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「丑虎の二人旅」第25弾 八重山諸島へ 3日目・4日目(最終日)2月18日: 今日は西表島観光です。石垣港を出発、 港に停泊中の巡視船「よなくに」 ・・・・、えっ! 「よなくに」って、例の尖閣列島で中国漁船の体当たりを受けながらも漁船を拿捕した巡視船ですよね!尖閣列島は海上保安庁/石垣島保安部の管轄ですか? 地理的にも近いし!体当たりで受けた傷は修復されていました。西表島の前に竹富島に上陸、竹富島は赤瓦の民家集落を水牛車で散策するのが有名な島。 西表島に入ります。特別天然記念物イリオモテヤマネコが生息する西表島。西表島の90%は亜熱帯の原生林で、且つ自然保護区の国有林。石垣島よりやや大きい島ですが、人口は石垣島の約5万人に対し2500人程度。手付かずの自然が多く残っているので、チョットしたブッシュにはハブが、ハブに注意の標識です。東シナ海に面した海岸には、残念な事に、中国/韓国からペットボトル等のゴミと廃油のオイルボールが漂着しています。 西表島高那地区にある「西表島温泉」、日本で最南端且つ最西端の温泉となります。 西表島から水牛車で海を渡り由布島に、400m程の距離。この時期は水深も浅く、この時間帯では牛の踝程度夏場は満潮時は水牛車の床辺りまで海水が来るとのこと。水牛車には三線(サンシン)が常備、水牛車の御者さんが三線を奏でながら民謡「あさどーやユンタ」を唄ってくれます。 由布島は植物園になっています。1969年の台風で、島全体が水浸しとなり集落は壊滅的な被害を受け多数の犠牲者も出ました。生き残った人々も西表島等に移り住み、由布島は長くの間無人島となりました。現在では観光関連の人々が新たに住み着いています。植物園内の蝶園で見かけたオオゴマダラ蝶の黄金の蛹です。(オレンジ色の矢印の部分) 由布島から西表島に戻り、仲間川を河口から遡り、マングローブ林を観光マングローブって、汽水域(淡水と海水が入り混じる処)に生育し樹林を形成する樹木の総称なんですよね! (一つの種類の木の名称ではない)西表島のマングローブ林には7種類の樹木があるそうです。多いのはオヒルギ、ヤエヤマヒルギなどタコの足の様に多くの根・支柱根を生やしているヒルギの仲間、それと希に板根(デッカイ頑丈な板の様な根を半分以上地上に出して横に這わせている)を持つサキシマスオウノキ、その他ヤシの仲間など。マングローブ林の写真を2題、殆んどがヒルギの仲間ですね! マングローブ林に生息するデッカイ蜆味の方は、「もう一度食べたいとは思わない」レベルだそうです! 今日2月18日は旧暦の1月16日、琉球では正月よりもお盆よりも大事な「16日祭」中身はお盆に近いらしく、お墓参りをして、お墓の前にご馳走をふんだんに並べ、親戚縁者一同で思いっきり潰れるまで飲み喰いするらしいです。この日は学校も休み、漁師も船を出しません。準備するご馳走も正月のおせち料理を遥かに凌ぐもので、前日は主婦は大童。石垣島(石垣市)の中心街とショッピング街「あやぱにモール」の店先の写真です。有名な石垣島公設市場に行きたかったのですが、16日祭で休みでした。 2月19日: 最終日です。石垣島ショッピングプラザ(空港の近く)に立ち寄るだけで、後はただ帰るだけです。街で見かけた本土では見かけないタツノオトシゴの絵柄のタバコ「うるま」と「Violet」、値段も¥250/¥240と格安です。(「うるま」は珊瑚の島と言う意味らしいです) 「丑虎の二人旅」第25弾 八重山諸島へ 終了です。
2011.02.18
