分坐ってというプログラムなのだが、最初の20分の途中から、心拍が少しずつ緩くなっていって、後半の途中から、バニラのようなかぐわしい香りがして身体をふんわりと包み込み、衣類を1枚はおったように温かく感じた。そして終わった頃には、いつもの楽な状態に戻っていた。小雨も降っており、気温的には厳しい日だったけれど、いつもよりも寒さは感じなかった。深く息をすることだけに集中していたせいか、むしろ、もっともっと没入したいと思ったくらい気持ちよく坐れたのだった。身体と精神は「つがい」のような関係で、呼吸は身体と精神両方をつなぐような働きを持つ。なぜなら呼吸だけは無意識でも有意識でも行えるものだからだ。身体のほうから呼吸を整えてやると、精神も落ち着くし、精神が乱れれば身体の不調につながる。ずっと続いていた動悸も治まり、不思議だなぁと思ったのだった。変なクスリをのむより、よっぽど効く。
2019年02月19日
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友人からのお誘いメールで、日程確認が来たのだが、最後にplease pencil it.と書いてあって、「久しぶりだな、この表現」と思った。海外出張で飛び回っている人なので普段から英語を使い慣れている人ならではだな、と感じた。私は英語がからきしなのだが、以前アメリカへ一人旅しに行ったときに、宿に入って「泊まりたいんですけど」と頼むときに「I book~」といったらまったく通じずで、「make a reservation」と言わないとダメだった。反対に、イギリスやアイルランドだと、断然bookのほうがすぐ通じる。初アメリカする前に、拙い英語でイギリス英語圏中心か、ヨーロッパばかり行っていたから、なんかこういう表現を聞くと「やっぱこっちのほうがしっくりくるなぁ」と感じた。needとかhave、gotの使い方も違ったように記憶している。パフで酔っ払っていると I don't need~というより、イギリス英語のI need't~といわれたほうが「これ要らない」というのが日本語に訳して聞いてもに追いかけられるので、楽だったりする。アメリカ英語が「否定+要る」、イギリス英語が「要る+否定」ということで、日本の文法と順序が似ているので、早口で言われても追いつけたりする。順接で話をして、dont'you?と末尾につけるだけで「ですよね」「そうだよね」と言って通じるのも楽だと思うのだが、私だけだろうか?
2019年02月18日
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今日2月18日(月)から確定申告がはじまった。いつもなら1月中には一度書類を整えて、申告初日か2日目には提出していたのだが、今年はそれもできず(ToT)。俊敏さが足りなくなったのか、それとも時間が足りないのか。未だに1つも申告書類に入力することができておらず、ちょっと焦っている。昨年度(2018年度)からの改正で、医療費控除に関しては、健保が発行する「医療費の明細(おしらせ)」を医療費控除書類の公的証明書として使えるようになった。とはいえこの改正は2017年の秋になってから決まったもの。その年(2017年)の医療費についての公的提出証明書が領収書→明細書になるということで、「明細なんか今まで必要なかったからとっておかなかったよ」という不満の声が続出した。そこで明細書を自分でこしらえて…ということで、去年は対応できたのだが、数年経ては「領収書ではなく完全に明細で一本化で」という流れになるのだろう。ただ、対応できていない健保も多い。自分の場合、確定申告がはじまる前営業日の2月15日に健保の「医療費の明細」が届き、しかもその内容は「1月~11月にかかった病院のみ」という内容。12月分は明細を自分で用意せねばならず、一括で処理ができない。何のための明細なんだろうと思ってしまう。発行する時期もビミョーだ。「確定申告はお早めに」といわんばかりに、税務署の振込用紙は1月に届くのに、明細を待っていては早めの申告は不可能である。税務署側と、健保業界と、申告者の間でのズレが多すぎる。税調は毎年税務改正をしているが、その昔とった租税法の授業がまったく役に立たないくらい、細かい改正や「?」と思う変更が都度あり、いじわるなクイズのように振り回されている。これでは「正しい税務知識」「税への理解」は無理じゃないかな~と思うのである。どうにかならないかな。<お酒メモ>2月16日土曜日ルーマニアワイン 赤 グラスで半分シャルドネ オーストラリアワイン 白 グラスで半分モンテプルチアーノ 赤 イタリア グラスで半分山本 6号酵母 1合蒼空 1合山川光男 1合半梵 艶 半合
