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「丑寅の二人旅」 第33弾 会津・出羽・村上 最終日4日目5月10日: 朝から雨、観光無しの野菜と魚の買出しの予定なので、雨でもいいか!新潟市の北の端辺り、某有名観光雑誌に掲載されていた産直野菜市場うーん! 安くないですねぇ、時期が悪いのかな?魚に期待します寺泊の魚のアメ横、有名ですよね! 某有名観光雑誌にも大きく掲載されています丑寅の経験だと、観光雑誌に大きく取り上げられた魚市場って、「肩透かし」を喰らっているんですよね道に沿って200m魚屋さんが並びます雰囲気は観光客相手って感じだけど、良いです!ここ立派なサイズの高級品から、小ぶりで超安値まで蟹も目玉商品で安いです 小ぶりサイズって、料亭など業者さんが嫌うのでしょうね! 箱売りで捨て値かと思っちゃいます鰈15-17尾で1200円、まだら12-15尾で600円 立派なサイズものはそれなりの値段蟹・カナガシラ・鰈・鯵、クーラーボックスに入るサイズで調達、一路家路に ー 「丑寅の二人旅」 第33弾 会津・出羽・村上の旅 終了です -
2012.05.10
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「丑寅の二人旅」 第33弾 会津・出羽・村上 3日目5月9日: 今日は新潟は村上市に移動その前に、庄内映画村オープンセットに立ち寄り(昨日の庄内映画村資料館と同じ会社が運営、屋外の映画撮影用ロケセットです)昨日の月山道路辺りから雪化粧の月山を見え隠れしていましたが、なかなかシャッター・チャンスが取れず、漸くここ映画村で撮影した月山です (写真ほぼ真ん中の白い山、見難いですが)月山、あまりに雪深く、冬スキーは敬遠されがちだとか、一方夏スキーの絶好のポイント 庄内映画村オープンセット、実際にこのセットを使って映画撮影するようですそれと、違う場所で撮影したロケセットをここに移築して来たものもあるようです宿場町セット、時代劇の定番セット 宿場町と言えば、旅籠 宿場町と言えば、一膳飯屋 格子戸に突き刺さった刀、芸が細かいだけど、旅籠、一膳めし、その他看板の字体が全て同じ流暢な字体、うーん! 1人の描き屋職人が全ての看板を書いたって設定???? 大手門、NHK大河ドラマにも使用されたとか これは農村セット今年の降雪は例年の倍だとか、この辺りの山麓でも雪が完全に溶けるのは5月末 漁村セット漁村にも旅籠がありました、当時(江戸初期)漁村に泊まる旅人って居たの?? 撮影された映画紹介いろいろ ICHI:女座頭市、女優、誰でしたっけ?? ジャンゴ:すき焼きウェスタン、撮影風景 座頭市: 勝新でなく香取慎吾、新作出羽(庄内)を後に越後に向かいます鶴岡市から村上市へ日本海沿いに羽越本線と併走山形・新潟県境から20km程の所、名勝「笹川流れ」(国の天然記念物)11kmに渡る景観、海に浮かぶ岩々の間を盛り上って流れる潮の流れを笹川流れと、うーん、そこそこ絵になる眺めですが・・・・、何処にでも・・ありそうな・・・、うーん、海の眺め・・・・かな?? 塩工房、有名らしいです 笹川流れ/塩、聞いた事が・・、それも極めて最近に・・・・・一昨日でぇーす、芦ノ牧温泉の宿、夕食で出された塩アイス、「笹川流れの塩使用」の表示が 村上市中心街に、越後村上村上は鮭の街二階の庇に吊るされた鮭、カラス対策の防御網 こちらは店頭に、見事に開かれています 村上の吊るして乾燥させる鮭、「塩引き鮭」新巻鮭と違うの???塩漬けして、塩抜きして、吊るして適度に乾燥させる、これはどちらも同じ、細かな作業(塩分濃度、塩漬け時間、乾燥日数など)は違うみたいですが一見して分かる大きな違い: 塩引き鮭は頭を下に吊るす、新巻鮭は頭が上鮭は村上藩の貴重な財源、殿様が「大事な鮭を首吊りにしてはナンネェ!」と言ったとか(重い頭が下だと、身全体がシャキッと伸びる?)