全31件 (31件中 1-31件目)
1

王宮前の鳩。タイもそうですが、カンボジアも鳩にとっては天国ですね。川沿いにもたくさんいます。川に下りる斜面にもこれまた鳩・鳩・鳩。飛んでいるのはカモメか?いえいえ鳩です。川沿いの遊歩道にはこのようなお店が並んでいます。この先にもずっと続いています。鳩もここに来ると餌をもらえることが分かっているんですね。見てくださいこの数です。川沿いの遊歩道を歩きます。歩いていくとどうやらこの通りは夜にはナイトマーケットになるようです。テントが立てられて開店の準備をしています。道路にはお店で使う道具が運ばれてきます。そして右側ではお店を出す準備をしています。パキスタン・インディアと書かれたレストラン。ちょっと興味があります。
2026年01月31日
コメント(0)

ちょうど12月だったので街のあちこちにクリスマスの飾りがたくさんありました。公園からテクテク歩いていたのですが、自分が今どこにいるのかがよくわからなくなりました。グーグルマップを見てもよくわかりません。ここは博物館?ここにもクリスマスツリーが。クメール凧の博物館のようですが、入り口がどこかわかりませんでした。国会議事堂のように書いてありましたがここがですか?それともこっちのビル?もうわけがわからなくなったのでグラブでトゥクトゥクを呼びました。前方に見える大きな白い建物。ホテルかと思ったら病院でした。オレンジの法衣のお坊さん。道端で風船を売っています。公園らしきところに来たようですが。ここが目的地の王宮でした。こちら側がトンレサップ川。川沿いの遊歩道にある船の乗り場。こんなに金ぴかですから王室のですかね。遊歩道が続いています。鳩の数もすごいです。見てください、こちらにも鳩がわんさか。こちらが王宮です。王宮の門に続く道路にも鳩がいます。王宮は有料で敷地内に入ることができるようですが、広大な敷地のほんの一部しか見ることができないとか。時間も決まっているようです。王宮の門の両サイドの木がクリスマスツリーのように見えます。
2026年01月30日
コメント(0)

ロータリを渡って歩きます。周辺には大使館があるようです。北朝鮮の大使館です。ここはニーク・バン・テアック公園というようです。シンガポールの大使館がありました。国旗と同時にアセアンの旗も掲揚されています。公園の中にあったのがこれです。ノロドム・シアヌーク王像。カンボジア独立当時の王様でしょうか。公園はまだまだ続いています。段々陽が傾いてきました。芝生に覆われた公園。こちらは中国大使館のようです。カンボジアと中国の国旗が並んで掲揚されています。噴水がありましたが水が出ていません。夜にはライトアップもされるようです。そしてこの金色のビルはすごいですね。こちらにも噴水がありましたが水は出ていませんでした。ナーガの噴水です。蓮の形の噴水です。2対のこれはなんでしょうかね?公園はあちこちで工事をしていました。まだ日中で暑いからでしょうか、人の姿は見えませんでした。火が落ちて涼しくなると皆さんこの公園に集まるんでしょうね。それじゃ、大きな通りを渡ろうと思います。これは市内観光のバスのようですね。乗ってみればよかったですね。道路を渡ります。信号があるので渡るのは大丈夫。ずっと待っていて変わらないのでどうしたのかと思ったら押しボタン式の信号でした。道路を渡り今度は川の方向に向かって歩きます。あの高いビルの後ろにはトンレサップ川が流れています。屋台のおじさん車に気を付けてくださいね。カンボジアのトゥクトゥクはカラフルですしとても可愛いですね。
2026年01月29日
コメント(0)

独立記念塔にやってきました。道路の反対側に下ろされたので、まずは道路を渡って記念塔のある方へ。一体は芝生の公園になっています。こちらは憲法記念塔だそうです。寺院を思わせる建物ですが。下には獅子に守られた扉があります。ぐるりと一周しましたがここには何が収めてあるのでしょうね。棟の天井部分にも何やら装飾が施されていました。そこから振り返って独立記念塔を眺めます。そしてこちらが憲法記念塔。憲法記念塔までの参道両側に守っている像が。これは何でしょうか?右側にもありますよ。顔が怖いです。またまたこの道を渡って独立記念塔へ向かいます。ちょうどロータリーになっているので車がひっきりなしにやってきます。その間隙をついて渡りました。こちらが独立記念塔。カンボジア国旗が風になびいています。フランスからの独立を記念して1953年に建てられた歴史的建物です。これはアンコールワットの塔をイメージしたクメール様式で、高さは20m。周辺は車が行き交うプノンペンの中心地にあります。あちこちに見事な装飾も施されています。赤茶色の石造りで現地語ではビヴォル・クマエといわれているそうです。独立記念塔からずっと公園になっているので歩いてみました。振り返って独立記念塔をもう一枚。またまたこのロータリーを渡らなければなりません。
2026年01月28日
コメント(0)

