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今日も朝は寒かった。最低気温は4℃だったらしいが寒く感じたのはちょっと早く起きなければいけなかったせいかもしれない。 今日はいつもと違う予定が入った。1年の孫を学校に連れていくことに(中2の孫は昨日・今日が高校入試のためお休み。)、母親が福岡にB&S(宮崎から新八代まで高速バス、新八代からは新幹線)で日帰り出張のため7時前に出発するということで早く目が覚めて5時前には起きた。 登校班で皆と通学しない1年の孫(本人は2年になったら行くとは言っているようだが)なので、大変である。6時半には寝たまま我が家に連れてこられたが、なかなか起きない。女房と2人がかりで起こしたのが7時20分(登校班は出発の時間)、それからバタバタで2人がかりで食事させ、7時40分に車で学校に連れて行った。 政府は自らの無策のつけを農家に押し付け、従わなければ罰しようというとんでもない法律、昨年6月に成立した「食料供給困難事態対策法」の具体的な運用を定めた基本方針案をまとめたとの記事、まさに泥縄、必要な時には間に合わないのではなかろうか。 今後ますます地球規模の災害などが起きる可能性が大きいのに国民の命を外国の食糧生産にゆだねようという基本政策を変えないで、不都合が生じればその時に対応すればよいという発想には賛同できない。食をおろそかにする政策は国を亡ぼすと思う。アンケートへのご協力をお願いします。共産党のホームページの上段のスライド画面から「あなたの声を届けます」要求アンケート2025をクリックしてください。
2025年01月29日
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今朝も寒かった。朝から予定が入っていたので5時には起きた。 8時半過ぎに家を出て日南の実家へ。実家を守っていた妹が子供たちのいる千葉に引っ越すために先祖の位牌を移す必要があり、そのために神主さんを頼んでお祓いをしてもらった。位牌は我が家で引き取ることにした。 過去の選挙において市民連合を中心に政策協定を結びたたかった選挙のときは、基本方針が違うのに野合だなんだと言っていた維新であるが、 今回は日本維新の会が、政策協定なしに参議院選挙での候補者一本化に向け野党各党に賛同を呼びかけている「予備選実施案」について、共産党の小池書記局長は「受けることはできない」と維新側に回答したようだ。 維新が提唱する「予備選実施案」は、参院選の32ある1人区で野党候補を一本化し、与党と野党候補による直接対決の構図に持ち込むことを狙いとしていて、野党各党に賛同を呼び掛けている。 これに対して、共産党 小池書記局長は「憲法という国の根幹に関わる問題で、全く正反対の主張を、政策を持っている政党が消極的なものだとはいえ選挙協力を行うことは、国民的な合意が得られるものではないんではないかと。」と述べ、申し出を断ったようだ。 今後の維新との連携について「様々な法案を共同提出したり予算委員会での論戦に臨んでいくうえでは共闘する」と述べる一方、参院選に向けての連携については「野党で一致して戦っていく方向に持っていけるように努力したいが、維新はなかなかその対象にはならない」との考えを述べたようで、これに対し、維新の前原副代表は、不快感を示したようだが至極当然ではなかろうか。アンケートへのご協力をお願いします。共産党のホームページの上段のスライド画面から「あなたの声を届けます」要求アンケート2025をクリックしてください。
2025年01月28日
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久しぶりの雨、それも冷たい雨。予報によると明日・明後日と寒い日が続きそうである。 先週金曜日に申請していた指定難病受給者証(好酸球副鼻腔炎)が届いたので、さっそくかかりつけのクリニックに行き、注射による治療を開始することに。過去に鼻茸の剥ぎ取りによる手術を2回ほど受けていたので、血液検査を受けた結果が好酸球と呼ばれる白血球が多いと診断された。 Webページでは次のような解説が。 好酸球性副鼻腔炎は副鼻腔炎(蓄膿症)の中で最も難治性の病気です。