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本日は、川崎市 U様邸 の 「お引渡し式」 が行われました U様の 「家づくり」のご計画 は、約5年前から 進められてきました大手ハウスメーカーを始めとする、いろんな住宅会社を検討する中で、 4年前の 「現場見学会」 に、ご来場頂いたのがきっかけでした 当初から、「定年されてから家づくりを始める」 と言われていて、タマックの 「バスツアー」 や、「家づくり勉強会」 などにもご参加を頂きながら、いつしか、タマックで建てる事をご決断して頂いていて、定年されてすぐに、本設計のお申込み を頂いたお客様です U様のご主人様 は、家を建てられる方々との接点のあるお仕事をされていて、建て終えられた方たちの、様々な声 を聞いておられたそうです以前のお住まいは、大手ハウスメーカー で建てられていたのですが、小さな工務店 で建てられた方からも、なかなか良い話が聞けなかったそうです 今日の 「お引渡し式」 の、ご主人様からのご挨拶の中でも、「そういう意味でも、タマックはちょうど良い大きさの会社だったもっと大きくなると、こんな家づくりは出来なくなると思うし、もっと小さいと不安感が出てくる、タマックにして本当に良かったと思います」。そして、「家づくりが始まる前は、『タマック友の会』 という後援会の様なものがある事を、不思議だな と思っていましたが、今はその意味が良く分かります」 、とのお言葉も、いただく事が出来ました タマックが下請けを止めて、「タマックの家」 として独立した時に、「こういう会社にしたい」 とイメージして、取組んできた事を、ご評価頂けた様な気がして、私としても とても嬉しく感じました 組織が大きくなり拠点が増えていくと 、一軒のお客様を大事に出来なくなりますし 、かと言って 規模が小さすぎると、「地域に必要とされている会社」 とは言えませんタマックの 「施工ポリシー」 は、これらを実現するために 設定したものです これからも 「地域の皆様に必要とされ」 、「1棟1棟を大切に建てていく」 、そんな 地元の工務店 で、あり続けたいと思います 皆様のおかげで 現在 第6位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月30日
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今日は、暑いくらいの良いお天気の中、横浜市K様邸 の、地鎮祭が行われました 天気予報で、今週は梅雨空が続くでしょう と言っていたのですが、今日は朝からとても暑くて、出社した途端に 「暑い、暑い」 と、無意識のうちに、言葉を発してしまいました 世の中には、自分がどんなに努力したとしても、変えようのない事実 というものが、いくつもあります 子供の頃から、「天候の不足を思わない」 と教えられてきたのですが、ついつい口にしてしまっている、自分に気付いたりします 「暑い」 という事実や、「経済状況が厳しい」 という事実は、自分の力で変える事は、とても難しいのですが、捉え方や考え方を変える事は、自分の中で出来ると思います 他人に対しての不足が多い人もいて、自分にもそういう所はありますが、人の性格を変える事 も、なかなか出来る事ではありませんしかしその人に対する 自分の見方 を変える事は、自分の努力で出来ますし、自分以外の他の要素には、感謝の気持ちが持てて、自分の捉え方や考え方を、反省できる人の方が、間違いなく、成長していく事が出来ると思います 「天候」 というものは、不足を言っても変えようのない 典型的なものですし、「天候の不足を思わない」 、と教えられてきた事には、自分に与えられている、環境や周りの人 に対して不足を思わずに、その状況を受け入れて 、その中にある ありがたさに気付き感謝して、「自分の受止め方や考え方を反省する」 という事を、教えられていたのだと思います にも拘らず 無意識に口に出してしまっている、まだまだ至らない私ですが、気付く事が出来れば、捉え方を変える事は出来る と思っています 今の 厳しいと言われている経済状況 も、捉え方ひとつで 、「百年に一度の、絶好のチャンス」 と、思える様になります 不平不満を言っているうちは、思う様にならない事を、状況や環境、人のせい にしてしまいがちですが、状況を受け入れてしまえば 、自分の考え方を変えようという気持ちにもなり、いろんなアイデア や、行動意欲 も出でくると思います これからますます暑くなりますが、天候の不足を思わずに、感謝の気持ちを持って、生活していきたいと思います 皆様のおかげで 現在 第6位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月29日
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ブログの アクセス数 が、70,000アクセス を通過しました 前回の 60,000アクセス から、34日目 での通過なので、1日平均 294 の、アクセスを頂いた事になります50,000から60,000 が40日で、250平均 でしたので、やはり少しずつ、見て下さっている方が増えてきているのを実感します 今日でブログを始めてから、430日目 なのですが、本来自分的には、あまり得意ではないと思っていたブログが、内容がどうかは別としても、とりあえずここまで1日も休まずに続けて来れたのは 、見て下さっている人がいるから に、他なりません 続ける事に意味があるのか、伝える内容に意味があるのか、何も分からずに、迷いながら続けてきたブログではありますが、毎日書いていると、自分のキャパの狭さ を感じる事もありますが、興味の無い事 や 思っていない事 を、書くことは出来ませんし、たまに社員からも、「同じ様な内容が多い」 とか言われもしますが、簡単には行き着くことの出来ない、タマックが目指している方向性 に対しての、日々考えている事や、取組んでいる事 に関してしか、なかなか、テーマが出て来ないのも事実です あまり、面白おかしく 文章を書くことも出来ないのですが、実際に私という人間が、日々思い 日々感じている事 をそのままに、多少テーマが、重複する事もあるかもしれませんが、このブログを通じて、お伝えしていけたら良いなと思っています 「理想」とか「キレイ事」と言われかねない、タマックの目指している目標 ですが、本気で目指し続けて 、その上で 企業としても堅実に運営していきたい と思います これからもお付合いの程、よろしくお願い致します 皆様のおかげで 現在 第6位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月28日
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「ポップスの帝王」 マイケル・ジャクソンさん が、亡くなってしまいました 私もずっと音楽をやっていましたが、ジャンル的に マイケル・ジャクソンさんの音楽を、バンドでコピーしたり 聴くことも少なかったのですが、年代的にも近いですし、ポップス界を大きく変えてきた存在 である事は、間違いないと思います 音楽家としての 輝かしい功績 が、最近は個人的な スキャンダル が話題にもなり、少し霞んでしまった中亡くなってしまった事に、残念な思いがしてなりません 死因もまだハッキリしていないようですが、度重なる整形手術 が、影響している気がしているのは、私だけではないと思います 復活公演 の目前だっただけに、さぞや 無念 だとは思いますが、ご冥福をお祈りしたいと思います 皆様のおかげで 現在 第7位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月27日
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昨日は久しぶりの、「野球サークル」 が行なわれました さあ、プレーボール とは言っても、今回も私は残念ながら参加する事が出来ませんでした記憶では、3回連続 で参加出来ていない様に思うので、「もう、引退した方が」 との声も、聞こえなくは無いのかもしれませんが、まだまだやれる気ではいるので、今度こそは参加したいと思います ナイターで行なわれた野球の試合、何か本格的に見えるでしょ 参加してくれたのは、タマックの社員 と 「躍進会」の業者さん、そして、数名の タマックのお客様 です 今回参加して下さったお客様は、現在施工中の 川崎市H様 、お引渡し済みの、川崎市K様 の息子さんで 小学6年生のM君、着工前のお客様で、川崎市M様 の息子さんで 小学5年生のR君 です 将来の甲子園球児 を相手に、むきになる大人たち 試合は 躍進会(協力業者さんの会)チーム 対 社員&お客様チームで行なわれました楽しむ事が目的 なので、結果には敢えて触れませんが、ユニフォームなどの入れ込み具合 と、メンバーを見てご判断頂ければと思います バッターは「相談室」新人の池田君と、何故か2人のキャッチャー もっと速く走んないと、抜かれちゃうよ~ 今回はタイミング的に、大工さん は参加出来なかったのですが、大工さん や 協力業者さん 、そして タマック社員 と お客様 が一緒になって、こういう時間を持てるという事が、何よりも嬉しい事だと思います 試合が終わって、みんなで笑顔の記念撮影 お客様との 良好な関係が 、自然体で継続していける、そんなチームを、更に作っていきたいと思います 皆様のおかげで 現在 第7位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月26日
