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昨日から下り坂、今朝起きたときはすでに雨が降っていたが少なくとも午前中は続きそうで、午後は曇りか。ただ、最高気温は19℃というから温かくなるのかどうか。予報では一週間は曇り時々雨のようだ。気温は週の前半は上がりそうだが後半は寒さがぶり返すかもしれない。 明日から2月、16日からは確定申告の受付が始まるので、必要書類の確認をした。確認といっても公的年金、個人年金が主な収入なのでものの30分もかからずに終了、国税庁のホームページにログインして確定申告用書類に記入し確認すると5628円の還付金が発生した。 自民党の派閥、私のかすかな記憶によれば派閥全盛時代にやはり派閥とカネの問題が起こり、自民党は派閥を解消したはずである。そして、見かけは政策集団として衣替えをし新しく生まれ変わった。おそらく、全派閥が政策集団名を掲げていると思っていたがそうではなかったらしい。櫛の歯が抜けるように脱会者が後を絶たない茂木派、茂木会長は派閥を解散し政策集団として生まれ変わることを明言、何かしら、ずれている気がしてならないのだが。 岸田首相は予算委員会で理屈の通らない答弁をしたようである。答弁のなかで首相は、会長を務めた岸田派(宏池政策研究会)の不記載だった3年ぶん3059万円についても触れ、『すべてが銀行口座に残されており、流用されたとか、裏金になったとかいうことではないと認識しております』と強弁したようだ。 自分らが作ったざる法すら守れなくて、裏金ではないというのはどうゆう発想なのか。「報告しなかったカネ=裏金」だと常人なら誰しも思うはずだが、やはり、ずれている。裏金を懐にした政治家の方々は同類ということだろう。
2024年01月31日
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昼は温かくなりそうだが、朝はやはり寒い。女房はいまだ体調悪し。熱はないのだが咳が止まらない、そろそろ一ヶ月近くになるのだが。朝、5時半過ぎに起床、宮崎はまだまだ暗い。みそ汁を作り、納豆とチリメン雑魚、これが今日の我が家の朝食メニュー、6時にはご飯が炊けたのでそれから早めの食事を済ませた。 自民党の世耕前参院幹事長、近畿大学の理事長らしい。近大は世耕氏の祖父が作った大学らしく、私立大の中では確固たる地位を占めていると思うのだが近大の職員組合から近大の教育目的「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人の育成」にそぐわぬ人物との批判を受け退陣を要求されているという。東京新聞の記事はこちら。 理事長が教育者である必要はないが、職員や学生に示しが付かない人物が君臨していることは許されることではないだろう。 26日に開催された通常国会、首相の施政方針演説で始まるのが通例だが、今回は「政治とカネ」をめぐる衆院の予算委員会での集中審議から始まる異例の展開となったようだ。 岸田首相は、「各党各会派と真摯に協議し、政治資金規正法改正など必要な法整備を進める」と強調し、議員に会計責任者との連帯責任を負わせる「連座制」についても「党として考え方をまとめ、各党と議論したい」と述べたようだが、野党が要求している事件の全容解明については「具体的に関わりが指摘されている議員の聞き取りを行う」とは言うもののそれ以上のことは話さなかった。 「鉄は熱いうちに叩け」ではないが、早急な結論を得ないとうやむにゃにされたあげく骨抜きにされ、またまた、ざる法になる可能性は非常に大きいと思う。数にものを言わせる自民党の得意な戦法に惑わされることなく、野党が団結して事に当たる必要があるが自民党に懐柔される野党が出てこないか心配ではある。
2024年01月29日
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この冬一番の寒気も遠ざかりつつあり、少しはしのぎ安くなった?感もあるがそれは宮崎での話だろう。毎日報道される能登半島をはじめとする被災地ではまだまだ厳しい生活が続いているようだが、被災地や被災された人たちに対する政府等の支援はどこまで進んでいるのかよく分からない。 いよいよ通常国会が始まった。今国会を、「裏金国会」という名前を使った地方紙もあるがまさにそうだろう。 通常国会が始まるまでに、全派閥を解散し自民党は生まれ変わったと国民にアピールしたかったのだろうが、派閥解消に消極的な麻生派、茂木派が言うことを聞かない。というか、この派閥のドンたちは派閥解散は首相の見せかけのパフォーマンスということを見抜いているということだろう。 宮日は、「自民派閥の政治資金パーティー裏金事件で逮捕者を出した自民安倍派の委員長の大半が交代し、岸田首相の施政方針演説も初日に行わない「裏金国会」は異例の幕開けとなった。」と記している。 