全5件 (5件中 1-5件目)
1

「丑寅の二人旅」 第28弾 信濃から尾張・三河、そして志摩・鳥羽へ 最終日8月4日: 鳥羽から志摩への海岸沿いのパールロードからの風景を1題 今浦湾の牡蠣の養殖筏の風景 さて帰ります。ここからだと、伊勢自動車道で亀山まで、そこからは何回も走った道、東名阪・伊勢湾岸自動車道・東名高速・・・・、うーん、休日高速1000円も終了しているし、・・・止めます!! 鳥羽から渥美半島・伊良湖へ伊勢湾フェリーで 上述の高速道路リレーだと鳥羽から浜松西インターまで238km、一方、伊良湖に出て渥美半島を縦断し浜松西インターまでだと96km(その内フェリー航路は23km)、その差142km伊勢湾フェリー:定員500名、乗用車43台、バス11台、バイク10台を収容朝8時頃から18時頃まで、だいたい1時間に1便程度 鳥羽港出航です 伊良湖まで55分渥美半島伊良湖の波止場 伊良湖港防波堤で釣りする人達 渥美半島を縦断、浜名湖を国道1号線バイパス浜名大橋で渡ると浜松はもうすぐです。 ー 「丑寅の二人旅」 第28弾 信濃から尾張・三河、そして志摩・鳥羽へ 終了です -
2011.08.05
コメント(0)

「丑寅の二人旅」 第28弾 信濃から尾張・三河、そして志摩・鳥羽へ 3日目8月3日: 尾張・三河から志摩・鳥羽へ昨日の犬山城は木曽川の中流域のほとり、その木曽川の下流域は木曽三川 (木曽川・揖斐川・長良川)が極めて近い範囲で伊勢湾にそそぐところ。常滑市のある知多半島、その根元からすぐ近く、長良川が伊勢湾にそそぐところ、長良川河口堰 (要塞みたいでもあります)横からみた写真と、堰の上からのショット 魚道です、ロック式魚道(機械式の大掛かり)と呼水式魚道(単なる水路みたい)(もうひとつ「せせらぎ魚道」、対岸の淵にあるので、写真はありません) 長良川河口堰、色々反対運動もありました、某グルメ漫画でも取り上げられていました。長良川下流域は、汽水でなく真水になったのでしょうか? そうすると蜆はどうなったのでしょうか?海から遡上してくる魚、魚道を通って戻って来る確立70%と見込まれていましたが、毎年70%だと7年で当初の10%以下になりますが、1995年に完成した河口堰、川魚・海老など大幅に減っちゃったのでしょうか??(諫早湾干拓案件の様に、完成後に裁判でゲート開門と言う事もありうる??? 巨費1500億円(?)が無駄に!! ってのも・・・)志摩に向かいます。太平洋は遠州灘と熊野灘の境目「大王崎」大王崎の荒波を2題(かなり荒い!) 大王崎の見所 大王崎灯台 絵かきの町大王町、灯台は最大の絵描きの題材ところで、いつ頃から大王町での絵描きがブームとなったのでしょうか?(大王町の「絵かきの町」宣言は平成8年)多くの人が灯台を描いた絵描きポイントの丘からのショット 炎天下製作に勤しむ人(現在13:00凄く暑い)、キャンパスは、でっかいベニヤ板 こちらは、製作終了?休憩中?アイスクリーム・タイムの芸術学院の学生(?)と学院のバス 大王崎麓の波切漁港の干物屋さんとカタクチイワシの天日干 さきしま半島(大部分が志摩町:大王町から下顎みたいに西に延びて、英虞湾を囲んでいる(形作っている)半島)に賢島-長島線、日本「道」百選に選ばれた、兎に角風光明媚なところさきしま半島の付け根部分、一番狭いところ、深谷水道、掘って太平洋と英虞湾を結んでしまいました。人工の運河、小さな漁船等が往来しますが、本来は英虞湾での真珠養殖に被害を齎す赤潮の発生を防ぐ為に、太平洋の黒潮を英虞湾に注ぐ目的だったらしいです(1932年完成、長さ660m)だから「志摩漁業の土木遺産」として登録されています。深谷水道を2題、2枚目は太平洋側 今日の宿は志摩の隣の鳥羽、鳥羽は料理自慢の宿が多い夕食の刺身盛り(伊勢海老他) - 4日目に続く -
2011.08.04
コメント(0)