2019年02月17日
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人生ってちょっとした出会いやきっかけで大きく変わるもんだな、とつくづく思う。この間、食事した人も、「今までどんな人生を辿ってきたんですか?」と質問したら、それはそれば詳しく話してくれた。その物語たるや、自分よりも一回りも若いのに、ものすごく濃い内容だった。聞き終えるのに1時間弱はかかった。「ちょっとそれは普通、人には言わないんじゃ…」ということもさらりと言って、私は内心「へぇぇ」と思っていたが、それを顔に出さないようにした。ピアス跡があることに気付いていたが、その穴の位置を見て、どういう遍歴があったのかは薄々予測していたけれど。親鸞の「悪人正機説」という考え方がある。阿弥陀仏は善人よりは悪人を救うためにその仕事を全うしているという考え方である。株式で「ボラティリティ」という言葉があるが、これは変動率のこと。これを悪人正機説に当てはめると、悪人を助けたほうが、善人を助けるよりも良くなるときのボラティリティは大きくなる(悪人を助けたほうが慈悲深さの値が大きくなる)ということになる。人生憚を開陳してくれた人の話を聞いて、この人もある種の悪人正機というか、それなりに苦労して、今まっすぐに夢中になれるものを獲得したんだなということを感じた。気力・体力も含め、エネルギッシュな人というのは、悪人にもなれるし、いい意味で社会にインパクトを与える存在になることもできる。ベクトルが違うだけで、そもそも持っている資質は似たようなものなのだろう。で、いちど悪い方に突っ走って、それを軌道修正するには、それまで使っていた以上にエネルギーを使わないと、いい方の「すごい人」にはなれない。でも、話を聞いていて「この人はそうなれるかもしれない」と思った。「何でそこまで話を克明にする気になったんですか?」と尋ねたら、私が仕事で手がけたものを知っていたという。自分自身の考え方が大きくかわるきっかけになったものに携わった人に、話をしたかったのだ、と。ありがたいことだと思った。最近の自分は腑抜けだと思う。アタマ切ってから休養をしたけれど、もうそろそろエンジンをかけ直さなくてはとも思っている。そういうやる気を与えるために、天はこういう人を仕向けたのではないのかな、と考えた。
2019年02月16日
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株わさび第3回が無事終了しました。お店や友人、お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。その中で最近のポートフォリオをお見せしたのですが、銘柄についてあとで教えて欲しいと言われたので、こちらで以下、掲げたいと思います。<保有銘柄TOP10>※時価総額順1位 綿半HD(3199)2位 東京エレクトロン(8035)3位 丸紅(8002) 4位 A&D(7745)5位 シーティーエス(4345)6位 ポーラオルビスHD(4927) 7位 トランザクション(7818)8位 ワークマン(7564)9位 LIXILグループ(5938) 10位 ウェザーニューズ(4825)このうち、時価総額8000億円以上の「大型株」が2銘柄、1000億円~8000億円のレンジに入る、いわゆる「中型株」は3銘柄と、上位10位の半分を〆ているので、小型中心の攻撃的な布陣ではないことは明らかです。一応これで少し防御しているつもりです(^^;<お酒メモ>2月14日木曜日メルロワイン 赤 アメリカ グラスで2つシャトーポールマス 赤 グラスで2つ小布施 日本酒 6号酵母 1合半2月15日金曜日ソアヴェクラシコ 白 イタリア グラスで2つシャトーポールマス 赤 フランス ハーフボトルpipipi (埼玉・石井酒造)2合蒼空 美山錦 1合半
2019年02月15日
