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丑寅の二人旅 第66弾 河津桜と雛祭り、熱海も 2日目の2河津町の河津桜祭り、今年は2/10から3/10ですが、流石に2/27時点ではピークは過ぎてますそれでも樹によっては今が満開(クリックで拡大します)河津桜の定番、桜と菜の花(クリックで拡大します)川と土手と桜と菜の花と(クリックで拡大します)河津桜と青空(クリックで拡大します)月曜日ですが、結構な多くの人が来てますお店も頑張ってます稲取に移動稲取は河津町の隣、稲取の「雛のつるし飾りまつり」、今年は1/20-3/31メイン会場は文化公園雛の館と雛の館「むかい庵」、今年は「むかい庵」をチョイス(クリックで拡大します)(クリックで拡大します)これが「つるし飾り」、色々なアイテムがあります七宝まり・大根・ふくろう・さる・すずめ・金目鯛・兎・枕・草履・鳩・俵ねずみ・・・日本三大つるし飾りのひとつ、他の二つは、山形酒田の「笠福」と福岡柳川の「さげもん」(クリックで拡大します)海中の雰囲気を出したつるし飾り(クリックで拡大します)五月人形とつるし飾り(クリックで拡大します)変り飾り? 魚が多い?這い子人形貝合せ「むかい庵」から歩いて5分、素盞嗚(スサノオ)神社雛段飾り中程に踊り場がありますが、辛うじて先端まで見られます稲取だけに、つるし飾りが両脇に、なので人は石段を通れません(クリックで拡大します)去年までは117段でしたが、今年は118段、伊東の佛現寺の石段雛飾り118段の対抗したのでしょうね119段としなかったのは、奥ゆかしさ?(クリックで拡大します)最上段からの眺め、下まで見渡せますね写真黄色の丸部分、伊豆急行の列車が走ってますこの時期列車は雛段飾りの前を速度を落として通過するそうです(クリックで拡大します)素盞嗚(スサノオ)神社の本殿、お雛様祭りだけに若い娘が多いですね伊豆半島、至る所に柑橘類の樹が、種類も豊富河津桜祭りは2/10-3/10、伊東まがり雛の祭典は2/24-3/5、稲取雛のつるし飾りまつりは1/20-3/31(素盞嗚(スサノオ)神社雛段飾りは2/23-3/5)石段飾りを含め全て見るとなると2/24以降となり、河津桜のピークが過ぎてしまいましたぁ - 3日目に続く -
2017.02.28
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丑寅の二人旅 第66弾 河津桜と雛祭り、熱海も 2日目2月27日:熱海から伊東市に第5回 雛の祭典 伊東まがり(MAGARI)雛が開催されています 第5回だから、古くからの祭りではなさそう市街地がメイン会場で5カ所に雛飾り、それとサテライト会場として小室山公園や道の駅など4カ所にも雛人形がメイン会場のひとつ東海館、東海館は伊東温泉を流れる松川河畔にある大正末期から昭和初期の温泉情緒をいまに残す木造三階建て温泉旅館群の一つその趣のある風景です朱色の矢印は東海館の望楼(方形)、緑矢印はいなば旅館の望楼(円形)、4階あるいは4.5階に位置します(クリックで拡大します)東海館がある路地、インド料理屋Maha Indiaその隣は、元温泉旅館、現在は外国人向けHostel「Ks House」東海館の玄関、変り雛ですねこの東海館、平成9年まで現役、その後は伊東市の指定文化財、今回は雛飾り会場になってますが、本来の見所は凝った意匠の玄関彫刻・床の間・廊下の飾り窓・階段手摺りの柱など建物そのものみたいです先ほど紹介した望楼からの眺め元の客室や広間には、統一感のない雑多な展示品が三浦按針(ウィリアム・アダムス)縁の帆船模型でっかいお面伊東温泉芸者遊び伊東市出身の彫刻家重岡建治の作品、一部は最終作品でなくひな形大広間いっぱいに飾られた雛段・雛人形達(クリックで拡大します)河津桜と松川(東海館1階から)河津桜と松川(東海館2階から)河津桜と松川(東海館3階から)海辺の「なぎさ公園」に先程の重岡建治の彫刻が(クリックで拡大します)次の会場は商店街組んだ竹の上にお雛様がこの組竹雛段・雛人形、アーケードの5-6カ所に設置されてましたそしてアーケード中心には竹を縦に組んでの雛飾り(クリックで拡大します)「第5回 雛の祭典 伊東まがり(MAGARI)雛」の「まがり」って何だ?