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「丑寅の二人旅」第18弾 山陽・山陰の旅 6日目3月27日: 今回の旅の最終日。 今朝の冷え込みで、ここ皆生温泉で季節外れの氷柱が↓ 最後の目的地は境港。水木しげるロードです。妖怪、妖怪、妖怪がウジャウジャ!鬼太郎/鼠男/子鳴き爺/猫娘などのお馴染みのキャラから初めて見る妖怪まで、現在のブロンズ像の総数は134体。 家族連れはもちろん、「ゲゲゲの鬼太郎」には余り馴染みの無さそうな若い娘さんグループもアチコチに妖怪スタンプ・ラリーを兼ねた小冊子のガイドブック(有料100円)を片手に妖怪探し。観光客にはリピータも多いそうで、駅には「来客数1000万人突破」の垂れ幕も! 境港駅前の交番です↓ 水木しげるロードの後は、今回の旅でも、地元の魚市場へ。境港にある3ヶ所の魚市場から境港水産物直売センターをチョイス アンコウの捌き とデッカイ烏賊↓この魚市場は、品数はそれ程でも無いが、結構安いホタル烏賊1.5kgで500円、早速購入、 他にカレイ、小ぶりの鯛等も 境港から一路埼玉へ、おおよそ810km - 山陽・山陰の旅 終了です -
2010.03.27
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「丑寅の二人旅」第18弾 山陽・山陰の旅 5日目3月26日: 寒い! 予報では降雪の可能性も! 3月も終わり近くだと言うのに!今日は松江近辺巡り。宍道湖の蜆漁↓ (拡大画像なのでぼやけてます) 島根と言えば、出雲大社定番の神楽殿の大注連縄 因幡の白兎の話しに因んだ「大国主神と白兎」モニュメント 「幸魂・奇魂を拝む大国主神」の象神道では、神の霊魂が持つ側面には荒魂(あらたま)と和魂(にぎたま)の2つがあり、和魂はさらに幸魂(さきみたま)と奇魂(くしみたま)に分かれ、「幸魂」は増加繁殖して栄える力、「奇魂」は統一し調和の力を意味しているようです。 因みに「荒魂」は天変地異・病・人心荒廃・争いへの働きらしいです。大国様」の呼び名: 大国主神(おおくにぬしのかみ)/大国主大神(おおくにぬしのおおみかみ)/大国主命(おおくにぬしのみこと)と三通りの呼び方があるんですね!! 寒い! 風が強くて! 霙混じりの雨も降り出す始末!!大社の散策も早々に、近くの喫茶店に避難「わぁーい! ストーブ!! 」 身体が温まり元気が出たところで松江城に向かって出発。松江城天守閣↓、復元されたものでなく当時のもの。宍道湖の眺めが良いので、日本三大湖城の一つ。 大手前から天守閣を通り過ごして裏手からお堀を越えると「塩見縄手」。中級武士の家中屋敷が並んでいた城下町跡です。「縄手」とは一本道の意味。堀端に沿って植えられている老松と屋敷とが相まって風情のある街並みになっています。 小泉八雲の旧宅跡もあります。 塩見縄手の街並みと松江ッ娘、寒いので手袋を 堀川巡りの舟、 今日は流石に寒くて、お客さんはいません。 松江城から安来市の足立美術館へ。途中にこんな看板が↓ 同じく島根県を舞台としたこんな連ドラのポスターも↓ 足立美術館は、美術品と共に庭園が売り。美術品は、横山大観、川合玉堂他の絵画、河井寛次郎、北大路魯山人の陶芸品が楽しめます。(残念ながら今日は横山大観の代表作「無我」は展示されていなかった)庭園は、アメリカの日本庭園専門誌が実施したランキングで2003年から6年連続日本一。 あまりに寒いので、温泉に浸りたく、早めに今日の宿鳥取県米子市の皆生温泉へ。 - 6日目に続く -
2010.03.26
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「丑寅の二人旅」第18弾 山陽・山陰の旅 4日目3月25日: 萩から島根は石見銀山に向かいます。 日本海に沿って、国道191号線と9号線、多くの部分で山陰本線と並走。 萩駅近くで列車と遭遇、「嘘っ! 1両編成!」。(通勤・通学時間帯なのに! 山陰本線なのに! 1両ですか!)途中で萩・石見空港の標識が。萩と石見は120km程離れているのに! それにここは益田市なのに! 益田市民にとっては「萩・石見空港」の命名は、ちょっと・・・ (余計なお世話ですね)浜田市にある道の駅で見かけた飴。 効き目はあるの? 萩から約4時間、石見銀山世界遺産センターに到着。 ここから先は乗用車乗り入れができないので、バスに乗り換え。 銀山で栄えた大森の街並みを散策。石見銀山の発見は1300年頃、本格的な開発は1526年から。1600年の関ヶ原の戦い以降、幕府の直轄地(天領)に、初代銀山奉行は、大久保長安(大久保石見守)。(萩に減封された毛利家にとっては、この石見銀山を取り上げられたのは大きな痛手だったでしょうね! 尤も、幕府の第二次長州征伐失敗により、長州が再度この石見銀山と取り戻しましたが。)その後取れる銀の量が減少し、銀山奉行は代官に格下げされました。大森代官所跡です。↓大森の街並みの写真3題をアップ。 石見銀山最大の商家「熊谷家」↓代官所に納める年貢銀の秤量・検品を行う「掛屋」である傍ら「造り酒屋」・「鉱山業」も営んでいたとか。(元々毛利家の家臣であったとか)屋敷の内部を見学でき、係りの人が熊谷家に関して説明してくれます。 映画「アイ・ラヴ・ピース」のロケ地だったようです。 (この映画知りませんが) 銀山の自販機は木枠(格子)に収まっています。 銀山に来たからには坑道を見なくては!と言う事で、龍源寺間歩へ。 (坑道を間歩と呼ぶ)龍源寺間歩までは、大森の街並みの端から2.3km。歩くと45分程、今にも雨が降りそうな雰囲気なので、レンタサイクルを借ります。全行程が緩やかだけど上り坂、結構キツイ。 500余りある間歩の内、現在中を見れるのは、龍源寺間歩と大久保間歩の2箇所だけ。大久保間歩は最大の間歩だけど、ガイド付き間歩ツアーに参加しなければ入ることができない。(因みに、龍源寺間歩・大久保間歩と他に永久・新切・新横相の五つの間歩が代官所直営の間歩だったようです。)写真は、龍源寺間歩の入口と内部。(戻りは下り坂、ものの5分程で到着するも、雨に降られてずぶ濡れに) 石見銀山を後に、今日の宿のある玉造温泉へ。 約2時間で玉造温泉に到着。旅の楽しみの一つ「食事」、今日の宿で選んだプランは「2人に26品」、一人前づつセットでなく、違った26品を2人でシェアし合うと言う変り種。例えば「焼き物」は「牛とズワイ蟹網焼き」と「牛と茶蕎麦瓦焼」、更に和食会席かと思えば、グラタン/カルパッチョもある和洋折衷。最近、食が細くなったのか、うーん! 完食できず! - 5日目に続く -
2010.03.25
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「丑寅の二人旅」第18弾 山陽・山陰の旅 3日目3月24日: 倉敷から萩へ。 萩市手前の道の駅「萩往還」、長州藩士の銅像が8体あります。写真の銅像は、左から高杉晋作/吉田松陰/久坂玄瑞。 萩といえば、吉田松陰と言う事で、松蔭神社境内にある「松下村塾」です。写真は8畳程の講義室。 続いて、船着場2題。1. 萩の東、松本川雁島橋袂の漁船の繋留。この松本川から枝分かれする様に掘られた「姥倉運河」は、6-10畳ほどの四つ手網と呼ばれる網を舟の横に張り出して行う「しろうお漁」がこの時期だけの風物詩。 (期待してましたが、残念ながらこの日は見れませんでした)因みに、「しろうお」は「素魚」と書きハゼ科の魚。 「しらうお」は「白魚」でしらうお科。どっちも小さな白い魚で「踊り喰い」される運命。(中国での「しらうお=銀魚」はどっち?)2. 萩の西、橋本川常盤橋近くの漁船の繋留。 萩と言えば長州毛利家。中国10国と北九州の一部を領有し、石見銀山を含めると200万石の大大名毛利家、関ヶ原の戦い以降周防・長門の2国30万石程に減封。 そんだけ苛めれば、倒幕の急先鋒にもなるぜよ!!萩の城下町を歩きます。萩は、江戸の城下町の跡を大きく残す全国有数の町。菊屋横町/伊勢屋横町/江戸屋横町など趣のある街並が続きます。菊屋横町は、「日本の道100選」の一つ(誰が選定しているのかな?)街並の写真を2題アップします。 果たして菊屋横町かどうか、分かりません。(白壁の通りが菊屋横町かも?) 高杉晋作誕生の地です。↓ 他に木戸孝允旧宅等もありますが、街並全体を見ている方が楽しいですね!! 続いて、「塀4選」最初は土塀。 (ん? 単に漆喰が剥がれただけ?)石垣塀 なまこ塀 長い塀 (デカイ屋敷です)萩と言えば萩焼き。 城下町のアチコチに萩焼きのお店が。 堀内の鍵曲。 写真の赤丸部分で道が直角に曲がっています。 戦の際、敵の侵攻速度を少しでも遅くする為のもの。 (会津若松だったか、他でも同様の仕組みがありました。 鍵曲と言ったかどうか?) 高校です。 県立萩高校? 現在の松下村塾ですか? (○村さん、母校ですか?) 今日は萩に泊まます。 - 4日目に続く -
2010.03.24
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「丑寅の二人旅」第18弾 山陽・山陰の旅 1・2日目3月22・23日: 22日の休日割引を利用して埼玉から奈良まで、高速道路代金は1,650円。 それにしても、期待していたガソリン暫定税率(暫定・二重課税)の撤廃、高速道路の無料化の公約は見事に反古にされました。両政策の是非は別にして、公約違反は駄目ぜよ!!!! (それに賛同して投票した人もおるきに! 詐欺ぜよ!!)と不平不満を言いつつ奈良は信貴山に泊まり、23日に山陽道へ。日本三名園の一つ「岡山後楽園」。 岡山城の後に作られたので、当初は「後園」と呼ばれ、明治以降に「後楽園」と改名。(「先憂後楽」の言葉からの命名だそうです。) 後楽園を後に、倉敷は美観地区へ。今日は朝から雨。 雨の中の散策となりました。 美観地区は、江戸幕府の天領として栄えた商人の町。 一番の見所は、白壁の屋敷等が保存されている倉敷川河畔の街並。現在は川舟巡りとして利用されている倉敷川、当時は荷物の運搬の大動脈だったのでしょうか? 昔の建物が、倉敷帆布/備前焼/喫茶店等、色々なショップとして生まれ変わっていて、レトロモダンな雰囲気。宮崎地鶏の店、名前も「そのまんま」、東国原でないのが洒落ている?? 「日本一 金賞コロッケの店」と「全国から名品・珍品を集めた店」↓ センダンの樹です。 イナバウアをするセンダンの樹↓ 今日は倉敷に泊まります。 - 3日目に続く -
2010.03.23
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