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朝は相変わらず寒いが週末にかけては最高気温が高くなり、温かくなりそうである。今日は最高気温14℃、15時くらいまではしのぎ安かった。 岸田政権が少子化対策の目玉に掲げる児童手当の拡充をめぐり、茂木幹事長は25日の衆院本会議および29日のNHK日曜討論でも「所得制限をなくす方向でまとめていきたい」などと発言したがどうも首相(政府)との間で調整はできていない? 岸田首相は、「さまざまな提案をいただいた。国会での議論も踏まえ、子ども・子育て政策の強化について具体策の検討を進める」と述べ、財源について「社会保険との関係や国と地方の役割などで工夫しながら、考える」と語ったが所得制限撤廃については触れなかった。そこに立ちはだかるのは、軍拡大増税と子供手当てを増額するための財源をどこから捻出するかという問題。おいそれと、同調するわけにはいかないようだ。 そうなると、幹事長の発言をどう考えたらいいのか。私が思うに、岸田首相の目玉政策である児童手当の拡充を受けて野党は一斉に撤廃を主張していることに対して選挙を仕切る大本の幹事長として危機感を抱いた。統一地方選の一大争点となる。すなわち、4月の統一地方選を考えると野党が完全撤廃を主張しているのに自民党としても同じ土俵に乗らざるを得なくなった。勇み足の発言とも思えるが統一地方選を乗り越えるための争点潰し。財源問題を選挙の後まで持ち越せば、何とかなるという先送りの考えが浮かんだのかもしれない。
2023年01月31日
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今日も朝は寒かった。定例の月一のビッグアクションとは別に候補者(県会議員)と一緒に朝のスタンディングを旧R220の中恒久の三菱ふそうの前で7時半から1時間、我々の支部4人と前屋敷県議が参加して行った。 防寒対策をばっちりして参加したのでガタガタ震えることはなかったが、8時までは寒かった。マスクをしてニットの帽子をかぶっているので息でメガネが曇り見えない、そんな状態も8時過ぎには解消した。 この時間は通勤・通学の時間帯で近くの2つの高校の生徒(宮崎南、宮崎農業)がひっきりなしに通り、車も多かった。いつものスタンディングの場所より道路が狭く(片側一車線)信号待ちする車は3~4メートルくらいしか離れていなく相手の顔を確認できるほどの近さなので弁士も張り合いが出たかもしれない。 リスキリングという言葉を聞いたとき何だろうと思ったが、「技術革新やビジネスモデルの変化に対応するために、新しい知識やスキルを学ぶこと(学びなおし)」のようだ。 注目を集めているきっかけは、2020年のダボス会議において、「リスキリング革命」が発表されたことで、岸田総理の所信表明演説内では、リスキリングに「今後5年間で1兆円投入」という発言があり非常に注目されているようだが、ここにきて、育休・産休の実態をあまりご存じない人たちの中のやり取りでぼろが出た? 朝日の記事である。 問題の発端は、27日の参院代表質問。自民党の大家氏が「育休・産休の期間にリスキリングによって一定のスキルを身につけたり、学位を取ったりする方々を支援できれば、逆にキャリアアップが可能になることも考えられる」と述べたことに対する岸田首相の答弁「育児休業中の人らのリスキリング(学び直し)」を「後押しする」としたことに対して批判が高まっている。29日には与野党幹事長級が出演したNHK討論番組で、〇共産党の小池氏が「子育てと格闘している時にできるわけがないのに言う。子どもを産み育てることを困難にしてきたのは明治以来の家父長制、男尊女卑の考え方が根強くやっぱり自民党にある。根本的な反省と改革を求めたい」と述べた。〇国民民主党の榛葉氏も「育休中にリスキリングしろとはがっかりした。自民党がやっとわかってくれたなと思ったら、総理がこれを言うんですから」と批判した。自民党の茂木敏充氏は「育休中に仕事をしろとは言っていない。みんなで良い方向に持っていくのが必要だ」と反論した。 SNS上でも多くの批判の声が上がった。〇ツイッターで、小説家の平野啓一郎氏は「何のための産休・育休なのか。自分で子供の世話しながら学位取ってみろ」と投稿。〇IT大手のサイボウズの青野慶久社長は「赤ちゃんを育てるのは、普通の仕事よりはるかに大変。子育てをしてこなかった政治家が言いそうなことですね」と投稿した。(朝日)
2023年01月30日