モンコル・セレア・キアン・クリアン・パゴダを出ました。裏側に回ってみました。裏側のお堂も金色です。サンパプームが並んでいます。どうやらこの後ろはお墓のようです。カンボジアのお墓はこんな感じなんですね。墓地の前に延びる大木。金ぴかのお寺の駐車場を通って大きな通りへ出ます。グラブでトゥクトゥクを呼びました。次は独立記念塔に向かいます。Uターンします。今見てきたモンコル・セレア・キアン・クリアン・パゴダの金色の門。先ほど来た道を戻ります。さすがにフランスの植民地だったプノンペン。いたるところにロータリーがあります。そしてカンボジア日本友好橋です。橋の向こうに遊園地が見えます。トンレサップ川を渡ります。橋の中央あたりです。そして橋を渡りました。するとまたまたロータリー。バイクや車の数が増えてきました。そんな中をトゥクトゥクは進んでいきます。途中渋滞でストップです。渋滞の時に外の様子を撮りました。セブンイレブンがありました。でもまだ店舗数は少ないですね。動き出したかと思ったらまたまた渋滞に巻き込まれました。信号のない交差点では大混雑。信号で一時停止です。トゥクトゥクの運転手さん、渋滞で止まっている時に何やら隣のトゥクトゥクの運転手さんと話しています。ふと前を見るとこれは空港行のバスです。トゥクトゥクの運転手さんは渋滞の中を車の間をすり抜けます。空港行のバスを追い越します。ここから左に曲がります。道端に貯金箱屋さん❔豚の貯金箱もあります。独立記念塔に到着しました。これが乗ってきたトゥクトゥクです。
2026年01月27日
コメント(0)

階段を上がり靴を脱いでお堂の中へ入ります。正面に見えるのがご本尊様。金色に輝いています。立位で両手を前にかざしているお姿。天上も見てみます。天上にも見事な絵が描かれています。これは仏陀が入滅する場面でしょうか。仏陀の生涯が描かれています。本当に見事な絵ですね。幸い人もいなかったので座ってゆっくりとこの絵を眺めることができました。でもこんなに素敵なお寺なのに参拝する人や見学に訪れる人も少なくてなんかちょっともったいない気がします。外側は金色でまばゆく輝き中には見事な絵が。再び座って感謝を述べた後、お堂の外を見てみようと思います。お堂を出るとたくさんの祠というのでしょうか塔というのでしょうかありました。まず目についたのがこの黒い犬。タイでもそうですが、邪険に追い払われることもないので安心して寛いでいます。ひとつひとつ祠を見ていきます。祠一つ一つに仏像が安置されています。金色の葉っぱが見えます。こちらは座位で両手に何やら持っています。こちらも剣のようなものを持っています。壁にはレリーフ。ヒンドゥー教色が感じられますが。同じように見えますが手が違いますね。ちょっと中が暗くてよく見えません。こちらは2体並んでいます。こちらもちょっと中が暗くてわからなかったので・・・。近づいてズームで撮ってみました。お堂の上にもこんな装飾が施されています。壁にも見事なレリーフがあります。たくさんの祠を見た後再びお堂に戻ります。人も少なくゆっくり見て回ることができました。廊下の天井にも描かれています。そして壁にも。プノンペンに行ったなら、このお寺は是非行ってみてください。
2026年01月26日
コメント(0)

プノンペン市内散策。まずはグラブでトゥクトゥクを呼んで向かいます。最初に向かったのはトンレサップ川を渡ってところにあります。チュロイチョンバー橋を渡ります。実はこの橋はカンボジア日本友好橋と呼ばれているそうです。1963年に日本の戦後賠償によって建設され、1972年に内戦で崩落したものを1992年に日本の無償資金協力により再建されたそうです。どう見てもここは歩道ではというところをバイクが走ります。それともバイク専用道路?そうしてやって来たのがこのお寺です。門の上の塔が何ともクメール様式というのでしょうか。この金色のお寺。モンコン・セレイ・キアン・クリアンパゴダ。もういたるところ金色です。なんだかちょっと入っても大丈夫ですか?と思うほど金ぴかです。まずはパゴダの敷地内に入り写真を撮りました。これはハヌマーンですか?なんか日本のカッパのようにも見えますが。カッパなんて言ったら怒られますね。でも似ていました。右手にはこれまた金色の仏像が並んでいました。改めてパゴダの全体を。こちらは右手の入り口階段です。これはナーガですね。そのナーガをたくさんの人が抱えて引いているような。真ん中には仏さまと僧侶が並びます。これって乳海攪拌を表しているのでしょうか?正面の階段に戻ってきました。こちらにもナーガを引くハヌマーン?帽子は脱いでくださいとあります。はい、もちろん靴も脱ぎます。それでは階段を上がってお堂に行ってみます。
2026年01月25日
コメント(0)

