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人生には、様々な岐路があります 進学するにしろ、仕事を選ぶにしろ、結婚するにしろ、その時に何を選択するかによって、その後の人生に大きく影響する 「人生の岐路」 良い選択であったか それとも後悔に繋がる選択であったか は、先々にならなければ分からない、重要な選択というものが、過去の人生を振り返ってみると、たくさんあるものです 私の人生においても様々な岐路がありましたが、その時には将来を見据えて、先々後悔しないための選択が出来ていたかというと、中々そうはいかなかった様に思いますが、大切なのは選択した道の先に、必ず 「結果オーライ」 を持ってくる努力ではないかと思っています 人生は紆余曲折があり、先々何が起きるかは分からないものです現在タマックという会社の経営をしながら、とても幸せな仕事をさせて頂いていますが、これも自ら選んで進んできた道かというと、決してそうではなく、予期せぬ父親の会社の倒産から、その状況の中でベストを尽くしてきた結果だと思います しかし出来る事ならば将来をしっかりと見据えて、思ったとおりの良い結果に行き着きたいものです 「 家づくり 」 においても、その家で幸せに生活するまでにはたくさんの岐路があります「住宅会社」 を選択するにしろ、「工法」 を選択するにしろ、「機能・設備」 を選択するにしろ、一番大切な 「住み始めてからの生活」 が、後悔のないものにしなければなりません 出来る限りの情報を事前に収集して、しっかりとシュミレーションをして、業者任せの、主役が誰なのかがわからない様な 「家づくり」 にしないためにも、ほぼ、人生のすべてを掛けて取り組む 「家づくり」 を、必ず良い結果に、たどり着かせて頂きたいと思います
2009年01月31日
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私の父親は、昭和3年生まれの80歳です 現在もタマックの相談役として、直接実務には関わってはいませんが、比較的若いメンバーが多いタマックの中には、絶対に必要な存在だと思っています 実際80歳ですから、当然私たちと同じという訳にはいきませんが、この年齢にして、タマックの流れもよく理解してくれていますし、とても元気で、意欲的な 80歳 だと思います 幼少の頃から贅沢に育ってきて、大人になった今も無茶な食生活をしてしまっている私が、果たして父親と同じ年齢まで生きていけるのかも、自信はありませんし、生きられたとしても父親のように元気で、若い人たちについていけるかも、正直イメージすら出来ませんが、自信はないかもしれません 私も父親を目標にして、自分の体ももっと労わりながら、長生きもしながら、悔いのない、内容の濃い人生にしていきたいなと思っています
2009年01月30日
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私は父親の影響からか、子供の頃から映像機器の事がとても好きで、先日のブログにも書きましたが、子供の頃の夢は テレビ局のカメラマン になる事でした 我が家にはなんと 昭和3年生まれの父親の幼少時代の映像が残されているのです私が子供の頃の映像も、父親が8ミリフィルムで残してくれていました 私も子供の頃から、父の8ミリカメラ (フィルムですよ) をいじるのが大好きだったので、 おそらく、祖父から代々受け継がれた趣味なのだと思います 私が少年の時代には、家庭にビデオなどはまだありませんし、大学生の頃にやっと、家庭用のビデオレコーダーという物が出始めたのです当時のビデオレコーダーは、べらぼうに高いし、でかいし、重たいし、ビデオカメラなどという物は半ばプロ用のものしか、まだ存在していませんでした しかし、ビデオカメラという物の存在を知ってしまって以来、私は8ミリでは物足りなくなって、ビデオカメラに段々と興味が惹かれていったのです 私が大学を卒業して真っ先に手に入れたものが、ビデオカメラのセット でしたセット っていう意味が、お分かり頂けるでしょうか 当時最新の家庭用ビデオカメラというのは、カメラとレコーダーが別れていて、カメラを肩に担いで、そのカメラから延びたコードを、これまた肩からぶら下げたビデオデッキに繋ぐという、とても大掛かりな物だったのです これが当時買った、ソニーのビデオカメラ 「HVC-2800」 と、当時ベータ最小最軽量 と言われた、B5サイズのビデオデッキ 「SL-B5」 のセットです 当時ビデオは、ベータとVHSの2陣営に分かれていました (懐かしい~)私はベータと言うよりも、ソニーの熱烈な支持者でしたので、私の奨めでベータのビデオデッキを買った人は、数知れません 結果的にはソフト戦略で負けてしまい、ベータ陣営の各メーカーも、次々とVHSに乗り換えていき、ついにはソニーもがVHSを作り始めた時に、私のビデオ熱は、ドンドンと冷めていってしまったのでした ベータ が好きで、こだわりのソニー がとても好きだったのですが、どんなに良い物だとしても、事業として成り立たなくては撤退せざるを得ない、少しづつ大人の世界の現実を知り始めた、最初の出来事だったのかも知れません ソニーについても、経営状態が最近よく報道されていますが、ソニーにお勤めのお客様もいらっしゃいますし、元支持者 としても、この危機をなんとか乗り越えて、「世界のSONY」 として復活してくれる事を願っています
2009年01月29日
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今日の朝礼での、「 タマック・マインド 」 のディスカッションで、かなり前の事ではあるのですが、一つのエピソードを思い出しました 5年半くらい前にお引渡しをさせて頂いた、E 様 とのエピソード です お引渡しを終えお住まい頂いてしばらく経った頃に、奥様からお電話を頂きました その内容は、「 主人のバイクを、倒してしまった 」 との事でした。ご主人がお仕事に出掛けられて、家には奥様しかいらっしゃらない時に、何かの弾みでバイクを倒してしまい、奥様では起こす事が出来ないし、何かが漏れ出してきて、とても困っておられたのです 家とは、全然関係のない話ではあるのですが、 何故かとっさにタマックに電話をしてしまったと、後日お話しをされていました 私はこの話を聞いた時に、すごく嬉しい気持ちになった事を思い出します 当然その時に電話を受けたスタッフが、飛んで行ってくれた事は言うまでもありません 「 家づくり 」 は人生の中で、そんなに何回もする事ではありませんが、家を建て終えた後でも、何かしらのお役に立てる事って一杯あるのだと思います「 必要とされ続ける 」 、そんな存在の会社を真剣に目指していますが、 そういう存在になれるかどうかは、実は 「 家づくり 」の期間 で決まるのです どんな事を依頼されても、嫌がる事なく受け入れて気持ち良く行動してくれる、そんなスタッフばかりでないと、そんな存在にはなれないと思っています とても難しいテーマでもあるのですが、これからも目指し続けていきたいですし、そんな取組みをしている中で、とても嬉しい幸せな エピソードでした