裏金国会を前に政党の動きはどうかというと、・自民党はだんまり?・立憲民主党は、会計責任者だけでなく政治家本人も責任を負う「連座制」の導入、個人を含む政治資金パーティーと企業団体献金の全面禁止などを盛り込んだ改革案をまとめました。・共産党は、企業団体献金・政治資金パーティーの禁止と政党助成法の廃止・維新は、政党助成金やパーティーを開催していた手前、だんまりを決め込んでいたがここにきて、企業団体献金や政治資金パーティーの禁止を掲げてはいるが、個人献金の優遇処置を掲げたようだ。さすが、他人には厳しく身内には甘い、身を切る改革を掲げる政党である。 通常国会が始まり、安倍派の悪の5人衆?6人衆?これで裏金問題には禊がついたとでも思っておられるのだろうか、にこやかに挨拶をかわし通常国会開会に出席していたようです。
2024年01月28日
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昨日・今日とこの冬一番の大寒波、強風は吹き荒れ、南九州まで雪模様。晴れ間は多いものの気温が低く足元から寒さが上がってくる。最高気温は一昨日より9℃低く8℃の予報、木曜あたりまでは寒さが続きそうである。 昨日は13時過ぎに中1の孫から風が強すぎて自転車がこげないとの電話があり、急いで迎えに行った。今日・明日は、孫が通う高校の入試で中学部もお休みで私が出動することはない。 数えたら切りがないが自民党の議員の方々の弁明が止まらない。その多くは「秘書に任せっきりになっていた」というものだが、口は災いのもとで大ブーメランもあるようだ。 世耕氏は19日に開いた会見で、派閥から受けた政治資金パーティー収入のキックバックの総額が2018年からの5年間で1542万円。「秘書に任せきりにしていた。秘書が私に報告しないまま、政治資金収支報告書の簿外で管理していた還付金について、把握することはできなかった」と秘書に責任を押しつけ。 ところが世耕氏は、自民党が野党だった2010年2月、当時民主党の幹事長だった小沢一郎衆院議員の資金管理団体を巡る「陸山会事件」を巡り、小沢氏が不起訴になるとのタイミングで「会計システムまで構築し、収支報告時には、貴重な限られた時間を犠牲にして、担当秘書にひとつひとつ質問しながらじっくりと確認した上で書類を提出していることが、むなしくなってきます」と投稿し、収支報告書の作成には、秘書と事細かくやりとりしていると述べている。(Flash)どの口が言わせるのか、呆れてしまう。 パーティーを開くことなくパーティー券収入を懐に入れたという噂のある西村元大臣は1月23日、地元である兵庫県明石市の明石駅前で午前6時半ごろからビラ配りを行い、市民に「お騒がせしました」と謝罪しながらビラを配り、そのビラには「裏金は一切ありません」とキックバック騒動について書かれているという。(女性自身) 自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を巡り、萩生田前政調会長は22日、国会内で記者会見し、2018~22年の5年間で派閥からの還流額が計2728万円だったと明らかにし、「収支報告書に載せられる使い方をしていた」と述べた。(東京) 不起訴が確定すると皆が「秘書が。やましいことには使っていない。」とか開き直る。こういう政治家は国会から退場願うしかないが、それができるのは選挙民だけ、選挙民の踏ん張りにかかっている。
2024年01月24日
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雨は嫌である。3日ほど続いた雨はどうやら終わりそうである。これからしばらくは晴れたり曇ったりの天気が続きそうである。 我が家の庭の梅の木に蕾が付き始めたと思ったら、一気に開花しそうであと数日で満開?になるかもしれない。 春はそこまで来ているというのに、咳がなかなか止まらない。出始めて2週間くらいにはなるが、今年は出始めたら止まらないという悪い方のめぐりあわせになりそうである。 昨年から志位委員長が代わるのでは、ではその後釜はなど、中には最近の総会などの代表者発言などから田村副委員長が後任になるのではと我々の支部ではもっぱら話題になっていた。そして、第29回党大会(15~18日)の最終日の新役員紹介で志位委員長が空席になっていた議長に退き、委員長に田村智子氏を擁する新体制が発表された。 共産党としては初の女性党首が誕生した。 共産党としての基本政策は党大会で決定された決議に基づくし、全体で練られた政策なので変わることはないが、やはり、顔が代わると雰囲気もがらりと変わる可能性もあり、党員のやる気も増すだろう。 パーティー券収入を懐に入れ黙り込んでいた自民党の方々、起訴されるのが会計責任者だけ、実際に金を使うのは腹黒い議員の方々なのに何の責任も問われない、いったい政治資金規正法というのは何なのか。政治家の金に目を光らせる法律ではなくて、悪徳政治家を国民から守る法律になってしまっているようだ。 自分らが起訴されないことが分かるとこれで一件落着とばかりに声を上げ始めた政治家の方々、また、これで幕引きを図ろうと派閥解散をぶち上げた2~3の派閥の長とそれに便乗し政治腐敗の本丸が派閥にあるかのように煽動するマスコミ、肝心なのは真相究明なのに、悪は企業献金やパーティー券収入なのに、そこにメスを入れずして日本の政治が良くなるわけがない。 そのためには、市民と自公の補完勢力でない野党が協力して悪徳政治家を選挙で葬り去る以外にはない。