治療が極めて難しく、根治の見込みがないため、長期間にわたって通院治療が必要となる。一般にはあまり知られていない病気ですが、平成27年7月1日より、難病法により好酸球性副鼻腔炎の中等症、重症は指定難病になった。その患者数は約20.000人と報告されている。 原因と特徴従来の副鼻腔炎は細菌感染が原因で起こるのに対して、好酸球性副鼻腔炎の原因は不明。体内の好酸球(白血球の一種)が増加して異常な炎症を起こし、多彩な症状が出現する。 医師・看護師の説明では注射代金は3割程度負担で1回につき2万円弱、月二回で少なくとも半年、おそらくそれ以上になりそうな感じを受けた。私にとっては完全な高額医療による治療になりそうである。 2月に2回ほど注射の打ち方の指導を受け、3月からは自宅で自分で打つことになるようである。
2025年01月27日
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ここ2日間は昨日・今日と最低気温は8~7℃と高めで最高気温も16~14℃とだったが、今日の最低気温は3℃、最高気温は12℃と温かくはならないようだ。やはり、曇り空であることが影響しているのかもしれない。 昨日・今日は川南町議会の解散請求に対する弁明ビラ(民主川南が発行)の戸別配布に多くの有志が川南町に入った。私は昨日の午前中(9時半~13時)配布したが、3時間余りでたったの100枚配るのがやっとだった。何しろ、日本三大開拓地の1つで1900年前半から大規模開拓がはじまった土地のようで、私たちが配ったのは市街地とは反対側の国道10号線より西側の地域である。人家はポツンポツンとしかない、そこを歩きながら配るので時間だけがかかってしまう。 配布ビラをみて、人の話で伝え聞いた話と少し違っていた。リコール運動を始めた人たちは、町の有力者ではあるが現町長派というわけでもなく、町議会が機能不全に陥っていると勘違いしてしまった?のが実情のようだ。 リコール運動を推進した人たちが問題視した主なものは 統廃合による中学校建設が白紙に戻ったことについて、現町長は建設反対の立場で立候補し当選、計画廃止議案を議会に提出し、1票差ではあるが可決されたが、「計画中止について十分な審議を尽くさず白紙撤回した」と主張している。 図書館指定管理者の指定について、「選考委員会が選考した業者を執行部が執行部が失格にした。十分な審議を尽くさないまま可決した。」と主張。 人事案件が2つ。副町長について、慣例では質疑討論なしで起立採決となっているが、今回以外は事前に指名、年齢、経歴などの説明があって同意してきたが今回は全くなかったため不同意とした。「候補者の能力や人間性などを十分に審議することなく府同意した」と主張。 教育委員会委員について、新中学校建設に固辞した考えの人だったので不同意とした。解散請求では前述と同じ理由。などであるが、詳しく説明したビラとなっている。どう考えても、議会が機能不全に陥っているとは思えないのだが。
2025年01月26日
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曇り空、気温は昨日より上がるというが期待できない。温度計より寒く感じる。朝、7時15分に中2の孫を送っていったが、その帰りに団地に入る入口のところで事故に遭遇。車の間を抜けてわき道に入ろうとした車に直進してきたスクーターが車の助手席側に衝突、スクーターの男性に怪我があったかどうか。通勤時間帯は皆が集中力散漫になるのかもしれないが気を付けないと。 分かっていたことではあるが、トランプ政権がふたたび地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から離脱すると明らかにし、石油や天然ガスの新規開発を後押しし、産出を増やす目的で規制の撤廃と削減に力を入れ、化石燃料の増産と使用に舵を切った。 二酸化炭素排出量は中国続く世界第2位、2国だけで世界の排出量の43%を占め(あとに、インド、ロシア、日本が続く)、一人当たりの排出量は断トツの世界1位であるアメリカのとるべき道ではないと思うし、アメリカ国内でも異常気象と思える事態は多発していると思うのだが。 今回のトランプ大統領の発言ではじめて理解できたことに、アメリカにおける国籍がある。国籍は出生地主義に基づいているようで、これは、合衆国憲法で規定されていて、両親の国籍にかかわらず米国生まれの子供に自動的に国籍を与えるというもの。 疑問に思っていたのは、WOWOWの番組でLPGAの試合中継をよく見るのだが、その中で容姿や名前からして明らかにアジア系と思われる選手でアメリカ国籍を持っている選手が多いことだった。トランプの発言などにより納得できた。 兵庫県知事選挙、新事実が出てきたのかどうか。毎日の記事である。
