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最低気温1℃、昨日・一昨日ほどではないが早朝はやはり寒い。天気は晴れ、最高気温は15℃らしいので、風がなければ昼間は温かく感じられそうである。 国民が不要不急の外出自粛要請を我慢して受け入れているのに、それをお願いする側の人間が元は税金であろうお金を使って高級クラブを豪遊、それも20時以降に。そんな人たちが、与党の議員さんに多かったということだろうが、その不満の吐けどころが自民党本部に勤務する職員に向かった。 ただ、そんな議員(政党)を選んだのは有権者である我々。長く権力の座についていると、国民のためのということを忘れ、毎日の生活に困窮している多くの人たちのことを忘れ、私利私欲にまみれ、自分たちは特別に選ばれた人間であると錯覚しているのかもしれない。 言葉だけの反省は信用しないことである。怒りが収まらないなら、それを選挙にぶつければよい。少なくとも自公の与党議員や補完勢力には投票しないことである。そうでなければ、政治を変えることはできない。少なくとも、自公が大敗すれは過半数を維持できたとしても「自分たちは特別である」という考えは変わらざるを得ないだろう。 財界(お金)と結びつく政治を変えること、それを下支えする官僚の意識をもとに戻す(国民の奉仕者である)ことができない限り難しい。国民の根気にもかかっている。 記事の内容(抜粋)は、「自民党が党本部勤務の全職員を対象にPCR検査を実施するとの報道に批判が噴出した。ネット上では「すぐに検査できない人もいるのに」「一般市民は頭にくる」などの声が相次ぎ、「上級国民の集まりか」がツイッターのトレンド上位に入った。職場での積極的な検査自体はいいことなのに、なぜ自民党は集中砲火を浴びるのか。」というもので、一番は、議員への不信だと、政治評論家の有馬晴海さんは指摘する。(毎日)
2021年01月31日
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昨日以上に冷える朝(最低気温ー1℃)であるが、朝7時、風は弱い。晴れが幸いし、お昼前には寒さも和らぎ温かくなってきた。 菅首相が、「最後は生活保護がある」と発言したことから、生活保護制度の問題がクローズアップされてきた。 新型コロナウイルスの感染拡大によって生活に苦しむ人たちへの対応をめぐり、田村厚生労働相は28日の参院予算委員会で、「生活が大変窮迫されて、必要がある方は、生活保護を受ける権利がある」と答弁した。制度の「弾力的な運用」で支援していく考えを示した。 公明党の谷合氏が、「生活困窮者が増えているものの、生活保護を申請したがらない方が大半だ」と述べ、申請すると家族の援助が可能かを確認される扶養照会が「ネックの一つ」と指摘した。 その上で「危機にある時に助けを求めることは決して恥ずべきことではない。ためらうことなく生活保護を受給できるようにしていくべきだ」と語った。 これに対し、田村氏は「生活保護を受ける権利があるということを記者会見で申し上げてきたが、なかなか伝わらないところがある。SNSやグーグルの検索機能、ツイッター、バナー広告なども使いながら、生活保護に関してPRしている」と述べた。(朝日) もう1つの問題は、生活保護申請手続きの窓口の問題も大きいのではなかろうか。窓口では、「権利ですからどうぞ申請してください」と積極的に申請を促す発言はしないし、反対に、申請を止めさせるような、意地悪い?発言をされ、腹が立って申請用紙ももらわずに帰ってきたという話も聞く。窓口の実態を調査し、そこを指導しなければ、したくても二の足を踏んでしまう人が多いのではなかろうか。おそらく、政府はそこまではやる気はない。
2021年01月30日
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天気は晴れだが昨日より一段と寒い。最高気温は昨日より8℃低く9℃、最低気温は1℃低く3℃である。さらに、朝から強い西風が吹き、窓越しでは温かく感じるものの庭に出ると寒い。ガタガタと震えるほどではなかったが、寒い一日だった。 日米のどちらが持ち掛けた話なのかははっきりしないが、軍事的な一体化を望んでいるのは日本政府と自衛隊だろう。 共同の記事だが、辺野古基地完成の折にはアメリカ軍との共用を考えての布石だともとれる。 陸上自衛隊と米海兵隊が、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブに、陸自の離島防衛部隊「水陸機動団」を常駐させることで2015年、極秘に合意していたことが24日、日米両政府関係者の証言で分かった。シュワブは、辺野古新基地と一体運用される。日米の共同利用が実現すれば沖縄の負担がさらに増え、強い反発が予想される。 さらに、防衛省全体の決定を経ずに合意されており、背広組の内部部局からは、文民統制(シビリアンコントロール)を逸脱した“陸の独走”との批判もある。(共同) ところが、岸防衛相は27日の参院予算委員会で、常駐計画について、「現在考えていない」と答弁。防衛省幹部も「終わった話だ」と火消しに躍起?のようだ。 本当に終わった話なのかどうか。 時事の記事であるが、注目すべきは新設される水陸機動団の配備先が決まっていないという。そのことと、機動団の任務を考えたとき「終わった話」と言い切れるのかどうか。 島しょ防衛を担うため18年に創設された水陸機動団(「日本版海兵隊」とも称される)は、2個連隊が長崎県佐世保市の相浦駐屯地に配備されている。現行の中期防衛力整備計画では23年度までに1個連隊の新設が決まっているが、配備先は未定だ。 常駐計画は、当時の陸自トップである岩田清文陸上幕僚長とニコルソン米海兵隊司令官の間で立案された。日米の部隊による連携強化に加え、南西諸島周辺で海洋進出を強める中国を念頭に、抑止力を強化する狙いがあったとみられる。(時事)
2021年01月29日
