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宮崎は良い天気である。少しは寒気が入るかもしれないが。それにしても北日本はあたし並の天気のようである。こんな小さな国でよくもまあこんなに違うものなのか。今日は新年会を兼ねた同窓会がある。17時開始ということなので15時過ぎには家を出ないといけない。午前は仕事、午後は病院へ定期健診。それから日南へ。忙しい一日である。世界のあちこちで、安倍首相の靖国参拝を期に慰安婦問題が再燃しているようである。安倍首相は国会の施政方針演説に対する各党代表質問への答弁の中で、「靖国参拝がアメリカとの関係にひびは入ることはない、強固な関係である」といっていたが、果たしてそうだろうか。赤旗によると靖国参拝前にアメリカのバイデン副大統領から参拝を自重するようにとの要望があったが、首相は拒否したという。その結果が、失望したとのアメリカのコメントになって表れたのだろう。日本は今でもというか、対中国、対北朝鮮に対する最前線の要塞だろうから今のところは日本との間の亀裂を避けているのが現状であって、決して容認しているわけではないと思うし、アメリカにとって日本が重荷になってくることも有り得るのでは。安倍首相はやはり第二次大戦における大陸(韓国、北朝鮮、中国)への侵攻を侵略戦争とは認めていないようである。民主党の岡田氏の質問「村山首相談話を踏襲するのか」との質問に対して、安倍内閣として変わっていないと言い、村山談話を読まれた。ただし、意図的に侵略の下りを飛ばしてである。村山内閣以降の安倍内閣を除く内閣はすべて村山談話を踏襲してきているのに、侵略戦争か否かは後世の歴史家が判断するというかたくなな考え、何がそうさせるのか。しかし、STAP万能細胞に対する報道はすさまじいものがありますね。内容は良く理解できないけれども応用面に限らず、新たな疑問も生まれており、どこまで発展することが。また、割とあっさりと万能細胞がつくられることから、特許出願しているというがどの段階まで認められるのかも??のようである。しばらくは過熱報道が続きそうである。こんな過越報道なら喜ばしいことだろう。気になるニュースそもそも靖国神社って何? 安倍首相のどこが悪い?今さら人に聞けない「靖国参拝問題」短期集中講座
2014年01月31日
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昨日の夜の川内博史さんの講演会「福島第一原発の真実を語る」は20数名の参加をえて18時半から20時過ぎまで、講演と質問形式で行われた。川内さんの福島原発に関して集められた資料、その中には東電や関係省庁とのやり取りもあり、興味深く拝聴した。第一号機で起きた水素爆発であるが、起きた場所は4階か5階のどちらで起きたかが問題だと言われた。5階は作業場所であり、広いフロアになっていて水素を爆発させるような引火材は何もないところのようで、それよりは配管が破損して高温の水素が4階に充満し爆発したと考える方が妥当ではないのか。政府などは津波説をとっているが破損説も捨てきれないということ。その証拠として内部に入り川内氏が撮影されたビデオや案内の東電職員との会話に生々しいものがあった。一号機の内部は爆発による破損がひどく、何とか4階までは上がれたが5階へは階段が完全に壊れており上がれない状態であり、4階までの撮影となったようである。その中で、4階で爆発を裏づける大きな証拠として、4階から5階に大物を上げるための5メートル四方の穴があけてあり、普段は5.7メートル四方で重さ1.5トンの鉄板で塞いであるという。その鉄板が1~4階までには見当たらなかったという。爆発により吹き飛ばされて5階にある?確認はできていないが。現在、再稼働に向けて審査が行われているが「新安全基準なるものは活断層が云々とは言っているが基本はすべて津波対策でしかない」という。それゆえ、政府・規制委員会は津波にこだわり、地震は無視、地震による損壊が起きたら想定外としてかたずける。地震を考えると「ひょっとして原発そのものに欠陥ということも有り得るのでは」と考えざるをえない。撮影映像はYOU TUBE にアップロードしてある。労働者にとっては悪法も悪法。財界にとっては願ったりかなったりの労働者派遣法が改正されるという。労働政策審議会の部会は29日、労働者派遣をどんな業務でも無期限に使えるようにする報告書を、労働者委員の反対を押し切ってとりまとめ、厚労相に提出し、使い捨て自由の派遣労働の固定化、正社員から派遣への置き換えに拍車をかけるものになりそうという。 これまでは通訳など「専門26業務」をのぞいて派遣を使える期間は原則1年、延長しても3年が上限でした。 報告書では、どんな業務でも、3年ごとに人を代えれば、無期限に派遣を使えるというのである。派遣労働者を「無期雇用」にしておけば、3年で交代させる必要はないことにします。その場合も、派遣先との契約が切れれば解雇は自由ということで、「無期雇用」は名ばかりという。読売には派遣社員の悲痛な声「直接雇用を」が紹介されていた。気になるニュースNHK、脱原発テーマに難色=大学教授がラジオ番組降板STAP細胞:「革命的」海外メディアも驚嘆
2014年01月30日
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今日も天気はよさそうなのだが、夕方から崩れるかもしれないとの予報である。夕方、18時半から市民プラザにおいて、元衆議院議員の川内博史さんの講演が行われる。川内さんは2013年3月28日に東電の常務などとともに爆発後全く手つかずの1号機建屋の内部に立ちいり、破壊の状況などを撮影し、その惨状を伝え反原発の主張紙ながら運動を続けておられるという。最初は東電が撮影したらしいが、内部撮影は真っ黒で役に立たず、10数日後再度立ち入り撮影されたという。内部に入るための放射線防護として鉛で装備された20キロの内部服装の上に完全防護の服装を重ね、ゴーグルの上から防毒マスクをつけての調査であったが、それでも11ミリシーベルトの被ばく線量が記録されたという。どうゆう内容の話なのか興味がある。安倍内閣、教育への政治介入が露骨になってきているようである。中学・高校教育で使用する学習指導要領解説書を書き直し、竹島、尖閣を日本の領土であることを明記するというものである。竹島、尖閣が日本の領土であることについては異論はないのだが、どうして政治が前面に出てくるのか。教育関係機関でいろいろ検討された末の結論ならばそれはそれとして良いとは思うのだが、政治(政府)が安倍政権の見解を解説書に書き込ませることを明言し、それに従わせるという手法である。おかしいのではないのか。今年の春闘、連合傘下の多くの組合がベアの要求を出し、経団連も政府の要求を受け入れてベースアップには前向き?のようである。しかしながら、それがかなうのは大企業で景気の良い部門だけ、中小企業などはとてもじゃないがベースアップには応じられない企業が多いようであり、4月からの消費税増税についても上乗せできるところとできないところもありそうである。安倍首相が施政方針演説の中でアベノミクスの効果を盛んに宣伝していたが、今なお厳しい環境にあることには変わりないようである。首相施政方針演説に対する雇用実態と共産党の見解
2014年01月29日