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タマックは、「注文住宅専門」の工務店 です 「注文住宅専門って、どういう意味」 と、思われる方もいらっしゃるかと思いますが、「建築会社」 にも、いろんな形態があります 大手ハウスメーカーの下請け をしていた頃の、以前のタマックも 「建築会社」 でした今と同じ様に、「家」という物 を作ってはいたのですが、当時のタマックは、いわゆる 「営業」 というものは行なっていませんでした 大手ハウスメーカー から始まって、その後 地元の建売り住宅 の下請けもしていました当時は元請けの会社から仕事をもらって、言われるままに 「家」を建てていたのですが、実際にその家に住まれる 本当のお客様 との接点は、とても少なかったのです 黙っていても仕事は入ってきますし、より多くの仕事をもらうためには、その 元請け会社への接待 などをして、仕事量を増やす 努力 をしていましたこの頃の、私を始めとするタマックという会社は、その 「家づくり」に莫大なるご費用を払われる、本当のお客様にはあまり関心が無く 、ハウスメーカーなどの元請け会社がお客さん という、大きな勘違いをしていました 平成13年に、下請けからの完全脱却 を決意して、「タマックの家」 という、元請けとして独立をしたのですが、下請け時代の仕事が間違っていた事に気付き、心からの反省が出来た事と、当時 仕事がつまらなく、遣り甲斐を持てない原因 も そこにある事に気付いて、「以前の様な仕事は、もう二度としたくない」 、との思いから、お客様のいらっしゃる、 「注文住宅の仕事だけ」 をさせて頂こうと決めました 「注文住宅」 をやらせて頂いていて、とてもありがたいな と思う事がたくさんありますまずは、「誰に喜んで頂けば良いか」 が、とてもハッキリしている事ですこれはタマックで請負わせて頂いた、タマック注文住宅1棟目 となった、群馬県前橋市で建てさせて頂いた、S様邸の経験 が大きかったと思います 下請けの仕事とは大きく違って、「何が起きても、タマックの責任」 という、責任を回避出来ない、腹をくくった仕事 をさせて頂く事により、仕事自体は本当は大変なのですが、とても遣り甲斐のある仕事を経験出来た事 と、「目の前にいらっしゃる、S様に喜んでいただく」 という、明確な目的 のために、仕事をする事が出来ました この S様の「家づくり」 は、営業段階から現場管理までを私が担当させて頂きましたが、こんなに 楽しくて遣り甲斐の感じられる「家づくり」 は、私にとっては、初めての経験 だったのです「こんな仕事ばかりが出来たら、きっと楽しいだろうな」 と、心から感じて、下請けをやめて独立するきっかけとなった、とても大切なお客様です それともう一つ、「注文住宅専門」 でやっている 大きなメリット があります 下請けの時の厳しさは、あるつもりの仕事が入ってこなかったり、とても他力本願な、計画の立たない仕事 でしたし、「建売り住宅」 や 「分譲マンション」 の業界は、とてもプロジェクトの期間が長いので、その期間の状況変化に対応する事が難しく、今とても厳しい状況になっています いま世の中はとても厳しい状態が続いていて、住宅会社の倒産 も相次いでいますが、「注文住宅」 というものは、おおよそ1年先までの業績が読めるのです 状況の厳しい時には、それは1年前にはだいたい分かりますので、その状況にあわせた、計画的な対策をとる事が出来ます去年1年間も、ある程度 厳しい事を前提とした計画 を立てる事が出来ましたし、だからこそ振り返った時に、とても充実した良い1年だった と思えるのです 今後も、市場状況に即した堅実な年度計画を立て続けて、お客様に心から喜んで頂ける 、誠実な仕事を続けていきたいと思います 皆様のおかげで 現在 第6位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月25日
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6月22日の月曜日に、7月に出る タウンニュース の取材を行ないました 今回のテーマは、「二世帯住宅のお金の話」 です 最近タマックでも、二世帯住宅 のご要望は増えてきています今までの 「家づくり勉強会」 でも、「二世帯住宅」 を取り上げた事もありますし、「家づくりにまつわるお金の話」 も、「住宅ローンセミナー」 として何度か行なっています 今回は、この 二つのテーマ を合わせたテーマではあるのですが、今回のセミナーも、タマックと FP(ファイナンシャル・プランナー) として提携している、「福神フィナンシャル・パートナー」 の、安達さんと上田さん のご協力を頂いて、「二世帯住宅のお金の話」 として、7月の「家づくり勉強会」 を企画しています 「二世帯住宅」 特有 の、お金にまつわる メリット と デメリット テーマが 「二世帯住宅」 であれば、私もたくさんお話をしたい事もあるのですが、今回は 「二世帯住宅のお金の話」 なので、取材の最中も私はあまり口は挟まずに、「なるほど~」 と、聞いている事が殆んどでした 二世帯住宅を建てる時に、いつも話題になる事は 「メリット」 と 「デメリット」 ですこれがお金の話になった時に、親世帯にとってのお金的な 「メリット」 と 「デメリット」 、子世帯にとっての 「メリット」 と 「デメリット」 が、やはりあります 安達さんからの、「デメリット」 に関する話 を聞きながら、今までの二世帯住宅のお客様に、そこまで突っ込んだ、「デメリット」 の話が出来ていたかなと、少し反省をしながら聞いていました それは 「相続」 が発生した時に対する、事前のお話し合いの必要性 です これから 親御さんやお孫さん と、楽しい生活をスタートしようとしている時に、「相続」 の話を切り出すのも、実際にはなかなか難しさはあるのですが、実際の事例を交えた話を聞いているうちに、お話をしておく必要 を感じました 7月11日と12日 に多摩市民館において、両日とも 午後6時から 、このテーマで、「家づくり勉強会」 を行ないますので、「二世帯住宅」 のご計画のあるお客様には、ぜひ聞いて頂きたい と思います 生活されるご家族数が増えるほど、ご計画にたいする 慎重なお打合せ と、お住まいになる、ご家族 お一人お一人にとっての 、「メリット」への理解 と、「デメリット」に対する対策 が重要になります 私たちは 「家づくりのプロ」 として、その対策にお力になれると思いますし、お土地に関しては、「お土地のプロ」 の方の力、(何で富士山なんだ)お金に関する部分には、「お金のプロ」 の方の力をお借りながら、総合的にお客様のお力になれる様に と、グループで取組んでいます 今回の、「二世帯住宅のお金の話」 に関しての 記事 は、7月10日 に発行される、「タウンニュース」 に掲載されるのですが、勉強会の前日 の、発行になりますので、今はまだアップされていませんが、タマックのホームページ の、「イベント情報」 を、チェックして頂きたいと思います 「家づくり」 はお客様にとっての、やり直しのきかない 大事業です 「知らなかった」 「聞いてなかった」 、という事にならない様に、情報収集 をしっかりとして、臨んで頂きたいと思います 皆様のおかげで 現在 第6位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月24日
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今週の土日 6月27日・28日 に、多摩市民館において 「家づくり勉強会」 を行います 毎回、様々なテーマで行っている 「家づくり勉強会」 ですが、今回のテーマは、「動物と一緒に住む家づくり~わんこ編~」 です 「家づくり」 を考え始めるきっかけは、お客様ごとに様々ですが、一戸建てに住んだら、ぜひ実現してみたいご希望 の中に、「犬を飼いたい」 という方は、実際にとても多いと思います 社宅やマンションなどでは、ペットを飼うというのもなかなか難しいですが、一戸建てならばその夢がかなうと、犬を飼い始める方はとても多いのです 今回の 「家づくり勉強会」 では、プロのドッグトレーナーである 西田氏 をお招きして、「犬とのコミュニケーションのコツ」 を、教えていただきます プロのアドバイスから、犬の事をよく知って、人にとっても 犬にとってもストレスのない、 楽しい犬との生活を実現するためにそして、責任を持って 飼い続けるために ご興味のある方は、ぜひ今回の 「家づくり勉強会」 に ご参加頂きたいと思います 詳細は コチラ から 、 お申込みは コチラ から、お願い致します 皆様のおかげで 現在 第6位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月23日
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以前のブログ でもご紹介をしたのですが、青葉区H様 から頂いた カブトムシの幼虫を、タマックショールームの某所で、飼育をし続けています 頂いた「幼虫」 を 河口取締役 が丁寧にお世話をしてくれて、その後 さなぎになり、最近次々と 成虫となって、土の中から 立派なカブトムシ が姿を現しています こんなのが、 こんなになりました 元々 H様 から、「お客さんのお子さんにあげたら、喜ぶんじゃない」 という事で、始まった飼育ですので、成虫になった順にケースに入れて、いつでも お客様に差上げられる様に と、準備をしています お嫁入りの準備も整って (と言っても、みんなオスですが)、お待ちしております 一昨日の「友の会懇親会」 や、 お打合せの帰り などに、もう既に何名かのお客様には、カブトムシを差し上げています まだまだ 成虫となったカブトムシ が、生まれる 孵る 現れる、なんと言うのか分かりませんが、増えていくと思いますので、ご希望のお客様がいらっしゃいましたら、ご連絡を頂きたいと思います 最終的に 何匹になるのかは分かりませんが、数には限りがございますので、お早めのご連絡を、お待ち致しております 皆様のおかげで 現在 第6位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月22日
