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阪神タイガースのベテランショート・鳥谷敬選手が、球団から引退勧告されたという。シーズンの大事な終盤戦を戦っている最中というタイミングの悪さとか、選手へのモノの言い方とか、虎ファンの私でも本当にあきれ果てる。何より本人のモチベーションが下がるし、鳥谷自体は1シーズンを通して成績を残すタイプ。出塁率ももともとよい選手で、打席に立つ回数に比例して出塁が上がるタイプ。1打1打が勝負の代打とは違うのである。しかも今シーズン、7月から打率は上向きになっている。ショートとサード、場合によってはセカンドも守れるが、「野球とは」を考えないで打席を無駄にするサードの大山や、守備連携に不安があり、夜遊びまくっている北條と比べれば、練習量が多く、トレーニングを欠かさない鳥谷をもっと起用してもよいと思っている。いくら若手を育てるといっても、基礎があまりにもなっていないのならば、優先して機会を与えるべきではないでしょう。だったら内野に植田海をどうしてもっと起用しないのか、などとあれこれ考えてしまうのである。今回の鳥谷の件もそうだが、阪神という球団はいつもこうだ。手のひら返しをしたり、何かやるときに最悪の手を打つことが多い。ブラック企業の特徴である、やる手段や方策がどこか間抜けで自爆してしまう。戦略がないから世論で突然右往左往する、という要件を十分満たしている。よしもとの闇営業騒動のときの社長の放言と同じ臭いがするのだが、これが関西企業の体質だと思いたくない。引退勧告、というのも奮っている。私が勤めている会社の上司が、メールで「もし○○しなければ、退職勧告を含む厳しい処遇をする」とか「君たちは足を引っ張っている」「○○しなければパージする」としょっちゅう書いてくるのだが、書いている本人にそもそも人事権はないし、証拠は残るし、言い方として完全にパワハラなのでアウトだと思う。ちなみにパージするは「粛清する」という意味。日本語で「沿わない者を殺す」ということで、小池知事が以前謝罪に追い込まれた「粛正」(物事のルールを正す)とは違う。引退勧告と退職勧告。なんか状況があまりにも想像がつくので鳥谷に同情している。そういわれても人生の大きな岐路なわけで、すぐには即答できないだろう。そもそも鳥谷は早稲田OBの岡田彰布さんが監督時代に後輩として引っ張ってきた逸材で、ルーキーの頃からスタメン起用。同じポジションで頑張っており、当時、鳥谷よりも打率が良く3割台を打っていた藤本敦士(現1軍コーチ)よりも贔屓して用いた。それゆえ最初は虎党のヤジも多かったが、それを打ち消すことを試合の結果で証明してきた。プレッシャーもあっただろうし、やっぱ偉いと思う。中日、ロッテが獲得に興味を示しており、手を挙げそうだという話だが、できればロッテに行って欲しいな~。たぶん、準スタメンくらいでは出られるし、球場やチームカラーに合っていると思う。本当は残留して欲しいが、もう戦力外だと球団(おっと、糾弾と誤変換されたが、こっちのほうが今はしっくりくる)は言っているし、「やっぱ選手兼任コーチでどうか」と手のひら返しで球団から再度言われても、鳥谷の心情的に後戻りできないだろう。愛情をもって話ができるかどうか、リスペクト(尊厳)を持って他人と接しようとしているのか。それがないから批難されるのだ。鳥谷騒動も闇営業もパワハラも、世の中で起きている一連のことは根源はみんな一緒だよ。高額の年俸(4億円)が問題だと言われているが、提示したのは球団だし、限度額以上の削減を呑んで次期もタイガースでプレーしては?と提案することもできたはず。編成は何しとるんや。
2019年08月31日
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2年前の今日、気を失って地面に頭を打って出血。救急車で運ばれた。手術後、付き添いつきで自宅に帰されたが意識はなかった。目覚めたら頭が縫ってあって、枕のタオルが血だらけだったので驚いた。その日は1日中横になっていたが、2年後の今日も横になっている。今週は38度台の熱が続いていたのだが、断れない仕事がいくつかあり、前半は半休をとりながらごまかしごまかしで働いていた。だけれど遂に力尽きて、昨日今日と会社を休んで寝込んでいる。体重も2年前の拒食症になったときの数字に逆戻りしている。いかんなぁ。いま、高校時代の体重。セーラー服着られそうだな…着てみるか(爆)3時間ごとに体温計で熱を測っているのだが、寒いと思うと37度3分(自分の平熱は37度)、動悸がして呼吸がつらくて火照るときは熱は最低38度以上になっていて、一日の中でこの上下動を何回も経験するとさすがにしんどい。いちど咳き込むと話もできない。だいたい38度前後が今の平均値で、身体も痛むので、しっかり病気にはなっている。8月はお盆休みがほぼなく、土日出勤も多かったのだが、肉体より心労のウェイトが大きいのだと思う。2年前倒れたときの原因となった人たちにまた同じような仕打ちを受けていて、体調がおかしくなっている。自分が進歩していないから悪いのかな。だから同じことを繰り返しているのかな。この2年、環境を変えるためのアクションはそれなりに起こしたつもりだが、相手にとっては微風でしかないのかも、と反省している。<お知らせ>9月8日開催予定の「株わさび」。おかげさまで満員御礼となりました。ここのところツイているのか、お願いしたいなと思っていた講師の方を幸運にも追加でアテンドできました。「老後2000万円をどう作るか」についてはもちろんお話ししますが、税にまつわるお話も追加で致します。出し惜しみせず、常に全力をモットーにしているので、ご参加の皆様どうぞご期待ください。サロンFUJIYAMAでもこの話で1回やりたかったなー(^^)<お酒メモ>8月28日水曜日作 恵の智 半合亀泉 CEL-24 1合弱悦凱陣 雄町 純米 1合弱有加藤 半合ギネス 生 2パイント
2019年08月30日
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9月8日(日)開催予定の勉強会つき呑み会(あれ?)「株わさび」。都内で開催予定ですが、今回は老後2000万円をどう作るか、というテーマですと以前告知し、いったん満席となったのですが、参加予定のwww9945さんが講師に回ってくだったので、残席ができました。ご用意できるのが1席2席が限界なので、先着順とさせてください。出し惜しみはしたくないので、今回このテーマで●とりでみなみさん(兼業投資家・信用取引併用・日本株オンリー)●www9945さん(専業投資家・信用取引バリバリ・海外比率高め)●雅(兼業投資家・現物オンリー・現金比率高め)と、毛色の違う3人でお話をしたいと思います。ただ、ぶっちゃけ「老後資金2000万円じゃ足りない!」というのが3人の一致するところですが、まずは2000万円の資産を作るところを初期目標としてやっていく、ということが必要だと感じています。初参加の人も今回特に多いのですが、億単位で運用している人の比率もまたおかしいくらい多いので(知っている限り参加者の3人に1人以上が該当)、これはただ呑みに来たいのだなと想像しているのですが(笑)、気さくな人たちばかりなので、懇親会では隣り合って気軽に彼らに質問をするといいかと思います。いつも私とお付き合いいただいている皆様、本当にありがとうございます^^【「株わさび」概要】9月8日(日) 16時~ 都内にて ※16時より1時間半~2時間程度株の講演、その後20時までその場で懇親会 会費:8000円程度テーマ:老後2000万円を株でどう作るか講師:とりでみなみさん(個人投資家・兼業)他お申込みはslowlysheep●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)までメールをいただけたら幸いです。
2019年08月29日
