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2月も、いよいよ最終日となりました時間の経つのが本当に速く感じる、今日この頃です 今日は、「家づくり」 の代表的なセレモニーが2つ行われます。「地鎮祭」 と、「お引渡し式」 です お客様にとっての 「家づくり」 、という大きな括りで考えると、「地鎮祭」 というのは、もう 「家づくり」 の中盤なのだと思います 本日行われた、川崎市 M様邸 「地鎮祭」 「家づくり」 を漠然と考え始めてから、住宅会社 を決めるまでも大変な作業ですし、そこから工事がスタート出来るようになるまでにも、たくさんの検討時間が必要になりますそしてそれらが全てクリアーされて、始めて 「地鎮祭」 の日を迎える事が出来るのです 実際に工事が始まってしまえば、工事期間 は4ヵ月くらいですので、そう考えても、準備期間 の方がよっぽど長いのではないかと思います しかしお客様が着工前に掛けてこられた労力が、良い結果に行き着けるかどうかは、この 「地鎮祭」 からスタートする、工事期間中の私たちの仕事に掛かっているのだと思います そしてタマックでは、その工事の締めくくりとして、お引渡しの日に、「お引渡し式」 というセレモニーを全棟で行わせて頂いています お引渡しの日まで、お客様が不安なく 「家づくり」を楽しんでいただいて、最高の笑顔と満足で、感動の「お引渡し式」 を迎える事が出来て始めて、「地鎮祭」 までにお客様が掛けてこられた、労力と思い が報われるのだと思います 大きな 期待感 と共に、大きな 不安感 も持ちながら臨まれる 「地鎮祭」そして 不安感 から開放されて、期待感 が 確信と達成感 に変わる 「お引渡し式」 今日、この2つのセレモニーに続けて参加させていただく事により、自分たちの仕事の役割と使命を、再確認させていただく事が出来ますし、私たちも 会社としての取組み に対して、確信 を得る事が出来ます 常にお客様の 期待感や不安感、そして 感動や達成感 を共有する事の出来る、そんな会社で、あり続けたいと思います
2009年02月28日
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昨日で、ブログのアクセス数が 40,000 を超えました ブログを初めて、今日で309日目です丸1年まであと 約2ヶ月ありますが、とにかくまずは1年、1日も途切らす事なく、更新しようと思っています とても難産の日もあるのですが、自分が不得手な継続する事をなんとか克服して、自分に言い訳をせずに、頑張って続けていきたいと思います 書き出すと書き過ぎちゃったり、無理やり搾り出すように書いている日もありますが、少しでもタマックという会社の、考え方や取組みをお伝え出来て、OBのお客様たちには、タマックが元気に頑張っている事をこれから、「家づくり」 に臨もうとされている方々へは、本当に 「家づくり」 を後悔なく 、心から 楽しんで頂けるように、タマックなりの考え方を、お伝えしていきたいと思います これからも、どうぞよろしくお願い致します
2009年02月27日
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私が 「カー・ナビゲーション・システム」 を使い出したのは、もう15年程前になります カーナビが無かった頃は、当然車に地図を積んでいて、走り出す前に地図を確認して、記憶の中で地図を辿りながら運転していたので、細かい抜け道まで、道を良く覚えていました ところが カーナビを15年も使っていると、道を覚えるという習慣が、まったく無くなってしまって、最近では現場に行くのも、家に帰るのも、カーナビをセットしないと、不安でしょうがなくなってしまいました 一生懸命頭を使いながら運転していた、以前とは打って変わって、最近ではまったく考えずに、ナビの言うがままに 運転をしています まさに、カーナビの召使い状態です カーナビも、たまにおかしな道を案内する事があって、以前,首都高速の 「池尻」 で乗って、「池尻」 で下ろされた事もあるのですが、 自分の頭の中にルートがありませんので、それでも言われるがままです 世の中便利になるのは良いのですが、その分機械に頼ってしまって、自分の頭がどんどんと、退化していってしまっている様に思います かと言って、今さら手放す事も出来ずにいる、私です
2009年02月26日
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タマックマインド の 第5条 に、「私たちは、安全を第一と考え、きれいに整理整頓された、事故の起こりえない職場環境を作ります。」 、とあります 私たち 「建設業界」 で、なかなか切っても切り離せないのが、「現場での事故」 だと思います 全国の 「労災事故」 の内、かなりのパーセンテージを 「建設業」 が占めていますし、仲間の工務店でも、死亡事故が起きた事もあります 大手ハウスメーカーの下請け時代のタマックでも、そこまでの重大事故ではないにしろ、大小様々な現場での事故というのは、結構起きていました 下請けを脱却して、今の 「タマックの家」 として再スタートしてからは、ゼロではありませんが、本当に現場での事故が少なくなりました 事故の起きやすい現場と 起きずらい現場は、現場の空気が違います遠目に現場を見ただけでも、整理整頓された現場というのは、線がそろってると言うか、ビシッとした佇まいをしているものですし、そういう現場は、和やかな中にも 緊張感 が漂っているものです 下請け時代には、大手ハウスメーカーが 「安全パトロール」や「安全大会」 を行ったり、毎月の工務店会議で、その月の事故の報告があったり、それが重大事故であったりすると、会議で再発防止策などを話し合ったものです それはそれで、大切な事ではあるのですが、今思えばそういう場でも、 「お客様」 という言葉があまり出てこなかった様に思います当時の私も、事故が起きた と報告を受けた時に自分の頭を過ぎるものは、「自分たちの事」 ばかりで、「お客様」 の立場から心配した記憶がありません 下請けをやめて、お客様と一緒に 「家づくり」 をするようになって、一番変わったのはここだと思いますし、大工さんや職人さんたちも同じだと思います 事故を起こした本人も、当然会社も大変ではありますが、 事故が起きて一番ご迷惑をおかけするのは、「お客様」 なのです 事故というのは 「人が怪我した」 とか、「落ちた」 とかばかりではなくて、「お打合せの内容が、きちんと現場に伝達されていない」 とか、「間違って、違うものを発注してしまった」 なども、やはり現場での事故だと思います それらを総合的に防ぐのは、やはり 「お客様への責任感」 と 「緊張感」 だと思うのですそのためには、現場監督の役割も大きいのですが、それ以上に現場に緊張感をもたらしてくれるのは、やはり 大工さん です 社員の意識も、当然私の意識も、下請け時代とは大きく違いますが、それ以上に雲泥の差があるのが、大工さんの意識の違い ですそして、その違いはどこから生まれているのかと言うと、やはり、「お客様が見えているか、見えていないか」 だと思うのです これもまた、永遠のテーマではありますが、 お客様に最終的に心から喜んで頂き、永いお付合いをさせて頂くためにも、ミスや間違いも含めて、「事故の起こりえない環境」 を作っていきたいと思います
2009年02月25日