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肌寒さを感じるが曇りのち晴れ、最高気温は17℃だったようで温かくは感じたが西風が強く体感温度はそれほどまではなかった。 次のような記事を見つけたが、これにはびっくり。 菅首相は27日午前の参院予算委員会で、定額給付金の給付について「予定はない」と改めて述べた。政府のセーフティーネットとして「最終的に生活保護がある」とも語った。石橋委員(立憲民主・社民)に対する答弁。石橋委員は「収入を失い路頭に迷う人々、命を失った多数の人々に政府の政策は届いているのか」と質問。菅首相は「雇用を守り、暮らしをしっかり支えていく。できる限り対応したい」と答えつつ、政府の政策が届いているか、との質問には「いろいろな見方がある。政府には最終的に生活保護があり、セーフティーネットを作っていくのが大事」と指摘した。(ロイター) 「えっー」、何なのこの答弁。最近使ってはいないが「まず、自助で。それがダメになったら、生活保護を申請しなさい。」と言っているのと変わらない。 ところが、自民党の議員や首長の中には生活保護を目の敵にしている人たちが相当数?いるという現実がある。また、生活保護制度は、「憲法が保障する最低限度の・・・」によって曲がりなりにも成り立っている制度だが、生活保護を申請する前にいろいろ親族に関する資産?(共助)情報も調べているとの話も聞く。 どうして、独立した他の家庭の資産状況を調べて何をしようというのだろう。日本人の気質?、独立した家庭であれば、たとえ血が繋がっていても援助を受けることは恥という文化があり、また、血縁関係があるから援助してくださいと言われた家庭にとってもはなはだ迷惑なことである(この2つ?それ以上の家庭の間に行き来等があるのかも問題)。不幸の連鎖を拡大しかねない。そして、これもまた、日本人の多くが恥と考えている(そのように洗脳されている)生活保護がある。それを、平然と言ってのける菅首相はやはり冷徹な人なのだろう。俺(菅首相)は、苦学生を経験し苦境を乗り切って・・・は通用しないと思う。 基本は、「生活保護ではなく、自立できるような・将来に希望が持てるような政策」をというのが「今回のコロナによる生活困窮者に対する政策がどうなっているのか」との質問の趣旨だと思うのだが、政府の回答は答えにはなっていない。おそらく、政府が行っている政策では網羅しきれないことを承知しているということだろう。それでも、予算の修正協議にはNOの姿勢を貫く。前政権同様にどこを見て政策を遂行しているのか。
2021年01月28日
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最低気温は10℃と温かい朝だったが、昨日からの雨は残っていた。予報「曇りのち晴れ」通りにお昼からは晴れてきた。 今日は2件のクリニックのはしご、月一を控えて現在は10週に一回にしているが、費用だけで7000円弱かかった。 危機管理に対する菅首相の対応、これには???が付きそうである。 25日午後の衆院予算委員会で、立憲民主党の江田憲司氏は、東京・赤坂の衆院議員宿舎に住んでいる菅首相に対し「危機管理の意識が薄い。どうして総理は公邸に入らないのか」と質問した。 菅首相は「議員宿舎から公邸、官邸まで、すぐだ。公邸に入る考えはない」と答弁。これに対し、江田氏は「失格答弁だ。確かに10分、15分の距離でしょう。しかし、10分、15分が国家の命運を左右することもある。大地震が起きて道路が陥没したらどうするのか」「(公邸では)24時間、情報収集できる」などと重ねて質問。細川政権以降で公邸に入らないのは、菅首相と安倍前首相だけだと指摘し、「国民の血税を出して、危機管理のために作っている」「即刻入ってほしい」と求めた。 首相は「内閣総理大臣として国民に対して責任を果たすのに、議員宿舎だからできないということはない」と反論した。(朝日) 何かピントがずれているような気がする。「内閣総理大臣として国民に対して責任を果たす」のであれば常に最善を尽くせる状態にしておくべきだと思うのだが、一刻をあらそうような事態は起こらないと高をくくっているのかもしれない。仮定の上に立った話には答えない(考えない)人のようなので、地震など未曽有の事態が起きてから考えるのでしょうが、こんな人に国民の命を任せることができるのかな?
2021年01月27日
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今日は一日雨? 最低気温は10℃と寒くはなかったが最高気温は予報では17℃、気温が上がるかどうか。 昨日の東京の新型コロナ感染者数は、久しぶりに三桁台に下がった。これを評価する向きもあるようだが、そんなに簡単に下がる傾向が出てきたとは言い難いのでは。しばらく観察が必要だろう。 世論調査とは何なのか。恣意的に世論を操作するような方法で行ったものが世論調査と言えるのかどうか。批判は受けても、どうしても菅内閣の支持率を高く見せたいという下心がありそうである。また、再質問も質問の仕方によっては回答は大きく変わる可能性もある。 次のような記事を見つけた。 前新潟県知事の米山隆一氏(53)が25日、ツイッターでFNN・産経が行った世論調査の結果に異議を唱えた。同世論調査では菅内閣の支持率は52・3%とかなり高く、これに違和感を覚えたようだ。 米山氏は「疑惑のフジ・産経調査ですが」と切り出し「一応正直に『今回の調査では、回答が不明確だった人に『どちらかといえばどうか』と重ねて質問していまして支持・不支持ともに高い数字が出やすいという面もあります。』と言っています」と一応の評価をしたものの「条件を明示しているだけまだましとは言え、要は殆ど大っぴらに回答を誘導して高めの支持率を出していると言われてもやむを得ない質問の仕方で「無理矢理政権擁護」の度が過ぎると思います。これではフジ・産経グループは報道機関としての信用を全く喪失してしまいます」と批判した。 また、直近の朝日新聞の調査では33%だったこともあり「あまりにも解離の大きい産経新聞の世論調査。どちらを信じるかは読む人次第ですが、アメリカ大統領選挙の報道っぷりを目の当たりにした者として、そりゃまあ相当怪しいのは、産経新聞の方だろうなと思います」と断じた。(東スポ)
2021年01月26日