殿様「大事な鮭に切腹させてはナンネェ」、だから腹の一部分を繋げたままの独特の開き町中にある村上名産「塩引き鮭」「鮭の酒びたし」等の製造・販売のお店、天井から吊るされた多くの鮭、圧巻店の中は飴色に熟成された鮭の良い香りが 吊るされた鮭の数、100本はありそう村上の風物詩村上、町屋が有名、このお店も間口が狭く奥行きが長い典型的な町屋 塩引き鮭、オスが美味しいらしいです見事に曲がったオスの鼻先(チョッと見難いですが)と獰猛な歯 村上市、鮭の回帰本能を利用しての稚魚放流漁業を世界に先駆けて始めたとか、三面川は鮭の遡上数の日本記録を持っているとか、今でも相当数の漁獲高があるそうです側溝の蓋にも鮭美味だけど、高いですよ! 塩引き鮭一切れ、酒びたし30g、1000円以上今夜の宿は月岡温泉、新潟県の名湯新潟って、南北に長い、北の月岡温泉、中央の越後湯沢、南の妙高「兔と月」、月岡温泉のシンボルマーク 名物「月岡饅頭・元祖」、向いにも元祖が?? 立派な足湯 氷のかまくらで飾られたお刺身 ー 4日目に続く -
2012.05.09
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「丑寅の二人旅」 第33弾 会津・出羽・村上 2日目5月8日: 会津から出羽に磐越自動車道・東北道・山形自動車道、高速道路の乗り継ぎだと、思いっきり東に振られ(山形自動車道とのジャンクションでは太平洋から20km地点)、それから西に呼び戻されます、庄内あさひインターでは日本海から20km地点距離的には凄く遠回り喜多方から米沢を通り、山形市・寒河江に抜ければ近道ですが、殆んどの区間は一般道余談ですが、寒河江(さがえ)って、当て字でしょうか?喜多方は、元来「北方」だったから当て字ですが、それと新潟の新発田(しばた)も当て字?違和感と言うか、何か気になるんですね!山形自動車道、途中区間は無料の自動車専用道路月山道路、高速道路とするにはカーブ・勾配がきつく速度も70km以下、高速道路に成り損ねた道ですね月山道路のトンネルを抜けると、雪と山肌と新緑と、白と茶色と緑と (写真ではコントラストがいまひとつ) 庄内映画村資料館鶴岡市は「十三人の刺客」「おくりびと」など映画のロケが多く行われた街撮影に使われた小道具・衣裳などが展示されています三番目の写真・割れた仏像:異次元空間への入口と言う設定??? 出羽(庄内)と言えば、出羽三山羽黒山・月山・湯殿山三山、山と言えば山なんですけど・・・羽黒山って414m ○○三山って、名峰とか地元で有名な山みっつと言う括りと信仰の場所みっつ と言う意味合いの二通りがあるみたい 白馬三山(しろうまさんざん)は、白馬岳/杓子岳 /白馬鑓ヶ岳 (名峰みっつですね) 上毛三山は、赤城山/榛名山/妙義山 (名峰みっつ?)熊野三山って、本宮は山の中だけど、新宮(速玉大社)は海辺/河口付近、那智大社は山かなぁ?? 100% 信仰の場所みっつです月山は1984m、月山神社は山頂、行くには殆んど本格登山羽黒山です、出羽三山の中心的存在ですよね???爺杉、御神木で天然記念物、樹齢は1000年以上、婆杉は台風で倒れたらしいです 五重塔、国宝です東北地方で最古の五重塔 五重塔、近くで見ると、素朴と言うか、荒削りと言うか、意外と粗野 五重塔、ん? 五重塔って・・・、仏塔ですよね????出羽三山って・・・神社、出羽神社・月山神社・湯殿山神社どうやら神仏習合時代には神社と寺両方があったようです(弘法大師、伝教大師、更には役の行者も、来山して修行したらしいです)明治の神仏分離・廃仏毀釈で仏系は一掃され、五重塔以外の本堂などお寺系建物は取り壊されました、神仏分離前は滝水寺(りゅうすいじ)があったらしいです(滝:たき だけど りゅう?)五重塔という名称もあくまでも通称であり、正確には大国主命を祭神として祀る「千憑社(せんよりしゃ)」と言う末社に変更されています羽黒山の表参道は、石段坂道、キツイですよ、この坂石段で有名な山寺は1,015段、金毘羅さん奥の院まで1,368段、ここは2,446段で勾配も急急坂の二の坂の石段です 羽黒山の門前町は多くの宿坊が集まる手向(とうげ)宿坊街宿坊って、お寺さんに所属してお寺さんの境内にあるとばかり思ってましたが、そうでもない色々な形態があるようです冠木門を拵えた典型的な宿坊 羽黒山山麓、水芭蕉、今が盛り 今夜は羽黒町の宿、宿坊ではないので精進料理ではありません精進料理でない「春のごっつお」プランだから、焼物だけでも凄いですメバル塩焼き・サザエ・桜鱒あんかけ・山伏豚朴葉焼 - 3日目に続く -