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世界全体が、経済不況の波に呑みこまれて、地球環境もが、末期的な状況に直面している今、この日本の政治家先生たちは、いったい何を考えているのでしょうか 「麻生政権を、ああだこうだ・・・・」 、「選挙を戦えるだ、戦えないだ・・・・」 、「政権交代が、どうだこうだ・・・・」 、「薬を飲みすぎて、あーだうーだ・・・・」 、この期に及んで、そんな事を言っている場合なのでしょうか 民間企業が今この不況下で、どれだけ苦渋の決断を下しながら戦っているかを、先生たちは、少しは理解をしているのでしょうか 民間企業は 収入 が減少した場合には、当然 支出 に対する見直しをします無駄な支出や不採算な部門に対しては、見栄やしがらみもいろいろあるでしょうが、会社を健全化するためには、トップが苦渋の決断を下すものだと思います それに比べて 官僚の 「天下り」 や 「渡り」 などに関しては論外で、誰がどう考えたってあり得ない 、こんな分かりきった事すらやめる事も出来ずに、こんなものを廃止するのに、なぜ猶予期間をおく必要などがあるのでしょうか L&Gの「円天詐欺事件」や「振り込め詐欺事件」には、世の中も厳しく対応するのに、国を挙げての大詐欺事件 「年金問題」 に対しては、なぜ本気の動きを見せないのでしょう これだけ腐りきって、好き放題にやられていても、暴動すら起きずに、静観している 日本という国 は、少し特殊な国民性なのか、それとももう諦めてしまっているのかこのままではいずれ、「日本国」 の破綻する日は近いのではないかと思ってしまいます 「過去からのしがらみ」や「身内の利権」 などを断ち切って、即刻止めてしまう様な、リーダーシップを発揮してくれる、まともな感覚を持った政治家先生はいないのでしょうか 自分たちの時代は、なんとかなったとしても そのツケは必ず、子供たちの時代に回ってしまいます チョッと、愚痴っぽくなってしまいましたが、子供たちの将来のためにも、今まさに、大人たちの真っ当な決断が、求められているのだと思います
2009年02月24日
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昨日と一昨日の2日間、多摩市民館において 「家づくり勉強会」 を行ないました 今回で 39回目 となる、「家づくり勉強会」 だったのですが、土日の2日間で1回と数えていますので、約80回 に亘って行ってきた事になります 今回の勉強会のテーマは、「200年住宅」 かなりコアなテーマでもあり、去年の暮れぐらいから少しずつ聞かれるようになった、最新のテーマでもあったので、あまり人は集まられないかなとは思っていましたが、ご参加頂いたお客様は、やはり少なかったです 今回は富樫設計事務所の富樫さんに、講師を務めてもらったりですが、まだ法案自体も、決定していない段階でもあるので、現状で決まっている内容をかなり勉強してもらって、話をしてもらいました 参加者は少なかったのですが、でもとても面白い内容だったと思います 国の考える法律と、現場での考え方のギャップもあり、富樫さんなりの私見も交えた中で、かなり真髄を突いたお話だったと思います タマックとしては 国の思惑 や、業界の 家を売るための捉え方 ではなく、あくまでも、お客様にとってのメリット が活かせる様に考えたいですし、「200年住宅」 と言うよりも、「長期優良住宅」 として捉えて、長きに亘って、安心に快適に住むことの出来る、 メンテナンス費用や光熱費など、ランニングコストの出来るだけ掛からない住宅を、お客様の立場に立って考えて、ご提供していきたいと思っています 長期優良な 住宅 も、当然大切な事なのですが、長期優良な お客様との関係 があって、初めて 「良い住宅」 になると思うので、そういった お客様との良好な関係 を維持しながら、長期に亘って 、お客様への責任を負わせて頂きたいと思っています
2009年02月23日
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昨日は、タマックショールーム 「モデル棟」 において、「タマック友の会 懇親会」 が行われました 「タマック友の会」 の、大きなイベントのない偶数月に行われている、「ショールーム懇親会」 と呼ばれる、イベント (飲み会) です 以前は、居酒屋さんなどで行われていたのですが、時間の制約や、予約の問題などもあり、いつからでしたか、ショールームのモデル棟で行うようになりました 始めの頃は、出前のお寿司やピザを取ったりしていたのですが、さすがに飽きてきた事もあり、結構費用も掛かってしまうので、最近は自前で 「たこ焼き」 を焼いたり、「流しそうめん」 をやってみたり、「お鍋」 「手巻き寿司」 「焼きそば」 「焼肉」 と、工夫をしながら、お客様と一緒に楽しんでいます 今回のメニューは、「おでん」 です かなり本格的な「おでん」が、今回のメニューです おでん鍋はレンタルで借りてきたのですが、その他は全て手作りで、タマックの料理長、「家づくり相談室」の林君が朝から準備をしてくれました 場所が 「モデル棟」 という事もあり、そんな大人数は入れないのですが、今回も、お引渡しから5年以上経過しているお客様や、お引渡しを、させて頂いたばかりのお客様、そして、今現在まさに建てている最中のお客様、そして ご契約前のお客様 にも、お一人ご参加を頂きました 建築時期の枠を超えて、「家づくり」の話題を中心に盛り上がります 「タマックで家づくりをした」 、という共通点で、お客様同士に交流が生まれるという事は、なかなか無い事だと思いますし、そこに 「ご契約前」 のお客様もが、参加されているという事は、普通はあり得ない事だったりするんだろうな、と思っています でも、タマックで 「家づくり」 をしたら、必ず、こういうイベントに参加しなければいけないのかと言うと、決して、そんな事はありませんし「契約書」 にも、そんな事は一切書かれていません ( 当たり前ですね ) 「家づくりが終わっても、タマックと関っていたい」、と思って頂けなければ、当然、こういう場には来ては頂けないでしょうし、「家づくり」 が楽しくなくっても、やはり来て頂けてない筈だと思います 要は、私たち スタッフ や 大工さん、職人さん たちが、そう思って頂ける仕事を、お客様にご提供出来るかどうかなのだと思います 今回は、今年度最後の 「ショールーム懇親会」 だったので、恒例によって、参加して下さったお客様とご一緒に、来年度 (4月以降) の、 「友の会イベント」 年間スケジュール を、決めさせて頂きました 来年度のイベントスケジュールを決める、「家づくり相談室」鎌田室長 行われるイベントは、基本的に今年度と同じではあるのですが、4月に行われる 「お花見」 と、8月に行われる 「木工工作教室」、昨年は猛暑の中、「我慢大会」 と化してしまった反省を活かして、今年は10月に行われる事になった、 「バーベキュー大会」、そして、12月に行われる 「クリスマス会」、この4つのイベントの日程が、決まりました 今書いていて気付いたのですが 、この4つとも開催が偶数月なので、このままだと、「ショールーム懇親会」 は6月と2月の二回しかなくなってしまいます、「懇親会」 の開催月も、合わせて検討していきたいと思います お客様にとっても会社としても、あまり無理にならない程度に、お客様と一緒に、楽しく交流の出来るイベント を、これからも、継続していきたいと思います