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「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉がある。実(=学や徳)が積まれるほど、稲穂のように垂れ下がって慎み深くなる。大人(たいじん)ほどそういう所作になり、小人ほど威張ったりして自分を大きく見せようとする、という意味だ。サラリーマン社会でいうと、数字を上げれば上げるほど昇進する機会が増えたり、同じ地位にとどまっていても、それなりの発言力が保たれる。自分が意見するときの影響力が他の人よりもあるわけだ。私もそういう時期を過ごしたことがあるけれど、「自分の発言が通りやすい」という、スーパーマリオのスターをとって無敵、という時ほど気を付けなければならない。運も手伝って人生で何回かそういう時期があるかもしれないが、運を実力と勘違いして威張ったり尊大になると、あとでツケがレバレッジになってやってくるのではないか。スーマリの無敵だって30秒しか持たないし、無敵でも穴に落ちれば死ぬわけで。そういうことなのではないかと、ゲームをしながら子供心に感じていた。で、そういう時期にはなるべくその権利を行使しないようにして、いつもと同じように振る舞うように努めた。「おい、雅。お前は大した人間じゃないんだ。ツイてるからって調子こくなよ、いいか?」と思っていたし、この時期が過ぎたら、今ちやほやしてやってきた人のうち誰が手のひら返ししてくるかを観察していた。注意深くなり、疑心暗鬼になっている時間が多かった。夏に冬支度を始めるような感じ。振り返ってみると、私が素敵だと思った人は地位もさることながら、この「実るほど」をよく知っていて、それを実践していた。好みのタイプがそれなのだろう。尊大なのを隠して謙遜で「実るほど」をやっている人もいるが、演技だとわかるので、ちょっと気の毒である。黒い羽根を隠して「白文鳥です」と言っている感じ。ああ、ごましおさん、突然どうしたんですか。つつかないてください(><)人は自分がなりたいものになる。齢をとればとるほど「地」が出てくる。「こんな人生のはずじゃなかった」という人もいるかもしれないが、それは目先目先で自分が「こうしたい」と反射的な欲で選んできた結果が今日の己なのだ。鏡の中にいる私は積み重ねたものの成果物だ。最近、嫌がらせされているなと思う案件がいくつかあるのだが、その相手を見ていると、自分の地位権力が人よりも優れているからということが嬉しくて、必要以上に濫用しているのかな、と感じることが多い。威張ったり服従させたいんである。昨今の言い方だと「マウント取りたがる」って状態。幼稚だなと思うけれど、非常にこちらとしては迷惑なわけで。気を付けたいのは、個人投資家の間でもそういうマウントが厳然と存在するということ。お金が増えたら急に資産や持ち物を自慢したくなってつい見せびらかしたりいないだろうか?自分より資産が少ない人を見下したり、その人に対して偉そうな口を聞いていないだろうか?億り人たちに、変に媚びたりしていないだろうか?1億円あたりをウロチョロしている個人投資家によく見受けられるのだが、いつそこから滑り落ちるかわからないのに、浮かれて話をしている。田舎臭い容姿の私がそばで話を聞いていると、「なんだこの女」というのが顔に出たりするので面白い。質問をして会話をしたり、名乗ったりすると、態度が変わることもある(このブログしかやっていないので、名乗って反応が変わるのはマニアだと思うが)。「カネの多寡や地位の高さ」は人間性と比例関係にはない。原則通りに生きて、仲間を作ったほうが人生において得だし、賢いことだと思う。アホが権力やカネという「道具」を与えられたときに、オモチャにするか、他の人や社会のために活かせるか。それは人間力がものを言う。<お酒メモ>8月24日土曜日追加大山 無濾過生 2合8月25日日曜日蒼空 美山錦 2合赤武 1合半而今 八反錦1回火入れ 1合弱醸し人九平次 雄町 2合8月27日火曜日ヒューガルデンホワイト 瓶 1つクローネンブルク ブラン 瓶 1つESPAS スパークリング グラスで2つ鷹政宗 小豆焼酎 ロックで2つ
2019年08月28日
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あくまで自己判定だけれど、私は割と嫌なことがあっても我慢する性質だと思う。瞬間湯沸かし器で怒ることはあるが、相手の話とか態度を見て「ちょっとこれはどうなの」という状態でもそれなりに耐えているつもりだ。私の持論に「痴漢理論」というのがある。これは満員電車の中で痴漢が触ってくるときに、最初は手が自然に当たるかわからない感じなので「おや?」と思って放置しているとだんだん触り方が大胆になってくる。そして、「言わないお前が悪い」「気持ちいいだろう」といわんばかりに最後は語りかけたりと、かなり犯罪性の高い態度に出る。そんなこと、期待している変態女なんていないのにね。昨今の日韓関係も、この痴漢理論で説明できると思う。声を上げないから相手が図に乗ってくる。境界線を平気で乗り越えてきて平然としている。こちらは嫌なのを我慢して大人の態度よろしく平然を装っていると、どんどん大胆な行動に出る。言うのが遅すぎたかもしれないが、それでも声を上げたほうがよいと思ったから日本も相応の対応をしはじめたのだと思う。同じようなことを最近公私ともどもされている。ものすごくつらい。寝込んだり、帯状疱疹が出たり、挙句の果てには手が震えて止まらなくなる。PTSDになっているようだ。もうすぐ丸2年になるが、嫌がらせを受けて心身ともに疲弊し、たびたび気絶するようになった8月の末に、気を失って道路で頭を打って出血し、8針縫った。そのときに嫌がらせをした人たちにまた、ひどい目に遭わされている。解決策はわかっている。一番いいのは、環境を変えるということだ。そういう相手がいる世界にかかわらないほうがいい、ということになる。要は会社を辞めるとか、学びの場所のお手伝いを終わりにすることだ。でも、おかしいなと思うのは、自分が一所懸命身を粉にし、己の信用を供与して、場を作ったり仕事をつなげたりしているところに、図々しい人ほどそれにただ乗りどころか、私を傷つけて果実(利益)を吸おうとする。私は奴隷でも、「させ子」でもないんですけれど。もういちど書くけれど、私はそれなりに我慢するほうだけど、そこまでお人よしじゃない。ここ数晩夢に出てきてはうなされており、その恐怖から昨晩は一睡もできなくて、身体が痺れたまま朝を迎えた。いまは頭がぼーっとしながら仕事をしている。
2019年08月27日
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昼間外を歩いていたら、日差しが以前よりも刺さらなくなったような気がする。8月23日が二十四節気の「処暑」だったから、呼び方の通り、もう夏もピークは越え、残りわずかなんだろう。私はエアコンが苦手なので、扇風機で平気な気温のときには極力扇風機や換気扇を回して、空気の通りをよくして過ごしているが、昨日も1時間くらいエアコンをかけただけで、あとは普通の室温で生活していた。エアコンの風が一番最初に当たるところに扇風機を置いて、その風を遠くに送るようにしているのだが、これは冷気を伝えるのに非常に効率がよいし、身体に当たる空気が丸くなる。私の寝室にはエアコンがないのだが、リビングからの冷気で真夏も十分なのである。ところで、換気扇や扇風機など、いわゆる羽モノには「強弱」があるが、電気代的には「強」も「弱」も金額は変わらないらしい。むしろ羽根を回すときに電気を食うので、こまめに入れたり切ったりするのではなく、5分10分の外出ならまわしっぱなしのほうが良いという。といっても数円の話だからそんなに神経質にならなくてもいいのかもしれない。
2019年08月26日