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朝6時過ぎに起床、非常に寒くこの冬一番の冷え込みかもしれないと思った。まず、エアコンをつけたが中々ぬくもらない。予報では、最低気温はー2℃、最高気温10℃らしいが、どんよりとした曇り空では10℃まで上がるかどうか。 みそ汁を作り、汁とハムと白菜の漬物、梅干しをおかずに朝食を済ませたが、ご飯が一人分しかなかったので米を研いで炊飯器のタイマーを入れた。朝食はいつも早々と一人で済ませることが多いので、こんな感じになる。 今日の予定は全く入っていなかったが、強いて言えば、12時過ぎからの大阪女子マラソンをみるくらいだったが、マラソン実況の半分くらいが終わったところでお呼びがかかった。統一地方選の県議選で地元選対事務所を不動産屋を通して借りたのだが、その部屋の掃除をやるので手伝ってというもの。4人が集まった。 我が家の近くなので歩いて手伝いに行った。先ず、トイレの水が流れなかったのでマイナスドライバーを取りに帰り、水をタンクに注ぐようにしたが、問題が発生。タンクに水を注ぐホースのジョイント部分から水漏れ、再び家からスパナを持ってきて何とか止めたが完全ではない。どうやら、パッキンのゴムが劣化しているのか、数秒かけてジワリと染み出す。応急処置として水受け用にバケツをおくことにした。 次に、電気をつけようとブレーカーを入りにしても電気がつかない。どうなっているのか確認しようも日曜日で不動産屋は休み、確認のしようがない。さらに、持ち込んだ石油ストーブの試運転をしたが点火しない。電池式なのかと思い確認したがそうでもないようである。 床の掃除などをし、入口のガラスサッシの前面に共産党の主張のポスターを張り終了。実働は1時間程度だったが、電気のことで九州電力へ電話したりで時間を食ってしまい、2時間は費やした。完全なセッティングはできなかったが、あとは、電気が入ってからの作業になりそうである。
2023年01月29日
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起きたのは7時、寒かった。家の中は完全に冷え切っていて、指先はじりじり、かじかんだ状態になった。氷点下まで下がりはしなかったようだが、気密性が高い家ではないので致し方ないのかもしれない。。今日の予定、とくにはなかったがスーパーへ買い物に出かけ、魚や冷凍庫にはない肉類を購入、スーパー近くの餃子屋さんで餃子を6パック買った。 1月末になると気になるのが令和4年の確定申告。今までほとんど追徴されることはなく、還付金が2~3000円あったが今年はどうなるか。何しろ年金生活者なので年金以外の収入はわずかで、貸家(以前に住居としていた築50年は経過?している家)を一戸、手入れしながら貸している程度なので追徴されるほどの収入はない。少しでも還付があると嬉しいものである。 先週から確定申告用の書類(引き出しなどに投げ込んだままになっていた保険や年金などの証明書)をチェック、国税庁のホームページの確定申告コーナーでe-Taxを使って書類を作成した。残りは月末には送ってくるだろう源泉徴収票1つを入力すれば完成する。あとは、女房の確定申告書の作成を行えば完了し、2月16日以降に送信すればすべてが完了する。チェックする書類が少ないので簡単なものである。
2023年01月28日
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この時期の雨はやはりいやである。昨夜から降り出した雨、強くはないのだがシトシトと昼過ぎまでは続きそうである。最高気温は11℃らしいが温かくはなりそうにない。明日はさらに厳しく最低気温1℃、最高気温8℃の予報である。 統一地方選を控えているといとも簡単に前言を翻せるものである。まさに、自民党が旧民主党政権の子供政策を”ばらまき”と批判していたがその政策を自公政権でやろうという大判振舞いの政策である。ただ、児童手当の所得制限撤廃そのものについては文句はないし早くやればよいと思うがその財源をどこから持ってくるのかというとすんなり決まるかどうか。消費税増税では本末転倒、それならば、自民党政権がよくやる付け剥がしで狙われるのは社会保障費。 さらに、軍拡・大増税も顔を出してくるだろう。ここではやはり消費税大増税で賄うしかないとか何とか言って、国民の皆様の協力を得てと口ではいうが強制的に増税する。攻撃されたらどうするという恐怖心を駆り立て、国民の口をふさぎ、結果として戦争へのリスクを益々高めるその裏で元税金を懐に入れて喜ぶ輩がいるのも事実である。 自民党の茂木幹事長が25日の代表質問で「児童手当の所得制限を撤廃すべきだ」と主張したことに関する記事の詳細はこちらから。
2023年01月27日
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今日の最低気温はー2℃だった。朝8時に孫の習字道具を取りに娘の所に出かけたときは1℃だったが昨日同様寒い朝になった。娘は北諸県郡三股町(都城市に隣接した街)の学校に勤務していて宮崎から通っているが、昨日・今日は寒さのせいで始業時間が1時間遅れて9時になったようで家を8時に出かけた。 26日付の赤旗にとんでもない内容の記事が載っていた。 政府は24日、安保3文書改定に向けた有識者会議の議事録を公開した。その中で、委員に名を連ねているメディア幹部・元幹部(山口読売社長、喜多日経顧問、船橋元朝日主筆)がいずれも、歴代政権が違憲としてきた敵基地攻撃能力の保有や軍事費増額のための増税を当然視し、山口社長は「メディアにも防衛力強化の必要性について理解が広がるようにする責任がある」と、軍拡を容認する世論づくりをする決意を明らかにしている。まさに、軍事力強化・国家総動員体制つくりを主張していたよう、恐ろしい時代が再び訪れそうである。詳しくはこちらから。