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今日はバレンタインデー。そして3Qの決算シーズンである。好決算なのに反応しなかったり、進捗が少し悪化していると思惑で売られてひどいことになったり。あれれ、自分のポートフォリオにポジティブサプライズ銘柄がないのはなぜだろう(・・;前回の亥年(2007年)だったか、2月に小型株が急落して、多くの個人投資家が資産を減らした(らしい)。自分はそうやられていなかったのだが、当時つきあいのあった有名個人トレーダーが「地獄のバレンタイン」と命名していて「おいおい、大げさだよ」と思ったのだった。彼はレバをかけて、億単位で小型をトレードしていたから、そりゃそれなりに喰らうときは喰らうよ、と思ったのだった。いつかの5月におきた「ブラックメイ」も同義語。DAIBOUCHOUさんも普通に使っていたけれど、あれは不動産流動化を手がけていた人たちが特に死んだ季節だった。でもそのセクターを持っていなかった自分にとってはやっぱり「おいおい」だった。とはいえ、喰らう銘柄は喰らう。今日はイワキポンプ(6237)で被弾。小型株はこれだから怖い。山(上昇)はゆっくりだが、谷(下降するとき)は奈落だから。同株についてはまだ流動性があるのでマシだし、このところ保有している小型株は1銘柄あたりの枚数を減らして分散を効かせているので、10%のドローダウンでも、ポートフォリオに与える影響は軽微になってきている。戦争の陣形で言うと偃月(りんげつ)の陣や鶴翼の陣などの攻撃にウェイトを置くものではなく、魚鱗のような防御型なんだろうなぁと思う。<お酒メモ>2月13日水曜日シャトーポールマス 赤 ハーフボトル
2019年02月14日
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適性検査などで性格検査をやると、私の場合「エモーショナル」な部分が強く出る。「感情的」というとわがままで自分勝手なイメージだが(確かに十分そうだと思っているが)、感情を利用して物を作ったり、人を納得させたりすることが多い仕事なので、これはこれでいいと思っている。管理職には適さないかもしれないが、現場仕事的には「これでいい」と思っている。ただ、感情的な人間は基本的に「自分は」という自己認知が強くなって、高じれば「思い込み」「暴走」となってしまう。必要以上に喜んでいたりするうちはいいのだが、ネガティブな感情に入ると、人を恨んだりすることになる。このあたりは自分は悲しいかな、他人のせいになかなかできなくて、基本自分を責めることが多い。不安を抱えながらいつも物事に当たる。親子関係で否定されて育ったので、自分のやっていることが正しいとどうも思えないのだ。「だからダメなんだ」と言われることのほうが多く、褒められた記憶がほとんどない。勉強ができる子より性格の良い子になりなさいといわれ(このあたり、おかしいのだが)、「勉強ができる人間は性格が歪んでいる」と喝破されたことすらあった。必要条件と十分要件がわかっていないんである。思えば親は受験に失敗したり、マウンティングが好きな人たちなので、マウントを取れない自分の立ち位置に対して、コンプレックスやルサンチマンを抱えていたのだと思う。自己肯定感をキープするために、私に大学進学をするなといったり、塾に入れさせてもらえなかったのだろう。「高卒でも十分働けるから。早く社会人になったほうが偉い」とよく口にしていたくらいだ。話を元に戻すと、「自己肯定感の低さ」「自信のなさ」「自分を強く責める」というのを克服するためには、「メタ認知」が必要だといわれている。「メタ=超」という意味で、どういうことかといえば、自分自身を第三者的な目で見なさい、ということである。客観的に見る、と言い換えてもいい。客観というのはあくまで「他所からの、思い込みをある程度排除した視点」ということ。メタ認知というと、「超越したところからの視点」と勘違いする人もいる。それっていわゆる「悟った」とか「俺は神だ」とか「宇宙的な視点を体得した」といった、いわゆる危ない人たちがすーっと寄ってくる意味合いに化けてしまうから注意である。それは一週回って「自己中心的な、根拠のない万能感」であって、ただのイタい自己認知でしかない。では「メタ認知」をイメージでどう伝えるかといえば、危ない人たちの「宇宙的なメタ認知」は、自分を真上から見下ろしている感じ。正しいメタ認知はナナメ上から自分を見る感じ、なのかもしれない。スピリチュアルが好きな人は、このあたりを気をつけたほうが良いと思う。