2025年01月23日
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朝はやはり寒かったが、昼近くになると温かくなり最高気温が17℃となる予報は正しかったようだ。 最近は12月に体調を壊して以来、何もなければリクライニング式の籐の椅子に敷布団を敷き、布団をかけ、TVを聞きながら(ほとんど居眠り)過ごすことが多く、体力も落ちていることを実感している。 宮崎県児湯郡川南町議会は機能不全に陥っているとして出された町議会のリコール請求、いよいよ明日告示される。 ことの発端は、8月に当選した宮崎吉敏町長が9月定例会に提案した、県の課長補佐を副町長に選任する人事案、地域活性化拠点施設「かわみなみPLATZ(ぷらっつ)」の指定管理者を指定する議案がともに不同意、否決となった(かわみなみPLATZの議案は12月定例会で可決)。町執行部の議案が通らない事態を問題視した住民グループが、「議会が機能不全に陥っている」としてリコールを求めていた。(読売) これだけ聞くとよほど町議会が機能不全になっているのだなと思うのだが、裏の話はそうではないようである。共産党の町議も不同意の立場だったが、それは明らかな理由があった。案件は前日に提示され、今日中に審議して結論を出してほしいというもの、町議会のメンバーとしては審議する時間的余裕もなく、できませんというのは筋が通った話である。 それに切れた町の有力者のグループ(町長支持派?代表者・押川義光元副町長)が解散請求(リコール)を町選挙管理委員会出し、有権者の3分の1(4054人)以上となる5007人分の署名が有効と確認されリコールが行われることとなった。(ここも読売) 言いがかり的な理由でリコールを突き付けられた町議会は、町議会の全員一致の意見として投票所に不同意とした理由について張り出すことを決め、町も認めたという。また、共産党の町議は独自に事のいきさつをまとめ、多くの世帯に配布する準備をしている。我々も手伝いに行くことになるだろう。それにしても、有力者が影響力の強さで脅して議会を従わせようという(私に入っている情報ではそうである)、そして、町民も従うだろうという魂胆がありそうで何としても阻止したいし、リコールが悪用されているようで怖い。
2025年01月19日
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朝6時起床。寝るときは暖房などは切るし、部屋は続き部屋になっていて締め切るわけでもなく床暖房などもないので家の中でも寒い。予報によると今日は寒さは緩み13℃まで上がりそうであるが最低気温は-1℃、やはり寒かった。 政府の地震調査委員会が南海トラフ地震について時間経過を加味して再計算を行った結果、30年内に起こる確率を70~80%から80%程度に修正し、地震の起こる割合は高まっていると警告したというニュースをNHKが流していた。いつかは起こる巨大地震に備える準備を怠りなくすることは大切であるが、ニュースの中で別の調査方法(南海トラフ以外で使用される方法)では起こる確率は20%~30%台だとも付け加えていた。 今日は1月17日、阪神淡路大震災が起きてまる30年の日である。現在一生に活動している仲間にも阪神淡路の体験者がいる。現役時代は神戸市内の学校に勤務、家族と一緒にマンションに住んでいて地震に遭遇、発生したとき部屋の端から端まで飛ばされ、いったい何が起こったのかわからなかったという。サッシのガラスは割れ、部屋中のものが散乱し、外に出ると周りの家が倒壊している光景が今でも脳裏に残っていると話す。そして、その足で職場に向かったが職場が避難所に指定されていて被災者の対応にあたり数日間帰ることができなかったという話も聞いている。 南海トラフに限らず、地震大国ニッポンである。分かっている活断層地帯で地震が起きるとはかぎらない、予測できないのが現状だろう。起きた場合にいかに対応するか、減災の方法を習得し備えるしかないし未来永劫変わることはないだろう。リスクとなるものをいかに減らすか、私は原発もリスクでしかないと思うのだがそうでない人たちのなんと多いことか。何のために推進するのか私にはわからない。
