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入れ子になったボウルセット渡邊琢磨・ボウルセットサイズ違いで同じ形のボウルをセットにしました。丸くて可愛いくって、収納もOK!スープ、サラダ、デザート……。何でもいける!セットです。ギフトにしても喜ばれます。 焼 成 窖窯(あながま)の焼成 備前焼の苦手な部分は収納です。そこを何とかしようと考える人も少しはいます。なにしろ収縮の激しい粘土なので、あまり真面目に考えられなかった横着な700年があります。食器つくりが盛んになった今、頭を働かす時なのです。まもなく先駆者に続く焼物師がゾクゾク出てくるでしょう。
2008.10.31
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ニンニクを保存する蓋ものです。渡邊琢磨・ガーリックポッド人気者の作る人気商品。一段と洗練されて登場。お使いになった方々から、[素晴らしい]と評価。特に海外生活経験者の皆様、エジプトで、ドバイで・・・信じられない思い。渡邊先生これを備前焼まつりに持って行った。「どう、売れた?」(そりゃもう・・・)返して欲しそうな顔をするので急いでアップ。この辺の駆け引きが難しい。それにしても進化中の作家と喋るのは楽しいものです。お客様たちは気づいたのでしょうか。作家にしてみれば、アイデアを頂く得がたい機会なのですが、気づいているのは渡邊琢磨さんはじめあまり多くはいません。これからはドンドン有力者も出て行く世の中になるかもしれません。
2008.10.30
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モノトーンの地に、変化のあるヒダスキが魅力を添える。渡邊琢磨・青備前茶碗(茶碗は優しい丸いのが良いんだよ、優しくなくちゃ)むかし、彼にそう言った。その年、大きな公募展で、角ばった茶碗でいい賞を頂いた。(ナベちゃん よかったなあ 茶碗はやっぱり丸だよな)冷たい眼で店長を見て「まぐれ まぐれ」それ以来、ぷっつりとヘタなことは言ってない可愛い店長になりました。しかしあれで彼のモチベーションが上がった、私はいいことをしたと思っている店長です。あの茶碗よりこれのほうがよっぽど良いと固く信じています。絶えず前進を続けていかなくてはならない陶芸家という途を選んだ、あふれるほどのアイデアを持っている渡邊琢磨先生、未来は貴方のものです。とほほ・・・
2008.10.29
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玉だれの濃厚なゴマが印象的です。安田龍彦・備前徳利窖窯(あながま)焼成の備前徳利。濃厚に窯の中で胡麻が吹き付けられて逸品になりました。窖窯(あながま)の力を感じる小さな、けれど大きな徳利です。“海揚がり”と言われる備前徳利があります。船に積んであった徳利が海に沈み、ふたたび海から揚がってきたものです。マニアの垂涎の的で百万円単位では間に合わないものもあります。備前の陶工さんで、海揚がりに興味を持たない人は・・・・いないでしょう。小さな徳利は大きな刺激を幾世紀にもわたって備前に与え続けています。“イノベーション”という言葉がいちばんピッタリだ。そう言ったヒトは、一生、海揚がりのもたらすイノベーションから逃れられないでしょう。そしてドンドン作品を発表し続けます。そして作品の奥に隠れているのは“海揚がり”それを知って作品を見ると、アナタにも見えてくるのです。海の底で備前を想う深い思いが・・・・
2008.10.28
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気取らず、がんばらず、さりげなく……、花入・備前陶苑シンプルな寸胴形の一輪花入。秋のはなを探してみませんか?備前焼によく合います。何気なくそう言って、シマッタ と思ったことがある。都会の人に、こちらの感覚でモノを言ってはいけません。田舎暮らしの自然は、都会暮らしの自然感覚とはちょっとちがう。「土の素材感と深みのある焼色が花を引き立てます。気取らず、がんばらず、さりげなく……、花のある生活で日常のちょっとしたアクセントに。」「店長!ススキがいくらするか知ってるの!」(・・・・)自然を田舎風に感じるにはコストがかかるのです。だからより鋭敏になって、自然を感じます。ちょっとしたことで感じてしまうのです。田舎暮らしの数倍鋭敏な自然感覚が身について初めて、成し遂げられる仕事がある。そう教えてくださった奥様には、いまだに最敬礼です。奥様のお花は自由奔放です。“すばらしい!”と心から思います。奥様に選んでいただけた花器は脳に沁み込んでいます。花を愉しむ境地は、都会にこそあります。なんちゃって。
