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「丑寅の二人旅」 第34弾 越後・越前の旅 3日目・4日目福井県嶺北最大の観光地東尋坊、第7弾で観光したので、パス6月6日:福井県坂井市三国、三国湊、古い湊町として有名北前船発祥地加賀の隣町、船主も居ました北前船、当初は、主として近江商人の船頭として荷物を預かっての運送が始まり次第に自分で商品を買い持ちしての貿易で財を成しました西廻り航路で、大坂から瀬戸内海を西に、下関で日本海に抜けて、日本海を北上(山陰・北陸・東北)、北海道そして遠くは樺太まで上りは逆方向で途中の寄港地はそれこそ数多く、兵庫、鞆の浦、境港、丹後、若狭、三国湊、加賀、能登、寺泊、酒田、深浦、江差、松前、小樽・・・・・大正時代の雰囲気を残すレトロな建物も旧森田銀行本店、近年まで福井銀行三国支店として使用森田家は、三国の代表的な北前船船主掲示板? 町内広告板?今は見なくなりました、昭和30年代頃は結構あったのでは?三国、その昔、出村遊郭が芸者80人、遊女100人を数えたらしいです出村地区で今でも続いている料亭遊女の中で、俳人として 名を成し、遊郭を経営するまでになった哥川の菩提寺「永正寺」の鐘楼北前船の錨ですえちぜん鉄道三国駅近くにある瀧谷寺(たきだんじ)庭が自慢と言うので行ってみました一度も消失・建て替えされていないお堂だとか?歴史を感じる雰囲気自慢の庭です三国からあわら市に戻って、北潟湖畔の花菖蒲園4-5日早かった立派な蕾がイッパイ、咲いているのは数本だけ北潟湖に沿って北西に、石川県との県境、数歩歩けば加賀市(それは違います)、福井県あわら市吉崎にあります吉崎御坊親鸞を祖とする浄土真宗、その浄土真宗の中興の祖蓮如上人の里が吉崎蓮如上人と浄土真宗総本山本願寺の・・・関係?、・・・騒動?、・・・仲違い?・・・何が何だか良く分かりませんが・・・三つのお寺が・・・角を突合せ・・、ん??写真中央階段の奥、吉崎御坊願慶寺写真右微かに見える階段、本願寺別院(西別院))写真左の壁、東本願寺別院(東別院)西別院の山門東別院の山門吉崎御坊願慶寺の山門(階段の奥)蓮如上人の里に次いで有名なのが嫁威肉附面(よめおどしにくづきめん)嫁の信心深い吉崎詣でが気に喰わない姑が、吉崎詣で帰りの夜道で、鬼の面を被り嫁を脅かしたところ、鬼の面に顔にひっつき取れなくなったが、嫁と二人で南無阿弥陀仏を唱えると、直ちに面が外れたおどろおどろしいお面です (吉崎御坊願慶寺にあります)ところが、ここから3-400mの所、吉崎御坊吉崎寺(本願寺系)にも別の嫁威肉附面が因みに、吉崎御坊願慶寺は東本願寺系願慶寺の裏山(御山)が吉崎御坊跡です御山に立つ蓮如上人銅像、台座7m、上人像5m上野の西郷さん、皇居の楠公と同じ高村光雲の4大傑作のひとつ御山からの北潟湖とその先日本海の眺望作家の五木寛之さん、吉崎に来ると必ず眺める景色だとか(住職談)吉崎から福井市方面の丸岡に途中のSAで見かけた痛車これって直にペイント? あるいはフィルム?丸岡城現存する日本最古の天守閣戦時中、銅が乏しくなったので代わりの屋根に載せていた石の鯱随分重たかったでしょうね!ここ丸岡城、「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」縁の地(徳川家康の家臣本多重次が長篠の戦の戦陣から妻に送ったのが上の文、文中のお仙が成人して本多成重、後の丸岡城主)お仙って、女の子じゃなかったんだ! 幼名仙千代一筆啓上に因んで、「日本一短い手紙コンテスト」が毎年行われています展示されていた作品の一つ、「告白します妹よ あなたが2歳で私が4つ ファースト・キスはあなたが相手!!」丸岡城から加賀の片山津温泉へ6月7日: 加賀からは行動は定番金沢の近江町市場、海老・鰈・ふくらぎを購入、一路埼玉へ - 第34弾 越後・越前の旅 終了です -