2009年02月22日
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インテリアコーディネーターとして、3年間お客様にお世話になりました、岩田大地君 が、昨日をもってタマックを退社致しました と言う事で、昨日の夜7時頃からショールームのモデル棟において、「岩田大地 送別会」 が、ほぼ全員の社員に加えて、大工さんや業者さんまでもが参加してくれて、行なわれました 1年前に退社した久池井君も、岩田君のために駆け付けてくれました 岩田君はまだ若干26才 子供が出来て、結婚して、 ( ん チョッと手順が違うぞ )家庭の事情もあり、実家のある長野に帰る事になってしまいました タマック史上初 と言うよりも、私の人生でも始めて経験する 「男性 寿退社」 です でも3年間という短い期間でありながら、これだけ多くの人たちから惜しまれて、昨日も最後の日という事で、お客様までもがわざわざ会社に来て下さったり、本当に、幸せな事だと思います お祝いのケーキにかぶりつく、岩田大地 この3年間で、70家族のお客様 を担当をさせて頂いたそうですが、私から見ていても 特にこの1年間は、お客様に対する責任感も伴ってきて、お客様の「家づくり」 にとっても、重要な役割が果たせる様になってきただけに、残念でもありますし、担当させて頂いたお客様には申し訳なく思っています 岩田君の後任として、以前派遣社員としてコーディネーターを務めていた 高橋さん が、約3年ぶりに、正社員として復帰してくれる事になりました 昨日は 「岩田君送別会」 でもあり、「高橋さん歓迎会」 でもあったのです 後任の高橋さんから、花束と記念品の贈呈 3年間、他の建設会社で仕事をしてきた高橋さんと、外注という形態で、それこそあらゆる建設会社で仕事をしてきた西田さんが、昨日、岩田君に・・・・・・・、「他社で仕事をし始めると実感すると思うけど、コーディネーターという仕事で、これだけお客様との人間関係の作れる会社は、他には無いよでも社員として中にいる時には、なかなかそれが分からないんだよね」 と、話をしていたのがとても印象的でしたし、私もそう思います お客様 や、協力業者さん、大工さん 等、一歩離れた所から見て頂いている方々が言われる、タマックという会社の良い所 や、恵まれている部分 というのは、常にタマックの仕事しかしていない、社員という位置づけの人には、慣れてきて当たり前の事になってしまうと、なかなか見えずらくなってしまったり、余程 「仕事の本質」 を捉えて、お客様への 責任を担えるありがたさ を感じていないと、 その恵まれた環境や、お客様への感謝の気持ちが薄れてしまったり、その責任に 当然伴ってくる大変さや、いろんな事が気になってしまったりするのかも知れません 最後の挨拶をする、岩田大地 お客様からこれだけ愛されて、スタッフからもこれだけ惜しまれて退社する岩田君が、それらに対する感謝の気持ちを忘れる事なく、タマックでの経験を活かして、次の職場でも 「仕事の本質」 をしっかり見据えて、頑張ってくれる事を願っています 3年間、お疲れ様でした
2009年02月21日
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ここ最近、かなりの量の 花粉 が飛んでいるようですね ですね と言うのは、幸い私は花粉症にはなっていないので、大変申し訳ないのですが、その苦しみを理解する事が出来ないのです タマックのスタッフも先週ぐらいからでしょうか、マスクを付けている人が急に増えました「どうしたの、風邪でも引いたの」 と聞くと、「花粉ですよ」 との返事、そういう季節なんだとは思うのですが、私には何の症状もありません 以前に症状のひどい人が、「花粉が飛んでるのが見える」と言った事がありますが、 本当に、見えるのでしょうか 確かに車の上に、黄色い花粉が積もっていた事もありますので、敏感な人にはもしかしたら、本当に見えるのかも知れませんね 花粉症じゃなかった人が、突然 「花粉症デビュー」 するという話も聞きますので、 多くの方が苦しまれているのに、理解して上げられない事は大変心苦しいのですが、出来ることならば、このまま 「デビューせずに」 いきたいと思っています でも同じ条件下で生活しているのに、なぜ人によってこんなに違いがあるんでしょうね 私は小さい頃から視力も良くって、「メガネ」 というものをかけた事がありません最近では違った意味で、メガネを用意した方がいいかなとは思っていますが 子供の頃からメガネが絶対に必要な人が、そのために掛かる一生の費用を考えると、「視力が良い」 というだけでも、一財産だなと思ったりします 「最近、髪の毛が寂しくなってきた」 とか、「食べても太らない人が羨ましい」 とか、贅沢を言い出せばキリがありませんが、親からもらった恵まれている体に感謝して、苦しまれている方への気遣いも忘れずに、生活していきたいなと思います
2009年02月20日
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日野市にある 「多摩テック」 が、今年の9月末で閉園になるそうです 私は子供の頃から 「多摩テック」 が大好きで、本当によく連れていってもらいました私は中学生になって、大阪の全寮制の中学校に進学したのですが、年に3回帰省してきた時の楽しみの一つが、「多摩テック」 に遊びに行く事でした ホンダが経営母体である事もあり、(これは閉園のニュースで初めて知りました)本格的なゴーカートがあって、友達と一緒によくレースをして遊んだものです 私が好きという事は別にしても、何か縁を感じると言うか、私たちの会社の名前は、「 タマック 」 なのですが、本当に良く、「 タマテックさん 」 と間違えて呼ばれたものです 「多摩テック」 は私も好きだし、子供たちに夢を売る商売なので、うれしい気もしませんが、そんなに嫌な気もしませんでした 「タマ〇ー〇さん」 と間違われるよりは、よっぽど良かったと思っています しかも 「多摩テック」 が開園したのは1961年だそうで、私と同い年 じゃありませんか 一番身近にあった、 「向ヶ丘遊園地」 も閉園してしまいましたし、あっちこっちのテーマパークが次々と閉園してしまって、チョッと寂しいですね 「多摩テック」 は閉園してしまいますが、「タマック」 はこれからもずーっとお客様に必要とされる会社として、存続し続けていきますのでよろしくお願い致します
2009年02月19日