2025年01月17日
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今日の最低気温は5℃と高かったようだが、最高気温は13℃と昨日より3℃低い予報である。久しぶりに6時前には起き、6時過ぎにはあるもの(納豆、豆腐、金時豆、白菜の漬物と梅干)で食事をとった。7時過ぎに中2の孫から電話があり送っていくことに、帰りは18時に迎えに。7時過ぎまで降っていたシトシト雨、7時半過ぎには上がり、8時には晴れてきた。 まさか、昨日に続き2日連続で地震とは。今日の未明、2時10分過ぎに震度4と30分過ぎに震度2の地震が立て続けに起きたようだが、熟睡していたのだろう、家が揺れていることは分かったが目が明かず起きることができなかった。こんな状態で大地震や火事に襲われたらそのまま終わるなと一瞬頭をよぎった。 トランプ氏、政権発足前からいろいろと諸外国に対していちゃもんを付けている。同盟国であろうがなかろうがである。そもそも、同盟国とは何ぞや、トランプ氏には同盟国という考えは基本的にないのかもしれない。アメリカ(トランプ)の意に沿わない国はすべて同類、それがカナダに対してアメリカの州になるべき、グリーンランドはアメリカが所有すべきでアメリカに売るべきだという発言、そうでなければ関税で締め上げますよというとんでもない発想の持ち主。トランプ流といっても、私の目から見れば完全にくるっているとしか映らない。 そんな中でFacebookに前川喜平氏の「トランプ氏の領土的野心」(東京新聞 「本音のコラム」)が紹介されていたが、私もその考えに納得。
2025年01月15日
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いやはや、びっくりでした。昨夜9時過ぎ、突然揺れ始めた。ちょうど、食器類の洗いを終わりフライパンをガスにかけて乾かし始めたところだったがガスはすぐに自動で止まった。揺れた時間は結構長かった(といっても、1分はないだろう)が、テーブルとシステムキッチンで手を支え、テーブルの下に入るかどうか思案していた。横揺れは東西の方向に揺れたが、食器棚などは東西に方向(扉は南向き)なので食器類が落ちることもなく損害はなかった。 1分?もしないうちに津波注意報が発令され赤江の平野部に住んでいる娘から訓練がてらそちらに行くとTELがあり、子供3人とともに我が家に。なかなか寝れない夜が続いて寝不足の感もあった、その後は何回か小さな揺れもあったようだが、娘たち娘たちも過ごし朝6時帰っていった。仕事があるし、学校もある。 強さは震度5弱、去年8月の5強の地震より弱く感じたがこれも8月の地震に慣れたせいもあるだろう。専門家の見方は、8月の地震の割れ残りではなかろうかという見解、今後も起きる可能性もあるとの見解だった。 去年の12月末、我が家を立てた大工さんに柱などを見てもらったが、結合している部分のボルトが完全に緩んでいて、手でも簡単に動かせる状態になっていた。1階と2階の部分で閉めなおすことができるところはしてもらっていたので、揺れが弱まったのかもしれない。今回の地震も南海トラフとは関係ない?ようなので、なおさら心配になる。
2025年01月14日