2008.10.27
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包装、ラッピング、メッセージカード破損のないように、薄葉紙、ライトロン、エアーキャップなどで丁寧に細心の注意を払って梱包いたします。作家の陶歴などのしおりが入ります。ご希望のメッセージをお入れいたします。・注文フォームにて ご希望メッセージを入力してください(20字以内でお願いします)のし書きいたします。(手書き)・注文フォームにて必要事項を入力してください無地のクラフト紙。過剰包装はしません。丁寧に真心を込めて包装いたします。・注文フォームにてラッピングの選択をしてくださいリボン付を選べます。リボンをお付けいたします。色はお任せ下さい。・注文フォームにてリボンが必要の旨 入力してください包装、ラッピング、メッセージカードもちろん無料サービスです。
2008.10.25
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素材感のある土で作られた、シンプルで機能的なデザインのカップです。獅々堀達・フリーカップ備前焼にデザインの概念を持ち込んだひとり。土の質感の捕らえ方が今までの備前焼とちょっと違う。獅々堀達さんに限らず、デザイン系のひとたちはちょっと違う。それがなんとも楽しいと仰るファンも確かに存在する。彼は杜氏だった。酒を作らしたら・・・(名人だったとはあえて言わないでおこう)彼は当時デビューしたての備前焼作家に心を揺さぶられた。作家はデザイン系。「今までとは違う、まだ評価はもらえん、けどこれは本物じゃ」杜氏の確信に満ちた言葉を聞いて、とてもうれしかった。(多くのこの作家のファンたちと同じことを言う人が日本酒の世界に居る。)この杜氏との四方山話は、山ほどある。伝統の中に住んでいる本物は、広く世間を正確に見ている。 確信した。蔵のなかはいつも空気が張り詰めていた。緊張でなく、ピリピリでなく ゆったりと張り詰めていた。「酒のいちばんの原料は この空気ぞ、わかるか?」「あの神棚が、空気を作ってくれる」あの笑顔が忘れられない。備前焼屋さんも同じ、空気が大事。
2008.10.25
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孤高の人は熊山から流れ落ちるこの谷川筋。金重晃介・酒呑この筋は香登(かがと)、鷹取閑山さんの少し上流。清冽な谷川は、セリが沢山生えている。水浴びをする小鳥も、ホタルも棲んでいる。小鳥もホタルも自然派の陶芸家をいたく刺激するらしい。閑山先生も、晃介先生も穏やかな暮らしの中で作陶に精をだす。はぐくむのはあの小川、あの自然。みどり深い山の境、上がれば熊山、下がれば人里。こんな環境に棲めば、孤高の人になる。そのうちに晃介先生、熊山の仙人になるかもしれない。そうなって欲しい、大きな人だ。
2008.10.24
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内側に大きい穴が一つ開いています。備前陶苑・蓋付きサーバー備前焼はいま さまざまな様態のグッズが考えられています。このサーバーもそのひとつ。お客様のお話から生まれたサーバーです。ティバッグでお茶を入れる際のお道具です。一応そのように作ったのですが、お客様は陶工の想像を遥かに超えていらっしゃいます。ドレッシング入れ、スープサーバー、ETC,ETC.御使用談も、おもしろおかしく聞かせていただきました。明日を考える陶工にとっては、“お客様は神様”なのです。アイデアを彼らに伝えたいと思っています。店長宛、メールをください。 isseibig1947@luck.ocn.ne.jp
2008.10.23
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ここまでヤルか?!安田龍彦・コーヒーカップ&ソーサー世の中には誠意のカタマリのような人がいる。大体一昔前の備前焼屋にはあまりいなかった。もとえ!(○○センセと○○センセは誠意のカタマリでした)免罪符安田さんは夫婦揃って誠意のカタマリ。安田さんは(?ッ)と思っている。みんなそうだとおもっているから・・・「僕は手が遅いから・・・」「お父さんはゆっくりだから・・・」違うんです、過去の備前焼屋さんと制作姿勢が・・・これ以上は書けません、確かに違うんです。分かる人には分かります。分かる人が圧倒的多数になる事は、まずないとおもいます。密かに価値を認め、密かに愛用するのが備前焼の愛し方だと思う人も多い無釉焼き締め陶です。
2008.10.22
