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「丑寅の二人旅」 第36弾 遠山郷・飛騨・木曾と飛騨牛 最終日-28月8日: 野麦峠を越えると長野県、長野県側の野麦街道を走り、寄合渡で県道26号線(奈川木祖線)に、これを北に行くと女工さんも泊まった奈川(とうじ蕎麦の里)から松本ですが、南に下って中山道に入り木曽11宿の北から二番目の奈良井宿に到着奈良井宿の街並みのショットを数枚奈良井宿、街並みが長いです、1km渡り続く街並み(現存する宿場町としては全国一の長さ、同じ木曽宿の中で有名な馬篭宿は600m、妻籠宿は500m)妻籠宿・馬篭宿がほぼ観光100%に整備されたのに対して、奈良井宿は住民の生活が共存、生活優先の方針だそうです一番手前は美容室引き続き街並みショット奈良井宿の家並み、道路に対して直角でない地割り、正面3間/奥行き7間、道路側から見ると建屋の左が道側にせりだしている建屋が数十件あって美しい家並みになっているとか言われてみれば、各戸の左がせり出している?・・・かな???NHK朝の連ドラ「おひさま」の看板、信州安曇野の設定でこの奈良井宿で一部ロケが行われたみたいとうじ蕎麦で有名なお店、柄付きの小さな笊に蕎麦を載せて、野菜たっぷりの熱い出汁に潜らせて食べる(蕎麦のしゃぶしゃぶみたい)とうじ蕎麦、この近くの出稼ぎ女工さんも宿泊した「奈川」が発祥の地。食べる予定でしたが、あまりの暑さに敬遠してしまいました本来は冬の御馳走ですこちらは」信州名物おやき竹細工、だけど何? 何に使用するの?日野百草丸、胃腸の薬木曾の檜、檜の工芸品、漆器も流行っている焼き煎餅屋さん割れ餅製造器これがその割れ餅奈良井宿独特の水場、数か所あります、実際の生活用水幸せの狸??流行りのゴウヤの緑のカーテン、だけどぉ、ゴウヤ小さすぎ!中央本線奈良井駅奈良井宿、観光と住民の生活が共存、確かにそれなりの生活感がありますが、住人の子供が見当たりません夏休みのこの時期の昼過ぎ時、ちょっと不可解奈良井宿を最後に帰路に着きます ー 第36弾 遠山郷・飛騨・木曾と飛騨牛 終了です -
2012.08.10
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「丑寅の二人旅」 第36弾 遠山郷・飛騨・木曾と飛騨牛 最終日8月8日: 飛騨から木曾へ「飛騨から木曾へ」と言えば、「飛騨から諏訪へ」の途中、「飛騨から諏訪へ」と言えば、飛騨高山から岡谷の製糸工場に出稼ぎの「あゝ野麦峠」野麦峠を通ります現在の野麦街道(県道39号線)と乗鞍岳(写真左上)野麦街道、部分的には1.5車線ところで野麦ですが、野麦って、隈笹(隈笹の実)なんです5-60年に一度実を結ぶ隈笹の実、実を結ぶと枯れてしまう隈笹(凶作の年に隈笹が実を結ぶと言う言い伝えも、更に、隈笹が実を結ぶ年は野鼠が大繁殖すると言う説も)野麦峠資料館に展示されていた隈笹の実余談ですが、クマザサって、隈笹が正しく、熊笹は誤字らしいです野麦峠です、「あゝ野麦峠」で「あゝ飛騨が見える」と言って息を引き取ったみね(背負子で兄に背負われている)の石像野麦峠のお助け小屋、小屋が造られたのは江戸時代、出稼ぎの女工さんも休憩あるいは宿泊も(高山から岡谷まで、3-4日掛かりました)現在のお助け小屋の内部、売店・レストラン・宿泊もできます野麦峠を越える女工さん、シッカリと隈笹が描かれています映画「あゝ野麦峠」女工さんが歩いた旧野麦街道、一枚目が峠から飛騨高山方面、二枚目が峠から岡谷方面狭いし、勾配が急、隈笹も生えています余談ですが、野麦街道(県道39号線)に「飛騨鰤街道」の