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たまたま自分のポイントを確認したら、今月末で失効してしまうポイントが結構あるのに気づいた。というわけで、買い置きしたいものを早速注文して購入したのだが、そのときに消費税の扱いに関する断り書きがあった。よく考えると消費税増税まであと1カ月ちょっと。前に増税するときは何カ月も前から買いだめのニュースとかが世の中で踊っていたけれど、今回は変に静かだなと思う。静かすぎてすっかり忘れていた(^^;自分の場合、お酒も少し買っておいた方がよいかも(汗)それよりも気になったのは運送費の高騰。人手が足りないせいか、ネットショップでは相次いで送料が有料になっているところが増えた。送料は地域にもよるが、600円~1000円程度かかるわけで、5000円程度のものを買ったとすると10%以上値上がったことになる。こうなってくると、ネットの割安さは減り、場合によっては近所の小売店のほうが使い勝手がよくなる、もしくは安くなるケースも出てくる。キャッシュレス化への政府の補助金も出ていることだし、自営業者には追い風かもしれない。ちなみにネットショップの場合、店にもよるが、消費税10%になる10月1日以降配送のものに関しては10%を適用するというルールになっているところが多い。増税前に買い置きを、と思っている人は間際になると品物が欠品になる可能性も出てくるから、今から欲しいものは注文しておいた方が無難だろう。<お酒メモ>8月21日木曜日宗玄 純米 2合ニコレッロ ランゲネッビオーロ 2003 赤 ハーフボトル8月23日土曜日白ワイン フランス グラスで1つニコレッロ ランゲネッビオーロ 2003 赤 ハーフボトルKARASI アルメニア 赤 ハーフボトルアルコル&ミザール 赤 グラスで2つ※角打ちで見知らぬ人たちと宴会になってしまった…。途中からラウンド(お互いに全員の酒を順に奢ること)に。いかんいかん。
2019年08月25日
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パワフルな量でお野菜の質もいいことから、たびたび久慈市(岩手)にふるさと納税をしているのだが、送られてくる段ボールの底に敷かれている新聞「岩手日報」を楽しみにしている。私は東北以北に親戚がいないので、あちらの文化をよく知らない。なので未知の世界で面白いのだ。だからついつい隅から隅まで読んでしまう。特に投書欄が好物。普段とっている新聞の投書欄は読まないのだが、地方紙になるとがぜん郷土色が出るので興味深い。たとえば8月20日付の投書のタイトルを見てもバラエティに富んでいる。・「悩ましいさんさの場所取り」(花巻市・74歳)・「フィジー選手と交流楽しみ」(釜石市・14歳)他にも宮古市、奥州市など計4本が載っていた。私にとっては「さんさ」と言われてもピンとこないが、さんさ踊りというものらしい。盛岡開催だということが文章から推測できるが「さんさ」で通じるあたりかなり地元に溶け込んだお祭りなのだろう。と、ここまで書いて、ふと「津軽三下がり」のことではないかと思った。あれ、学生時代に踊ったぞ(←民謡をやっていたので)。また、「フィジー選手~」の投書は、今度釜石でラグビーw杯をやることに関連したもの。投書主はラグビーをやっているようで、「『4年に一度じゃない。一生に一度だ。』というキャッチフレーズにぼくもうなずいた。なぜならこの日本で釜石が選ばれたのは奇跡だと思うからだ」とつづっている。泣かせるなぁ。ローカル線である山田線が止まっても(現在は復旧)、新日鐵釜石という名が残っているあたり、鉄の街の意地を感じる。誘致にいろいろ奔走したんだろうなと彼の地に思いを馳せる。投書4本のうち2本は盆踊りに関するもので、地域の催しとして盆踊りがビッグイベントだということがわかる。うちの近所の盆踊りはなかなか廃れっぷりが激しいので、きっと豊かな夏祭りなんだろうなと想像し、うらやましくなる。ふるさと納税で野菜以上の「おまけ」ギフトをいただいているなと感じる。仕事三昧でおでかけできなかった夏休みだけれど、脳内で少し旅に出た気持ちになった。いま、ちょっとほっこりしている(*^^*)
2019年08月24日
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9月のサロンFUJIYAMAの参加受付がはじまりました。今回は古参の個人投資家である立川一さん。割と古くからの付き合いなのですが、サロンFUJIYAMAにお呼びするのは初めてです。立川一さんは、バリュー株で高配当銘柄がもともとお好きなので、私のポートフォリオでいうと、シーティーエス(4345)などをはじめときどき被る銘柄選択が多い人です。銘柄選びは性格が出るというのは私の持論で、それを覆すようですが、しっかりした方なので、ポートフォリオも私よりも手堅い守備型だなぁという印象です。億り人でいらっしゃって高配当志向なので、ポートフォリオの全体配当利回りは私よりもずっと高いはず。配当金生活できるくらいになっているんじゃないかな。ちなみに私は2%前後です。複利を活用した一見つまらないシンプルな運用こそ、大多数の人には妙味があり、うまくいく確率が高いと私は感じていて、今回のサロンFUJIYAMAは「運用能力がなくても増やしたい」と思う方にはぴったりの内容だと思います(ちなみに立川さんは運用能力がちゃんとあるし、分析も私よりちゃんとやっているので、誤解なきよう)。また、講師の都合で開催が9月14日の第2土曜日となっておりますので、ご注意ください。場所も、いつものところではなく、反対側の出口側(いつも懇親会をやっているほう)になります。それにしても、3連休の頭開催だから、これはサロンFUJIYAMA後お泊り会をやるべきだろうか…(^^;<9月サロンFUJIYAMA概要>開催日:2019年9月14日(土)時 間:14:30 〜16:30場 所:さんさんホール2階 静岡県沼津市大手町3-5-12 電話:055-963-3134講 師:個人投資家・立川一さん「高配当投資」参加費:2,000円(現地にてお支払い下さい)ご参加のお申込は、株式会社吉野エージェンシー勝又さん(info@hokenyoshi.jp)へメールにて以下の内容をお知らせください。 1.お名前2.ご連絡先(お電話番号)3.懇親会への出欠 費用:6,000円※会場の都合上、定員になり次第〆切させていただきます。ご参加の皆様には、別途お振込のご案内をお送りいたします。また1〜3は必ず記載の上お申し込みください。
2019年08月23日
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神戸物産(3038)を売り切り、配当利回り重視のポートフォリオをさらに推進しようと思って、また銘柄のウェイトを変えたのでメモ。もともと個人的には保有していて落ち着かない株で、かつPERとかみると「おかしいでしょ」という水準。タピオカブームでいい意味で関連銘柄として色眼鏡で見られていた気がするので、早めに見切りをつけてしまった。トータル7ヶ月で5割以上取れたので、ごちそうさまでした。今後は、基本的には中型株以上の銘柄からなるべく選定し、流動性を確保。また配当収入(インカムゲイン)を軸に、業績良好の確度が高そうな銘柄選定をし、増益の上積みで株価上昇(キャピタルゲイン部分)を狙っていく。これを基本戦略としたい。といわけでポートフォリオは以下のようになっています。ポートフォリオTOP10【8月22日現在、時価総額順】1位 東京エレクトロン(8035)2位 トランザクション(7818)3位 綿半HD(3199)4位 LIXILグループ(5938)5位 A&D(7745)6位 シーティーエス(4345)7位 東京海上HD(8766)8位 ワークマン(7564)9位 丸紅(8002)10位 ウェザーニューズ(4825)この間、東京海上HD(8766)とLIXILグループ(5938)を買い増ししています。現金の余力がまだあるので、新規銘柄を買い建てるか、既存銘柄に充てるかはまだ思案中。季節性アノマリーを考えると、これから晩秋にかけては下げ基調なので、それも頭をもたげています…。
2019年08月22日
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私のまつげは天パで、そのうえ本数が多いので、時々逆さになるとめちゃくちゃ痛いので、抜いたりすることがある。まつげエクステとか、つけまつげとか、まつげ美容液とは無縁の世界である。自慢ではなく、多いなりに困ることもあるのだ。以前、化粧をしたらどう見た目が変わるかということで、プロのメイクアップアーティストにメイクしてもらったことがあるのだが、つけまつげをつけようとしたところ、メイクさんが「ぎゃー」と言って担当者の所に走っていって「この子、つけまつげするのはダメです。パンダみたいになるので、このままの状態が一番いいです」と申告して、担当者と口論になっていた。その場では、私には発言権は一切ないし、鏡も見せてもらえなかったのでどうなっていたかはわからない。でも「化粧すると(顔が)どんどんひどくなるから、ぶっちゃけ普段すっぴんなのは正解よ」などとぶつぶつ言われながら化粧をされていた。それよりも昔、化粧品メーカーの人にこれまた冗談で「まつげ診断」をしてもらったことがある。まつげの本数や長さ、強度などを測るのだが、髪の毛同様多めらしく「まつげにつまようじが載る」と診断された。ということをふと思い出したので、余興がてらつまようじをまつげに載せてみた。1本、余裕。2本、バランスとりながら無事着地。3本、やじろべえ(懐かしい)みたいだが何とかいける。ということで、3本まではいった。酒が入っていたので、つまようじがずれて反対の目にささったらまずいしなと思い、そこで止めたのだが、意外と載るなぁというのが正直な感想。いい齢になったが、まだまだやっていないアホな実験に挑戦できるものだなぁ(笑)