翌日プノンペン市内を散策しました。何とホテルの隣がバスターミナルで空港行のバスもここから出ているようです。ここが空港行のバスが出発するバス停。バスがたくさん並んでいます。これはカンボジア内戦の記念碑でしょうか。三角形の公園には木々が植えられていて涼しげな木陰を作っています。あそこに見えるのは空港行のバスのようですよ。ちょっと行って確認してみます。空港行のバスは車体に飛行機も描かれています。公園では子どもたちがサッカーをしています。向こうに見えるのはフランス記念碑。フランスはカンボジアの宗主国。台座にはゾウが4頭います。いくつか行ってみようと思っているところはあるのですが、どこからいこうか考えます。グラブを呼んでトンレサップ川を越えた先にあるお寺に行ってみようと思います。グラブでトゥクトゥクの配車をお願いしました。トゥクトゥクが来るのを待ちます。
2026年01月24日
コメント(0)

この日のホテルはスマイルブティックホテル。12月ですからクリスマスのシーズンです。フロントでチェックインをすませて部屋へ案内してもらいました。部屋は2階。エスカレーターで2階へと思ったら階段で上がりました。階段を上がるとすぐ目の前。ドアを開けると左にライティングデスクのようなスペース。そしてクローゼット。バスローブがあるのはうれしいですね。そして部屋に入ります。おっとその前にバスルームを探検。奥にシャワーブース。洗面台はちょっとおしゃれな四角。でもこの洗面台水が飛び散ってあまり実用的ではないかも。アメニティは櫛に歯ブラシにカミソリ。そしてベッドはクイーンサイズ。エアコンにテレビに電気ケトルに下には冷蔵庫。お水も2本ついています。部屋からクローゼットを見るとこんな感じ。ちなみに眺望はなし。お隣の家の屋根。晩ごはんを食べに出かけました。すぐ隣がバスターミナルになっていて食堂にコンビニもあります。これはうれしい誤算でした。バスターミナルです。食堂があったので入ってみました。とりあえずメニューを見ながら指差しでオーダー。外ではバスが出発していきます。注文したのは焼きそばです。各テーブルにはお茶が無料で提供されていました。食べ終えてコンビニで買い物をしてホテルに戻ります。本当に便利な場所にホテルはありました。コンビニで2日分のお酒を購入。タイでは高いワインもカンボジアではタイのほぼ半額。シェムリアップで飲んで気に入ったハヌマーン3種類。おつまみはこんな感じ。チーズも買ってみました。ベッドの上にかけられていた写真が結構好きです。
2026年01月23日
コメント(0)

空港に到着してから到着口を出て右側にかなり歩いていくとSIMカードのカウンターがありました。SIMカードを購入してからホテルに向かいます。今回は新しい空港をみることともうひとつ空港連絡バスがあるというのでそれに乗ってみること。そんなわけでまずはバスがどこから出ているのか探すことが一番。それにしてもとにかく広いです。空港利用者とは別に新しい空港を見学に来た人も随分いるようです。バスの案内はないかどうかキョロキョロします。新しいからなのかとにかくすべてにおいて案内板が少ないです。フードコートのようなスペース。そして到着ロビーを出ました。見かけた案内板はこれだけ。とりあえずバス乗り場左に行ってみます。到着口を撮りながら歩いていきますが道路に出るまでまたまた結構歩きます。これまた幅広い道路。バス乗り場はどこだろう???一旦駐車場まで行ってしまいました。何も案内がないものですから。でもこっちじゃないと気が付いて引き返してきましたが、タクシーの客引きがすごい。ずっと後をついてくるんです。駐車場から引き返してバス乗り場を発見。その間もしつこい客引きに付きまとわれています。到着口を出て広い道路を渡って右に進んでいくとバス乗り場がありました。ここがバス乗り場です。でも空港連絡バスのような表示が全くありません。行先も書いてありません。バスが来たと思いましたがこれはツアー客を乗せたバスでした。1時間ほどバスを待っていましたが全く来る気配なし。もうあきらめてグラブを呼びました。グラブの車内から撮ったお月様。12月5日のこの日はちょうど満月でした。プノンペンで見る満月。ピントが合っていませんが。このグラブの運転手さんが滅茶苦茶安全運転。えぇ~このスピードじゃいつになったらホテルに着くの?と思ってしまうほど。
2026年01月22日
コメント(0)

