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今日をもって、平成20年度 が終了します 会社は 永久に存続すべきもの で、年度というのはその中の一つの節目に過ぎません株式を上場している会社は、株主さん を意識した大きな節目になるのだと思いますが、小さな会社は、この 決算 というものに振り回される必要はそんなにありませんが、 やはり会社にとっての、大切な節目 である事に変わりはありません 会社の 健全性・安定性・成長性 という点では、金融機関はもちろん、最近ではお客様や、特に新規で取引を始める業者さんなども、会社の財務状況を、調べて来られる方も多くなりました 建材などの 納材業者さん なども、この厳しい状況下で業績を改善するために、営業力で販売を延ばしたいところなのですが、回収不能になる 危険性 から、売りたくても下手に売れないと、頭を痛めているようです そういう意味では、金融機関も同じ状況だと思います 業界問わず、厳しい状況の中ではありますが、タマックとしてはほぼ 予定通り に、平成20年度 を終える事が出来ました 厳しい状況は、タマックにとっても同じではありましたが、会社を永久に存続させていくためにも 、ピンチ ではなく チャンス だと捉えて、多くの勉強と、貴重な経験を積む事の出来た、とても 意義のある一年 でした やはりタマックを支えて下さっているのは、たくさんの お客様 であり、大工さん を始めとする多くの 協力業者 の皆様、そして 社員たち です それらの人たちから、期待されている事が大前提なのですが、その 期待を絶対に裏切る事なく 、信頼関係 を築き上げて維持していく事が、やはり 企業が永久に存続 していくためには、絶対に必要な事 だと痛感しました 全スタッフが、志 と 目的意識 を一つにして、さらにお客様のご期待に応え続けながら、さらに 強い 良い会社 を目指して、明日から始まる 21年度 も、頑張っていきたいと思います とても 充実していて 、大きな成果 を残す事の出来た一年でしたお力添えを頂いたすべての方々に、心からの感謝を申し上げます 本当に、ありがとうございました
2009年03月31日
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先日のブログ でも、少し触れさせて頂いたのですが、今度の日曜日、4月5日に 「タマック友の会 お花見」 を開催いたします タマックで家を建てて頂いた、OBのお客様 (タマック友の会) には、各担当者から、お誘いのお電話をさせて頂く事になっているのですが、年度末 という事もあって、なかなかお誘いの方が行き届いていないようです 社内的な事情で対応が行き届いておらず、大変申し訳ございません。 そこで、お客様に お願いがございます このブログをご覧頂いているお客様で、まだスタッフから連絡が来ていないお客様や、参加 ・ 不参加 のご返事を、まだ頂いていないお客様がいらっしゃいましたら、 (建てたお客様だけではなく、ご検討中 のお客様も 大歓迎 です) コチラ からか、お客様の担当者 、もしくは 総務課の小菅 宛 に、その旨をご連絡頂けると、大変助かります 本来私たちの方で徹底すべき事なので、大変申し訳ないのですが、ぜひご協力のほど、よろしくお願い申し上げます 最近の気温の低さにも救われて、桜 も ちょうど良い頃 かと思われますし、たくさんのお客様とご一緒に、楽しく幸せな 一日とさせて頂きたいと思いますので、ぜひ ご家族揃って のご参加を、お待ち致しております 開催日は、 4月5日(日曜日) 【雨天の場合は翌週12日に順延、順延決定は当日朝7時までに致します】集合時間は、 11:00 終了時間は、 14:00集合場所は、 JR南武線 津田山駅前開催場所は、 津田山霊園 (中央噴水公園付近)会費は、 大人 500円 小学生以下 無料 ※ お弁当は、各自ご持参下さい 飲み物とおつまみは、こちらでご用意いたします。
2009年03月30日
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今日は朝から、2件の 「お引渡し式」 があります 今年度も、残すところ3日となりましたが、今日のお引渡しが、今年度最後 の 「お引渡し式」 となります この経済不況の中、厳しい事が分かった中でスタートした1年でしたが、そのお陰もあって、思い切った 体質改善 に取り組む事が出来て、結果的には、今後の永い会社運営を見据えた上でも、大きく経営基盤の強化が図れた、とても 実りの多い一年 だったと思います まだまだ やれる事、やるべき事 もたくさんありますが、大工さん や、職人さん たちのご協力のお陰もあり、お引渡し の内容も、かなり良いものになってきたと思います 世の中が厳しくなると、「一番大切なもの」 を端折ってしまう会社も多いですが、タマックの原点であり、現状を支えてくれている 「大切なもの」 を、こんな時代だからこそ、徹底的に大切にしていき、お客様の人生を預けて頂くのに、さらに 相応しい会社 になるために、 勉強と努力を重ねて、もっと いい会社 を作っていきたいと思います
2009年03月29日
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4日程前から、ブログのアクセス数 が 異常に増えました 通常の 2倍 から 3倍 くらいの、アクセス数があります クレアホーム の 篠原さんのブログ にも、同じ様な事が書かれていたので、システム的な問題で、ブログを読んでくれている人が、こんな急に、増えた訳ではないと思います せっかく続けているので、多くの方に読んで頂けるのはうれしい事なのですが、じわじわ と増えていた アクセス数 が、急に 2倍・3倍 になっても、私的には何か素直に喜べず、チョッと 複雑な心境 です でも、何故なんでしょうか なんとなく気持ち悪いので、どなたか理由を知ってる人は教えて下さい
2009年03月28日
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食品業界での、産地偽装 や 賞味期限偽装 などが 社会問題化 しましたが、「食の安全」 を考えれば、厳密であるに越した事はないのかもしれませんが、全世界を見た時に、食料がなく 飢餓で亡くなっている子供 がたくさんいる中、過敏になり過ぎるのも、どうかという気がしたりもします 私が子供の頃には、多少日にちの経った牛乳などでも、「火を通せば大丈夫」 などと言いながら、ホットミルクにして飲んでいましたし、食べ物などでも、「舌にピリッときたら、止めときなよ」 などと言われたものです 日本で廃棄されている食料で、世界中の子供の飢餓が救えるとも聞きます船場吉兆 の問題なども影響して、あるゆる食品を扱う店舗においても、廃棄される食料は、増えているんだろうなと思ってしまいます 先日 「地鎮祭」 に向かう途中で、食事をする時間がなかったので、車での移動中に おにぎり でも食べようと、コンビニエンスストア に寄りました いくつかの おにぎり と、ひとつの 手巻き寿司 を買ったのですが、その 手巻き寿司 のバーコードを、レジで読み込んだ時に、何か アラームが鳴って 、店員さんが 別の手巻き寿司 を取りに行ったのです 「なんでだろう」 と思って、最初の 手巻き寿司 を見てみたら、「賞味期限」 に書かれている時間が、その 1時間後 だったのです 「スゴイなそんな事まで管理されているんだ」 と、感心しましたが、賞味期限の何時間前から、レジを通らなくなっているのかは知りませんが、まだ 1時間 ありますし、買ってすぐに食べるつもりだったので、「きっと、あの手巻き寿司は処分されてしまうんだろうな」 と、後から考えると、「べつに、あの手巻き寿司でも良かったのに」 と思いました まさかシールを張り替えて、また店頭に並ぶという事も考え難いですし、あの 手巻き寿司の行方 が、気になっている今日この頃です
2009年03月27日
