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「丑寅の二人旅」 第23弾 秋の北海道 5・6日目10月15日: 層雲峡から旭川の東を掠めて美瑛町、美瑛町を抜けて十勝岳山麓の白金温泉へ。白髭の滝です。 掛かっている橋から覗き込んで見ることになります。 白金温泉の紅葉 (後ろの山が十勝岳)十勝岳方面に3-40分走ると、混浴露天風呂「吹上温泉」が、ドラマ「北の国から」のロケで宮沢りえが入浴した事で有名になった天然露天風呂(今回は立ち寄らず、今現在宮沢りえさんが入浴しているならば話は別ですが・・・) 白金温泉を後に今日の宿、札幌に札幌、狸小路です。 10月16日: 最終日札幌中央卸売市場場外市場に うーん! タラバガニは結構良い値段! 夕張メロン、富良野メロンも 物は良いんでしょうが、全般的に価格は高めです。塩釜の卸売り市場、金沢の近江町市場の様に本当の意味での地元の台所ではないのかな?観光客向けって感じ 飛行機出発時間までの観光なので、新千歳空港近くの景勝地は・・・ と言う事で、支笏湖へ支笏湖外輪山のひとつ恵庭岳山麓にあるオコタンペ湖と、 その展望台にて北海道三大秘湖のひとつ、小さい湖ですが、エメラルド・グリーンの湖面など結構感じが良い 支笏湖です、水深はかなり深そう!! 支笏湖と恵庭岳のバランスが良いですネ 支笏湖の紅葉を2題 支笏湖から新千歳空港-羽田で帰宅しました。 以上、 「丑寅の二人旅」第23弾 秋の北海道 終了です。新千歳空港の写真をひとつ。
2010.10.15
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「丑寅の二人旅」第23弾 秋の北海道 4日目10月14日: 大雪山旭岳、日本で一番早い紅葉の場所、10月半ば、少しは紅葉の名残りが残っているかも(層雲峡から旭岳は地図上の距離では20km、車では大雪山麓を大きく迂回するので100km近くのドライブとなります)旭岳ロープウェイ(重装備の人も) ロープウェイ斜面、一面の紅葉・・・、名残りすら有りません。 散策路はガスってました。 今日は風が無いので当分ガスは晴れないとのこと。ここは散策路ですが、本格的な登山口でもあり、ここから旭岳、昨年大事故になったトムラウシ山への縦走も始まります。 旭岳から近くの天人峡へ(今年の夏、崖崩れで唯一のアクセス道路が中断され、旅行者はヘリコプターで輸送されてました)天人峡、昨年1泊した場所、大雪山系旭岳を挟んで北に層雲峡、南に此処天人峡昨年の夏、あまりに寒くて、軟弱にもパスしてしまった名所「羽衣の滝」、名前が「羽衣」って、あまりに俗ぽいのでチョット莫迦にしてパスしてしまった「羽衣の滝」「ゴメンナサイ!」凄く良いです!! 綺麗な滝、感動もの! 天人峡の紅葉と名所「羽衣の滝」 の写真です。 層雲峡の紅葉、山麓部分の紅葉が絶頂期間近と言ったところ 今日も層雲峡に泊まります。 (同じ宿に連泊、国内旅行では「丑寅の二人旅」23弾目にして初めての連泊) ー 5日目に続く -
2010.10.14
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「丑寅の二人旅」第23弾 秋の北海道 3日目10月13日: 阿寒湖から大雪山系の麓の景勝地層雲峡へ秋の北海道、味覚から景観へ宿の露天風呂です北海道の秋は早い! 紅葉も早い!大雪山は日本一早い紅葉、 既に紅葉は大雪山山頂から麓に降りて来ています。湖水が阿寒湖から阿寒川に流れ出る”滝口”の紅葉、ほぼ見頃 阿寒湖から西へ1時間、足寄町、足寄駅で休憩を・・・・、あれっ! 駅が・・無い・・・一昨年来た時は、鉄道の駅に併設された道の駅があった筈・・・・ありました線路、 数メートルだけ、足寄駅跡の記念モニュメント、廃線しちゃったんですネ 因みに元は北海道ちほく高原鉄道/ふるさと銀河線 足寄駅 そう言えば、足寄は、この人の地盤? 失職した? それで廃線? 違いますよね? 足寄から糠平湖、旧国鉄士幌線の橋梁跡群(めがね橋)が名所ちょっと見難いですが、三の沢橋梁 最大の見所のタウシュベツ川橋梁が糠平湖湖面に! ありませーん!! 水没してまーす!!毎年10月は完全に水の中凍結した湖面に橋梁跡が浮上してくる1月が最高の見所らしいです 国道273号線大雪山系近辺の景観2題、いずれも三国峠付近です。 層雲峡と通り越して浮島湿原へ(昨年は豪雨と羆で断念した湿原)湿原散策路の入口です、・・・・・・・・ 本日は層雲峡に泊まります。 - 4日目に続く -
2010.10.13