2009年01月28日
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タマックではお引渡しの時に、「お引渡し式」 というセレモニーをさせて頂いています この 「お引渡し式」 も、大手ハウスメーカーの下請けをやめて 「タマックの家」 になって、最初から行っていたかというと、そうではありませんでした その当時も、当然 「お引渡しの日」 はあった訳ですから、お花をご用意して、鍵をお渡しして というのはやっていましたが、「お引渡し式」 という、今のようなセレモニーの形になったのはいつからだったか、ハッキリとは覚えていないのですが、「タマックの家」 としてのお引渡しの、2年目くらいからだったと思います 最初の1年間のお客様には、大変申し訳ない事をしたなという思いと、タマックとしても、仕事は一生懸命やらせてもらいましたが、今思えば、とても勿体無い事をしていたなと思っています この 「お引渡し式」 をやるようになってから、このセレモニーによって社員たちの心に変化が起きている事を 、ハッキリと感じる様になりました 自分たちは何のために、「家づくり」 という仕事をしているのかという目的が、お客様にとっての 「家づくりの目的」 と、結びついていったのだと思います そして約3年前から、大工さんたちにも 「お引渡し式」 に参加してもらう様にしました当初は、現在 「大気会 ( 大工さんの会 ) 」 の会長をされている 山本大工 からも、「自分たちは自分の仕事を一生懸命やるから、それは会社でやっていてくれ」 と、大工さん皆から反発をされたのですが、社員の変化を まざまざと見てきた私は、最初は 強制的 に、「お引渡し式」 への参加をしてもらう事にしました 大工さんたちの心に変化が起きるのには、思ったほど時間は掛かりませんでした先陣を切って反対していた山本大工が、始めての 「お引渡し式」 に出た時に、「いやー、これはいいわ 大工としてどんな仕事をするべきかが解ったよ」 と、お客様の満足や感動のために、目的意識をしっかりと持てる様になっていったのですそれから2ヵ月後に、山本大工を会長として 自主的に 「大気会」 が発足されました 「お引渡し式」 の中で大工さんからも一言、挨拶をしてもらうのですが、元々人前で話しをする事は得意ではない、大工さんたちです 最初のうちはとても緊張して、声を震わせながら話をしていましたが、 最近はとても流暢に、内容のある良い話をしてくれるようになってきました 山本会長とそんな話をしていた時に、「みんな、話をする事に慣れてきたね」 と言ったら、山本会長が 「違いますよ社長、みんなに思いが出来てきたからですよ」 と言ってくれました その通りなのですが、本人達がそう自覚している事がとても素晴らしい事だと思いました お客様には、不思議に思われるかも知れませんが、「大工さん」 という仕事は、家が完成した状態を見る事があまりないのです ましてや 造作 の仕事が終わった後に、お客様に会う事も殆んどありませんそんなだから自分中心的な、自分のための仕事になっていってしまうのです 「引渡しの時にもう一度、お客様の前に立たなければならない」 というだけでも、人というのは、「心を込めた仕事をして、胸を張って立ちたい」 と思うものですそんな思いで、心を込めた仕事をしたからこそ、 「大工さん」 ではなくて、「山本さん」 「真栄田さん」 「山ちゃん」 「石さん」 などと、お客様が名前や愛称で呼んでくれて、感謝の言葉を掛けてくれるのです そしてそういう経験が更に、 「お客様を絶対に裏切れない」 という気持ちを育ててくれます 「家づくり」 に係わる全てのスタッフが、お客様への熱い思いを持って仕事が出来る、そんな環境を、もっともっと作っていきたいと思っています
2009年01月27日
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タマックでは毎朝朝礼で、 「 タマック・マインド 」 について語り合っています 数日前の朝礼で、「 子供の頃、将来何になりたいと思っていましたか 」との問い掛けで、指名された人がそれぞれの思いを答えていました 皆さんは子供の頃、将来何になりたいと思っていましたか そして、それは実現されましたか プロ野球選手 だったり 、パイロット だったり 、消防士 だったりと、子供の頃はとても無邪気に、そしてとても自由に、親や友達など周りの環境にも影響を受けながら、様々な夢を持っていたと思います 大人になると、「 子供みたいな事、言ってんじゃないよ 」 とか、「 夢見たいな事、言ってんじゃないよ 」 、などと言われる事がよくありますよね 段々と大人になっていく過程で、世の中と自分の 現実 を知っていく事によって、無邪気さや自由さを失い、とても現実的になっていく事に寂しさを感じたりもします 先日、桑田真澄氏の講演 を聴きに行きましたが、桑田氏は、中学1年の時にお母さんに将来を尋ねられて、こう答えたそうです「 高校はPLに行って甲子園で優勝して、大学は早稲田に行って優勝して、卒業したらプロ野球選手になって、ジャイアンツに入団する 」 こういう子供の頃の夢を、本当に実現している人はごく一部かもしれませんが、それを実現した桑田氏の 執着心と努力 が、可能にしてきたものだと思いますただ一つだけ飛ばしてしまった、早稲田大学に行く夢ですら、40歳を越えた今になっても、実現しようとしているのはすごい事だと思います 私はと言うと・・・・、まさか 建築屋さん になっているとは思いもよりませんでした 私が小学生の頃になりたかった仕事は、「 テレビ局のカメラマン 」 でしたそして当時東京の小平市に住んでいましたので、大学は出来るだけ近い所と思って、すぐ近くにあった 「一橋大学」 か、「津田塾大学」 に行こうと思っていました 両方とも、どう考えたって無理な大学です「一橋大学」 は、本当に努力すれば可能だったかもしれませんが (でも絶対無理です)「津田塾大学」 が、まさか 女子大 だったとは、こればかりはどんなに努力したとしても、絶対に無理でしたね タマックが、大手ハウスメーカーの下請けを脱却して、現在の 「タマックの家」 として、方向転換してからは、周りの同業者からは、「子供みたいな事」 とか 「夢みたいな事」 と言われるような、「 夢 」 を追い求めてきた様に思いますし、今もなお 追い続けています だからこそ、タマックで家を建てて下さった お客様たち も、タマックに 「夢」 を感じて、応援して下さっているように感じています これからも現実にひるむ事なく 、「 タマックの夢 」 を追い続けていきたいと思います
2009年01月26日