2019年08月21日
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専業投資家や、パフォーマンス競争に明け暮れる個人投資家は、ある種の依存症だと思っている。競争心というのは多少ならば人生向上のスパイスになったりするが、過剰になっては毒でしかない。みんなが一番になれる道はない。だからゆるゆる、そこそこを選択することが、一番幸せに生きる確率が高いのではないかと思っている。期待値が高いものを選ぶのが幸福のセオリー。儲かる期待値が高いから、あなたたちは株式投資でお金を運用したはずじゃないの?なのにいつの間にか目的と手段が逆になって、逆に苦しんでんじゃないの?と言いたくなる人に遭う確率は、思ったよりも多かった。『僕らはそれに抵抗できない』(ダイヤモンド社)という翻訳本に、鳩を用いた心理学の実験エピソードがある。鳩がエサを食べたいとき、ボタンをつつくと都度エサが出てくる装置と、押してもランダムにしか出てこない装置の2種類を用意し、どちらがムキになってつつくかという話なのだが、「ランダムにエサが出る」方が圧倒的につついた、という。愛鳥「ごましお」がムキになってちゅーしてくることを思い出したが、それはさておき。要は大きく儲かったり、大損こいたりすることが日常茶飯事で起こる株式売買は、鳩のエサと同じということである。ランダムえさの鳩は脳内のドーパミンがものすごく出ていたそうだ。ドーパミンは快楽につながる分泌物。ドーパミンを欲しがるために、株式投資をやっているのか、それともたまに大きく儲かるかもしれないという興奮が株式投資にのめりこませるのか。鶏か卵じゃないけれど、「エブリデイ株、イエイ!」とやっている人というのはギャンブル依存症と変わらない。ある程度冷めた状態で株式投資していたり、(冗談ではなく本気で)「株つらい」と思ってやっている人になるのが、一番よいのだと私は思う。だから「専業だから毎日株やらなきゃいけない」というのは、まったくの間違いで、休んだって儲けている専業はいくらでもいる。それは方便でしかない。いじりたくて仕方ないだけなのだ。個人名を出して恐縮だがwww9945さんは今いったことがわかっているから、旅行に出たりして株と向き合う時間を減らしたんだろうなと思う。幸せの最適解は人それぞれだということは建前上言っておくが、大多数の人は「普通の人」なわけで。異常値に属する人は稀なわけで。普通コースを選んだほうが金も幸せも残るのではないかと考えるのである。え、私?株つらい(´Д⊂ヽ<お酒メモ>8月20日火曜日ソアベクラシコ 白 2/3本
2019年08月20日
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私が家呑みでワインを呑み始めたきっかけになった1本がこのニコレッロ。ネッビオーロという、イタリアの原生種のぶどうで、イタリアワインの王様といわれる「バローロ」と同じぶどうを使っている。このワインは出会った頃は1000円台後半とお値打ちだったのだが、当時はそれでも「高い!」と思ってなかなか手が出せなかった。いまや家呑みワインの価格帯が1000円~3000円台で、2000円台後半のものが多いので、隔世の感がある。私は普通より多少お酒にこだわりがあると自覚しているのだが、そのために気をつけているのは「リカーショップに行きそうな予感がする日には現金を多めに持つ」ということ。酒屋さんはクレジットカードが使えないところも多い。いい酒をあつらえて、温度などの管理がしっかりしているところに行って「持ち合わせがない」というときほど悔しいものはない。またいいお店ほど現金商売で、売掛/買掛を気にしていて金の回転率を重視しているから、現金を持つ必要性があるのだ。さて、先日も日記に書いたのだが、お気に入りのリカーショップでは曜日指定で角打ちをやっている。量り売りでその場で呑むのもいいのだが、ここでワインをボトルで買うと、ものすごく口当たりのよいグラスを出してくれる。酒は器の形やガラスの薄さで大きく味わいが変わるから、とても嬉しい。「家で呑めばいいじゃん」「でもあなた(店主)とお話したいし」と談笑しながら時々呑むのが習慣になってきた。もちろん、現金で払うようにしている。お店は生き物だから、よいお店ほど大切にしないと、である。
2019年08月19日
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「壁に耳あり障子に目あり」ということわざがある。文字通り、いつどこで誰が見ているかわからないので、警戒しても秘め事は見つかるという意味だ。これを文字って、自分の人生の格言のひとつに「壁に耳あり障子にメアリー」というものがある。誰かが聞いていたりこっそり見ているだけではなく、そのもの自体にばったりあってしまうという意味だ。交通事故に10回遭っている私は、とにも角にもバッタリ何かに出くわすことが多い。しかも何かがおきるときには普通なら小事で収まるのに、大事になることも少なくない。だから「すべらない話」は持っているほうだと思うが、肝心の自分自身は笑えないことも多い。そんな引き出しは「もう要らんわ!」と思うのだが、一向に減らない。ボラティリティ(変動幅)が多いので、私の人生をぜひやってみたいという人に会ったことがない。自分も何で良くも悪くも大当たりするのかわからないが、この特性を生かすべく、株式投資や仕事に打ち込んでみる。天井を当てるゲームは性分として向いていると自覚しているからだ。張るときにはどんと張るんである。で、昨日久しぶりに「メアリー」が出た。中途半端な時間に仕事が終わり、とぼとぼと帰路を歩いていた。朝から豆乳以外口にしていなかったが、家に帰っても料理する気力もなく、酒を呑みたい気分でもなかったので、冷えているところてんでも食べて寝てしまおうと思っていた矢先、暗い夜道でばったり友人に会った。来月から辞令でまた遠くに赴任するので、今月中に連絡をとらないとな、と数日前に思っていた友人本人だった。聞けば、こちらのほうにふらりと呑みに来たが、あてにしていた店が定休日だったので、帰ろうとしたところだという。赴任前ということで、他の日はすべて送別会で埋まっていて、独りで呑みに行けるのは今日が最後だという。「じゃぁ、呑みに行きますか」と2人で連れ立って、はしご酒をしたのだった。よいメアリーでよかった。数週間前に悪いメアリーに遭って2日寝込んだので、口直しになった。<お酒メモ>8月19日月曜日アサヒスーパードライ 生ビール タンブラー1つ作 恵の智 純米 1合奏龍(なきりゅう) 純米吟醸 長野 1合天明 雄町 半合
2019年08月18日
