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「丑寅の二人旅」第17弾 上海・江南の旅 最終日2月8日: 最終日です。最後の観光地は虹橋空港近くの水郷の街「七宝古鎮」。七宝はチーパオと発音します。朱家角ほどではないが、細い路地、両側にお店が並びます。調理している油なのか? 食べ物の匂いが凄い!! 串に刺して、串揚げかと思いきや串焼きでした。 ↓ 七宝古鎮、ここも水郷鎮です。 ↓ ん! レディース七宝? ↓ 上海の至る所で見ました、上海万博イメージ「海宝(ハイパオ)」 ↓ 七宝古鎮から虹橋空港へ、帰国します。B級グルメの屋台が立ち並ぶ呉江路、新しい情報発信地の新天地、外灘の夜景など見残しも多くあります。これで第17弾 上海・江南の旅 終了です。
2010.02.08
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「丑寅の二人旅」第17弾 上海・江南の旅 4日目2月7日: 朝から小雨、魯迅公園に。期待していた「太極拳」演舞は、雨の為に見られず。 太極拳が見れないと、うーん、これと言った見所は・・・大勢の人が集まって合唱をしていました。 ↓ 魯迅公園の近くの「多倫路」、 昔の共同租界、当時の面影が残っています。当時の租界の中心は黄浦江西岸の外灘:Bund(現在でも中心地のひとつですが)、多倫路は少し外れた所で、日本人が多く住んでいた場所。 上海ギャル?in多倫路 続いて、黄浦江西岸中山南路にある茶芸館で利き茶体験。↓何とか烏龍茶、ジャスミン茶等を試飲。 当店自慢の石崖茶は、何故か青海苔の香り、悪くは無いけれど、お茶に青海苔の香りがしてもなぁ・・・ってのは意地悪?あっ! 利き茶ガールの喋りは、テンポが良く滑らかで、結構なお手前でした。 上海最大の観光地豫園と豫園商城。東京で言えば、浅草? 商店街(仲見世)の規模はこっちの方がデカくて面白そう!まずは小龍包(竹冠に龍の字が無いです)の昼食。 出された小龍包の種類と数、チョット少な過ぎぃ・・・豫園、さすがに立派。 見応えが充分。 ここでも太湖石が至る所に配置されて、やっぱり、結構手軽な石? 塀の上に施された龍 ↓皇帝以外には使用が禁じられた龍、鹿の角/鷲の爪/猫の髭と弁解したとか!! 豫園商城、ちょうど旧正月の飾り付けの準備中。 惣菜/お菓子類など食べ物関係、民芸品、様々な店が立ち並び、時間を掛けてゆっくり食べ歩きしたい。 全然時間が足りない、これなら魯迅公園は除外して欲しかった!!! 後ろ髪を引かれながら豫園を後に、玉/香木/翡翠の彫り物の展示販売館を見学。それはそれで大した物でした。ここで夕食まで2時間弱時間の余裕が! えぇー! 豫園商城にもっと・・・ガイドさんから、急遽(本当に急遽なのかぁ?)提案が: - 希望者には、足つぼマーサージ(¥3,500/60分)を案内しますぅ! - 希望しない人はどうするんですかぁ? - それが問題ですぅ! 結局、希望者なし - それでは特別に南京東路に案内しますぅ! - わぁーい!!展示販売館から歩いて到着したのは南京西路。 ん?東京の銀座に相当、ブランド・ショップが入ったビルが立ち並んでいます。 その数は銀座以上でしょう!! 夕食に出た上海蟹です。 夕食会場で解散し、先ほど行けなかった南京東路へ。謂わば新宿です。 イルミネーションの派手さは新宿以上。 歩行者天国で1.3km程の繁華街。第一食品商店ビルで買った月餅は、違った餡(餡自体/餡に含まれる木の実が違う)の6種類がある。直径7cmと大きく、1個づつパックされてのバラ売り。 箱入りの直径4-5cmの物より遥かに美味で、お薦めです!!!南京東路散策の最後は足つぼマッサージで疲れを癒します。 88元(¥1,200)/60分でした。 今日も虹口のホテルです。 - 5日目に続く -
2010.02.07
