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「丑寅の二人旅」第26弾 尾道へ、近江へ 2日目-25月30日: 最後の見所「坂道と路地」坂道/路地巡り、19連発でお届けします。海岸沿いの尾道市街地から山陽本線を越えると小高い山が始まります。線路に沿って東西に距離で2km(西は尾道駅裏手、東は浄土寺)の区間の斜面(山裾から頂上付近まで)に坂道・路地・住居・古寺が密集展開し、所謂尾道坂の街を構成しています。(この直線距離2kmに、20近くの古寺を廻る古寺巡りコースが設定されていて、このコースを東西に歩きながら、山の上下・南北に寄り道しながら散策するのが宜しいようです)本通商店街から山陽本線を越えて、千光寺新道に向かう取り付き口の坂道とそこから横に延びる路地 最も有名で、映画・TV・ポスターに多く登場した坂道「千光寺新道」(もう少し上から撮影されているケースが多いようです) 千光寺新道付近から横(東西)に延びる路地、4つ目の路地は「甘味処」に続いています。 天寧寺辺りの坂道・・・、だったと思います 御袖天満宮・大山寺から市街地に下りる辺り(?)の路地・坂道 尾道駅の裏の山頂辺りの坂道 土堂小学校正門前の石段(尾道坂道の定番の一つになっています)それぞれの坂道・石段・路地に、気の利いたコメントを・・・・、書けないですね!書けないので、「坂道と路地」終了です。 - 3日目に続く -
2011.05.31
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「丑寅の二人旅」第26弾 尾道へ、近江へ2日目5月30日: 台風一過、ついでに梅雨前線も東に持って行ってくれたので、昨日からは一転して絶好の観光日和 今日は丸一日尾道散策 尾道の見所、 「坂道と路地」、「映画・TVのロケ地跡」、「尾道ならではの街並み百選」最初は、「尾道ならではの街並み百選」ちょっと気になる酒屋さん(ちょっと気になったので撮りました) おのみち映画資料館玄関前のモニュメント(因みに、同映画資料館の建物は、旧北前船廻船問屋社屋だそうです) サイダーならぬチャイダー 本通商店街にある銭湯跡(現在は雑貨屋さん?) 地元老舗の有名な蒲鉾屋さんです。 尾道出身の女流作家「林芙美子」像(駅前商店街入口近くに設置されています) 駅前から山側を眺めた風景(最近有名になって来ているアングル)(お城は城の博物館? 隣の白い建物は今晩の宿、同宿へのアクセス:尾道駅から徒歩15分、車10分、宿から尾道駅へは徒歩5分 ん?) 駅前商店街 駅前広場のモニュメント「秋のスケッチ風景」(潮くんとさくらちゃん兄妹) 何のお店か分からない「いっとく」(尾道駅の裏) 今や尾道の名所となっている尾道ガウディハウス(珍しい飾屋根を配したデザイン) これも今や尾道名物となっている「からさわ」のモナカアイス(牛乳たっぷりで一寸シャーベット風のアイスが美味) 尾道名物「渡船」本州側尾道中心街と向島を結ぶ渡船、写真では3隻の渡船が交差しています。3本の航路が運行していて、それぞれ7-8分間隔で出港、5分で対岸に到着フェリーなので15台程度の乗用車も乗り込みますが、まともな乗船待ち駐車場は無く、渡船乗場前の道路(場合によっては右折レーン)で待機となることも。 尾道水道を挟んで、本州側尾道中心街と向島(2枚目はパノラマ合成写真) 向島は造船工場/ドックの島、尾道水道にはメンテナンスの順番待ちの船が多く停泊しています。(因みに、向島は東京では有名な下町「むこうじま」、尾道の向島は「むかいじま」) 続いて「映画・TVのロケ地跡」NHK朝どら「てっぱん」で田中初音(富司純子)が海に放り投げたトランペットを拾う為に、主人公村上あかり(瀧本実織)が海に飛び込んだ突堤(土堂突堤)トランペットを放り投げた人と海に飛び込んだ人(放り投げた人は、かっての「緋牡丹お竜」) 映画「転校生」で一美(小林聡美)が自転車で一気に駆け上がったスロープ(山陽本線を跨ぐ跨線橋です)と、映画の場面さながらに疾走する自転車、但し同じ道路ですが逆方向です。 朝ドラ「てっぱん」のオープニングに毎回登場した「てっぱんダンス」を踊っていた場所です。 千光寺の「鼓岩」(別称ポンポン岩) 、「てっぱん」以前にも映画「ふたり」「あの、夏の日」に登場 御袖天満宮の山門と石段映画「転校生」では、一夫(尾美としのり)と一美が一緒に転げ落ちて身体と心が入れ替わる重要な場面です。「てっぱん」では住職「隆円」(尾美としのり)が勤めるお寺として設定、2枚目の写真はそのお寺の鐘楼と言う設定ですが、実際は隣の大山寺の鐘楼(「転校生」で少年・少女として主役を張った二人、尾美としのりは「てっぱん」では中年住職、小林聡美は最近三谷幸喜と離婚、ぅーん 人誰しも歳を重ねます!) 尾道三部作:「転校生」「時をかける少女(原田知世)」「さびしんぼう(富田靖子)」新・尾道三部作:「ふたり」「あした」「あの、夏の日」 ー 2日目に続く ん? 字数制限の為、「坂道と路地」は2日目-2に続きます ー
2011.05.30
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「丑寅の二人旅」第26弾 尾道へ、近江へ 初日5月29日: 2月の八重山諸島の旅から3ヶ月ぶり、随分と長く間が空いた気がします。その間に痛ましい東日本大震災、旅行・旅行と浮かれている気分ではなかったです。前回の旅の途中に痛み出した虫歯の治療で歯医者さんにところが、その歯だけでなく、治療済みブリッジの不具合、前歯の隠れ虫歯、悪さをしている親不知、・・・ブリッジ再治療、抜歯、クラウン、あれやこれやの治療・・・随分時間が掛かりました、痛いし!!! おかげで今は絶好調、悪い所ナシ!! 今年は異常気象?5月中に梅雨入りするし、5月の台風が本土に接近5月29日台風2号が九州南海上から東海南海上へ日本列島太平洋岸に停滞している梅雨前線を台風が刺激刺激されて怒った前線が猛烈に雨を降らせる中、埼玉から岡山へ全行程雨でぇーす!!豊田から四日市の伊勢湾岸自動車道(かなりの部分が伊勢湾上の橋)上で、猛烈な雨、雪ならぬ雨(雨飛沫)でのホワイト・アウト状態(こう言う時はトンネルが有り難いです)絶対に事故らないぞ!と言う強い気持で走ってます。埼玉から岡山は吉備、750km程、雨の中での超安全運転、途中で何回も休憩到着は16:00、兎に角風呂に入りたい!!と言う事で、本日は観光は無し、移動だけ。写真も1枚だけ、宿にあった「鶴の巣篭もり」(写真中央の白いのが巣篭もっている鶴)余談ですが、 囲碁に「鶴の巣篭もり」と言う上級(?)技がありましたね - 2日目に続く -
2011.05.29
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