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お食事つきゆるゆる勉強会「株わさび」。飲食店をお借りして、堅苦しくない、漫談風の勉強会の後、そのまま懇親会をしましょうという不定期企画ですが、残席あと3席となりました。8月一杯の募集でと思いましたが、お店のスペースに限りもあるので、先着順とさせていただきます。今回のテーマは「株でどう手堅く2000万円を作るか」ということで、初参加の人がいつも以上に多いです。理由を考えてみると金融庁の老後2000万円問題がクローズアップされた後、いわゆる「お金まわりのセミナー」に人が殺到しているからなのかな、と思う。新聞やテレビでもとりあげられているので、多分それなりに盛り上がっているのだろう。ただ、その受講料金が月5万とか10万円とか、意外に(安めの)宗教セミナーの金額に近いので、なんだかなーという感じ。まず種銭を貯めることが第一の難関だからである。10万円儲けるのに投資資金50万円なら20%のパフォーマンスを出さなければならないが、1億円だったら0.1%でいい。たった1日で平気でそれを超えてしまう金額動くわけで。はじめの一歩に勉強だからといって10万円という大金を突っ込む必要はないと思う。私が株の運用をはじめたときは、そんなものはちっともなかった。当時はyahoo!掲示板を読んだり、株のことを書いているHPを読んだり、その管理人にオフ会に誘われて話をしたりして知識を蓄えたが、メインは株本を買ってただ読んでいたことに尽きる。それだけなので、あんまり投資のために「投資資金」は突っ込んでいない。その代わり、SBI証券もまだなかったくらいから、100万円の株売買するのに手数料1万円、2万円かかるとか、そういう世界だったけれど。そのアンチテーゼではないのだけれど(セミナー屋さんと戦うつもりはないし)、違ったイベントでも、株の世界に触れることはできるんだよ、ということだけでも知って欲しくて、サロンFUJIYAMAとは別に開催している。よろしければお越しください^^【「株わさび」概要】9月8日(日) 16時~ 都内にて ※16時より1時間半~2時間程度株の講演、その後20時までその場で懇親会会費:8000円程度テーマ:老後2000万円を株でどう作るか講師:とりでみなみさん(個人投資家・兼業)他お申込みはslowlysheep●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)までメールをいただけたら幸いです。
2019年08月17日
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テレビは嫌いなので普段観ないのだが、久しぶりにたまたま観たときに、2つの番組に出くわした。ひとつはカラオケで採点して一番点がよい人をチャンピオンにするという企画。もうひとつはガストかどこかのファミレスメニューの名前と値段とキャプションを一言一句暗記することができるかどうか、というものだった。前者のカラオケは、あくまで機械採点で100点に近い人が勝ちだと言うことで、機械がよいと思う音域に音を置きに行く。だからいくら得点が高くても「なんだかな」というものが多かった。機械に合わせて謳うプロフラムの奴隷。これからこういう企画が増えるのかなと思った。後者の暗記力も「どうなの」とツッコミを入れたくなった。AI時代というのは記憶や演算処理は機械にまかせて、どうやってAIに丸投げする前の指示を効率よくやるかが肝になる。人間がAIのように、どれだけ再現性が高いかということに躍起になって「おー!すげー!!」とやるのは、本末転倒だ。ちっとも愉快じゃない。その昔マルクスが「労働の疎外」と称し、資本家の道具と化した労働者について指摘したけれど、AIの道具(=機械というか機械以下の働きしかできない)に化そうとする人間のさまを見ていると、なんだか背中がひんやりしてくるのである。機械を使いこなすんじゃなくて、機械に使われる人が増える時代が、来てしまうのではないかな、と少し悲観モードになったのであった。<お酒メモ>8月15日木曜日続きギネス 生2パイント8月16日金曜日ヱビス 生 1つ8月17日土曜日ヱビス 生 2つモンテプルチアーノ ダブルッツォ 赤 イタリア ハーフボトル8月18日日曜日 ヱビス 生 2つオー ポワトゥーレシムソーヴィニヨンブラン 2016 ラシュトー ハーフボトルニコレッロ ランゲネッビオーロ 2003 赤 ハーフボトル
2019年08月16日
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気がついたら世間のお盆休みもあと2日(17日、18日)で終わり。今も会社でこれを書いているが、ほとんど休めなかった。普段の土日をきちんと休めたほうがまだ休みが多いかも。行き帰りの電車でお子さん連れの家族と目があって、子供がにこにこしてこちらの気を惹こうとする笑顔に心和む。私はこういう人生を放棄してしまったんだな、と思う。そんなに仕事が大切だったのだろうか?などと自問自答する。それにしても代休とれるのかな、とらせてもらえないのかな。でも、誰もいないオフィスは仕事が捗る。もともと能力がないのに今の業界に入ったので、人の見えないところでこつこつやってはじめて追いつけていたと思うし。みんなが休んでいるときに少しでもやってきたからこそ、人並みになれるかなれないところまでやってこれたんだなと思う。ただ、ここしばらくさばく書類の量が多すぎて、また目がおかしくなってしまった。昼間やスタジアムなど、光の強いところにいるとまぶしくて目が開けられないのである。春先にいちどそうなって、目を使う回数を減らしたら治ったのだが、まだぶり返している。サングラスして仕事するわけにもいかないし。若作りを頑張ろうと思っても、身体には嘘をつけない。ちゃんと齢をとっているなということを自覚するのである(^^;<お酒メモ>8月15日木曜日蒼空 美山錦 1合半作 雅乃智 1合半荷札酒 1合半
2019年08月15日
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「やっぱりアメリカに戻ることにしました」仕事づきあいで仲良くしていた方が12年前、バーで話をしていたときににそう言った。そのとき、少し淋しそうな笑顔で「もう日本には帰らないつもり」とその人は付け加えて言った。私はウィスキーをストレートで呑んでいて、そのときのカウンターの様子を今でも妙に覚えている。仕事の縁で、ひょっこりその人と再会することになった。聞けばアメリカ暮らしをしていたのは2年ほどで、10年くらい前に日本に戻り、結構近所で会社勤めをしていることがわかった。私は少し拍子抜けしたけれど、相変わらず飄々とした佇まいのその人を懐かしく、好ましく思った。「お変わりなくてよかったです」というとその人は「いやー時間が経つのが最近早くて。相変わらず何も生活は変わらなくて。あわれな人生ですよ。することもないし、取り立ててやることも見つからない」などという。あわれな人生、という表現が私の中でひっかかった。あわれというのは2種類の意味がある。ひとつは誰でも思い浮かぶ「可愛そうな」というニュアンス。もうひとつは古典で「もののあはれ」などと使うときのアレである。多分その人は前者の意味で使ったのだろうけれど、辿ってきた数奇な人生だとか、語彙の使い方を見ていると、どうも私には後者の「あはれ」をやってきたのではないかと感じる。そう、じみじみと感じ入るという、ものすごく深い経験をして諦念すら悟ったかもしれない人生を想像した。気がつくと、最後にこの人に会って、それからの私の12年を振り返っていた。いろいろあったなぁと思うけれど、あまりにも濃すぎて嫌になるというか、もう(自分の器量と比べて)十分なくらいいろいろなものを見たり、経験した気がする。「あはれ」という言葉ほどでないにせよ、それなりにボラティリティの大きいことが周りで起こっていたと思う。退屈はしなかったからよかったのだと思う。漫然と生きていたわけではなかったからこれでいいのだと思う。「あなたのこと…確か新聞で見ました」と言われて、なんだか嬉しかった。会っていない期間も自分のことを思い出してくれたり気付いてくれたんだなぁということがとてもありがたかった。それと同時に、たまにそうやって(好きじゃないけど)露出することで、会っていない人に自分の近況を伝えてくれるわけで。振れ幅が大きかったからこそ、「あはれ」に近い感覚を自分の内に感じることができたので、この人生でよかったんだろうなぁと改めて認識したのだった。「あわれな人生だっていうけれど、いろいろ経験されてきたからこその『あわれ』で取るに足らない毎日ではなかったのでしょう?話してください、久しぶりに」そういうと、少しうつむきながら笑ってその人が話しはじめる。空白を埋めるのは何事も楽しい。いい時間だった。<お酒メモ>8月14日水曜日蒼空 山田穂 2合弱田光 純米吟醸 1合弱自然郷 純米 1合弱アルコル&ミザール 2016 フランス 赤 グラスで2つ
2019年08月14日