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ここ数日、少しだが氷点下まで下がる日が続いている。ただ、今日までは孫も学校が休みのため早く起きる必要はなく起きたのは7時前。また、宮崎市内の平野部で雪は降っていないが、我が家の2階から南西方向約20キロ位置にある鰐塚山の頂上は白くなっていたようで宮崎市内でも内陸部は雪が降ったのかもしれない。 私が使っているプリンター2台はepsonEP-802aなのだが、劣化が激しくどちらも排出トレーの詰めの部分が壊れてしまっている。そのうちの一台、一昨日、紙つまりを起こしているかもとのエラー警告が出たので、スキャナーユニットを開け、少し広く開けようとしたらねじで止めてあった部分が劣化により壊れてしまい、廃棄。また、2台は廃インクエラーもでたので中の吸収パット取り換え、解除ツールを1000円で購入し、だましだまし使っていた。 また、同様にEP-812aも廃インクエラーが出ているが、こちらは解除ツールが発売されていない?ようでそのままほったらかし、廃棄しないといけないのかもしれない。 今日は13時半から2時間ほど平和委員会のONLINE会議、資料がメールで送られてきたので印刷しようとしたが久しぶりに使うプリンター、インクが出ない。合わせて10回以上はヘッドクリーニングを行い何とか印字できるようになったが、インクカートリッジを何本かえたことか。残量が少なかったとみえて、すぐに、認識できませんと出てしまう。これだけで昼までかかったが、何とか会議には間に合った。 会議の内容は前回の理事会2024年5月から2024年の12月までの、〇情勢(新聞記事の流れ) 〇県平和委員会の組織と活動、財政 〇自衛隊の基地問題や米軍との合同訓練 〇県内を飛び回る米軍オスプレイ など多岐にわたったが、参加者は6人と理事の人数の半数にも満たない状態だったのは残念である。
2025年01月13日
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昨日は一段と冷え込み最低気温はー1℃だった?最高気温も9℃と10℃まで上がらなかったようである。今日は一層冷え込んだようだが。 きのう、中2の孫を送るために国道220号線に出て学校に向かったのだが、私たちが住む団地の端にゴルフ練習場(オープンは7時30分)があるのだが開場前にというのに数台の車が止まっていた。一番の寒さの中を朝早くとは、ゴルフが好きなのか、ゴルフ場に行く前の練習なのかはわからないが、頭が下がる。 米兵による婦女暴行事件がまた起きた。在沖縄米海兵隊員による昨年11月の不同意性交致傷事件で沖縄県警が書類送検した問題を巡り、玉城デニー知事は9日、米軍が昨年10月に再発防止のためとして「リバティー制度」の運用を見直したにもかかわらず直後の11月に事件が発生したことを批判しましたとのWeb記事。 この記事を見る限り、米軍は何もやっていない。言葉だけで再発防止を唱えるが米軍自体が日本を属国としか見ていないことの表れだろう。 そうゆう仕打ちを受けながらも日本政府は米軍に対して強い抗議すら行わない。沖縄県にさせるのではなく政府自身が行うべきであるし、先ずは、日米地位協定の見直しを日本政府が主張すべきだろう。米軍の顔色をうかがうような交渉(場合によっては米軍が日本から出ていくと言い出すかもしれないが)は、現に慎むべきだと思うし、独立国として毅然とした対応を示してほしい。 米軍は日本を守っていると考えている人は多いと思うが、自衛隊を含めて軍隊は「国土を守る、敵地を攻撃する」ことはあっても国民の命を守ることはない。その表れが各地の自衛隊基地の司令部の地下化であり、核攻撃を受けても生き残り最後まで戦うという言葉に表れていると思う。そんな攻撃を受けたら、多くの国民は命を落とすことになる。 戦争が始まれば、ガザやウクライナの惨状が日本でも現実となるし、中国や台湾・フィリピン・日本は東アジアの国、アメリカは東アジアの裏側の国で不利な状況になればいつでも引き上げることができるが東アジアの国は引き上げることはできない。アメリカが、あとは、よろしくと引き上げることはアフガンやイラクなどの行動からも十分にありうる。また、武力を増強さえすれば相手に対する抑止力になるという考えは通用しないし捨てるべきだろう。
2025年01月11日