2024年01月21日
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今日も体調はいまいち。痰がからむし、鼻は詰まるし、いいことなしの日が続いている。そして、今日はビッグアクション。いつものように、国道220号線の源藤交差点の傍の両国橋で伊豆市議と5人が参加し街宣活動を行った。前屋敷県議は、今日から静岡の共産党施設で開催されている第29回党大会参加のため上京している。 いつものパターンなのか。またしても、本丸の強制捜査や逮捕には至らなかった。表向きは、本丸に迫る物的証拠が見当たらなかった?うまくすり抜けられてしまったということらしいが、如何に政治資金規正法がざる法である、自民党の政治家を保護するための法律であることを如実に物語っているが検察のやる気も問題のようだ。 このような状況に対して、兵庫県明石市の前市長・泉房穂氏(60)が14日までに自身のSNSを更新。自民党安倍派(清和政策研究会)の政治資金パーティーを巡る事件で、東京地検特捜部が実力者「5人組」や事務総長経験者ら幹部議員の立件を見送る方向で検討していることが判明したことに言及。 特捜部は、パーティー券の販売ノルマ超過分を議員側に還流させた際の支出を、派閥の政治資金収支報告書に記載しなかった政治資金規正法違反容疑について、客観的な証拠が乏しく、派閥の会計責任者との共謀を問うのは難しいとみているもよう。 泉氏は「不思議でならない。一般国民が相手だと、途中で捜査を打ち切ったりはせず、4000万以下でも逮捕し、状況証拠で共謀も立証するのに、権力者が相手だと、すぐに捜査も打ち切り、一部に限定し、共謀の立証困難で終わらせる。困難でも立証するのが、特捜部の仕事じゃないのか…」と自身の考えをつづった。 さらに、続けて「『立証困難』とは全く思わない。一般国民が相手の刑事事件の場合、状況証拠だけでも『共謀』を立証し、首謀者の立件を断念したりはしない。この国は“政治”もひどいが、“検察”もひどい。『“政治”刷新本部』のみならず、『“特捜部”刷新本部』も必要かもしれない」と投稿した。 勿論、政治的には私たちと違う立場の人ではあるが彼の主張はもっともな話である。
2024年01月15日
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今日は11日、何もしないうちに10日余りが過ぎてしまった。今年に入り、女房が熱はないものの咳き込んで今も続いているし、私は女房の咳が遷ったのか、日曜(7日)の夜は悪寒がしたので早々と寝たが咳はひどくはないものの今も続いている。今日(11日)は、後期高齢者の特定検診と胃の内視鏡検査を生協病院で行った。9時前には受付をということで8時過ぎには出たが渋滞もなく8児0分には着いた。特定検診の項目(血液検査や血圧測定、身長と体重)をチェック、大腸がん検査のキットは9日に提出、基本的な検査が終わったのが9時20分、そのあと30分ほどおいて内視鏡検査に移ったが実際に始まったのは10時半過ぎ、すべてが終了したのが13時前。最後に内視鏡検査についての検査結果の評価を受けたが良くはないというか、病変はないものの要観察?1年に一回はという医師の判断だった。正式にはどのような診断が下るのか。 中1の孫(息子の子)の体調もいまいちらしく、一昨日の始業式は休み、昨日からの登校であるが、体調を考えて今週は親が送り迎え? 能登半島地震、どこまで被害が拡大するのかまだまだはっきりとしない。東日本大震災と音本的に違うのは季節、遅々として進まぬ救済、被災された方が言っていたが「被災して3日ならば分かる、でも10日がたつのに全く変わらないとはどうゆうことか」とやり場のない憤りを口にしていたが、全くその通りだと思う。 最近の大震災のうち、阪神淡路の時の首相は村山(社民党)、東日本大震災のときは菅首相(民主党)、熊本と今回は自民党、自民党の方々は東日本大震災の民主党政権について悪口雑言浴びせておられたが、岸田さんには後ろ指さされないようにやってもらいたいと思うのだが期待できないのかもしれない。 どうも、震災被害より自分の首、いかに国民の目を欺いて自民党の金権体質に頬被りしてその場をしのぐことに躍起になっているとしか思えない動きが目につく。
2024年01月11日