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戦い済んで日が暮れて・・探しに戻る心では・・・澁田寿昭・一輪花入しみじみとした心に多く触れる事が出来ました。花を挿すという行為を裏打ちする凛とした心根。備前焼は人と人とを魔法のように結び付ける・・・年代を超えて。混乱の最中の世の中だから、備前へやって来た。しかしながら、備前焼まつりだった・・・香登(かがと)という響きに魅かれて降りた駅で備前陶苑に出会った。まつりの喧騒をよそにしみじみと焼き物に触れてみる自分がいた。凛とした心根をもつ人は、やさしいひとだった。
2008.10.20
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備前焼まつりも今日限りです“備前焼まつり”WEB会場へどうぞ!楽しい人生には、優れた小道具がいる。1年に1ぺんの“備前焼まつり”横着な店長はWEBのお客様のためだけに備前陶苑で、小道具の“お買い得まつり”を企画。テントでの販売を取り止め、宣伝もこのブログだけにして“大安売り”作家に話してみると、「僕のも入れといて!」の人多し10月19日の祭り完了まで、ヤルゾ!というわけで、鷹取閑山・招き猫おかげさまで、いい天気に恵まれ和気あいあいのスタートでした。閑山先生の招き猫も、二日間手を挙げっぱなしのハードさです。「こんな真面目な猫、見たことない」とおっしゃったお客様、ありがとうございます。お金に恬淡とした先生でした。姿勢を正して真面目に招き猫です。
2008.10.19
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細身のすっきりとしたジョッキ獅々堀達・ジョッキベテランは、騒がない。一連の備前焼つくりの工程には、ハプニングがつきもの。窯場でも、余裕の小花が挿してある。これがわかるのに、一生掛かる人がたくさんいる。誰の窯場に行って見ても、その人の人と成りが現れている。獅々堀達さんは一輪の小花。控えめだけれど、確かな位置。歴戦の賞状は知る人ぞ知る。静かにゆっくり、確実に仕上げてゆく。最後にチラッと身体を曲げて全体を見る。一瞬鋭く小さな目が光る。すべては無言。“備前焼まつり”WEB会場へどうぞ!“備前焼まつり”WEB会場へどうぞ!楽しい人生には、優れた小道具がいる。1年に1ぺんの“備前焼まつり”横着な店長はWEBのお客様のためだけに備前陶苑で、小道具の“お買い得まつり”を企画。テントでの販売を取り止め、宣伝もこのブログだけにして“大安売り”作家に話してみると、「僕のも入れといて!」の人多し10月19日の祭り完了まで、ヤルゾ!
2008.10.18
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前割りの焼酎がまろやかになります。備前陶苑・焼酎ボトルセット前割り焼酎なんて言葉、三年前は一般化してなかった。備前陶苑では、みんな知っていた。焼酎ボトルなんて誰も作っていなかった。備前陶苑では、それぞれが作っていた。この備前焼まつり用に“お買い得”でご提供。先行して作ったノウハウの蓄積は大きい。有能な作家たちが、荒れ野に花を植えていく。いつの世も、蓄積からしかアイデアは生まれない。一人一人の思いつきは、共通のノウハウになる。こんな形で生産技術が生かされるとは・・・・陶工に乾杯!ものつくりの進歩に乾杯!“備前焼まつり”WEB会場へどうぞ!“備前焼まつり”WEB会場へどうぞ!楽しい人生には、優れた小道具がいる。1年に1ぺんの“備前焼まつり”横着な店長はWEBのお客様のためだけに備前陶苑で、小道具の“お買い得まつり”を企画。テントでの販売を取り止め、宣伝もこのブログだけにして“大安売り”作家に話してみると、「僕のも入れといて!」の人多しそれぞれが作った焼酎ボトルが待っています。少しずつの個性の違いがわかりますか?ゆっくり見てください、あなた独りの贅沢です。10月19日の祭り完了まで、ヤルゾ!
2008.10.17
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石の質感を持つぐい呑 岩清水のように酒がゆらめきます 岡部享憲・ぐい呑石で叩いて 石の質感を出しています。大き目のぐい呑ですから、冷酒盃に丁度いい感じです。小ぶりの湯飲みにしてもイイ感じ。“備前焼まつり”WEB会場へどうぞ!“備前焼まつり”WEB会場へどうぞ!楽しい人生には、優れた小道具がいる。1年に1ぺんの“備前焼まつり”横着な店長はWEBのお客様のためだけに備前陶苑で、小道具の“お買い得まつり”を企画。テントでの販売を取り止め、宣伝もこのブログだけにして“大安売り”作家に話してみると、「僕のも入れといて!」の人多し10月19日の祭り完了まで、ヤルゾ!