2023年01月26日
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今朝の宮崎市、最低気温ー3℃、最高気温6℃というから昨日よりいっそう冷え込みそうである。ただ、起きたのは7時半、布団から離れられなくて遅くなってしまった。 今日は緊急支部長会議だった。なかなか決まらなかった宮崎市議選の2人目の候補者がようやく決まった。若手を中心にこの人はという人を10人以上当たってきたのだが本人の了承を得ることができずに、最後にあたった人は本人の了承は取れたものの最後まで家族の了承が得られなく、家族の了承なしで続けられるほど甘い職業でないことから断念した。 1人の候補者で闘わざるを得ないのかという考えもよぎったようだが、候補者探しに奔走してきた地区委員の1人が引き受けることになった。経歴等は申し分なく異議を唱える人は一人もいなかったが、年齢が74歳で持病があるという不安を持っての立候補となるので、我々がサポートしていく体制作りが必要になってきそうである。 引き続き、南部ブロックの選対会議があり現状報告と週1で会議を開くことが了承されたが支持拡大はなかなかはかどっていないのが現状。先ずは、2月19日に開催される党中央からの国会議員(笠井亮)を招いての共産党演説会の成功のための街宣活動とビラ配りを重点とした行動をやることにしている。賛同していただく人をいかに集めるかである。
2023年01月25日
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昨日・今日と一段と寒い朝、今夜からは雪になるところもあり大寒波が襲来との予報である。火曜日あたりから最低気温は氷点下、最高気温も10℃には達しないようで一層冷え込みそうである。 今日23日、通常国会が召集された。今国会の最大の問題は、国会の承認すら得ることなく閣議決定のみで日本の防衛政策を180度転換しようという国家安全保障戦略など新たな防衛3文書とそれに絡む軍事費大増税である。大いに議論を戦わせてほしい。 軍拡大増税の掛け声は、国民の反発を招きかねない。少しでも国民の反発を和らげようという魂胆が自民党の中にあるのかもしれない。自民党が、統一地方選挙を意識して既得権的な手当てなどを含む改革に重い腰を上げるようだが、どこまで本気なのか。調査研究広報滞在費(旧文書通信交通滞在費)の対応でその本気度が分かりそうである。読売の記事に、 「衆参両院の常任・特別委員長が受け取る手当を巡り、与野党で廃止論が浮上している。4月の統一地方選などに向け、各党は国会改革に前向きな姿勢を強めており、23日召集の通常国会では、調査研究広報滞在費(旧文書通信交通滞在費)の見直しが進展する可能性もある。」 取りざたされている主な項目は、読売新聞記事から 大阪の吉村知事も選挙用の飴を大阪維新の選挙公約に盛り込んだ。共産党などがIR反対の立場から候補者を擁立するが推進派の知事としてはIR推進も前面に出すことは得策ではないと考えたのだろう。大阪府民の前に飴をちらつかせた。 大阪府知事・大阪市長のダブル選(4月9日投開票)で、大阪維新の会の吉村代表は20日、大阪公立大の授業料について府民を対象に所得制限を設けない完全無償化をマニフェスト(公約)に盛り込むと明らかにし、同様に、高校授業料の完全無償化を公約に掲げる方針も示している。さらに大阪市では現在所得制限がある0~2歳児の保育無償化、小学5年~中学3年の塾代助成についても所得制限を撤廃することを公約にするとし、国の制度と合わせて「0歳から大学院卒業までの世代で教育の無償化を実現する」と語った。(毎日)
2023年01月23日
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17日から不調だったナビ、朝9時過ぎにディーラー(販売店)に持って行った。症状を一通り話しチェックしてもらったらナビのSDが悪いと診断され、新しいものと取り換えてもらった。(ナビの)延長対応ができるということで無料で交換してもらったが、おそらく、新車購入時からメンテナンスパックに入り、車検ごとに継続しているためだろう。何となく儲かったような気分になった。 新型コロナの5類への引き下げがいよいよ始まりそうであるが、我々高齢者にとっては今でさえ不安なのに本当に大丈夫なのか非常に不安しかない。 5類に移行した場合、医療費やワクチン接種費用などの公費負担の法的根拠がなくなり、個人負担になる。当面は医療費の公費負担を続け徐々に減らしていくとしているが、診察を控える人も出てきて感染拡大に拍車がかかる可能性もありそうだ。また、物価高の中で医療費の更なる負担増で我々の生活はますます苦しくなりそうだ。 5類は季節性インフルエンザと同じ分類のようだが、新型コロナは季節性はなく年中感染するリスクがあるので、何となく違和感を感じてしまう。
2023年01月20日