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「丑寅の二人旅」第23弾 秋の北海道 2日目10月12日: 初日が秋鮭(あきあじ)、2日目も秋の味覚?中標津から出発。中標津の名所「開陽台」と「ミルキーロード」開陽台は360度のパノラマが広がる展望台 ミルキーロードは、開陽台から牧場を突っ切って走る一直線の道路(アップダウンで波打つ道路)(美瑛にある通称「ジェットコースターの道」よりも長いのかな?) 中標津を離れ、霧多布岬に(昨年7月は文字通り霧・霧・霧で何にも見えなかった所)余談ですが、10月1日のタバコ大幅値上げに反発して禁煙続行12日目、今一服すると最高に美味いだろうなぁ・・・霧多布岬の写真を3題(昨年のリベンジ成りました) 霧多布から根室へこの時期の根室は、水揚げ全国1・2位の秋刀魚と、これも今が旬の花咲蟹(今年は気仙沼とか有数の秋刀魚水揚げ漁港で不漁が続いています。 水温が高く秋刀魚の南下が遅れているとか。 はたして今の根室は・・・・)根室到着は図った様にランチタイム!!!さて、何処で何を食べようか!?根室駅前です。 駅前の花咲蟹市場(販売が主たるお店ですが、その場で食することもOK) 再度余談ですが、根室駅の駅前ロータリーの中央に無料駐車場(下の写真:右側が花咲蟹市場)があります。 こう言うのは本当に助かります。 根室駅前での食事は止めて、花咲港に食堂・蟹の販売店の近くにあったロシア語の看板(ロシアの会社の事務所?)途中で擦れ違ったでっかいトレーラーはロシア人が運転 花咲港、小さな漁港だけど、結構多くの漁船が停泊(花咲蟹漁の船でしょうか?) 花咲港での食事も止めて、根室半島の先端、納沙布岬に納沙布岬で漸く生さんま丼定食を流石に旬、美味でした(ネットで有名なお店、 だけどぉーーー、味噌汁でなく「花咲蟹のてっぽう汁」が付くんじゃ・・・、 店内の写真にもてっぽう汁が写っているしぃ・・・) 納沙布岬です。 岩には鵜がいっぱい これは何? 流木? 国後から? 四島(しま)のかけはし 根室から納沙布岬、所謂根室半島、車で30分位、何か独特な雰囲気があります、その風景が!根室のスーパーには多くの蟹等ロシア産商品が、首都圏では見られない。根室の夜の街にはロシア人がウジャウジャしているのかも!!今夜の宿は阿寒湖畔、根室から2時間程夜の阿寒湖畔アイヌコタンの入口のシマフクローです。 - 3日目に続く -
2010.10.12
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「丑寅の二人旅」第23弾 秋の北海道10月11日: 一昨年・去年に続き三度目の北海道。今回は自宅から車での遠征でなく、飛行機と現地でレンタカー。旅行会社のツアー(フリープラン、1泊6日、選べる空港、航空便、ホテル、オプションでレンタカー)を利用。(フェリー代金・自宅から北海道までのガソリン代・車での遠征だと如何しても2・3泊日程が多くなる事を考慮すると1週間以内の北海道旅行だと飛行機+レンタカ-でもコスト的にはさほど変わらないみたい!)秋の北海道と言う事で、秋、秋・・・秋鮭(これっ、「あきあじ」って読むんですよね! 北海道では)と言う事で、鮭の遡上を見なければ!! ん?そして、鮭の街と言えば、標津町へ。ところが中標津空港への便は満席、仕方が無いので釧路空港へ。釧路空港から一路標津町へ、約2時間のドライブ。途中でランチタイムに中標津町にある回転寿司「すしロード」(ネットでは有名なお店です。 特に北海道の道東旅行ブログには必ずと言って良い程登場するお店)鮭の遡上観察の前に、生サーモンを食します(回転寿司だけど、そこは首都圏とは違います。 廻ってくるネタは限られている・・・って言うか、殆んど廻って来ない。 「生サーモン ひとつ!」って声で注文する方が多いですね!) 鮭の遡上は北海道の結構多くの川で見られる様ですが、時期と時間帯と場所が微妙で、100%確実と言うのは・・・・・一寸邪道ですが、ほぼ100%確実な標津川サーモンパーク(サーモン科学館)の裏手にある標津川の観覧橋、橋と言うよりも堰になっている。遡上して来た大量の鮭、堰に阻まれてそれより先に行けない。堰で捕獲し、人工孵化させます。標津川です(河口から1-2km地点) 観覧橋(堰)です。(マイナーだけど、それなりの名所となっていて、観光客が訪れます)堰の手前に体長1.5m程の大きな鮭もウヨウヨしています。(川面まで距離があるのと、水が濁っているのとで集まっている鮭のグッド・ショットは無し) 堰で立ち往生した鮭を捕獲 捕獲した鮭を♂♀仕分け作業をする筏 忠類川、サーモン・フィッシングのメッカなる川です。 (羆も鮭取りに来る川です)来てみましたが、うーん見当たりませんネ、鮭は! 残念ながら、お目当ての鮭の遡上見学はイマイチ標津町の食堂で秋鮭定食を食べて本日は終了 ー 2日目に続く -
2010.10.11
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