2019年02月13日
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今週2月17日(日)の酒食つき勉強会「株わさび第3回」の参加募集の締め切りは明日14日となりました。残席ご用意できますので、よろしければお越しください!参加のご意思をくださった方には既に場所についてはご案内いたしました。もしメールが届いていないようでしたら雅までご連絡いただければ幸いです。さて。仕事でもプライベートでもつきあいのある友人と話をした。年に数回しか会わないけれど、それでも定期的に会っている方である。そういう風になって10年近く経つだろうか。この人と話をするのはいつも楽しい。真面目だけれど変人で、しかも頭がいい。でも天然なところがあって、ときどきそういう部分が顔を覗かせたときの話の落差も面白い。その友人は、自己啓発系の大家であり、思想家でもある中村天風が好きなのだが、そもそも天風の本と出会うきっかけになったのは、30代の頃に当時仲良くしていた友人が薦めてきたからだという。自分とも親身になってつき合ってくれるし、友人を大切にするタイプなので、てっきり今も頻繁に会っているのだと思ったのだが。「いや、その人とは当時よく会ったのだけれど、今はつき合いがまったくなくてね」と言う。「どうしてですか?」と間髪居れずに私は質問した。「人生のフェーズが変わるときに、切れてしまう人間関係ってあるじゃない?」なるほど、と思った。自分にも思い当たることがあったからだ。私にはしばらく前、突然わけのわからないことを言われて、人間関係が切れた人がいた。「私(雅)が悪い」と言われたので、いろいろそうなった原因を考えた。同じ事を繰り返したくないからというのもあるし、失態(失敗)から学べることは、普段学べることより格段に重要である。野村克也さんが「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と言うのも、敗因分析をすることで「負けにくく」することに妙味があるということを隠喩で言っているのだと思う。で、結局私の場合は、その原因が「ちゃんと見つからなかった」。相手の理不尽な理由によるものとしか思えなかった。面白いことに、結論づけたら、「全部返ってきた」。どういうことかというと、自分とその相手を両方知っている人たちがいて、当初は様子をうかがっていた人もいたのだが、結果的に自分とコンタクトをいろいろな方法でとってくれて、人間関係が切れた人以外は、すっかり以前の状態に戻ってしまった。というか、むしろ関係性が濃くなった。これはなんだろう?と思っていたのだが、友人の一言で「あぁ、私もあのとき人生のフェーズが変わって、(その人が)いなくなっただけなんだ」と理解した。どちらが上とか下とかマウンティングするのは嫌いだから、そんなことはどうでもいいけれど。私の人生に「その人」は不要だよ、と神様が差配したのかもしれない。ただ、もう話すこともないし、顔も真正面から見ることもきっとないけれど、その人には幸せにはなって欲しいと思う。別の友人もそういえば言っていた。「君にひどいことをしたその人は、雅の成功や幸せを願っていなかったのだと思うよ」。最初、聞いたときには「どういう意味かしら」と思ったけれど、何となく今はわかる。つまり、人生のフェーズが変わっても、価値観を共有できる人はずっと一緒に居られる。でも、それができなかったっていうことは、そういうことだったんだ、と。<お酒メモ>2月12日火曜日新政 立春朝搾り 1.5合幻舞 mio おりがらみ 1.5合。隣の友人の幻舞(純米吟醸)もちょっとなめる。悦凱陣 雄町 1合くらい赤ワイン グラスで2つ而今 黄色のラベル。2合
2019年02月12日