2008.10.16
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濃厚な色のボディーに窖窯特有の立体感のある大きなゴマがかかっています渡邊琢磨・酒器贅沢な胡麻の風情とユニークな(備前焼では)形状。球磨地方の酒器『ガラ』『カラカラ』の後ろに取手をつけたような形。日本酒に、焼酎に、水注に……(直火は不可です)備前焼で球磨焼酎の酒器を作ってみるなどということをやりたがるのが、渡邊琢磨さん。ユニークな作品がいっぱいです。渡邊琢磨の器いろいろ“備前焼まつり”WEB会場へどうぞ!“備前焼まつり”WEB会場へどうぞ!楽しい人生には、優れた小道具がいる。1年に1ぺんの“備前焼まつり”
2008.10.15
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土の素材感を充分に出した三つ足の鮎皿 駒形九磨 駒形九磨・叩き長方皿土の素材感と、ワイルドなつくりの調和で料理を引き立たせるという構成。九磨(くま)さんは、お江戸の職人さんの流れ。粋と気風を心得て?いる。それはともかく、職人気質はたっぷり。土という素材と、技能を組み合わせて・・・我が道を行く。経験豊かで、話はおもしろい。あるときこんな話をしてくれた。「熱気球って知ってるか?」「あれは音もなく飛ぶんだぜ、すごいなあ」「轆轤挽いてたら、急に薄暗くなったもんだから、窓の外を見るとすぐ近くを熱気球が飛んでるのよ」「なんだか忙しそうにしてたなあ、結構やる事あるんかなあ」窓の外の熱気球はすぐに見えなくなった。轆轤はにぶい音を立てて、回っている、静かな午後。高度といい、コースといい熱気球の乗員は生きた心地じゃなかったかもしれない。ニュースで何にも言わなかったから、なんでもなかったんだろう。けれど、あの近所を通るたびに熱気球の残骸を眼で探すあやしい店長です。“備前焼まつり”WEB会場へどうぞ!“備前焼まつり”WEB会場へどうぞ!楽しい人生には、優れた小道具がいる。1年に1ぺんの“備前焼まつり”横着な店長はWEBのお客様のためだけに備前陶苑で、小道具の“お買い得まつり”を企画。テントでの販売を取り止め、宣伝もこのブログだけにして“大安売り”情報を得た人だけの幸運。
2008.10.14
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土の素材感を生かし手を掛けた、くりぬきで作られています。小川壮一・酒杯くりぬきで、土の素材感を生かしセンス豊かにつくって、伊部手(いんべて)で黒く焼き上げる。押さえても押さえても、才能は噴出してくる。押さえるつもりの伊部手。押さえるつもりの刳り抜き。でも“秘すれば、華”より感じさせてしまう。 ふしぎの国の王子様。ひとつの技術をマスターし、次の技術を研究する。焼き物に飽きる事はない。そんな本物作家が確かに居る。焼き物に飽きる事はない。そんな本物ファンも確かに居る。千年の歴史にまたひとつ加わっていく。“備前焼まつり”WEB会場へどうぞ!“備前焼まつり”WEB会場へどうぞ!楽しい人生には、優れた小道具がいる。1年に1ぺんの“備前焼まつり”横着な店長はWEBのお客様のためだけに備前陶苑で、小道具の“お買い得まつり”を企画。テントでの販売を取り止め、宣伝もこのブログだけにして“大安売り”作家に話してみると、「僕のも入れといて!」の人多し小川さんもたくさんの品物、アップしきれない物もある。贅沢な話だ。10月19日の祭り完了まで、ヤルゾ!
2008.10.13
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大きな氷をゴロンと入れて、焼酎でオンザロックロックグラス・内田和彦焼酎オンザロックにピッタリな杯を内田さんが作ってみた。一人だけの秘密の宴の趣があって、なかなかの人気。“備前焼まつり”WEB会場へどうぞ!“備前焼まつり”WEB会場へどうぞ!楽しい人生には、優れた小道具がいる。1年に1ぺんの“備前焼まつり”横着な店長はWEBのお客様のためだけに備前陶苑で、小道具の“お買い得まつり”を企画。テントでの販売を取り止め、宣伝もこのブログだけにして“大安売り”作家に話してみると、「僕のも入れといて!」の人多し.内田さんのロックグラスもイロイロ並んでいます。10月19日の祭り完了まで、ヤルゾ!