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昨日は夕方6時から、タマックショールーム において、「タマック友の会ショールーム懇親会」 が、行われました 「タマック友の会」 の大きなイベントの無い、偶数月に開催している、比較的、規模の小さなイベント ではあるのですが、本をただせば、「タマック友の会」の原形 である様に思います タマックで家を建てられたお客様が、まだ数十組にも満たない頃、「タマックの家」 として、2軒目のお客様である H様 が発起人となって、「タマック友の会」 を、立ち上げて下さったのですが、今現在は、「タマック友の会」のメイン行事の様になっている、「お花見」 や 「バーベキュー」 の様なイベントは、当時はまだ行われていなくて、「タマックで家を建てた仲間同士で、定期的に『懇親会』を開いて、家づくりの想い出を語り合ったり、家自慢をしたりしながら呑もうよ」、という所から、この 「タマック友の会」の懇親会 はスタートをしていったのです 当時はまだ、「ショールーム」 もありませんでしたし、居酒屋さんで、「タマック友の会懇親会」 は行われていました いつしか、「友の会」のお客様の数も増えてきて、参加人数の大きなイベントが、行われる様になってきたのですが、やはり、「懇親会」 は継続して行こうという事で、時間もそんなに気にせずに、子ども達も気軽に連れて来れる、ショールームのモデル棟 を使った、「懇親会」 が行われる様になりました 子供たちも、久しぶりのショールームに大ハシャギです 最初の頃は毎回、宅配の ピザ か お寿司 だったのですが、最近はいろいろ工夫して、いろんなメニューを自前で作る様になって来ました 以前のブログ でも、ご紹介したのですが、横浜市I様 のお宅でのお食事会の時の、「餃子」 がとても美味しかったので、「今回は、餃子にしない」 などと、私が気軽に言ってしまった事から、I 様 に、その 餃子のレシピ を教えて頂こうとお願いをしたのですが、I 様奥様 から、「じゃー、作りに行きますよ」 とのお言葉を頂いて、3時頃から I様の奥様 と、Y様 にもお手伝いを頂いて、ショールーム2階のタマック事務所で、餃子作りが行われました タマックの事務所内で作られた「手作り餃子」、チョット変わった風景かも ご協力頂きました I様・Y様 、本当にありがとうございました やっぱり、とても美味しかったです ご参加頂いたお客様たちも、とても喜んで頂く事が出来ました 焼くのはモデル棟、I様の指示に従って斧君・志村君も奮闘中です どうです、美味しそうでしょう 美味しい餃子を食べながらビールを呑んで、いろんな話で盛り上がります 昨日は「家づくり相談室」の加藤博也君の誕生日、お客様も一緒に祝福です 普通に考えたら、少し不思議な集まり なのかもしれませんが、タマックでは当り前 の様に行われている、こういったお客様とのお付き合いを、今後もズーッと、続けていきたいなと思います とっても楽しくて、幸せなひと時でした 皆様のおかげで 現在 第6位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月21日
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今日と明日の2日間 、川崎市多摩区生田 で 「完成現場 見学会」 を行っています 久しぶりに良い天気になり、暖かい日差しの中、見学会の初日を、迎えさせて頂いています 明日は、少し天気予報が良くないようですが、明日の午後5時まで 、見学会は行っておりますので、ぜひお気軽に、お立ち寄り頂きたいと思います 右側に見えるのが最近話題の「蓄熱暖房器」、オール電化のお客様にはお奨めです 二階建てのお宅なのですが、屋上には6畳の広さのルーフバルコニーがあります 外観はこんな感じ、シックで落ち着いた外観です と 、見学会が始まる前に ブログを書き始めたのですが、 今現在 見学会が終わって 、事務所で続きを書いています 今日の見学会 には、26組のお客様 にご来場いただき、最初のお客様の対応をさせて頂いてから、先ほど終了するまで、ズーッと、お客様の対応をさせて頂きました ブログを書く時間は、まったく無かったのですが、とても充実した見学会 と、させて頂く事が出来ました 今日はこれから、ショールームのモデル棟 で、「タマック友の会」 の、懇親会 を行わせて頂きます 今回のメニューは、 「餃子」 です お昼過ぎから、 お客様のご協力も頂いて、事務所で、 「手作り餃子」 を作って頂きました ブログをアップしたら、私も 「懇親会」 に 合流したいと思います 忙しくても、とても充実した一日 でしたので、これから、おいしい餃子 と ビールを頂きたいと思います 皆様のおかげで 現在 第6位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月20日
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タマックの、 「携帯サイト」 が出来ました あらゆる 情報の収集源 が、インターネット になってきて、40代後半 になってきた私にとっては、追いついて行くのが精一杯なのですが、最近の20代の方たちの情報源は、「携帯サイト」 が主流だという事です 以前のブログ にも書いた事があるのですが、そのうち 家も携帯で買う 様な時代が、本当に来るのかもしれません 最近の 携帯電話 も、機能があまりに多すぎて、私などは、半分も機能を使えていない のではないかと思います これが 良い事 なのか 悪い事 なのかは、私には分かりませんし、そんな議論をするつもりもないのですが、世の中の現状 を、受け入れていかないと、取り残されてしまう事 だけは、確かだと思います という事で、年代の若い社員からの勧めもあって、タマックの、「携帯サイト」 を作りました 情報量は 本来のサイト よりも、かなり少ない物ではありますが、「サービス業」 として取組んでいる、タマックという工務店 がある事を、知って頂くきっかけに、少しでもなれば良いなと思っています これがその 「携帯サイト」 の、 QRコード です 最新の イベント情報 も、随時更新していきますし、私の 携帯ブログ へも、リンクされていますので、ぜひ、ブックマーク登録 しておいて下さいね 皆様のおかげで 現在 第7位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月19日
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本日は、川崎市 T様邸 の 「お引渡し式」 が行われましたが、T様邸 が 「タマックの家」 として、350棟目のお引渡し となります タマックが、大手ハウスメーカーの下請けをやめて、お客様と直接、元請けとして「家づくり」をしよう と取り組み始めたのは、平成13年でそれから 丸8年 が経過して、今年で 9年目 に入ります 「家づくり」 を続けている限り、お客様の数は増え続けていきますし、今まで建てさせて頂いたお客様に対して、責任を負い続けていくためにも、タマックという会社を 永続的に、健全経営していく必要 を感じています 実は以前の、100棟目・200棟目 の 「お引渡し式」 の時には、通常とは違う、特別な 「お引渡し式」 というものを行っていましたしかし 200棟目 にあたる、川崎市K様邸 のお引渡しをさせて頂いた時に、私の中で、大きな反省の気持ち を持ったのです それは、「199棟目・201棟目のお客様と 200棟目のお客様に、いったい何の違いがあるのか 」、という気持ちでした それからは、節目のお客様への 特別な取組み を止めたのではなくて、全てのお客様に対して、今まで節目のお客様に対して行っていた様な、特別な気持ちを持った「お引渡し式」を、行わせて頂く事にしたのです ただ自分たちの気持ちの中に、「やっと、ここまで来たか」 といった、感慨深い想い がある事は、間違いのない事だと思います 1棟目のお客様から、全てのお客様に たくさんの思い出 がありますし、一棟一棟の積み重ねが 350棟 まで来れた事に、感謝の気持ちを持ちながら、これからも 数ではなく、全てのお客様に満足と感動をご提供できる、心のこもった仕事 を、永久的に続けていきたいと思います 皆様のおかげで 現在 第6位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月18日
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先日の 「バスツアー」 は、ブログ でも触れた様にたくさんのお客様にご参加頂き、2ヶ月続けて バスを2台 出しての 「バスツアー」 となりました 今現在は 運転手が2名 いるので、この様な事が可能になりましたが、問題が一つあります、それは バスガイドです バスガイドはいつも、「家づくり相談室」 の 鎌田室長 が行なっているのですが、バス2台となると、もう一人のバスガイド を用意しなければいけません 前回は 「建設課」の井上君 が、口八丁手八丁 でなんとかやり切ってくれましたが、今回は 「家づくり相談室」の加藤博也君 が、2号車のバスガイドを務めました さすがにやった事のない、不慣れなバスガイドに 悪戦苦闘の加藤君、なかなか間が持たずに、運転している私にまでマイクを渡そうとしますたくさんのお客様をお乗せしていて、さすがにそれは危険なのでと、今作成中の 「会社案内」用 の私の紹介文を、加藤君が持ってきていて、「貞松信人物語」 なるものを読みながら、所々で 私の口元へマイクを持ってきて、私が加藤君の質問に答えるという、異例の自己紹介 となりました その 紹介文 には私の生い立ちから今までの、紆余曲折ある人生 が書かれていて、「この時はどうだったのか」 とか、「どんな風に感じていたのか」 などの質問が、加藤君から、私に向けられました 自分で書いた文章ではあるのですが、改めて聞きながら いろいろと質問されて、自分の人生の中で、大きな転換起点 となっているタイミングがいくつかあります 今振り返ってみると、その全てはつながっていて、無駄な事は何一つ無かった 、と思うのですが、一番大きな転換点 であり、自分自身の考え方が根底から変わったのは、「特命室長 鎌田がゆく」 の、VOL,1 にも書かれている、平成13年8月8日の、関西の工務店さんでの出来事 です その時の詳細は、「特命室長 鎌田がゆく」 をご覧頂きたいのですが、社長という立場にいた私にとっての、「お給料」に対しての考え方 