2012.06.06
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「丑寅の二人旅」 第34弾 越後・越前の旅 二日目6月5日: 妙高の越後から越前は永平寺に余談ですが、越の国と言えば、越前の福井県、越中の富山県、越後の新潟県あれっ! 途中に加賀の石川県が? 何故?? どうやら当初は加賀・能登の石川県は越前の一部だったようです823年に加賀が越前から分離独立、能登はそれ以前の700年代に分離独立したらしいです越前の名刹「永平寺」曹洞宗の大本山、日本の禅の道場の最高峰、道元禅師が開いた道場寺実は、丑寅は、第7弾 奈良・福井・加賀旅行で永平寺に来ていますその時は、時間に追い立てられるように駆け足観光、更に途中でカメラの電池切れの追い討ち永平寺、修行僧に直接カメラを向けなければ、撮影はご自由にと、有難い仰せだけに、前回の電池切れの悔やみは4年経った今日まで引き摺っていて、いつの日かリベンジを・・・・・・と言う事で今回の永平寺に大広間「傘松閣」の天井絵、230枚、その中で鯉x2/唐獅子x2/栗鼠x1の5枚がラッキー絵(写真中央やや左下が唐獅子の1枚)七堂伽藍、お寺の建物を伽藍と呼びます、その中で日常の修行に欠かせない七つのお堂が七堂伽藍、大事な大事な場所仏殿:御本尊が祀られています法堂:説法、法要の場所大庫院:厨房 ・・・?浴室:えっ? 入浴は大切な修行、私語厳禁東司:トイレ ええー??喰う・寝る・出す(排泄)も修行ですそれぞれのお堂を結ぶ回廊は急坂山門と山門を守る四天王山門も七堂伽藍のひとつ永平寺名物「大すりこぎ」、撫でると料理の腕が上がるらしいですこちらもデカイ! 大数珠団体さんには、お坊さんがガイドを、更に記念撮影も?永平寺、建物越しの風景も絵になります、至る所に撮影ポイントがこちらは修学旅行? 神妙な面持ち・・・、ではないですネ葉っぱに乗った一葉観音、横の蛙、まさか食べようと狙っているのでは???妙に腰回りが艶めかしい観音様艶めかしい腰付きに惑わされるのも修行・・・な訳ないです永平寺から越前のもう一つの名所、一乗谷朝倉氏遺跡浅井・朝倉同盟で織田信長と戦って滅ぼされた朝倉義景の朝倉家の居城東・西・南から迫る山で造られた狭い谷、東西500m、南北3000mの細長い谷間に作られた朝倉家の本拠地、まさに一乗谷唯一開けた北は、足羽川が谷の入り口を塞ぎます谷の中央を一乗川が流れて足羽川に注ぐ防御100%の地形福井平野の中心福井市街は12km程、大野・勝山盆地は20-30km程、近くに平らな場所ありますけど!少し高い所から谷間の様子を狙って撮った遺跡、うーん!駄目ですね、谷間の様子は分からないですね復原町並、発掘された礎石・石垣の上に復原した庶民の家並み余談ですが、「ふくげん」の漢字、復元が一般的ですが、復原も使われます使い分け? 明確には知りません復原は学術・技術的用語?、船の復原力システムはシステムの復元です西の山縁には武家屋敷、道を挟んで庶民の町屋を配置、少し北に行くと、武家屋敷・医者・お寺・墓地があったようです外から眺めた復原町並一乗川を挟んで東は朝倉家一族の屋敷と庭園、更に東に800m程海抜473m尾根に一乗山城天然要塞の谷間では足らずに、山間まで入っちゃいました!