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この週末は本当に寒かった。我が家の文鳥たちもほとんど巣から出て来なかった。巣の中でぶるぶるふるえていて、可愛そうだったので布団乾燥機の口を籠の方に向け、スポット暖房を当ててやると、ようやく巣から出てきて餌をつついていた。その数日前から寒さを察知していたのだろうか。帰宅すると愛鳥「ごましお」の巣の入り口が何か白いもので塞がれている。「?」と思って電気をつけて詳しく観察すると、それはティッシュペーパー。どうやらあまりにも寒いので、日中私が不在のときにティッシュペーパーを調達して「ふた」をしていたらしい。窒息してしまう危険もあったので、心配して巣の入り口のティッシュを引っ張ると、目の座ったごましおも数珠つなぎで出て来た。ティッシュをくちばしでくわえたまま籠っていたようだ(笑)『夜桜お七』の歌詞じゃあるまいし…(^^;間男・文蔵の籠にも異変があった。籠の中の下にわらの束。真ん中を緑のテープで固定している束はティッシュ箱の傍に4束おいてあったのだが、そのうちの1束。文蔵は籠の入り口を開けっぱなしにしても出て来ないので、ごましおがやったと推定される。寒いから「文蔵は大丈夫かな」と心配してやったんだろうな。ごましおは優しい子だなと思った。誰に似たんだろう。やっぱり飼い主かしら(うそ)<お酒メモ>2月10日日曜日アサヒスーパードライ 瓶 コップ半分たる酒 1合白ワイン シャルドネ グラスで1つチリ カベルネ 赤 グラスで3つ小布施1号酵母 2合小布施6号酵母 2合
2019年02月11日
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ビールのハートランドと飲食店でお目にかかる機会が増えた。キリン系列でないお店でも生で出しているところも多い。おそらくメーカー側が販売を強化しているんじゃないかと思う。ハートランドビールはバブルの頃キリンが開発した、れっきとした国産ビールだ。でも国産のメーカーが作ったような味じゃないところがいい。ピルスナータイプで、みずみずしいホップの味がなめらかに喉を越えていく。清涼感があって、シトラスっぽい液体を飲んだような後味がある。ラベルがなくすっきりとしたデザインで、最初は外国産ビールだと思っていたくらい。値段も瓶の場合、500円前後で出されているので、他の国産クラフトビールに比べてぶっちぎりで安い。ギネスみたいな重めのスタウトも好きなのだが、それとは対極に位置する、「とにかく軽い」ハートランドもいい。そういうわけで最近お店でハートランドの生があると、つい注文してしまうようになった。<お酒メモ>2月7日木曜日蒼空 美山錦 2合山本 7号酵母 1合荷札酒 1合天吹ピンクレディ 限定の赤米でつくったお酒 1合ちょっとそれ以外にちゃんぽんして さらに3合くらい2月9日土曜日ハートランド 生 1つマルベックワイン 赤 ハーフボトル
2019年02月10日
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2月17日(日)開催の勉強会つき酒食会(あれ?>笑)「株わさび第3回」ですが、おかげさまで20人くらいになりました。お礼申し上げます。席としてはあと1~2くらいはご用意できそうです。以前、2月14日(木)締め切りと書いたのですが、先着でここからは締め切らせて頂きます。拙い内容ですがご興味ある方はslowlysheep●yahoo.co.jpまで申し込みをお願いします(●を@に変えてください。名前と携帯番号があると助かります。会場に行くのに迷ってしまう方が時々いて、連絡を取るためです。それ以外は使用しません)。三連休の最後になってようやく休みになった。といっても、本当は友人にクイーンの映画『ボヘミアン ラプソディ』や呑み会に誘われていたのを泣く泣く断っての休み。「株わさび第3回」と「確定申告の書類」を作るためのはずなのに、まだ1枚もできていない。ブログ書いてからやらなきゃ。なぜこんな時間まで何もできていないかというと、起き抜けに、友人と電話していたことがきっかけだった。「この間、静岡のSさんからいただいたウコン、すごい効くね」という話を聞いて、「ターメリックライスをもう一度炊こうか」という気分になってしまったのだった。ターメリックライスをきちんと作るときは玉ねぎのみじん切りをあめ色になるまで炒める必要があるので、自宅で時間のある時にしかできない。だいたいそうなるのに20分くらいかかるのだ。しかも先日玉ねぎを10Kg仕入れたばかりなので、贅沢に使える。これはチャンスと思い、作り始めてしまったのである。どうせ料理するなら、ということで、またもや人参のラぺだったり、作り置き用のルイボスティを沸かしてみたり。ちょいちょいやっているうちに刻一刻と時間が過ぎていった。平日、家に帰ってぐったりしていても、そこそこちゃんとしたご飯を食べたい。そういう未来のわがままな自分のために、休みの日は常備菜作りを怠ってはならないのである。一昨日から出汁をとった味噌汁とか、昨日から水でゆっくり戻したきくらげとか(きくらげはぬるま湯で戻すと30分くらいで柔らかくなるが、本当は水で24時間くらいかけて戻すのが一番おいしくなるそうです)。いつも過去の自分が「ちょっとひと手間」をした結果の積み重ねで、なんとかご飯が食べられている。解凍した豚の肩ロースとターサイときくらげで今日は炒め物をする予定。休みの日のおうちごはんは、自分で献立があらかじめわかっていたとしても、楽しみだなー。