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今日は4週に1回の母の定期検診日。3時50分起床したが早朝は寒い。それからすぐに着替えてクリニックの受付へ。4時45分に受付を済ませ帰宅したが、今日は3番目の順番が取れたので8時20分くらいには家を出て、終了したのが9時だった。最近は早くて7~8番目で終わるのは10時前だったが、早い番をとれたのがちょっとしたご褒美か。 昨日、市役所から後期高齢者健康保険税の納付用紙が届いた、納付金が下がるのではない、建前上女房(まだ後期高齢者ではないが、来年の4月にはめでたく?仲間入りになる。)と別々に口座から引かれる。 女房の国民保険税は私の口座から引かれているのでそれはそのまま継続されるようであるが、そうならば、本人の確認をとれれば自動的に移行できる方が納める方も取る方も楽だろうと思うのだが、プログラミングがそうゆう構築には対応していなかった?プログラミングは後期高齢者に対応する以前に作られたいということなのか。 毎回納付用紙で手続きするのは面倒?忘れる?ので口座引き落としにするために銀行へ。ただ、承認されるまで引き落としはできないというので、1月分については納付を済ませたが、国民健康保険税は年々上がっているのが実態である。 一方で、年金は物価スライド制?という年金改悪システムを導入した自公政権による高齢者いじめは、政府の誤った政策によるものとロシアのウクライナ侵攻およびその波及効果などによる相乗効果でわれわれ年金生活者にとっての厳しい実態は大きくなりそうである。 そして、「増税を含む?外交という努力もなく軍事力に頼れば国の国民の命は守れる」という自公政権の(我々の思いからは)誤った政策の結果が悲しい結果にならなければよいと思う。
2023年01月19日
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晴れ、寒くもなく良い一日だった。半年ぶりのゴルフ、打ちっぱなしでちょこちょこ練習しても気分が舞い上がり地に足がついていない、女房が言った通り泥縄で効果はなかったほど惨憺たるものだった。フェアウエイウッドとアイアン、ほとんどがトップでまさにゴロフになってしまいいただいたのはBB賞だった。 16時に終わり急いで宮崎へ、17時過ぎに保育園に迎え、いつもより30分遅く保育園への迎えになった。遊ぶ時間があったので孫には良かったのかもしれない。 次のような記事を見たとき???が頭をよぎった。 れいわ新選組の山本代表は16日の記者会見で、同党の水道橋参院議員の辞職に伴い、今後、同党の繰り上げ当選者が1年ごとに辞職し、令和10年7月25日までの残り任期を5人が交代で務めると明らかにした。 山本氏は会見で「れいわローテーション」と命名し、「多様で多彩なメンバーが国民の負託に応えていくことを目指す」と語った。(産経) それぞれの人に思惑はあるだろう。山本代表としては国会議員がどうゆう仕事をするのか明日のために勉強してもらいたいという考えがあり、発表という形で現れたのだろう。ただ、議員の仕事が1~2年という短い期間で会得できるものなのかどうか。ちょっとした腰掛くらいにしか考えていないのではないか、山本代表はいろいろなことを考え実行する人だとは思うが、やはり、議員は職責を全うして十分に勉強して欲しいと思うのでローテーションはちょっと違うと思う。 勿論、どこの政党とは言わないが私腹を肥やすことにたけていて、勉強もせず、議員としての・国民としての当然の義務を果たさない議員がいるのも事実だろう。
2023年01月18日
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今年初めてのビッグアクション、宮崎市内の数ヶ所で行われたが、私たちの南部ブロックはR220の源藤交差点の両国橋の上で行った。前屋敷県議、伊豆前市議を含めて6名が参加した。昨日と打って変わり良い天気に、ただ、天気の回復が早かったのは風のせいかもしれない。気持ち良い朝になるはずだったが、橋の上は常時風が吹きときどき身体が持っていかれそうな突風が吹いたために体感温度は上がらず、気温の割に寒かった。信号待ちの車のドアを開けて演説を聞いてくれているのか?と思しき人も、また、手を振り車を走らせる人もいた。 米ワシントンを訪問中の岸田首相は13日(日本時間14日)、バイデン米大統領とホワイトハウスで約2時間会談した。日本政府は岸田首相が「異例の厚遇」を受けたとアピールした。 バイデン氏は会談に先立ち、ホワイトハウスの南正面玄関で自ら出迎え。その後、2人でローズガーデンを見渡す廊下を歩き、会談会場へ向かったという。同行した木原官房副長官は同行記者団に対し「バイデン政権では各国首脳の出迎えは儀典長が行うのが通例で、大統領自らが出迎えるのは極めてまれだ」と述べた。(毎日) この記事を読んで、日本国民にアピールすることでも何でもない。かえって恥ずかしいことだと思った。バイデン大統領への手見上げに国会でも議論していない、国民への説明もしていないという巨大な軍拡予算(5年で43兆円?)を確保し、アメリカと共に戦争をやりましょう。アメリカの武器も買いますということをアピールしての首脳会談である。喜んで出迎えるのは当然だろうが、これで日本が抜き差しならぬ泥沼に入り込むのは確実だろう。 