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昨日の朝よりは冷え込んだ?週末にかけては最高気温は10℃を下回り、最低気温も氷点下になる?との宮崎市の予報である。 私立中に通う孫は機能が始業式、そして今日は冬休みの課題テスト、朝の2時過ぎまで起きていたようだ。 一昨日の夜の平和委員会事務局会議のオンライン会議から2025年の仕事始めになったが、昨日の午後は医療生協の我々の支部での運営委員会、2024年度も残り少なくなり支部としての事業計画を考えた。 過去に旅行した地域のことが話題になると当時のことを思い出す。日光のいろは坂に関するつぎのようなWeb記事を見つけた。 いろは坂は日光の市街地側から奥日光につながる国道120号の一部。華厳滝や中禅寺湖などを訪れる観光客が利用するため、マイカーやバスで混雑し、紅葉シーズンには数時間の渋滞が発生することがある。その様子がテレビなどで紹介され、観光地としてのイメージ悪化にもつながっている。 このため県は、奥日光と麓を結ぶ新たな交通システムの整備を水面下で検討してきた。福田知事も昨年11月の知事選で公約に掲げ、ロープウェーを念頭に「(観光客に)鳥の目で見てもらえれば国際観光地としての地位が高まっていくのではないか」としていた。 県は、日光市や日光の交通を担う東武鉄道との協議を始め、新年度に観光客の動向などを調べる。導入する交通システムは複数を比較・検討するが、大人数を運べて環境への影響も少ない大型ロープウェーが軸となっている。(読売) 6年前(2019年1月)に4月に大学1年になる孫が小6のとき、毎年MOA美術館が全国規模で開催している書や絵画のコンクールでMOA美術館奨励賞を受け、その表彰式が熱海のMOA美術館で行われることになり、私と女房もかこつけて参加した。 女房と私は、前日に出発し日光にはじめて足を運んだ。東照宮や中禅寺湖・華厳の滝を観光して回ったが、その帰り道にいろは坂の急な下り坂をバスに揺られて下った。運転手は急な下り坂・カーブをブレーキを利かしながら、運転席は完全に道路を飛び出した状態でバスを操る、私と女房は運転席のすぐ後ろの席に座り、もし、ブレーキが利かなかったらどうなるのだろうなどとひやひやしながら下った。懐かしい思い出である。
2025年01月09日
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シトシトではあるが久しぶりの雨、予報は雨のち曇りだったが昼前には晴れてきて洗濯日和になってきた。 冬休みも終わり、今日から再び授業再開の宮崎市内の公立小中学校。県内も同じかも?ただ、孫の通う小学校では、今日は給食はなく11時40分に終了。弁当を持って児童クラブにはいかせず、11時半には迎えにいった。帰ってきた様子を見る限り長期の冬休みだったが学校嫌いにはなっていないようだった。 帰ってきてのお昼、昨年暮れに女房が買っていたウナギのかば焼きが1尾あったので2人の孫にごちそう。女房と私は、一切れの半分ずつをちょっとだけ味わった。 裏金問題に頭を悩ます自民党の幹部の方々が編み出した赤い羽根共同募金への8億円を寄付したことに対するJNNの世論調査が1月4日、5日に行われたとのWeb記事。 全国18歳以上の男女2719人〔固定903人、携帯1816人〕に調査を行い、そのうち37.4%にあたる1018人から有効な回答を得ました。 その結果、85%の人が「けじめにならない」と考えている一方、「けじめになると思う」は9%、自民党支持層に限っても、「けじめになると思う」は13%、「けじめにならないと思う」は85%。 内閣支持率の調査では、石破内閣の支持率が前回の調査から0.7ポイント下落し、41.4%、不支持率は前回の調査から2.8ポイント上昇し、55.2%。 自民党議員の中には寄付により自民党に対する風当たりが弱くなるのではないかという淡い期待を持った人もいたかもしれないが、見事に打ち砕かれたようだ。
2025年01月06日
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昨日は仕事始めの人たちが多かったのではなかろうか。息子たちも出勤、家には中2と小1の孫がいたが一昨日の夜は遅くまで起きていたようである。 そして、朝兼お昼ご飯は、おにぎりでいいというので女房がおにぎりを作って持って行った。姉弟2人でうまくやっていたようである。 ただ、小1の孫、冬休みの課題(絵日記)はまだだったようで、女房が親からの伝言「絵日記を完成しておくこと」をいうとやりたくないと拒否。夕方、父親から怒られようだがやったかどうか。 今日は、小1孫の7歳の誕生日。お祝いは昨日本人に渡したが、ケーキを注文していたようで家でお祝いをするようだ。 今年もいよいよ始動。