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「家づくり」 を終えられたお客様の、建て終わってから感じている 本音の感想 を、私たち 「家をつくる側の人間」 が、意味を理解しながらしっかり聞く事って、「住宅業界」 がお客様からの信頼を取り戻すためにも、とても大切な事だと感じています どこの住宅会社で建てられるにしろ、必ず 「ご契約」 という段階を踏んで進んでいきますが、その段階では殆どのお客様が、満足し納得して 判子を押されている筈だと思います しかしその段階での納得が、「家づくり」 が終わった時にも 納得で終れているか と言うと、なかなかそうはなっていないのが、「住宅業界」の実態 ではないかと思います お客様からクレームなりお叱りを頂いて、気持ちのいい人なんている筈はなく、しかもそのメンテナンスに掛かる時間や費用をも、業者側は無駄に失う事になります普通なら、そういう嫌な思いを二度としないためにも、自分たちのやり方なり、考え方を改善しようと思うものです しかしこの 「住宅業界」 は、そう簡単には変わる事は出来ずに、いつまでも 「クレーム産業」 と呼ばれながらも、平気でいられる所があります それは、何故だかわかりますか 私が思うには、「悪いのは客だ (お客様) 」 と思っているからだと思います 大手ハウスメーカー下請け時代のタマックも、それに近い感覚を持っていましたし、「自分たちが悪い」 事を認識していても、そこで傷つけてしまう お客様の気持ち よりも、それに対応する事によって失う お金や手間 を優先して、物事を考えていた様に思います ハウスメーカー内での社員間の会話や、営業会議や工務店会議で話されている内容は、とてもお客様に聞かせられるような内容ではなく、裏と表 の顔があった様に思います「表の顔」 というのは、基本的には 「契約までの顔」 という事になると思います 「住宅業界」 が変わっていけない、大きな理由としては・・・・・・、「契約さえしてしまえば、相手は素人なので主導権はこちらにある」 という考え方と、「そのお客様が (社内では、殆どの場面で 「客」 と呼ばれています) 再度お客様として家を建ててくれる事はまずない」、との考え方からだと私は思います 時代の変化と共に、この様な考え方は少しずつ是正されつつあるとは思いますが、まだまだ 「お客様の感覚」 とは、大きなギャップが存在している事だけは事実だと思います いざ 「家づくり」 が始まって、また終わってみて、 「自分たちの不安感や真剣な気持ちを、なかなか理解しようとしてくれない」 という風に感じられた方は、とてもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか 途中でそこに気付かれた方は、何としても 「家づくり」 を失敗させないためにも、自らも細かく厳しくチェックをしながら、自己防衛をしていかざるを得なくなります しかしお客様がその様な動きを始めると、この業界の多くの人間は、自分たちが作ったきっかけは棚に上げて、お客様の事を 「クレーマー」 と呼び出すのです 真剣になればなるほど、極度の「クレーマー」 として扱われてしまい、場合によっては、社内で既に裁判の準備が始まっていたりするケースもあります 「住宅業界」 は、「クレーム産業」 なのではなくて、お客様の事を平気で、 「クレーマー扱い」 してしまう業界 なのだと思います そのすべては、常に自分たちの都合から物事を考える 「考え方」 に問題があり、大工さんを始めとする、ものすごく膨大な人数の職人さんたちもが、自分たちの 都合や利益を優先して 家づくりを進める所に、大きな原因があるのだと思います 何千万円という、人生の掛かった莫大な費用を払って、真剣に、「家づくり を成功させよう」 としているお客様は、決して、「クレーマー」 などではありませんしお客様は、「わがまま」 を言われている訳でもありません当たり前の事なのです ぜひお客様の側に立って一緒に考えてくれる、そんな 「住宅会社」 を見つけて下さいそしてしっかりと話し合いながら、感覚のギャップをお互いに埋め合っていって、建て終わった後でも、信頼関係 と 良好な人間関係 が維持出来るような、そんな 「楽しくて仕方ない家づくり」 を、ぜひ実現して頂きたいなと思います
2009年02月18日
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ここ数日間の、この気温の違いは何なんでしょうか 暑いくらいの陽気かと思えば、震えるような寒さに逆戻り、いくらなんでも、体が付いていきませんよね 一昨日の夜に、私の体温が 38,8度 にまで上がってしまったのですが、普通なら 風邪かな と思うのですが、私はもう 「風邪は引かない」 と決めたので、風邪じゃないと自分に言いきかせていたら、翌日には熱は下がっていました やっぱり風邪じゃなくって、気のせい だったんだと思います と言うか、気の持ちようってとても大事だなと思いましたふつう夜中に、熱が39度近く出てしまったら、「明日は仕事には行けないな、休まなきゃ」 と思うものですしかしそう思ってしまうと、熱も下がってはくれないのだと思います まだまだ気温の変化は続くと思われるので、服装などにも気を付けながら、気持ちをしっかりと持って、体調の管理をしていきたいと思います
2009年02月17日
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タマックのオリジナル建材に、「竹のフローリング」 という物がありますこの 「竹フローリング」 は、中国から取り寄せている物で、私はこのフローリングの打合せのために、今までに12回 上海 へ行きました 行く時はだいたい、3泊4日くらいのスケジュールで行っていたのですが、何しろ中国ですので、一番の問題は 「言葉」 でした 私は中国語は全く分かりませんし、あちらも日本語はもちろん英語も殆ど通じませんどこに行くにも通訳でありガイドの、王(ワン)さんなくしては何も出来ないのです そんな上海での私の一番の楽しみは、「台湾式マッサージ」 のお店へ行く事でした言っておきますが、いかがわしいお店では 決してありません ので悪しからず 日本の旅館やビジネスホテルなどでも、「マッサージ」 は良くありますよねしかし私は 「指圧系のマッサージ」 がとても苦手で、気持ちいいどころか痛くて痛くて、マッサージを受けながら眠ってしまう人がよくいますが、私にはとても理解できずに、ただただ痛さに耐えているばかりで、眠る事などとても出来ません それでも翌日には、体の張りなどがなくなって爽快であればいいのですが、翌日になったらもみ返しでやはり体が痛くって、良い事など何もないのです 初めて上海に行った時に、ワンさんにその マッサージ へ連れて行ってもらったのですが、どうしてもそのイメージがあったので、最初は 嫌だな と思いながら連れて行かれました ところが 、このマッサージは今までに経験した事のない気持ち良さで、2時間のマッサージで、最初の30分位は別の人が 「足マッサージ」 もしてくれますビッチリ2時間 、最高に気持ちの良いマッサージを2人がかりでしてもらって、それで料金はなんと、3千円チョッと なのです もちろん通貨価値が違いますから、現地の人たちにとっては高額なのだと思いますが、これをもし日本でやったら、間違いなく2万円は取られるだろうなと思いながら、言葉も分からずに下手な所をうろつくよりも、マッサージをしていた方がよっぽどいいと、1日に2回、連れて行ってもらった事もあります 最近は、 「竹フローリング」 の入手ルートを変えた事もあって、かなりしばらく上海へは行っていないので、なつかしく思い出しています また、あの至福の時間が過ごせるチャンスがあれば良いなと思います
2009年02月16日