デーリースポーツの記事だが、 ジャーナリストの青木理氏が15日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、岸田首相のスタンスに疑問を投げかけた。 青木氏は、岸田氏に対して「ひたすらアメリカに追従すると。日米の軍事一体化というよりアメリカの下請け、2軍のように自らを位置づけて」いると指摘。さらに「アメリカの武器を大量に購入するんだというたくさんのお土産を抱えてアメリカに行って。で、バイデン大統領から高く評価されてご満悦というような日米首脳会談だったんだろうなと思うんですね」と皮肉たっぷりに語った。 「一方で少子化対策よりも防衛力を優先する」と防衛費増額についてもチクリ。CSISのシミュレーションのようにならないことを望みつつ「日本も中国とものすごく結びついてるわけで、地域の平和と安定をどうやって維持するかという独自のビジョンとか独自の外交がほとんどみられない。果たしてこれでいいんだろうか」と投げかけた。(デーリースポーツ) この青木氏の評価こそ、ぴったりな表現だと私は思うのだが。
2023年01月16日
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昨夜から降り出した雨、どうやら夜にならないと上がらないようである。今日は久しぶりに暖かい?朝を迎えた。最低気温は15℃?らしくズボン下をはくこともなく、上もセーターでなくチョッキで大丈夫だった。最高気温は20℃らしく、降り続く雨によってはそこまでは上がらないかもしれない。 昨日の夕方、ゴルフ仲間(中学時代の同級生)から電話があり来週18日(水)にゴルフをすることになった。いつもの4人でするのだが私は去年の7月以来のゴルフ、さっそく練習場で50球ほど打ってきた。女房からは泥縄だと言われたが。ただ、一月以上左二の腕に痛みがあり左腕も十分にはつかえない状態である。どこで痛めたのか全く分からず、寝るとき左手を下右手を下と寝返りをよくうつので寝ていてひねってしまったのかもしれない。 こんな大阪府知事、それでも府民は支持するのでしょうかね。日刊ゲンダイの記事である。大阪府コロナ死ワースト独走も保健所職員に削減危機…吉村知事の頭の中は“万博ファースト”
2023年01月14日
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今日の最低気温は10℃、最高気温は19℃になるとの予報。今朝の天気図では南からの暖かい空気が太平洋上の高気圧の縁に沿って九州・四国など太平洋側沿岸に吹き付け、その後、大陸からの低気圧が九州北部・中国地方へと張り出してきて天気が崩れる構図となっていた。この傾向は明日も変わらず、気温は最低・最高共に大幅に上昇するとの予報が出ている。ただ、今日は南からの吹き上げはそんなに強くなかったようで17℃までしか上がらなかったようで少し肌寒さを感じた。 年末から体調を壊していた女房の母親、だいぶ調子を持ち直したようで今日は久しぶりに女房と美容室に出かけすっきりしたようだ。勿論、送り迎えをしたのは私だが。 今日は何時もの送り迎えは小6(長女の子)だけ、夕食も夫婦2人+1人だったので、また、昨日保育園児の孫に拒否されたせせりをメインとしたもので十分であれこれ考える必要はなかった。昨日の夕食後の顛末。小6の孫を迎えに大学生一年生の孫が来たので「テバナカ」を御馳走したのだが残りの孫2人も食べるといいはじめ、しめて10本を揚げた。もう1人の小6(長男の子)は、イチゴと皆が食べたカツカレーを自宅で食べた。 国内の新型コロナ感染者は増減はあるものの高止まりであり、今まで以上に志望者が増大している。 時事の記事によると 国内では11日、新型コロナウイルスによる死者が新たに520人確認され、1日当たりで初めて500人を超えた。これまでの最多は5日の498人。新規感染者は20万3378人で、前週の水曜日と比べ約9万9000人増加した。全国の重症者は前日比9人増の665人だった。 都道府県別の新たな死者は、福岡(45人)、愛知(32人)、大阪(31人)、東京(29人)など。福岡や静岡(24人)、三重(19人)、宮崎(18人)、昨日も20万にはいかなかったものの18万人台、死者は500人弱と厳しい状態が続いている。(時事) 政府は、今回の第八波のコロナ感染について大したことはないというような考えを持っていたと思うのだが?感染者数と死者数の増大が発表されても特段の動きを見せていない。 これにしびれを切らした宇都宮市インターパーク倉持呼吸器内科の倉持仁院長(新型コロナウイルス患者の診療に取り組み、テレビなどで医療現場の声を発信)が12日朝、ツイッターを更新。前日の11日に、新型コロナの1日の死者が初めて500人を超える520人となったとの報道について、これまでの政府の戦略を改めるよう私見を述べて憤った。 「正確にわかるPCR(検査)普及させず、致死率はインフルと同じとか寝ぼけ、受診抑制して重症者のみ治療すれば良いでは感染は広がり、ひどいと思った時には放置されて亡くなってしまうのは、予測された結末。今までの誤った戦略を早く改めて早期診断早期治療が行われる対策を至急!」と強く呼びかけた。(中日スポーツ) 宮崎において感染者は増減はあるものの増大する傾向を示し、死者数は増加傾向にある。多くは高齢者であるが、ひょっとして死者が増えるのは致し方なしと思っている?政府の方針に合致している政府としては望んでいるのかもしれない。なにしろ、高齢者の社会保障費が足かせになっていると考えているだろうから。