ボーディングブリッジがつけられます。ドアが開いて降機しました。ここで空港のスタッフに止められました。他のゲートに向かう人のため一旦我々はここで止められて、ほかのゲートに向かう人を誘導しています。この動線なんでこうなるのか?何とも広い空港です。この後入国審査場へ向かいます。壁にカンボジア国旗が映し出されています。とにかく広い感想はもうただそれだけ。入国審査場まで延々と歩きます。案内板では右に進むようです。電動カートがあります。まだまだ歩きます。やっと見えてきました。この先が入国審査場です。入国審査を通過した後にデューティーフリーがありました。そしてこれは到着便の案内。バゲージクレームのスペースもこれまた広いです。広いスペースのわりに人は少ない。広々としたこの空間にただただ驚くばかりです。天上も高いです。バゲージクレームのターンテーブルの案内。荷物はないのでそのまま制限エリアを出ます。その出口までまた遠い。やっと出口にたどりつきました。そして制限エリアを出ました。ATMがあります。まずはSIMカードを買いたいので探します。
2026年01月21日
コメント(0)

滑走路の手前で離陸するエアアジア機を撮ります。次に離陸する機材を滑走路手前で撮ることができましたが45度ぐらいの角度で離陸していくんですね。搭乗機も離陸の許可を得て滑走を開始。離陸しました。プノンペンテチョ空港まではおよそ1時間15分。バンコク上空は薄い雲が広がっています。段々雲が濃くなっていきます。カンボジア領内に入ると雲は多いものの空は晴れていました。遠くには飛行機雲が見えます。着陸態勢に入ります。日没が迫っています。カンボジア上空も薄い雲が広がっています。眼下には住宅街が広がっています。この辺りは畑のようです。向こうには川も見えてきました。搭乗機はどんどん高度を下げていきます。間もなく着陸です。初めてプノンペンテチョ新国際空港に着陸しました。駐機スポットに向かっていきます。オープンスポットにはプライベートジェットが駐機しています。駐機スポットに向かいます。オープンスポットではないようです。この水色の尾翼に鳥が描かれているのはどこでしたかね?プノンペンテチョ国際空港は広いです。ボーディングブリッジのあるスポットはいくつあるんでしょう?エミレーツ航空も来ていますね。これは中国東方航空でしたかね。エアアジア?でも胴体部分に何やら書いてあります。このスポットに入るようです。エアアジアと書いてありましたが、新しくできたカンボジアエアアジアですね。機体にアンコールワットを描いてカンボジアらしい機材ですね。
2026年01月20日
コメント(0)

16日の金曜日から3日間花火が上がると聞いていましたが、実は土曜日はお隣の県コンケーンにいっていました。そんなわけで土曜日の花火は見ていません。3日連続の最終日。またまた花火が上がりました。金曜日より規模が大きいです。北海道にいた時花火は夏に見るものという感じでした。ですが、ここウドンタニーに住んでいると、あれ?今日は何でというようによく花火が上がります。でもやっぱり日本ので見る花火の方がきれいですかね。時々YouTubeで日本の花火を見ることがあります。なぜか時々見たくなるんです。やっぱり7月8月9月あたりが日本でも各地で花火大会がありますよね。それでスケールの大きさや花火の繊細さやその演出に驚きながら見ています。色も全然違いますよね。でもここにきて年中上がる花火を見られるのはやっぱりうれしいです。どうして花火でワクワクするんでしょうかね。そのはかなさなんでしょうかね。散りゆく桜を愛でる日本人。それと共通したところがあるのかもしれません。次は動画で撮ってみますかね。さて、次はいつ上がるのかな?
2026年01月19日
コメント(0)

ゲートに向かいます。1番から6番ゲートまではこの階段で下へ下ります。下はバスラウンジになっています。ゲートは4番ゲートです。確認しました。To徳栄これでプノンペンなんですね。GATE4の上は遅延ということなんでしょうね。ちなみにタイ語ではこうです。プノンペンテチョと書いてありますね。ラーチャーが遅延です。搭乗待合室のドアから機体にOKと書いてある特別塗装機が見えます。7月と10月にシェムリアップに行った時もここからバスに乗りました。とにかく人が多くてごちゃごちゃしてあまり快適な待合室とは言えません。国際線の出発案内です。搭乗開始です。一応ゾーン制になっていますが、連絡バスでゾーン制を採用してもどうなんでしょうね。ボーディングパスとパスポートを提示してチェックを受けます。バスの乗り込みます。駐機スポットは一番端この91番スポットだったのでしばらくバスに乗っていました。この日プノンペンまで運んでくれる機材です。オープンスポットのメリットは前と後ろからも乗れることでしょうか。タラップを上がって機内に入ります。これが最後の連絡バスのようです。窓から塗装が消されたオリエントタイの747型機がすぐ近くに見えます。こちらのオリエントタイ機はまだ塗装はそのままです。でも雨ざらしで塗装もくすんでいます。これはお隣ですからスポットは92ですね。タラップが外されました。パラパラと雨が降ってきました。地上の整備スタッフが手を振ってくれています。
2026年01月18日
コメント(0)