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本日夜7時から 、川崎市K様邸 の 「お引渡し式」 が行なわれます 先週末の3連休で 「完成現場見学会」 を行わせて頂いた、二世帯住宅のお宅 です 二世帯住宅 にも、いろいろなスタイルがありますが、K様邸 は1階と2階に世帯が分かれた、「完全分離型」 の二世帯住宅です道路からの正面に、玄関ドアが2つ並んでいて、世帯どうしの行き来は、玄関ドアを出ないと出来ない形になっています 左玄関が親御さん世帯の1階、右の玄関を入ると2階世帯への階段になっています 二世帯住宅 こそ、そのご家族の 構成 や ご事情 によって、建物の造り方に対する 配慮 が、大きく変わってきます 「完全分離型」 にも、K様邸のように 上下で分けた 二世帯住宅もあれば、(横割り)左右に分けて、それぞれに2階があるタイプもあります (縦割り) その次に存在するのが、ほぼ 「完全分離型」 に近いのですが、建物の内部に行き来の出来る、内部ドア を設置したタイプもありますK様邸のような 「完全分離型」 の住宅でも、将来的には 内部ドアが設置できるように、新築の段階で 構造に配慮をしておく事 を、タマックではお勧めしています その次に来るのが、「玄関共有型」 の二世帯住宅というものがありますこれは玄関は一緒ですが、完全に 二世帯分の設備が設置されている タイプです階段から二世帯に分かれるのですが、いつでも 自由に行き来が出来る タイプと、一応 内部ドアで仕切られた、プライバシーが保てる様に配慮されたタイプもあります その他には、「玄関・お風呂共有型」 という場合もありますほぼ 「同居型住宅」 に近くて、洗面所 や トイレ はそれぞれにありますが、「キッチンは別」 と言った方が、分かりやすいかもしれませんね ご主人様のご両親 との同居か、 奥様のご両親 との同居かでも、考え方や造り方は、大きく変わってきたりもしますが、これも一概にどちらだとどうとは言えずに、やはり ご家族によって違ってきます そう考えていくと、「二世帯住宅 」 ってとても奥が深くって、なかなか口には出せない ご家族のご事情 をも、私たちがしっかりと把握をして、さりげなく ベストな形を、私たちからご提案していく必要もあったりします それだけ やりがい もあって、お引渡し後の ご家族の生活 にもとても関心があって、「これぞ注文住宅」 と言えるのが、「二世帯住宅」 だとも思います( 二世帯住宅の建売りって、絶対にないですもんね ) そんな K様邸 を今日、お引渡し させて頂きます ぜひ ご計画段階でのシュミレーション と、お打合せ が活かされて、ほど良い距離感 の中で、快適に仲良く 生活していって欲しいなと思っています
2009年03月26日
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テレビなどで盛んにコマーシャルをしていた、埼玉川口が本社の、「アーバンエステート」 が、民事再生法の適用を申請しました 坪単価 24、8万円 という、タ〇ホー〇 よりも安い価格を謳って、4、5寸角の檜、60年の継続保証など、高品質も売りにしていた会社です 急に名前の出てきた会社なので、どんな会社なんだろうと、私たちも以前、ホームページなどをチェックした事があります とても たくさんのお客様 がテレビカメラの前で、実名でインタビューに答えていて、「120%満足しています」 などと答えて、「満足度」 の高さも謳っていました テレビコマーシャル でも、お客様をOB宅へご案内をして、営業マンが、「私は外で待ってますので、ご自由にお話し下さい」 と、お客様同士だけで、家を建てた感想を自由に話しているという物がありました これがもし 全部本当だったら 、これは スゴイ会社 です 私たちタマックがやろうとしている事が、全て実現されているようにも見えますし、そんな会社が、倒産するはずはない とも思います 「家づくり」 で 絶対に大事にすべき事 は、満足(成功)確率 だと思いますその会社が 何千棟 建てているとか、よそより いくら安い とかではなく、その会社で建てたお客様の内、どれだけの確率のお客様が 満足されているか お客様からしたら極端な話、他のお客様の 「家」 がどうであろうと、自分の人生を賭けた、自分の一棟 が 満足できる物である事 が必要なのです では例えば、90% なら 高い満足度 と言えるのでしょうか残り10% のお客様は、どうなってしまうのでしょうか お客様の人生の掛かった、「家づくり」の 満足(成功)確率 は、本来 100% でなければ、いけないものだと思っていますそのためにタマックは、「施工ポリシー」 の中で、1拠点にこだわり 、施工上限棟数 をひいて、毎月の着工棟数 にも、制限数を持たせているのです それは、なぜかと言うと・・・、家を造るのは 大工さん であり、職人さん たちだからです1棟1棟を大切に建てて、100% の満足度を実現するためには、100%信頼のおける 確実な大工さんと、職人さんに建ててもらう必要がありますしかし残念ながら、そういう職人さんは そんなにはいない のです 出来てるように見せる のも、安いように見せる のも、実は 簡単な事です お客様を裏切る事がもし平気であれば、何だって言えてしまうのです お客様と長年に亘っての、一生のお付合い を本気で目指して、その間ずーっと お客様を裏切らない ためにも、「見せる事」 よりも、私たちはお客様に 誠実に 、「現実・実体」 を作っていきたいと思っています 「住宅会社」 の、大型倒産 が相次いでいますが、タマックは 確実に 堅実に 、「お客様に必要とされる会社」 として、必ず存続し続けていきますので、ご安心下さい
2009年03月25日
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昨日のブログにも書いた、町田市K様邸 の 「お引渡し式」 は、やはり奥様の体調も優れないため、今日は中止となり、今日の夕方に仮住まいのお宅の方に、 「ご新居の鍵」 をお届けする事になりました ご主人様も、年度末という事もあってお仕事の方もお忙しく、お引渡し後 という事にはなってしまうのですが、どこかでお時間を頂いて、なんとか 「 お引渡し式 」 を、させて頂きたいと思っていますので、今日お伺いした時に K様ご家族 と、ご相談させて頂きたいと思います そのため午前中の時間が空いたので、26日(木曜日) に 「お引渡し式」 をさせて頂く、川崎市K様邸 の、最終検査に行く事が出来ました そして午後1時からは、川崎市S様邸 の 「地鎮祭」 が行なわれましたS様 とのお付合いは、もうかれこれ 5年 になります 様々な経緯があった中で、ご相談頂いてから 5年の歳月 を経て、やっと今日無事に、「着工の日」 を迎える事が出来ました 夕方は、K様宅 に 「新居の鍵」 をお届けして、夜7時からは、横浜市N様邸 の 「ご契約」 をさせて頂きます いろんな家づくりのセレモニーが、目白押しの今日ですが、どうしても気になってしまうのが、WBC決勝 の 「 日本対韓国 戦 」 と、センバツ高校野球 では、私の 母校 が第1回戦を迎えています 気にはなりつつも 、お客様の 「家づくり」 の方が 当然大事 ですのでとにかく今は 仕事に集中 して、野球のこの2試合は、夜のスポーツニュースで、しっかり見たいと思います でも、どうしても結果が先に分かってしまうので、ライブで ハラハラドキドキ しながら見るのとは、やっぱり違いますよね 「 テレビが見たい 」 のは、本心ではありますが、お客様が第一優先 ですので、頑張って 仕事に集中 したいと思います
2009年03月24日
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明日行なわせて頂く予定の、町田市 K様邸 の 「お引渡し式」 が、もしかしたら、延期 になってしまうかもしれません 「えっ、何かトラブルでも起こしたの」 、と思われるかもしれませんが、そうではなくって、お客様ご家族が皆さん インフルエンザ にかかってしまったそうです K様 は私がお付合いのある、カーディーラーの元店長さんから ご紹介 をいただき、K様ご自身 も、そのカーディーラーの社員さんであるという お客様 です ご家族皆様 も、明日の 「お引渡し式」 をとても楽しみにされていたと思いますし、私もとても楽しみにしていたので、少し残念ではありますが、この後 お引っ越し も控えていて、大切な時期でもありますので、あまりご無理をなされずに、お大事にして頂きたいと思います 私たちは、いつでも お引渡し の出来る状態で待機しておりますので、今は体調の回復に集中していただき、ご家族皆さんが元気になられて、満面の笑顔 で、当日お会いさせていただいて、一生の思い出に残る、感動の「お引渡し式」 にさせて頂きたいと思っています ぜひ、お大事にされて下さい
2009年03月23日