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今週、金曜日の夜は日南で新年会を兼ねた同窓会である。そこで、25日にホテルの予約をしようと思いネットで調べたところ主なホテル・旅館はすべて満室だった。あるビジネスホテルに電話したらそこも満室だったので「何かあるのですかね」と尋ねたところ広島カープのキャンプが始まるのでとのことであった。なんとか、素泊まりしかない旅館に空き室があり一安心はしたが。球春到来なのである。昨日は巨人の主力が宮崎入りしたようである。多分、沖縄キャンプに向けての調整で早い宮崎入りとなったようである。あとは、ソフトバンク、ヤクルト二軍、西武などが宮崎入りするのだろう。それとともに、キャンプ目当ての観光客が訪れホテル満室の状態がしばらくは続くのだろうが、私自身は自転車でそばは通っても20数年来観戦したことがない。午後は医療生協の会議、2時間弱の会議であったが、7月に開かれる医療生協の九州沖縄ブロック集会における宮崎医療生協の責任者にさせられてしまった。実行委員長といっても宮崎であるわけではないので忙しくはないようなので助かってはいるが、本番を前に現地での会議に出席しなくてはならないので、それが大変である。宮崎から高速を使い車で6時間くらいかかるのか。会議が終わっての話であるが、昨年末に生協病院で特定健診を受けられたという。肺に影があり、すぐにCT,ペットの予約をされ検診の結果は癌だったという。大学病院で手術をされ、引き続き、大腸ポリープもとられたという。一昨年まではそれらしき影はなかったということで、定期的な健診の重要性を実感させられたという。皆さんも年に一度の検診は受けましょう。気になるニュース生活保護減額は違法 大分地裁 市に差額支払い命令
2014年01月28日
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宮崎市長選、投票率は前回を大きく下回り31%台であった。現市長をほとんどの団体が推薦し、対決したのは共産党だけという構図が投票に行っても変わらないからとあきらめになったか、無関心層が増えているのか。共産党の橋口候補の得票率は13%余りであったがもう少し欲しかったなというのが素直な気持ちである。今年はおそらく健康保険税を挙げてるのではと心配される。一期目の最初に12%あげ、さらに、一昨年も揚げようと市長の私的諮問機関?にはかったが全会一致で「これ以上市民への負担は限界である」との意見を受けて取りやめた経緯がある。嬉しかったのは都城市議選で2人が新人だったが3人全員が当選したことである。この勢いで来年の宮崎市議選も3人の当選を果たしたいものである。今日は我々の医療生協支部での上映会であった。上映したのは三国連太郎・左幸子主演による「はだしのゲン実写版」であった。一億総国民が天皇を神として奉り戦争に駆り立てられた時代に戦争に反対・平和を願うゲン一家とそれを非国民呼ばわりする世相が良く表現されていたと思う。やはり、日本が起こしてしまった戦争は1つの汚点として歴史に刻み込まれ続けるであろう。私は戦後生まれで戦争の実態は知らないが国民の耳・目をふさぎ、戦争へと駆り立てていった政府・軍の怖さを思わずにはいられない。ラストシーンで左幸子が「天皇陛下様、あなたは貴方の力で戦争をおわりにされた。それなら、何故、戦争をはじめようとするときに止められなかったのですか。そうすれば多くの人の命が奪われずに済んだのに。」という言葉が心に残った。今日の参加者は20名、久しぶりに多くの観客を迎えにぎわった。東京都知事選を戦っている舛添氏の主張が赤旗の記事に載っていた。選挙戦では封印されているのかもしれないが、2010年に出版された彼の著書『日本新生計画 世界が憧れる2015年のジパング』にしたためられているようである。赤旗の記事を紹介する。読売によると自民党本部が舛添候補の支援に積極的に動いているようである。500もの団体に支援要請を出している(実際は締め付けなのだろうが)ということで、名護に続いて東京でも自民推薦候補が敗れるとなれば由々しきことになりかねないと危機感を持ったのかもしれないが。気になるニュース「ふるさと納税」に豪華な特典 本末転倒…二の足を踏む自治体も
2014年01月27日
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今日は宮崎市長選、都城市議選の投票日である。宮崎市長選は自民・公明・民主・社民・その他対共産の対決であるがどれだけ得票できるかが焦点である。ただ、不思議なのは宮崎駅前の商店街の中にボートピアの開設を認め、シーガイアの中にカジノを認めようとし、健康保険税や水道、下水道料金をたった1期の中で数回の値上げを目論んだ候補に民主や社民が肩入れする意味が理解できない。都城市議選は共産の3候補が全員当選し、議席を死守できるかである。有権者の皆さんに期待したい。東京知事選、どうやら候補者全員による討論会は開催されないようである。討論会に消極的なのが細川氏、続いて舛添氏のようで主要候補が出席しないようではお膳立てしてもすべて中止になっているという。読売の記事によると細川候補は「原発は時代遅れで、世界が自然エネルギー・再生可能エネルギーに向かっている」ので日本も原発を止めて、そちらに移行すべきだと発言しているという。私も自然エネルギー・再生可能エネルギーへの即時移行には大賛成であるが、原発は時代遅れではなく、まったくコントロールできない代物はその危険性から見て使用してはならないものだと思う。さらに、読売自身もおかしなことを言っている。原発は「エネルギーを安価で大量供給できる」と。何が安価なのでしょう。代償が高くつくことは明白なのに。NHKの新会長が就任記者会見において、特定の政党にくみするような報道は行わないと言ったとか。しかしながら、慰安婦問題については安倍首相や橋下大阪市長が喜びそうな発言をしたようで、前言とはだいぶ違っているように聞こえるのだが。私の持論だと開き直られレば、今のNHKの幹部や評価委員?には思想的に安倍首相に近い人たちが多いということになり、報道の公平性が???になるのでは。この前は、フランスと武器の共同開発を・・・であったが、今回はイギリスとF35用のミサイルの共同開発らしい。これも、安倍首相の唱える積極的平和主義にはなくてはならない要素なのだろうか。中国の軍事力に名を借りて、安倍自民党政権も軍備拡張にいそしんでいるように思えるのだが。軍備に関する予算を縮小されているアメリカにとって少なくとも軍関係者は歓迎しているように思えるが。中国・韓国との首脳外交が閉ざされている現状を考えると、日本にとっても中韓にとっても良い事ではないと思うのだが。気になるニュース自民政権1年、政府系金融機関へ「天下り」続々「東海」併記、米州議会上院で可決 「我々は韓国人の側に立つ」
2014年01月26日
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昨夜は原発いらないウオークと秘密保護法廃棄を求める街頭集会が時間をずらしておこなわれた。秘密保護廃止を求める集会は17時過ぎから秘密保護法に対する投票が、18時半から街宣集会を行った。原発いらないウオークは18時から九電宮崎支社前の行進を行い、その後は秘密保護法の集会に合流した。私は原発と秘密保護掛け持ちで参加したが、集会デモ参加者は110名であった。300名が投票に参加したが結果で気になったのは「分かりません」と投票した人たちが三分の一いたということである。関心がない結果なのか、情報不足の結果なのかはハッキリとは分かりませんが「秘密保護法そのものの条文や内容を広める」ことが必要なのは確かだろう。東京においては原発いらない集会が官邸前で行われ、秘密保護法の廃止を求める集会は国会周りを取り囲む形で3000名が参加して行われたようだ。全国の力を一つにして頑張っていきましょう。安倍首相の所信表明演説、美辞麗句を並べた自画自賛のもののようである。原発問題で徐々に原発を減らして・・・と言っていたようであるが、動かせる原発はすべて再稼働させることを明言している首相である。再稼働させたら数十年は動くことになろう。そのとき、首相自身はもういないはずである。首相自身は原発を推進しますということを言っているだけで、後世に丸投げしているに過ぎないのではないのか。原発にとっては津波も怖いが巨大地震はなお怖い、福島第一発電所も実際は地震による破損が先ず起きたと言われている。集団的自衛権行使については明言を避けたようであるが、読売によれば公明党の立場を考えてとあったが、それだけではないのかもしれない。インフルエンザの大流行が始まっているようです。また、ノロウイルス?による集団感染、今度は広島で発生したようである。マスク、手洗いなど自分でできることはこまめにやりましょう。