2008.10.12
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これも土あじ最優先獅々堀達・鎬ジョッキなぜ土あじのことをしつこくお話しするかと言うと・・・備前焼まつりには多くの商品が、津々浦々から集まります。備前の土あじとは思えないくらいの土あじのものも見かけます。そこで店長の手の届く範囲で120%本物の土あじ重視作家たちの作品をご紹介しています。もとろん、ご紹介できなかった土あじ重視作家さんたちのほうがずっと多いのです。備前は土です、土あじなのです、それがわかる人たちが千年の歴史を支えてきたのです。どんな見事な胡麻も、窯変も土と一体になって初めて評価を受けるのです。一体に成りやすいように、土を作るのです。家代々のいい土を持っている人は一握りです。99%のひとたちは、土を食べたり(神話です)、土を抱いて寝たりして(神話です)自分の土をつくります。そうするから創めて、アートになるのでしょう。備前焼は、千年前からアートしています。百年に一度くらいの割でエポックメーキングが行われました。今は名前もわからない陶工が名品を残しています。あなたのお買いになったそのジョッキかもしれません。楽しい人生には、優れた小道具がいる。1年に1ぺんの“備前焼まつり”横着な店長はWEBのお客様のためだけに備前陶苑で、小道具の“お買い得まつり”を企画。テントでの販売を取り止め、宣伝もこのブログだけにして“大安売り”作家に話してみると、「僕のも入れといて!」の人多し鎬(しのぎ)の六角ジョッキに気合が入ってます。10月19日の祭り完了まで、ヤルゾ!
2008.10.11
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備前の素材感あふれる楕円皿、流星の動きの定着駒形九磨・楕円皿(流星かなあ? 花火かなあ?)定着を支えるのはしたたかな土。この土を作ったのは駒形九磨。備前の作家は土を作る。いや もとえ!自分のオリジナル配合の土を作る。配合の原土はこのあたりの土。何処でどんな土が出て、この土とこの土を混ぜたらこうなる。そんなことを何十年か考え続けて自分の土を作る。ファンはそんな土に惚れる。彼の持つすべては土に出ている。そう言う備前焼ファンを作家は大事にする。同じ土に惚れた同士だから・・・・駒形九磨、ファンは元気だよ。ありがたいなあ~楽しい人生には、優れた小道具がいる。1年に1ぺんの“備前焼まつり”横着な店長はWEBのお客様のためだけに備前陶苑で、小道具の“お買い得まつり”を企画。テントでの販売を取り止め、宣伝もこのブログだけにして“大安売り”作家に話してみると、「僕のも入れといて!」の人多し駒形さん「俺も手伝おうか?」10月19日の祭り完了まで、ヤルゾ!
2008.10.10
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シンプル イズ ベスト 中平みすず中平美鈴・ジョッキ「何にもないけど、手にしっくりくる のが好きなのよね」(あざやかな桟切り、いいんじゃないですか?)「美鈴姉さん がそう言った?」(・・・・)「店長、手に馴染む感覚が写真で感じられたら良いのにねえ 」そう、一度お客様になって頂いた方には、わかっていただけるのです。そのために2,3日前からアップしている作品たちはお気楽価格です。安心してお買い上げいただけます。楽しい人生には、優れた小道具がいる。1年に1ぺんの“備前焼まつり”横着な店長はWEBのお客様のためだけに備前陶苑で、小道具の“お買い得まつり”を企画。テントでの販売を取り止め、宣伝もこのブログだけにして“大安売り”作家に話してみると、「僕のも入れといて!」の人多し美鈴姉さん「ファンを拡げて!お願い!」ホント、控えめじゃ暮らし難い世の中になったよねえ~姉さんのファン拡大にがんばるぞ!10月19日の祭り完了まで、ヤルゾ!
2008.10.09
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香立て 泉 裕理泉 裕理・香り立て可愛い可愛い 香り立て女性作家ならではの感性。備前つちの質感を独特の捕らえようでお客様に問いかける。泉さんの世界には引き込まれる女性が多い。田舎者の店長から見たら、都会のキャリアウーマン風。美しい人がほとんど。いつの日か泉 裕理さんの個展をやりた~い。楽しい人生には、優れた小道具がいる。1年に1ぺんの“備前焼まつり”横着な店長はWEBのお客様のためだけに備前陶苑で、小道具の“お買い得まつり”を企画。テントでの販売を取り止め、宣伝もこのブログだけにして“大安売り”作家に話してみると、「僕のも入れといて!」の人多し備前陶苑に是非お越しください。10月19日の祭り完了まで、ヤルゾ!