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今年度も、残り10日 となりました この時期にはもう、今年度に対して私に出来る事はほとんど無く、後はスタッフを信頼して、残り10日間をしっかりやり切ってもらうしかありません 通常月末に行なっている 「全体会議」 が、今月分は 4月2日 に行なわれます例年ですと 4月1日 に行なっているのですが、以前のブログ で少し触れたように、来年度から、祭日以外の水曜日 は ショールーム休館日 とさせて頂き、「家づくり相談室」 と 「総務課」 は、水曜定休 とさせて頂く事になったので、4月初っ端の1日が 水曜日 だったため、今年は 4月2日 に行う事にしました この年度始めの 「全体会議」 で、私が全社員に対して報告をする事は、基本的には 「前年度の結果」 と、「今年度の計画」 という事になります 「結果」 とか 「計画」 と言ってしまうと、何か数字的で業績ばかりの、どこにでもある様な会議に、感じられてしまうかもしれませんが、当然 「数字」 には触れますが、実現出来た事、出来なかった事をしっかり分析して、タマックが本当に 地域のお客様 や、OBのお客様 から 必要とされ続けて、「永続的に健全に、安定して存在し続けていくために」 、「課題」 を明確にして、「なぜ、そうする必要があるのか」 という意味も含めて、全社員に新年度の 「課題」 と 「計画」 を、伝えなければいけないと思っています 私は 「夢」 とか 「目標」 は、「計画」 であり 「予定」 であるべきだと思っています 「出来ればいいね」 程度では、それは 「夢」 や 「目標」 で終わってしまいます「絶対にやり切る」 と、 自発的 に受け止められれば、それは 「計画」 であり、「予定」 に変わっていく筈だと思います 自発的に受け止めてもらえる 伝え方というのが、なかなか難しくはあるのですが、「社長が、勝手な事言ってるよ」 ではなくて、( さすがに、そんな人はいませんが )タマックという会社が存在している、「価値」 と 「意義」 をもっと明確にするために、全社員が心からその通りだと思えて、「絶対にやり切ろう」 と思ってもらえて初めて、「絶対になくてはならない会社」 に、また 一歩近づく事 が出来るのだと思っています 大工さん や 各職人さんたち、そして タマックの全スタッフ 、本当にみんな、「お客様のため」 を大切に頑張ってくれていますそんな彼らの頑張りを、「お客様の感動」 や 「お客様からの評価や感謝」 、そして当然、「良好な業績」 や 「将来性や安定性」 など、しっかりとした「成果」 にたどり着かせてあげないと、申し訳ないですし、それが 私の仕事 であり、役割 だと思っています 「どちらかが勝って、どちらかが負ける」 とか、「どちらかが得をして、どちらかが損をする」 、というような関係ではなくて、「お客様」・「大工さん」・「職人さん」・「全社員」・「会社」・「地域社会」 、その すべての人たちが幸せになれる 、そんな会社にしていきたいと思います そのためにも 「市場の状況」の判断 や、「結果」の分析 はとても大切で、なかなか読み切れない状況も確かにありますが、この残り10日の間に、ここは 私の役割として 、来年度の 予定として の 「年度計画」 を作成して、全社員にしっかり 受け止めてもらえる様に 、準備をしたいと思っています
2009年03月22日
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今日から春のセンバツ、「第81回 選抜高校野球大会」 が開幕しました 今年のセンバツには、私の母校も久しぶりに登場しますし、 WBC も続きますので、気が気ではない日がしばらく続きそうです でも、もう春ですね 桜の開花予想が、今日らしいという話も聞きますが、タマック友の会 恒例の、 「 お花見 」 は 4月5日(日曜日) に行なわれます 開催日時は、 4月5日(日曜日) 【雨天の場合は翌週12日に順延、順延決定は当日朝7時までに致します】集合時間は、 11:00 終了時間は、 14:00集合場所は、 JR南武線 津田山駅前開催場所は、 津田山霊園 (中央噴水公園付近)会費は、 大人 500円 小学生以下 無料 ※ お弁当は、各自ご持参下さい 飲み物とおつまみは、こちらでご用意いたします。 昨年の 「お花見」 、桜吹雪の舞う中 恒例のビンゴ大会 これだけ暖かい日が続いていて、もし本当に今日あたりに開花してしまうと、2週間後 の 4月5日 まで、桜がもってくれているかが気になりますが、まあ、もし桜が満開でなかったとしても、「 春の大宴会 」 として、大いに盛り上がっていきたいと思います 今年もたくさんのお客様とご一緒に、記念撮影をしたいですね 世の中、とかく不景気な話が多いですが、明るく、楽しく、元気に、新年度をスタートするためにも、ぜひ、幸せな1日 にさせて頂きたいと思っています まだタマックで建てる事を決めていない、ご検討中のお客様 のご参加も 大歓迎 ですので、 たくさんのお客様のご参加を、心より楽しみにしております
2009年03月21日
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今、今回の WBC で4度めの 「 日韓戦 」 が行なわれています 今の時間では、まだどの様な試合になるのかは分かりませんが、野球 もそうですし、サッカー でもそうですが、韓国の 「日本戦」 に対する、凄まじい気迫 を感じざるを得ません 良いとか悪いとか、好きとか嫌いとかの問題ではなく、国どうしの 歴史 とか、その国の 教育 というものを感じています 今の日本の 政治 の状態や、最近起きている 事件 などを見ていても、日本という国の将来に、大きな不安 を感じています 国の将来や政治、国の防衛に対してもとても 無関心 で、自分さえ良ければいい的な、諦めてしまった様な空気が、日本中に蔓延しているように、感じてしまいます 思想とまでは言わなくても、国としての 道徳的な教育 や、子供達の将来のためにも、大人達が今 模範を示す行動 が必要な様に思います そういう意味では、韓国の日本に対する 気迫 や 執念 は、日本も見習うべき所があるように、私は思っています だからこそ、「韓国戦」 には特に 脅威 も感じますが、日本も意地を見せて、今日は何としても 勝って欲しい と思います
2009年03月20日
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明日からの三日間、川崎市多摩区菅城下 の K様邸 において、「 完成現場 見学会 」 を、開催致します 二世帯住宅 にお建て替えのお客様で、完全独立型 の二世帯住宅になります2階建て なのですが、3階部分に 10帖 もある 屋上バルコニー があるお宅です 場所的にはタマックから近いのですが、少し場所が分かりずらいかもしれないので、詳細のご確認は、 コチラ からお願い致します 花粉症の方には、ツライ季節かもしれませんが、二世帯住宅 をご検討中のお客様や、屋上バルコニー にご興味のあるお客様は、とても参考になると思いますので、ぜひ足をお運び頂きたいと思います 明日の午前10時からは、とても気になる 「 WBC 韓国戦 」 もありますので、この 連休中3日間 、午前10時から 午後4時まで 開催しておりますので、ご都合の良いタイミングでのお越しを、心よりお待ち致しております
2009年03月19日
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今日は水曜日という事もありお休みの人が多くて、朝礼は 3人 だけでした 「朝礼やります」 「やるさ、当たり前じゃん」と、スタートした朝礼でしたが、さすがに3人だけだと何か気恥ずかしくて、寂しい朝礼となりました そして急遽 朝礼当番となったのは、建設課の井上君 です「タマック・マインド」の第8条 、「誇りと喜びと責任感」 について話をしてくれたのですが、3人だけの朝礼で話をするにはもったいないくらい、とてもいい話をしてくれて、そして、 「井上君、格好いいな」 と思いました その格好いいじゃない 「誇り」 ・ 「喜び」 ・ 「責任感」 ・ 「妥協のない仕事」 、この4つのキーワードが、この第8条に出てきますが、どこから考えるかによっても、結果は大違いですし、この4つのキーワードはすべて連動していて、と言うよりも、連動してこないと、本当の仕事の意味 は生まれてこないと思うのです 中にはいきなり、「 誇り 」 から入ってくる人もいたりしますが、そこに お客様 や、仲間 からの評価が伴ってこないと、とても 格好の悪い 、「自己満足だけ」 になってしまうと思います 井上君も、「単なる、自己満足なのかも知れないですけど」 と前置きしながら、自分の仕事に対する思いを、話してくれたのですが、この 4つのキーワード が、井上君の中で しっかりと連動 しているのです そういう気持ちで仕事が出来ているから、自分に言い訳する事なく 自分に厳しく 、大変な筈の事にも、前向きに楽しそうに 取り組めるんだなと思いました 彼を成長させてくれたのは、やはり 彼が担当させて頂いたお客様 ですし、そのお客様に対しての 「責任感」 が持てて、「妥協のない仕事」 へとつながり、「喜び」 と 「誇り」 へと、連動しているんだなと思いました でも本当に、「 成長したな、格好いいな 」 と思いました