2014年01月25日
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今日はスケジュール満杯。朝から昼までは仕事、午後2時から1時間程度、孫の参観に顔ををだし、夕方は原発いらないウオークと引き続き秘密保護法廃止に向けた抗議行動である。東京都知事選、第一声は三者三様で、舛添氏はオリンピック、細川氏は原発、宇都宮氏と田母神氏は福祉と防災に力点をおいたという。内容において細かいところはいろいろあろうが、4人の中で具体的な話が聞けなかったのが舛添氏のようでこれという確固とした信念がないのかもしれない。それとも突っ込んだ話をすると自民党の政策?のコピー、矛盾が生じてしまい、選挙で取り上げるのはまずいのか。細川氏は原発オンリー?、宇都宮氏と田母神氏は福祉と防災を挙げているが立場は相当違うようである。選挙期間中には合同での討論会みたいなものは開けないものだろうか。そうすると内容もはっきりしてくると思うのだが。Webニュースでの話であるが、今政府部内には葵のご紋ならぬ安倍のご紋があるという。安倍首相の意向だと言えば何でもごり押しができる(通ってしまう)風潮が出来上がりつつあるという。それに対して、自民党をないがしろにしている(根回し不足である)との不満・批判がくすぶっているというのだ。しかしながら、そのような風潮を作ったのは自民党の議員の方々であるし、その人たちにしても何か思惑(下ごごろ)があり、暴走政治へ力を貸した結果であろう。ダボス会議においても10%法人税減税を公約?したような結果になっているが、その穴埋めの税をどこから捻出しようというのか。審議会か諮問会議か何かは知らないが、都合よ良い答申を出させ、錦の御旗か何かのようにそれを利用する。全てがそんな調子、勇気をもって意見は述べるべきであろう。気になるニュース原発被災の福島2信組、東電を提訴 「地域を破壊」70歳・妻はなぜ90歳・夫を刺したのか…老老介護15年の“地獄”、崩れた妻の“精神バランス”
2014年01月24日
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寒気は緩んできたが、放射冷却現象というのかで日の出前後は非常に寒かった。あとは快晴、しのぎやすい一日。前東京都知事の猪瀬氏に対する東京地検特捜部の任意による聴取が行われたようである。ニュースによると、従前の説明をしたのではという話であるが、徳洲会マネー5000万円のうち500万円が仲介業者に流れたことについてはどうゆう説明をされたのか気になるし、地検が立件できる可能性を持っているのかどうかも知りたいものである。東京都知事選、15名もの候補が乱立しているが基本は4人の対決になるようだ。ただ、それぞれの候補の選挙公約は出そろったようであるが、公示前に候補者同士の討論会が一度も開けなかったという珍しい事態になった。公約が選挙の時だけの言葉の羅列なのかどうかは、候補者自身の過去の言動や推薦者がどうゆう人たちなのかで推し量る以外にはないであろう。JR北海道のデータねつ造問題、懲戒免職(2)、諭旨免職(3)を含むを含む七十数名の処分者を出したが、果たしてJR北海道の再生はなるのかどうか。免職5人は悪質であるとの理由だろうが、これはどうも伝統的に先輩などから受け継がれてきたことのようでありトカゲの尻尾切みたいに見せしめ的な要素が大きいような気もする。経済性の追求と合理化。東海、東日本、西日本は左団扇かもしれないが北海道、四国のJR にとっては最初から厳しい課題である。個人の問題よりも完全に組織の問題であろう。これにより本当に膿は出し尽くされるのかどうか。政治家と献金、政治家にとっては喉から手が出るほど欲しいものなのでしょう。特に、そのターゲットになっているのが政党助成金のようである。政党助成金を受けっとっている政党で、党の支部に配布された助成金を支部からの寄付(献金)という形で自分の後援会あるいは個人の資金にしてしまう。こんなのは悪質だと思うのだが、舛添氏もやはりそのうちの一人だったようである。議員には歳費と秘書経費などで十分であろう。政党助成金は止めるべきである。気になるニュース習主席の義兄や温氏の息子らが「租税回避地で資産管理」 英紙報道模倣品扱った業者、外観に「民宿」の看板
2014年01月23日
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朝は冷え込んだが、晴れてくると温かく感じる。気温はそれほど高くないのかもしれないが過ごしやすい。女房は娘の家へ。3歳の孫がインフルエンザにかかって今週は登園は禁止、金曜日までは相手しなくてはいけないようである。熱は下がっているので心配はないのだが家の中だけで過ごすのは退屈なのだろう。ごねているようである。おかげで、息子の子供(3歳)の相手は完全に私がしなくてはならないが。沖縄防衛局が普天間飛行場の辺野古への移転の前段となる埋め立てに関する入札の公示を行なったようだ。選挙のが終わり、ノーの判断を受けての素早い国の対応、まさに市民の意思表示を無視した対応である。市民に丁寧に説明し理解をえながら進めていくと言っていたような気がするが私の聞き間違いなのか。とれとも、市民とは埋め立てに賛同した人たちをさすのだろうか。決定するのは国であると大見えを切った石破幹事長、確かに最終的に決定するのは国であろうが最初から住民の意見を無視して決定しても、その後が続かないのでは。国への不信感、怒りだけを生んでしまっているのが実態ではなかろうか。次は読売の記事である。生活保護、介護保険制度が一段と改悪され、血の通わぬ冷たい制度へと加速しているようである。そんな中で孤立死や介護疲れによる殺人がまたまた報道されている。自助、それが駄目の時は共助を掲げ、公助は国から地方へ丸投げし、国は手を引くような政策を推し進める自公政権ではお先真っ暗。財界やアメリカの方にしか目を向けない、人に冷たい政治、それが自公の目指している政治なのだろう。自公政権では国、会社は栄えても人々が幸福感を味わえる社会は来ないのかもしれない。
2014年01月22日
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寒さはだいぶ緩んできたようで、晴れなのでさらに温かく感じる。宮崎市長選も始まったが候補者は2人、大勢で戦う市議選などとは違い静かなものである。朝は2時間ほどであったが支持する候補者の法定ビラを配りをした。あとは知り合いなどへの投票依頼などする予定である。名護市長選の結果、政府自民党にとっては青天の霹靂、それも4000票以上の大差を付けられての大敗である。まさに激震である。幹部の口調にも狼狽ぶりが見て取れるようだ。あれだけたくさんのお金をばらまくと公約したのだが、多くの市民は振り向いてくれず静かなつつましい生活を選んだということ。ポケットマネーでもないのに、名護市長選期間中、500億円の振興基金構想を表明した自民党の石破幹事長は20日、米軍普天間飛行場の同市辺野古への移設反対を訴える稲嶺進氏(68)の再選を受けてゼロベースで見直すようだ。構想は市長選で敗れた末松氏を支援するために、石破氏が応援演説で打ち出していたものだが赤っ恥をかかされた?4000票余りの大差で敗れたのに、政府関係者は粛々とやるだけだと述べているが民意の無視という自民党の体質、驕りがにじみ出ているようである。東電福島原発3号機の汚染水、どうやらここではないのかという場所は明らかになったようである?がどのように対応していくのかは今から検討するとのこと。どのような対応ができるのかできないのかの検討であるから気の長い話である。汚染の度合いは悪化の一途をたどっているというのにである。さらには、福島第1原発事故で発生した「指定廃棄物」の最終処分場候補地を政府が発表したようだが、候補に挙がった土地が受け入れるかどうか。真っ向から反対を唱えている地域もあるし、消極的賛成?のところもあるようで紆余曲折するだろう。この指定廃棄物は発生した地元で処分するようになっているらしいが、これも政府がもっともらしく点数化?して決定し受け入れさせようとしているのでしょうが、まったく迷惑な話である皆さん、原発さえなかったらと思いませんか。原発事故は何一つ片付いていないのに、その見通しさえ立っていないのに、事故に対して誰も責任を取ろうとしないのに、原発再稼働ですか。