表示が諏訪地方の正月に欠かせない鰤、富山で揚がった鰤が塩加工されて越中鰤として飛騨高山に集荷、その後、飛騨鰤の名前で野麦峠を越えて諏訪に運ばれました野麦峠から眺めた乗鞍岳野麦峠は北6km(直線で)に乗鞍岳3026m、南17kmに木曽御嶽山3063mに挟まれた鞍部に位置します飛騨から信州への道、(1)国道158号線、乗鞍岳の北を高山から奥飛騨・上高地を掠めて信州松本へ、途中の安房峠は標高1790m(2)県道39号線、野麦峠標高1672mを越えて奈川(とうじ蕎麦の里)から信州松本へ(3)国道361号線、木曽御嶽山の北、開田高原を通り木曽福島で中山道へ、途中の長峰峠は1350mどのルートを選択しても厳しい山越えだったでしょうね ー 最終日-2に続く -
2012.08.09
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「丑寅の二人旅」 第36弾 遠山郷・飛騨・木曾と飛騨牛 2日目-28月7日:乗鞍岳、可憐な高山植物達ウサギギク(兎菊)イワギキョウ(岩桔梗)シナノキンバイ(信濃金梅)だと思います、ミヤマキンバイ(深山金梅)かな?オンタデ(御蓼)(左の白っぽいの)とヨツバシオガマ(四葉塩竃)(真ん中のピンクぽい奴)ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)ハイマツ(遠写)ハイマツ(接写)シラネニンジン(白根人参)ですか?高山植物の代表格チングルマ(稚児車)そしてコマクサ(駒草)高山植物の女王乗鞍観測所、摩利支天岳2873mの頂上に、少し前まではコロナ観察をしていたとか横道に逸れて富士見岳に行くか、本道で剣ケ峰に向かうか思案中富士見岳は写真だけにして、剣ケ峰を優先!不肖ケ池近く、湧水を飲料他生活用水として確保する設備乗鞍岳終了、今夜の宿は南飛騨の下呂温泉乗鞍岳からだと、西に走り飛騨高山、そこから飛騨川に沿って40km程南下余談ですが日本三名泉って、草津・下呂・有馬らしいです、江戸の儒学者林羅山認定だけどぉ、江戸時代認定ですからぁ、色々異議がありそう・・・・今宵の宴、先付今宵も鮎の塩焼き、今が盛りの鮎漁の飛騨川がすぐ傍を流れてます何故が鮎の尾鰭に沢蟹が旅のテーマ飛騨牛、飛騨牛のすき焼きで - 3日目に続く -
2012.08.08
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「丑寅の二人旅」 第36弾 遠山郷・飛騨・木曾と飛騨牛 2日目8月7日: 乗鞍岳(標高3026m)に登ります登山口の畳平(標高2702m)畳平までは、岐阜県側からだと奥飛騨の「ほおのき平」から乗鞍スカイラインで、長野県側からだと乗鞍高原の「三本滝」から乗鞍エコーラインで、いずれもマイカー規制されているのでシャトルバス利用畳平ターミナルからカール状の窪地、右に行くとがお花畑、真っ直ぐ行くと剣ケ峰など登山口へ畳平を出発、カールへ降りてくる道、先頭の女の子、早くも疲れた?お花畑方面、カールを雲が覆い被さって来ました(雲は5-10分の短い間隔で被さったり、晴れたり)陽射しが強いので、ポカポカ陽気が気持ち良い、だけど雲が覆い被さると、途端に寒くなります(気温は10度?)鶴ケ池と魔王岳(乗鞍岳、北アルプスの南端に位置し、剣ケ峰3026mを最高峰に23の峰(岳)/7つの湖/8つの平原があります)鶴ケ池、畳平ターミナルの向こうに恵比須岳不肖ケ池と雪渓不肖ケ池と雪渓、左奥は不動岳富士見岳(左上奥が頂上)に向かう人達大雪渓と乗鞍岳の主峰剣ケ峰(中央上の尖った峰3026m)分かり難いですが、大雪渓でスキーをしてます長野県側中腹、乗鞍エコーラインが走っています肩の小屋(山小屋)に到着肩の小屋のショット数枚、休憩する人、寛ぐ人、剣ケ峰に向かう人剣ケ峰3026m(一番奥)、蚕玉岳2979m(ひとつ手前)、朝日岳2975m(1枚目の写真の一番手前) - 2日目-2に続く -