2009年03月18日
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今日の朝礼での 「タマック・マインド」 のテーマは 第7条 、「 夢 」でした 子供の頃には皆、将来は何になりたいという 「夢」 があったと思います叶った人もいれば、叶わなかった人もいると思いますが、希望していた職業に就く事が、はたして本当の 「夢」 だったのでしょうか だんだんと大人になり、現実と向き合っていく中で、状況が変わったり、環境が変わっていくという事はよくありますし、そうそう思った様には、人生は進んでいかないものです まさか私も、住宅に係わる仕事 をするようになるとは思ってもいませんでしたが、刻々と変わっていく状況の中で、その時の自分に出来得る事に、とにかく一生懸命に取り組んできたら、気付いたら今の様な状況になっていました 大学を卒業して、親の商売を継ぐために親と一緒に仕事を始めて、それから間もなく、その会社の倒産を経験しました これは自分の中でも、予定 も 予測 も 全くしていなかった事でしたが、親と、その商売のお陰で、無事に大学まで出させてもらっていたので、倒産したから別の会社に就職するというような問題では、当然ありませんでした その時にも、それが 「夢」 だったのかどうかは分かりませんが「このまま、終わってなるものか」、という思いと、「とにかくこの苦境から脱して、また親と一緒に仕事がしたい」、という思いの中、まずは何からすべきかを考えて、とにかく行動をしました それが たまたま、「建設業」 へとつながっていったのですが、当然後悔などは全くしていませんし、この流れに導いてくれた 会社の倒産 や、借金返済のために飛び込んだ、とても厳しかった 「佐川急便時代」 、そしてその後を 導いてくれた全ての人たち に、心から感謝をしたい気持ちです そして今、志しを一にして働いてくれている 仲間たち と、そんな私たちを、あるゆる場面で支えて下さっている お客様たち との、出会い と つながり に感謝しながら、それらの人たちの期待に応えていって、それらの人たちとの つながり を、自分の財産 としていく事が出来て、「幸せな、いい人生だったな」 と思える、そんな人生にしていく事が、自分にとっての、今の 「 夢 」 だと思います
2009年03月17日
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昨日は、多摩市民館で行われていた、「アジア5カ国 カレー食べ比べ」 というイベントで、お昼ごはんを食べました 「家づくり勉強会」 のために、多摩市民館に行った時、「家づくり相談室」の加藤君 が、このイベントのチラシを見つけて、ひそかに、楽しみにしていたようです 私は知らなかったのですが、カレー は大好きなので一緒に行ってきました ネパール ・ バングラディシュ ・ タイ ・ マレーシア ・ ベトナムこの5カ国のカレーがすべて食べれて、なんと 500円 です アジア5カ国のカレー、みんな美味しそうです 地元のボーイスカウトの主催で、もう9年も続けているんだそうです 最後にアンケートで、どこのカレーが一番美味しかったかを書くのですが、どこのカレーもとても美味しくて、甲乙付けるのはとても難しい~ みんなスープカレーのようで、日本のカレーとは随分違うのですが、それぞれのお国柄と言うか特徴があって、とても美味しかったです
2009年03月16日
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昨日はブログにも書いたように、川崎市 M様邸 の 「お引渡し式」 が行なわれました 今回の 「お引渡し式」 には、協力業者さんを代表して、サッシや建材関係を納入してもらっている、多摩トーヨー住器 さんから、安田さん と 石山さん が、参加して下さいました 中央の2人が、安田さん(大きい方)と石山さん(小さい方) 安田さん は何度か、「お引渡し式」 には参加してもらってますが、石山さん には、今回初めて参加してもらいました 石山さんは 「業務」 の社員さんで、実際に現場に建材を納品したり、施工や調整などをしている、現場に直接関わる社員さんです 実は彼の住まいが、 M様邸 とは本当に目と鼻の先のご近所で、工事だけではなく、今後も M様 とはご近所づきあいをさせて頂く事になるのです そんな事で、工事がスタートした時から彼自身も、M様邸 には、特別な 思い入れ を持って工事に関わらせて頂き、「上棟式」 にも、自ら参加をしてくれていました 私たちタマックスタッフは、いつもお客様と直接接する事が出来るので、お客様に対しての思い入れ を持つ事は、比較的無理なく出来るのですが、実際に工事をしてくれている 協力業者さん の、しかも 職人さんたち は、お客様と接する場面は、どうしても間接的になってしまいがちなので、お客様に対して 思い を持つというのは、実は結構難しい事なのです 安田さん は何度か、「お引渡し式」 にも参加してくれていて、数多い 協力業者さん の中でも、特にお客様に対して 熱い思いを持った人 です 自分の会社の社員さんや職人さんたちにも、お客様 (お施主様)に対して、熱い思いを持って 仕事をしてもらうために、日々努力をされています 今回 石山さん が、ご近所というきっかけから M様の「家づくり」 に対して、熱い思い入れ を持って、取り組んでいる姿を間近で見ていた 安田さん は、たびたびタマックの事務所に来ては、その 感動 を話していました 石山さん は、「何かM様に喜んで頂くために、自分に出来る事はないか」 と、 実は昨日の 「お引渡し式」 のために、M様邸の外観をモチーフした小物入れを、毎日仕事が終わった後に、一人会社に残って作っていたそうです 石山さんは 、「 なんとか間に合わせたいので、お引渡し式はいつですか 」 、「 M様に、喜んで頂けますかね 」 と、安田さん に何度もたずねてきたそうです 「 お渡しするのは物じゃなくて、石山君のその 思い なんだから、絶対に喜んで頂けるよ 」 と、安田さんは彼に話しをしながら、きっと、涙が出るほどうれしかった事と思います そして昨日、その 心のこもった手作りの記念品 を、石山さん から、M様 にお渡しをしました 石山さんからご主人様に、プレゼントの贈呈 M様 も声を上げて、彼のプレゼントを心から喜んで下さいましたので、石山さん も、そして 安田さん も、本当に感動した事と思います 「ワーすごい、嬉しいー」 と、奥様の第一声。 その光景を見ていて、私の心の中では一つの確信を得ていました これはきっと 安田さん も、同じ思いだったと思うのですが、昨日の 「お引渡し式」 をきっかけに、石山さん の今後の仕事に対する 目的意識 が、必ず良い方向に変わっていくだろう、と感じていたのです お客様が喜んで下さり 、感動で涙されている 姿を見させて頂く事によって、日々行なっている業務が、何のための仕事だったのか を感じた筈だと思います 喜んで頂き 感動して頂く ために掛けてきた労力には、疲れを感じる事はなくて、とても清々しい 、達成感 と やりがい を感じるものです また一人、「タマック・マインド」 を心の中に刻み込んだスタッフが生まれた、とても 感動的で意味の深い、 「 お引渡し式 」 だったと思います
2009年03月15日
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本日は、川崎市 M様 邸 の 「お引渡し式」 が行なわれます このあと午後2時から、「お引渡し式」 が行なわれるのですが、今回はいつもと違って、チョッと特別な感覚で臨ませて頂く 「お引渡し式」 です なぜかと言うと、M様 の奥様にとって 2回目の「お引渡し式」 だからですM様 の奥様は、3人姉妹の末っ子にあたる方なのですが、1つ上のお姉さまである A様 が、タマックで 「家づくり」 をされて、一昨年の12月に、お引渡しをさせて頂きました M様 の奥様も A様 の 「家づくり」 に、お打合せからいつも一緒に参加しながら、タマックでの「家づくり」 を、お引渡しまでずっと見てこられたのです そして今回ご自身が 「家づくり」 をされる事になり、タマックでの「家づくり」 、しかも、同じスタッフでの「家づくり」 をご希望されたのです とてもありがたくて光栄な事だと思うのですが、何しろ1年ちょっと前に、タマックでの 「家づくり」 の、一通りの流れを経験されているので、当然それだけ期待値も高いですし、サプライズ を感じて頂くにも、かなりハードルの高い、「お引渡し式」 だと思っています だからこそ少し特別な感覚と共に、今とても ワクワク しています おそらくお姉さまの A様 も、今日の 「お引渡し式」 には参加されると思うので、少し 期待を上回った 、そんな 「お引渡し式」 にさせて頂きたいと思っています 一番上のお姉さまも、「家づくり」 のご予定があるようですので、またタマックで、同じメンバーをご指名頂いて建てて頂けたら、こんなにうれしい事はないですし、それこそ関わったスタッフのお陰だと思います 私たちスタッフにとっても、忘れる事の出来ない 「 お引渡し式 」 に、ぜひとも、させて頂きたいと思っています