2014年01月21日
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昨日の名護市長選挙、稲嶺候補の予想以上の大差による圧勝に終った。何がそうさせたか。第一に沖縄選出の国会議員の豹変(本心は最初から辺野古移設賛成だったと思うがそれでは選挙に勝てないと踏んでの見せかけ公約だった)、ただ、「県外を含めすべての可能性を否定するものではない」とかなんとか言って濁していたが。昨年末における仲井真知事の満面の笑み?を浮かべて「よくぞこんなにたくさんの沖縄振興予算を付けていただいて」との安倍首相への御礼、振興予算獲得のための県外移設発言だったのではと県民・市民に思われてしまった。辺野古埋め立て容認し、これでよい正月が送れるといった笑顔の会見。県外移設を否定するものではないと言いながら、辺野古移設を主張する末松候補への積極的な支援。決定的になったのは自民党石破幹事長のお金でほっぺを叩くような名護振興策の宣伝が決定的になったのではと思う。選挙に負けたからと言って、自民党が諦めるわけではないだろう。あらゆる手段を使って懐柔を試みるだろうが、名護市民、沖縄県民の団結力が試されるだろう。政府間同士で勝手に決めて、国民はそれに従え、金さえ積めば移設可能などという飴と鞭による政策では国民の賛同は得られないということであろう。普天間基地は即時閉鎖、国外(近くにアメリカ領はある)へ移転して欲しいというのが沖縄県民の願いだと思うのだが。過去においても何回か話題になった政策を自公がやろうとしています。それは10年以上も出し入れがなく預金者とも連絡が取れない休眠預金を公益活動に活用しようというもので、早ければ2015年度からでも実施するというもの。私も使っていないというか、昔、家のローンで使用していた労金の通帳があるが、書き込みなどしないといけないのか。気になるニュース“夏までには審査終える”原発「合格」に“お墨付き” 規制委 更田委員が異例発言
2014年01月20日
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快晴である。ただ寒い、これで風が吹かなければだいぶ助かるのだが。宮崎市長選の告示である。橋口候補の第一声が12時15分にボンベルタ前で行われるので11時半には家を出てボンベルタ前に。自転車だとちょっと寒かったが風はおかげで弱かった。100~150名の聴衆を前に応援演説が4名、その後に橋口候補の政策公約を交えた第一声があった。橋口寛 宮崎市長候補 第一声皆ががんばるぞという気概に燃えていた。沖縄名護市の市長選挙、今日が投票日であるが激戦を反映してか、期日前投票を済ませた人が過去最高という。関心が高いということだろう。何せ、辺野古の海の埋め立て、普天間基地が移ってくると200年もの長きにわたって騒音と事故への恐怖にさいなまれながら生活を強いられることになる。名護市の皆さんがどちらを選択するかであろう。東京知事選、細川氏は「原発即時ゼロ」を主張し、舛添氏は「将来的にはクリーンエネルギー」へ等と言っているが果たして彼の真意はどこにあるのか。私は読んだことはないが、舛添氏は著書の中で、「臨海に原発と米軍基地を」とを唱えていたようでその後主張を変えた形跡はないという。この変遷は何を意味するのか。民主党執行部は細川支持で固まっているようであるが、民主の支持母体である連合東京は舛添氏を支持するという。将来への負の遺産(現役世代には関係ない?)よりほんの目先の経済優先を選択したのだろう。猪瀬前知事に絡む徳洲会マネー問題が新しい段階に入ったようである。5000万円には一切手を付けていないと言っていた猪瀬知事の発言が嘘であったようである。仲介に入った新右翼の代表に500万円が渡されたというもので、手数料なのかどうか検察の捜査がどのように展開するのか。猪瀬氏の主張が益々怪しくなってきたことだけは事実のようである。
2014年01月19日
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お日さまは照っているのだが気温が低いのか寒く感じてしまう。昨夜のウオークは34名が参加、何時ものように県庁から九電支店まで行進する。現在進行中の規制委員会による審査がいつ終わるのか。3~4月という話もあり、それを待って鹿児島県知事が6月の県議会において再稼働の承認をするのではという。東日本震災から3年を迎える3月11日前後での全国的な再稼働反対の運動も大きく盛り上がって欲しいものだ。いよいよ、明日は名護市長選の投票日である。多くの有権者が投票所に足を運び、恫喝やお金に屈することなく、自分たちの本当の気持ちを一票に託して欲しいと思う。宮崎においても、宮崎市長選、補欠選挙、延岡市長選、都城市議選が告示される。宮崎市長選の橋口候補の第一声は街の中心部のボンベルタ前で12時15分からである。我々も応援で盛り上げ、一人でも多くの賛同者をえて戸敷市長の考えを変えさせたいものである。読売の記事である。細川候補は当選しならば早期に北京を訪問し、北京市との間での友好関係をアピールしたいとの計画が練られているという。尖閣問題について鳩山元首相のような軽はずみな発言はないとは思うが、歴史観については安倍政権とは異なった考えだろうから二元外交になることへの警戒があるという。その点からみて尖閣問題も知事選の争点の1つになるのではという見方を紹介している。もし、細川氏が勝つようなことになれば、安倍政権の原発政策がどう変わるのか。オリンピック開催返上の話もしている?細川氏であるが気がかりではある。気になるニュース東京電力の新たな再建計画は画餅 原発再稼働が遅れたら料金値上げでは反発必至浜松の学校食中毒、原因は給食のパン 欠席者1千人超す
2014年01月18日
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宮崎市長選も19日が告示、26日が投票である。戸敷市長の対抗馬として共産党は党の生活相談室長である橋口寛氏を擁立し、戸敷市長の4年間の市政について検証し、また、やるべきではないことへの警鐘を含めての立候補である。橋口氏が歩んできた仕事からも「命が一番」の言葉はぴったりだと思う。勿論、無投票ということは支持することに通じてしまうので、それを防ぎたかったこともあるだろう。我々も事務所開きへの参加、ビラ配りやはがき印刷などで協力していくつもりである。昨夜は400枚ちょっとの支援はがきの印刷を引き受けたが、1枚1枚確認しながらの作業なので2~3時間はかかった。今朝は2時間弱だったがビラ配りを行った。 今日で阪神淡路大震災から19年が経過した。もうそんなになるのかと思うくらい記憶には鮮明に残っているが、当時の爪あとはほとんど残っていないようだ。しかしながら、新たな問題が出てきているという。それは復興住宅に住んでいる人たちへの立ち退き期限が迫っているというのである。入居当時はずーっと住めるという話であったようだが、県や市の公共住宅削減計画に伴って行政が勝手に政策を変更したために起こっているもののようだ。復興住宅を出ることを確約すれば新しい住宅の斡旋はあるようだが、歳をとり、移動もままならない人たちにとっては不便な住宅ばかりだという。血の通った行政はできないものなのか。名護市長選挙、投票日はあと2日と迫り、政府・自民党のなり振り構わぬ「金で民意を釣ろうという相も変らぬ金権政治」が横行しているようである。自分の金でもないのに税金をそんな形で使うとは許せないことである。以下が赤旗に載っていた記事である。名護市長選 石破氏の「名護振興基金」発言 “アメとムチ”再び 「画餅」に過ぎぬ500億円19日が投票である。稲嶺支持の皆さん、最後まで頑張ってください。東京都知事選挙。思わぬ方向へ展開しているようである。自民党を除名された舛添氏を自民東京都連が推薦し、党本部が支持するという形のようであるが、この方針に対して協力できないと言っている自民党議員が現れた。小泉進次郎氏もその一人で、党の中での内紛になるのかどうか。目が離せなくなってきました。気になるニュース民主の押しかけ支援に細川氏「前面に出ないで」