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昨日よりは寒い。最低気温は昨日より5℃低い6℃、最高気温は変わらないようだ。朝7時、空一面の雲、曇り時々晴れの予報なのだが、晴れてくれるのかどうか。 宮日の昨日の記事。 県内は23日、南から暖かく湿った空気が流れ込み、各地で3月並みの暖かさとなった。宮崎市の阿波岐原森林公園市民の森の梅園では白梅がほころび、来園者は春の息吹を感じていた。 梅園にある166本のうち数本が咲き始めた。つぼみは大きく膨らみ開花を待つばかり。ただ、我が家の庭の梅のつぼみは硬いまま、おそらく2月下旬になるだろうから、我が家の春は遅くなりそうだ。 昨日は、4月に行われる国富町町議で4期目を目指す共産党の飯干冨生議員の応援のリーフレットと町民へのアンケートをセットにしたビラの戸別配布の出かけた。 街の中心部などの配布はすでに終わっていたのだが、残っていたのは家もまばらで空き家も目立つ山間地域の住宅である。配った枚数は70枚程度なのだが、近くに車を止めてビラを投函することを何度となく行っての配布なので時間は3時間近くもかかった。 参加者はそれぞれ自分の都合の良い時間に集まり配布を行ったが、効率が悪いので人海戦術で訪問する以外にないようだ。 今日のニュースでも取り上げていたが、コロナ感染者で自宅療養の人が3万人をはるかに超えている。また、入院が必要ないとの診断?のもと自宅療養していて容態が急変し死亡した人もたくさんいる。 既往症があるからと言って入院できるとは限らない。自宅療養して死亡した人で既往症があったというニュースは多い。ところが、国会議員が感染しすぐに入院できたようだ。理由は既往症があるからだったらしいが、命には値段があるということを政府自ら公言しているのようだ。
2021年01月25日
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今日は雨、シトシトと一日中降り続いたが植物にとってはが久しぶりのお湿り。最高気温は17℃の予報、寒くはないと思っていたのだが気温が上がらないことでだんだんと肌寒さを感じてしまった。 自民党の長老的存在(二階氏と麻生氏)がたびたび問題発言を繰り返しているが、今回は二階氏の番である。 デーリーNewsの報道の抜粋。 二階幹事長は19日放送のNHKの「クローズアップ現代」で単独インタビューに対応。「政府の対策は十分なのか?手を打つことがあるとすれば何が必要か?」と質問され「他の政党に何ができますか。他の政治家に何ができますか。今、全力を尽くしてやっているじゃないですか。いちいちそんなケチをつけるものじゃないですよ」と答えたという。 小倉アナは「これは二階幹事長といえども、絶対発言してはならないことだと思うんですよね」と断じ、「野党が力をつけてないっていうのは現状としてあると思いますよ。リーダーシップに欠けてる部分もあったりするから、こういうことになるんだろうと思いますが、与野党協力して一致しなければいけないこの局面において、お互いをけなすだけじゃダメだと思うんですよ」と考えを口にした。(デーリー) はっきり言っておごり、自分らの国会議員としての行動がどうなのか謙虚に振り返る意図はないようである。これも、長期にわたり自民党を政権政党として選んだ国民の問題なのだが、やはり、この国民にしてこの程度の政治しか行えないのだろう。悪癖は、悪かろうが強行採決すればそれで事が済むという環境を国民が与えているということである。 安倍政権の時代、とんでもないことをしでかして一時的に支持率が下がってもすぐに持ち直してしまう支持率、忘れっぽい国民、民主主義には程遠い???国に何を望むのかを捨ててしまった国民がそこにいるということなのか。 ニュースが報じた乱入事件を見て多くの日本人は「アメリカという国は」と眉をひそめたのかもしれない。私もその一人である。 ただ、報道を担なうのがメディアである。今日(23日)TBS系列の報道特集の中でアメリカ大統領選に絡む情報を現地の関係者のインタビューを交えながら取り上げていた。その中で、アメリカのメディアの存在の大きさには驚かされた。政権に批判的なフェイクニュース(誰がフェイクニュースと考えるかは別)が堂々と放映されていて、そのニュースサイトの責任者は、悪びれることなく真実?(内容は別にして、「自分らが信じている」側が報じている内容)をそのまま報じていると坦々と話していた。アメリカでは、この手の報道を取り締まることはしないようである。 日本ではどうだろう。政権に都合の悪い真実が報道されることはまずない。そこに迫ろうとすれば、法律を盾に放映権?免許を召し上げるという圧力を仕掛ける。国政選挙の前には、報道機関に対して必ずと言っていいほど「フェアな報道を」と暗に圧力をかける。 さらには、「余計なことを質問したから、取り上げたから」と、圧力をかけ番組を止めさせる、担当者を左遷させるなどの手段を駆使してきたのが現政権?である。それはあくまで表には出ていないというか、主要なマスコミは報道しない、最大のメディアであるTVではなおさら取り上げない、多くの国民には知らされない情報である。その点に関しては羨ましい限りである。
2021年01月23日
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雲は多いものの青空が見え、昼過ぎまでは良い天気だったが、夜から明日・明後日にかけては崩れそうである。今日の最低気温は11℃、最高気温予報は22℃、明日は13℃と18℃、いったいどうなっているのか。 宮崎のコロナの新規感染者は一昨日は51名、昨日は26名と変動はあるものの高止まりが続いている。県は、県独自の緊急事態宣言(1月22日まで)を2月7日までの2週間延長した。これで、ほとんどすべての公共施設の休館が延長され、行事なども中止になるとことが多くなりそうである。 通常国会が18日に開会して4日たったが、菅首相の答弁には大いに問題がありそうである。 二階自民党幹事長は、菅氏を総裁に押した張本人であり、早々とみそを付けては困るとヨイショと持ち上げるために答弁しやすい質問をしたようだ。 秋田出身の菅首相について「地方の実情や地方に住む人々の心を十分に理解している政治家の代表だ」と述べ、「総理の地方の皆さんに対する哲学、思いを語っていただきたい」と質問。 菅首相は「私は政治家を志して以来、現場の声、皆さんの声に幅広く耳を傾け、国民目線で政策を進めてきた」と答弁。「活力ある地方を作る」とも述べ、総務相や官房長官時代に推進した「ふるさと納税」を実績に挙げた。(朝日) ところが、本質が出た?毎日によると、 21日の参院本会議の代表質問で、立憲民主党の水岡参院会長、新型コロナウイルスのワクチン接種や検査拡大など約15項目について約30分間質問したが、首相はいずれの項目でも淡泊な答弁に終始し、たった10分足らずで終えた。 与党内からも「さすがにまずい」と問題視する声が出ており、水落議運委員長(自民)は記者団に「30分の質問時間であれば大体それに見合う形の答弁をするのが慣例」と指摘し、政府に「丁寧な説明」を申し入れた。(毎日) 議員の質問への答弁は、その後ろにいるであろう国民に理解してもらうための絶好の機会。コロナ関係の質問ならばなおさら、政府の考えをしっかり述べ、国民に安心してもらう絶好のチャンスなのに、中身のない答弁に終始しするとは自信がないのだろうか。国民目線にたったとは言い難いのではなかろうか。