「丑寅の二人旅」 第28弾 信濃から尾張・三河、そして志摩・鳥羽へ 2日目-28月2日: 三河から再度尾張へ(豊川から知多半島の常滑市へ)常滑市、伊勢湾海上の人工島に「セントレア中部国際空港」を保有する街元来、陶器の常滑焼で有名な街常滑焼は、植物の灰を溶かした水を釉薬として焼く陶器「灰釉陶器」の一種らしいです平安時代末期から始まり、最盛期は数千の窯があったとか高温で焼く「真焼物(まやけもの)」と素焼き状の「赤物」があり、赤物は甕・壺・蛸壺、そして江戸時代頃から土管と大型陶器に特化していったようです明治時代になって、全国から農地灌漑用水路用、上下水道用の大量の土管の需要があったようです。但し素焼きの赤物では強度不足なので、真焼物で大型の土管を製造したようです。産業用陶器と言うことで、タイル等の建設陶器にも拡がって行きました。INAXの本社は常滑にありますが、常滑焼産業用陶器の流れですか???? 余談ですが、INAXとトステムが統合して発足するLIXILのCM「リクシルって知ってる?」って、思わせぶりなCMだけど、思わせぶりな事って何も無いですよね!!常滑市の一角、東西200m南北400m窯元が集まっている地域が「やきもの散歩道」、狭い路地と坂道、ちょっとした迷路みたい。窯元の煙突のある常滑焼物の風景 窯です。 「やきもの散歩道」一番の見所「土管坂」、左の壁は甕、右壁奥に土管が埋め込まれています。 勿論産業用陶器だけでなく、ちゃんとした茶器・酒器・食器も、芸術・文化の香り高いもの・・・、陶磁器会館に置いてあった陶器 常滑焼で忘れてはならない物、招き猫お馴染みの右手あるいは左手を挙げている招き猫のポーズ、あれは常滑焼のオリジナルだそうです。ある時期大量の招き猫が常滑市から全国に出荷され、あのお馴染みのポーズが招き猫の定番となったそうです。 (因みに、右手を挙げているのはお金を招く、左手を挙げているのは人を招く)常滑市、招き猫生産全国NO.1とこなめ招き猫通り、100m程の道の側壁に色々な陶器製の猫のオブジェが その側壁の上に坂下の道を覗き込むように巨大な招き猫、「とこにゃん」 「とこにゃん」の周りに11匹の本物と見間違える程精巧に作られた招き猫(写真の緑色の矢印部分)今日は常滑泊まり、セントレア中部国際空港ひとつ手前の名鉄「りんくう常滑駅」隣接のホテルりんくう常滑駅周辺・・・、何も有りません!!! ホテルから眺めたセントレア中部国際空港(海を隔てた高速道路・鉄道が向かっているところ) - 3日目に続く -
2011.08.03
コメント(0)

「丑寅の二人旅」 第28弾 信濃から尾張・三河、そして志摩・鳥羽へ 2日目8月2日: 信濃から尾張・三河へ最初は、愛知県犬山市犬山城犬山城、国宝です、因みにお城で国宝なのは、松本城・姫路城・犬山城・彦根城の四つ、その中で犬山城が一番古いお城。織田信長の叔父「織田与次郎信康」が建造その後小牧長久手の戦いでは秀吉が12万余りの軍勢で犬山城に入り、小牧山に布陣する家康と戦ったお城です。犬山城・天守閣 天守閣最上階(四階)回廊からの城内の眺め 同じく最上階から木曽川を眺めました。回廊の高欄(欄干)、低いです!!! 油断すると落ちます!! (木の欄干、「もたれるな!」の注意書き、守らない人も)左は木曽川、見えている橋「ツインブリッジ犬山橋」の袂は、 「木曽川鵜飼」「木曽川ライン下り」 の出発点余談ですが、鵜飼で有名なのは長良川の鵜飼ですが、この木曽川でも鵜飼が行われます、更にここでは長良川には無い「昼鵜飼」も行われます。 犬山城を眺めるもう一つの絶好ポイント:木曽川を渡った岐阜県各務原市からの眺め(小高い丘に建つ様子が分かります。 この日は小雨模様で写りはいまひとつ)織田信康が建てた頃は、美濃(岐阜県)の斎藤道三との争いの最中だったのでしょうか??? 尾張の国から次は三河に移動豊川は豊川稲荷日本三大稲荷のひとつ(ところが三大稲荷には諸説があり、三大なのに九つの稲荷神社が、伏見・豊川・祐徳・笠間・最上・竹駒・千代保・瓢箪山・草戸、いずれの説(8説)にも登場するのが稲荷神社の総本宮である京都は伏見稲荷大社、豊川稲荷は7説に登場、3説に登場するのが祐徳稲荷)豊川稲荷御本殿です。 三大稲荷諸説ある中、ダントツのNO.2の地位を確保する豊川稲荷だけど、豊川稲荷は神社でなく、お寺なんですよね!!円福山豊川閣妙厳寺(えんぷくざんとよかわかくみょうごんじ)、東海義易禅師が開創した曹洞宗の禅寺お寺だから山門があります(山門は基本的にお寺のもの、元来お寺は山に建立するもの、比叡山延暦寺のように、その名残りが山門)妙厳寺の山門です そう言えば、さっきの御本殿・・・、本殿は本来神社のもの? お寺さんは本堂? 豊川稲荷には御本殿とは別に法堂(本堂に相当?)もありますそれに狛犬もいませんねぇ! お狐さんだらけ!総門の脇の石の銘柱、「豊川稲荷」・・・・、うーん、神社とは言ってないか? 豊川稲荷(妙厳寺)の御本尊は千手観音菩薩、鎮守として豊川ダキ尼真天(とよかわだきにしんてん)が祀られていました。元来、仏教系の「ダキ尼天(だきにてん)」は稲荷神社の稲荷神とは全く異なるものらしいですが、いずれも狐を使い(眷属)としている事や、本来眷属でしかない狐が、何時の間にか、稲荷神と誤解された時期があったことから、かなり混同されているみたいです仏教系のダキ尼天の眷属は金狐・銀狐、稲荷神の眷属は白狐、ただし豊川ダキ尼真天は白い狐に跨って現れたとか・・・・、なんだ!そりゃ! 複雑!!稲荷神社に付きものの奉納幟 境内にあった「おさすり大黒天」って、寺?神社? ちょっと変わった狐 豊川稲荷ならではの霊狐塚 門前町、総門の真正面にある食堂(二階から乗り出している人:看板です)稲荷寿司2題、鰻を乗せた稲荷寿司 - 2日目の2に続く ー
2011.08.02
コメント(0)