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昨日は、昨年11月1日にお引渡しをさせて頂いた、川崎市 I 様邸 のお食事会に、スタッフ大勢でお招きを頂きました お引渡しの際にも、とても感動的な 「 お引渡し式 」 をさせて頂いて、年末年始を、新しい家で過ごして頂いた感想もお聞きできましたし、何しろ 「家づくり」 に係わった、大工さんや一部業者さんも一緒に、お引渡し後にこうやってお招きを頂けるというのは、とても幸せな事なのです しかも、お客様が口にされるお言葉は、大工さんや職人さん、そして私たちタマックスタッフに対しての、感謝のお言葉ばかりなのです 私たちは仕事として、I 様 の 「家づくり」 をお手伝いさせて頂いたのですしかもおそらく I 様 の人生の中でも、一番高額な金額をお支払い頂いて、お仕事をさせて頂いたのにも拘らず、感謝して頂けるのです 私も、よくスタッフに話をするのですが、私たちが日頃生活をしていく上で、様々な場面で顧客側の立場を経験しています食事をするにしろ、何か買い物をするにしろ、それ相応の金額を支払った上で、商品なりサービスを提供されますが、それなりの金額を支払ったのですから、手に入って当たり前だと思い、その人たちに対して感謝の気持ちを持つ事って、そんなにはないはずです しかし私たちは、莫大なお金をお支払い頂いてお仕事をさせて頂いた上に、お客様から、時には涙しながら感謝をして頂ける、そんな素晴らしい仕事を、させて頂いているのです しかし全ての住宅会社がそういう仕事かと言うと、それは絶対に違いますし、下請け時代のタマックも、お客様から感謝のお言葉を頂いた記憶は殆どありません当時の私たち( 私 )には、お客様からお仕事を頂いているという意識はまったくなく、同じ 「家」 は作っていても、家を作る目的がまったく違っていたからだと思います お客様にとっては当たり前の、「お客様のための家づくり」 が出来ていませんでしたし、業界的には未だに、この当たり前の事が当たり前に出来ていない状況があります 大工さんや職人さんたちが、この様なありがたい場面を経験する事によって、さらに 「お客様のための家づくり」 が、実践される様になっていくのです I 様 、とてもおいしいお料理を食べ切れないくらいたくさんご用意頂いて、とても楽しい時間を一緒に過ごさせて頂いた事に、心から感謝いたします 本当に、私達も I 様ご家族 とお会いさせて頂けた事がとても嬉しいですし、これからもぜひ、仲良くさせて頂きたいと思っています 今後とも、よろしくお願い致します、ごちそう様でした
2009年01月25日
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私には、この6年くらい続いている 「 ジンクス 」 があります それは何かと言うと、・・・・・・私が スタッドレスタイヤ を履くと、雪がまったく降らないのです 私がスタッドレスタイヤを履き始めたのは、6年前からなのですが、私は未だに、スタッドレスが本当に雪の上でも滑らないのかを知りません なにしろ降ってくれないのですから、まだ経験がないのです でもこの6年間、まったく雪が降っていない訳ではありませんまだスタッドレスを履いていない朝に、雪が降ってきて、午後からあわてて履き替えにいったら、午後からは雪がなくなっていたり、私が車を買い換えて、鎌田室長に車を譲った途端に雪が降ってみたり、新しい車用のスタッドレスを買ったのですが、やっぱりそれ以来雪が降らないのです 高いタイヤを、ただすり減らしただけで使えなくなってしまい、もう今年の冬は、スタッドレスタイヤは買いませんでした と言う事は・・・・・ 、雪の降る確率が高いという事かもしれませんよ これで雪が降ったら、きっと私のせいです でも本当に、雪が降る事が減ってきましたよね降られるととても面倒ではあるのですが、でもこれだけ降らないと、地球温暖化が確実に進んでいる事に、やっぱり危機感を感じてしまいます あと何年かしたら、スキー場にでも行かない限り、関東の人にはスタッドレスタイヤなど、必要なくなってしまうかもしれませんね
2009年01月24日
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「 センバツ高校野球大会 」 の出場校が、発表になりました 高校野球というと、春 よりも 夏 のイメージがありますし、春のセンバツ は時期的にも、いつの間にか終わってしまっている事がよくあります 夏の甲子園 は応援する学校が特になくても、結構気になるのは何故なのでしょうか 予選から絶対に1回も負けられない、夏の甲子園 に比べると、「 選抜 」 という選び方も、盛り上がりに欠ける要因なのかもしれませんね 今年の センバツ には、久しぶりに私の母校も出場します ここ数年、寂しい 「センバツ高校野球大会」 が続いていたのですが、久しぶりにワクワクする春になりそうで、今からとても楽しみにしています
2009年01月23日
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昨日は、 「家づくり相談室」 の 鎌田室長 と一緒に、桑田真澄 氏 の講演を聴きに、新宿まで行ってきました 私も鎌田室長も、桑田投手の事を彼が高校1年の時からずっと応援してきました 私と鎌田室長は、桑田投手と同じ学校の出身なのです 高校1年生の時に 清原和博 と共に、名門校のエースと4番としてデビューしましたその年私は社会人1年生として、父親の仕事を手伝い始めていたのですが、池田高校との試合を、私は父親に頼み込んで応援に行かせてもらったのです なぜかと言うと、勝てるはずがない と思っていたからです。 相手は史上初の 夏・春・夏 三連覇 が確実と言われた、水野投手率いる 池田高校 です最後の試合だからと無理やり行かせてもらったのですが、まさかの 7対0 での快勝で、目の前で放たれた桑田選手のホームランは、いまだに目に焼きついています そんな桑田氏の話が聴けるというので、 ( つい桑田とか、桑田君と言ってしまいそうですが )鎌田室長と一緒に、講演を聴きに行く事になったのです この鎌田室長が、これまた桑田選手の大ファンで、( と言うより、桑田キ〇ガイ )彼の野球のユニフォームも、車のナンバーも18番だし、彼のグローブは桑田モデルだし、桑田選手が巨人時代には球場で泣きながら応援してるし、とにかく桑田選手の、大大大ファン なのです 今回の講演でも、何名かが桑田氏に指名されて壇上に上がり、桑田氏が宝物にしている、思い出の品々を手に取らせてもらったのですが、彼も 積極的アピール で指名してもらい、ジャイアンツ時代のユニホームを着させてもらったり、 桑田氏と握手、ジャイアンツ時代のユニフォームを着せてもらいご満悦の鎌田室長 質疑応答でも指名してもらい、桑田氏との夢のやり取りが行なわれました 講演の内容も、「 努力する事の大切さと、楽しさ 」 を教えていただき、後輩ではあるのですが、改めて 尊敬のできるすごい人物だと思いました これからも 桑田真澄 氏 の事を、ずっと応援し続けていきたいと思います