2021年01月22日
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昨日よりは最低気温は低かったようだが、体感温度としてはあまり変わらなかった。6時に起床したが寒かったので起きたらさっそく暖房を入れた。風は強くはない、しのぎやすい一日になるのか。 高2の孫、昨日・一昨日と体調悪く休んだが、今日は何とか回復したようだが送り迎えをした。最近、無理をすると体調を壊すことがあるようで、どうしてなのか理由が分からず心配である。 菅首相本人の話では、通常国会が始まる前は、公邸にこもり施政方針演説にじっくりと目を通したということだったが、いざ本番で読み間違いが目立ったようである。それも肝心なところの読み間違いだったようで、熟読はしていなかったようである。熟読していれば、見間違いはあってもすぐに気づくはずである。 共同の記事である。 菅首相は18日の施政方針演説で、脱炭素化の推進に関連した部分で「あらゆる主体」を「あらゆるゼンタイ」と言い間違えた。不妊治療と仕事の両立を巡っては「後ろめたい」を「後ろめいた」と誤った。 施政方針演説ではこのほか「徹底的」を「限定的」、「出産」を「生産」と読み間違えるなどしたが、その場で言い直した。(共同) 首相の施政方針演説に対する各紙の評価は、「『安心』の根拠と見通し示せ(宮日)」「首相の覚悟が見えない(朝日)」「不安に全く答えていない(毎日)」「医療体制の現実に目を向けよ(読売)」などと、辛口の評価が多かったようだ。首相の応援団?と思える読売も「よいしょ」する訳にはいかなかったようだ。質疑応答で施政方針演説の中身が明らかになるだろう?が、質問に的確に答えうるだけの答弁ができるのかどうか。
2021年01月20日
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寒かった。国道220号線源藤交差点での朝立ち、11人が参加した。最低気温がー1℃?だったようだがそれ以上の寒さを感じた。頭にはニットの帽子、手には手袋を2枚重ね、足は厚手の靴下にスニーカーと万全だった(ホッカイロは使用していない)つもりだったが、手足の先がじんじんと痛さを感じた。車を止めた河川敷の水たまりは完全に凍っていた。氷を見たのは今年初めてである。風が弱くてこうだったが風が強かったらと思うと・・・。 今日、通常国会が開催された。6月16日までの150日間のようだ。菅首相が、どのような内容の施政方針演説を行ったのか聞いていなかったので何とも言えないが、コロナに関してはとりまとめ大臣として河野行革大臣を指名したようだが、適任なのか?我が強すぎて不適なのか、河野大臣に注目したい。 ただ、菅内閣に野党などの意見を聞いて妥協できるところは妥協して、よりよい対応を目指す気持ちがあるかだろう。菅内閣が誕生して今日までは他人の意見に耳を傾けることがなかったがためにコロナで失敗続きに終始している。首相自身が反対意見にも耳を傾ける度量があるのかどうか、また、河野大臣の手腕も見ものであるが、国民の多くはコロナからの一刻も早い離脱と通常の生活を取り戻したい願っているだけだろう。 皆さんは知っていましたか。現在の大麻取締法では「所持は罪に問われる」が「使用は罪に問われない」ということを、私は知らなかった。でも、何となく使用したがために逮捕されたと思っていたのだが、所持していたから逮捕されて付随的に使用したことが明らかになったということなのか。私的な考えでは、使用した方が罪は重いような気がするのだが。 大麻取締法は1948年に施行され、大麻の所持や栽培を禁じる一方、覚醒剤など他の違法薬物と異なり、使用に罰則はない。同法に基づき、都道府県知事の許可を得て大麻草を栽培する農家が、収穫作業などで大麻成分を吸う可能性があることから、使用についての罰則は盛り込まれなかったという。 検討会は、医学や薬学の専門家ら計12人で構成し、20日に初会合を開く。罰則強化のほか、海外の一部で認められている大麻を使った医薬品の取り扱いについても議論する。(読売)大麻草栽培とは繊維として麻(あさ)をとることだろうが、そのことが影響していたとは。
2021年01月18日
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やはり、寒い朝になった。強い西風、最高気温は12℃と昨日より6℃低い予想だったが、ガタガタ震えるような寒さではなかった。明日は今日よりも最低気温がうんと下がる。しかも、7時半から源藤交差点での朝立ち(ビッグアクション)が予定されている。橋の上なので吹きっさらし、風がないことを祈るだけである。 次のような内容の記事を見つけたが、菅首相の今までの言動を見る限り、当たっているような気がする。 第5次男女共同参画基本計画策定にあたっての答申を受け取った菅首相の発言は、「2020年代の可能な限り早い時期に、指導的地位に占める女性の割合が30%程度となるよう取り組みを進める必要があります」だったようだが、これは、小泉政権下から受け継がれているはずであり、安倍政権の中核をなしてきた菅首相にとって分かっていたことである。(記事の詳細はこちら) これを「推進すべきだ」と思えば、先ずは組閣の時に多くの女性を入閣させることができたはずであるし、次期選挙に向けた候補者として多くの女性候補者を擁立するように検討させる立場にいながらそんな話を聞いたことがない。それが、自民党の国会議員たちが「自民党では女性候補を擁立できる状態ではないので、野党の方でお願いしたい」と述べたということからも何ら手を打っていないということだろう。まさに?言葉を取り繕っているだけの内閣???