です 平成7年に、私が社長に就任してからも、当然、社員に対して 「お給料」 を払ってきましたし、それと同時に私の口座へも、「お給料」 が振り込まれていました その関西の工務店の社長に言われた言葉の中で、一番衝撃的 だったのは、「貞松さんアナタ、自分が社員さんに給料を払ってやっていると思っていませんか」 、という一言でした その時自分は、 間違いなく、「自分が給料を払ってやっている、しかも借金までして」、と思っていたのです そして、「違うでしょう、お給料というのはお客様から頂いている物でしょうしかもタマックという会社の中で、一番たくさんのお給料をお客様から頂いているのは、誰なんですか 貞松さん、あなたでしょう」 、と言われました この二つの考え方の違いには、計り知れない落差 があります「自分が払ってやっている」 と思っているから、「自分は何をしていても良くて、お前たちが頑張れ」的な考え方 になってしまいますが、「自分が一番たくさんのお給料を、お客様から頂いている」 と、思った時には、「自分がみんなの先頭に立って、お客様に相対していかなければいけない」 と、自然に思える様になってきたのです よくバスツアーでも、「わざわざ、社長さんが運転されるんですか」 と言われたり、「タマック友の会」の懇親会 や、お客様宅のお食事会 にご招待頂いた時などにも、「こんな場に社長がいるなんて、普通あり得ないでしょう」 と、言われた事もあります 今は本当に自然に、「えっ、何でですか 当たり前じゃないですか」 と思いますし、社員たちやその他のスタッフ、みんなが頑張ってくれたおかげで、特に何もしていない私までもが、そういう場に いさせて頂ける事 を、とてもありがたく感じて、「幸せだな」 と思えるのです 世の中の 多くの経営者 が、もしかしたら以前の私と同じ様な、間違った考え方 を、してしまっているのかもしれません この 根底的な間違い を正すだけでも、こんなにも 仕事に遣り甲斐が生まれて、仕事をさせて頂けるありがたさ を、感じる事が出来るのです お給料をお支払い頂いているお客様に、とにかく喜んで頂ける仕事 を、これからも、続けていきたいと思います 皆様のおかげで 現在 第7位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月17日
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昨日は、「タマックの家」 として 100棟目のお客様 である、平成16年12月 にお引渡しをさせて頂いた、川崎市麻生区の I 様 とお食事をしました I 様ご夫婦 にお子様が生まれて、ファイナンシャル・プランナー として提携している、「福神フィナンシャル・パートナー」 の 安達さん に、改めて 「ライフ・シュミレーション」 と、ご家族構成が変わった事による、保険の見直しのご相談で、昨日は、タマックにご来社を頂きました 以前から 「家づくり相談室」 の 鎌田室長 と、食事に行こうと約束をされていた様で、ご来社頂いた流れで、FPの安達さん と 私 も ご一緒させて頂きました どのお客様にも、たくさんの想い出 があるのですが、I 様 の「家づくり」 にも、本当に 様々なストーリー と たくさんの想い出 があります I 様 は、ある他社さんで 「家づくり」 が設計段階まで進んでいました しかしお打合せを進めていく中で、I 様 曰く 「 騙されている 」 と感じられて、途中からタマックに、 「住宅会社」 を乗り換えられました しかし初めてタマックに来られた時も、「住宅会社」に対する不信感 はとても大きく、「初めてタマックに行った時は、私も失礼な事をたくさん言ってたんですよ」 と、当時を思い返されて、お話をされていました その時対応させて頂いたのは、「家づくり相談室」 の 鎌田室長 で、I 様 も 「営業職」のお仕事 をされていたので、鎌田室長に、「あなたは営業としてお客に物を売るという事を、どの様に考えていますか」 、と質問をされて、鎌田室長は 「やっぱり、人と人だと思います」 と答えたそうです その答えを聞いて、「ここは他社とは違う、この人なら任せられるんじゃないか」 と感じて、家に帰ってから奥様にその話をしたところ、一緒に来られなかった奥様の反応は、「あんた、また騙されているんじゃないの」 、というものだったそうです 「そのくらい私たちの 住宅会社に対する印象 は、『 騙される』 というものなんですよ」 と、 お客様としての 本音のお話 を、昨日はたくさん聞かせて頂く事が出来ました 私も、その通りだと思います し、大切なのは、「お客様にとっての結果」 だと思います 様々な 「家づくり」 の経緯があるのですが、お引渡しから4年半が経過した今でも、まだタマックという会社を 頼りにして頂けて、一緒に お食事をしながらお酒が呑めて、お互いに飾る事なく、腹を割って 本音の話が出来る関係でいられる事まったく違う業界にいるからこそ気付く、「住宅業界」の非常識 な部分などを、「家づくり」が終わった後にも、アドバイスをして頂ける関係でいられる事 それは、 そのお客様の「家づくり」 が、どういう結果で終われたか 、によるのだと思います 「本当に、ありがたい仕事をさせて頂いているな」 と、心から感じさせて頂けた、とても楽しく 幸せなひと時 でした 皆様のおかげで 現在 第6位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月16日
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先週金曜日の 6月12日 で、「タマック 家づくりショールーム」 も、グランドオープンから、丸5年が経過しました 「もう、5年も経つのか」 、という思いと、「まだ、5年なんだ」 という、両方の思いがあります 以前の長尾の山の上の 旧事務所時代 を、ご存知のお客様も少なくなってきましたが、あんな 小さな事務所 に、お客様にも良く来て頂けていたものだと 、その当時を、懐かしく思い出しています 当時は お客様と出会わせて頂く場 は、毎月行なっていた 「現場見学会」 で、旧事務所には 6畳一間のお打合せ室 しかなく、お打合せが重なった時などは、事務所の私たちのデスクや、近くのファミレスでお打合せをしていました 設備などの現物を確認して頂くのは、トステムなどのメーカーショールーム でしたし、お客様にも かなりご負担をお掛けしながら、「家づくり」 をしていました 5年前の6月6日 に、「タマック友の会」のお客様 や 関係の協力業者さん をお招きして、「プレオープン・セレモニー」 を、雨の中行わせて頂きました たくさんの、「家づくり」を終えられたお客様 にもご参加頂いて、セレモニーの後に、「ショールーム」 の見学をして頂いたのですが、「これから、家づくりをする人たちが羨ましい」 とか、「家づくりが、とても分かり易くなった」 などの、肯定的なご意見 と共に、「タマックが何か大きくなってしまった気がして、寂しさを感じる」 、「進化する事は大切だけれども、変な形で成長しないで欲しい」 など、「友の会のお客様」 ならではの、ありがたい貴重なご意見もたくさん頂きました 私自身も、この 「ショールーム」 が出来た事による 大きなメリット と共に、会社と社員の意識 における、これまた 大きなデメリット を感じていました 社員にとっても お客様にとっても 、恵まれた設備が用意された事 は事実でしたが、それまで 不便な環境の中でも 、知恵と工夫で仕事をしていた必死さ や、来て頂く事が難しい事務所でもあったので、私たちから積極的に出かけていたもの が、「ショールーム」 が出来た事によって、来て頂く事が当たり前になっていった事 など、それ自体の問題よりも、社員の意識的な問題 が気になってきました ショールームが出来てから、新しく入ってきたスタッフ にとっては、あって当たり前の設備と環境 で、そのありがたさを忘れてしまいがち です場合によっては、以前の 不便な環境を知っているスタッフにとっても 、この5年の歳月によって、同じ様に 当たり前になってしまっているかもしれません 私がイメージしていた以上に、立地の良い場所に 「ショールーム」 を持つ事が出来て、営業拠点を持てた事により、施工範囲も10Km圏内 とさせて頂き、お客様と、とても近い距離での「家づくり」をさせて頂いている事そしてお打合せにも、お客様から足を運んで頂けている事 自分たちが企画して、自分たちで作ってきた設備ではあるのかもしれませんが、不便な環境の時代に、タマックを支持して下さったお客様がいらっしゃったから、今の素晴らしい環境で、仕事をさせて頂けているのだと思います お客様への 感謝の気持ちを忘れる事なく 、謙虚な姿勢で、さらに お客様のお役に立つ事が出来て、必要として頂ける、そんなタマックで、あり続けたいと思っています 皆様のおかげで 現在 第7位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月15日