2009年01月22日
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一昨日、「平成20年度第4回 タマック躍進会」 を開催致しました タマックの「家づくり」に関っている、各協力業者(躍進会) の方々と、「大気会」の大工さん たちを中心とした、「家づくりの仲間たち」 が、年に4回 四半期に一度づつ集って、開催しています 大手ハウスメーカー等がよくやっている、「安全大会」 みたいな場ではなく、 タマックの 「家づくりや、お客様」 に対する考え方や、目的意識を統一する目的で、実際に現場に入る職人さんたちにも、積極的に参加してもらっています 建築会社では、「安全大会」や「忘年会・新年会」など、協力会社が集まる場というのは、比較的多いのですが、仕事の取引上、誰かしらが参加せざるを得ない雰囲気があって、仕方なく参加しているというのが、実態ではないかと思います 下請け時代のタマックも、まさにそうでした そこで話されている内容は、現場に伝わらなければ意味がありませんし、現場に入っている職人さんたちに、参加してもらうためには、よっぽど 「来てよかった」、と思ってもらえる内容にしないと、ただ形だけの、お付き合い会になってしまいます まだまだ考える余地はありますが、「タマック躍進会」 はそんな集まりではありません本当に志の高い、思いの熱い人たちのグループだと思います 建築の職人というのは、みんな家づくりのプロですから、「本当はどうすべきか」 という事は、みんな答えを持っているのです 「自分が住む訳じゃないから」 とか、「商売だから」 という考え方が、お客様の気持ちを見えなくさせ、お客様からの不信感に繋がるのだと思います 「自分の家だったら、どうするのか」、「誰からお給料を頂いているのか」、ここさえ見失わなければ、必ずお客様に喜んで頂けて、自分自身にもプライドの持てる仕事が、出来る筈だと思います 今回の 「タマック躍進会」 と、その後行われた 「新年会」 を見ていて、本当にそういった志を持った、とてもいい仲間たちだと改めて思いました この 「家づくりの仲間たち」 と共に、今後も更なる感動を生んでいきたいと思います
2009年01月21日
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昨日は、川崎市 M様邸 の 「お引渡し式」 が行われました M様ご家族 はお父様お母様と、その娘ご夫妻である S様ご家族 の同居型住宅です二世帯住宅の形にはなっていないので、同居型の住宅となります。若世帯のご主人様である S様のお父様と妹さんが、以前にタマックで家を建てて頂いていて、今回でご家族の中で3軒目の「家づくり」 を、させて頂いた事になります 解体屋さんが気を利かして取って置いてくれた、お子様やお孫さんの背丈を記した柱を使って、山下大工が作ってくれた踏み台を、お父様にプレゼントしました とても長い期間、お建て替えをするかしないかも含めて、慎重に計画を進める中で、タマックを選択して頂きました。そして「家づくり」の経緯の中でも、いろいろなストーリーのあったお客様です 元タマックショールームレディーで、M様の担当営業の斧君の奥様から花束の贈呈 「お引渡し式」 の中で、お客様から頂いたお言葉を聞いていて、本当に涙をこらえる事の出来ない感動を、させて頂く事が出来ました山下大工を始め各職人さんたちに、本当に助けられた事が多々あり、それらの方々への心からの感謝の気持ちと、将来に向けての決意を新たにさせて頂けた、とても感動的な、 「お引渡し式」 にさせて頂く事が出来ました M様邸の「お引渡し式」 が終ってから、ホテルKSPで行われた、「平成20年度第4回 タマック躍進会」 に、直行したのですが、ここでは昨年の10~12月の3ヶ月間に行われた、「お引渡し式」 のビデオを、参加されている大工さんや、職人さんたちに見て頂きました そのビデオを上映した後に、私が少しお話をさせて頂いたのですが、M様の「お引渡し式」 で感動して、その感動したままの状態に、3ヶ月間の 「お引渡し式」 での感動 が、さらに加わってしまって、まともに言葉にならずに、参加者の方々には申し訳ないご挨拶となってしまいました しかし言葉では言い表せられない 「感動」 は、お伝え出来たのではないかと思います 本当に感動しっぱなしで、幸せな一日でした
2009年01月20日
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昨日と一昨日の2日間、いつもお世話になっている、土地専門の不動産屋さん、「クレアホーム」 の 篠原さん にご協力頂いて、第38回目の 「家づくり勉強会」 となる、「土地発掘セミナー」 を開催いたしました 「土地発掘セミナー」の様子 2日間もご協力頂いたので、セミナーが終わった後に、「クレアホーム」の 志村社長 も合流して、飲みに行ってきました 篠原さんのブログにもあるように、この 「クレアの2人」 とてもよく飲むんです 「クレアの2人」 にご一緒したのは、私と 鎌田室長 の 「タマックの2人」、この4人が 「家づくり」 について語りだすと、かなり熱いです 居酒屋さんで飲んだ後、一緒に歌いに行ったのですが、この2人も歌がかなり好きなようで、4人で 「仮面舞踏会」 を熱唱してしまいました こんなにお客様に対して熱い 「不動産屋さん」 って、そんなにはいないですし、是非ともこういう不動産屋さんが、お客様から支持されて欲しいなと本当に思います お客様のために真面目にやっていたら商売にならない 的な、嫌な業界の風潮を、この 「熱い4人」 で変えていこうと、誓い合ったとても楽しい一夜でした
2009年01月19日
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明日は、川崎市 M様邸 の 「お引渡し式」 と、 「平成20年度第4回 タマック躍進会」 が行なわれます そして昨日は 横浜市 I 様邸 と、川崎市 I様邸 の 「お引渡し式」 のあと、夕方6時から、多摩区民館において 「家づくり勉強会」 が行なわれました 「勉強会」 が終わった後、どうしても終えておかなければならない事があって、事務所に戻って10時頃から始めて、3時くらいには終われるかなと思って始めたのですが、終わってみたら、朝の8時になってしまっていました こんな 完全徹夜 をしたのって、いつぶりでしょうか 昔はよく、徹夜でマージャンなど良くしたものですが、最近はマージャンで徹夜する人って、あまり聞かなくなりましたよね 昨日は決して、マージャンをしていた訳ではなく、 明日の 「お引渡し式」 と、「タマック躍進会」 の準備がまだ終わっていなくて、今日日曜日の1日があるので、なんとかなるかなとは思いつつも、もし急な仕事が入ってしまうと、完全に間に合わなくなってしまうので、 昨晩のうちに、終わらせてしまおうと思ったのです やってみたら思ったよりも時間が掛かって、結局は朝になってしまいました 昨日に引き続き、今日も夕方から 「家づくり勉強会」 が行なわれますので、もし普通に、今日の朝から始めていたとしたら、きっと、終わっていなかっただろうなと思います これでなんとか、明日の準備も整いましたので、まずは M様邸の「お引渡し式」 を、ご家族皆様に感動して頂けるものにして、夕方4時半から始まる、今年度最後であり今年最初の 「タマック躍進会」 で、タマックの家づくりに関わって下さっている、協力業者の皆様に、お客様から頂いた感動をお伝えして、今年ももっと多くの感動を生み出していける様に、充実した、 「タマック躍進会」 にさせて頂きたいと思っています