2008.10.08
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備前焼祭りが近づいて・・・備前陶苑・ペアカップ例年備前焼祭り用に“お買い得品”を用意させて頂く。今年はWEBのお客さまようにペアカップ。■備前陶苑連房式登り窯の還元焼成お買い得、ギフトにおすすめコーヒーにお茶、ビール・焼酎にも・・・当(まさ)にフリーカップです。シンプルなデザインなので、重ねてすっきり収納出来ます。ちょっとしたギフトにも……。普段使いにも……。●コチラの商品に関しましては、 焼色(模様)等は、お任せ下さい。さすがに1点限定をこれに限り、はずさせてください。お客様をガッカリさせることのないように、吟味しています。楽しい人生には、優れた小道具がいる。1年に1ぺんの“備前焼まつり”横着な店長はWEBのお客様のためだけに備前陶苑で、小道具の“お買い得まつり”を企画。テントでの販売を取り止め、宣伝もこのブログだけにして“大安売り”作家に話してみると、「僕のも入れといて!」の人多し10月19日の祭り完了まで、ヤルゾ!
2008.10.07
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細部まで気を配られた、お洒落なポットです。天野智也・ティポット関東でよく売れる“深蒸し茶”。関西ではなじみが薄く、対応ポットは少ない。知ってか知らずか天野智也さんは対応済み。知ってるのか知らずにやっているのか 今度聞いてみよう。師匠はクラフト系のNO1だから、当然ご存知。楽しい人生には、優れた小道具がいる。1年に1ぺんの“備前焼まつり”横着な店長はWEBのお客様のためだけに備前陶苑で、小道具の“お買い得まつり”を企画。テントでの販売を取り止め、宣伝もこのブログだけにして“大安売り”作家に話してみると、「僕のも入れといて!」の人多し「WEBでいつも買ってるの」(ああ ○○さんでしたか!)嬉しい出会いがつづいています。10月19日の祭り完了まで、ヤルゾ!
2008.10.06
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大胆な鎬のかっぷ 小川壮一。小川壮一・焼酎杯大胆な鎬に、一つ一つくり貫いて作られたカップ。裸の土あじをそのまま焼き締めた作家の持つ土あじへの自信。備前の土に対する愛情表現を秘めた作陶姿勢。小さなものにも惜しみなく降り注がれた愛情。現代作家のなかで特筆もののポリシーの持ち主だと思います。楽しい人生には、優れた小道具がいる。1年に1ぺんの“備前焼まつり”横着な店長はWEBのお客様のためだけに備前陶苑で、小道具の“お買い得まつり”を企画。テントでの販売を取り止め、宣伝もこのブログだけにして“大安売り”作家に話してみると、「僕のも入れといて!」の人多し準備は10月3日完了、明日からやるぞ!10月19日の祭り完了まで、ヤルゾ!
2008.10.05
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コロガシ窯変の多彩な変化が印象的な瓢徳利澁田寿昭・ひさご徳利たしかにホントの瓢箪より携帯性には劣る。その劣る部分を努力でおぎなって、注目を集める人がいる。豪華客船に持ち込んだり、山へ持って行ったり。彼はそれを趣味にして○○年、話題豊富。リタイヤ後の人生を愉しんでいる。楽しい人生には、優れた小道具がいる。1年に1ぺんの“備前焼まつり”横着な店長はWEBのお客様のためだけに備前陶苑で、小道具の“お買い得まつり”を企画。テントでの販売を取り止め、宣伝もこのブログだけにして“大安売り”作家に話してみると、「僕のも入れといて!」の人多し準備は10月3日完了、明日からやるぞ!10月19日の祭り完了まで、ヤルゾ!
2008.10.04
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丁寧に作られた備前焼の兜鷹取閑山・兜老師晩年の作。鮮やかな緋が眼を射る。すべての技巧は隠れている。隠れた粋こそ粋とまだ普通に言う人も存在した時代だった。弟子たちは目を皿にして影を追う。「フォッ フォッ フォッ」 (師匠?)そんなわけないか。もっともっと聞いとけばよかった。窓の外の小川は、変わらぬ音をかなでつづける。
2008.10.03
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