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最近久しぶりにゆっくりと本を読む時間があって、 ある本 を読みました その読んだ本は、ザ・リッツ・カールトン・ホテル 日本支社長 高野 昇氏 の、「絆が生まれる瞬間」 、という本です 以前に出版された、 高野氏の「サービスを超える瞬間」 という本に大きな衝撃を受けてから、「タマック躍進会」 にも、高野氏には 「特別講演」の講師 としても来て頂き、それからのタマックの 取組み や 方向性 にも、大きな影響を与えて頂きました あらゆる 「サービス業」 の、頂点中の頂点である リッツ・カールトン・ホテル を、目標にする というのは、あまりにも おこがましいというもの ではありますが、私のイメージする組織 の、集大成的な存在 である事に変わりはありません 今回出版された新しい本にも、あまりにも 奥が深い内容 が詰まっていて、簡単に タマックでの取組み に、落とし込めるという物ではないのかもしれませんが、少しずつでも タマックが成長していくために 、参考にしていきたいと思っています 「絆が生まれる瞬間」 の中から、少し引用させていただきます 「時代とともに市場は変化し、企業経営のさまざまな要素もまた進化していくものです。しかし、ブランドに託した創業者のパッションは不変であるべきだと私は思います。」 そして、「我々は、自らをホテル産業とは位置づけない。我々はサービス産業であり、社会に対して新しい価値、ラグジュアリーなライフスタイルを提供するブランドである。」との明確なビジョンが示されて、ここから企業哲学が生まれ、「それはビジョンとともに、『クレド』 という一枚のカードに集約されました。つまりクレドは、創業メンバーの 「熱い志から生まれ出てきたもの」 であり、無理に考えてつくり出されたものではないということです。」 、とあります 私たちタマックも、リッツ・カールトンの「クレド」 を勉強する中で、膨大な時間を掛け、何度となく泊り掛けの合宿まで行って、タマックの 「企業理念」 の再構築と、「タマック・マインド・カード」 の作成を行いました この作成の過程で、「クレド」 に当たる物を無理やり作ろうともしたのですが、最終的には、よくお客様から言われる 「タマックらしさ」 という物を、具体的な言葉として 、「企業理念」 と 「タマック・マインド」 に、まとめようという事になりました タマックが下請けを脱却して、「サービス業」 としての取組みを始めた時に私が作った、以前の「経営理念」 がベースとなって、いつしかお客様からも、「タマックらしさ」 という言葉で表現されていた、タマックの目指すべき方向性 を、9ヶ月という時間を掛けて全社員の協力を得ながら、まとめる事が出来ました 今回 「絆が生まれる瞬間」 を読んで、タマックが歩んできた道程に間違いはなく、これから先 何十年 という時が経とうとも、「創業の志(ビジョン)と企業哲学」 は、市場環境が追い風の時 でも、逆風の時 でもコロコロと変わる事なく、タマックが、いつまでも 「タマックらしく」 あるために、引き継がれていく事を、願っています 皆様のおかげで 現在 第7位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月14日
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「平成21年度 第二回 タマック躍進会」 まで、あと一ヶ月 となりました今回の 「躍進会」 には 中村 文昭さん という、とても素晴らしい講師 をお招きして、「特別講演会」 を行います 詳細については、以前のブログ を参照して頂きたいのですが、タマックのお客様にも、「暮らしすと」 に同封してご案内を送らせて頂いたので、既に 何名かのお客様 からも、お申し込みを頂いています あるお客様は、 中村文昭さん の事を以前から良くご存知で、ぜひ、息子さんにも 中村さんの講演を聞かせたい と、親子での、参加のお申し込みを頂きました 今世界中が、とても厳しい時代を迎えています 上手く行かない事を 時代や状況のせい にしようと思えば、今の時代 いとも簡単 ですし、タマックを含めた 「住宅業界」 も、厳しい時代である事に変わりはありません実際に 数多くの「住宅会社」 が、この一・二年の間に 倒産 をしてしまっています では今現在、タマックがこの時代を どの様に捉えているか と言うと、滅多にない大チャンスの時代 だと、心からそう思っています バブルの時代は論外だとしても、今まで決して悪くはない時代が続いていた中、様々な 住宅雑誌 や、新聞の折込チラシなどの 広告媒体 に頼りすぎていて、地元密着の工務店として、もっと地道な 「口コミ」による認知度アップ に対して、やっておくべき事 や、やれるべき事 をお座なりにしてきてしまったと 反省をしています 昨年一年間は、この厳しい時代を 「絶好のチャンスの年」 と捉えて、タマック社員 を始めとする、タマックの「家づくり」 にご協力を頂いている、「大気会」 の大工さんや、「躍進会」 の協力業者さんたちと 本当に力を合わせて、本来やっておくべきだった事や、この時代にやれるべき事に 全力で取り組んできました そのおかげで 会社の経営基盤 も、昨年一年間でかなり 強い物を構築出来た と思いますし、この時代に則した、健全なるグループの強化 を図る事が出来ました 「物事は考え方が大切」 と 中村文昭さん はおっしゃいますが、正にその通りで、人のせいや時代のせい、状況のせい にしていても 何も変わりはしません 如何にこの時代に合わせて、自分たちが本気で変わろうとしているのか、そして、如何に世の中から必要とされる仕事が出来るか という事に、こんな時代だからこそ、集中して取り組んでいくべき だと思います 逆に、こんな時代でも来なかったら、今までの延長線上から、大きく進化をする事も出来なかった と思います 私もこの急激な時代の変化に、正直 迷い 悩み もしましたが、そんな時に、今回の 「躍進会」 の講師である 中村文昭さん に出会う事が出来ました 「人間の悩みの大半は、他人との比較」「やる気はあれども、その直後に出来ない理由を自分で考えて、なかなか本気になって、行動は起こさない」「大概の人間は たとえ火のそば 水のそば、口では やいのやいの言うが、本気になって 火の中水の中 に飛び込めるかどうかが、成功への境界線」 その一つ一つの言葉が、私の心に突き刺さりましたし 、まだまだ、やれる事がたくさんあるにもかかわらず、時代や状況のせい にしている、自分の姿に気付く事が出来ました あらゆる職場で、この状況を乗り越えるべく 努力されている すべてのお客様、お子様に 「生きていく本来の目的」 を教え、前向きに家庭を守られている 奥様、皆様にもぜひ、今回の 中村文昭さんの 「特別講演」 を聞いて頂きたいと思っています お申し込みは コチラ から、もしくは タマックスタッフまで ご連絡を下さいたくさんのお客様の、ご参加をお待ち致しております 皆様のおかげで 現在 第7位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月13日
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来月の29日に、社員全員で 人間ドック に行きます この日のために ダイエット をしている人もいて、私もそのつもりだったのですが、今現在、完全にダイエットモードから 逸脱 してしまっています まだ1ヶ月半ほどあるので、ドクターから指摘を受けない程度 には、今からでも、体重を落としておかなければと思っています 妙に ストイック に、ダイエットに はまれる時 もあるのですが、今回は、どうもそうは行かないみたいです基本的に、ストレス太り をするタイプなので、私生活や仕事での、精神バランス をしっかり コントロール しながら、体調管理にも、エネルギー を残していきたいと思います体調 はすべての 源 なのですが、ついつい後回しにしてしまいがちなので、気持ち と 時間 に 余裕を持って、仕事と生活 に、取り組んでいきたいと思います 最近 ダイエットの話題 に触れないと思ったら、こんな事になっていました 人間ドックまでには、少しは ご報告出来る状態 にしておきたいと思います 皆様のおかげで 現在 第7位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月12日
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趣味 を 職業 にして、それで生活が出来る事は 理想 の様にも言われますが、 はたして、本当にそうなのでしようか どうしても好きになれない事や、興味を持つ事が出来ない事を仕事にする事は、決して良い事ではないですし、そういう選択をする人もあまりいないとは思いますが、趣味は趣味のまま 残しておいた方が、幸せな様な気もします 私は子供の時から 音楽 をやっていて、高校二年生の頃までは 音大 に行きたいと思っていましたしかし 音楽の世界 で生活をするというのは、余程 ずば抜けた才能 を持っているか、ある程度 生活を犠牲 にしてでも、夢を追い続ける 気持ちが必要な様な気がします 私の兄 は音楽の世界へ進む選択をして、音楽大学 に進学しましたので、私にもその希望もありましたが、過去のブログや プロフィール にもある様に、私は最終的には、親の商売を継ぐ事 を選択しました その仕事が自分に向いている事かどうかも、私にも分からないままでしたが、私たち 3人の兄弟を育ててくれた 親の商売を、誰かが継ぐ必要 がある様に感じて、私は 愛知学院大学の経営学科 へ進学して、卒業後に 親の会社へ入社しました 会社とは言っても、両親だけでやっている小さな商売でしたので、私自身に 社会人になった緊張感 もあまりないまま、親の力になる事も出来ずに、就職して一年少しで、この会社は 倒産をしてしまったのです かなりの負債を抱えてしまった私たち家族は、夢を追うという以前 に 、借金を返済する という、現実的な必要に迫られたのですこの段階での 「仕事を選ぶ」 という作業は、何をしたいとか、何が向いているか などと、そんな事を考える余裕などまったく無く、とにかく 出来るだけ短い期間で目の前の借金を返す 、という、明確な目的 を達する事の出来る、そんな仕事でなくてはなりませんでした そして 「佐川急便」 という、どう考えても 自分には向いてない職場 へ身を投じました期間は借金額から3年間と決めて、明確な目的のために 仕事を始めましたそして 計画通り にちょうど3年で目的を達成して、私は 「佐川急便」 を退社しました それから、父親が先行してスタートしていた タマックの前身 となる、ハウスクリーニング の仕事に合流して、現在に至っています昭和63年11月 に法人設立した現在のタマックも、去年の11月で 設立20周年 を迎えました タマックという会社 は、今月で 350軒 となる タマックで家をたてられたお客様 にとっても、川崎市多摩区を中心とした 地域の皆様 、そして 業界 にとっても 必要な会社 だと思っています 「どんな職業を選ぶか」 ではなく、「何の目的のために、今の仕事をするのか」 、この考え方を教えてくれたのは、「佐川急便」 という厳しい職場だったと思います 明確な目的 さえ持てていれば、職業は何でもいい様に 今は感じていますし、今は 「家づくり」 という仕事を通して、どれだけ 世の中に必要とされる 、価値のある仕事をさせて頂けるか だと、常に感じています 好きな音楽 を職業に選択しても、「音が苦」 になってしまっている人もたくさんいます音楽はいつまでも私にとっての 趣味として、「音を楽しむ」 という本来の意味のまま、今後も気軽に、楽しんでいきたいと思います 皆様のおかげで 現在 第8位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月11日