2014年01月17日
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朝はやはり冷えたが日が照ると暖かく感じる。今日は朝は大変だったようである。私は仕事で帰ってきたのは12時過ぎであったが、親の出勤が早かったので孫(長男の子供)は女房が連れていくことになった。いかないいかないが始まり、泣き叫んだらしいが保育園の先生になだめてもらって何とか登園したらしい。夜は連合会主催の新年会が集会場で行われる予定。招待のお客として医師、地域センター、議員さん、駐在さん、老人クラブ、福祉協力委員さんなどがおられるようで、何か新しい話が聞けるかどうか。東京都知事選での細川氏の出馬には、猪瀬知事辞任以前?の10月に細川、小泉会談があり、その中で原発に関しての思いを話し合い、小泉氏が「出馬するならば全面的に支援する」と述べたことから始まるようである。民主党などからの働き替えや自分が党首を務めていた日本新党グループからの働き替え、周りの準備が先行する形で担ぎ上げられたとのことである。最終的には小泉氏の全面的なバックアップに決心したということであろう。勿論、反原発、脱原発を旗印に上げてでのことであるが、民主党執行部は舛添氏を推す動きを見せていたが細川氏に乗り換えたようである。(舛添氏を推すグループもあるとは思うが)原発廃止を掲げていなかった舛添氏も原発から新エネルギーへの転換などといい始めたようで、自民党の方針とは違ってきたのかどうか。また、宇都宮氏を推薦している社民の党首は共倒れを防ぐためには細川、宇都宮の1本化が必要ではないのかと言い始めている。ただ、共産党と宇都宮氏自身は選挙公約は反原発だけではないという立場なので、1本化は難しいようである。立候補に関しては告示まで分からないのかもしれない。今の自民党執行部の方々、数への過信なのか、驕りなのか、TPP参加・秘密保護法の強行採決・生活保護法の改悪(自助、共助を根幹に公助を無くす)、介護保険の適用範囲の縮小と地方への丸投げ・消費税増税等々上げたらきりがない。財界優遇、国民軽視の政治が横行しているように思える。ちょくちょく出てくる、石破幹事長もそのうちのお一人でしょうが、政治が誰のためのものなのかの基本をお忘れのようである。保育園の待機児童数も論戦の対象になっているようです。末松氏は名護市の副市長を務めていたようですが、その時より待機児童が増えていることを攻撃の対象にしているようです。実際は入所者数も保育園の数も末松氏の時代よりうんと増やしている実態を無視した批判のようである。露骨な締め付けで民意を牛耳ろうとする自民候補に負けてはだめです。稲嶺候補の勝利で自民党政権に鼻を明かしましょう。気になるニュース「舛添氏支援の大義ない」=小泉政務官
2014年01月15日
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今年初めてのビッグアクション、7時半から1時間。手袋はしていたが指先がかじかみ、足も感覚がなくなりそうな感じで、とにかく寒かった。昼ころから雨が降りはじめた。寒さとしとしと雨、嫌な天気である。名護市の市長選挙、壮絶な戦い。仲井真知事なんか県政そっちのけで末松陣営の応援に駆け付けているようで、公人の知事が一方の候補の応援に出しゃばってくるのはなんとなく違和感を感じる。安倍政権の全面支援を受けた自民党候補は、基地と引き換えの「米軍再編交付金」を最大の売りにし、「教育、医療、介護について、しっかりとした財源?」で取り組むことを公約。果たして、260億円の再編交付金がしっかりとした財源なのか。いわゆる飴である。「再編交付金は、いつまでもは交付されるものではない。基地が完成したら一円も出ない一時金であるのに、辺野古の新基地は200年も続くという。」「そんな未来は子供には渡せない」と、稲嶺候補。「再編交付金」に頼らない下でも小学校の体育館建設やエアコン設置など市民目線に立った事業を進め、税収も増やしてきた実績を訴えている。一生、米軍基地の危険と隣り合わせで生きていくのか。名護市民がどちらを選択するのか、私は期待したい。細川元首相、原発廃止を掲げて小泉元首相の支援を受けての都知事選に出馬である。小泉元首相も全面的に細川氏を応援するようである。これで、原発問題が争点として浮上するかどうかであるが、原発再稼働を最優先に掲げる安倍政権にとって「原発問題が都知事選挙の争点になることは出来れば避けたい」のが本音であろし、師匠である小泉氏と戦いたくないのも事実だろう。どのような手を打ってくるか。ただ、自民党都連が舛添氏支持を打ち出しているが自民党本部はそこまで積極的には表には出ないようである。石破氏は協力は惜しまないとは言っているが。
2014年01月14日
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今日は晴れではあるが霞がかかったような感じで陽射しも弱いようである。19日告示、26日投票の宮崎市長選。共産党公認で民主団体等も支持する橋口寛氏の選挙事務所開きが14時から共産党中部地区委員会事務所で行われた。事務所いっぱいの人(おそらく100名超)が集まり、熱気ムンムンの事務所開きだった。「命が一番」をキャッチフレーズに宮崎市役所の株式会社化を推進する現市長に真っ向勝負を挑むことをアピールされた。そして、今日は成人の日である。新成人の人数は毎年減少の傾向は変わらないようであるが、大人として政治に関心を持って欲しいと思う。安倍第二次政権になって、日本の針路が大きく変わろうとしている。彼らに言わせると、「現憲法の目指す平和主義ではだめ」で、「武力を用いた力による制圧を含めた積極的平和主義が必要であり、アメリカとともに戦争できる国」を目指さなくてはいけないという。さきの臨時国会においては、ろくな審議もせずに強行採決により可決成立させ、12月に公布された秘密保護法、公布後1年の間に施行される。さらには、磯崎首相補佐官は今月24日に召集される通常国会期間中に「集団的自衛権の行使にかかわる憲法解釈変更」を行うとの考えを明言。首相の私的な諮問機関「安保法制懇」が4月にも出す報告書を受けてできるだけ早く政府の考えを決定し、自公との調整を行い、集団的自衛権の容認に必要な法整備については次の臨時国会以降に法案を出すという。いい加減にお年を召された大人たちが決定し、その影響をまともに受けるのは若者たち。よく考え、政治に対して確実に意思表示して欲しいと思う。気になるニュース再生エネ買い取り価格見直し 経産省が初会合、太陽光引き下げ焦点どこかの県の幹部だったか「空港がない県は恥ずかしい」と言ったという話を聞いたことがある。メンツのみで誘致したがお荷物になっているのでは。県の幹部の人たちは利用しているのかどうか。茨城空港:「利用なし」県民9割 開港から間もなく4年
2014年01月13日