私の近々の一番の心配事は、大阪に住む次女の子の大学受験と高校受験である。それを別にすれば、日本を含む世界がどのように変わるかという心配である。 最も影響を与えるのが1月20日に「アメリカ・ファースト」という名の孤立・排外主義?を掲げるトランプ大統領の復権であり、世界も期待より不安を抱く人たちの方が多いのではなかろうか。 1つは、ウクライナ問題をトランプ大統領はどのような形で集結させようとしているのか。ロシアは今年もウクライナ侵攻をやめないだろう。この戦争によりプーチンが勝利を収めるのか、否か。とりあえず、ウクライナ侵攻をすぐにでも終わらすことができると豪語するトランプのアメリカの出方だろう。ロシアを喜ばせる形での終結となれば、ロシアの次の野望(旧ソビエト連邦諸国の併合)は続きそうで、ヨーロッパ・東欧の不安定さは増大すると思う。 もう1つは、イスラエルとアラブや中東諸国の問題。今以上にイスラエル寄りの政策をとると考えられるアメリカ、おそらく、アラブ諸国の反発は一層強くなり、中東の不安定さも増大しそうである。 そして、アジアにおいて武力により領土拡大を続け、台湾問題や貿易面においても対立が激化しそうな中国とアメリカの関係。 それでは日本のとるべき立場は。自公政権は、GDPの2%を超えて軍事費を増大させアメリカ追随の外交政策を続けようとしているが、軍事費増大で来年?あたりから増税が国民に重くのしかかってくるだろう。貧困にあえぐ国民をしり目に軍事国家への道を突き進もうという日本、その行き着く先は火を見るより明らかだろう。 世界の国々で、両陣営に与しているのは少ない。対立はあっても武力によらない解決を望んでいる国が圧倒的だと思う。そこで、考えられるのは、厳しいかもしれないが多くの国が加盟しているが機能不全に陥っている国連を改革し、あるべき姿に戻すことではなかろうか。
2025年01月05日
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今日は3日、孫たちの休みもあと2日、6日から宮崎市内の小中学校は一斉に始まるが6日は昼までのようだ。高校と大学受験を控えている次女の子供たち、最後の追い込み。体調には万全で向き合って欲しいし、2月?3月?の吉報を待ちたい。 我が家の正月はいつも寝正月。今年違ったのは、31日に子供や孫たちが集まり、そのまま新年を迎えるのだが、私どもが歳、体調がいまいちということで17時から21時くらいまででお開き、年越しのそばやうどんは持って帰って食べてもらうことにした。 昨日は昼前に女房の母のところに新年の挨拶、今年白寿になる母のお祝いをすることも話題に上がり、母から見て孫たちまで広げすぎると大人数になり会場探しから何から何まで収拾がつかなくなるので子供夫婦+アルファで母の家で行うことに決めた。 また、仕事を辞めて早や17年と15年になる私たちだが、現役世代には数回は国内旅行をしていたのに皆無、息子(の嫁さん)が宮崎発着の旅行の企画が出ているよとホームページアドレスを送ってくれた。 阪急交通社が4月、5月、6月に企画している「憧れの雲上の高原リゾートホテルに泊まる 雪の大谷と立山黒部アルペンルートと白川郷・高山・上高地 4日間」のツアーである。 高山と白川郷には中部空港を経由して高山でレンタカーを借り3泊4日の旅行をしたことはあったが、GWの時期なのに荘川桜の開花もまだ、アルペンルートの開通もまだ、通れなかった。 また、こちらもGWの時期に伊丹空港経由で金沢に、金沢でレンタカーを借りて能登半島の外周を一周したこともあった。去年の能登半島地震の被災地は記憶をよみがえらせるものがあった。ただ、黒部と雪の大谷はまだ。ぜひ訪れてみたい場所である。 また、3月末には私の実家をたたむことになりそうだ。私の妹が守っていた実家だが、妹も病気がちで一人で家を守ることには不安があるということで子供たちの住む関東の方に引っ越しすることを決めた。私の祖父から続いた3代の家であるが、閉めざるを得なくなりそうである。位牌などは私の家に持ってくることになるが、移すためには鵜戸神宮の氏子としてやるべきことがありそうだ。
2025年01月03日
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