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タマックは 「建設業」 ではなく、「サービス業」 を目指しています 「サービス業」 を学び始めてから、過去の自分たちの仕事が いかに お客様の存在を無視して、自分サイドから しか物事を考えていなかったという事を、心から反省をしました 当時も 仕事はしていましたし、当然 「家」 も建てていました特に、大手ハウスメーカーの下請けをしていた頃にはハウスメーカーから図面をもらい、一応 その図面どおりに家を建てて、ハウスメーカーから、決算に合わせた 無茶な工期 を要求されたとしても、「お客であるハウスメーカー」 からの要望だからと、「品質」 や 「安全」 を、 多少 犠牲にしてでも 応えてきました そして お客様(お施主様) と何らかのトラブルになって、お客様が どんなに怒っていようが、自分たちは やる事はやったのだから と、当然の様に 工事代金を請求 していました 例えば私が飲食店に入って注文をした後に、その店の店員の対応があまりにも悪くて、食事をする前に、怒って出てきてしまったとします 大概のお店は 作るものは作ったのだからと、代金を請求するのではないでしょうか これを私は、べつに間違っているとは言いません注文したのは私ですし、材料も人手も使ったのですから、「客がわがままを言って、勝手に怒っている」 と思うのであれば、請求されたものは、払わざるを得ない とは思います しかし顧客である私は とても不愉快な思いをして 、この店には もう二度と行く事はないでしょう 同じ様なシチュエーションだったとしても、もしその店の責任者なりが 理由を真剣に聞いてくれて 、お店として、心からの謝罪をして 「もう一度チャンスを下さい」 と、代金を請求するどころか、次回のサービス券でも渡してくれたならば、私の感情 は、おそらく 一変する事と思います どちらの立場 から、物事を考えるか の違いなのですが、以前のタマック も、当然 私 も、お客様(お施主様) の立場から、物事を考える事は出来ていませんでした 「家をつくる」 という作業において、このどちらの立場で家を建てたとしても、一通り やる作業自体 には、そんなに 大きな違いはありませんここで大きく違ってくるのは、お客様の気持ち(感情) です 建築会社 と お施主様 の関係がこじれてしまい、大きなクレームに発展したり、場合によっては、裁判になってしまったりしているのは、そこに存在している 現実的な不具合 よりも、お客様の立場を理解しようとしない業者側の対応に対して、お客様の感情的な治まり がつかなくなった事が、一番大きな原因の様に感じます 現在のように、「サービス業」 として再スタートしてからも、お客様からお叱り を頂いたり、様々な問題 を発生させてしまった事は正直ありました しかし まかり間違っても、お客様と 「裁判」 をしたような事はありませんし、お客様のお気持ちが治まらないまま、「お引渡し」 をした事もありませんそれは私たちタマックの、仕事をする目的 に反してしまうからです 「家づくり」 という仕事を通して、お客様との間に 情緒的な信頼関係 を作り、お客様に心から喜んで頂き、そしてその家で 幸せに暮らして頂くために、タマックは、「家づくり」 という仕事をさせて頂いているのです きれい事 に聞こえてしまうかも知れませんが、もし単にきれい事だけだったとしたら、「タマック友の会」 という存在もなかった筈ですし、様々なイベントに、たくさんのOBのお客様 に来て頂く事も出来ていないと思いますましてやブログにこんな事ばかり書いていたら、お叱りの嵐 になってしまいます タマックの 「家づくり」をする目的 を、今後もぶらす事なく、常に、理想を追い求めていきたいと思います 皆様のおかげで 現在 第7位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月10日
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タマックに 新しいスタッフ が、二人加わりました一人は先月から既に出社していて、お会いになられたお客様もいらっしゃるかと思いますが、もう一人も昨日から戦力に加わって、タマックでの仕事をスタートしています 二人とも 「家づくり相談室」 に所属し、営業 を担当させて頂きます先に入社したスタッフは、女性の営業ウーマン で 大槻(おおつき) といいます。女性ではありますが 住宅営業経験 は結構長く、大いに期待をしています 昨日から加わったスタッフは、男性の営業マン で 池田 といいます。プレハブ系の、ハウスメーカーからの転職になります ホームページの 求人ページ を見て、私のそれはそれは長~い文章を読んだ上で、二人とも 「何としてもタマックで」 との思いを持って、募集をしてきました 今までにも何度となく、入社に当たっての面接をさせてもらいましたが、面接でどれだけその人の事が分かるかと言うと、正直難しいな と思っています 今現在タマックの、主要メンバー として頑張ってくれている人たちも、最初から今の様に、タマックらしい仕事 が出来ていたかと言うと、決してそうではありませんでしたし、これは 私にも言える事 だと思います 私自身を振り返っても、大きな勘違いをしていた 自分が変わってこれたのは、やはり、お客様から教えて頂けた事 が殆んどだった様に思います しかしタマックの 「家づくり」に対するスタンス や、お客様の存在 は同じなのですが、変わる事が出来ずに、タマックらしさが出せなかった 人がいたのも事実です その差はどこにあるのか と言うと、その人自身が元々持っている 資質 だと思います「ミスタータマック」 と言われる、「家づくり相談室」 の 鎌田室長 にしても、その他の、現在のタマックにとって 欠かす事の出来ないスタッフ にしても、元々そういった 資質を持ち合わせていたから、変わってこれたのだと思います 頭では理解している とか 口先だけのもの ではなく、どれだけ本気で、腹の底から、「お客様の事を考えられるか」 という その人の本心 が、その人が タマックらしく変わっていけるかどうか を、左右している様に感じます 今回入社した 二人の新しいスタッフ も、面接では その資質があると判断をしましたぜひその期待に応えてもらって、少し時間は掛かるかもしれませんが、タマックらしい、無くてはならない存在になっていって欲しいと思います 皆様のおかげで 現在 第7位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月09日
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昨日はとても天気の良い中、「バスツアー」 を行ないました ご参加頂いたお客様は 38名 、同行させて頂いたスタッフが 8名 で 合計46名2ヶ月連続で、 バスを2台出して の 「バスツアー」 となりました 先月のバスツアーが、とても多くのお客様にご参加頂いたので、「今月は少ないかな」 、と思っていたのですが、実際には再び、とても多くのお客様のご参加を頂く事が出来ました 基本的な 「バスツアー」の流れ は、だいたい同じなのですが、なにしろ、実際に 施工中の現場 を回りますので、その時々で 見れるタイミング や、建物の大きさなど が 毎回異なります まずは午後1時に、タマックショールームにお集まり頂きます 今回もとてもたくさんのお客様にご参加頂き、バスを2台ご用意しました ショールーム内でご挨拶をさせて頂き、それからバスに乗り込んで頂いて、現場に向かう途中は、バスガイド 鎌田室長 の 恒例の紙芝居 や、タマックに入社した経緯など、参加スタッフの自己紹介をさせて頂きます 1号車のバスガイド鎌田室長による紙芝居の様子と、2号車運転手の私 今回は現場の位置的な問題から、少し順番が違いましたが、基本的には、まず 「基礎の現場」 へ向かいます 今回の基礎現場は、コンクリートが打設されて型枠がまだ外されていない段階でした 基礎現場の次には、「大工さんが作業中の現場」 へ向かいますまだ骨組みの段階だったり、発泡ウレタン断熱が吹かれた直後だったり、大工さんの造作工事 (内装の下地工事) の段階だったりと、様々です 今回の現場は断熱工事前で、断熱のない小屋裏の暑さを体験する事が出来ました そして最後にお伺いするのは、既に お客様がご入居されているお宅です今回お邪魔したのは、玄関共有型 の 二世帯住宅 のお宅でした これだけの人数が入り切れるのでしょうか 床は竹のフローリングです 直接、お住まいのお客様へも いろんな質問をして頂けます これで、「バスツアー」 の一通りの工程が終了ですタマックのショールームに戻って、それから解散となります この 「バスツアー」 は 毎月行なっていますので、今回ご参加頂けなかったお客様も、ぜひ、 次回の「バスツアー」 への ご参加をお待ち致しております 皆様のおかげで 現在 第8位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月08日
