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「丑寅の二人旅」 第19弾 信濃から丹後半島へ 4日目最終日5月14日: 最終日、今回の目玉「丹後半島/伊根の舟屋」を目指します。舞鶴市、自衛隊桟橋に自衛艦数隻が停泊、写真は帰りに撮る事に・・・結局、帰路は別ルートとなり撮影できず!!宮津市由良近辺で見かけた地車(ダンジリ)由良は「安寿と厨子王」縁の町、街道沿いには厨子王ラーメン/安寿○○の看板が 伊根に到着、舟屋を海から眺める「伊根湾めぐり」の船に。50人乗りの船に乗客は数人、これでは採算割れ・・・・と思いきや、出航直前に、修学旅行の小学生40人程の集団が (まぁ 少しくらい賑やかな方が・・・、これが甘かった!!) 「伊根湾めぐり」、舟屋の光景を眺める他に、船からカモメへのエサ遣りも売りの一つ。出航と同時に、小学生一斉にエサ撒き!!! エサに群がるカモメ、鳶も混じっている(写真左上の黒っぽい奴は鳶)カモメの鳴き声、小学生の歓声・悲鳴、キャーキャー、ギャーギャー舟屋の説明アナウンス、全く聞こえず 鰤の養殖生簀筏、伊根鰤は当地の名産品 舟屋です(伊根湾めぐりの船から撮影)伊根湾の周囲約4km、東海岸・西海岸に舟屋が230余棟(20棟程は民宿などに転業されているが、大半は現役の漁師さん)舟屋の歴史は、江戸時代中頃から始まるらしいです。舟屋の1階は船の引揚場、2階は物置・作業場、住居となる母屋は元来舟屋から離れた山側にあったとの事。現在では漁船も大型化したので、1階の引揚場には入らず、舟屋の外に停泊しています。 伊根湾めぐりの後、舟屋が建ち並ぶ立石地区・耳鼻地区を歩いて散策舟屋1階船の引揚場の様子(舟屋横の路地から海辺に出て撮影/この舟屋はNHK連ドラ「ええにょぼ」の撮影に使われた舟屋(?))伊根の舟屋の街並みは、重要伝統的構造物群保存地区 伊根から来た道を戻り、天橋立、絶好のビュー・ポイント「傘松公園」からの眺め ここでも修学旅行の中学生、今回の旅で3組目 「かさぼう」、今流行りの「ゆるキャラ」? 先ほど「伊根湾めぐり」で乗り合わせた小学生と天橋立で再会 これで今回の旅行は終了、舞鶴から一路埼玉まで帰ります。今日は金曜日、最寄りの高速インターを出る時点では日付が変わり土曜日に、割引適用で2550円。高速道路無料化の公約を守らないなら、土日も平日も上限2000円だけでも早く実施してくれないかなぁ。 土日祝日だけに長距離を走る旅行の計画って結構難しいんですよね!! 第19弾 信濃から丹後半島へ 終了です
2010.05.14
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「丑寅の二人旅」 第19弾 信濃から丹後半島へ 3日目5月13日: 加賀山中温泉の名勝「こおろぎ橋」、元禄時代より前から架かっている古い橋新緑のこの時期、川縁から橋を見上げるアングルがベスト!! 足場が悪い場所だった事から「行路危(こおろぎ)」、橋の袂にある九谷焼陶器製の説明板に書かれていました。 因みにこの辺りの住所は加賀市山中温泉こおろぎ町 こおろぎ橋近くにある「無限庵」、旧加賀藩家老横山家の武家書院写真は国産自転車の木製リム(後にこの書院を買い取った人物は、木製リムの自転車の製造で財を成したとのこと) 加賀から若狭に向かいます。高速と使わずに、一般道で、勝山市/永平寺町/福井市/鯖江市/武生市/敦賀市/美浜町/小浜市/高浜町、結構な距離。敦賀半島には数日前に運転を再開した「もんじゅ」、美浜にも原発が。敦賀から舞鶴までの国道27号線、所謂若狭を走っているので「若狭街道」かと思っていたが、間違いで、「丹後街道」らしい。若狭街道は、京都から小浜(若狭)への道、若狭鯖街道を含む道だそうです。小浜市三丁町(下の写真2題)、連ドラ「ちりとてちん」の舞台・ロケ地 高浜は漁師町小型の漁船が数多く(夕刻の時間帯では既に漁は終わった後) 漁師さん宅の裏庭、「てんぐさ干し」でしょうか? 可愛いキャラのモニュメント、 キャラの名前、分かりません!! 高浜の漁港から浜辺(海水浴場?)に移動すると、サーフィン!どうやら高浜は絶好のサーフィン・ポイントらしい。多くのサーファーが波間に浮かんでいます(停めている車を見ると、多くは京都ナンバー)サーフィン・ポイントは結構沖合い、望遠でないと上手く撮れない。仕方がないので、沖合いに向かうサーファーと既にサーフィンを終えた娘さんを撮影今日は高浜町に泊まります。 - 4日目に続く -
2010.05.13