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小食に加え、発酵食品と(自然発酵した)お酒ばかり呑んでいるせいか、腸の調子がよくなってきた。10年近く1日1食(加えて豆乳)という生活をしているのだが、カロリーベース計算でいうと、自分の世代の女性の最低摂取カロリーを下回った状態が続いているが、それで生活できている。昨今の栄養学ではカロリー(エネルギー)ベースに疑義も出ているが、自分の食生活を考えるとカロリー栄養学っておかしいよなぁ。必要なのは食物繊維と、ビタミンを伴う良い微生物の摂取。それに加えてたんぱく質と糖質を摂取する比率、すなわちバランスなのかな、などと思っている。食物繊維の摂取は特に最近、痛切に感じている。なぜかというと、腸壁をきれいにする(すなわち腸内に極力便のない状態にする)のに必要不可欠だからだ。腸がきれいな状態の時間を増やすことが、誰にでもできるシンプルな健康法なんじゃないかな。ここのところ摂取するもののバランスは良かったとしても、酒量が多かったことは反省材料。ということで今日は休肝日にして、かつ半断食しようと思い立ち、現在敢行中。半断食は空腹期間を14~18時間空けるというもの。そうするとモチリンというペプチドホルモンが体内で分泌される。ペプチドはアンチエイジング効果があると言われているが、その真偽については専門家に任せるとして、ともかくお腹がぐーと鳴ったらモチリンが出ているサインだと言われている。今日は全く空腹を感じないので18時間は空腹時間を作る予定。昨日22時くらいに最後の食べ物を口にしたから、本日16時までは摂らないつもり。あと3時間くらいだから余裕である。会社にも行くつもりだったが、家で午前中に片付けてしまったのでゆっくり自宅で過ごして断食時間をできるだけ長尺にしようと思う。まだ資料とか読むものはたくさんあるので仕事自体はあるのだが、精神的には楽かな。<お酒メモ>8月12日火曜日鍋島 特別純米 0.7合新政 ラピス 2合鍋島 純米 1合自然酒 福島 0.7合ギネス 2パイント
2019年08月13日
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ここ2日、阪神×広島の試合をネット中継で見ながら独酌していたのだが、頭の体操にと、ノムさんこと野村監督だったらどう解説するかな?とあれこれ考えていた。野村さんではないのだが、試合中の解説者のコメントと一致するとクイズに正解したように楽しくなったりする。TBSの『S-1』で野村監督が、観ていた試合で私が抱いた感想と同じようなぼやきをすると、自分もだいぶノムラOSになってきたのかな、などと思う。人間は環境の生き物。だから「すべての男は元カノの成分でできている」じゃないけれど、それなりに濃く付き合ってきた人との習慣とか物事の考え方って伝染るんだと思う。でもそれは浸透圧の理屈と一緒で、影響力の強いものから弱いものへと渡されがちなのではないか。男女の力学で言えば、たいていは女が強いから、男が元カノの成分でできている論は「なるほど」と思うのである。話が脱線したが、野村監督に最初にお会いしてから10年以上経ったと思う。だから友人と試合を観ていても野村さんだったらこの局面ではこういうことを言うんだろうな、ということがふと浮かんで来て、わざと友人にぼやいてみせて場を盛り上げることもある。OSは時に「メタ認知」の一助にもなる。メタ認知とは自分を第三者的に見て評すること。自分が思ったり見たりしたことを「それは違うのでは」と諫めてくれるありがたい存在にもなる。だから己と価値観が異なっても自分にとって有益な存在である人のOSは頭の中に培っておいたほうがよい。野球だけではなくて、普段の生活でも「誰々OS」が脳内で喋ることがある。たとえば株のことを考えていたらwww9945さんとか、DAIBOUCHOUさん、かぶ1000さんが喋ることもある。漫談できそうだな…。<お酒メモ>8月11日日曜日オー ポワトゥーレシムソーヴィニヨンブラン 2016 ラシュトー ハーフボトルニコレッロ ランゲネッビオーロ 2003 赤 グラスで2つアルコル&ミザール 赤 フランス グラスで2つ。ただ呑んでる最中に寝落ち(汗)目の目にまだお酒残ってるワイングラスが…(^^;
2019年08月12日
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このところ果物が家にあるので、うきうきしながら生活している。「何か食べなさい!」と周りに叱られていることが多いのだが、ついつい食事を抜いてしまう。だけれど果物があると「食べないと傷んじゃうし、身体に良いから」ということで、食べるインセンティブになるのだ。というわけで最近は夕食前の朝昼のどこかで果物を食べている。先月ブルーベリーを端緒にして、頂いたみかん、桃、そして今はいちじくを食べている。みかんはサラダとの相性がよいが、それはさておいて、桃、いちじくは生ハムで巻いてつまみにしても美味しいので、朝昼食べ忘れた日は夜のワインのお供として登場したりする。好き嫌いはあるだろうが、私は果物をデザートとしてではなく、食事の1メニューとしていただくのは好きである。一番簡単なのはこの「生ハム巻き」。桃やいちじく以外にも、メロン、柿はすこぶる相性がいい。りんごとかラフランスを巻く人もいるけれど、それよりは前述した果物で巻くのがベストかなと思う。そういうわけで、最近は家で昏々と呑んでいる機会が増えてしまった。一番の呑み友が愛鳥「ごましお」になっている。これは問題だな…。付き合いが悪いと言われそうである(汗)<お酒メモ>8月10日金曜日ソアベ 白 ハーフボトルニコレッロ ランゲネッビオーロ 2003 赤 グラスで2つ
2019年08月11日
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人生設計について考えたり決めるときに年代別シミュレーションというのを参考にしたことが誰しも一度はあるのではないだろうか。最近は年金受け取り時期や生涯賃金、退職金受け取りだとか、そういったことでシミュレーションを気にする人は多いような気がする。とあるところで聞いた話なのだが、このシミュレーションが参考になるのは、主にバブル世代くらいまでで、その下の団塊ジュニアになると、シミュレーション自体が成り立たないようなのである。理由はものすごくシンプルで、バブル崩壊以降、氷河期や超氷河期、そしてそういう名もつけられなくなった「ぺんぺん草も生えない状態」に就職した団塊ジュニア以降の世代は、非正規雇用での就職や、あるいはバイトでたまに稼く、ニートになるなど、あまりにも就業の在り方が多様化して、統計がとれないのだという。特に団塊ジュニア世代は人口が膨らんでいて母数が大きいので、より複雑だという。「世代内のジニ係数が大きいってことですか」と尋ねると「そういうこと」と答えが返ってきた。世代間ではなく、世代内でも格差ができているわけというわけだ。それに加えて、いま50歳以下の人は年金支給開始年齢は後ろ倒しになることは確実だ。現在は65再身体が、68歳の論議がだいぶ活発になり、70歳という話もちらほら。財務省の友人たちは「本当は80歳開始にしたいが、75歳くらいからかな」とぶっちゃけていたので、20年も経てば75歳支給開始くらいにはなっていると思う。というわけで老後資金2000万円という話は、逃げ切れる今のウハウハな人たちのカネの話であって、本当はもう少し必要になる。50歳以下は100歳まで生きるためにもっとカネが必要なのだが、そのための労働ポジションもないし、手元資金も足りないので、増やす手段が基本、本当に少ないのである。「君たち世代はかわいそうだねぇ」と言われたが、言われた方はたまったものではない。上から目線でとりあえずお悔やみの言葉を言われても、虚しいだけだし、この人たちのために(年金他)搾取されると思うとやるせない。若い頃から貧乏をやってきたが、自分なりにはこつこつ運用して、何とかなるかもしれない、と思うお金の工面はした。能力のない自分でもどうカネを増やしたらいいかと思って「このあたり」だと感じたやり方を続けて資産を維持することはもちろんだが、そういうことを人に伝えて参考にしてもらう(その通りにしろというわけではない)。そのためにサロンFUJIYAMAなり、その他の資産運用勉強会のアシストをしてきたつもりだ。処方箋なんてないんだな、ということを身に沁みて理解した。
2019年08月10日