1月はウドンタニ―の誕生の月。開基を祝し16日から三日間夜花火が上がります。ウドンタニ―はサンスクリット語で北方の街という意味だそうです。タイ東北部の交通の要衝で、紀元前3600年頃まで遡る先史時代の濃厚文明遺跡のバンチアン遺跡があります。ベトナム戦争時代、ウドンタニ―に米軍基地がおかれ発展しました。ウドンタニ―県の人口は156万人。ウドンタニー市の人口は40万人です。ウドンタニーにはふたつのユネスコ世界遺産があります。ひとつはバンチアン遺跡ともうひとつがプー・プラ・バート歴史公園。それからタレー・ブア・デーン紅い蓮の海といわれる一面睡蓮が咲き乱れる湖が有名です。これが最後の花火でしたが、尺玉?三尺玉?でしょうかすごい振動で窓が揺れました。ちょっとウドンタニーの街を紹介しながら花火をのせてみました。
2026年01月17日
コメント(0)

バゲージクレームを出ます。カラフルな到着ロビー出口のドア。到着ロビーを出て右に進みます。エスカレーターで3階へ。ここは国内線ターミナルと国際線ターミナルを結ぶ通路。国内線ターミナル3階。チェックインカウンターにやってきました。事前にウェブチェックインができなかったので自動チェックイン機でチェックインと思ったのですができませんでした。近くにいたスタッフが手伝ってくれてやってみましたが結局できずにカウンターへ。並ばずにすぐにチェックインができたので出国審査場へと思ったのですが・・・。ここで気づいたのです。カンボジアリエルもドルも忘れてきてしまったことに。そんなわけでこのVAT払い戻しカウンターの近くにあった両替所でバーツをドルに換えました。そしてここから出国審査場へ。出国審査はすぐに終わりました。FD606プノンペンテチョ国際空港行は4番ゲート。55分のディレイです。ここはジムトンプソンのお店。55分のディレイで時間があるのでラウンジ探します。ミラクルラウンジがありました。受付を済ませてラウンジはエスカレーターで2階へ。この時間帯はあまり人がいなくて静かでした。ラウンジの外は駐機スポット。なかなか広々としています。みなさん窓側に座っています。12月だったのでトナカイがいますね。茶色ばかりで彩りがよくないですね。駐機スポットに入るバティックエアの向こうに離陸していくエアアジア機。サンドイッチとバタークリームのケーキもいただいてきました。プッシュバックされていくエアアジア機。もう見ていて飽きません。プッシュバックされて誘導路まで向かいます。ここで左に曲がりながら後進していきます。機体はさらにプッシュバックされていきます。向こうからエアアジア機がやってきました。すれ違う2機のエアアジア機。トーバーが外されます。ラウンジを出て搭乗口へ向かいます。
2026年01月16日
コメント(0)

搭乗機はバンコクドンムアン空港に向けて離陸しました。上昇を続けます。もうお馴染みのノンコンクワン貯水池。国道2号と環状道路の交わるところ。ドンムアン空港までの飛行時間は1時間弱。コラート台地からナコーンナヨック上空まで来ています。この辺は青空が見えていますが、この後段々雲が多くなっていきます。高度を下げていくとどんどん雲が広がってきています。雨雲の下を通過したようです。窓に雨粒が。雨雲を抜けて着陸です。空港周辺は雨が降っていませんでした。着陸して滑走路を抜けて駐機スポットへ向かいます。空港は雨は降っていませんでしたが、向こうには黒い雲が見え雨が降っているようです。この日はオープンスポットではありませんでした。44番ゲートに入ります。エンジンが停止すると荷物をおろすコンテナが動き出しました。降機しました。到着口へ向かいます。荷物はないのでそのまま出ます。国内線ターミナルから国際線ターミナルへ移動します。
2026年01月15日
コメント(0)

搭乗機が下りてきました。この日の機材はレスターシティ塗装機です。滑走路から誘導路に入りました。そして誘導路から駐機スポットへ。駐機スポットへ入りました。マーシャラーさんの誘導でスポットへ。タイ国旗の下にはエアバスとその下にETOPSと書かれています。間もなく停止です。停止してボーディングブリッジがつけられます。搭乗開始のアナウンスがありました。ZONE3なので最後です。こちらはコーラルラウンジの入り口。飲み物の他に温かい食事もあるようです。時間に余裕をもって空港へ行って、いつかは入ってみたいと思います。ボーディングパスとパスポートのチェックを受けて搭乗機へと向かいます。搭乗機は滑走路へと向かいます。離陸します。右手にターミナルとタイライオンエア機が見えます。
2026年01月14日
コメント(0)