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昨日は、「バレンタインデー」 でしたね 皆様はいくつくらい、チョコレートをもらいましたか 私もチャンと、もらいましたよ まずは昨日、お引渡しをさせて頂いた T様の奥様 からでしょ 私だけにではないけど(当たり前か)、何だか嬉しそうな私 それと、やはり昨日行なわれた 川崎市 K様邸 の「上棟式」 で、K様の 小学4年生になるお嬢さん からも、もらいましたし タマックの女性スタッフからも、「来月倍返しですよ」 との 愛の言葉 を添えられて あとは・・・・・・・・・・アッ、73才になる母親からももらいました 他にも若干もらいましたが、どれもこれも、どう考えたって 「本命チョコ」 ですよね でも今年も、少なくとも虫歯になる心配はなさそうです 私は20年位前まで3年間、「佐川急便」 で仕事をしていました「佐川急便」は、基本的に商用貨物を扱っている運送会社で、お得意様は会社やお店ばかりで、そこには大概 女性の社員さん がいました 「佐川マン」 って、いつも元気に走っているせいか (走らないと終わらないだけです)結構そういったお取引先の、女性社員さんからモテていたりしました (本当ですよ )たしか 「飛脚」 っていう社内報が月に一回発行されていて、バレンタイン が終わると、全国の佐川マンの、 チョコレート数 上位ランキング が載っていました やはり都心のデパートや駅ビルなどを、担当している人が上位に並んでいて、二百何十個 とかもらっていて、荷物を運ぶ台車の上に、積み上がったチョコレートと共に、写真が載っていたのを思い出します 私は 「川崎佐川急便」 だったので、全国上位とはかなりの格差がありましたが、川崎の中では、駅前のデパートや地下街など女性の多い地域を担当していましたので、バレンタインデーのプレッシャー は、相当なものがありました 会社に帰ってくると必ず、「いくつもらった」 と上司から質問をされるのですその当時の私は、今よりも少なくとも 20Kg は痩せていましたし、 かろうじてエリアにも恵まれて、ある程度の数はもらえていましたが、チョコの数が少ないと、「駅前回ってて、そんだけか」 と言われてしまうので、「バレンタインデー」 は楽しみと言うより、プレッシャーで苦痛だった事を思い出します 問題は 数ではなく 、本当に 愛情のこもった「本命チョコ」 を貰えたかどうかですよね 数も本命もなかったとすれば、こんな日はない方がいいと思ってしまうのかも知れません えっ、私ですか そんな風には思ってませんし、毎年この日を楽しみにしていますよ、本当に・・・・・・ でもなんか、チョコレート業界に上手くのせられてしまっている様な気もするので、別になくなってしまっても文句も言いませんし、そんなに不都合もありません
2009年02月15日
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本日の午前中、川崎市 K様・T様 邸 の 「お引渡し式」 を行ないました お客様にはそれぞれの ご事情 や、「家づくり」の経緯 がありますそれは、お客様の人生そのものの経緯であったり、「家づくり」 を進めていく中で起きてくる、様々なご事情というものがあるものです 今回の K様・T様の「家づくり」 も、お客様との出会いから物語がありましたタマックを知って頂いたのも、他社ハウスメーカーさんとお話をしている中で、契約ばかりを急がせる営業スタイルに、お客様が疲れを感じ始めていた時に、そのメーカーのキャンペーン広告の載っていた、「クラッシー」 という地域情報誌を、その会社の営業マンさんからもらったのが、きっかけとなりました たまたまその 「クラッシー」 に、タマックの 私の対談記事 も載っていて、タマックという会社の考え方に お母様が共感して下さって 、ご来社を頂きました 本来 「クラッシー」 を目にされる筈のない地域に、お住まいのお客様でしたので、そのハウスメーカーの営業さんには、感謝しなければいけないと思います 人生を掛けた「家づくり」 を、タマックで進めていく決断を頂いてから、そのきっかけを頂いたお母様の体調に、大きな問題が発生してしまいました 本来、住宅会社は家を建てさせてもらえれば、それで良いのかも知れませんがタマックの家づくりの目的 は、「家づくり」 を通してお客様ご家族が 幸せに 元気に、その家で生活していくための、お手伝いをさせて頂く事だと思っていますので、会社としても K様・T様ご家族 の事情を酌んだ、可能な限りの施工体勢をひかせて頂きました 今日の 「お引渡し式」 でも、現場監督をさせて頂いた加藤課長が言っていましたが、「品質とスピードという相反するこの2つを実現する事が、今回のミッション」 だと、 大工さん を始めとした 各職人さん たちにも、事情をご理解いただいた上で、本当に 気持ち と言うよりも 願いを込めた仕事 を、皆さんがして下さったと思います 全職人さんを代表して、お客様に思いを伝える「大気会」会長の山本大工 本日の 「お引渡し式」 には、お母様も とても元気に ご参加頂けましたし、残念ながら式への参加は出来なかった、内装工事を担当して下さったクロス屋さん も、この家がお母様の体調にとって、少しでも良い生活環境になるようにと、「光触媒」の施工 を自主的に施して下さり、お母様もとても感激されていました 「家づくり」 に係わらせて頂いた、全職人さんやスタッフたちの 願いの込もったこの家 で、どんどん元気になって、幸せに生活していって欲しいなと思いますし、 お母様と、ご家族皆様の明るく元気なお顔を拝見しに、また、遊びに行かせて頂きたいなと思っています クラッシックな装いに映えるR階段で、Vサインでの記念撮影 本日はお引渡し、おめでとうございますそして、ありがとうございました
2009年02月14日
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先日、11日水曜日の祭日の日に、あるお客様が、ショールームへ初めてご来場されました 一見して、とても勉強されている事の分かるご夫婦です 「家づくり相談室」 の中本君が、最初対応をさせて頂いていたのですが、お約束のお客様が来られたので、私が引き続いてご案内をさせて頂きました 「何で、タマックをお知りになられたのですか」 と、お聞きしたところ、「本を見て知りました」 、とのお答えでしたタマックの出ている 本 と言えば、リクルート社から出ている、以前の 「神奈川で家を建てる」 か、現在の 「神奈川の注文住宅」 かなと思ったら、そうではなく、「市村さんという人の本で見ました」 との事です 市村 博さん という方は、「家づくり」 をされるお客様 と 住宅会社 の間に入って、お客様の立場に立って、「家づくり」 をサポートするプロフェッショナル、セカンドオピニオン 「ホームインスペクター」 、として仕事をされている方で、「間違いだらけのハウスメーカー選び」 「ハウスメーカーでいい家を建てる方法」 など、多数の書籍の出版もされているので、参考にされた方も多いのではないかと思います 今回ご来場頂いたお客様は、その市村さんの最新出版本である、「ハウスメーカー33社本音評価 絶対に後悔しない家づくり」 を見て、ご来社されたとの事でした 市村さんとは、約2年前にお引渡しをさせて頂いた 世田谷区 T様 の「家づくり」 で、お客様からのご依頼で、一緒にお仕事をさせて頂いた経緯がありました 最新本が発刊された事も知ってはいましたが、まだ拝見させて頂いていなくて、まさか タマックが取り上げられているとは思ってもみなかったので、そのお客様から初めてお聞きして、慌てて購入をいたしました 詳細には触れていませんが、この 33社の内の1社 として、「地域に根ざして、良心的な家づくりをしている工務店」 、「こういう会社が、生き残って欲しい」 と、名前を挙げて下さっていました リクルート社の本 は、掲載費用を払って載せている広告媒体ですが、今回のような書籍に取り上げられるというのは、とても名誉な事だと思います 私たちはただ、T様 の思いに応えられる「家づくり」 をしようと取り組んだだけなので、このような形で本に取り上げて頂けるとは思いもよらず、とても驚きました これからも、すべてのお客様ご家族の ご期待を上回れる 「家づくり」 が出来る様に、しっかりと取り組んでいきたいと、心を新たにさせて頂きました