2009年01月18日
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本日は横浜市の I 様邸 と、川崎市の I 様邸 、2件の 「 お引渡し式 」 があります 以前にも、2件の 「お引渡し式」 が重なった事がありましたが、なぜかその時も、2件とも I 様 でした イニシャルで I から始まるお名前って、多いのでしょうか 最初に、お引渡しさせて頂く I 様 は、「タマックの家」の、ほぼ全てのユニットバスを工事して頂いている、「躍進会」 に所属して頂いている、職人さんです 住宅業界の実態や、タマックの実態を知り尽くしていて、 いつも、タマックの 「家づくり」 に関わって頂いている職人さんが、タマックを選択して頂けるというのは実はとても光栄で、うれしい事なのです 過去にタマックが、大手ハウスメーカーの下請けをしていた頃には、正直言って、そのメーカーの建物に住みたいと思った事は一度もありませんでした しかし会議の度に、 「仕事を欲しいなら、お客さんを紹介しろ」 とか、施工をしている私たちが、もし他メーカーで家を建てようものなら、「もう仕事は出さない」 とか、そういう変な圧力を常に感じていました 本当に良いと思っていなければ紹介も、自分が建てる事も出来ませんよね タマックから協力業者さんたちに、その様な事を言った事は一度もありませんが、タマックの「家づくり」 に関わって頂いている方たちが、もし家を建てるとしたら、まずおそらく、タマックで建てて頂ける自信はあります「建築業界」の内情と現実を知っているからこそ、感じている事が必ずあるのです たくさんの「家づくり」を経験できる自分たちが、住みたいと思える家を、お客様の身になって、職人さんたちと共に建て続けていきたいと思います
2009年01月17日
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明日と明後日の二日間、多摩市民館 第6会議室 において、土地専門の不動産屋さん 「クレアホーム」 の、篠原さん にご協力頂いて、「土地発掘セミナー」 を、開催いたします 「 お土地からの家づくり 」 を、されようとしている方々は、「不動産業界」 と 「住宅業界」 の、不透明な二業種を相手にしなければなりません今までにも何度も、この業種の人達とやり取りをした経験のある方は、そんなには、いらっしゃらないはずです しかも買おうとしている物は、今までに経験した事のない高額なお買い物です 余程の予備知識と、注意を持って進んで行かなければ、これからのあなたの人生に、大きく影響してしまいます そうは言っても、今回のセミナーの主催者は 「住宅会社」 で、セミナーを行なって頂くのは、「不動産屋さん」 です 大丈夫なのか と、思われるかもしれませんが、この2社は、業界の中ではチョッと ( かなり ) 変わった会社なのです 「注文住宅専門」のタマック と、「土地専門」のクレアホーム 、その意味と、その違いを確認するだけでも結構ですので、ぜひ足をお運びになってみて下さい、お待ち致しております お申込みは、 コチラ から
2009年01月16日
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社会問題化した 「姉歯設計士問題」 以来、ここ1~2年の間に、建築業界を取り巻く、「建築基準法」の改正 が相次いでいます 一昨年の 「建築確認申請の厳格化」 から始まり、「建築士法の改正」 や、「住宅瑕疵担保履行法」 や、「長期優良住宅普及促進法」 の制定 、「4号建物特例の廃止」 など、法改正の予定が目白押しです 全てではないですし、氷山の一角が露呈したに過ぎないのかもしれませんが、一人の建築士の不正がきっかけで、ここまで国全体の法律が変わり、業界が数年間に亘って振り回されるというのは、異例だしすごい事だと思います これらの法改正が、本当に消費者の不利益を防ぎ、建物の品質向上や、消費者の保護に向かっているのであれば、「建築業界」 が、お客様にとって良い方向に変わっていくためにも、しっかりと、対応していくべきだと思うのですが、法改正の内容が明らかになるたびに、何か目的が違う気がしてならないのです 福田政権で発表された 「200年住宅ビジョン」 が、おそらく今年の6月頃には、「長期優良住宅(200年住宅) 普及促進法」 として、施工される予定です 目的がどうであれ、法律が決まってしまったものには対応していかざるを得ませんし、まだ概要が発表されたばかりで、内容をお伝え出来る段階でもありませんが、「200年住宅」 と言うよりも、タマックの提案する 「長期優良住宅」 と捉えて、積極的に取り組んで、お客様にとって本当にメリットのある形にして、今後、ご提案をしていきたいと思っています 情報整理を進めておりますので、今しばらくお待ち頂きたいと思います
2009年01月15日
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今朝起きたら、何やら体に違和感を感じました起き上がってみたところ、腰に痛みを感じて、上半身が下半身に、うまく乗ってくれない様な、 (分かんないかなー)しばらくは落ち着いていたのですが、またいつもの腰痛が始まってしまいました 約7年前に、初めて椎間板ヘルニアになった時には、こんな痛みではなく、約1ヶ月近くは寝たきり状態でしたので、今はそんなではなく、動けない訳でもないですし、慣れもあって、そんなに心配している訳ではありません しかし何のきっかけと言うか弾みで、いきなりこうなるのでしょうか何かムリな体勢とか動きとかしたっけなーと、考えてしまいます 出来れば完全に、治せるものなら治したいのですが、それでも以前よりは、かなり良くはなったので、これから先も、仲良く付き合っていかなきゃ仕方ないかなと思っています
2009年01月14日
