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「丑寅の二人旅」 第38弾 備前から因幡へ 3日目-211月29日: 三徳山三佛寺から北北西に16km、山陰の小京都・倉吉に・・・・ん?山陰の小京都って、島根県津和野町では???調べてみました、倉吉、確かに小京都と称され、時には山陰の小京都と呼ばれますが、「山陰の」の冠が付くのは稀みたい昨日は備中の小京都高梁、全国の小京都って、どれだけあるの???全国京都会議なるものが存在し、小京都と称することが認められて加盟している市町自治体が50近く、更に過去に加盟していたが何らかの理由で退会した自治体が10余り(飛騨の小京都高山市も)、更に更にそれらとは別に観光ガイド本などで小京都と称した市町が40余り多いですねぇ!! 小京都だらけ??王道は北陸の小京都金沢/みちのくの小京都角館/山陰の小京都津和野あたり?と言うことで、レトロな面影を残す小京都倉吉の見所は、倉吉市役所の北に拡がる打吹(うつぶき)地区、白壁土蔵群と商家の街並み、「赤瓦・白壁土蔵群」と呼ばれています白壁土蔵群、堀のような玉川の右が商家、左側は職人街?白い漆喰壁に黒の焼杉板、ちょっと分かり辛いですが赤い石州瓦アングルを玉川の左側に、赤瓦がハッキリします典型的な赤瓦・白壁赤瓦・白壁土蔵群の街並みには40体程の福の神とかおもしろオブジェが棲んでいるらしいですが、店の中に居たりして、簡単には見つけられません福禄寿、殆ど自然に割れたままの木布袋さん、玉川沿いの商家の裏口を入ったところに棲んでいます恵比須さん、これもお店の中、ガラス越しに撮影屋台の焼き芋売り、分かりますか? 猫?豹?の売り子さん (何故か着ぐるみ)「打吹流しひな(うつぶきながしひな)」の銅像、雛人形を描いた絵馬を打吹玉川に流しますおもしろオブジェ「ひとまち犬」(作者は奈良のゆるキャラ「せんとくん」の作者)意味するところ? うーん、分かりません小学校校舎にある天女のモザイク画、目立ちます倉吉の風情ある街並み打吹地区から北に6-7km、倉吉市北栄町「名探偵コナンに会える町」作者さんの出身地と言うことで、道の駅大栄からJR由良駅までのコナン通り沿い及び周辺にコナンのブロンズ像12体・石製モニュメント30個・イラスト街路灯50か所が点在道の駅にあるブロンズ像こちらは道の駅隣のふるさと館にある像: アングルを変えて3ショット石製モニュメント: デザインは出版されたコミック本の表紙の複製鳥取県では境港のゲゲゲの鬼太郎の「水木しげるロード」も有名丑寅は、コナンよりゲゲゲの鬼太郎の方が馴染みが深いかな?えっ! 歳が分かる?倉吉北栄町から伯耆の名湯三朝温泉へ850年以上の歴史を持つ古くからの温泉、高濃度のラドン含有量を誇る名湯「縁結び かじか蛙」、橋の上にありましたかじか蛙の横に縁結び祈願の絵馬が、カップルで書いた絵馬/出会いを祈って独りで書いた絵馬/家内安全を祈願する絵馬もレトロな温泉街、いまどき射的!三朝橋の袂に建つ三朝小唄の像:お久(薄幸の村娘)と三浦(東京から来た若き画家)の悲恋の話 だけどぉ、この像のポーズ・・・何か・・・しっくりしません!! 助平親父が初心な村の若い娘を口説いているような・・・三朝川、上の三朝小唄の像から河原に降りたところに、知る人ぞ知る三朝温泉の名所「河原露天風呂」手前の湯ぶねは足湯、板壁の向こうに脱いだ服を置く棚、下に簀子が敷いてありそれが脱衣所、目隠しは左の葦簀だけ湯ぶねは二つ、手前がぬるめ、奥のはかなり熱め、熱め好きには凄く良い湯でしたこれ、混浴ですが、女性には殆ど無理右側は全開で川岸に並んでいるお店の裏口から丸見え下の写真は橋の上から撮りましたが、敢えて葦簀が目隠しになる角度から撮影少し右、あるいは左のアングルからだと湯船が丸見えです、洗い場に居る人と眼が合いました、眼が良い人だと、お〇ん〇んまで見えちゃいます ー 3日目-3に続く -
2012.11.30