2019年02月09日
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「仕入れたうちの100匹に1匹くらいしかない」と言われる金目鯛の白子。ほんのりピンク色した白子は、ねっとりとした甘さを持ち、私の大好物である。2月~3月は金目鯛の脂が最も乗るシーズン。この時期の白子はそりゃもう、最高である。ふわふわ、ふわわ。口に入れるだけで勝手に溶けていく。噛みたい、でも噛みたくない。飲み込みたいけれど飲み込みたくない。葛藤しているうちになくなってしまう(ToT)お世話になっているお鮨屋さんでは、いつもは常連さんが来るとこっそり「金目の白子ありますよ」と耳打ちしてくれた。10年通ってまだ10回食べてない。5回以上は食べたけれど。あるとき「おいくらなんですか」と聞くと「時価ですからね。うーん、適当につけてます。普通にメニューにも出さないところ(鮨屋)もあるんで」と言っていた。だけれど、先日お邪魔したときには、「本日のおすすめ」に価格表記して載っていた。お代1680円也。鯛の白子とたらの白子よりも高い値付けだった。大将が鮨を握れなくなる日も近い。いつその日が来るかはわからないけれど、そう遠くはないと知っている。だから常連さん以外にも、こうした珍しくて美味いネタを食べてもらって、リピーターになってもらおう、という姿勢の現れが「本日のおすすめに掲載」という結果になったわけで。値段がわかったのは嬉しいけれど、その反面、淋しいと感じたりもする。
2019年02月08日
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富士山にかかっている大きな帽子のような雲。これを「笠雲」と呼ぶ。気象的には翌日雨が降るというサインでしかないのだが、縁起物の世界では「瑞兆」、つまりこれを見れたらいいことが起こるしるしだそうで、笠雲は大きければ大きいほどいいと言われている。株の方は淡々とだし、仕事もなんだかバタついたっきりだけれど、「自分の勝ちパターン」が来るまでは、腐らずこつこつやっていって、流れが来たら一気呵成で行動する。人生いつもこんな感じなので、笠雲をお守りとして、「いつもどおり」でいたいと思う。あ、「株わさび第3回」、おかげさまで残席わずかです。いやいや、拙い内容になるかと思いますが、頑張ります。<お酒メモ>2月6日水曜日ピノノワール(フランス・ラングドック) 赤 ハーフボトルカベルネフラン フランス 赤 グラスで1つ
2019年02月07日
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先日「雅が講師やります」とご案内した2月17日(日)の酒食つきの株勉強会「株わさび第3回」ですが、こともあろうに申し込みアドレスのうち、@前の「P」が抜けて落ちていました。申し訳ございません。正しくはslowlysheep●yahoo.co.jpです(●を@に変えてください)。過去に私にメールを打ってくださった方の指摘でわかりました。申し訳ございません。面識のない方で「もう参加メールを送ったよ」という方は、大変すみませんが、もういちど再送していただけると幸いです。いろいろ参加のご連絡もいただいております。こんな市況でかつ勉強会も活発な中、自分のような下手の横好きの話を聞いてくださること、大変恐縮しております。お店の料理を宛てにして集客しているといっても過言ではありません(笑)以下、概要のみ再掲させて頂きます。よろしくお願いします!【演目】●文系の投資/現物のみ!買って寝かせて負けにくい、初心者でもできる運用●投資漫談(1)禁断のパクリ投資~期待値を上げるには●投資漫談(2)この投信は買ってはいけない●投資漫談(3)カリスマトレーダー裏話あとの1つはまだ考え中でございます。 【株わさび第3回概要】とき:2月17日(日) 13時~。14時45分~15時くらいから酒食宴席 場所:都内、山の手線内のお店にて(駅徒歩1分)会費:7000円(お話込みで、たっぷり飲食つき。人数次第で私がおやつ調達します) 定員:20名前後参加締切:2月14日木曜日