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昨日までの3日間、 「 完成現場 見学会 」 を行わせて頂きましたが、3日間を通じて、今までにないくらい、とてもたくさんのお客様に、ご来場して頂く事が出来ました お引渡し直前にも拘らず、大切なお宅をお貸し頂いた I 様 、本当に、ありがとうございました 昨年の暮れには、業界を問わず厳しさばかりが目に付きましたし、特に 建売り住宅 や、分譲マンション を扱う 「不動産業界」 は、年明けからの、「住宅ローン減税」 の拡充が発表された影響もあってか、年末には殆どの会社が、ほぼ開店休業に近い状態になってしまっていました 世の中全体の不景気感は、相変わらずではありますが、今回の見学会でのご来場や、お土地からお探しのお客様の動きを見ていても、年が明けて気分も新たに、お客様にも元気が戻りつつある様に感じています とにかく、元気をだして頑張りましょうこの重苦しい雰囲気に呑みこまれて、社会全体が守りに入れば入るほど、世の中はもっと元気を失って、不景気になっていってしまいます こんな時代に絶対に必要なのは、 「計画性」 と 「慎重さ」 だと思います確かにこの時代、勢いでいってしまうのは問題があります。しかし守りに入りすぎで動きを止めてしまっては、何も生み出せません それぞれ皆さんの仕事や、職場においてもそうだと思いますが、この状況を避けて通る事は、出来ないのだと思います乗り越えて、突破していくしかないと思うのですが、勢いや今まで通りのやり方では、やはり難しい時代だと思います 乗り越えていく為にも、計画性 と 慎重さ が大切ですが、もっと絶対に必要なのが、元気で前向きな気持ち だと思います 私たちの仕事は、お客様に 「家」 を売る事ではなく、どんな厳しい時代にも、前向きに頑張るためのパワーを生み出す、そんな 空間 と 気持ち を、お客様にご提供する事だと思っています タマックも、社員全員でしっかりと考えながら、計画性と慎重さを持って、お客様にも元気になって頂ける 、そんな仕事をしていきたいと思います
2009年01月13日
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新成人の皆様 新成人のお子様をお持ちのご両親様「 成人式 」 、おめでとうございます ここ数年、「成人式」の日になると、会場などで大騒ぎをする新成人たちが、テレビなどで取り上げられています。 タマックのお客様の中にも、新成人のお子様のいらっしゃるご家族もいらっしゃいますが、まったくそういった報道とは、無縁な感じのご家族ばかりです 「 家を建てよう 」 とされる、お客様たちの共通している事は、「自分のため」 ではなく、 「ご家族のため」 に、家を建てようとされている事だと思います当然その中には、自分も含まれはするのですが、ご両親や旦那様、奥様、お子様への気遣いや愛情の中から、一生に一度であり、あまり経験した事のない不安も伴ってくる、「 家づくり 」 に、取り組まれているのだと思います 家は人が住むための箱であり、家がそのご家族を幸せにする訳ではありませんが、幸せなご家族が、より幸せに生活していくためには、 私たちがお手伝いできる事が、たくさんあるように感じています 世の中にはたくさんの住宅会社があって、下請け時代のタマックのように、お客様の事はあまり考えずに、自分たちの利益ばかりを求めている会社もたくさんあります。 「 住宅業界 」 の人間が、お客様を幸せにする事はとても難しいのですが、不幸にしてしまう事は、実はとても簡単なのです 後戻りもやり直しも出来ない、一生に一度の高額なお買い物であり、しかも殆どのお客様が、知識や経験を持ち合わせていない 「 家づくり 」 は、「 どんな家を建てるか 」 の前に、「 誰と建てるか 」 がとても大切なのです 何千万円という人生の掛かった巨額なお金と、ご家族の人生を預けられる、本当に信頼のできる、「家づくり」のパートナー を探す事がとても大切で、どんな家を建てるかは、その先に考えるべき事だと感じています 今年の新成人の人は、ナント平成生まれの人たちなのですね 私の息子はまだ高校1年生なのですが、平成4年 の生まれです私はもう間もなく、2,5回目の成人式 を迎える事になるのですが、子供の成長を見ていると、歳もとるわけだよなと思ってしまいます。 自分さえ良ければ的な、歪みに歪んでしまった日本という国や、壊れかけている地球の未来を、救ってくれる様な、周りの人たちの幸せを考える事の出来る、新成人の人たちにも、そんな大人になって欲しいなと思います
2009年01月12日
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お正月の長い休みが明けて、1週間もしないうちの3連休ですが、皆様は、どの様にお過ごしでしょうか せっかくならまとめてしまうか、もう少し間を置いての連休の方が、使い道や過ごし方も、もっと価値があるのかな とか思いながら、私たちにとってはお客様がお休みの時が、お打合せや様々なイベントなど、お客様とお会いさせて頂くメインの日となるので、何かと忙しく過ごさせて頂いています 昨日のブログ にも、書かせて頂きましたが、明日まで、川崎市多摩区生田で 「 完成現場 見学会 」 を開催致しております 注文住宅ならではの、かなり個性的なお宅ではありますので、このお宅が皆様から見てどうか、という事ではなく、「 注文住宅 」 というものの価値観や、タマックの建物に対する 自由性 などを、見て、感じて頂ければ良いなと思っています 「 建売りの住宅 」 はある程度、万人受けする様に作る必要がありますが、「 注文住宅 」 は、街の景観やバランスには考慮する必要がありますが、そのお客様が納得されて、喜んで住んで頂ければ良いものだと思います 「 二世帯住宅 」 なども、建売り住宅には絶対に存在していませんし、注文住宅専門の工務店としては、得意とさせて頂いてる分野です せっかく、何千万円ものご費用を掛けられるのであれば、本当にご家族ごとのこだわりや、お好みに合わせた、世の中に2つと存在していない、オンリーワンのお住まい を造って頂きたいと思います 昨日も、たくさんのお客様にご来場頂きましたが、今日も含めてあと2日間、開催致しておりますので、是非遊びがてらで結構ですので、足をお運びになってみて下さい すべてのお客様に、「 自分たちが建てた 」 と感じて、喜んで頂ける、そんな 「 楽しい家づくり 」 のお手伝いを、今年も精一杯させて頂きたいと思います
2009年01月11日