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「丑寅の二人旅」 第38弾 備前から因幡へ 3日目11月29日: 蒜山から中国地方No.1の名峰大山までは直線で10km程、近くの鬼女台展望台から大山の雄姿(大山南壁)を眺めようと・・・・ 駄目ですぅ、雲に閉ざされてぇ昨日、蒜山に来る途中の道では大山南壁の雄姿がくっきりと見えていたのに、写真撮り忘れましたぁ大山は次回に廻します岡山から鳥取県は伯耆に最初は三朝町(みささ)、三徳山三佛寺投入堂、TVでもしばしば紹介されている崖登り・山登り感覚で参拝するお寺お寺の案内書には、「三徳山入峰修行(投入堂参拝登山)心得」と書かれています実際に使われていた背負子、お寺の境内の階段に置かれていました輪光院(宿坊)に並んでいた干支の地蔵「寅」と「丑」「響き日本一」を謳う水琴窟、住職自ら鳴らしてくれました三佛寺本堂を過ぎると参拝登山に木の根・岩・鎖をよじ登る場所があります凹凸があるスニーカーかトレッキング・シューズが必要靴底検査があり、NGだと草鞋を購入することに(一人での参拝登山はNG)参拝登山、始まってすぐに岩よじ登り下から眺めた文殊堂文殊堂の手前で行く手を塞ぐ巨岩、上をのり越えるのは無理、脇を廻り込むと・・・「滑落現場」 注意喚起? 脅し?(足場が狭く、岩を抱く姿勢で廻り込みます、 お腹が出ている人、自分のお腹で岩を押して、その反動で押し返されて、危ないです)文殊堂へのアプローチは「くさり坂」難所難所を越えて暫し休息、後から来た元気な山ガール3人に抜かれましたとっくに先に行ったと思われた山ガール3人、鐘楼堂で遊んでいました最後の難所、「馬の背」「牛の背」観音堂、裏を廻り込んで進みます元結掛堂、これを過ぎて道を曲がれば・・・・・イキナリ投入堂が現れます 皆さん一様に「おっ!」(感嘆詞って結構同じですね)これは投入堂と同じ岩壁に建てられた小さな不動堂投入堂、国宝です少しズームアップ良く見ると左隣に小さなお堂が、愛染堂、これも併せて国宝投入堂、正式には三徳山三佛寺奥院近づく道が無い垂直な崖に、どのように建立したのか? 分からないので、役行者が法力で岩窟に投入れたと言われた事から投入堂と呼ばれるように参拝登山、往復で1時間30分程この時期落ち葉が溜まっているのと、早朝の小雨で岩が濡れていたので、結構滑りました三徳山麓に設置されていたお寺保守工事の資材搬送モノレール ー 3日目-2に続く -
2012.11.29
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「丑寅の二人旅」 第38弾 備前から因幡へ 2日目-211月28日:備中高梁の4つ目の見所「吹屋」羽山渓から北に直線距離で6-7km、高梁市成羽町吹屋、ベンガラの里(ベンガラ:オランダ語、赤色顔料、陶磁器・漆器・建造物などの赤色を出すのに使われる顔料、酸化鉄・硫酸鉄を主成分・原料とする、だそうです)吹屋は日本唯一のベンガラの産地、黄銅鉱・硫化鉄鉱を産出していた銅山の捨石からベンガラを製造していました吹屋の街並み3点、ベンガラ色(くすんだ赤)に染まった建物吹屋小学校、1900年建造の本館二階建て木造校舎、現役校舎として日本最古でしたが、2012年3月に廃校となりました吹屋から東北東に道程で35km、高梁市有漢町、有漢常山公園風の舞台巨大な石の風ぐるまが7基(下の写真には6基)土台は高さは約5m/重さ20-40t、羽根は40cm/40kgから242cm/2t四つ羽根を付けた風ぐるま風速3m程度で羽根が回るらしいですこの日は結構風が強かった、一番勢い良く回っていた風ぐるま下の2枚の写真、回ったので羽根の位置が変化しています一番大きな羽根242cm/2tを持つ風ぐるま最初は回っていませんでしたが、風が強くなった帰り際にユックリと回ってくれました1)備中松山城 2)備中の小京都・高梁の街並み 3)羽山渓 4)吹屋のベンガラの里 5)有漢の風ぐるま、備中高梁を満喫有漢から今宵の宿の蒜山高原に蒜山: 関東人には馴染みが薄いですが、中国地方最大の高原型リゾート地、冬場はスキー場として賑わいます、酪農牧場地帯としても有名、ジャージー牛の飼育は国内最大蒜山高原のワンショット夕食はカニすき+和洋中50種バイキング - 3日目に続く -
2012.11.28