2009年03月14日
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タマックは、「 年中 むきゅう 」 ですだだし 年末年始 や、会社全体の行事のある日にはお休みを頂いております 「じゃー、年中無休 じゃないじゃん」 、と思われるかと思うのですが、タマックは 「年中無休」 ではなくて、「 年中夢求」 なのです 基本的には、会社としての定休日は設けていませんでしたので、平成16年の6月に、「家づくり ショールーム」 をオープンしてからも、年末年始 以外の休館日は、特別なイベントの日を除いて設けていませんでした タマックは 少数精鋭体制 で、サービス業としての「家づくり」 をさせて頂いておりますが、交代制で休みを頂いていると、どうしても全員が顔を合わせられる日が限られてしまうので、来年度 がスタートする 来月4月1日 より、祭日以外の 水曜日 を、基本的に、ショールームの休館日 とさせて頂く事になりました 現場を管理させて頂いている 「建設課」 は、日曜日 が基本的なお休みとなりますので、ショールームは閉まっておりますが、水曜日は 出勤を致しております それ以外の部署、「家づくり相談室」 と 「総務課」 は、4月1日 より、水曜日 にそろってお休みをいただく事になります ご不便をお掛けする事がないように、アフターメンテナンス など、急を要する対応は、即座に出来るように、体制を取らせて頂きますので、何卒ご理解の程、よろしくお願い致します ホームページ 等では、改めて告知をさせて頂きますが、取り急ぎ、ご報告をさせて頂きました 今後とも、より高いサービスをご提供させて頂けるよう、「 年中 夢求 」 で努めてまいりますので、どうぞ、よろしくお願い致します
2009年03月13日
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昨日は、川崎市 H様 邸 の 「お引渡し式」 でした 工事中に一番現場に足を運んでくれたのは、H様 の 小学生の息子 さんでしたH様 を担当させて頂いた 大工さん は、山下大工 だったのですが、息子さんが、山ちゃん (山下大工) の 大ファン で、しばらく現場にいなかった、山ちゃんにまた会える事を楽しみに、昨日の 「お引渡し式」 にも、ご家族の誰よりも早く来てくれました 「 大工さんが格好よくって、大工さんってスゴイ 」 と言ってくれたので、将来大工さんになりたいのかな 、と思ったら、特に、なりたい訳ではないそうです でも現場で働いている大工さんって、本当に格好いいと思いますよ 結構 独身の大工さんもいるのですが、世の中の女性の皆様に、チョッと酔っ払っている、彼らの姿ばかりではなくて、働いている時の、本当にカッコいい彼らの姿を、ぜひ、見て頂きたいと思っています
2009年03月12日
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タマックは、「サービス業」 を目指しています 「家づくり」 という仕事をしていますので、本来は 「建設業」 に属するのですが、 では 「建設業」 と、「サービス業」 の違いは何かと言うと、私はその会社が 「家をつくる」 、目的の違い だと思っています 本来は 「サービス業」 であるはずの、ホテルであっても、「宿泊業」 にしか過ぎない、ホテルもたくさんありますし、レストランなどでも、「飲食業」 止まりのお店はたくさんあります その境界線は、やはり 「目的意識」 の違いだと思いますし、 「目的意識」 によってすべての職業は、「サービス業」 になり得ると思うのです 「サービス業」 から、一番ほど遠いかもしれない 「お役所の仕事」 も、行政によっては、「サービス業」 として取り組んで、生活者から高い評価を得ている、市町村もあると聞きます 飲食業 だから、美味しい物さえ出して、空腹を満たせればいいとか、宿泊業 だから、寝る場所さえ与えればいいという仕事ではなく、「心地よく過ごしてもらうために」 、「喜んでもらうために」 、「期待を上回るために」 、「感動してもらうために」 、「また来たいと、思ってもらうために」 取組み、それが 「企業目的」 となったとき、その組織の仕事は、「サービス業」 へと変わるのだと思います タマックは、「家」 という物をご提供するだけではなく、「家づくり」 という、お客様にとって忘れる事の出来ない、楽しくて充実した思い出 を、「家」 と共にご提供していきたいと思っています 出来ない筈のない事を、業者側の都合 から考えてやろうとしなかったり、「大変になる」「面倒になる」 と言い出したら、「サービス業」 は務まりません 出来ない筈はなくても、メニューに書いてないものを注文したりする時は、お客様も気が引けながら、お願いをされるのだと思います 断ったからといって、攻められる事ではないのかもしれませんが、そのご要望に嫌な顔一つせず、気持ち良く応える事 が出来たら、お客様の気持ちは、「 感謝 」 へと変わるのだと思います 先日のブログ で、「伝説のすた丼屋」 のメニューで、スタミナカレー が、ニンニクの臭いがすごいので、しょうがカレー も作ってくれると思います、と書いたのですが、頼んでみたら、気持ち良く作ってくれました ( また、行ったんかい ) ( はい、行きましたよ )確認もせずにブログに書いてしまったので、その責任感から自分自身で確認する必要を感じて、仕方なく 行って、そして、美味しく頂いてきました メニューにはない 「しょうがカレー」 、結構いけました やっぱり 「伝説のすた丼屋」 は、サービス業 でした
2009年03月11日
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平成20年度も、残り20日間 程となりましたが、達成できた事もあれば、課題を残した事も 様々ありますが、ここまで来ると、今年度に対して出来る事というのは限られてきます 1年は、ほっといても終わっていきますが、1人1人が、どんな結果を残して終われるかは、その人ごとの 責任感 であったり、理解力 、計画性 であったり 実行力 、自己管理能力 などによって個人差があります 「 結果 」 というものは、「たまたま」 や 「偶然」 生まれるものではなく、「残せる人」 「残せない人」 には、それぞれ必ずその 理由 と 根拠 があるものです タマックの考える 「 結果 」 というのは、当然 数字的なもの だけではありません どれだけお客様に 必要とされ 頼りにされた か、お役に立てた か、お客様にどれだけ、「家づくり」を 心から楽しんで頂けた か、「お引渡し」の時に、どれだけお客様に 感動をして頂けたか も、タマックが大切にする、残さなければいけない 「 結果 」 だと考えています 当然企業でありますから、健全に運営していくためにも、お客様と本当に一生のお付合いを続けさせて頂き、責任を負い続けていくためにも、 数字 というものも、計画に基づいた「結果」 を残していく必要があります しかし考え方の手順としては、本当にお客様から頼りにされ必要とされれば、当然数字も、それに伴って付いてくるはずですし、お客様に「家づくり」を心から楽しんで頂き、感動して頂ければ、お客様からのご紹介も、必ず増えてくる筈だと思っています どんな 「結果」 であれ、結果を残せる人というのは 考え方 に共通性があります一言で言えば、物事を手前(目の前)から考えているか 残すべき結果から逆算して、計画的に物事を考えているか です タマックは小さな会社ですので、一人一人のやるべき事もたくさんあります言ってみれば暇な人はいない筈なので、特に計画を立てなくても、毎日やれる事はあるので、一日を忙しく過ごしていく事は出来てしまいます タマックの 「企業理念」 や 「存在意義」 に対する、理解力と受け止め方会社が立てる 「中・長期事業計画」 や、年間・半期・四半期・月次の計画 に対する、やはり理解力と受け止め方、そしてそれを実現する事への 「責任感」 理解できていない事は、当然受け止められませんし、受け止められていないものに対しては、責任感が伴う筈もありません そうなると、実現するための具体的な 「個人計画」 を立てたり、自分の「行動予定」への、優先順位を付けて、スケジュールへと落とし込む事が、出来なくなってしまいます タマックの全社員、そして 大工さん、協力業者さん たちが、「何を、成し遂げなければいけないのか」 を、本当に理解して受け止めて、「出来ない言い訳」 を探すのではなく、「出来るための方法」 をしっかりと考えて、計画的で根拠のある 「結果」 を生み出す事の出来る、そんな 組織 、グループ にしていきたいと思います