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今日から3日間、多摩区生田で 「完成現場 見学会」 を開催しています 今年に入ってから、初めての見学会となります昨日はみぞれ交じりの肌寒い1日でしたが、今日はとても良い天気なので、「 今年こそは 」 とか 「 いずれは 」 、家を建てようとお考えの方は、いろいろと参考になると思いますので、是非足をお運び下さい とても暖かい日差しなのですが、痩せてる人にはやはりチョッと寒いみたいです 注文住宅ならではの、オシャレでアイデアいっぱいのお宅です こんな時代だからこそ、絶対に後悔や失敗をする事なく 、より確実に成功に行き着ける 、そんな 「 家づくり 」 を是非して頂きたいと思います お客様は 「 家づくり 」 に関しては、あまり情報や知識、経験をお持ちでなくって、そして 「住宅業界」 はこの厳しい時代の中、「 とにかく売ろう 」 と躍起になっています お客様が お客様主導 で、本当に満足のいく 「 家づくり 」 を達成するためには、やはりお客様自身にも、「 家づくり 」 に対して出来るだけ勉強して頂き、業者主導 の、売るための戦略にまんまとのる事なく、お客様にとっての、理想的な 「家づくり」 のイメージが、少しでも見える様になるためにも、出来るだけの知識を持ち、建物や業者に対しての見極めが出来る、そんな眼力を持って頂くことが、とても、大切な事だと思っています 世の中には、「 買える住宅 」 もたくさんありますが、私たちは、「 住宅は買う物ではない 」 と考えています お客様ごとに家族構成や、生活形態や、こだわりや、好みも様々ですし、例えば 「 建売住宅 」 と、「 注文住宅 」 を比較したとしても、「 私は絶対に、建売りの住宅に住みたい 」と言う方は、まず、いらっしゃらない筈だと思います お客様ごとの オリジナル 、オンリーワンの家 というのは、やはり 「 注文住宅 」 でしか、実現できないと思いますし、全ての、「 家を建てよう 」 と思われる方にとっても、やはり 理想 は、「 注文住宅 」 なのだと思います このお宅の特徴は何と言っても中庭、家のどこからでも青い空が見れます 理想を簡単に諦めないで、ぜひ勉強するところから挑戦してみて下さい「 買う 」 と 「 建てる 」 は、完成形を見れば 同じ家 なのかもしれませんが、プロセスも価値観も、まったく別なものなのです タマックは 住宅を販売する会社 ではなく、お客様と一緒に家を造らせて頂きながら、お客様の目的に行き着くためのお手伝いをさせて頂く、 「 地元の工務店 」 です 一段下がったキッチンと一体化したダイニングテーブル、中庭からは明るい日差しが 売るための強引な営業などは、決して致しませんので、ぜひ遊びがてら情報収集をしに、お気軽にお立ち寄り下さい お待ち致しております
2009年01月10日
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本日は、麻生区 K様邸 の 「 お引渡し式 」 が行なわれます 2009年に入って、初めてのお引渡しです 会社としての年度始めは、4月ではあるのですが、新年明けての初荷ではないですが、初お引渡し という意味では、このK様をスタートとして、今年もたくさんの感動を 「 お引渡し式 」 で生み出して、また新たなお客様とのご縁を、たくさん頂ける1年にしていきたいと思います 2009年が、 「 感動いっぱいの1年 」 となりますよう、心を込めて、私たちの役割を果たしていきたいと思います
2009年01月09日
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今日は午前中に 「 タウンニュース 」 、午後からは 「 クラッシー 」 の取材がありました 「 タウンニュース 」 と 「 クラッシー 」 は、新聞に折込みされる 地域の情報誌 です 「 タウンニュース 」 では、「 家づくり 幸せセミナー 」 と題して、月1回のペースで、紙上セミナー記事の連載を組んでもらっていて、明日の多摩・高津・宮前の3区の朝刊には、「 土地探し編 」 として、第4回セミナーの記事が載った、 「 タウンニュース 」 が折り込まれます 今日の 「タウンニュース」 の取材は、次回 第5回セミナー のための取材で、テーマは、「 200年住宅 」 と 「 終の棲家 」 でした 午後からの 「 クラッシー 」 の取材は、いつもお世話になっている、土地探し専門の不動産屋さん 「 クレアホーム 」 の、志村社長 との対談取材でした 今日取材して頂いた 「 タウンニュース 」 は、来月2月6日(金曜日)の発行で、「 クラッシー 」 は、今月1月30日(金曜日)の発行になります こんな厳しい時代だからこそ、お客様が 「 家づくり 」を絶対に成功させるために、少しでもお役に立てる情報に、なればいいなと思っています 多摩区・高津区・宮前区の皆様は、明日の朝刊の 「 タウンニュース 」 を、ぜひお見逃しのないように、よろしくお願い致します
2009年01月08日
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今月の19日に、「 平成20年度第4回 タマック躍進会 」 が行なわれます 年に4回、タマックの 「 家づくり 」 に関わられる全ての業者さんが集まり、タマックの方向性の意識統一と、お客様に必要とされる 「 家づくり集団 」 となるために、実際に現場に入られる、「 大気会 」 の大工さんや、「 躍進会 」 の各協力業者さんの職人さんたちが一堂に会して、勉強会を行なっています お客様に心からの満足と感動をご提供していく事が、「タマックの家づくり 」 の基本ですまずは全てのお客様に対して、最高の形で 「 お引渡し式 」 を実現する事、それがクリアーされて初めて、お引渡し後の良好なお付合いが実現すると考えています だからこそタマックでは、「 お引渡し式 」 というセレモニーを一番大切にしていますし、家づくりに関わった全ての職人さんたちに、お客様がタマックに求められている事や、この 「 お引渡し式 」 での、お客様の感動をお伝えしたり、感動を生み出してくれた方たちへ、「 タマック・マインド賞 」 という表彰を行なっています 時には、「 サービス業 」 や 「 志 ・ 情熱 を持った仕事 」 を学ぶために、講師の方をお招きして、講演会を行なったり、以前は私が長々と時間を頂いて、「 感動を生み出す家づくり 」 について、そして 「 お引渡し式 」 での実際の感動を、お話させて頂いていたのですが、お客様やスタッフの 「 お引渡し式 」 での感動を、全職人さんたちにお伝えするには、私が間接的にお伝えするよりも、お客様から頂いた 「 感動のお言葉 」 を、直接聞いてもらった方が、よっぽど内容をお伝え出来るだろうという事で、約2年前から、全ての 「 お引渡し式 」 をビデオに撮らせて頂いて、四半期3ヶ月ごとの 「 お客様からのお言葉 」 を、ビデオに編集して見てもらう様にしました 今回の 「 躍進会 」 では、10月から12月までの3ヶ月間の 「 お引渡し式 」 を見て頂きますこの3ヶ月間も、とても感動的な 「 お引渡し式 」 が大変多かったので、実際に感動を生み出してくれた各職人さんたちにも、大きな感動をお伝えできると思います しかしまだビデオが完成していないので、頑張って編集したいと思います
2009年01月07日