12月の3連休を使ってカンボジアのプノンペンへ行ってきました。ウドンタニ―国際空港のチェックインカウンターはタイ航空・ノックエア・ベトジェットがターミナルAを使用。タイエアアジアとタイライオンエアはターミナルBを使用しています。駐車場から道路を渡ってターミナルへ。出入口1番から入りました。タイ航空とノックエアとベトジェットのチャックインカウンター。チェックインカウンターの案内があります。既にウエブチャックインを済ませていて預け荷物がないのなら2番出入口から入って正面が保安検査場。こちらから保安検査場にはいります。保安検査場を通過するとエスカレーターで2階へ。コーラルラウンジの案内もありますね。案内板で出発ゲートと時間を確認。こちらはターミナルAの搭乗待合室。コーラルラウンジの案内です。一度は行ってみたいですがなかなか機会がありません。2階から眺めたバゲージクレームのターンテーブル。ターミナルBの搭乗待合室へ向かいます。プッシュバックされていったエアアジア機はチェンマイ行き。トーバーが外されてこの後は自走して滑走路へ向かいます。整備スタッフは皆さん車に乗り込みました。こちらは誘導路を走るピックアップトラック。何の作業をしているんでしょうかね。チェンマイ行きのエアアジア機が離陸していきます。ウドンタニ―国際空港からチェンマイへはエアアジアとノックエアも毎日1便飛んでいます。直行便があるのはありがたいです。
2026年01月13日
コメント(0)

搭乗機はウドンタニ―に針路を取り飛行を続けます。眼下を見ると冠水している畑が見えます。あちこちでまだ水が引いていないようです。ズームアップしてみました。水につかっているのがよくわかります。幸いなことにウドンタニ―は洪水被害は出ていませんでした。さらに北上していきます。コラート台地に入ります。地上には点々と雲の影が映っています。雲が多くなってきました。眼下のH型のような建物は何でしょう?雲の上を飛行しています。雲を抜けて着陸体制です。高度を下げていきます。ワット二ロートピムパラームが見えます。このお寺が見えると間もなく着陸です。空港からおよそ20キロ。競馬場跡地が見えます。下でガタンと音がして車輪が出ました。環状道路上空を通過。住宅地が広がっています。町のいたるところに緑が見えるウドンタニ―。高度がぐんと下がり間もなく着陸です。着陸しました。スポットにはノックエアとライオンエア機が見えます。ノックエア機はプッシュバックされていきます。搭乗機はオープンスポットに停止。そのうちボーディングブリッジがもう一基できるなんてことはないのでしょうかね。降機しました。無事にウドンタニ―まで運んでくれてありがとう。ライオンエア機も間もなく出発のようです。A320型機ヒュンと上を向いたウイングレット。空港ターミナルに入ります。バゲージクレームは国内線用2基。お隣にもう1基国際線用があります。荷物はないのでそのまま出てきました。こちらは保安検査場の入り口になります。2番から入ると目の前が保安検査場入り口です。月一バンコク11月編はこれで終わりになります。
2026年01月12日
コメント(0)

ZONE番号も置かれました。間もなく搭乗開始です。FD3358定刻14:25発。みなさん搭乗開始のアナウンスを待ちます。搭乗開始のアナウンスがありました。ZONE3なので最後の搭乗グループになります。ZONE3の番が来たので機内へ向かいます。この日の座席は6F窓側の座席。搭乗機はプッシュバックされて誘導路へ。下りてきたエアアジア機は機体にドラゴンと書かれています。ライオンエア機がちょうど離陸するところ。これはタイ空軍機が下りてきたところ。プライベートジェットが滑走路へ向かいます。搭乗機は滑走路へと入ります。滑走路の向こうにはバンコク都内のビルが見えます。滑走路に入りました。上空には白い雲。そして搭乗機はエンジン全開で離陸です。滑走路を離れふわりと上空へ。下に見えるのはゴルフ場。たくさんの飛行機が駐機しているのがみえます。タイ国鉄の高架橋と平行に上昇していきます。タイ国鉄とピンクラインが交差するラクシー駅ですね。いつもはもっと早く右に旋回していたと思うのですが。右に旋回していくとドンムアン空港の全貌が見えてきました。そして進路をコラート台地へと。さらに上昇を続ける搭乗機。チャオプラヤ川が見えてきました。ここはナコンナヨックの上空でしょうか。工場群と住宅地。下には雲の影が映っています。
2026年01月11日
コメント(0)