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今日は、タマック恒例の 「バスツアー」 が行なわれます 先日のブログ で、バス1台では乗り切れない事はお伝えしましたが、バスを2台出すまでではなかったので、ワゴン車 を追加して行なうつもりでしたが、その後もご参加のお客様が増えて、結局 バスを2台 出す事にしました 前回のバスツアー では、タマック始まって以来初の バスを2台連ねて の、「バスツアー」 を行なったのですが、なんと 2ヶ月連続でバスを2台出すという、私たちとしても、とても嬉しい状況となりました 「家づくり」 というのは、お客様にとって分からない事の連続だと思います 「家づくり」 を計画される時には、「契約」 という 後戻りの出来ない段階 にいく前に、出来得る限りの 情報と知識 を、お客様にも持って頂いた方が、間違いなく、成功(満足)確率は上がると思います お客様が 「家づくり」を始められる時 に、一番心配される事は何でしょうか 「家づくり」の要素 という物は、本当に多岐にわたります「間取り」 であったり、「設備」「インテリア」「デザイン」「価格」「住み易さ」 、そしてお客様が、なかなか判断をする事が難しい、「施工」 や、「会社の経営状態」 という要素も全て含めて、最終的に本当に納得のいく、満足の出来る結果に、無事にたどり着けるかどうか ではないでしょうか 無事に事故も無く 、依頼した会社が途中でおかしくなる事も無く 、お客様のイメージしていた建物が、丁寧な施工によってイメージ通りに完成して、そのプロセスも含めて、精神的なストレスを感じる事も無く、全てに納得が出来て、満足のいく結果を迎える事 「家づくり」という人生を掛けた大事業を、お客様も 目一杯楽しみながら、大成功に収められる事 が、お客様が 例外なく求められている事 だと思います 「バスツアー」 では 基礎の現場 と、大工さんが作業中の現場 を見に行きますが、最後に必ず、お客様がご入居されているお宅 へお伺いをします建物の完成形を見て頂く という目的もありますが、それ以上に 、そのお客様の「家づくり」が、どういう結果に行き着かれているか という所を、ぜひ、見て頂きたいと思っています 今日も 私 と 取締役の河口 の2名で、運転手を務めさせて頂きますとても、良いお天気になったので、ぜひ、 楽しい「バスツアー」にさせて頂きたいと思います 皆様のおかげで 現在 第8位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月07日
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タマックの、建築確認申請を一手に引き受けてもらっている、富樫設計事務所の富樫さんが、昨日 ギックリ腰 になってしまったようで、それは見ていられない様な姿で、タマックの事務所にやって来ました 今日は起きれなくて、予定していたお打合せもキャンセルさせて頂いたようです 私も7年くらい前に、椎間板ヘルニア をやってしまって、1ヵ月半くらい、寝たきりに近い状態が続いて、それから1年半は まっすぐ立つ事が出来ずに 、松葉杖を突いていた事があります 腰の痛み は、やった事のある方にしか分からないかもしれませんが、もう 動くのもイヤで トイレに行く事すら考えてしまうくらい、辛かった事を思い出します 最近も、決して調子は良くないのですが、以前の事を思えば、とりあえず立ててますし、歩く事も出来ているので、だまし騙し、この腰痛と付き合っていくしかないかなと思っています 私の姿を見かねたお客様から、いろんな病院や治療院などをご紹介頂いて、その最悪な状態から脱する事が出来たのは、やはり お客様からの情報 でした そのお客様も以前に椎間板ヘルニアの経験があって、約3ヶ月寝たきりだったそうですそれこそ ありとあらゆる治療 を受けてきて、やはりご紹介で ある治療法を知り、騙されたつもりで と治療を受けたら、3回の治療で完治 してしまったそうです その治療法は、「AKA療法」 と言いますその治療法の名医が、池袋で治療院をやっていると言うので、最初はそのお客様に予約を取って頂いて、藁をもすがる思いでお伺いをしました 結果から言うと 、私もその初回から 3回目の治療を受けた段階で 、1年半もまっすぐ立てなかったものが、立てる様になってしまったのです それまでにも当然 整形外科 にも通っていて、通常の ブロック注射 や、神経根ブロック注射 という、地獄のような痛みを伴う注射まで受けて、それでも改善する事がなく、ついには レーザー手術 をも 経験していました その池袋の先生も、元々は 整形外科医 なのですが、その先生曰く、 「原因は椎間板ヘルニアではありません」 との事 今まで散々治療を受けて、MRI でも 「椎間板ヘルニア」 と診断されて、明らかに、ヘルニアとしての症状も見られていたのに、椎間板ヘルニアが原因ではない と、その先生がおっしゃるのです 結果的には直ってしまったので、その言葉を信用するしかないのですが、本当の原因は、仙腸関節 という尾骨と骨盤をつなぐ 関節の機能不良 だとの事ですこの仙腸関節の機能が回復すると、腰痛だけではなく、肩こり や 首の痛み なども、私の経験上 改善してしまいます 私が紹介されて通っていたのは、「望クリニック」 という治療院でしたが、AKA療法の名医 でもあって、1ヶ月以上先にしか予約が取れない のです北海道から、飛行機で治療を受けに来ている人などもいて、 予約をしていても、1時間以上は待たなくてはなりません 「サービス業」 的な観点から見れば、もう少し、患者の立場を考えてくれる とありがたいのですが、放っておいたって、全国から患者さんは次々と押し寄せてくるので、そうなってしまうのも、しかたのない事なのかもしれません その先生の治療を受けるには、ここに来るしかないので、辛い思いをしながらも、何年間か通っていました 最近はもう、定期的に通う事は止めていて、たまに調子が悪くなると、単発的に治療を受けたりしていますでも 本当に本当の原因 は、重量オーバー だという事は自分でも分かっています 同じ様な症状に、お悩みの方がいらっしゃいましたら、ご紹介させて頂きますので、ご連絡頂ければと思います 皆様のおかげで 現在 第7位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月06日
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今月のタマック恒例 「バスツアー」 が、明後日の6月7日(日曜日) に行なわれます 先月の 「バスツアー」 は、 先日のブログ でもご紹介した様に、たくさんのお客様にご参加頂き、バスを2台 出して行ないました 今月の「バスツアー」 も、今日現在でたくさんのご予約を頂いていて、バスを2台出すまでではないのですが、既に バス1台では乗り切れない状態 なので、乗用車、もしくは10人乗りのワゴン車を追加して行なう予定です この時代に これだけ多くのお客様にご参加頂ける事自体、とてもありがたい事ですし、参加された全てのお客様が、「家づくり」 という 未知の大きな挑戦 に対して、少しでも 不安を払拭する事が出来て 、納得を積み重ねながら 進んで頂けるように、タマックとしても、出来得る限りのお手伝いをさせて頂きたいと思っています 今月6月 は、この「バスツアー」以外にも 大きなイベントが2つありますまずは 21日(土曜日)と、22日(日曜日)に行なわれる、川崎市多摩区生田 のお宅をお借りしての、「完成現場見学会」 です今回の お宅の見所 は、「日当たりと眺望が最高な、大きな屋上のバルコニー」 、そして、「話題の蓄熱暖房機付きの、オール電化住宅」 、「とても肌触りの良い、タマックオリジナルの竹フローリング」 等などです そして 27日(土曜日)の午後2時から と、28日(日曜日)の午後6時から、多摩市民館4階の第4会議室で行なわれる、「家づくり勉強会」 です今回のテーマは、「動物と一緒に住む家づくり~わんこ編~」 と題して、プロのドッグトレーナーである、西田長明氏お招きして、「犬とのコミュニケーションのコツ」 を、教えて頂きます 以上、今月の大きなイベントは 3つです 「タマックで家を建てて頂くため」 ではなく、「お客様に後悔の無い家づくりをして頂くため」 に、これらのイベントを上手く活用して、「家づくり」に対する知識を得て頂きたい と思います 「家づくり」の成功確率を上げるためには、やはりお客様にも 知識を持って頂いて、業者にとって手強いお客様 になって頂く事が、とても有効 だと思っています 「注文住宅」 というものは、まさに お客様ごとのオーダーメイド住宅 ですせっかくの「注文住宅」 なのに、お客様のご要望を妥協したり、「住宅会社の用意した枠」 の中に収められてしまうのは、とても、勿体無い事だと思います 初めて 「家づくり」 をされる方が大半なので、経験が無いがために、「こんなものなのかな」 と、妥協されている方がとても多いのは事実です ぜひ 納得のいく 、達成感一杯の「家づくり」 を実現して下さい 皆様のおかげで 現在 第7位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月05日