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地球全体が凍りそうな寒さが寒さの報告が世界のあちこちから届いているが、日本も全国的に寒い。この寒さは何時まで続くのか。宮崎においては、昨日は日が照ったが今日は望めそうにない。その分だけ寒いような気がする。東京都知事選、新たに細川元首相が反原発を掲げて出馬する意向のようである。今週中に態度を決めるようだが小泉元首相とも会談を持ったようである。元首相の出馬情報に対して、不快感を示す人、脅威と感じる人、無視する人等いろいろ出てきているようだ。自民党都連が舛添氏を推薦したことに対しても除名処分を受けた人間を推薦したことに対する不満も見られるということで自民党一丸となった応援は難しそうであるまた、安倍首相の考えに最も近いのは田母神元幕僚長だ。田母神氏を支持する勢力もあるという。告示までは目が離せないようである。あと2ヶ月で東日本大震災から丸3年を迎えようとしているが、ニュースなどで現地の報道を見る限りなかなか復興は進んでいないようである。仮設暮らしがいつまで続くのか。帰れればよいが夢半ばで帰れなくなった人たちもたくさん出てきそうである。福島原発の汚染水問題については主要紙はあまり取り上げなくなったようだ?が、赤旗の報道を見る限り、汚染の実態は益々深刻化しているのではないのだろうか。そして、あたかも原発事故は終息したかのような原発再稼働の動きが安倍政権の下で着々と進められている。本当に原発をエネルギーの基幹とする政策を推し進めてよいのだろうか。もう一度じっくりと考えて欲しいと思う。3月11日、原発事故が発生した日の前後で、全国的に「no nukes day」の催しが計画されている。全国一斉行動日としては3月8日(土)、9日(日)を、川内原発を抱える鹿児島では1週間後の16日(日)に一万人集会が計画されている。宮崎では決定ではないが初心に戻って3月11日(火)に行ってはどうかという案もあるという。さらには、行政の考え方も変えさせなくてはいけないようだ。宮崎県の危機管理課?の職員、川内で原発事故が起こっても放射能は宮崎には影響ないという。理由は国が30km圏外は大丈夫と言っているからだというのである。桜島の灰が宮崎に2~3時間で飛んでくることは理解した上での発言である。素直に考えたら分かりそうなものを。自分の頭で考えようとしない。これが危機管理に携わる人たちかと思うと唖然としてしまう。気になるニュース汚染水220万ベクレル、最悪更新
2014年01月12日
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朝は寒かった。ゆっくりと8時前に起床したが、8時半過ぎに孫が寝ているので起きたら保育園にと頼まれたが、結局は保育園はさぼりになってしまった。昨夜のウオーク、寒さのなか31名が参加。街は新年会の人たち?で賑わっているようであった。沖縄の仲井真知事が辺野古埋め立ての国の申請を認めて、明日12日に告示の名護市長選がなお一層重要な意味を持ってきそうである。というのも、沖縄県議会は共産党や社民党などが求めていた普天間の閉鎖およびアメリカ軍の普天間からの即時撤退、辺野古への移設の断念を求めた意見書が27対15棄権3の多数でさいたくされたようである。反対した15名は自民党議員であるが与党の公明党5人も反対に回ったための大差の採択になったようである。名護市長選では稲嶺現市長が再選され、名護市民、沖縄県民は新基地建設には反対である意思を示して欲しいものである。赤旗に載っていた、政府が発表したエネルギー基本計画に対するパブリックコメントに関する記事の中に気になる部分を見つけた。安倍自民党政権は原発をエネルギーの基幹に据えることを計画しているが、自民党の中にその部分に異議を唱える人たちがいる?という菅官房長の話。そのために1月中旬に予定していた閣議決定が遅れるという。異議を唱えている人たちがいるにはいたんだ。そんな話は聞いたことがないので二度びっくり。ただ、異議があるならば正々堂々と論戦をはるべきではないのか。しかしながら、自民党の中の意見もパブリックコメントに寄せられた意見も検討するのだろうか。先ほどの、秘密保護法に対する公聴会なんか聞きましたというだけで次の日には強行採決されてしまった。同じ結果になるのではないのか。それとも、検討したかのように振る舞うために時間を置くのかもしれない。安倍首相はいま中東、アフリカの国を廻っているが、その中でモザンビークに関連した記事が赤旗に載っていた。日本が行っていることが果たして(現政権ではなく)モザンビークにとって良い事なのかどうか考えさせられる。モザンビーク 強権政治に批判の中、安倍首相訪問 日本の農地大開発が土地奪う 農民反発
2014年01月11日
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今年一番の寒さ、寒波襲来と言ったところ。ただ、今日は午前中仕事のため、6時半には起床。食事して準備して、新聞読んで8時10分に家を出て職場へ。20分くらいで到着。12時に終了して帰宅。夜は今年初めてのウオークである。寒いなか何人くらい集まるのか。景気よくどーんと集まって欲しいのだが。安倍首相、岸田外相友の外国訪問。岸田外相は小野田防衛大臣と二人でフランスとの初めての外務・防衛閣僚協議をフランスで行ったというが、その中で武器の共同開発について検討することを決めたという。いよいよ武器輸出三原則の見直しを前提とした動きが現れてきたようである。ただ、フランスは世界でも有数の武器輸出国である。自分が攻撃されなければどこの国にも売る。そんなことは当たり前の国だと思うが、共同開発した武器が日本を狙うことだって十分に考えられる。それはアメリカだって同じだろう。日本が対立する国には絶対武器は輸出しないなんて言うのは甘かった。そんな時代が来ないとも限らないと思う。人を殺傷する武器の輸出、少なくともこれだけは守って欲しいものである。これは今日の赤旗に載っていた記事であるが、自民党の運動方針案から「不戦の誓い」が削除されたという。安倍首相の本心はやはり憲法を改正し、アメリカとともに戦うこと、世界の憲兵となることを狙っているのかもしれない。明治憲法を彷彿させる自民党の憲法草案だけは許してはならない。気になるニュース日本人が米国で続々と刑務所送り「普通に働いただけなのに…」
2014年01月10日
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昨夜から風が強く、朝は昨日と変わって良い天気。木曜日は孫を迎えに小学校に、保育園にと忙しい日である。ただ、長男のところは母親が休みのようで迎えに行く必要はない?迎えに行くのは私だが、食事の準備と風呂に入いるかもしれないので女房も忙し。そろそろ、インフルエンザの流行の時期を迎えようとしているが、数日前にはタミフルに対する耐性ウイルスが見つかったというニュースが流れ、今日は政府が耐性ウイルスに効果がある新薬「T―705」を備蓄する方針を固めたというニュース。T―705は今春にも製造販売が承認される見通しで、新型インフルエンザの世界的大流行に備えて危機管理体制を強化するのが狙いだという。 インフルエンザの治療薬として使われている「タミフル」や「リレンザ」は、体内で増殖したウイルスの細胞から細胞への拡散を妨害し増殖を防ぐ仕組みであるのに対して、T―705は、細胞内でウイルスが遺伝子を複製、増殖すること自体を防ぐ作用があるという。細胞に侵入した後の早い段階でウイルスが増えるのを抑えるため、タミフルなどが効かない耐性ウイルスにも効果があるようだ。ただ、抗生物質と耐性ウイルス、イタチごっこのようで将来に不安はあるが。徳洲会マネーで告発され検察が受理した猪瀬前東京都知事、更には自民党の議員さんたちもどっぷりとつかっていたようで赤旗によると90名以上にのぼるようである。多くに議員さんたちはお金の亡者というか、どんな金であろうともらえるものは、使えるものは何でも使うという風に洗脳されているのだろう。可哀そうなのはそんな議員さんを知らずに選んだ選挙民か、知っていて選んだとしたら何をかいわんやであるが。安倍首相の靖国参拝に対するアメリカ政府の「失望した」との見解についてのジャーナリストの意見が記載されている。中国包囲網どころか日本包囲網 靖国参拝が示した国際情勢の大変化当らずとも遠からずで、的を射た意見のように思える。アメリカが安倍首相とは距離をおき始めたことは間違いない?