2021年01月17日
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朝6時起床、寒くなかった。最低気温7℃、最高気温19℃というから春の陽気、どうなっているのでしょうか。 今日・明日は大学受験生にとって最初の関門・大学入試共通テストである。過去のセンター試験の時は寒波襲来というのが定番だったように記憶しているが、今日の西日本では穏やかな天気、しかし、北海道で試験が中止になった会場もあったようだ。中止になった会場での受験生にとっては不運なことであるが、体調を整え2週間後の試験に万全を期してもらいたい。 共通テストに関して面白い?記事を見つけた。いまいち理解できないが。 ユニークな投稿で多くのファンを抱える家電大手「SHARP」の公式ツイッターが15日に更新され、16日から行われる大学入学共通テストについてツイートした。同社が販売する不織布マスクが同テストでは「使えない」と呼びかける内容で、アカウントにはフォロワーからさまざまなコメントが寄せられている。 相変わらずという言葉が適当かどうか、新型コロナの感染者は減少という傾向にはない。大都市やその周辺では増減はあるものの高止まり、その傾向は地方へと広がっている。 日本が危機的状況のなか臨時国会を早々と閉会した菅内閣、18日から通常国会を開会するが、コロナに関しては罰則を設けるという。政府の意思に従わないものは公表したうえで・・・するのが即効性が高いと思っているのだろう。 誰でも生きる権利を持っているし、これこそが優先されるべきことである。非常事態宣言を発したからといって、生きる権利すら反故にするような権限は政府にはない。100%とはいかなくとも生きる保証することが前提だろう。そこを明らかにしない、先ずは力でねじ伏せてというスタンス、それでも国民は理解してくれると踏んでの暴挙としか映らない。 名前が公表されれば、自粛警察?というとんでもない人たちの活躍の場を与えることに、戦時中の隣組的な・・・になりそうな気配が濃厚である。ここでも、国民の分断というとんでもない結果をもたらしそうな気がするし、自粛警察が増大すれば、やはり日本国民は忘れやすい、御しやすい国民なのかもしれない。
2021年01月16日
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温かい。昨日までと打って変わって今日・明日は温かくなるとの予報。最高気温は18℃、最低気温も5℃以上とこの時期では考えられない温かさである。 新型コロナの感染が拡大する中で、春高バレーに参加した高校(今日までのところは二校)の間でも感染が確認されている。東京で感染した可能性が大きいのかも。やはり、集団で行動するとどこかで感染するリスクが大きくなるようだ。 宮崎の15日の感染者数は46名、高止まりが続いている。そして、全国の新規感染者は、6日ぶりに7,000人を超えたとの情報。また、緊急事態宣言が発令されている11都府県では、東京で2,001人、神奈川872人、大阪568人、埼玉490人、愛知352人の感染が確認されている。このままでは京都大学の西浦教授が指摘するように減少する可能性よりも増加する可能性の方が大きいのではなかろうか。 政治家、自治体の首長もそうなのだろうが長野市の市長さんも勇み足?可能性として会合に参加した人の中から感染者が出るかも。 今度は市長が国の要請を無視する形で新年会に出席したようだ。宮崎でもそうだったが、企業などとの賀詞交歓会は断れないものなのかどうか。飲み会を計画した商工会(企業)にも問題がありそうだが、県民・市民に対して示しがつかないし、開き直りとしか見えないのだが。 長野市の加藤市長が、9日に同市内のホテルで200人規模で開かれた企業の新年会に出席していたことがわかった。加藤市長は13日の会見で「感染対策をしているところは積極的に出るようにしたいと考えている」と述べ、問題はないとの認識を示した。 ただ、県内では直近の1週間で計414人の感染が公表されている。家族間での感染者も増えており、13日に感染が公表された35人中11人が同居者からだった。県も新年会などでの感染拡大を防ぐため、普段一緒にいない人との会食や話などをする際は慎重に対応するよう注意を呼びかけている。(朝日)
2021年01月15日
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やはり寒い朝である。最低気温は3℃というから少しは寒さが和らぐかと思ったのだが、そうはいかなかった。ただ、昼間は温かく感じられた。 夕方に保育園に。ウンチがでているというので女房に電話し、17時前には孫と2人で風呂に入った。おかげでお湯も冷えずに入浴できた。(我が家の風呂はお湯の追加はできても追い焚きを付けていない。湯船のホーロー部分の腐食を心配しての考えだったがよかったかどうかは???) トランプ支持者による連邦議会乱入事件に関してドイツ・イギリス・フランス・カナダなどの首脳がいち早く批判の声明を出したのに、日本の菅首相は全く反応を示さなかったし、現在も発信していない。おそらく、コロナ感染拡大で右往左往、頭の片隅にもなかったのではなかろうか。外交にはやはり疎いということだろうか。 そして、遅まきながら茂木外相が13日、米国のトランプ大統領支持者による連邦議会議事堂乱入について「選挙の結果を暴力で覆すことは断じて許されない」と非難したようだが、なぜ、日本のトップではないのか、疑問である。ただ、中国の外相が日本を訪れたとき、共同記者会見の席で好き勝手なことを言われても反論しなかった人物であることを考えるとこの人も???と思いたくなる。私自身がひねくれているのかもしれないが。 多くの自民党議員、この人も同様だった。(宮崎でも県選出の国会議員の会食の話はある。)次期・そのあとの首相の座を目指す石破氏にとって支援者との会食は断れなかったようだ。 文春の記事によると 1都3県を対象に「緊急事態宣言」が発出され、二階幹事長が自民党国会議員に会食自粛を求める通達を出した1月8日、その当夜に、自民党の石破元幹事長(63)が、福岡県で飲酒を伴う多人数の会食に参加していたことが、「週刊文春」の取材でわかった。 会食の参加者は、石破氏のほか、山崎元自民党副総裁(84)、三原衆院議員(73)、岳福岡県議(50)ら計9名。山崎氏や三原氏は総裁選で石破氏を支援していた。会場となった博多のふぐ料亭はミシュランの2つ星を獲得したこともある高級店で、冬季限定の「特選ふく会席」は1人4万円から。(文春) 石破氏に限らないが、 コロナ下でその日の暮らしにも困窮している人たちがいるというのに、政権に近い方々、大枚をはたいて優雅な飲み食いをする。こんな人たちが果たして生活困窮の人の現状を理解できるのかどうか。非常事態の時の行動がこうであるから、平時の時の豪遊は??? 少なくとも、歳費だけが収入の人たちには無理だろう。政党助成金が化けたお金、企業などからの献金などが原資だろうが、その恩恵を受けている人たちが政権を担っているということ。それを良しとするか、否として行動をとるのかは国民の皆さんの一人一人の判断であり、その結果はブーメランのように己の首を絞めることにもなりかねない。非常時の時ほど議員の資質が分かる?でも、羨ましい。