2012.08.07
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「丑寅の二人旅」 第36弾 遠山郷・飛騨・木曾と飛騨牛 初日8月6日: 遠山郷(とおやまごう)、馴染みのない地名、長野県の南端近く、天竜川の支流遠山川に沿って広がる山深い谷間の地域、行政区画は飯田市南信濃・飯田市上村(旧下伊那郡南信濃村・上村)日本のチロル/天空の里の呼び名で最近売出し中の里が飯田市上村下栗(最近テレビ旅番組でも見ました)天空の里ビューポイントへの入り口山の中腹に造られた桟道を歩くこと15分天空の里です傾斜30度余りの中腹を切り開いた里天空の里の呼び名から、スケールは別として、日本のチロルでなく、マチュピチュを連想してしまいます。余談ですが、チロルって、アルプスの東部でオーストリアとイタリアに跨る地域ですが、チロルの風景って、日本人にはそれ程馴染みは・・・、無いですよね?スイスのアルプスの風景、ハイジとペーターが駆けて来る風景は馴染みがありますが、日本のチロルと言われて、「あぁ、チロルって、こんな風景?」と思ったりして・・・でも遠山郷、飯田市上村下栗、一寸遠い中央道飯田ICからタップリ1時間、途中狭いクネクネ道もだけど、此処まで来れば、天空の里以外にも、しらびそ高原、標高1900mの高原で、3000m級の小赤石岳、荒川前岳、前聖岳、茶臼岳などの南アルプスのパノラマを楽しめますが・・・・・雲に閉ざされると・・・・雲だけです!!!しらびそ高原、天体観測の場所としても有名下栗の天空の里からしらびそ高原まで14km林道、南アルプス・エコーラインを走りました、勾配キツイ・クネクネ・狭い、おまけに落石跡も、一寸ストレス多いかな?この南アルプス・エコーラインの中程に日本初の隕石クレーター「御池山隕石クレーター」があります(直径900m、数万年前に直径40-50mの隕石が衝突して出来たクレーター)クレーターの外から中、そして再び外へと走りましただけどぉ、サッパリ何も分かりません! 単なるクネクネ山道でしただから写真も撮れません(クレーター周囲に沿った遊歩道と展望台があるらしいです、もしかしたら、其処からだと何か感じられるかも?)遠山郷を離れて、一路奥飛騨新平湯温泉へ、180km程、半分は高速道路だけど、残り部分に山道が多いので、3時間は裕に掛かります (ちょっと計画ミス??)奥飛騨温泉郷新平湯温泉、今宵の宿は古民家風の宿(あくまで古民家風であり、古民家ではありません)お風呂も檜造りで風情たっぷり宿の自慢は、古民家風だけでなく、お料理食事処は古民家風で囲炉裏座敷お料理の数々、壱の膳、先付、小さな押し寿司など壱の膳、お澄まし、それと??壱の膳、お造りはサーモンと・・・・?うーん! お品書きが無いと・・・、一品づつ説明はありましたが・・・「かわふぐ」って言葉を聞いた様な、漢字で書くと「川河豚」川がダブります??旅のタイトルでもあります、飛騨牛、飛騨牛焙烙焼きステーキほうば味噌仕立て弐の膳、稚鮎天麩羅弐の膳、鮎の塩焼き(鮎が重なってますね! 飛騨川、今が鮎漁の盛りですから)弐の膳、蒸し物?、冷茶碗蒸し、飛騨牛ローストビーフ参の膳、炊き込み、蕎麦 - 2日目に続く -
2012.08.06
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