と疑問でしたが、どうやら「曲がりなりにも日本一」から来ているみたいとなると、何が曲がりなりにも日本一なのか? 新たな疑問がアーケードのお店の店先に、「さんまの蒲鉾」と「ウナギの蒲鉾」蒲鉾の上にさんま/ウナギを載せています三つ目の会場、伊東市役所これも重岡建治作でしょうね市役所中庭エントランスからロビーへの階段になかなか華やか幼稚園児が賑やかに鑑賞してました(クリックで拡大します)何人かの幼稚園児、お雛様よりブロンズ像のおちんちんに興味津々、はしゃいでました四つ目の会場は、佛現寺、市役所に隣接しています、日蓮宗のお寺さんお寺の石段118段にお雛様を最上段からの眺め、中盤に踊り場があるのでその先は見えないですね中盤踊り場から上への眺め(クリックで拡大します)中盤から下への眺め最下段からの眺め矢張り踊り場の先は見えません(クリックで拡大します)扨先程の疑問、「何が日本一なのか?」それも「曲がりなりにも・・・」って?どうやら石段118段の雛飾りが日本一みたい同じ伊豆半島の稲取は「雛のつるし飾り」が全国的に有名(日本三大つるし飾りのひとつ)当然雛祭りも開催され、今年は20回目、稲取の素盞嗚(スサノオ)神社にも石段雛飾りが飾られ、それがこれまで117段だったみたいです全国規模の雛のつるし飾りの雛祭りへの対抗、それと117段と118段の石段雛飾り競争で、「曲がりなりにも日本一」と言う表現に・・・勝手な解釈ですがこれは佛現寺境内の祭り実行委員会テントに飾られていたお雛様伊東の後は河津・稲取に向かいます - 2日目-2に続く -
2017.02.27
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丑寅の二人旅 第66弾 河津桜と雛祭り、熱海も 初日2017年2月26日:河津桜祭りと稲取の雛のつるし飾り祭りに照準を合わせて、ついでに熱海にも立ち寄りと言う事で、最初は熱海に昨今評判のMOA美術館国宝3点、重要文化財66点、重要美術品46点を含む3500点を所蔵と言うから凄いものですコレクションは絵画・書跡・工芸・彫刻等殆ど全ての分野国宝の1点目、色絵藤花文茶壺、野々村仁清作国宝の2点目、これは有名ですね尾形光琳作「紅白梅図屏風」(クリックで拡大します)この美術館、写真撮影OKなんです 嬉しいですね左の人、スマホで撮影してます3点目の国宝、手鑑「翰墨城」手鑑とは数多くの古筆・名筆を鑑賞するために経巻や歌書・消息などの巻子本や冊子装からその一部を切り取って「古筆切」として貼り付け、折本装の帖に編集したもの翰墨城(かんぼくじょう)は、筆と墨で築かれた城と言う意味、奈良時代から南北朝・室町時代の各時代にわたる古筆が、表側154葉、裏側157葉が収められています手鑑は古書・古筆の鑑定の物差しの役目も葛飾北斎作の二美人図、赤が鮮やか光琳の紅白梅図屏風をモノクロ写真で違った趣のアートに阿弥陀如来及両脇侍坐像MOA美術館中庭に彫刻MOA美術館から熱海梅園へ梅祭りの最中ですが、既に梅のピークは過ぎてました(クリックで拡大します)白梅です紅梅です(クリックで拡大します)再度白梅韓国庭園の韓国風塀と白梅紅梅(枝垂れ)白梅(枝垂れ)足湯熱海の街遠景1(伊豆山から)(クリックで拡大します)熱海の街遠景2(クリックで拡大します)熱海の街夜景(クリックで拡大します) - 2日目に続く -
2017.02.26
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