2021年01月14日
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昨日の予報よりは冷え込んだようで指先が痛かった。天気は晴れ、選択物干しには良い天気である。 小出し、後出しの上での迷走が止まらない。ここにきてようやく緊急事態宣言とその拡大に着手した。ただ、それも11都府県に過ぎない。果たして、これで感染拡大を食い止めることができるのかどうか。 こんな話が、AERA.dotに載っていた。 菅首相は4日の会見で初めて緊急事態宣言の発出を検討すると表明した。前年12月25日の記者会見では宣言に否定的な態度をとり、1月1日に発表された年頭所感では、その言葉にさえ触れていなかった。 その要因が「新規感染者数の増大」であることは明らかだが、驚くことに、当初、官邸の読みは「年末年始、新規感染者数は減少する」と真逆だった。1月4日夜、民放テレビの生放送に出演した菅首相は「年末年始において陽性者数が少なくなるだろうと考えていた」と発言している。(AERA) 更に、大きな勘違いが起こっていたようである。政府は、緊急事態宣言を発するときに不要不急の外出、お店などには自粛要請をしていたのだが、さらに加えて、午後8時以降の飲食店への営業の自粛要請を行っている。 ところが、この午後8時以降が独り歩きし、午後8時前ならば大丈夫なのだと多くの人たちが街に繰り出してしまった。更には、昼飲みはいいのだという勘違いまでが拡散したようである。また、丁寧に菅首相までが「午後8時以降の飲食は、止めていただきたい。午後8時以降の不要不急の外出は控えていただきたい」などと発信するから勘違いも起きた? このことを受け手かどうかは分からないが、 田村厚生労働相は12日の記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を巡り「午後8時以降でなくても、不要不急の外出はなるべく避けてほしい」と述べ、日中を含めた自粛を求めた。 田村氏は「昼間にお酒を飲んで騒いでもよいわけがない。午後8時以前でもマスクをせずに大きな声で話せば感染リスクは高まる」と強調した。(共同) 国民すべてが、何とかおさまって欲しいと思っているのだが、まだまだ「小出し、後出し」の感が否めない。不安しか。
2021年01月13日
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昨夜から降り出した雨、明るくなってもしばらくはシトシトと降っていた。その後は天気も回復し昨日よりは温かくなったが、お休みモードではあるが家の中はエアコンをつけたまま。 最近はほとんど見なくなった大相撲。4部屋が新型コロナ感染が出たということで初場所の出場を見送られたが、初場所自体は強行開催された。感染が広がれば中止ということもありうる中での強行開催、疑問を投げかける人もいたのだが。 相撲協会は十分な対策をとったうえで開催しているというが、感染者が会場に来ないとも限らない。開催されれば見に来る人もいるだろうし、観戦は一種の趣味みたいなものであるし不要不急の類に入るのではなかろうか。こんなことを言い始めたら切りがないが。 初場所に関連し、後味の悪いニュースが力士の引退(廃業)である。 大相撲初場所2日目(11日、東京・両国国技館)、日本相撲協会の芝田山広報部長が報道陣の取材に対応。新型コロナウイルスに対する恐怖心を理由に引退した元序二段琴貫鉄の柳原大将氏(22)について、改めて言及した。 柳原氏は前日10日に元関脇貴闘力(53)のユーチューブチャンネル「貴闘力部屋」に出演。自身の引退の経緯などについて説明した。この動きを受けて、芝田山部長は「力士は相撲を取ってなんぼなんだから。協会は(コロナの)対策を取ってやっている。「『コロナが怖いから休場させて』では理屈が通らない」などと苦言を呈していた。(日刊スポーツ) 冷たいとしか言いようのない対応に映る。当人は序二段、お金がもらえる十両以上の力士ではない。国技館に通うのは電車、タクシーなど使うお金があるわけではない、コロナ感染を恐れるのは当然のことだと思う。 芝田山広報部長の対応の冷たさ、力士(下っ端の力士)はあくまで協会の駒、一人二人いなくなろうがどうでもいいこと、俺たちが決めたことが聞けないなら辞めてもらって結構であるという横柄な対応。こんな人たちが相撲界を牛耳っている訳であるが、どこかしら今の政治と似ているような気がする。個人的には、ほかの対応もあって良かったのではと思う。
2021年01月12日
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昨日よりは寒さは和らぐのか。最高気温は11℃と昨日より高くなる予報であるが、天気は晴れのち曇りである。 昨夜は、5日で3歳になった孫のお祝いを兼ねての食事会を我が家で行った。食事はTakeOutを利用。1時間半ほど孫たちと過ごした。 なぜ、緊急事態宣言を出すことに躊躇するのか。一度発出すると引っ込めるのが大変なことになり、GoToへの回帰も難しくなると踏んでいるのだろう。なにしろ、18日開会される通常国会に提出される第3次補正予算にはGoTo関連として1兆円規模の予算が計上されているという。何が何でもGoToを再開したいという思惑が見え見え、コロナ撲滅を先行させないで撲滅後を考えているとは理解できない。 Webなどの記事によると 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた大阪、京都、兵庫の3府県による緊急事態宣言発令の要請に対し、政府は感染状況などを慎重に分析した上で連休明け以降に対応を判断するという。 西村経済再生担当相は3知事に対し、飲食店の営業時間短縮など自助努力を先行するよう要求したうえで、「緊急事態宣言の発出が視野に入る、極めて厳しい状況であるという現状の認識を共有した」と記者団に述べたというが、発令の是非については「感染状況、病床確保の評価を3知事と確認し、専門家の意見を聞いて検討していく」と述べただけという。 発令が空振りに終わるリスクより、発令しなかったばかりに拡散するリスクの方が非常に怖いと思うのだが。