2019年02月06日
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小学生のときにかかって以来、インフルエンザとはとんと無縁の私。インフルエンザウィルスはビタミンDや、納豆菌に弱いというのを聞いているが、かからない理由はこの辺にあるんじゃないかと思う。ビタミンDは人の体内で合成できるビタミン。日光に当たれば生成される。私は普段光にあたりっぱなし。最近紫外線の悪影響ばかりが喧伝されているが、美白ブームになってからインフルエンザにかかる人が増えたという話も一説にはある。普段はビタミンD含有量の多いしいたけを好んで食べる機会が多い。緑茶大好きでカテキンでこまめに殺菌…と書くと風邪もひかないように見えるが、なぜかよくひく(ToT)<お酒メモ>2月4日月曜日天明 亀の尾 1合央 夢の香 1合大和屋善内 生 1合2月5日火曜日刈穂 生原酒 OEM 3合蒼空 美山錦 2合鳳凰美田 1合弱赤武 1合弱
2019年02月05日
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呑み会の人数が決まっているときに、もともと出席するメンバーがこれなくなった際、代わりに来る人を「代打」と表現することがある。状況は異なるのだが、昨日はたまたまそういう日だった。「あと一駅で最寄り駅」というところで電話が鳴る。「いま××の店にAさんとBさんが来ていて一緒に呑もうと誘われたんだけれど、仕事が終わらなくて。代わりに行ける?」という誘いだった。そこは最寄り駅からすぐの店で、行こうと思えば5分以内に行ける。昨年AさんとBさんから誘われたのに、出張だったり他の予定が入っていたので5回以上連続で断っていたことも記憶に残っていた。「うん、代わりに私が行く」そういって、電話を切った。数分後、店に入るなり「代打で来ました~」というと、AさんとBさんが笑顔で迎えてくれて、とても嬉しかった。酒を酌み交わす意味は2種類ある。ひとつは美味しいものを身体の中に入れること。そしてもうひとつは、一緒に同じ時間を過ごし、同じ物を食べることで、呼吸を合わせていくこと。呼吸を合わせるのなら、気持ちがいい相手とのほうがいいに決まってる。多少体調が悪くても、そういう人と交流していると、気づけば身体のほうがよくなっていることも少なくない。気の交流みたいなものがあるのかもしれない。逆に「この人と呑むのは最後だな」と思う酒もある。「遠くへ旅立っていくから、もう2度と会えない。この人は私と連絡をとろうとはしない」「顔に影がある。もしかしたら体調がおかしいのかもしれない」「その場をとりつくろうだけの卑怯な人間、卑怯な酒。もう2度と一緒に酒の席に座りたくない」「時間もお金も惜しいのね。自分といるのがそんなに居心地がよくないならもう呑むのは止めよう」いろいろなシチュエーションはあるけれど、会えるうちが花。誘われるうちが華。「代打でこんなに嬉しそうにしてる人も珍しいよね」とAさんが笑う。いや、誘った人の代わりを喜んでもらえるだけでも私は嬉しいよ、と心の中で思う。
2019年02月04日
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ご飯を炊くときに、白米でいただくのは3回に1回くらいしかない。あとはまぜご飯だったり、雑穀を入れて炊いたり、炊き込みご飯という感じ。白米を炊いたとしても、保温にするのが好きではないので、24時間以内に炊飯器のコンセントを切って、おにぎりにしてしまう。先日「悪魔のおにぎり」をえらい久しぶりに作った。天かすとめんつゆを入れた「たぬきご飯」に他の具材をいくつか混ぜたものなのだが、ローソンのは「青海苔」を混ぜたものらしい。私は基本に忠実(?)にいたいので、たぬき蕎麦に倣い、「天かす+めんつゆ+刻みネギ」で混ぜたご飯を握って海苔を巻く。これでよいかなと思う。「白ごま」「たくあん」「高菜炒め」などを入れた応用系もあるが、やっぱり薬味と野菜の栄養価、味バランスを考えるとネギが一番かなと思う。ちなみに、「悪魔のおにぎり」は冷凍して解凍するとあんまり美味しくないので、作ったら半日以内に食べたほうがよい。油と塩と米の糖分のバランス(付け加えるのなら海苔のアミノ酸もさらにレバをかけてくれる)が脳を刺激して「美味しい」と感じさせる食べ物なのだが、油は酸化が早いし、天かすはある程度さくさくが残っているほうが食感として楽しい。好みはあるでしょうが、私は「さくさく残し」を推奨いたします^^