2023年01月13日
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今日・明日は最低気温も高く最高気温が19~20℃と暑くなりそうである。昼までは温かく春の陽気だったが午後は雲が立ち込めてきた。予報によると明日の午後には崩れそうである。 昨日の夜は親が帰ってきたのは21時、寝たまま連れて帰られたが風呂などはどうしたのか。昨日、せせり串やテバナカを拒否しカレーに固執した孫、親が言うには一昨日の夜に唐揚げをたらふく食べたので食べたくなかったのではという話だった。 午後は1時から2時半過ぎまで平和委員会の事務局会議をオンラインで行った。宮﨑平和委員会の情勢報告から始まり、1月中旬から2月までの行事などの日程などの調整などが主な議題だった。普通は新聞の送付作業と同じ日に行うのだが、今月は年末と正月号が合併発行のため事務局会議が開けずオンラインでの会議となった。 他団体も関わる行事でオンラインでは開けないものについては中止になったものも、オンラインで出来るものについては併用で開催されるものもが多かった。 問題は、10万人当たりの患者数が日本一を続けている宮崎での市中活動をどうするか。17日に宮崎駅西口で行う予定の沖縄連帯行動(ビラ配布と署名)をどうするかであるが、悩んだ末に行う方向ではあるが感染者数が増大した場合には中止することにした。 西日本新聞の記事のようだ。【提論2023】貧しき国の防衛戦略 平野啓一郎さん
2023年01月12日
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最高気温は昨日同様15~6℃で高くはなかったが晴れて風もなく昼間は非常に暖かく、しのぎ安い一日だった。 6年生の孫の私立中学の受験結果が郵送されてきた。親(息子)から合格通知表と入学金などの免除のコピーがLINEで送られてきたが、分かっていたことではあるがホッとしたのも事実である。ただ、本人は19時の段階では見ていない。 夕食の準備で見事に保育園児の孫に裏切られた。用意していたのは、せせりを買ってきて串刺しにし、テバナカも買ってきていたのだがカレーが食べたいと言い出して、急きょカレーを作ることになった。1時間くらいでカレー(スープ)みたいなものができたが、その前にイチゴ6個とバナナ2本を食べた。お腹が空いていたのだろう。カレーを食べてレンコンチップも食べて19時には寝てしまった。 岸田首相という人物、どこを見て政治をしているのだろう。日本の政治の大転換ともゆうべき軍拡を国民・国会に諮ることなく決定し、軍事に関して増税問題が持ち上がるだろうからその時には選挙で国民の信を問うかもしれないという。日本のあるべき方向性を国民に問うのが民主主義・立憲主義国家だと思うのだが、根幹部分を決定したあとに、しかもアメリカに説明し了承(賛同)を得たあとの適当な時期に国民に信を問うというのだから独立国家としてはあるまじき姿である。 アメリカの世界戦略に対してイエスでしか反応できない日本、おそらくそうゆう国はアジアでは日本と韓国?だけ。ほかのアジア諸国(日本と比べても経済的にも軍事的にも劣っている国々)は、是々非々で対応し、温度差はあるがアメリカ寄りでも中国寄りでもない軍事同盟に頼らない戦略を模索している。どうして、日本の裏側にある(言い過ぎかもしれないが)アメリカに媚びへつらい、中立的なアジア諸国と協力してアジア全体の平和を構築する方向へ考えが向かないのか、残念で仕方がない。 東アジア地域で紛争が起きても、アメリカにとっては地球の裏側での話であり、軍事産業で成り立つアメリカは喜ぶだろうが、巻き込まれてしまったアジア諸国にとってはたまったものでない。そして、日本は再びアジア諸国に牙をむく結果になるのではなかろうか。
2023年01月11日
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今日の最高気温は18℃というから過ごしやすい温かい一日となりそうだ。 おそらく、立憲民主党や国民民主党には、立つ位置のはっきりしない議員や候補者が多いのかもしれない。案外、自民党に入りたいがなかなかうまくいかない、自民党への鞍替えを虎視眈々と狙っている人たちもいそうである。 そんな中で、2021年の衆院選岐阜5区に、立憲民主党から全国最年少の25歳で出馬した今井瑠々氏が7日、同党へ離党届を送った。そして、岐阜県議会議員選の出馬を岐阜県議選多治見市選挙区(定数2)に「自民党から出たい」という相談があり、同党岐阜県連の選挙対策委員会を開き、今井氏を推薦候補とすることを正式決定した後、記者会見を開く予定という。 これには、黙っている訳にはいかなかったようで、「許されない。反党行為であり、政治の道から外れている。当然処分は行われる」と語った。(共同) ただ、立民本体が立憲野党の道から外れてきているようにも思える。自民党よりも右の思想を持つ改憲には賛成の日本維新の会と国会内での連携を模索しているがそれこそ立憲野党立場で尽力してきた市民連合への裏切り?今井氏も節操がないが、立憲自体が連合の女性会長の言動に振り回され、フラフラ、こちらも節操のない政党である。