2021年01月11日
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今日も昨日同様冷え込んだ。6時過ぎに洗濯物を干したのだが、しばらくすると凍っていた。今日の最低気温はー4℃、最高気温は昨日同様7℃、晴れてはいるが空気は冷たい、温かくはならなかった。 コロナ分科会の医師が、クラスターが一番多かった感染件数は医療や福祉施設などが45%、2番目が飲食関連施設で19%であり、医療機関から感染が拡大するとは考えにくいので、一番リスクがあるのは飲食関係だと思っていると発言していた。午後8時以降の営業自粛をお願いしているのが飲食関連であることの根拠を示した? 一方、お昼のワイドショーのコメンテーター?で出演していて実際の患者を診察している医師は、「実感から言うと市中感染が広がっていて、飲食関係の自粛だけではすまなくなってきている」と思うと発言している。 また、東京新聞によると 神奈川県は8日、新型コロナウイルスの感染経路や濃厚接触者を調べる「積極的疫学調査」の対象について、9日から県内全域で大幅に縮小すると発表した。周囲に感染が広がると重症化リスクの高い病院、高齢者施設、福祉施設などの関係者は調査を簡略化して続けるが、それ以外は原則として調査しない。(続きはこちらから) ワイドショーに出演した医師の話を裏付けるような対応が全国的に起こりつつあるということだろう。これは、少なくとも現状のマンパワーでは対応できないということだろう。増え続ける社会保障費などの削減(医師の数の削減、公立病院の縮小、入院ベット数の削減、保健所の削減など)のために行ってきた政府の方針が誤りだったことの裏返しかもしれない。医療崩壊へのカウントダウンが始まった。 今や日本は東アジアにおける新型コロナ感染の発症を誇ってしまっている。???大臣が言っていたが「民度が違う」、改めて解説してもらいたいものである。おそらく、この大臣の考えを政府全体が思っていた?国民の多くも思っていた?結果なのかも、試練は始まったばかり、いつ終わるかは分からない。
2021年01月09日
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寒かった。最低気温はー3℃、8時過ぎに洗濯物を干しに外に出たが指先が痛かった。それより驚いたのは、昨日、漬物用として買って干していた白菜、カチカチに凍っていた。今日の最高気温6℃の予報であるが、日が照っているのにも関わらず寒い一日となった。 収まる気配を見せない新型コロナによる感染拡大、菅首相は一都3県に対して緊急事態宣言を発出した。期間は、8日から2月7日までの一ヶ月。この期間で何とか抑え込み、GoToの再稼働へと反転させたいという思いが垣間見えたが、おそらく誰一人、一月で解除できるとは思っていないだろう。 よく分からなかったのは、西村大臣が「目標は500人」と言って数値目標(私は)一都3県の一日の感染者数ととった(間違っていたのなら申し訳ない)のだが、そこまでいけば大丈夫と持っているのかどうか。すんなりと一ヶ月の間にそうなるかどうかはなはだ疑問である。 こんな記事も。 例外扱いしてきた11カ国・地域も含め、外国人の新規入国を全面的に止める方向で検討し、「変異ウイルスが確認されたかどうかに関わらず、緊急事態宣言の期間中は11カ国・地域からの入国を停止する」との方針だったはずなのに、5日に首相のもとで検討した結果、首相が固辞し「変異ウイルスの市中感染が確認された国・地域ごとに停止」との以前の対応に戻ってしまったという。経済とコロナとの両立との考えは全く変わっていないようだ。自分が首相として生き残る道は両立以外にはないとでも思っているのだろうか。そうなると、国民にとっては迷惑なだけの話である。 更にこんな記事も。 大阪は要請しない、コントロールできていると訳の分からないことを言っていた吉村知事も周りの府県と緊急事態宣言の要請へと動き出したようであるし、愛知なども続くのかもしれない。
2021年01月08日
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曇り空、細かい雨が少し降っている。山は雪というところだろうか。本当に寒かった。この冬一番の寒さだったのではなかろうか。最高気温は9℃だったようだが、体感気温はそれ以上だった。明日は一段と寒くなりそうで日曜あたりまで寒さは続きそうである。 コロナ感染に歯止めがかからない。14時過ぎだったと思うが東京が2447人の感染者と出た。一気に900人近くの増加である。この調子でいくと週末には3000人という声も聞こえそうだ。宮﨑も100人を突破、あっという間にステージⅣ?に突入したとのニュースが流れた。 日本医師会の中川会長は6日の記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大に伴い政府が1都3県に緊急事態宣言を発令する方針に関し「今後の拡大によっては全国的な発令も考えないといけない」と述べた。同時に全ての国会議員に「夜の会食を人数にかかわらず全面自粛してはどうか。範を示していただきたい」と求めた。 発令方針に関しては「逼迫する医療にとって大きな意義がある」と評価した。一方、国会議員が会食自粛を実行することで「国民に生じた(感染防止対策の)緩みの解消につながる」と語った。一方、国会議員はというと、 自民党の森山、立憲民主党の安住両国対委員長は6日午前、国会内で会談し、緊急事態宣言下における国会議員の会食のあり方についてルールを定める方針を確認したというニュースが流れたが、ルールを作ることに対して批判的な見解を述べる議員も多い?ようだ。(選挙も近いし、パーティーも開きたいし、お金はあるけどそれ以上にお金が欲しい、その日の暮らしにあえぐ国民の声は聞こえていない、政権党の方々の本音なのかも) 果たして、どんなルールが出来上がるのだろうか。政治家の方々、いろいろ屁理屈をこねて会食等を正当化するが、不要不急でない会食・飲み方はあるのだろうか。有りはしないだろう。医師会会長の提案が議員の方たちにはどう映るのか。議員の方たちの本気度が分かるかもしれない。
2021年01月07日