2009年03月10日
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いつもお世話になっている、土地専門の不動産屋さん 「クレアホーム」 の、篠原さんのブログ に、お客様の事を平気で 「客」 と呼べてしまう、「不動産業界」 の、悪しき体質の事が書かれていましたが、「住宅業界」 の体質も、まったく同じだと感じました 今日発送させて頂く、最新の 「暮らしすと」68号 の 「特命室長 鎌田がゆく」 にも、同じ様な内容が書かれていますので、読んでみて頂きたいと思います( 「特命室長 鎌田がゆく」 の Vol,7 の内容なので、HPにはまだアップされていません、ご希望の方は、 コチラ から ご請求下さい ) 大手ハウスメーカー下請け時代に、私がこの業界を中から見て感じていた事は、展示場 や ショールーム などでは、営業マンはお客様の事を 「お客様」 と言い、お名前をお呼びする時にも 「〇〇様」 、もしくは 「〇〇さん」 と呼んでいますが、事務所に戻って来た途端に、「あの客」 「この客」 と呼び方が変わる事です 社内書式の顧客名も、ほとんど 呼び捨て で書かれていましたし、私が顧客だとすれば 「貞松信人邸」 と、もう物扱いになっていたように思います 下請け当時は、私自身もそこに違和感はあまり感じていませんでしたが、今現在は、私しか目にする事のない個人的な資料であっても、お客様のお名前を敬称略で書く事はありませんし、書けなくなってしまいました 建築確認申請など、外部に提出をする書類の 工事名称 に、「〇〇 様邸 新築工事」 と書いて、「様」 を削除するよう訂正を求められ事もありましたが、お客様のお名前に 「様」 を付けずに書く事に、今はものすごく抵抗感があります 「お客様が目にするかもしれないから」 とか、そんな問題ではないのだと思います お客様が自分たちにとって、どんな存在なのか という考え方だと思いますし、お客様に対して、感謝の気持ちが持てていれば、「客」 になったり、「呼び捨て」 になる事はない筈だと思います しかしお客様からすると、どこもが お客様の前では きちんと体裁が取られているので、裏でどの様に呼ばれ扱われているのかを、知る事は難しいのかもしれません 長く付き合っていくうちに、分かってくる事ではあるのですが、それが 「ご契約」以降 であれば、もう 「時、すでに遅し」 です ご契約前 にしっかり 見極めて、しっかりと 感じて頂きたい と思います
2009年03月09日
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Happy Birthday to me 今日は私の、48歳の誕生日 です もう 48歳なのか まだ 48歳なのかこれも自分の 考え方 や、捉え方 次第だと思いますが、今年もこの日を、無事に迎えられた事に感謝をしたいと思います 昨日の 「家づくり勉強会」 に、K様 というお客様にご参加頂いたのですが、タマックが大手ハウスメーカーの下請け時代に、下請けとして家を建てさせて頂いて、いまだに 良好な関係 を続けさせて頂けている、とても 希少なお客様 です 当時、その ハウスメーカーの営業担当 だったのは、「暮らしすと」 の 62号 と、タマックホームページ にも掲載されています、「 特命室長 鎌田がゆく 」 の、Vol,2 に登場する、そのハウスメーカーから、その後タマックに転職をしてくれた N君 でした そして ハウスメーカーの現場監督 が、(メーカーと工務店に、それぞれ監督がいました)今現在タマックに所属している、「家づくり相談室」 の 中本 タマックの現場監督 が、現在タマックの 取締役事業部長 である 河口 担当の大工さん は、現在もタマックで頑張ってくれていて、担当させて頂いたお客様からとても定評の高い、石郷岡大工 外構工事を担当 させて頂いたのが、当時 「リフォーム課」 の責任者だった、現在 「家づくり相談室」 の 鎌田室長 が、担当させて頂いたお客様です 私が お客様の満足を大切に考えられずに、実現できていなかった当時に、たまたま 担当させて頂いたメンバーが良くて、大変満足して頂けたお客様です しかし 、数千万円という巨額な資金を投じて 「家づくり」 をされて、その 満足 が、たまたま で良い筈はありません それに気付かせて頂いた、下請け時代の とても大切なお客様 なのですが、その K様のご主人様 は、90歳 になられますそれでもとてもお元気で、今もまだ 「勉強会」 にまで参加して下さって、あらゆる事に意欲を持って、前向きに生活をされています その K様 を見て、そしてお話をさせていただいて、「 もう48才 」 などとは、言っていてはいけないなと感じました K様 から見れば 「まだ、たかが48才」 、子供みたいなものだと思います K様 のような、カッコいい熟年 になるためにも、まだまだ意欲を持って、前向きに頑張って生きていきたいと思います
2009年03月08日
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昨日のブログにも書いたように、今日は朝からイベント続きの一日なのですが、昨日の夕方に、急遽もう一件の予定が入りました。知り合いにご不幸が出てしまって、その 告別式 です 昨日のブログで、誕生日は毎年来ると書きましたが、この日を無事に迎えられている事、そして元気に仕事をさせて頂けている事、私の両親はもう高齢ではありますが、まだまだ元気でいてくれる事、当たり前のように過ごせている、すべての事に感謝をしながら、生活しなければいけないなと、感じました 人生は決して、良い事ばかりではありません 苦悩の日々があったり 、悲しいお別れがあったり 、様々な事が起きる中で、人というのは成長していくのだと思います 私のこれまでの人生も、けっこう 波乱万丈 ではありましたが、今現在 素晴らしい仲間たち や、素晴らしいお客様たち と一緒に、お客様の 喜び や 悲しみ をも共有させて頂き、人生そのもの に係わらせて頂ける、そんな仕事が出来ている事に、やりがい と 誇り を感じながら、感謝を忘れずに、生活していきたいと思います
2009年03月07日
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明日(土曜日) と、明後日(日曜日) の2日間、「完成現場見学会」 と、「家づくり勉強会」 が行なわれます 「現場見学会」 は、川崎市多摩区宿河原5丁目で、土日とも、午前10時 から 午後4時 の時間帯で行なわれます今回のお宅は、「 狭小地をうまく利用した、3階建てのお家 」 です詳しくは、 コチラ から 「家づくり勉強会」 は、多摩市民館5階 第1・第2学習室 において、こちらも土日とも、午後6時 から 午後8時 の時間帯で行なわれます今回の「家づくり勉強会」のテーマは、「 リフォーム 」 です「 リフォームセミナー 」 の講師を務めるのは、タマック 家づくり相談室室長 であり、タマックが大手ハウスメーカーの下請け時代に、タマックに存在していた、「リフォーム課」 の責任者でもあった、鎌田雅春 が担当をいたします詳しくは、 コチラ から そして明日土曜日は、稲城市 Y様邸 の 「お引渡し式」 が行なわれ、あさって日曜日は、川崎市麻生区の K様邸 の 「地鎮祭」 が行われますK様邸 は麻生区 「はるひ野」地域 で、13件目の「タマックの家」 となるお宅です そして 8日の日曜日は、私の 48回目となる 誕生日 でもあります 誕生日はもう48回目ともなると、特に何があるという訳でもないので、この週末のイベントの中で、慌ただしく過ぎ去っていく事と思います 誕生日は何度も経験出来て、元気でいる限り毎年やって来ますが、お客様の人生において、一度きりかもしれない 「お引渡し式」 と 「地鎮祭」 に、心を込めて臨ませて頂き、お客様の 一生の思い出 にして頂きたいと思います 明日・明後日の、「 現場見学会 」 と 「 リフォームセミナー 」 に、ぜひとも多くの方に、足を運んで頂きたいと思います ちなみに今日 3月6日 は、建設課 鈴木君 の誕生日 で、3月10日 は、元ショールーム受付 二宮麻樹さん の 誕生日 です