クルンテープアピワット中央駅。トークンを買って改札へ。改札を通過して4階ホームに向かいます。4階に行くと既に列車は入線していました。優先席の向かい側に座ります。ドンムアン空港駅に到着しました。今乗ってきた列車を見送ります。ドンムアンです。ここから空港ターミナルまで向かいます。4階から長いエスカレーターで改札階までやってきました。改札を抜けて空港ターミナルへ。歩きながら案内表示を一枚。空港3階のチェックインカウンター階へ到着。そのまま保安検査場を通過して搭乗口へ向かいます。搭乗口を確認します。FD3358ウドンタニ―行は53番ゲートです。53番ゲートに向かいます。その途中は工事中の個所が。どんなお店ができるのかと見てみると、おぉ~ロイズがあるじゃないですか。えぇっもう53番ゲートに搭乗機が来ています。
2026年01月10日
コメント(0)

翌日ホテルをチェックアウトしてプロンポン駅へ向かいます。ジェンガのような高層のコンドミニアム。プロンポン駅です。ここからまずはモーチット駅へ。モーチット駅に到着してMRTに乗り換えます。歩道橋を渡って階段を下ります。階段を下りた先には空港へ行くバスの停留所があります。でもバスは本数が減ったのでしょうかなかなかこないんです。そんなわけでMRTでバンスーへ向かいます。チャトチャック公園駅から乗ります。改札を通過してホームに向かいます。何回乗ってもバンスー行は1番ホームなのか2番ホームなのか確認します。バンスー駅までは2駅です。やって来たMRTに乗ってバンスー駅へ向かいます。2番ホームからの出発です。バンスー駅に到着しました。連絡通路でアピワット中央駅へ向かいます。案内表示に従って歩いていきます。MRTからアピワット中央駅まで連絡通路で結構歩きますね。
2026年01月09日
コメント(0)

夕食を食べに向かった先はホテルの隣の隣の隣にあるこちら。情熱居酒屋寅次郎。こちらのお店ではJCBも使えます。ドアを開けると「いらっしゃいませ~」の声。すぐに取り皿とお箸におしぼりが用意されます。こちらはドリンクメニュー。アサヒスーパードライがあります。そしてこちらはおすすめメニュー。樺太シシャモなんかもありますね。まずはビールをオーダー。すぐにやってきます。アサヒスーパードライの樽が置いてあります。まずは豆腐サラダ。じゃこがのっています。タイではお豆腐も地元産の大豆を使ってつくられています。こちらはエリンギのバター炒め。炙りサーモンです。鳥皮揚げ。最後に串を単品で注文。右からオクラにシイタケに牛タンに砂肝。おいしくいただきました。これで5000円ぐらいでした。この後はセブンイレブンで部屋飲みようのビールとつまみを買って帰りました。
2026年01月08日
コメント(0)

この日のホテルはメトロポリススイートバンコクタペストリーコレクションバイヒルトン。このホテルは今回で3回目です。以前はノボテルスイートバンコクスクンビット39。今回は4階の407号。ドアを開けました。左手にキッチンがあります。1人掛けのテーブルとイス。ライティングデスクとテレビ。ベッドはキングサイズベッド。ベッドの両側にランプとコンセントがあります。鏡のついたクローゼットのドア。長期滞在で自炊もできる部屋です。クローゼットを開けるとセイフティーボックスと傘があります。反対側にはアイロンとアイロン台。部屋にはベランダがあります。テーブルと椅子が備え付け。洗濯機もあります。ベランダからの眺めです。プロンポン駅から歩いて10分ほどでちょっと歩きますが、ホテル周辺はスーパーにコンビニに居酒屋もあってとても便利です。
2026年01月07日
コメント(0)

荷物は預けてないのでそのまま制限エリアを出ます。バスでモーチットまで向かおうと思ったのですが、その前にある所へ。やって来たのがこちらです。フードコートのマジック。カウンターでカードにチャージしてから食べたいお店で注文します。何がいいかな~いろいろあって迷います。このお店にしました。オーダーして出来上がりを待ちます。カイラン菜の入ったスープ。えっつ?ラートゥナーじゃないの???なんか間違えて注文したようです。でもおいしかったからいいんですが。箸やスプーンやフォークなどはこちらにあります。調味料はそれぞれのお店の前にあります。ラートゥナーではなかったのでもう一店で別なものを注文。ピリ辛の海鮮ママー。このカードにチャージをします。食べ終わったら再度カウンターで払い戻ししてもらいます。空港のバスターミナルに向かいます。空港国際線ターミナルの一番端っこにあります。A1のバスに乗ってモーチットに到着しました。BTSモーチット駅へ向かいます。連絡橋を使ってやってきました。モーチット駅です。1番線ケーハ行です。BTSスクンビット線、モーチットから12駅目のプロンポン駅へ向かいます。プロンポン駅からフジスーパーで買い物した後ホテルに向かいました。
2026年01月06日
コメント(0)