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「丑寅の二人旅」第17弾 上海・江南の旅 3日目2月6日: 蘇州からバスで50分、無錫に到着。1986年のレコード大賞・尾形大作「無錫旅情」の無錫です。日本企業が多く進出している都市らしい。最初は、長広渓湿地公園。 1年半前にオープンした公園だとか、どうりで持参したガイドブックには載っていない筈。季節が悪いのか、湖を横切って橋が架かっているだけ、何てことも無い公園、橋を渡って戻って来て・・・・、以上です。 続いて、太湖遊覧。太湖は有名な湖。 無錫に入ってからは、地元の無錫専門のガイドさんの案内に変わっていて、頻りに「無錫からの太湖が一番綺麗」と宣伝します。無錫/太湖は「呉越同舟」「臥薪嘗胆」縁の地。 遊覧船の中に「呉越号」がありました。名産品の淡水真珠の養殖筏は、天候が悪く見えません。他に銀魚と白魚。 銀魚は日本の白魚(しらうお)でかき揚げ天麩羅で食べる。 白魚はパイギョと読む、5-60cmのデッカイ白身魚。人気のドラゴン船の頭です。 ジャンク(帆掛舟)です。 これは観光用、実際に銀魚漁に使用されているジャンクもあります。 太湖遊覧の後は名産品の淡水真珠工場へ。養殖物の淡水パールの色は、白、ピンク、紫の三色。天然物には希に金色、チョコレート色が存在する。 金色は1万個に1つ、チョコレート色は10万個に1つ程度しか採れず、ベラボーに高い。ここの養殖真珠はカラス貝を使用し、1つの貝から25-40個の真珠が取れる。これだけ多く採れるので、歪な形の物も多い。貝を開いた写真、上下にある粒々が真珠です ↓ ショップでは真珠のアクセサリーも然る事ながら、真珠エキスを練りこんだ美肌化粧クリームの販売に熱が入っていました。 殆んど全員購入したみたい。真珠の次は泥人形、無錫の特産品なのかどうか・・・ちょっとピントが合ってませんが、「酔漁閣」と銘打たれた「釣りをしている爺さん」の人形です。 ↓無錫から朱家角へ。 ここは上海市内になる。 典型的な江南の水郷古鎮らしい。 鎮の露地は狭い。 両側には総菜屋、民芸品店が犇めき合っています。↓ 朱家角で見かけた蟹売り ↓ (上海ガニとは違うみたい) ありました! ここ(朱家角)でも豚足の揚げ物↓ 本日の夕食は火鍋 ↓ 夕食後、別料金オプションで上海雑技団を観劇。軽業の女の子、思いの外、小太り!!!軽業、筋力技、自転車曲芸、タンブリング、バイク曲芸、皿回し付き組み技・・・凄いものです!!! 初日と同じ虹口のホテルに止まります。 - 4日目に続く -
2010.02.06
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「丑寅の二人旅」第17弾 上海・江南の旅 2日目2月5日: 上海からバスで1時間半、距離にして6-70km?、疎水と湖沼に囲まれた水郷の鎮”錦渓”に。 2箇所のホテルで総勢14名を拾い、高速道路で西に向かいます。 高速道路にしてはスピードが上がらない、平均時速60km程度かな?錦渓の名物は、手漕ぎ舟での運河遊覧。 両岸に民家が建ち並ぶ狭い運河を手漕ぎ舟で進みます。水は汚れてますが、悪臭はしない。 舟は8人も乗れば満杯。 漕ぎ手は女性。 2階から眺めた運河と街並。 豚足の揚げ物、これは後で回る豫園/朱家角/七宝古鎮、何処でも売られている。 錦渓から1時間で蘇州に。 絹製品の工場で繭から絹糸を紡ぎ、集めて、拡げて、掛け布団に仕上げるまでの実演と蘇州美人によるファッション・ショー(蘇州ガールズ・コレクション?)を見学。工場の名前は「糸偏に糸」「糸偏に周」、日本語には無い漢字。(後で行った刺繍工場もそうだったが、「工場」とは云わずに「研究所」と書かれている)当研究所に併設されているレストランで昼食、その後蘇州の名所寒山寺へ。寒山寺です。漢詩「楓橋夜泊」で有名なお寺。 禅寺?梁の時代に建立、この寺の除夜の鐘を一度聞くと10年若返るらしいです。 お寺の屋根に何故か西遊記の飾りが! 五重塔の手前にあった「眼鏡を掛けた小坊主さん」(人気のキャラクターなのか? 土産物店でも見ました) 続いて中国四大庭園の一つで世界文化遺産の「留園」へ。(蘇州にもう一つの四大庭園「拙政園」もある)清代の個人庭園。 ○○楼、xx亭、○x房等の建物と共に、太湖から切り出され太湖石が有名。 なかでも「冠雲峰」と名付けられた6.5mの石は留園のシンボル。ツアーのメンバーです。 