2012.05.08
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「丑寅の二人旅」 第33弾 会津・出羽・村上 初日(山形県の日本海側、エリア名としては出羽よりも庄内が正しいみたいですが、「でわ」の響きが良いので、今回は出羽を採用)5月7日: 会津と言えば、絶対に外せない定番、会津若松の鶴ヶ城・さざえ堂・白虎隊の飯盛山・七日町のレトロな街並み、少し南の大内宿・塔のへつり・・・を外しちゃいます!余談ですが、「三春の滝桜」、NHKで取り上げられていました、例年より1週間程遅い開花、5月7日でもぎりぎりセーフかと期待しましたが、6日時点で完全葉桜、立ち寄り断念大胆に会津の定番を外して、柳津えっ??柳津、柳津、やないづ柳津町、会津若松から西へ20km程JR只見線、会津若松から新潟は魚沼市を結ぶ、にあります因みに、この只見線に沿った会津若松から只見町に向かう地域を奥会津と言う呼び名も、さしずめ柳津は奥会津の入口福満虚空蔵尊圓蔵寺(ふくまんこくぞうそんえんぞうじ)と魚渕赤い橋のアーチの真ん中に見えるお寺と川(只見川)岸辺の渕魚渕、国の天然記念物、弘法大師が圓蔵寺の御本尊「虚空蔵尊菩薩」を彫った際の木屑が川に落ちて大量のウグイになったとか、ウグイの群が集まるこの辺りの川渕が天然記念物の魚渕さて迫力の大量のウグイの群・・・・・居ません、・・・って言うか・・・、見えません・・・なのか??昨日の雨で水が濁ってます、濁り過ぎて、ウグイも何も見えません福満虚空蔵尊圓蔵寺、ガイド本に因れば、仏都・会津を代表する名刹のひとつ、日本三大虚空蔵尊に数えられるとともに、奥会津最大の仏教拠点で、9世紀初頭、名僧・徳一菩薩によって開かれたと会津は仏都なんだぁ!!お寺の山門と山門にあったデッカイ草鞋虚空蔵尊って、詳しくは知らないのですが、菩薩の1人人皆各々守り本尊が付いていて、虚空蔵尊菩薩は干支の丑寅生まれの人の守り本尊とのこと、ハーイ!丑寅でぇーす! 他の干支の守り本尊としては、大日如来菩薩、千手観音菩薩等々がいらっしゃるようですお手等の境内からの只見川の眺めのショットまたまた福満虚空蔵尊圓蔵寺、凄いお寺でぇーす!!あの有名な赤べこ、赤い胴体に頭がユラユラ揺れる張りぼての赤べこ、福島県名産全国区の玩具・人形、赤ベコ発祥の地ご本堂建造の際の材木運搬に難儀していた時に、何処からともなく多くの赤牛が現れ、運搬作業を手伝ってくれたとのことと言う事で、境内に居た大きな赤べこ境内には多くの牛が二番目の写真は、青銅製の「開運撫牛」、多くの人に撫でられてテカテカ柳津の街並み、柳津温泉、温泉が湧いているみたい柳津名物、粟饅頭柳津風物詩?「食品移動販売」余談ですが、JR只見線、ローカル列車の旅では常に上位(1・2位)来る人気路線、昨年7月の豪雨で一部鉄橋・線路基盤が流出してしまい、一部区間の除き未だに不通状態柳津を離れ、喜多方に向います喜多方、ラーメンで有名ですが、元々は蔵の街として有名酒蔵・店蔵・座敷蔵・寺蔵・厠蔵等々蔵と言えば酒蔵、酒蔵の中ですこの造り酒屋さん、個人特別仕様の熟成をしてくれます豊穣酒蔵に仕込んだ日の新聞紙に包み熟成を待ちます2022年までの熟成予定地元の醤油・味噌の醸造元のレンガ蔵、店蔵と座敷蔵として造られています女将さんが、座敷建材に使われている縞柿を熱っぽく説明してくれます(縞柿、今では極めてレア、ゴルフのドライバーに使われるパーシモン、固い素材)最近ブームになりつつある街ぐるみの合コン「街コン・喜多con」ポスター喜多方、やっぱり喜多方ラーメンははずせません今日の宿は会津の名湯「芦ノ牧温泉」うーん、温泉街でも滅多に見られなくなったヌード小屋、何かレトロぽい料理自慢の宿と言うことで、活き鮑踊り焼鮑の刺身とか、えぇー!って、ガッカリすることも多いのですが、今回のは美味でした、柔らかいし、肝も程良い苦味があって - 2日目に続く -
2012.05.07
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