アユタヤからパトゥムタニ―上空でしょうか。着陸態勢に入りました。下に見えるのは工場群。あの大きな宗教施設が見えてきました。プラ・マハ・ダンマパダ・チェディ。ずっと気になっていた建物がわかってちょっとすっきり。この丸い建物も気になっている建物の一つ。次はこれが何かを突き止めます。中央に見えるナショナルメモリアル。滑走路手前にある蓮が浮かぶ貯水池。右手にずっと駐機しているオリエントタイ機。無事に着陸しました。逆噴射でゴーという音とともに前方に体が倒されます。滑走路から誘導路へ。この日はオープンスポットでした。ウドンタニ―からドンムアンに向かう最初の便はオープンスポットの確立が高いです。91番スポットに入ります。空港で働く車たち。お隣の92番スポットでも動きがあります。整備スタッフが車に乗り込み始めました。エアアジア機が到着するようです。降機して連絡バスに乗り込みます。エアアジア機が下りてきました。滑走路手前で別のエアアジア機が滑走路へ向かう指示を待っています。バスは到着ロビーに着きました。
2026年01月05日
コメント(0)

昨日1月3日は満月スーパームーン。ウドンタニ―の月の出は17:40。ちなみに日没は17:46です。公立ウドンタニ―病院の建物の後ろから上ってきました。2026年最初の満月が最も大きくお月様が見えるというスーパームーン。ネイティブアメリカンではオオカミの遠吠えを表すウルフムーンと呼ばれています。今年も毎月の満月を紹介していく予定ですが、雨季の時はちょっと難しいかもしれません。
2026年01月04日
コメント(0)

この日は歩いて搭乗機まで。お隣にもエアアジア機。これはウドンタニ―からチェンマイへ向かう便です。この日は晴天。この機材はE-TOPS機材ではないようですね。タラップは前と後ろにつけられています。タラップを上がって機内へ。お隣のチェンマイ行きのエアアジア機がプッシュバックされていきます。機内に入って着席。座席は窓側の6F。プッシュバックされていくチェンマイ行きのエアアジア機。チェンマイ行きのエアアジア機を見送ります。そして搭乗機もプッシュバック。滑走路に向かいます。ウドンタニ―空港の滑走路は12/30でほぼ南北方向。離陸を開始します。離陸しました。ノンコンクワン貯水池。さらに上昇を続けます。緑豊かなコラート台地を眼下に見ながら上昇していきます。この日の天気は晴れ。でもなんだかちょっと霞がかかっているような。ドンムアンまでのフライトはおよそ1時間。右に旋回していきます。右手にウドンタニ―空港が見えます。この丘陵を超えるとノンブアランプーでしょうか。平坦な台地のところどころにこうした丘陵があるコラート台地。あれはプークラドゥン国立公園かなと勝手に想像しています。この日は揺れることもなく穏やかなフライトです。コラート台地は水はけが悪く、洪水と干ばつが繰り返される地域だったんだとか。何かよく見ると泥水に覆われているようなところが見えます。この時アユタヤ周辺でで洪水被害が出ているようでした。間もなくコメの収穫時期なのに大変です。この辺りも水につかっているようですね。旋回して針路を左にとります。眼下に川が見えます。この辺りに来ると水が引いたのかあまり被害はないようです。いやそんなことはないですね。この辺りも
2026年01月03日
コメント(0)

新春の第一弾です。2025年11月も一泊でバンコクに行ってきました。この日もエアアジアの利用なのでいつものようにターミナルBへ。エアアジアのチェックインカウンターです。同じ時間帯にドンムアン行とスワンナプーム空港行があります。ウエブチェックインを済ませてあるのでそのまま保安検査場へ向かいます。あれ?エスカレーターの前にこんなものが。階段も使えません。保安検査場の入り口が変わったようです。2番入り口から保安検査場へ入るようです。保安検査場を通過して案内に従って進んでいきます。このエスカレーターで2階へ上がります。ターミナルAの搭乗待合室を通ってターミナルBへ。ターミナルAとターミナルBの間にある待合室。5番6番ゲートへはそこを通過してさらに進みます。ターミナルBの待合室が見えてきました。搭乗案内がありました。FD3363ドンムアン行は9:00発。
2026年01月02日
コメント(0)

2026年です。みなさん明けましておめでとうございます。今年も毎日更新を目指して頑張ろうと思いますのでよろしくお願いします。皆様には健康に留意され、実り多い一年になりますように。今年はどこに行こうかな、そんなことを考えるとワクワクします。
2026年01月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


![]()