「丑寅の二人旅」 第28弾 信濃から尾張・三河、そして志摩・鳥羽へ 初日8月1日: 千畳敷カールと豊川稲荷、以前から行きたいと思いながら行けなかった所、其処を組み込んだ計画で出発。高速道路休日1000円が終了しています。休日1000円以前に利用した0時-4時の深夜割引は、歳のせいか、一寸キツイ!!通常料金、高速道路料金て・・・・、高いですねぇ!!!! 中央アルプス駒ケ岳ロープウェイ、千畳敷駅(2,612m)日本最高地点の駅駒ケ岳ロープウェイと言う名称だけど、実際は宝剣岳(2931m)直下の千畳敷カールにある駅中央アルプスの主峰の木曽駒ケ岳(2956m)の名前を冠に頂きました。余談ですが、「駒ケ岳」と言う名の山は全国で18あります。一番高いのが南アルプス「甲斐駒ケ岳(2967m)」、中央アルプスには木曽駒の他に南駒ケ岳(2841m)も、その他有名なところでは「会津駒ケ岳」北海道から長野県・福井県までの範囲に分布、西にはありません。馬の形に見えたから「駒」と言う事は:1. 昔(何時代?)は、言葉として馬より駒の方が一般的だった???2. 西日本は駒とは言わなかった???千畳敷カールです!!!余談ですが、カールとは圏谷(広いお椀状の谷)(ドイツ語でKar)氷河地形の一つで、氷河が後退する時に削られて出来た地形だそうです 高山植物のお花畑として有名な千畳敷カール、40分程で廻れる遊歩道ですが、宝剣岳・木曽駒ケ岳への本格登山の出発地点でもあります。遊歩道の中程、何故か皆同じ唐揚弁当を食べている人達、この辺りで昼食を取っている人達は、本格登山でなく遊歩道周遊組 霧が掛かったり、晴れたりの天候晴れ間に撮れた宝剣岳・伊那前岳 八丁坂:遊歩道から分岐して宝剣岳・駒ケ岳に向かう登山道(実際は写真以上に急坂です)(石・小岩がゴロゴロしていますが、これって沢ですか? 登山には不案内なので分かりませんが!) お花畑、シナノキンバイとコバイケイソウの群生 チングルマ(稚児車)、代表的な高山植物 シナノキンバイ(信濃金梅)、もしかしたらミヤマキンバイ? コバイケイソウ(小梅けい草) ヨツバシオガマ(四葉塩竃) 下の植物、名前分かりません、三番目は松?? 今日の宿は岐阜県に近い阿智村昼神温泉ホテル自慢の庭園と六つの風呂(温泉大浴場・ジャグジー風呂・サウナ・ミストサウナ・大露天風呂・洞窟風呂)、写真は大露天風呂(右側の黒い部分は洞窟風呂) - 2日目に続く -
2011.08.01
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
![]()