2009年02月13日
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タマックのショールームの側面と裏面には、外壁材のサンプル が張られていて、現在、外壁サンプル材の 張替え工事 を行なっております タマックは外壁に関して、「外壁通気工法」 を必ずお客様に取り入れて頂いていますこれは建物の耐久性を求める上で、絶対的条件 になってきますので、「サイディング」 を中心に、今まではお客様へはご提案をしてきました 建物のデザイン性を求める上で、モルタル下地 による 「吹付け仕上」や「塗り壁仕上」 を、求められるお客様も、今までには多くいらっしゃったのですが、建物の構造を支えている構造木材を腐敗させる事なく、「耐久性」 を維持するためには、構造木材がしっかりと呼吸の出来る状態を作る事が、必須 となるからなのです しかし言ってしまえば 「作り物」 である サイディング材 を、「外観デザイン」 を考えた時に、嫌われるお客様がいらっしゃった事も、事実ではあります一時期、「プロバンス調」 の外観デザインが流行した時などには、コテで外壁を塗った外観を、求められるお客様も多くいらっしゃいました 決して 「塗り壁仕上」 に問題がある訳ではなく、モルタルを塗りこんでしまい、構造を支えている木材の呼吸を妨げている、下地の施工方法 に問題があるので、そういうお客様には、仕上げのされていないプレーンのサイディングを、通気を取った上で張って、その上に 「塗り壁仕上」 をする事をご提案してきました 「建物の耐久性」 に関しては、「長期優良住宅 (200年住宅)」 が注目を集める中、これから建てられる住宅に関しては、必須項目 になってくると思われますので、今回張替え工事をするに当たって、「乾式タイル」 のサンプル材を追加致しました やはり通気をとった下地サイディングの上に、本物のタイル を引っ掛けていく、「引っ掛けタイル」 と言われる、施工方法になります仕上がった外観は同じタイル張りであっても、モルタル下地にタイルを 接着している施工 とは、同じ理由により、建物の耐久性に大きな違いが発生します では 「 サイディング 」 と、「 引っ掛けタイル 」 では何が違うのかと言うと、外壁材そのものの 「耐久性」 に、大きな違いがあります住み始めて10年くらいで、メンテナンス工事が必要となる 「サイディング」 に対して、「タイル仕上げ」 は、このメンテナンス期間を長く伸ばす事が出来ますこれは屋根材にも同じ事が言えて、タマックの標準仕様である 「コロニアル材」 よりも、焼き物である 「瓦」 を使う事によって、メンテナンス期間を伸ばす事が出来ます しかしその反面、初期費用 である 「建築費用」 はどうしても高くなってしまいますので、どちらを優先してどう計画するかは、お客様のご事情によっても違ってくるかと思います 「長期優良住宅」 を視野に入れた時に、多少 初期費用は高くなりますが、出来るだけ長期間、メンテナンス費用の掛からない建物を、今後はご提案していきたいと感じて、展示準備を進めています ショールームへお越しの際には、建物裏面の外壁材 に注目してみて下さい
2009年02月12日
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今週の土日、2月14日と15日 の2日間、タマックショールームにおいて、「オール電化体験イベント」 を開催致します タマックで建てて頂いた、「オール電化」 ではないお客様の所にも、特にプロパンガスのエリアを中心に、「なんとか協会」 という名前を出して、「オール電化」 への 変更リフォームの訪問営業 が、盛んに回っているようで、最近何件かのご相談を、お客様から頂きました お客様からお聞きした、そのセールストークは・・・・・・・、「 費用の負担なく、オール電化住宅に切り替えられます 」 、というものです 今掛かっている ガス代+電気代 が、オール電化にするとこれだけ安くなりますオール電化にして、「エコキュート」 と 「IHクッキングヒーター」 に切り替えた場合、その機器と工事に、約120万円 くらいの費用が掛かるのですが、その費用を10年のローンで組んだ場合、月々の支払いがその差額で賄われるので、お客様の実質的な費用の負担なく最新設備に切り替えられます、との説明だそうです 新築時には、トータルの 建築総費用 が莫大な金額ですので、どうしても、初期コストアップにつながってしまう 「オール電化」 を、やりたい気持ちはあっても、見送られたお客様も多々いらっしゃるのだと思います これは私たちからお客様への、ご説明とご提案にも課題があるのですが、住み始めてからでなくてはなかなか分からない、電気代やガス代など、光熱費などの ランニングコスト と、住宅ローンの月々の返済額 との、トータル金額 にまで踏み込んだ検討が、必要なのだと思います 本当にシュミレーションどおりの、光熱費差額が出るのかどうかもご家族の人数や生活時間帯、男女の家族比率などによっても違うはずですし、やってみなければ分からない、と言うのが現実なのだと思います もし、そのシュミレーションどおりの結果が出るのだとすれば、本来は、新築時にその設備費用を掛けておいた方が、二重に支払う事になってしまった、ガス機器に掛かった費用は省けた筈ですし、ローン自体も、 「リフォームローン」 よりも 「住宅ローン」 の方が金利も安いですし、期間が長い分月々の負担額も押さえられて、より大きな効果を生めた筈だと思います 住み始めた先の、光熱費などのシュミレーションに対しても、もっと踏み込んで、責任のあるご提案をしていかないといけないなと感じています
2009年02月11日
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待ちに待っている 「24」 シーズン7 は、いつ頃発売になるのでしょうか シーズン7の導入になる、劇場版 「24」 の予告編を見た事があるのですが、一体いつからなのか、DVDはいつ頃出るのか、シーズン6から、随分と間が空いてしまっているので、早く見たいなと、楽しみにしています 情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、教えて下さい 発売になったらなったで、また眠れぬ夜を過ごす事になるのでしょうが、分かっていながらはまってしまうのが、 「24」 の魅力だと思います
2009年02月10日