2023年01月09日
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6時過ぎに起床したがやはり早朝は寒い。8時過ぎに洗濯物を干したが指先が少し痛く感じた。天気は晴れ、最高気温は14℃らしく温かくなって欲しいが。 今年になって初めて食料品購入に出かけた。ここ一週間は、正月からの残り物と冷凍庫の中の整理で何とか食いつないでいたが、それも残り少なくなったので買い出しに。先ずは、鯵とキハダの刺身を購入し、ロース肉が安かったので豚ロース・カツ用と飫肥天を購入した。 今日は宮崎市内では成人式が行われたようだ。市内の成人式は出身中学校で中三の生徒の前?で行われるが、これは荒れる成人式の解決法として導入された経緯がある。ただ、18歳成人が導入されているが宮崎市で行われている成人式は従来通り20歳のようである。 昨日は一日、県活動者会議が開催され我々の支部からは3人が出席、総勢100人弱が集まった。午前は、まず、第7中総が各県の党支部などに配布した”「130%の党」を作るための全党の支部・グループへの手紙”と題する要請文を県書記長が朗読するところから始まった。そのあと、県委員長が現在の情勢分析などを報告し、党中央から招かれた選対局の沢田氏が「宮崎県選挙学校報告要綱」と題して選挙に対する対応等についての講演を行い、その後、質疑応答が行われた。 午後は、今年の2月から始まる町議選、県議選、市議選に立候補を予定している人たちの立候補をするにあたっての思いや各支部代表の統一地方選に対する対応についての報告が行われた。総勢10数名が立候補予定であるが、その中には、現職からあとを受け継ぐ新人3人もおり大いに元気をもらった。ただ、候補者が決まっていない選挙区も3~4ほどあり早急な対応が求められる。会議は10時から昼食休憩を挟んで15時過ぎの予定だったが時間を大幅に超過、16時になった。会議の雰囲気は、いよいよ選挙戦突入というものだった。
2023年01月08日
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朝の寒さはそれほどはなかったのだが夕方はやはり冷え込んできた。今日は、孫を保育園に迎えに行くことはなかったのだが、姉を塾(昨年12月から今回が終わり)に送るために眠った保育園児の見守ることを頼まれた女房だったが、悪いことに目が覚めてしまい連れて行って欲しかったと女房に迫る一幕があったようだ。 矢継ぎ早に、あれこれと国民受けしそうな政策を独断で連発する岸田首相。一番の勇み足は、日本の安保関連の方向性(軍拡)を国会に諮ることなく閣議というあってはならない方法で決定し、それを手土産にアメリカのバイデン大統領と会談する道筋を作ってしまったことだろう。これを、岸田内閣の功績とは頭の中はどうゆう思考過程になっているのか、凡人には分かりかねる。おそらく、いっこうに上がらない内閣支持率をみてパニックになっているのかもしれない。 軍事力増強には肯定的な国民世論ではあるが増税には反対という矛盾しているとも思える世論に対して国民の心を図りかねている?国民世論に沿って軍事力増強を大々的に打ち上げたのに支持率は上がらない、下がる一方。国民が望んでいるのは(ある程度の)軍事力増強であって、軍事国家への変貌ではないということかもしれない。安倍内閣が10年かかって6000億円強の増強を図ったのに対して、岸田内閣は1年で2倍の1兆円超の増強をいとも簡単に実行しようという、憲法・法律の何たるかも全く無視する、理解していないやり方、立憲国家としては恥ずかし限りである。 そして、次に打ち出したのは異次元の少子化対策、内容はさておき政策を実行するには裏付けとなる予算をどうするかは不可欠、セットで考えるべきものだろうが、それも軍拡同様に予算の裏付けはなしである。ほとんどの政策が下がる一方の内閣支持率にあせる裏付けなしの岸田首相の暴走としか考えられない。そこに、あほな甘利氏が法人税増税でなく消費税増税でという自民党の本音発言をしてしまい、内閣は火消しに躍起?自民党政権は今までに何度となく子供等の対策(少子化対策を含む)として子供に対する手当の拡充を図ってきたが一方を増やせば一方で剝がすという政策をやってきただけで少子化対策にはなっていない。 子供を産む生まないは自分たちのあらゆる状況を考えての夫婦の問題である。出産費用を増額してくれることはありがたいが、子供を育てることこそがそれ以上に大変である。高校進学、大学進学には莫大な費用がかかる、貧乏人には払えないお金である。奨学金にしても返さなくてはならないのがほとんどで何のための奨学金制度なのか、本末転倒の制度でしかないのが現状である。 本当に少子化対策を考えるならば少なくとも公立の高校・大学の授業料は無料にするのが早道かもしれない。時代は違うのでお金の価値も違うが私達(第一次ベビーブーム)の時代は大学の月謝は1000円(年に1万2千円)でした。それで、奨学金を貰い何とか大学に行かせてもらったのが実情である。 その後、国立の授業料が安いのは問題であるという論調が起こり、私立大に追いつき追い越せというので徐々に国立大学の授業料があがっていき今日に至っている。私にも子供3人がおり大学を卒業させたが、夫婦の共稼ぎでなんとか卒業させることができた。現在、国立大学等は独立行政法人になって独立採算制になり授業料などは益々上がっているのかもしれない?国家の未来を考えるならば、アメリカの戦争に巻き込まれる軍拡の道を歩むよりは教育に資本を注入すべきだと思う。