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9月8日開催予定のお食事つき勉強会「株わさび」に8月9日時点でお申し込みを済ませてくださっている方々には、一旦ご案内のメールを先ほどお送りしました。申し込んだのに届いていないよ、という方がいらっしゃったら、お手数ですが雅のメールまでもう一度ご連絡いただければ幸いです。ちなみに残席はまだございますし、受付もしております。よろしければお越しください。なお、道に迷う人がいらっしゃるので、特に初めての方は携帯電話など、連絡先を付記してくださるようお願い申し上げます。ところで8月8日は立秋だったのだが、立秋を過ぎた今日10日は全国で猛暑日となった都道府県数が観測史上最高になったようで、気候変動でますます気温のボラティリティ(変動幅)が高くなっている。ボラの大小は株式市場だけで十分だよ、と思ってしまうのであった。ただ、ここ数年株価がさっぱりのウェザーニューズ(4825)にとってはチャンスである。人類の不幸を願っているわけではないが、同社にとっては新しいビジネスチャンスが到来しているわけだから。同社は現在、日本市場で稼ぐウェイトが60%台と高いのだが、次の中期経営計画では日本50%、海外50%の比率にすることを目標として掲げている。海外での稼ぎ頭は、空の情報提供サービスと、(日本国内で培った)陸上の渋滞&土砂崩れなどの情報サービスということで、設備投資はそういらない状況だから、何とか受注を増やして、再度軌道に載って欲しいなと思う。港湾や官公庁、電力会社など公共インフラというなくならない需要にアプローチして事業開拓しているうちは、着実に伸びるのだが、ひとたびシェアが100%に近くなると新しいところを探さないと成長の翼が折れる。ということで模索してるんだなーというのはわかるのだが。と、つい天気周りの話ばかりになってしまったが、みなさま熱中症にはくれぐれもお気をつけください(8月下旬にまた暑さがぶり返すという予測が出ておりました)。<お酒メモ>8月9日金曜日ニコレッロ ランゲネッビオーロ 2003 赤 2/3本Trulli Lucale Primitivo Puglia Appassimento Masseria Borgo(トゥルッリ ルカーレ プリミティーヴォ プーリア アパッシメント 2016 マッセリア ボルゴ デイ トゥルッリ) 赤 グラスで2つ ←陰干ししたぶどうを使ったワインなのだが、なんだか難しい味。これ単体でデザートワイン的にのむべきか。黒糖のような味わい。
2019年08月09日
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今年のお盆休みは暦も幸いしてか、一般的な企業で8月10日~18日と最長で9連休になる。それに有給休暇をつけて10連休にしている人が多いのか、今朝のラッシュアワーはものすごく人が少なくて、通勤がとても楽だった。翻って自分の場合、明日も仕事、この9連休は1日しか休めない。なぜだ( -_-)OL勤めしている会社は、ここのところ令和の祝日だとか、東京オリンピック関連の公休が増えたため、夏季休暇が廃止されることになった。有休を年5日使わない社員がいるとその企業を罰するという法律ができたため、有休消化させるために、夏休みがなくなってしまったのだった…国の考えた制度趣旨と何か違う方向に走っているようで。おいおい(^^;それはさておき、ラッシュアワーで人が少ないとか、夏休み中の休日出勤での仕事というのはいつもより処理パフォーマンスが向上する。おそらく人がいないことでリラックスする、静かで集中しやすい、電話を取る本数や呼び止められる確率が減るので、時間の遣い方を自分で決められるというわけで、生産性が上がりやすいのだと思う。また、お盆期間中というのは、多くの人が休む。忙しい人を捕まえて仕事を依頼したいときには、この期間はチャンスになる。アポイントを入れる競争相手が減るし、依頼先というのは多くの場合、そういう期間に会った方が長く時間をとってもらいやすい。わざわざ混雑した週末にディズニーランドに行かないのと同じで、時間を有効活用する人は、一般人の平日と休日の動きと逆のことをする。忙しい人で休みをとる裁量を自分で持っている人に会うには、大型連休時というのは、かえって出会いの好機なのである。そもそも日本人というか、日本企業のROAやROEが低いのは、「できない管理職やリーダーが率いる企業で、非効率なことを命じられているから」「できない人の規準に合わせてルールが決まっており、一律に動かねばならない仕組みになっているから」だと思う。バカな上司ほど人を管理しようとするのだが、同じ時間に同じ仕事、同じ歩調で動かすというのは、ピーク電力にあわせて常に発電するくらい非効率なことなのである。それぞれがそれぞれの時間に動いて、リレーのバトンのように仕事を渡していけば、そもそもの労働時間は減るし、部下に裁量を与えておけば、よほどの無能でなければそれなりに効率を考えて動くはずである。そうしないのは、リーダーが無能で効率的な時間の遣い方をそもそも知らないのか、部下を信用していないかのどちらかでしかない。人を信用できないって、不幸な人生だと思うのだけれど。もう少し日本もフレックスを導入するなり、ゆるゆるの部分を作ったほうがよいと思う。もともと勤勉(なはず)なのだから、そこそこ緩んだら「ちゃんとやらなきゃ」と考えて動く民族性だからだ。というわけで、私も会社辞めても、1年経たずに動きだしてしまうんだろうな、きっと。まぐろと同じで、回遊していないと却ってつらいというか死んでしまうので(笑)
2019年08月08日
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山下達郎の楽曲が世界で再評価されているという。70~80年代の日本のホップスが世界でブームになっていることが発端だが、その筆頭格が山下達郎なのだという。音楽史の中で、時代時代で評価される人物に共通するのは「同時期のライバルたちとまったく異なる音やスタイルを発明した」ということ。ベートーベンの音楽の入りはそれまでの概念を破壊する構成だし、小室哲哉の曲が一世風靡したのは、どんな音の素人が聴いても「あ、これコムロでしょ」とわかる作りだったから。そういうロジックで言うと山下達郎の曲は、歌詞も謳い方もぶっちぎりの個性があるといえる。ファンには申し訳ないのだが、山下達郎の「な行」の発音は「にゃ」「にぃ」「にゅ」「にぇ」「にょぉ~」で構成されている。歌詞のな行を鼻濁音で前述したように発音すると、半分ちかく山下達郎になれる。またアンサンブルのような和声も特徴的で、自身の声を録音して重ねて曲のイントロやエンディングに持ってきて〆る音楽が散見される。つまり「これが山下達郎だ」というのが誰にでもわかるのである。日本語がわかる人なら、歌詞に体言止めや単語だけもってくるというのが楽曲に多いというのも、非常に特徴的だといえる。そんな山下達郎の初期の最高傑作と評論されていた1977年リリースのアルバム『SPACY』を聴いてみたのだが、レコード全盛の当時の割には音が近未来的で面白かった。シンセサイザーを使っているからだろうが、宇宙物理学者とか天文学をやりたかった山下達郎が、音でその世界を体現してやるぞ、という意気込みのようなものを感じる。その音には「宇宙」への憧れがあるのは聴いているとよく伝わってくる。また、声がまだ若く、伸びやかだったので、な行の癖も数割程度しかなく、ピーク時の尾崎豊の声よりも高音域での音の調整能力が抜群である。ところどころ尾崎が歌っているんじゃないかと思うほど。楽曲もまだ荒削りなところがあって、実験的なものが何曲かあって、非常に興味深く聴けたのである。これが1980年に売れたアルバム『RIDE ON TIME』になると、みんなが思う山下達郎のイメージどおりとなり、以後パターン化されたスタイルの曲ばかり作ることになる。とはいえ、もう山下達郎も66歳。でも今の曲のスタイルと声質だったらまだ歌えるだろうから、末永く頑張って欲しい。
2019年08月07日