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「丑寅の二人旅」 第38弾 備前から因幡へ 2日目11月28日:瀬戸内市から西北西100km程、岡山県の内陸部、備中は高梁市へこの備中高梁、面白いです、色々あります 高梁市中心地は四方を山に囲まれた盆地の中、国道484で山越えすると、いきなり展望が開けます(下の写真:盆地の見本そのもの)盆地そのものの風景、備中松山城からも眺められます、備中高梁の見所其の一?最初は備中松山城、正式名称は松山城、愛媛県の松山城と区別する為の通称が備中松山城標高430m臥牛山の頂きに建つ日本三大山城の一つ天守閣が現存する城としては日本一高所に位置する城でもあります当時のお侍さん、麓の御根小屋から山道1500mの道程、1時間掛けての登城は、毎日がちょっとした登山感覚山城なので山の斜面を利用した立派な城壁三の平櫓東土塀、国の重要文化財です天守閣の裏にある二重櫓(南門)、こちらも重要文化財?日本一高いところに在る天守閣、これは国の重要文化財天守閣の足元、天守閣が巨岩の上に建っています、巨岩を櫓台としたらしいです備中松山城の城主は7・8人入れ替わっていますが、これと言って有名な城主は・・・、うーん! 少なくとも丑寅は知りませんでしたどうやら一番有名なのは戦国時代の三村元親、元々毛利家と同盟を結んでいたが織田信長に寝返った為、1年近く毛利軍との戦(備中兵乱)結果は城は落とされ、三村元親は自害このお城、何回か攻め落とされたらしいです登山感覚の山の頂、堅固な城塞、難攻不落と思われるのですが・・・・・周りを囲まれて、兵糧攻めされればアウトですか??それと江戸は元禄の時、城主水谷家断絶に際し、赤穂藩主・浅野長矩(浅野内匠頭)が城の受取りにあたり、家老・大石良雄(大石 内蔵助)が城番となりこの城に留まりました左から六の平櫓/五の平櫓/天守閣、二つの平櫓と天守閣の間が本丸跡かな?備中高梁の街並み備中松山城の南1-1.5km、高梁市中心地には石火矢町の武家屋敷街並み、と城下町の風情が残る紺屋川美観地区(日本の道百選)など、備中の小京都と言われる街並みが二つ目の見所時間が押し気味、車で走りながら眺めるだけ、写真も無し高梁市街から西へ7-8km、車で10-15分、
2012.11.27
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「丑寅の二人旅」 第38弾 備前から因幡へ 初日11月27日: 昨年の第26弾以来の中国地方初日は備前の日生(ひなせ)、岡山県瀬戸内海沿岸の町「ひなせ」って、知らないと読めないですよね日生の見所は?・・・、「まっぷる」は1頁を割いて見所を紹介、一方、同じ「まっぷる」で日生のカキオコを2頁に渡って紹介岡山県、ひるぜん焼きそば/津山ホルモンうどん/美咲町卵かけごはん/日生のカキオコ/その他デミカツ丼/えびめし等、岡山県ってB級グルメが多いと言う事で、さっそく日生のB級グルメ名物カキオコを食します日生駅周辺には20店程のカキオコを提供するお店が点在町ぐるみでカキオコを応援昨年でしょうか? B-1グランプリ、5位入賞(5位って、応援の甲斐あって? 応援の甲斐なく? どちら?)飛び込んだお店の店内風景カキオコです!カキオコ、牡蠣入りお好み焼き(第37弾の「どんどん焼き」に続き、「こなもん屋馬子」の世界)写真の赤線枠内が牡蠣、小ぶりの牡蠣が10個程入ってます美味、 牡蠣とお好み焼き、相います炒めた牡蠣、美味しいです日生、隣の牛窓辺りの瀬戸内海の入り江に、多くの牡蠣の養殖筏が、全てがカキオコの具材に・・・、ん?牡蠣が獲れる10月下旬-4月上旬がカキオコのシーズンですが、今では年中カキオコを提供する店も・・・・、出来ればシーズンのみの方が・・・・、商売ですからそうも言っておられません!!!日生のカキオコを堪能し、牛窓に移動(これはそのまま読んで、うしまど)「何それっ? 変な名前!」って、バカにしてはいけません日本のエーゲ海と称される風景の場所それがこれ!オリーブ園の丘から眺めた瀬戸内海と浮かぶ島々(遠くに横に広がっているのは小豆島)少しアングルを変えて撮影手前のこんもりとした木々はオリーブこれが、そのオリーブの樹(余談ですが、イタリアの政党連合「オリーブの木」に倣って、日本の誰かさんもそれを画策?)「日本のエーゲ海」の謂われ: 穏やかな瀬戸内海に浮かぶ多くの島の「多島美」? この丘のオリーブがエーゲ海を連想させる? ヨットハーバーがある洒落た雰囲気? 全て併せてでしょうね?オリーブの丘から反対側(北側)の眺め、田園風景が拡がります、区画されているのは牧草地みたい案山子かと思いました?! 動かないのでハングライダーです風(強さ・向き)を待っていますこの日は結構風が強い、絶好のハングライダー日和?