2023年01月07日
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天気は良いが朝はやはり冷え込んだ。 小6の孫、今日は私立中学の入学試験、特待生の試験はA判定を貰っているがやはり緊張する?試験科目は国語・算数・社会・理科と集団面接のようで昼過ぎまで、帰ってきたのは14時過ぎ? そして、保育園児の5歳の誕生日である。お祝いはゆうべ本人に渡したのでこちらがバタバタすることはない。孫本人は「ウナギが食べたい」と言ったらしく、母親はスーパーで安くなっていたウナギを見つけ買ってきたようだ。 午前中(10:30~12:10)は、共産党の第7回中央委員会総会の幹部会報告(志位委員長)をYouTubeのライブで聞いた。七中総開催の目的について ・今年の最大の任務を「130%の党」づくりにおき、目標を必ず達成する ・目前に迫った統一地方選挙での勝利・前進にむけた総決起をはかる ・岸田内閣打倒の国民的大運動の方針、総選挙での反転攻勢の構えと目標を明らかにの3つを掲げ、内外情勢と日本共産党の政治任務について解説し、党勢拡大(党員の増加、機関誌赤旗の拡大)、統一地方選挙をいかにして戦うかなどについて全支部や党員に対しての呼びかけを行った。 これを受ける形で、明後日7日に宮崎県活動者会議が宮崎市内で開催され、7中総の具体化と統一地方選に向けた意思統一が図られる?
2023年01月05日
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年末から保育園をお休みしていた孫、真新しいシューズを履いて久しぶりに保育園に出かけた。明日、5歳の誕生日を迎えるが孫には念押しされているのでお祝いを用意しなくてはならない。朝8時に母親と出かけたが、昨日まで十分にお休みしていたので保育園が楽しみなのだろう、ルンルンでは出かけたようだ。 重大な国としての決定を国会を無視する形の閣議決定だけで済ませ、首相就任後初めて訪米しアメリカ大統領と懇談する岸田首相、手土産として防衛力を強化する日本政府の方針を直接伝えご機嫌を取ろうという。独立国家の首相が、アメリカのご機嫌取りしか眼中にないとは恥ずかしい限りである。その結果、日本の軍事力強化はアメリカの産業の根幹をなす軍事産業を利することになり、日本がそれに一肌脱ごうというとんでもない構図になりそうである。 また、ロシアのウクライナ侵攻に絡んで次のような記事を見つけた。最大手ロッキード社の株価は史上最高値に…米国の軍需産業が儲かる限り、ウクライナ戦争は終わらない
2023年01月04日
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大晦日に家族(長女一家と息子一家、次女一家が宮﨑にくるのは夏)が集まり、年を越して何時までだったか。孫たちにお年玉を渡し、年越しそばをみんなで作り、新年を祝ったのだが何時まで我が家にいたのか。そばを作ったまでは覚えているがあとはアルコールもまわり気分よく寝てしまったので覚えていない。 最近は何時ものことだが元旦は何もせず、家でぶらぶら寝正月である。女房は、昨夜のことがたたったのかまさに寝ての正月(寝正月)だった。今日は、女房の母の所に新年の挨拶に行っただけだが、昨日・今日は実業団と箱根駅伝を見て過ごした。 新しい年を迎え難問解決を期待したいのはやまやま、ただ、国内・国外をみても希望が持てない問題が山済みの2023年となりそうである。 その最たるものがロシアのウクライナ侵攻である。 国連が世界が手を打てないのも事実である。多くの国はロシアの蛮行には批判的だが、西欧諸国がアフリカをはじめとする世界を植民地として統治した負の遺産を消し去ることはできない。そんな国にとってロシアや中国は、目的はどうであれ援助を差し伸べてきたということからロシアや中国を支持する国は多いために、暴挙にでたロシアに対して世界は解決策を持ち合わせていなかった、国連の安保理の機能不全が完全に暴露された、その隙間を狙った誠に鮮やかというべきなのか?プーチンの暴挙である。それでも、認める訳にはいかないプーチンの暴挙の解決なくしては、少なくとも今年?来年?の世界の情勢の方向性は決まらないと思う。まさに、正念場を迎えた地球?なのかもしれない。
2023年01月02日
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