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昨日から、今年の仕事はスタートをしましたが、昨日は神社にお参りに行った時に、出店を結構回ってかなり食べてしまったので、今日から、正月にリバウンドしてしまった分を取り返すためにも、再度、ダイエットを始めたいと思います 12月の20日頃から、なんだかんだと食べざるを得ない機会が多く、正月休みが明けるまでの約2週間、完全にダイエットはお休みをしていました体重は増えはしたのですが、なんとか想定の範囲内ではあったので今日から 3月末までに10Kg を目標に、減量していきたいと思います 仕事を頑張るためにも、体調の管理もしっかりやらなければと思っています
2009年01月06日
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今日がタマックの仕事始めで、午前中に初顔合わせを行った後、数名で、府中の大國魂神社にお参りに行ってきました。私は今年まだお参りに行っていなかったので、今日が初詣となりました 厳しいであろう今年は、本質を問われる1年になると思うので、神頼みで臨むつもりはないのですが、自分に気合を入れる意味も含めて、今年も引き続きの無事故無災害と、事業の繁栄、そして関わるすべての皆様の、ご多幸を祈願してまいりました 参道に立ち並ぶ出店に誘われて、ついつい広島風お好み焼を 午前中に、社員一人一人の今年に臨む決意発表を聞いて、励まされると同時に、とても頼もしく感じましたこの素晴らしいメンバーで、今年のスタートを切れる事に感謝して、たどり着くべき 大きな目標 と 足元の現実 の、両方をしっかりと見つめて、一日一日を大切にしながら確実に堅実に、歩みを進めていきたいと思います 今年もタマックを、どうぞよろしくお願い致します
2009年01月05日
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昨日は弟家族と、高校1年生の息子と一緒にボーリングに行ってきました 何でも良かったのですが、とにかく体を動かしたかったのです 明日からまた仕事が始まるというのに、体が完全に鈍ってしまっていて、元々調子の良くない腰も、どうもシャキッとしないので、何かで体を動かして、体を目覚めさせたかったのです まー、目覚めても知れてますが とにかく明日から、2009年が本格的に始動します 2008年を振り返ってみると、どう考えても4ヶ月位にしか感じないほど、ものすごく速い1年でしたが、これは1年が充実していた証拠だと思います 2009年もおそらく、ものすごいスピードで時間が過ぎていくと思われるので、1日1日を無駄にする事なく、大事に積極的に過ごしていきたいと思います 今年1年、皆さんもぜひ頑張って下さい 私たちタマックも、とにかく元気に頑張っていきたいと思います タマックにお力を貸して下さっている、全ての皆様 今年も1年、どうぞよろしくお願い致します
2009年01月04日
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今日で、正月三が日も終わりです 多くの方々が、5日の月曜日から仕事始めだと思いますが、長い休みから仕事に戻る時には、気持ちと体調のコントロールが大切です この休みは、家でコンピューターに向かっている時間が多かったのですが、やはり会社の方が環境も良いですし、集中できますついついテレビを見てしまったり、横になってみたり、3食しっかり食べているので、体も重く感じてしまいます 感じるじゃないだろ 昨日は、映画を観てきました「24」 の大ファンとしては、キーファー・サザーランド主演の 「ミラーズ」 を観たかったのですが、行った映画館ではやっていなかったので、「地球が静止する日」 を観てきました 観終った感想としては、・・・・・・・・事前にしっかり調べて 「ミラーズ」 を観に行けば良かったな、という感じでした でも 「24」 にハマって以来、何の映画を観ても、2時間ちょっとで話が完結してしまう事に、物足りなさを感じてしまう私なのです 少し外に出て体を動かしておかないと、体が鈍ってしまいそうなので、そろそろ心も体も、仕事モードに入る準備をしていきたいと思います
2009年01月03日
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年末からこの正月にかけて、ダイエットの方も 「 正月休み 」 状態なのですが、チョッと箍が外れすぎて、エライ勢いで体重が戻ってきています 早く休みが終ってくれないと、どこまで増加してしまう事か 休みも、今日を含めてあと3日となりましたが、そろそろ2009年の始業に向けて、体調の準備をしていきたいと思います
2009年01月02日
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新年明けまして、おめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願い致します 世の中の流れには、大きなうねりが押し寄せていますが、私たちが関わらせて頂いている、「 家づくり 」 という仕事は、1年1年の浮いた沈んだというような、一時的な状況に左右される事なく、良い時も悪い時も含めて、お客様の一生のサポートをさせて頂く仕事だと思っています 既に、家を建てられたお客様にとっても、これから、「 家づくり 」 に臨もうとされているお客様にとっても、常に味方として、お客様の心強い存在でい続けたいと思っています どんな状況の変化も、捉えようによっては チャンス に変わります世の中の大半が、この変化を ネガティブ に捉えている今だからこそ、ポジティブ にこの状況を捉えて、元気に前向きに行動していく事によって、2009年を、大チャンスの年としていきたいと思っています 「 ポジティブ 」 「 前進 」 「 前向き 」 「 元気 」 これらを可能にする共通の物事の捉え方は、やはり 「 感謝 」 ではないかと思います この2009年のスタートを、本当に 「前向きに」 「元気に」 迎えさせて頂けたのは、去年2008年を振り返った時に、タマックを支えて下さったいろんな方々への、感謝の気持ちいっぱいで 、この新年を迎えられたからだと思うのです 欲を言いだせばきりがありませんし、過去を懐かしんでも何も生まれませんこの現状を受け入れた上で、いかに自分たちが恵まれているかを考えた方が、よっぽど 前向き ですし、生産性がある様に思います 今までは時代が良かったために、ないがしろにしてきてしまった大切な事に、こんな時代に入ったからこそ、改めて気付かせていただけたり、タマックを応援して下さるたくさんのお客様や、協力業者の皆様、そして大工さんや社員たちに、本当に 感謝の気持ち でいっぱいだからこそ、こんな時代背景の中にあっても、自分自身の気持ちがこれだけ前向きに、それらの方々の期待に、是が非でも応えていきたい意欲に満ち溢れて、この新年を、迎えられたのだと思います 今年も 「より必要とされる」 会社と私自身になれるように、精一杯頑張って参りますので、本年もどうぞ、よろしくお願い致します
2009年01月01日
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