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現場の進捗を管理する上で、現場監督 の役割はとても重要です 現在タマックには5名の現場監督がいますが、その内志村君を除いては、全員がタマックに入社する前からの、現場監督 経験者 です 地場のゼネコン出身者が2名と、ハウスメーカー出身者が2名で、志村君だけが、まったく別業種からの入社という事になります 経験者 と 未経験者 、どちらが即戦力かと言うと、当然経験者なのですが、経験者には経験者なりの、難しさを持ち合わせているのも事実ですそれは同じ建設会社とはいっても、その会社が大切にしている事は様々で、その前職の会社での 「 癖 」 という物を、経験と共に持ってくるからだと思います すぐにタマックらしい対応が出来る様には、なかなかならないのですが、前職での仕事のやり方や、会社の考え方に違和感を感じて、「もっとお客様に喜んでもらえる仕事がしたい」 という思いは、全員が持って、入社してきたと思います しかしそういう思いがあっても、タマックらしい現場監督になっていくには、やはり 前職の癖 が邪魔をして、結構時間が掛かったように思います 彼らがタマックに入社してきた当初、ほぼ全員に感じた事は、「職人さんに対して、なんでこんなに上から目線で話をするんだろう 」 という事でした タマックが大手ハウスメーカーの下請け時代には、私も現場監督をやっていましたので、同じ様な要素は私にもあったかも知れませんが、「下請け工務店」 という立場で、元請けであるハウスメーカー担当者の対応に、常に面白くない思いをしていましたので、気持ちよく仕事をしてもらう ためにも、多少なりとも気を付ける様にはしていました 彼らも社会人1年生として、20代前半から大きな建設会社の監督として仕事を始めて、自分よりも遥かに年上の職人さんたちを相手に、仕事をする訳ですから、なめられない様に と、会社の看板の力を借りて身に付けてしまった癖だと思います 「下請け業者」 なのか、「協力業者さん」 なのかという考え方の大きな違いがあって、気持ち良く力を貸してもらえたり、職人さんたちから仕事を教われるかどうかも、自分自身の対応次第で、大きく変わってくるのだと思います 現在のタマックにとって、「大工さん」 や 「協力業者さん」 たちは 宝 です社員がどんなに一生懸命仕事をしたとしても、彼らの協力なくしては、お客様に満足して頂く事も、感動して頂く事も出来はしないのです しかしこれは逆に、「大工さん」 や 「協力業者さん」 たちにも言える事で、お互いがお互いを尊重する気持ちを持って、自分に対して反省の気持ちが持てなければ、成り立たない関係だと思っていますし、お互いに成長はないと思っています より良い 相乗効果 が生まれる様な、そんなグループになっていきたいなと思います
2009年02月09日
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年明けの 韓国公演 を終えて、今日から約2ヶ月に及ぶ アメリカ公演 がスタートした、ウィーン少年合唱団 の、「シューベルト組」 に所属する、甥っ子の ヒビキ の、 YouTube 映像 をご紹介しようと思います 近々発売になるらしい 「シルクロード」 というDVDの、プロモーション映像だと思うのですがPart1 から Part6 まで6つの映像に分かれていて、高画質再生も出来ます 撮影風景や団員のインタビュー等もあり、なかなか見応えのある素晴らしい映像ですので、ご興味のある方は、ぜひ見てやって下さい 特に Part2 には、ヒビキ がドイツ語で自己紹介 をしている映像や、(多分です)オーケストラをバックに、ヒビキ が ソロ で歌っている映像などがたくさん入っていますとても上手になった ヒビキの歌声 を、ぜひ聞いてやって下さい 「シルクロード」映像 は、 コチラ から Part,1 Part,2 Part,3 Part,4 Part,5 Part,6 過去のヒビキ情報ブログ は、コチラ ですVer,1 Ver,2 Ver,3 Ver,4 Ver,5
2009年02月08日
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人が何かに対して 本気になれる 理由は、その人によって様々だと思います お金や物の 欲に釣られて 、本気になる人もいるでしょうし、やりがいや感動 によって、本気になる人もいると思います 「勉強をする」「スポーツをする」「遊びをする」「仕事をする」 、何をするにせよ、頭ではなく 心が動かなければ なかなか本気にはなれません 趣味や遊びは、「やりたい」 という気持ちが自分の心にあるので難しくはないのですが、これが 「勉強」 や 「仕事」 となった時には、余程その目的が見えていなければ、なかなか、自発的に本気になる 事は難しかったりします どんなに人から 「勉強しろ」「仕事しろ」 と言われても、本気にはなりづらいですよね 「なぜ勉強するのか」 「なぜ仕事するのか」 、という目的を教えてあげる事が、人を本気にさせるためには、絶対必要な事だと思っています しかし人の心が何に響くのかは、その人によってかなり違いますし、仕事においては 「責任感」 という資質も、人によって温度差がありますので、同じ事を同じ様に伝えたとしても、人の心というのは簡単には動き出さないものです 「億万長者」 というキーワードで誘っている、セミナーや書籍もあれば、「感動・やりがい」 というキーワードの、セミナーや書籍もたくさんあります 最近、 「涙の数だけ大きくなれる!」 という書籍を見つけました 私的には、とても心揺さぶられる内容でしたし、タマックのスタッフにはぜひ、心に響いてほしいなと思う内容の書籍でした 皆様も是非、読んでみられてはいかがでしょうか
2009年02月07日
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タマックには私のブログの他に、スタッフのブログ があります 以前からスタッフブログはあったのですが、タマックのホームページ内に存在していたため、タマックを知らない方々には、見て頂く事が出来なかったので、この度1月24日から、ライブドアブログの方に引っ越しを致しました過去のスタッフブログは コチラ スタッフが交代で、それぞれの出来事や思いを綴っている、「今日のタマック」 というブログで、通称 「きょうたま」 と言います きちんと毎日更新されればいいのですが、なかなかそうはいっておらず、まだ所々、歯抜け状態になってしまっていますが、ブログ自体も、外部の公開ブログに引っ越ししたので、しっかりと、毎日更新していってほしいなと思っています 少しでもブログを通して、タマックという会社の 雰囲気 や 考え方 を、皆様に感じて頂けるように、今後も頑張っていきたいと思っています
2009年02月06日
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「教育」 と一言で言っても、世の中には様々な教育の場面があります 家庭だけで考えても、一番基本的な 子供に対する教育 もあれば、最初が肝心と言われる様に、奥さんや旦那さんに対する教育もあるのかも知れません 「教育の世界」 と言えば、学校や塾などの 「学問の教育」 の場になるのかもしれませんが、今の時代、人間としての道徳や価値観を教える 「人間教育」 もとても大切だと感じます 私の兄も学校の教師をしていますし、お客様の中にも学校の先生が数名いらっしゃいますが、最近の 「学校教育」 の現場も、難しい問題をたくさん抱えているようですね 「モンスター・ペアレンツ」 と言われる様な、人間教育までをも学校に求めたり、自分の子供の事だけを優先した教育を、学校の先生に求める親や、子供の給食費を、払えるのに払わない親までがいると聞きます また会社においても、「社員教育」 というものが必要になりますが、社会人となり仕事をする年令になった人の、「人間教育」 をしようと思っても、何十年と生きてきた環境で身に付いている、その人の人間としての資質自体を、会社での教育で変えていけるかと言うと、とても難しいのが現実だと思います やはり家庭を中心とした社会全体での、 「道徳教育」 や 「人間教育」 が根底にしっかりあって、初めて学校での教育や、会社においての教育が生きてくるのだと思います 「学問を学ぶ」 「仕事をする」 「生きていく」 、これらの目的自体を教えるのは、やはり親の責任だと思いますし、幼少時代からの家庭生活によって、やはり養われていくものだと思います いっぱいの愛情に包まれて心豊かに、のびのびと 人間力 を育てられる様な、そんな空間と環境を、お客様にご提供していきたいなと思います