2014年01月09日
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去年から続けていた倉庫の整理、かさばる道具置き場を兼ねた作業台が完成したことで目鼻が付いた。素人の作成であるからプロ並みとはいかないが。さらに、棚に置いてある道具やがらくた類の整理を行ったがゴミがけっこう出た。あとは、余裕がでたら孫から頼まれている本棚作りに取り掛かることになる。原発は将来はゼロにと行っていたような気もしたのだが、新エネルギー政策の基幹に原発を据え、原発再稼働へまっしぐらの安倍政権であるが、日本原燃も、青森県六ケ所村の使用済み核燃料の再処理工場の稼働に向け、その前提となる新規制基準への適合性審査を原子力規制委員会に申請したようだ。目先のことしか考えていない安倍政権のエネルギー政策。今こそエネルギー転換政策の絶好機だというのに、また、事故が起こるまで馬鹿な政策を続けるのでしょうね。東京都知事選挙、顔ぶれが出そろったようである。共産、社民が推薦する宇都宮前日本弁護士会会長、自民党が推薦するであろう舛添氏、どうしてかはよくわからないが元航空幕僚長の田母神氏、石原元都知事が支持を表明しているが維新としては自主投票のようである。他の候補の可能性としては民主が独自候補を擁立できるかどうかである。先の都議選において惨敗した民主党が勝てる候補を擁立できるかどうかであるが難しいのも事実であろう。そうすると勝ち馬に乗ることになるかもしれない。冷凍食品への農薬混入事件、コロッケの皮から国基準の260万倍、中身から40万倍の濃度の農薬が検出されたという記事。出来上がった製品を農薬につけたとの見方があり、悪質ないたずらという程度のものではなく憎悪さえ感じられるような事件になってきたようだ。情報からは今のところ進展なしのようであるから、怖いことである。またまた、ヒューマンエラー。二重三重のチェックがなされなかったために起こってしまった。謝れば済むという問題ではないが後遺症が起こらなければよいのだが。(読売)気になるニュース中国紙「安倍、眠れなくて当然だ」 首相への個人攻撃強める
2014年01月08日
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今日の天気予報、どうやらはずれのようである。新春の交通安全週間?が始まり、娘夫婦は登校指導ということで7時には家を出たようだ。そのため、女房が6時半には娘の家に小学校の2人を送り出し、1人を保育園に連れて行った。朝の予報は昼近くから雨だったので、傘を持たせたようであるが晴れてきて、孫に恨まれるなどとぼやいていた。安倍首相、伊勢神宮に参拝の際に行った会見でデフレ脱却、景気回復を隅々まで浸透させることと、中韓に対しては首脳会談を呼び掛けたようである。しかしながら、一蹴されたようである。中韓の応対にも好きではないが、安倍首相や菅官房長官、石破幹事長が丁寧に説明し理解を得たいと言っても、「慰安婦問題については政府の関与した証拠はない。侵略戦争に対しては侵略戦争の定義は定かでない。中韓に対する河野元議長談話、村山首相談話を見直すことを明言している」等を考えてみるといくら丁寧に説明して・・・といったところで、理解してもらうこと自体が不能だろう。安倍首相、どうしても海外に自衛隊を派遣したいのでしょう。 読売の記事である。自衛隊の国際貢献活動に関する法解釈も見直すという。安倍政権になって何でもありの様相を呈してきたようだ。秘密保護法もそうであったように、思い付きでよく検討もせずに物事を決めていく。過去の内閣が熟慮したのちに下した見解をいとも簡単に変更する。正に暴走といってもよいのでは。東京都の猪瀬前知事に対する告発を東京地検特捜部が正式に受理したというニュース。今後の進展がどうなるのか、都知事選挙ともども目が離せなくなった。気になるニュース羽田国際化で覚せい剤押収急増=取り締まり体制強化へ―警視庁
2014年01月07日
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正月もあけ、明日から仕事?。明日は医療生協の支部会、年度末を迎え支部として残っている計画をやり遂げなくてゃいけない。読売の記事である。別に驚いたわけではない。どちらかというと安倍政権にとっては当然の成り行きかも知れない。高校における日本史を必修にすることをこの夏にも中教審に諮問するというものである。着々と進む教育統制。文部省は教科書検定を厳しくし(内容的には現政権の意向も踏まえる)、教育委員会を首長の直属の機関とし、現政権の意向に沿った教科書を選定し、高校で教える。内容的には世界が疑問を投げかける内容が含まれてくる可能性は大きい。それしか勉強しない学生にとってはそれが史実のなってしまう。大学においても学長の権限を大幅に強め、教授会は諮問機関的なものにしてしまう。政権の思うがままの教育が出来上がってしまう?注目ニュースは、中国からの招からざる客であるPM2.5の高精度分析が可能となる機器を開発したというもの。現在の装置の2倍以上の8個以上の成分を分析でき発生源も特定できる可能性もあるという。さらに、画期的なことは現在では1日かかる分析が15分程度でできるというものである。本当の願いはPM2.5の発生を抑えて欲しいのが1番なのだが。赤旗に記載されている政党助成金に関する記事であるが、貪欲に溜め込んでいるものである。税金であることを何とも思っていないのでしょう。返せと言いたくなる。気になるニュース「育児休暇」を義務化した会社があらわれた!「休暇の義務化」って問題ないの?
