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2) 私の直先祖たち
我が直先祖たる2名も、その大変革で大庄
屋になれたが、なんといっても、おまさ事件
時の奉行・神谷目鼻が書いた『常盤草』の中
に、蛭子屋卯助の悪行(馬医万助、庄野道
仙等と共に)がしっかりと描かれており、
蛭子屋一党の大庄屋許しがたしの声がお
上に達したのでしょう、たった2年づつで、
親子ともども、召し上げられています。
初めは民の声で、危ないと感じた先代が
婿養子に大庄屋を2年で譲ったけど、そ
の婿養子(卯惣太)も大庄屋役を召し上
げられたと推測。彼等は私の6親等、7
親等の直先祖たち。