2009年02月05日
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冬の寒さが身に染みる季節ですが、その家によって 住み心地 には大きな違いがあります 四季のあるこの日本では、特に 冬の寒さ と、 夏の暑さ に対する対策が重要です暑さと寒さを防ぐためには、外気の進入 と 影響 を防ぐ事が大切で、これは一般的に、「気密性能」 と 「断熱性能」 と呼ばれるものになります 冬の寒さを防ぐのに、1番大切なのは 気密性能 で、屋外の 冷たい空気 が、室内の暖かい空気 と入れ替わる事を防ぎます夏の暑さを防ぐためには、屋根や窓、外壁を通して室内が熱せられる事を防ぐために、それら外部に面した部分に対する、断熱性能 を高める必要があります 住宅にとってもう1つとても大切な性能に、「耐震性能」 がありますが、「タマックの家」 はこの 「耐震性能」 に加えて、「高気密・高断熱」 な住宅を、標準仕様から、ご提案をしています どこまでのレベルを、お客様が求められるかにもよりますが、様々なご要望に対してお応え出来るように、ご提案の準備をしております より高いレベルの性能や、より高い建物の耐久性を求めていくと、その内容に応じて、初期費用である 「建築費用」 は高くなる傾向には確かにありますが、住み始めた時の燃費に相当する、ランニングコスト (光熱費)や、5年・10年・15年と経った時に必要となる、メンテナンス費用 を削減する事が出来ます イニシャルコスト(初期費用)を意識し過ぎて、ランニングコスト(光熱費)が高くついたり、かと言って初期費用を無理しすぎて、住宅ローンの返済 に苦しむのも本末転倒です 無理の無い 「資金計画」 を立てて全体予算をつかみ、その予算内で何を重要視するか優先順位 をしっかりと組み立てて、取り組んで頂きたいと思います しかし金額には変えられない 「安心感」 と 「住み心地」 は、建物の見栄え や 設備 以上に、見えない部分だけに 、意識を持って計画をして欲しいなと思っています
2009年02月04日
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ダイエットを始めてから、出来るだけ野菜ばかりを食べる様にしていますが、私が 子供の頃の野菜 って、もっと濃厚な味がした様に思います 自分の味覚が贅沢になってきたからなのか、野菜の味が変わってきたのか、前者も無いとは言えませんが、後者の要因が大きい様に私は思います 特に味の変化を感じるのは、トマト と きゅうり です 私が子供の頃のトマトは、形も不揃いで時には虫が食っていたりしましたが、それは濃厚な甘みがあって、おやつとして食べたりしていたものです きゅうりも、真っ直ぐなきゅうりなんて逆にあり得ないと言うか、曲がっているのが当たり前で、もっとボツボツも一杯あった様に思います 世の中が段々と裕福になっていく中で、人々は見栄えのいい物を求めるようになり、見栄えのいい野菜を作ろうと、自然の産物であるはずの野菜に人工的な手が加わって、 逆に、味が犠牲になってきたのではないでしょうか 失われたのが味だけならば、まだいいのかも知れませんが、野菜に含まれるビタミンなどには、はたして変化は無いのでしょうか お昼は生野菜のサラダを食べているので、野菜の味の変化が特に身に染みるのです 見栄えなど気にしないので、昔のような濃厚な トマト や きゅうり を食べたいなと、切に感じている、今日この頃です
2009年02月03日
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現在のタマックスタッフで、下請け時代から残っている社員は 6人 だけで、その他の社員は、タマックが大手ハウスメーカーの下請けをやめて、「タマックの家」 として独立してから、入社してきたスタッフになります 下請け時代に、私が社員に対して求めていたスキルと、現在のスタッフに求めているスキルは、まったく違う様に思います タマックは住宅を建てている会社ですから、当然 建築に関わるスキル は必要ですしかし現在のタマックは、「サービス業」 として取り組んでいますので、いかに建築のスキルが高かったとしても、お客様の側で物事を考えられない人には、タマックのお客様の「家づくり」 に、関わってもらう訳にはいきません 下請け時代 の私には、この様な考え方はまったくなく、会社の利益を求めるには、建築のスキルさえあれば十分だったのですそんな考え方の私の下で、仕事をしてきた彼らも当然の様に、お客様不在の仕事 を、するようになっていってしまいます 一度 身に付いてしまった癖 を変えていくというのは、よほどの意識改革をするか、元々そういった資質を持っている人でなければ、なかなか難しいのが現実です 今残っている以前からのスタッフも、このいずれかによって変わる事が出来た人ばかりで、変われなかった人たちにとっては、タマックはとてもしんどい会社に感じたでしょうし、自然とタマックから、去って行かざるを得なくなった様に思います 「お客様の側で常に物事を考える 」 というのは、確かに社員たちにとっては大変な事です しかしこれも、莫大なご費用を支払われるお客様から考えれば 当たり前 の事ですし、それが当たり前と受け止められるスタッフだけで、関わらせて頂かなければ、人生を掛けた「家づくり」 をされる、お客様に対して失礼ですし、「サービス業」 とは、当然言えないと思います お客様から頂ける 感謝 や 感動 、そして自分にとっての 経験 や スキルアップ 、そしてお客様との間に築かれる 信頼関係 をも、自己の大切な報酬 として捉えられる、そんなスタッフたちと、今後も 幸せな仕事 をしていきたいと思います
2009年02月02日
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ついこの間、新年を迎えたばかりだと思ったら、もう1月が終わってしまいました 1月は正月休みがあって、2月は元々 日にちが少ないので、何か時間を損したような気がしているのは、私だけでしょうか そうこうしているうちに、すぐ3月がやってきてしまいますが、3月は一応、タマックも会社の決算月になります 大手ハウスメーカーの様に、決算月だからと特別な動きをする訳ではありませんが、やはり会社にとって、大切な節目である事には違いはありません 日本を代表する、大手の 車メーカー や、電機メーカー が、相次いで、決算予測の下方修正を発表していますが、タマックは厳しいながらも、今年度初めに施した対策が功を奏して、なんとか予測の範囲内で、決算を終えられそうな状況です しかしまだ、期末までに2ヶ月ありますので、決して気を抜く事なく、全社員でやれるべき事に、ベストを尽くしていきたいと思います
2009年02月01日
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