庭園の至る所に太湖石が、これでもか!これでもか!って感じで・・・・貴重な石と聞いていたけれど、これだけあると、もしかして結構手軽な石・・・・石灰岩なので運搬時に壊れやすく、当時はもち米でくっ付けたと言うガイドさんの説明。 本日の最後は、蘭莉園刺繍研究所(工場兼販売所だけど、研究所)。刺繍の実演を見学。両面刺繍は裏表どちらも刺繍が施されている。圧巻は、裏表絵柄の違う両面刺繍。売られている商品は2千円から100万円まで幅広く。夕食は、当刺繍研究所に併設されているレストランで蘇州料理を。甘酢あんかけの揚げた魚料理「松鼠○魚(○は魚編に慮)」が目玉。(松鼠はリスで、リスの形に仕上げている。 後日調べたら松鼠桂魚は有名で、桂魚は淡水のハタで高級魚との事。 ○魚は・・・、違うのかな?)今夜の宿は蘇州のホテル - 3日目に続く -
2010.02.05
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「丑寅の二人旅」第17弾 上海・江南の旅 初日冬場は積雪・凍結が怖いので、車での旅行は避けて海外へと言うのがパターンに。と云う訳で、一昨年/昨年の台湾/香港に続き、今年は中国本土へ上陸。某旅行会社の格安ツアーで上海・錦渓・蘇州・無錫・朱家角5日間の旅へ。一昨年の台湾ツアーは丑寅の2人切りでガイドを独占、昨年の香港は総勢30名(内2/3は20歳代前半の女性)。 さて今回はと言うと、2名x7組の14名。 大学生のカップルと母娘の娘さんの3名が20代、後は30代、40代、60代のペア。 場所柄年配者が多い。2月4日:正午前に上海・虹橋空港に到着、最初は上海博物館。さすが古代文明発祥の地中国、百万点近くの所蔵物は圧巻。古代青銅器、景徳鎮などの陶磁器、書・絵画、印章・・・・ところが中国の歴史に不勉強なので、秦とか宋とか、年代がもう一つピンと来ないのが困ったもの。ネットで検索した年譜を持参したが、付け焼刃では、うぅーん・・・写真撮影OKなのは嬉しい限り!! 思いっきり写真を撮りまくり。ガイドブックにも掲載されている代表的な所蔵物2点をアップします。1. 唐三彩の武将像 2.春秋時代の犠尊(酒を温めたと言われている青銅器)(それにしても、博物館内至る所にガードマンらしき人が多数。 人民軍ではないでしょうね?) 上海博物館を後に、高層ビルが立ち並ぶ浦東新区に向かいます。 さしずめ丸の内・大手町でしょうか?それにしても車の走行、スムーズでなく、走り難くそう。えぇー! 信号赤なのに、突っ込んで行くぅ!! どうやら赤信号でも右折(右側通行なので、日本での左折に当たる)はOKみたいです。青信号側の車・人が横切っているのに、突っ込んで行く、そりゃギクシャクするわな!!(帰国後「goo教えて」で調べたら、(1)交通法で赤信号での右折はOK (2)違反だけど無視している、公安が居る交差点ではしていない、の二つの説がありました。 どっちが正しいの?)浦東新区に到着。 上海ワールドフィナンシャルセンターの横を走ります。デカッ!! 492m、台北101より低い筈だけどデカク感じる。 体積がデカイのかな?定番の東方明珠塔(テレビ塔)467.9mを外から見学し、黄浦江河畔から外灘を眺めます。2つのデカイ建造物の写真をアップ。 続いて、田子坊へ。 ガイドブックによれば新しい情報の発信地との事。勝手に、恵比寿・代官山と想定。 細い路地が東西/南北に幾つも走っている。 じっくり散策したい雰囲気がいっぱい。 時間が限られているので、駆け足で・・・想定通り恵比寿・代官山っぽい。 どの店も、根底はお洒落である事が絶対条件なのに、斜に構えて「お洒落を前面に出さない」と言う主張が恵比寿・代官山っぽい・・・寅の勝手な理解です。田子坊の街並のショットです。 上海ギャルin田子坊 田子坊で見かけた看板3題: 2題目の人民軍は銃の変わりにペンです。 夕食は広東料理。 料理内容は、うーん! 格安ツアーだから、・・・・今夜の宿は、虹口区にあるホテル - 2日目に続く -
2010.02.04
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