屋敷の庭園跡です発掘・復原作業は続いています発掘・復原作業/朝倉氏栄華滅亡のドキュメンタリー番組収録?スタッフ少ない? 低予算番組? 失礼しました!!某携帯電話CM、ここで撮影地元の学生さんらしいです(福井県って、学力全国トップですよね? 頭良さそうです)CM撮影場所は、ここ??谷を南に走り、谷のどん詰まりに一乗滝ここ一乗滝、佐々木小次郎が秘技「燕返し」をあみだした場所との伝説が今日の宿は越前嶺北の名湯あわら温泉(芦原温泉)館内の温泉卵製造体験機 - 3日目に続く -
2012.06.05
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「丑寅の二人旅」 第34弾 越前・越後の旅 初日 今回は福井県嶺北を攻めます埼玉から福井まで、かなり遠い、中継地が必要と言う事で、新潟県は妙高の自然を愛でることに新潟・福井と来れば、越の国繋がりで、越後・越前の旅と命名6月4日: 妙高、越後だけど、雰囲気は殆ど信州本来なら妙高山・火打山縦走の登山となるところですが、今回のメインは福井県嶺北だからぁ・・・、笹ヶ峰夢見平遊歩道で我慢します遊歩道から乙見湖越しの焼山など、この時期、綺麗な風景です遊歩道の池の縁に鎮座するカエルの石像と池の中の不気味な物体?カエル繋がりで、モリアオガエルの卵かと思いましたが、クロサンショウウオの卵でした(美味そう? 杏仁豆腐みたい? うーん! 卵ですから・・・ 栄養はありますね、大きさは一つの丸い塊が鶏卵くらいです、結構デカイです)遊歩道から車で30分、苗名滝(別名:地震滝)落差55mですが、かなり豪快、この時期雪解けの水量が多いから?玄武岩の柱状節理の岩壁から落ちる珍しい(?)滝余談ですが、柱状節理、マグマが冷えて縮む際に出来る規則的な割れ目(節理)、六角柱が多いですが、四角柱・五角柱も、全国規模の名所「東尋坊」「高千穂峡」も柱状節理因みに英語ではcolumnar joint滝見の岩? 座り心地が良いのか、滝を背景にしたショットが良いのか、みなさん這い登っています (この後、「カメラ、お願いできますかぁ?」 ハイハイOKですよ)因みに、上の滝の写真でも、滝見の岩に座る別の娘さんが居ます、探してください苗名滝から車で30分、いもり池池越しに眺める妙高山が絵になりますと言う事で、絵になる風景を絵にする為に集まった人達以上が妙高山の南での散策、次に北西部に移動します西側斜面を、赤倉温泉を経由して、標高1150mの燕温泉へえっ! 嘘ぉー!赤倉燕線、冬場はスキー・ゲレンデになる道、6月頭未だに「冬季通行止め」余談ですが、カーナビ、使用10年でタッチパネルが駄目になったので、ダッシュボード上に取り付けるタイプを購入、安いですねぇ、ワンセグTVも見れて2万4千円だけど、別ルート探索機能? 無いのぉ?結局、麓の国道18号線廻りで燕温泉に到着小さな小さな温泉街、妙高山登山口でもあります標高1150mの燕温泉、マニアの間で評判の露天風呂「黄金の湯」(男湯と女湯)、5月下旬に冬季閉鎖からオープンしたばかり、もう一つの「河原の湯」(混浴)は、未だ閉鎖中今日の宿は燕温泉から少し下ったところ、宿からの妙高山(妙高山・火打山・焼山、2400m級の山が三つもあります)夏のグルメプラン、第33弾「会津・出羽・村上」に続いて鮑踊焼き今回の鮑もアタリ、美味しかったです - 2日目に続く -
2012.06.04
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