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東北から直送されたいか2杯、ごま豆腐、ミミガー、すぐき…どう見ても「呑め」といわんばかりの食材が冷蔵庫に入っていた。筋子も海水うにもある。ところが、食欲がない。むしろそれよりも、疲れからなのか酒を呑みたくないと昨晩の内臓は訴えていた。ということで、お茶でこれらの食材を夕餉としていただく。刺身用のいかはエンペラのほうから解体するのだが、まだ新鮮なので、手ですいすいと皮がむけるし、人差し指で身をきれいに割くことができる。うーん幸せだが、何で酒を欲さないんだ( -_-)いかの胴体とエンペラは刺身にして、脚とくちばし、そしてイカ墨袋と肝の部分はグリルで炙って食べることにした。完全に酒のアテばかりなのに、お茶をすすって夕食を食べているのが不思議で仕方なかった。そこまで身体が疲れているのだろうか?心身の願望が引き裂かれていて、煩悶する。食事が終わるとまだ23時だというのにすこぶる眠い。お風呂を沸かすのを待つ気力もなく、シャワーを浴びてすぐさまばたんと布団に倒れこんだのだった。私の日常は酒がないとつまらないのだねぇ。<お酒メモ>8月5日月曜日オー ポワトゥーレシムソーヴィニヨンブラン 2016 ラシュトー ハーフボトルニコレッロ ランゲネッピオーロ2003 赤 ハーフボトル 8月6日火曜日菊秀 (長野・佐久)純米大吟醸 半合鍋島 三六万石 特別純米 1合半天明 無濾過生 1合8月7日水曜日小布施 ソーヴィニヨンブラン 白 ハーフボトル道灌 無加水 無濾過生原酒 2合蒼空 山田穂 おりがらみ 1合半
2019年08月06日
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お食事つき勉強会「株わさび」第4回を9月8日(日)に開催します。サロンFUJIYAMAが講師のスケジュールの都合で9月14日(土)開催となったので、無事株わさびをやることができたわけで。人生万事塞翁が馬だなぁと思ったりする今日この頃です。株わさびとサロンFUJIYAMAの違いは何?と聞かれることがあるのですが、かいつまんで説明すると「サロンFUJIYAMAの内容よりもくだけたこともテーマにする」というコンセプトがあります。株のお話を聞いてすぐにその場で懇親会というタイムテーブルも、酒食目当てで株話をつまみに聞くくらいでよい、という敷居の低さを暗に示しているわけです(^^)なので、初めての方もご興味あるテーマの場合はぜひお越しください。今回ですがテーマは「老後2000万円を運用でどう手堅く詰んでいくか」という話をとりでみなみさんを軸にお話します。www9945さんにも話をこれからお願いするつもりで、私も少しひふみ投信のことなどお話しようかと思っています。テーマが決まる前に日付だけは決まっていたため、「テーマがわからなくても参加します」というメールを頂戴していたため、残席10席程度となってしまいましたが、よろしければお申し込みください。【「株わさび」概要】9月8日(日) 16時~ 都内にて ※16時より1時間半~2時間程度株の講演、その後20時までその場で懇親会会費:8000円程度テーマ:老後2000万円を株でどう作るか講師:とりでみなみさん(個人投資家・兼業)他お申込みはslowlysheep●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)までメールをいただけたら幸いです。
2019年08月05日
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うだるような暑さが続いている。帰宅しても愛鳥「ごましお」の動きは鈍い。文鳥はもともと東南アジアに生息するスズメが源流なので湿度と熱に強いと思っているのだが、ここ数年は「ジャカルタより暑い」と言われ、体感的にはどうもしんどい夏のようでである。巣に居て日差しを避けてもそれでも暑いのだろう、最近は止まり木におなかをぺちょんとつけて、正面から見るとお正月の餅のようになっている。それはそれで可愛いのだが、目をつぶってうつらうつらしている様は、まるで坐禅をしているかのようだ。ところで、昨日6日は久しぶりにいつものお寺で坐ったのだが、さすがに暑く、なかなか集中できなかった。いつもは暑すぎだと寒すぎるほうが集中できるのだが、折からの体調不良で帯状疱疹や心室細動のような発作も出ていることから、あまりにも脈が早すぎて、意識を集中して解くことができない。動悸で苦しくて、軽い熱中症のような症状だったのだろう。帰宅後はとにかく身体を冷やして寝ていた。エアコンつけて坐禅なんて、と思っていたけれど、これだけ気候変動で暑さが殺人的だと、やれ心頭滅却だと「気合」で済ますことができなくなりそうである。
2019年08月04日
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猛暑のはずなのですが、エアコン切っても肌寒いのでタオルケットとか布団抱いている状態。明らかに自律神経などおかしいのは自覚できているので、ちょっとこれから横になります。何でこんな目に遭わないといけないんだろう…。<お酒メモ>8月1日木曜日サッポロラガーとスーパードライ 缶で500ml弱くらいハートランド 生 グラス1つコープランド 生 グラス1つキリンブラウマイスター 生 グラス半分くらい8月2日金曜日南 おりがらみ 2合賀茂錦 荷札酒 純米大吟醸 桔梗 2合蒼空 1合半8月3日土曜日ビール スーパードライと一番搾り 中瓶計2本くらい極上吉乃川 2合半 8月4日日曜日若竹 夏酒 無濾過生 2合開運 特別純米 1合初亀 純米吟醸 1合半
2019年08月03日
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今年はお盆休みはほぼ仕事で、しかも土日も潰れることが確定している。休みがとれないことが確定しているせいなのだろうか、身体に異変が起きている。昨日から今朝まで14時間ほど寝たのだがふらつきがあり、まっすぐ歩けない。大型連休を前にして、つい休んでしまったのだった。それでも追いかけて来る仕事。朝から10本以上仕事の電話とメールを処理して、なんとか今、少し仕事のjamから抜けたところ。ふー。肉体的な疲れはなんとかなるが、精神的な疲れはいつとれて回復するのかは、自分にはまったく見当がつかない。あらかじめ「こういうことがあるかも」と前もって心の準備をしていた精神的ストレスには耐性があるのだが、そうでないものが来るとやっぱりしんどい。それが軽微なものではなく「ちょっとありえないでしょ」というものだと、やっぱり心身にそれなりのダメージはくるものだ。例えばだが、自分がPTSDになるくらいの傷害を与えた相手に接近禁止令が出ていたのに、あるときその禁を破ってばったり目の前に現れる。そういうときにどういう精神的反応が起こるか。なんかそれと似たようなことが起きたわけで。週末の夜も、途中から酒を止めてウーロン茶と水で過ごしていたのに、横になっても動悸やふるえが止まらず、ひどい目に遭ったのだった。ほとんど眠れない夜を過ごした。また不眠症になるのかな、と思ったのだが、昨日は昏々と眠ったので、どうなるのかしばらく様子をみたいと思っている。
2019年08月02日
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夏といえば鱧(はも)。なんて書くと、心は関西人なんだと思う。血族に西の人がおらず、幼少期から青年時代までそれはそれは居心地の悪い思いをしていた。関東には鱧文化がないのである。たこやき、鴨、かしわ肉、たけのこ、すぐき…ああ、関西はなんて素晴らしい食文化なんだろう(^Q^)/話を元に戻すと、鱧は分類上うなぎ目はも科。つまりうなぎの親戚なんである。こってりとしたタレよりも白焼き系やあっさりにした料理が好きな身としては、鱧は焼いて良し、煮(落とし)てよし、揚げてよしなのでとてもありがたい存在である。白味のくせにこってりとした脂もあって、本当に美味いのである。なかでも鱧の手鞠鮨が大好き。これは醤油とだしの効いたあっさりした辛めのたれ(要は塩味ってことです)をさっと刷毛で塗って焼いてもらった鱧を、握ってもらって、山椒をはらり。最後に木の芽をちょこんとおいてもらったもの。手間はかかるが、止められなくて、ついついお店が好いているときに、甘えてオーダーしてしまう。年に1回2回、食べられるか食べられないかなのだけれど、今年は運よく食べることができた。ビタミンB12を筆頭に、カロリーは低い割に栄養はたっぷりある。鱧の語源は「食(は)む」から来ている。見た目どおりの歯の強さからのネーミングだろうが、もう一度食(は)んでみたいなぁ。。
2019年08月01日
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