飛び立った瞬間をカメラに納めようと暫し待ったのですが・・・風が気に入らないのか?? いっこうに飛びません(結局この後も飛ばずに終わりました)分かりますか? お尻から下に垂れ下がった尻尾?(昆虫のお腹・お尻みたいなもの)風を切る為? バランスを取る為?バッタを想像しちゃいましたオリーブ園の「世界で2番目においしいソフトクリーム」謙虚なのか? 自信過剰なのか?こちらは牛窓と同じ瀬戸内市邑久、「日本の朝日百選」に選ばれた瀬戸内海に浮かぶ島々から昇る朝日を撮影手前の島と島の間の入り江にある多くの点は牡蠣養殖筏今日は備前、岡山県瀬戸内市に泊まります - 2日目に続く -
2012.11.26
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「丑寅の二人旅」 第37弾 行方定めぬ旅枕(予行演習) 2日目・3日目11月6・7日: 岩手県八幡平、秘湯として有名な松川温泉に到着川縁に建つ鄙びた宿「お着きの菓子」ならぬ「お着きのゆで卵」も鄙びています館内の暖房は、近くにある東北電力の地熱発電所から余った高熱蒸気を貰っています部屋・廊下を走る高熱蒸気パイプ(写真の赤い矢印)温度調整は、板を垂らして、放熱空間を塞ぐ(写真の緑の矢印の部分が垂らした板)板垂らしでの室温調整の効果は?・・・・、微妙???これが近くにある地熱発電所鄙びた宿に最適な朝食、日本の宿の典型的な朝食宿自慢の混浴露天岩風呂川を挟んだ対岸に写真青いネットの下、川面あるいはそれより低いレベルに風呂があるみたい岩風呂へは、この橋を渡って扨て自慢の混浴露天岩風呂の気分は・・・・・・朝からの雨で川が増水、安全の為に本日は閉鎖気を取り直して、別の露天風呂で増水した川の眺めを楽しみますかなり熱めの良い硫黄泉です八幡平の景観と言えば、岩手県八幡平市から山頂を越えて秋田県鹿角市に抜ける八幡平アスピーテラインの景色が有名ですが、松川温泉から山頂に通じている八幡平樹海ラインも面白そうだけど、いずれも11月5日から冬季通行止めになっていますこちらは岩手山、岩手県の最高峰2038m八幡平の紅葉はピークを過ぎていますこれは松川温泉に行く途中の道八幡平山麓の紅葉雲に隠れた岩手山の山麓と手前の牧場、山麓は微かに紅葉の赤みが東北自動車道、八幡平・岩手山・蔵王連山・吾妻山・安達太良山、その景色の良さを認識しました但し、惜しむらくは、パーキングエリアからの景観は駄目で、あくまで走行途上で見る景色がベストなので、撮影しづらいのが難点こちらは、PAから眺めた福島盆地扨て「行方定めぬ旅枕」の予行演習は・・・・・・失敗でしたネット検索に時間を取られ、観光が御座なりに、写真もショボイです1週間程度回る予定が、3日間で終了何が悪かったのか? 何処を改善すべきなのか? 次回に向けて反省すべき点多々あります - 反省しつつ、「丑寅の二人旅」第37弾 行方定めぬ旅枕(予行演習)終了です -
2012.11.06
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「丑寅の二人旅」 第37弾 行方定めぬ旅枕(予行演習)11月5日: 旅先で、その時の気分・状況に応じて、次の行き先と宿を、その都度決めるのは・・・・面白い? 楽しい? 効率が悪い? と言う事で、旅先でネット検索が出来る様にと、Wi-Fiルーターを購入車の中からネット接続できましたぁ!ネット検索の結果、予定していた蔵王エコーラインは積雪により本日は閉鎖となることが判明、急遽行き先を裏磐梯に変更(因みに蔵王エコーライン、本日11月5日を逃すと、来年4月まで冬季閉鎖に入ります)山腹が紅葉で赤みがかっている磐梯山です余談ですが、一時期使えなくなったカーナビが再び働き始めたのでダブルナビで走行、時々ルート・指示が異なります山形市のB級グルメ「どんどん焼き」「お好み焼き」をtake-out用に割り箸に巻きつけた様なものですが、それなら「たこ焼き」があるじゃないかと言いたくなりますが・・・味は・・・、「たこ焼き」の方が・・・いずれにしろ「こなもん屋馬子」の世界ですね今日の宿は、車からネット予約した山形市内のホテル ー 2日目に続く -
2012.11.05
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