2009年03月06日
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ここ数日、夜の外食が続いてしまっています 体重の方も、この1ヵ月ほとんど変わりませんし、 昼はサラダドカベンを、継続はしているのですが、何か減量に対する、緊張感が緩んでしまっています 自分のせいなので、決して人のせいにするつもりはありませんが、先週の土曜日、月に一度関西から来てもらっている、 財務コンサルの会計士 の先生が、私のブログを見て、ぜひ 「すた丼」 を食べてみたい、とのリクエストで、総務の小菅課長と一緒に、久しぶりに 「すた丼」 を食べに行ってきました やっぱり美味しくて 、「食べるって、幸せだなー」 とか思っちゃって、その土曜日から、夜の外食が続いてしまっています 昨日の夜も、途中で止められない仕事を始めてしまったので、終わるのも少し遅くなりそうだし、「お腹空いたなー」 と思っていた時に、鎌田室長 が建設の加藤課長と志村君に、「ご飯食べに行こうか」 との誘い 今タマックで 「ご飯食べに行こうか」 は、イコール 「すた丼、行こうか」 なので、決して私を誘った訳でもないのに、「 何、どこ行くの 」 と、分かっていながら、聞いてしまいました 「 え すた丼ですけど、行きます 」 と、予想通りの返事「 そんなに言うなら付き合おうか 、しょうがないなー 」 と、誰も何も言ってないのに、こんな感じで 「すた丼の店」 にまた行ってしまいました と言うのも数日前に、総務課の小菅課長が、「 すた丼の 『 肉ピー丼 』 スゴイですよー、半端じゃないですよ 」 、と言う話を聞いていたので、とても気になっていたのです 減量しているはずなので 一人で行くのは気が引けるしかと言って私から誘う事も出来ず、こんなチャンスを待っていたのかもしれません で、気になっていた 「肉ピー丼」 を食べてきました これがその、「肉ピー丼」 写真じゃ分かりづらいかも知れませんが、これで 普通盛り なのですが、量が半端じゃありません、しかも 美味しい 建設課の加藤課長が食べたのが、これまた甲乙付けがたく 美味しい 、「スタミナカレー」 、しかも 肉増し ここは、カレーも本当に 美味しいですよ上に乗っているのは スタミナ焼き なので、臭いはかなりスゴイですけど、作ってくれるか分からないですけど、「しょうがカレー」 にも出来る気がします 私的には、今回は食べてませんが 「辛チャーハン」 も美味しくて好きです でもやっぱり、これまた量が半端じゃありません やめときゃ、いいのにチョッと箍が外れてしまっている、今日この頃です
2009年03月05日
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タマック という会社が、他の 「住宅会社」 と一番大きく違うのは、「家づくり」 や 「お客様」 に対する、考え方だと思っています 実現出来ていない部分も、まだまだありますが、私たちは本気に真剣に、お客様側から考えた「家づくり」 を、プロとしてご提供していきたいと思っています お客様からしたら、「そんなの当たり前だし、どこの会社も同じ事言ってるじゃない」 、「何が、本当に違うの」 、と思われるのではないかと思います 「 いい事ばっかり言ってるけど、どうせ キレイ事 に決まってるよ 」 、と そう疑って見られる事はむしろ、いろんな 「住宅会社」 の広告などを見てすぐに、「ここ、良いじゃない」 と思われるよりは、私はいい事だと思っています 私の言っている事も含めて疑ってかかって、ご自分で裏を取って頂く事は、人生の掛かった「家づくり」 を進めていく上では、絶対に必要な事だと思っています 先日 「お食事会」 を開いて下さった、お引渡し済みの I 様 のご主人様も、「さすがに2年も付き合ってくれば、タマックが本気だって分かるけど、自分も初めのうちは、絶対にそんなはずはない と粗を探していたし、初めてタマックに来た人や、ホームページや社長のブログを見た人たちは、ゼーッタイに キレイ事としか見えてないし、聞こえていないと思いますよ」と、言われていました でも、私もそうだと思いますそれは何故か・・・・・ 実態が伴っていない会社でも、どこもがいい事しか言っていないからお客様も、「そんなキレイ事ばかりじゃ、会社はやっていけないよ」 と、世の中の現実を、変に解かってしまっているから (ご自身の職場も含めて) 他の様々な業界でも、理想 と 現実 のギャップ というのはあると思いますが、そのギャップが、お客様が思われている以上に開いてしまっているのが、お客様が経験を積むことの出来ない、「住宅業界」の実態 ではないかと思っています I 様には、「どんなに理想的なキレイ事でも、本気で変わらずに言い続けていると、現実に変わってくるんですね」 とも、仰っていただきました でも、私は キレイ事 を言っているつもりはないのです人生を掛けて 「家づくり」 をされるお客様から考えれば、当たり前 の事だと思っています しかし難しいのは、「家づくり」 に直接係わる すべてのスタッフ 、タマックの社員 や 大工さん 、そして すべての職人さん たちが、この 「お客様の当たり前」 を、当たり前だと思ってもらえるか どうかなのです 基本的に、「お客様の常識は、業界の非常識」 と化してしまっているこの 「住宅業界」 に長く従事している人ほど、ここを受け止める事がとても難しいのです 「タマック・マインド」 の第9条 「私たちは、感謝と反省の心を忘れずに、常に新鮮な気持ちで、お客様にとっての当たり前を追求し、当たり前にやり続けます。」 心からそう思えて、自然に腹の底まで落とし込む事の出来る、そんなスタッフを、一人ずつ育てながら、キレイ事ではないチーム を、作っていきたいと思います
2009年03月04日
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昨日は、横浜市 I 様邸 での 「お食事会」 にお招きを頂きました 吹き抜けの鉄骨階段から お客様ごとに、「 家づくり 」 には様々なストーリーがありますが、I 様の 「家づくり」 も、通常ではない特殊なシチュエーションの中で進められました どのようなご事情であれ、どのようなご計画であれ、タマックの目指す 「家づくり」 が、変わる訳ではありません個々のお客様のご事情に合わせて、その お客様ごとの目的を達成する事 が、タマックとしての、「家づくり」の目的 だからです I 様 においては、「地鎮祭」 にはご主人様にもご参加頂けたのですが、その数日後には、お仕事で日本を離れなければならないご事情があり、帰って来られたのは、「お引渡し式」 をさせて頂いた数日後でした 昨日もご主人様が言われていましたが、「自分のすべて」をかけて臨まれる「家づくり」を、奥様とお子様2人を残されて、自分は「家づくり」のプロセスを見る事が出来ない中で、進めていかれるご主人様のご心境は、想像するに余りあると思います 少し特殊なケースでは、あるのかもしれませんが、もし 「家づくり」 のプロセス の中に、ご主人様がいらっしゃったとしても、お客様のお気持ちというのは、同じなのだと思います 「家づくり」 がスタートする前 家を造る人たちの顔がまだ見えて来ない段階での、お客様が持たれる、不安感 と 期待感 実際に工事がスタートをする 「地鎮祭」 の日いよいよここまで来たか、との思いの中、やはりまだ、 不安感 が拭い去れない段階だと思います そして、 「お引渡し式」 今までの 不安感 が、達成感 へと変わり、私たちスタッフも、この 達成感 をお客様と共有させて頂きながら、お引渡し後の、永いお付合いの始まり となります そして昨日のように、家具も入り生活感が出てきたお宅に、お招きをして頂いての 「お食事会」 は、私たちも、大きな責任 を果たさせていただいた後ですし、お客様にご満足頂いていなければ、あり得ない場 でもあるので、私たちも心からくつろいで、お客様とご一緒に楽しむ事が出来るのです 「お引渡し式」にご参加頂けなかったご主人様から、一人一人へお言葉を頂きました 当日になって急遽、数名の欠席者が出てしまって申し訳ございませんでした 餃子 と たこ焼き 、最高に美味しかったです ( さすが関西人 ) 本当に美味しかった、手作りの餃子とたこ焼き またご主人様が、長期のお仕事に出られてしまうのは寂しいですが、 また帰って来られた時には、ご一緒に飲んで騒げる事を楽しみにしています 時はすでに日にちが変わって、一升瓶も空になりスゲッチもかなりいっちゃってます ご主人様、お体に気を付けて、お仕事頑張ってきてください奥様とお子様、いつでも気軽に、タマックに遊びに来て下さい 本当に、ご馳走様でした