2019年02月03日
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正直、ちゃんとまだ準備していないのですが、みなさまから「まだか」とお問い合わせいただいている酒食つき株の勉強会「株わさび」第3回を開催します。今回は私、雅がお話をさせていただこうと思いますが、なにぶんまだ準備がちゃんとできていないので、もし「万が一不安だ」という感じになれば、いつも助けてもらってばかりいるwww9945さんやとりでみなみさんに、今回も一部お話いただこうかなと思っています(すまん!)。「初心者の方でもわかる株話」ということで、テーマは「文系でもできる投資」「投資漫談」を含め、20~30分×5本のタームでお話しようかと思っています。退路を断って、この週末にきちんと講演資料を作ろうと思いますので、よろしくお願いします。【演目】●現物のみ!買って寝かせて負けにくい、初心者でもできる運用●投資漫談(1)禁断のパクリ投資~期待値を上げるには●投資漫談(2)この投信は買ってはいけない●投資漫談(3)カリスマトレーダー裏話あとの1つはまだ考え中でございます。【株わさび第3回概要】とき:2月17日(日) 13時~。14時45分~15時くらいから酒食宴席場所:都内山の手線内のお店にて会費:7000円(お話込みで、たっぷり飲食つき。人数次第で私がおやつ調達します)定員:20名前後参加ご希望の方はslowlysheep●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)まで2月14日のバレンタインまでにご連絡ください。どうぞよろしくお願いします。<お酒メモ>2月1日金曜日貴 純米生 1合弱(この日はすべて120mlでした)ゆきの美人 純米 1合弱東鶴 おりがらみ 1合弱村祐 黒ラベル ひとくち而今、大信州大吟醸 あわせて1合弱2月2日土曜日開運 無濾過生原酒 2合半正雪 相山 1合弱山本 おちょこで2つ加賀鳶 辛口生原酒 おちょこで3つ武勇 無濾過 おちょこで2つ羽根屋 純米大吟醸 おちょこで2つフランス赤ワイン グラスで2つくらい
2019年02月02日
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節分の豆まきが好きだ。というか、そもそも豆が好きで、まいた後の残りの豆を食べられるのが昔から好きだったからかもしれない。とはいえ、都市部の賃貸住宅で暮らしている身としては、ひとり大声で「鬼は外」とやるのは見た目に痛いので、近年では夜、ベランダから1粒ずつ投げている。その数全部で3つくらいだから、万が一階下の通行人に当たっても、許してもらえるよね、などと都合のいい解釈をしながらやっている。一方で昨今、関西の花街で始まったと言われる「恵方巻」。過剰生産になっているということで物議を醸しているが、私は巻きずしが好きなので、あの行事自体については「けしからん」とはちっとも思わない。でも去年今年は買わなかった。今日、たまたまコンビニに入った時に、店員さんが「今日は節分です。いろいろな恵方巻の種類があるので、ぜひお試しください」と声掛けをしていた。少し前にニュースで自爆営業の話が席巻していて、そういったことは「しない」という風潮にはなっているが、それも建前なのかな?と思った。おそらくコンビニのOFC担当者に、ノルマをやはりかけられているんだろうなと思い、可哀そうな気持ちになった。ひとつくらい買って食べた方がいいかなとは思ったのだが、食欲との兼ね合いもあり、何となく手が伸びなかった。そして正直、ちょっと罪悪感を持ってしまった。募金箱を持って街頭に立っている人の前を、募金せずに素通りするときの気まずさにちょっと似ている。店内にいた他のお客さんも、私のような感想を持った人はいるような気がした。
2019年02月01日
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