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「丑寅の二人旅」第19弾 信濃から丹後半島へ 2日目5月12日: 今日は大町温泉から立山山麓、金沢を経て加賀山中温泉へ。高速で長野IC経由とすると酷く大回りなので、結局昨日通った国道148を戻り糸魚川ICに出ることに。最初は立山連峰麓にある称名滝へ。 昨日夕刻からの雨は北陸日本海側のみ回復が遅れているとか。案の定、立山アルペンルートで馴染みの立山駅に着く頃は土砂降りの雨。称名滝駐車場で、小雨になるまで暫し待機。称名滝(写真左)です。 落差350mは日本一。ハンノキ滝(写真右)は落差500m、雪解け時期だけに現れる幻の滝ゆえに落差日本一とは認められない可哀想な滝。立山アルペンルートの弥陀ヶ原から一気に落下する滝です。 「悪城の壁」: 称名滝手前にある称名川の岸にそそり立つ大岩壁、幅2km/高さ500m悪の巣窟/極悪非道山賊の城を連想させる名前「悪城の壁」が気に入りました。 金沢に入ります。金沢の三つの茶屋街のひとつ「ひがし茶屋街」昔ながらの茶屋の街並み、伝統工芸の金箔工房も 修学旅行でしょうか? こちらは地元の中学生。 下校途中の買い食いですね! どうやら食べていたのは、この肉まん みたいです ひがし茶屋街から川を渡り直ぐ近くにある主計町茶屋街 今日は金沢近くの山中温泉に泊まります。 - 3日目に続く -
2010.05.12
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「丑寅の二人旅」第19弾 信濃から丹後半島へ 初日5月11日: 最終目的地は丹後半島。途中寄り道をしながら、4日目に丹後観光を計画。初日は新潟県糸魚川から長野県大町市を結ぶ幹線道路国道148号線を攻めます。 国道148は、JR大糸線とほぼ並行していますが、約70kmの区間で一度も列車と遭遇せず。うーん、便数、少な過ぎぃ・・・・国道148の別名は「千国(ちくに)街道」、又は「塩の道」(塩の道とか塩街道とかは全国至る所にありそう!)糸魚川と言えば、「フォッサマグナ」と「ひすい」(翡翠、Jade)。2箇所のヒスイ原産地(小滝川ヒスイ峡と橋立ヒスイ峡)があり、いずれもヒスイの原石が点在しているが、採取は禁止。峡谷から下流の姫川・青梅川、さらには日本海のヒスイ海岸・青梅海岸に流れ出たヒスイの採取はOK、あくまで両峡谷内での採取は駄目と云う事。目指していたヒスイ採取が駄目なので、谷底まで降りず、崖の上から眺めるだけにして、先に進みます。ヒスイ峡近くの巨大魚が棲むと言う「高浪の池」で巨大魚(浪太郎)と対面 国道148を南下、それにしてもトンネルが多い。 北アルプスの白馬山麓を走っているので、仕方がない!!新潟県から長野県に入った処が「小谷村(おたりむら)」。道の駅「小谷」にあった恐竜モニュメント。(下の写真)平成7年の梅雨前線豪雨災害の復興記念公園に建てられたモニュメント、当地小谷村で日本最古とされる小型肉食恐竜の足跡化石が発見されているので恐竜のモニュメントが。親(?)の恐竜の頭部分に翼竜が 誰かがブログで「翼竜を思いっきり咥えている!」と書かれていましたが、 写真を拡大して見ると、うーん!! 咥えているのかなぁ? 微妙!!!足跡化石に因んで、モニュメント台座には人の足形を彫ったタイルが多数貼られている。この道の駅に温泉がありますが、本日の目玉の一つ「奥小谷温泉・露天風呂」が控えているので、ここはパス。 148号線を更に南下し、JR北小谷駅と南小谷駅の中間点辺りで148号線から外れ県道で東へ。10数キロで奥小谷温泉、 村営の「雨飾高原露天風呂」です。既に駐車場には数台の車が。混浴ではありません。 こちらは男湯写真上部のヨシズの向こう側が女湯です。お湯は結構熱い、注ぎ口からのお湯は46-7度ありそう。 原則無料の露天風呂 施設維持・清掃コストを賄う為、寸志を募る「賽銭箱」の様な木箱が脱衣所に。 寸志の相場は100円らしいです?脱衣所も立派なものです(?)(裸の人が写ってしまいましたぁ!! 脱衣所の様子を撮りたかっただけですぅ!! 他意はありません) こちらは女湯湯温は女湯の方が熱かったみたい。(ヨシズの向こう側、下に降りた処が男湯)湯船・脱衣所、いずれも男女完全隔離、安心して楽しめる(?)露天風呂、ん?すぐ近くに外湯もある立派のホテル雨飾荘があり、村営露天風呂に入り、雨飾荘のレストランでランチを取る人も。丑寅は持参したオニギリランチを挟んでの二度の入浴。 この露天風呂から更に山奥方面に15分程走ると、雨飾山登山口・キャンプ場が。148号線に戻り、更に南下。 南小谷駅手前1km辺りで外れて東に10分ほどで「眺望の郷」展望台。白馬域を中心とする北アルプスが見渡せる絶好のポイント白馬乗鞍岳、白馬三山、五竜岳などを眺望。残念ながら、天気が今一、最高の眺めとはいきませんでした 「ヘビは危険! さわらないで下さい」の立て札蛇を触る人はあまり居ないと・・・・ 今日は大町温泉泊まり某ネット宿サイトの口コミで評判の宿口コミの評価は食事と美人若女将評判の夕食です↓(美人若女将は、今日は休みなのか? お目に掛かれず) - 2日目に続く -
2010.05.11
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