2014年01月06日
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学校・保育園もいよいよ明日から再開である。保育園の孫、「明日からお母さんは仕事よ」と女房が言ったところ、お母さんはずっとお休みだと言っていたという。今日は我が家で遊んでいるが明日朝はどうなるやら。読売やWebニュースでも紹介されていたが沖縄県は2014年、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設に伴う跡地利用を見据え、沖縄本島を縦貫する鉄道(全長約70キロ)の導入に向けて本格検討を始める。沖縄には鉄道はなかったと思っていたし、鉄道をという声が沖縄県民の間にあることも知らなかったが悲願だったらしい。政府も2014年度予算案に調査費を2億円計上しているということで、計画では 那覇市から名護市までを約1時間で結び構想のようだ。有識者らでつくる「整備計画策定委員会」(仮称)を設置し、15年度に整備計画をまとめる予定のようである。これも沖縄振興策の重要テーマになってきそうであるというもの。 沖縄県は那覇、宜野湾、沖縄、名護の4市を結ぶルートを想定しており、通勤や観光客などの利便性向上、道路渋滞の緩和、経済波及効果等を挙げているという。沖縄振興策の大きな目玉だとしても、問題は鉄道事業として採算がとれるかということであろう。安倍自民党政権は教育改革、NSC設立、秘密保護法、集団的自衛権に絡む憲法解釈変更など次々に手を打ってきているが、最終的には憲法改正である。自民党の憲法草案の中身を知る上では次のパンフレットが一番かも知れません。『全批判 自民党改憲案』(パンフレット) 申し込みはこちらから。 気になるニュース米新車販売:「大型」人気復活 低燃費の日本勢苦戦も
2014年01月05日
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正月が明け、今日から仕事の人も。正月で食べ過ぎ、飲み過ぎ?胃の調子がおかしいか。1月から2月にかけて宮崎では都城市議選、宮崎市長選と市議補欠選挙、新富補欠選、美郷町議選などの選挙が行われる。我々の支部にも選挙カーを走らせたりビラを配布したりの応援要請が来るであろうから体調を整えておかなくては。前にも何人かの議員が自分の支部に配布された政党助成金(税金)を支部から議員本人への寄付があったという形で自分の懐に入れているというものであるが、今回は安倍首相はじめとする自民党の議員の239名がお手盛りを行っていたというものである。赤旗の記事はこちらです。政党助成金の使途については制限はないが、「政党は、政党交付金が国民から徴収された税金その他の貴重な財源で賄われるものであることに特に留意し、その責任を自覚し、その組織及び運営については民主的かつ公正なものとするとともに、国民の信頼にもとることのないように、政党交付金を使用しなければならない」とされている。政党助成金を寄付という形で自分の懐に入れ豪遊している人もいるが、こんな使い方が国民の信頼に値する使い方なのかどうか。助成金そのものも、企業や団体からの献金を禁止する見返りとして導入された経緯があるのに、企業献金は堂々と貰うし、全く話が違う。年間320億ものお金があれば、真面な政策の一つや二つはできるだろう。政党助成金は廃止すべきである。国会議員を一人減らしても秘書費用を合わせても7000万円台であろう。50人減らしたとしても36~37億円にしかならない。党利党略に囚われず、どちらが身を削る施策かは一目瞭然ではなかろうか。そして、国民のための政治を目指すならば小選挙区制廃止がベターだと思うのですが。気になるニュース酒を嗜む女性の印象、35歳で逆転
2014年01月04日
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年末から続いていた良い天気も昨日まででした。今日は朝数時間は晴れていたものの9時過ぎからは曇り空、雨が降るのも時間の問題のようである。今日は母と女房と3人で一ッ葉稲荷に遅い初詣でであった。家族に健康と幸せを祈ったが女房は出店で干支の小さな置物を買っていた。これもいつもの年と同じ行事である。帰りは100円ショップで買い物および見学(見飽きないほど面白いものが沢山ある)をして帰った。中国の防空識別圏の問題、中国は3年前から準備を推し進め日本にも非公式に打診していたということが明らかになったというもの。1月1日付の毎日新聞の記事に掲載されていたようである。ただ、一方的に宣言されたことに対しては拒否するのは当然であろうが政府関係者には分かっていたようであり、日本政府は何かしら手を打っていたのかどうか。初めて知ったような反応がされたことには頭を傾げる。2014年通常国会、いつから始まるのかしらないが国会での焦点はやはり憲法9条の解釈変更による集団的自衛権の取扱いだろう。自民党としては、秘密保護法の問題もあり維新やみんなの党の協力を得て解釈変更をスムーズに行いたいところだろうが、秘密保護法に見る欠陥だらけの法律同様(これは廃止させる、施行させないことが大事)に全部の野党が結束して反対を唱えることが大切だと思うが、維新、みんな、結は考え方からして自民の補完勢力であろうから難しいかもしれない。しかしながら、考えて欲しいものである。日本がアメリカと手を取り合って戦争できる国になった場合の悪影響を。気になるニュース米紙、「軍拡の口実にしたい中国への贈り物」
2014年01月03日
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2014年、新しい年がスタートし二日目だ。昨日の続きではあるが新年というと何かしら気持ちが引き締まってくる。元旦は午前中に日南の実家に挨拶を済ませ、午後は我が家でごろり。11時過ぎからは女房の実家(4~500m位しか離れていないが)へ新年のご挨拶。そこに長女一家も新年のご挨拶に、えびの高原へスケートに行く前に寄ったということで、ちょっと食事して出かけて行った。今夜は都城に泊まるという。14時には我が家に帰りゆっくり過ごす。安倍首相は新年に向てた挨拶の中で内むき指向では決して日本の平和和守れないとの発言をしている。首相は自身が唱える積極的平和主義、憲法解釈を変え集団的自衛権を容認しアメリカとともに戦争のできる体制を作り、日本の平和を守るとの口実の下に地球の裏側にまで侵攻し、力で平定しようというのだろう。そんなことで果たして平和の構築はできるのだろうか。今後、侵略戦争を行ってきたアメリカ、ロシア、中国、フランス、イギリスなどに対するテロ行動は多くなるのではないのかと危惧する。積極的平和主義は武力による鎮圧である。武力で押さえつけられれば残された手段は我が身を犠牲にした戦術しかなくなってくる。その結果として日本に対するテロ行為も出てくる可能性もある。日本には世界に誇れる平和憲法がある。これは決して時代遅れの憲法ではない。一歩も二歩も前を行く理想の憲法であると思う。どうして、この憲法を利用した積極的平和外交を行っていかないのか。平和を押し売りしたとしても反発を買うことはないであろう。安倍首相をはじめとして憲法を変えようとする人たちは、基本的には軍隊を持ちたい、力で他の軍事力強大国家と対等になりたいとの思惑があるのだろう。そして、軍事産業のために武器輸出三原則も見直し骨抜きにしようとしていることから見ても、軍事産業育成も念頭にあるように思える。気になるニュース暴排で“無保険”暴力団員の車に轢かれたらGHQから批判されていた「絞首刑」 日本の死刑執行の方法は「非人道的」なのか
2014年01月02日
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