2009年03月03日
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常日頃、お客様の人生の掛かった 「家づくり」 をさせて頂く中で、「人材こそが企業の価値」 だと、痛切に感じています お客様の、「家づくり」のプロセスの中で、私が直接係わらせて頂く場面は、本当にわずかです しかしお客様の 「家づくり」 は、タマックという会社で責任を負わせて頂きますので、そのプロセスの中で何が起ころうと、その最終責任は代表である私にあります 私が直接、お客様に係わらせて頂ける場面というのは、お客様が 「家づくり」 をどこにゆだねるかを、まだ決断されていない段階では、多少お時間を頂いて、会社としてお客様への 「お約束」 をさせて頂く場面であったり 「家づくり」 をタマックにゆだねる決断をされて、「ご契約」 を頂く段階では、可能な限り、私がその 「ご契約」 に立ち合わせて頂いて、「契約約款」 の読み合わせをさせて頂き、最終の 「お約束」 をさせて頂きます そこから工事がスタートしていきますが、実際の工事段階では、「地鎮祭」や「上棟式」 に参加させて頂いたり、最終の現場のチェックをさせて頂いて、「お引渡し式」 に参加させて頂く、ぐらいです 「家づくり」 の最終責任を負い、お客様に会社としての お約束 をさせて頂きますが、実際にタマックを選択して頂くまでに、お客様の信頼を頂くためのやり取りや、ご契約に至るまでの設計のご提案や、インテリアの詳細のお打合せも そして工事が着工してから、無事に 「お引渡し式」 を迎えるまでの工事の進捗や、お客様との信頼関係を継続するために必要な、お客様への気遣いやご連絡も、工事がスタートしてから必要になる、諸々のお打合せも すべて と言ってもいいくらい、私ではなく、担当のスタッフや、「大気会」 の大工さんを始め、「躍進会」 の職人さんたちが行なってくれています 私がお客様に対してさせて頂いた 「お約束」 が、実現されるか否かは、「家づくり」 に直接係わらせて頂く 全スタッフ に、掛かっているのです しかし 「家づくり」 の過程で、何かしらの 「お約束」 に反する問題が発生したとしても、私がそれを、スタッフのせいにする事は論外としても、スタッフも 「社長が勝手に言った事」 にするのも、当然 許されるはずはない事 です だからこそ、私を始めとするタマックの全スタッフが、お客様に対しての 「目的意識」 を共有しているチームにしていく必要があるのです 私は直接何もしてはいないのに、「お引渡し式」 にだけ参加させて頂いて、それでもお客様から、彼らスタッフに対しての お褒めのお言葉 を頂けた時ほど、私としては、こんなにうれしい事はないのです 会社が世代交代して、次の経営者に引き継がれた時にも、お客様に対する 「目的意識」 や、企業の 「価値観」 は変えてはならないですし、変えてはならないものを引き継いで、変えていくべきものをさらに進化させてくれる、そんな後継者を、育てなければいけないと感じています 今現在も、素晴らしいメンバーが揃ってくれていると思いますし、今後も含めて 1拠点体制 にこだわり、拠点を増やすつもりもないので、そんなに、社員数を増やしていくつもりもないのですが・・・・、さらに高いサービスをご提供し、さらに高いお客様の支持を頂くためにも、同じ 「価値観」 を持った素晴らしい人材は、常に求めていきたいと考えています と言う事で・・・・、タマックホームページに、「家づくりを楽しむ仲間を募集します」 ページを、追加しました 今までに、タマックに求人に来た人たちも 揃って・・・・、「もっとお客様と直接係われて、やりがいのある仕事がしたい」、と言われます 「やる気」 はみんなあるのだと思いますが、それが 「本気」 かどうかと言うとそこにはその人の、人としての資質 が求められる部分だと感じています 「家づくり」 には、お客様の人生が掛かっていて、そのお客様の人生に係わらせて頂くのですから、大変なのは当然です しかし やりがい にたどり着く前に、大変さ ばかりを感じてしまって、「サービス業」 としての「家づくり」 を、頭では分かったつもりでも、なかなか、腹の底まで受け入れる事が出来なかったり、お客様に 「家づくりを楽しんで頂く」 ためには、絶対に必要不可欠な、自分自身が 「家づくりを楽しむ事」 が、出来なくなってしまい、タマックから去ってしまった人がいたのも、事実です むやみに人を増やすつもりは、毛頭ありませんが、人に喜んでもらう事 が心底好きで、そのための必要な労力が 大変さ ではなく、当たり前 であり、やりがい と感じる事の出来る感性を持った人には、お客様のため にも、「建設業界」の将来のため にも、地域社会のため にもぜひ、仲間に加わってもらいたい と思っています
2009年03月02日
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昨日は、川崎市 M様邸 の 「地鎮祭」 のあと、川崎市 S様邸 の、「お引渡し式」 を行なわせて頂きました 現場監督の井上から、お引渡し書類の説明 棟梁としてお世話になりました小野寺大工から、奥様に花束の贈呈 お客様が 「家づくり」 をご計画される上で、スムーズに計画が進む事も当然ありますが、詳細を詰めていく中で、そのお客様ごとの様々な問題が発生するケースも多くあります お客様が初めてご来社された時には、いわゆる一般論でお話がスタートしていきますが、実際にはそのお客様ごとのご条件や敷地、建築地などによって、一般論ではなかなか判断の出来ない、諸々の問題を解決していく必要があります 当然これらは、私たちプロがお客様に代わって、もしくはお客様とご一緒に、一つ一つ解決をしながら、ご計画の実現に向けてのお手伝いをさせて頂く事になります 昨日、 「お引渡し式」 をさせて頂いた S様ご家族 のご計画にも、途中で大きな問題が発生して、計画を実現できるかが危ぶまれた場面がありました 今回、S様 の窓口としてお手伝いをさせて頂いたのは、「家づくり相談室」 の 中本 だったのですが、どんな困難な問題にも、実に 繊細に 果敢に 取り組んでくれて、お客様にもお力をお借りしながら、ご計画の実現を成し遂げてくれました 窓口としてお世話になりました中本より、S様へのお礼の言葉 当然それらの問題を解決する事によって、私たちも仕事をさせて頂けた訳ですから、仕事を受注するためには、当然の事だったのかも知れませんが、私も、そして中本自身も 「仕事を受注するため」 だけではなく、数多くの住宅会社がある中ご縁を頂けた、 S様ご家族 の味方となって、ご計画がなんとか実現できるようにと、思い入れを持って お手伝いをさせて頂いた結果、昨日の 「お引渡し式」 が、無事に行なえたものと思っています S様からも、「たまたまだったのでしょうが、S家を中本さんが担当してくれて、途中でダメかなと思った時にも、否定的な事は一切言わずに励まし続けてくれて、無事にこの日を迎える事ができた事に、心から感謝をいたします」 と、涙されながら、営業冥利 と言うか、プロ冥利 に尽きるお言葉を頂く事が出来ました 本当に お客様の味方 として、お手伝いをさせて頂けているか、それとも ただ仕事欲しさだけ で、お手伝いをしているのかは、必ず お客様に伝わり 感じて頂けるもの だと、私も信念しています 「お引渡し式」 終了後に、私もS様から、「仕事として家づくりをされて、これだけの感謝の気持ちを持ってもらえる仕事って、自分の経験の中でも他にはあまりないと思うし、本当に素晴らしいお仕事ですね」 と、お声を掛けて頂き、私も 感謝 と共に 感動 させて頂きました 私も心からそう思っていますし、私たちこそ素晴らしいお客様たちとご一緒に、この 達成感 と 感動 を共有させて頂ける事に、心から感謝させて頂きたいと思います S様、 お引渡しの日を無事に迎える事ができて、私たちも心から喜んでおります本当にお世話になりまして、ありがとうございましたそして、おめでとうございます これからも、永いお付合いをさせて頂きたいと思っておりますので、ぜひ、今後とも よろしくお願い致します
2009年03月01日
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