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「丑虎の二人旅」第25弾 八重山諸島へ 2日目2月17日: 那覇から石垣島へ、飛行機で50分程(450km程)因みに、東京-石垣島は2、250km、石垣島-台北は277kmツアー参加者は43名、結構多い!今日は1日バスでの石垣島観光最初は、島の西部にある「石垣焼」窯元石垣焼自体はさほど歴史のある焼き物ではないみたい。特徴は油滴天目とガラスと陶器の融合黒っぽい油滴部分と鮮やかなブルー/グリーンのガラス部分のコントラストが結構良いです!!(但し、店内の作品・商品の写真撮影はご法度と言うのは、ぅーん、・・・・)と言う訳で、写真は庭に放置されていた割れ物でぇーす(陶器とガラスでは焼く時の膨張・収縮率が違うので、結構割れるそうです) 島の景勝地の一つ御神崎に生えていたアダンの実パイナップルみたいですが、食べれません(ヤシガニはこれを食べるらしいです) 島一番の景勝地で珊瑚の宝庫でもある川平湾(カビラワン)のレストハウスでハブとご対面沖縄・石垣島と言えば、ハブ、これが居ないと始まりません!!!流石にハブ、堂々たる立派な三角の頭です。 ハブの後は川平湾、エメラルド・グリーンの海(残念ながら、写真では実物のエメラルド・グリーンが再現出来ていません) グラス・ボートで川平湾を周遊、船底のガラスを通して、珊瑚、群がるクマノミ等熱帯魚(?)を観賞珊瑚が群生している処は水深も浅く、ガラス越しでもマァ見れますが、流石に写真は駄目ですね!!!写真は、饅頭型の珊瑚とシャコ貝(シャコ貝は養殖しています) 川平湾では黒真珠の養殖も 川平湾から少し東に、米原(ヨネハラ)のヤエヤマヤシの群落(天然記念物)、石垣島と西表島にだけ自生するヤシです。流石に亜熱帯地区、樹木もガジュマル、デイゴ、ヒルギ(マングローブを形成する主たる樹木)など、本土と違います。ヤエヤマヤシ群落に向かうツアー一行の写真 石垣島の主な産業: 観光、石垣牛(ブランド牛です、高いですヨ)、サトウキビ(製糖)、琉球の銘酒「泡盛」(石垣島では米が年に3回取れる3期作が一部の田んぼで実施されていて、この時期最初の田植えが終了しています。)天然100%生のサトウキビ・ジュース搾り機です。 沖縄・八重山諸島、琉球文化の代表でもある三味線「三線(サンシン)」翌日の水牛車のガイドさんもそうでしたが、殆んどのガイドさんは三線を演奏できるみたいです。観光バスにも水牛車にも三線が常備されていました。ツアー客に合いの手を強要しながら、代表的な琉球民謡「あさどーやユンタ」を三線で奏でるガイドさん(あさどーやユンタ」の合いの手は、♪ サーユイユイ ♪と♪ マタハーリヌツィンダラ カニュシャマヨ ♪です) 石垣島は周囲162km余り、その内115kmをバスで走ります。島の南部・北部の境目辺りの縊れ(一番細くなっている場所)の舟越地区は北の南シナ海と南の太平洋との隔たりが300mだけらしいです。本日最後の観光は石垣やいま村と隣接する名蔵アンパルやいま村: 数件の石垣島の古民家を移築して保存している村名蔵アンパル: 名蔵湿地帯、マングローブ林を形成、ラムサール条約登録域 ---- 3日目に続く ----
2011.02.17
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「丑虎の二人旅」第25弾 八重山諸島へ 初日2月16日: 先週から急激に寒くなり、遂には一昨日14日は首都圏でこの冬初の積雪、この寒さから逃れる様に、沖縄は更に南の八重山諸島へ。日本の最南端の波照間島(有人島として、無人島では最南端は沖ノ鳥島)、日本最西端の与那国島を含む大小19の島からなる八重山諸島(因みに、八重山諸島と宮古島を含む宮古列島を合わせて先島諸島と言います)某旅行会社のパッケージ・ツアー「八重山4日間」に食いついての旅行。4日間と言っても、初日は羽田16:00発、観光も何にも無し、移動だけ、それも八重山まで行かずに那覇止まり!!と言う訳で初日の写真・・・・・、飛行機から捉えた富士山雪を頂いた頭を雲海から突き出している富士山、宝永噴火口(中腹の窪み)もクッキリと・・・・・、結構グッドなアングルで撮れました!!初日の写真はこれだけです。 --- 2日目に続く ---
2011.02.16
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