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朝は昨日より冷え込んだ。8時半過ぎに医療生協の機関誌を20軒ほど配った。時間にして50分程度、歩数にして5600歩あまりだった。各戸に入れて歩くビラ配布より時間も歩数も少なかったが、運動には少し足りなかった。 ついに5000人を突破した。嬉しいニュースなら万歳と叫びたいところだがコロナ感染では背筋が凍るそんな気持ちしか起こらない。宮崎でも昨日の38名から一気に80名を突破した。 これらはすべて県境を越えた移動がもたらした結果であることは間違いない。その最たるものがGoToであるが、菅内閣が行った分科会の意向を無視した「GoToが原因とする証拠はないから」との理屈で先走った末の結果であることは間違いない。 それでも、政権与党の方々の対応は暢気なものである。明日に会議を開き専門家の方々の意見を聞いたうえで緊急事態宣言を発出するという。政治の失敗をオブラードに包んで専門家が「すべき」と発したから行うのだというスタンスが見え見え、この内閣も無責任極まりない内閣のようである。 こんな記事が。 政府が、7日にも緊急事態宣言を首都圏の1都3県に発出する方針であることを受け、政府の分科会の尾身会長が会見を行い、1月中に宣言を解除することは難しいとの見解を示しました。尾身会長「(宣言解除が視野に入るステージ3には)どんなに早くても1月末ということはないと思う。1か月未満でそこまでいくことは至難の業だと思います」尾身会長は7日にも緊急事態宣言が発出される見通しの1都3県について、感染状況がステージ3になれば緊急事態宣言の解除が視野に入るとの見方を示し、さらに宣言解除後も一部の対策についてはステージ2相当まで続けるべきだと述べました。 専門家として、悪い言い方だが「操り人形として」政治に使われてきた会長として精一杯の思いのような気がする。徹底的に政府の政策の悪いところを正して欲しいが、そうなるとしっぺ返しが怖いし、首をかけることにもなりかねない。相手は陰湿な首相であることを忘れてはならないだろう。
2021年01月06日
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朝6時はまだ暗い。7時前に起きたがそれでも暗さは残っていた。小中学校は今日から授業開始、臨時休校だったときの授業時数を稼ぐための処置である。天気は、曇り時々雨で夕方には晴れてくるようだが最低気温は5℃と寒くはなかったが、気温は上がらないようだ。 コロナ感染者数が宮崎では更新されて38名に、東京は1278名のようだ。年末年始の人の移動でさらに拡大することが心配される。 宮﨑において、県は都城と三股地域に対して午後8時以降の営業自粛と地域の住民に対しては不要不急以外の外出を控える要請を行った。また、宮崎市と延岡地域に対しても遅かれ発令される? あくまで浅はかな知識しか持たない私の考えであるが。 コロナ拡大が続く背景は、様子を見ながらコロナ対策を小出しにしてきた菅内閣の手法の失敗ということに他ならないが、経済との両立を考えた(国はお金は出さない、自助で行うべきだ)スタンスが最悪の結果を招きつつあるのかもしれない。 国民に対してどうゆう政策を実行すればよいのかとなると、ここが大問題であるが、今後も禍根を残しそうである。何故なら、この緊急事態に国会は閉会されているが、これは自公の意図的な政治戦略であり、膨大な額の予備費を計上したから国難は乗り切れると踏んだ浅はかな対応が今の結果を招いているのに気づいていないということである。 裏を返せば、聞く耳を持たない自公政権のおごりなのかもしれない。多くの政党が参加すればまとまるものもまとまらないからという危惧を恐れるあまり、有益な対応策も出てくる可能性をつぶしたのも事実である。 菅内閣の人気回復はないだろうが、思い切った政策としてはすべての政党を巻き込んだ緊急事態に取り組む委員会などを立ち上げるべきだろう。それは、どこを向く政策を敢行するかということになるだろうが、自公に対する反対勢力の考えを大いに参考し受け入れ、根本的な政策の転換を図ることしかないと思う。しばらくは、財界には耐えてもらい国民の生活を第一にということである。財界が儲かれば下々は潤うという誤った考えを払拭すべきだと思う。
2021年01月05日
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正月の三日間はのんびりと過ごすことができた。ただ、2日朝からくしゃみが止まらない。そして、くしゃみとともに鼻水が、おかげで塵箱はティッシュでいっぱいになった。今日はだいぶ軽くなったのだが油断は禁物である。 保育園は今日から、市内の小中学校は明日から学校が開始される。コロナで何日か休校になった部分を取り返すためらしいが、我が家も本格的に稼働する。明日は保育園児の3歳の誕生日、お祝いを包む予定である。 コロナ、増加の一途をたどっている。政府も右往左往で方針が全く立っていないとしか言いようがない。こんな時だからこそ、先を見据えたしっかりとした対応を国民に示すべきだろうに、それが示されないできた結果が今と結びついている。 誰が、どこが政権をとったとしても100%ということはありえないだろう。要はどこに重点を置いた政策(お金を使うか)を行うかだろう。それが、菅政権には見えてこない、お金の使い方に???がついたために支持率が急降下したと考える。司令塔が正しい?方向性を示せば、頭の切れる頭脳集団はいるはずである。それを間違った方向に使わせたものだからおかしい?腐敗国家になってしまっているのは悲しいことである。ただ、そのためには官僚の人事権を握ってしまっている内閣人事局?の在り方に手を付けなくてはならないが。 菅首相の年頭の記者会見を少しだけだが聞いた。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための、東京、千葉、埼玉、神奈川の1都3県の知事が申し込んでいた緊急事態宣言の再発令について「検討に入る」と明言したが、どこまでやる気があるのか。 もし、緊急事態宣言を発令すればGoToの再開について完全に赤信号がともることになるが、そのことが発令を渋っている大きな要因なのかもしれない。記者会見の中では、「コロナを沈静化させてから経済活動再開・・・」と言っていたようだが、そう願いたいものである。両立を図りながら経済活動を再開することは間違っていることは明らかになった以上、先ずは、コロナ撲滅に向けて政策を敢行してもらいたい。
2021年01月04日
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