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February 27, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
実はつい数日前まで私の両親とダンナと私の間ではどこで第2子を産むのか、という話がまだなされていました。

私の母は、

「もう出産の準備をしておきなさいよ。」

なんて、ちょいと気が早いんではないかいな? と思うような発言をこのところずっと繰り返し、とにかく早産になってしまってもおかしくないんだからといわんばかりに心配をし、それと同時に、

「それでどこで産むか決めたの?」

と一生懸命急かしてくださってます(^^;)。
確かにねぇ。もう来週には8ヶ月になることだし、早産で生まれてくるなんて事がもしあったとしたら(そんな事考えたくないですけど)、そろそろそういう心配もしなくちゃいけないんだろうけれど…

現実的な話、私の母が再就職してしまった為、第2子が生まれる頃にはまたまたきっとハードスケジュールをこなしていることになるわけで、そうなると私の父しか家にいないことになるので、とてもとても息子の面倒を任せるのは無理があります。それなのに、ダンナときたら、

「普通さぁ、こういう時って親が助けるもんなんじゃないの?」

と、とんでもない事を平気な顔でシャーシャーと抜かし、自分は立会いしたけれど、仕事はその時期忙しくなるから休む事はできないし、早く帰ってくることもままならないだろうなんて勝手な事を言っています。しかも、この辺で子連れ出産が可能なところは助産院しかないと説明すると、よく分かっていないくせに、

「病院じゃないところで産むなんて絶対にイヤだ」

なんて言ってみたりする。
あのさぁ、病院だって子供を取り上げるのは助産婦であって、医者じゃぁないんだよ。医者は隣で待機しているだけ。医療行為をしなければいけない時だけしかるべき処置をしてくれるわけであって、出産そのものは助産婦がするもんなんだってば。
しかも、助産院で出産するのは健康体で出産できる事が必須条件だし。


「でも、万が一の事があったら…」

とダンナは言うけれど、そんな事言っていたらキリがない。
現実的な問題として、息子の面倒を見られる人がいないとなったら、チョイスは1つだけ。すなわち助産院で子連れ出産なわけですよ。

ダンナはふと考えて、

「んじゃ、羽生から(おふくろに)来ていただこうかな…」

ごめんなさい。その選択は私の中には最初からありません(爆)。お義母さんは私の目を盗んで息子にお菓子を与えては喜び、普段からいけないといっている事を息子がしでかして私が怒るのを見ては、

「そんな事も出来るのねぇ~、凄いわねぇ」

と、注意どころか何でも喜ぶような方でございまして…(大汗)

それ以外にも、息子が1歳4ヶ月頃に遊びに行った時、私が見ていなかったところで角砂糖の入っているビンを指差したらしく、何を考えたのか、息子が角砂糖を欲しがっていると勘違いし、私にもダンナにも断りもせずに角砂糖1個丸ごと息子の口に入れてから、

「角砂糖が欲しそうだったから口に入れたけれど、大丈夫よね?」

などとわけの分からない事を言い出したりするようなお方なのでございます。

大体東京には住めないときっぱり断言しているというのに、いきなりここまで引っ張ってきて、いきなり普段から全くといっていいほどの付き合いがない義母と息子を2人っきりで何日も置いておけるわけがない、と私は思うわけですが、そこら辺はあまり深く考えていないダンナなのでございます。

…ダンナはもっと改心してくれたと思ってたのになぁ…
でも、先日私の両親が遊びに来てくれた時にその話になり、丁度ダンナも居合わせたところで、私の母が、

「そりゃ~、若いお父さん(うちのダンナの事)もいくら忙しくったって1週間は無理にしてもせめて3日くらいは休まなきゃダメよ」

と、ぴしゃっと言ってくれたので、少しは説得されたようですが、その後も私がとにかく現実問題としてダンナがもう少し協力してくれない事には、何も解決しない事を地道に説明したところ、やっと私達には選択の余地があまりないという事を理解してくれたようです(やれやれ)。


…えらく長くなりましたが(^^;)、そういうわけで、子連れ出産をするべく、助産院にお世話になることにしたわけです。
それで、今朝早速その助産院に電話をしました。

電話に出たのは若い女性でしたが、出産の事について何も分かっていない様子だった上に、えらく無愛想でかなり感じが悪かった為、参ったなぁ…と思いつつ電話を切りました。その子は折り返し電話させます、と言っていましたが、きっと伝言しないな、この子は…と直感で思いました。案の定1時間半経っても電話は一向に来なかったので、診察時間終了5分前に電話を入れました。

すると、今度は私がお話ししたかった助産婦さんが直接出てくださり、とても親切に対応してくださいました。よかったよ~。マジでほっとしました(笑)。

事情を説明すると、快く「いいわよぉ~」と言ってくださり、とにかく1度いらっしゃい、と言ってくださいました。

と言う事で、早速今週の金曜日にアポを取り、息子を連れて診ていただく事になりました。

「雨が降ったら日にち変えていいからね。」

とまでおっしゃってくださる心遣い。あぁ、嬉しい♪
逆子の疑いがあって、その事を少し伝えると、今は結構うるさく言われているらしく、やはり直した方がいいわけですが、

「今からでもまだ間に合うから大丈夫よ」

と温かい言葉をかけてくださいました。もしまだ治っていなかったら是非逆子体操も教えていただこうと思ってます。

思いもよらない展開になった出産場所ですが、アットホームな雰囲気で、親子立会いのもと出産できるのは、とても嬉しく思います。

…ダンナも同じ風に思ってくれるといいなぁ…(汗)





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Last updated  February 27, 2006 09:32:26 PM
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