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朝の冷え込みは和らいでいるようだが、今夜からは大寒波?一段と冷え込むとの予報と被災地では雨も降るようである。地域の特殊事情もあるのかもしれないが1本の道で繋がっていた集落が道路が寸断されたために孤立しているところも多く、さらに、情報が乏しくまだまだ毎日のように行方不明者などが増えている。 2008年のGWの時期に、私が仕事を止める最期の年ったか女房と2人で能登半島を一周する旅をしたことがある。仕事をしていれば、そんな時期にしか旅行できないし、女房と出かけた数少ない旅行の1つである。 宮崎空港からセントレア空港まで飛行機、それから、金沢まで電車を乗り継ぎ、金沢でレンタカーを借りての旅行。泊ったのは金沢、輪島、和倉温泉、最後の日は大阪で一泊、大阪では次女一家と食事を楽しんだ。 2007年に能登半島地震があり、その痕跡は輪島の大本山総持寺祖院を訪れたとき寺のあちこちに残っていたが今回ほどではなかったような気がする。 今回の被災地がTVに出るたびにここは訪れたところだという地域も多数でていたが、被災された方々の話が放映されるたびに涙がでてしまう。状況把握や行方不明者の捜索が優先し、そのあとでどのように復興させるかという話になるだろうから1~2年で終わるという話ではないような気がするが早急な対策をお願いしたい。 本格的な寒波は今から、先ずはこの冬を乗り切るための支援が必要になると思う。なんとか、頑張って欲しい。 一昨日(4日)から仕事始め。私が仕事をしている訳ではないが、子供たちの仕事始めと同時に孫の送り迎えが始まった。昨日1月5日は保育園児の6歳の誕生日、ものを渡すよりはと思いお金を包んだが何か欲しいものがあるのかどうか。盛んに誕生日をアピールしていたので何かある?あと3ヶ月、4月になれば小学校に入学、送り迎えはなくなる。小学校は団地の端にあり、我が家から700メートルくらいだが、重い鞄を背負っての通学になる。
2024年01月06日
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あっという間に2024年が始まり今日はもう2日。 元日は家でのんびり炬燵のなかでTVもつけず過ごしていて、17時過ぎにTVを見てびっくり。どのチャンネルも地震と津波報道一色。最近、能登あたりでは地震が頻発、ある意味慣れっこになっていた面もあるがその中での震度7の大地震、大津波警報が出され一時は大パニック?幸い1m少しの津波で済んだようだが、いつどこで地震・津波が起きてもおかしくないのが日本列島かもしれない。 この地震により心配なのが北陸地方に林立している原発。官房長官は原発に異常はなかったと何もなかったような報道をしていたようだが産経によると 原子力規制庁は1日、石川県志賀町で最大震度7を観測した地震で、同町にある北陸電力志賀原発1号機で地震直後、燃料プールの冷却ポンプが一時緊急停止していたことを明らかにした。地震の揺れで1号機プールの水位が変化したことが原因とみられ、同日午後4時49分に復旧した。また、2号機の変圧器付近から油のような臭いがするとの情報があり、原発作業員らが確認したところ、火の手はなかったが、消火設備が作動した状態だった。北陸電は「火災ではないことを確認した」としている。1号機の変圧器付近では油漏れも見つかった。ただ、外部電源は確保できており、1、2号機ともに現在は燃料プールの冷却ができているという。津波による被害の情報は入っていない。原発周辺の放射線量を観測するモニタリングポストにも異常はなかったが、同原発周辺に101台ある監視装置のうち、13台が一時欠測。現在は1台が復旧した。(産経) こんな状態を何もなかったと言えるのだろうか。今後も震度7クラスの地震が起きる可能性は高いと思われる。やはり、原発は怖い。福島のような事故が起きる可能性も無きにしも非ず、原発依存は地震大国日本においては止めるべきだと思う。 我家の大晦日は、例年通り、夕方に長女一家(旦那が一昨日から発熱のため今日は出席を見合わせて)4人、息子一家4人と我家2人でささやかではあるが宴会を設ける。大阪に住む次女一家は5人は不参加(夏に帰省)。宴会は、女房の体調もいまいちなので去年よりなお質素に。メインはすき焼き、あとは、刺身の盛り合わせ(ブロックで買ってきたものを皿に盛る。本マグロではないマグロ、真鯛、サーモン、烏賊、タコ、カツオのたたき を手ごろな量)、あとは、芋などの天ぷら、昨年はこれにロールキャベツと昆布巻きを作ったのだが今年はなし。オードブルは買わない。年越し用のそば・うどんのトッピングも昨年はえび天だったのだが、意図的買い忘れか、かまぼこや芋テンなどで間に合わせることになってしまった。 除夜の鐘をきくころに皆は退散した。息子と二人、よく飲みました?
2024年01月02日
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