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最近、建築現場での クレーン事故 が相次いでいます 昨日も東京都板橋区のマンション建設現場で、クレーンの解体作業中にクレーンが落下し、作業員2人が死傷する、重大事故 が発生しました なぜこんなにも 事故が頻発 するのかと、自分なりに感じている事がありますこれは 一戸建ての現場 にも、共通して言える事だと思うのですが、この厳しい時代背景の中、買い手市場と言われるように、発注者側は少しでも安く建築物を手に入れようと、発注価格を重視 しますし、施工側は競争が激化する中、なんとか受注をしようと 請負価格を下げていきます 当然、景気の良かった以前の体制のままでは、適正な利益を得る事が難しくなりますので、本来は、会社のあらゆる部分の体制の見直し を図り、この時代に合った、組織体制や組織規模への移行が必要になりますしかし 大きな会社設備 や、多くの営業拠点 を持っている会社ほど、組織規模や体制の移行というのは、難しいのも現実 だと思います しかしこの 「建築業界」 には、それ以前の 大きな問題 があるように感じますそれは 「元請け企業」と「下請け会社」 との、いびつな力関係 です 元請けの企業よりも、下請けや孫請け、ひ孫請けの会社の方が遥かに多い中、業界全体の仕事量 自体は、確実に減少 してきているのです ここに各企業の 生存を賭けた価格競争 がある事は、今の時代仕方ないとしても、「元請け企業」が自社利益優先 で、その シワ寄せを下請けに集中する事 により、 下請け会社は仕事が無いよりはましと、 利益度外視で受注した仕事 であっても、企業は利益なくして存続できないので、その厳しい受注価格の中から、なんとか利益を搾り出そう と、各社が 努力 をします 一戸建ての世界 であれ、マンションなどの 大型物件の世界 であれ、作るべき建築物は、設計図に記されて決まっている訳ですから、そこから 何を削減して利益を生み出すか は、会社ごとの考え方によって異なります これらの事故の報道を見るたびに、現場での作業削減 で 利益を生む事が求められ 、「品質」と「安全」 に対する優先順位が低下し、軽視されてきている 様に感じます 多少無茶な作業 をしたとしても、必ず事故につながる というものではありませんしかし、事故の発生確率が上がる事 だけは間違いないのです 目の前の利益を求めるばかりに、「安全」 を軽視していくと、大きな事故が起きた時に、企業にとっては致命傷 となってしまいますし、「品質」 を軽視していくと、長い目で見た時の 企業の信頼を失ってしまいます 「誰のための家づくり」 なのか、「何のための家づくり」 なのか という事を、こういう厳しい時代だからこそ、タマックは大切にしていきたいと思います 皆様のおかげで 現在 第7位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月04日
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昨日から今日まで、「大気会(タマックの大工さんの会)」 の旅行に来ています行き先は 静岡県焼津市、駿河湾の海沿いにある立派なホテルです 昨日の昼過ぎに会社に集合して、午後1時にバスでタマックを出発しました大気会 のメンバー13人全員と、タマック社員が9人参加させてもらって、総勢22名 での、とても楽しい旅行となりました ショールームを出発したバスは、早くも移動宴会場となっていました 会社を出発した途端に、バスの中ではもう宴会が始まっていて、呑んでる人はおそらく、昼の1時から夜の11時くらいまで、ずーっと、呑み続けていたのではないかと思います ホテルに着いてから、まずは駿河湾を見下ろす 露天風呂に浸かって、夕方6時から、待ちに待った 本当の宴会の始まり です 山本会長の挨拶の後、コンパニオンさんも登場して宴会の始まりです お酒も入りながら、それぞれの大工さんといろんな話をさせてもらいましたが、タマック家づくり に対する、大工さんたちの すごく熱い思い を感じました 私よりも年上の大工さんが、タマックの仕事をするようになってから、自分自身の 仕事に対する気持ち が、大きく変わってきた事 や、そういう仕事が出来る事への 感謝の気持ち を、涙ながらに語ってくれて、私もすごく胸が熱くなりましたし、本当に素晴らしいメンバー だなと感じました 本当にベテランの大工さんから、将来有望な若い大工さんまで、それぞれが 熱い思いを持って、タマックに関ってくれている事に、心強さを感じましたし、感謝の気持ちでいっぱいです 30代前半の若い大工さんや社員達の、それはそれは元気な事おじさんグループは、チョットついていけないくらいの勢いがありますし、その姿を見ていて、タマックの将来 に 大きな希望を感じています 宴会が終わってからカラオケルームへ場所を移して、二次会の始まりです ここでの詳細には触れませんが、引き続きとっても楽しかったです 今日 2日目の朝、ホテルのロビーに集合する二日酔いの面々 お酒をとことん呑んで、大騒ぎした初日が終了して、今日は朝一でホテルを出発してから、「焼津さかなセンター」でお土産を買い、その後静岡駿府匠宿にて、陶芸ロクロ を体験してきました 「家づくり」の匠の集団 なのですが、陶芸となるとやはり勝手が違うようで、普段とは違った真剣で新鮮な眼差しで、ロクロと格闘 をしていました 陶芸を教えて頂いたお姉さん達と一緒に、笑顔の記念撮影 楽しい一時 はあっという間に過ぎ、今川崎に向かって岐路についていますたった2日間ではありましたが、大工さんとタマック社員 との 結束を固めて、また明日からの仕事に全力で取り組む、良いきっかけになったと思います また来年もこの楽しい旅行が出来るように、タマックスタッフ一同 、お客様に目的を統一して、精一杯 頑張りたいと思います 皆様のおかげで 現在 第6位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月03日
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今日と明日 の二日間、「大気会(タマックの大工さんの会)」 の 旅行 があります 毎年行なっていた社員旅行も、去年と一昨年はこの時代情勢の中自粛しましたが、本来はこの社員旅行に、大工さんたちも一緒に参加をしていましたしかし社員旅行は、4~5日の日程で行なっていましたので、なかなか全ての大工さんが参加する事は、現実的に難しかったのです そんな中 「大気会」 が発足されて、大工さんの中にもリーダーが生まれ、会社から離れた所でも、毎月定例会としてコミニュケーションが図られるようになり、一昨年の春、全員が参加しやすい1泊旅行として 「大気会旅行」 が行なわれました 一昨年の旅行には私も参加して、大工さんといろんな話をさせてもらったのですが、大工さんたちが、ここまで 会社の考え方 に賛同してくれて、理解と協力をしてくれる事は、業界的にもなかなかない事だと感じました 去年はやはり時代の状況もあり、「大気会旅行」 も行う事が出来なかったのですが、今年2年ぶりに再開する事が出来て、私も一緒に参加をさせてもらいます 日頃頑張ってくれている仲間たちと、こういう時間が持てる事はとても嬉しい事ですので、大工さんたちと一緒に、目一杯楽しんできたいと思います 社員旅行は今年まで自粛をさせてもらって、来年からは再開しようと思っています この時代に社員旅行なんてと、感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、こんな時代だからこそ、そんな中頑張ってくれている仲間たちと一緒に、仕事を離れた時間を共有する事 は、とても意味があると思っています あるゆる事に、共通してくる事だと思うのですが、時代が厳しいから出来ない 、という捉え方ではなくて、出来る状況を全員で協力しながら作っていく事 が、大切なのだと思います まずは今日明日の、「大気会旅行」 から 再スタートです 時代のせいにせず、どんな状況をも 切り開いていくタマック でありたいと思います 皆様のおかげで 現在 第6位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月02日
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あっ という間に、6月に入りました 今日から 夏服 になる所や、クールビズ がスタートする会社も多いかと思いますが、タマックも今日から事務所内では、ノーネクタイOK の クールビズ となります とは言っても、ショールームで お客様の対応をさせて頂く時 や、地鎮祭や上棟式やお引渡し式など、お客様の前に出る時 は除外としています タマックが下請けを脱却して、営業を始めたばかりの時には、私も鎌田室長も、夏は 半袖のワイシャツ を着ていた時がありました ある同業の社長さんに、「そんなのアリなの」 と言われて、その当時は私も、「暑いんだから、いいじゃないか」 と思っていたのですが、とても毛深い社員が入って来た時に 「なるほど」 と思い、それから禁止にしました 自分の姿というのはなかなか見れなくて、自分勝手な都合 が優先してしまうのですが、「お客様から、どう見られているのか」、「自分たちは、いったいいくらの物を扱っているのか」など、住宅営業を勉強していく中で、いろんな事を学んできました 下請け時代の私は、いつもジーパンを履いていて、二十歳の女子社員から、「ジーパン社長」 などと呼ばれていた事もありました 「太陽にほえろ」 の刑事じゃないんですから、それが何を意味していたかは、自分でも分かりながらも、「人を身なりで判断するな」 みたいに、自分勝手な 言い訳をしていただけ だと思います 最新の 「暮らしすと」70号 の、「特命室長 鎌田がゆく Vol,9」 に書かれている、「住宅営業」 というものを教えて頂いた、内村先生という方のセミナーにも、当初 私と鎌田は、ジーパンにアロハシャツみたいな格好で参加していました 学びに行っている場なのに、自分たちにその意識がなかったのです ある日内村先生から、「随分と、舐めた格好をしている人がいますね」 と、私たちの服装を指摘されて、その 意味を教えて頂きました 「あなた達は、いったいいくらの物を扱う営業なんですか、もし、あなた達が何百万円もする宝石を買うとして、そこの店員さんが、そんな格好をしていたとしたら、あなた達は、そこで高価な宝石を買いますかあなた達が扱う住宅という物は、それよりも遥かに高い物なんですよもし、殆んどの人が気にしない様な事だとしても、100人中 2~3人 でも、気にする人がいるかもしれないのであれば、それは敢えて、するべきではないし、その位、お客様からどう見られているかを気にするべきです」と教えて頂き、それから自分たちの服装にも気を使うようになってきました 5月から、これだけ 暑い日が続いているので 、今年の 夏の暑さ も、かなり厳しいものになると思います 身だしなみに気をつけながらも、地球にこれ以上ダメージを与えない ように、失礼にならない範囲で、温暖化防止にも 努めていきたいと思います 皆様のおかげで 現在 第7位 です ぜひ 1日1回 、1クリックの応援を、よろしくお願いします
2009年06月01日
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