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丑寅の二人旅 第68弾 女城主紀行・浜名湖 3日目6月14日:最終日、岡崎八丁味噌の郷を予定していましたが、変更して「可睡ゆりの園」へ行くことに、前夜のTVで今が満開の百合を紹介していたのでゆりの郷隣のお寺さん可睡斎、ちょっと気になる雰囲気の建物3万坪に広がる150余品種の百合の競演、その抜粋です(クリックで拡大します)(クリックで拡大します)平日ですが、そこそこの来場者数ご近所のママ友も連れだって可睡ゆりの園が最後です、後は帰るだけ ー 女城主紀行・浜名湖 終了です ー
2017.06.14
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丑寅の二人旅 第68弾 女城主紀行・浜名湖 2日目6月13日:湖北五山、残り二つのお寺さん最初は大福寺、結構古い古刹境内に向かう小径、地蔵さんが十数体並んでいます(黄色丸)が、何故か地蔵さんと仏様?がペアなのですアップすると、地蔵さんと仏様?大福寺の本堂屋根、珍しい紋の瓦と火焔みたいな飾り続いて大本山方広寺半僧坊総本殿方広寺の遠景(クリックで拡大します)境内から少し離れた所に建つ三重塔仏教としてはさほど意味はありませんが、当お寺さんのシンボルにもなっている亀背橋、目立ちますこのお寺さん、大本山だけあって、お堂など建物も多く、面白い祈祷所ですが、車の祈祷 今、祈祷の最中、お経が響いてます写真中央は「しめなわ念珠」、左手に通してお祈りを、祈願ジャンル毎に念珠が違う半僧坊真殿、鎮守の奥山半僧坊大権現が祀られています(聞き慣れない言葉「半僧坊」、DVDで説明がありましたが、理解できていません)(クリックで拡大します)向背の虹梁は昇り龍と降り龍昇り龍・降り龍を一緒に納めましたこの方広寺は女城主・直虎とは縁の場所この地は奥山と言い、奥山家が治める土地そして直虎の後を継ぐ養子井伊直政(幼名:虎松)の母親は奥山家の出(女城主の元許婚「直親」と結婚して直政を生んだ娘が奥山家の出)お堂とお堂の間とかは、屋根付き外廊下で結ばれて坪庭? 石庭? 赤丸の部分は沙羅双樹の樹そして、これが沙羅双樹の花この方広寺、臨済宗のお寺さん本堂です本堂の裏庭、スペース的には、本当に狭く、裏庭だなぁって感じ観音堂ここにも外廊下がその外廊下の天井に数個のお面が外廊下を渡って行くと、先程外から眺めた半僧坊真殿に、中では祈祷の最中以上で湖北五山巡りは終了そして予定に無かった鍾乳洞「竜ヶ岩洞」に行くことに、方広寺参拝と竜ヶ岩洞入場の抱き合わせ割引券を買っちゃいました入り口は30年位昔の感性の飾り付け見学できる鍾乳洞の長さは400mヘチマフローストーン赤丸が猿ヶ石かな? 緑丸は石筍って書いてあるしマリア観音ですが、但し書きに「誠に勝手ながら、今年1年、マリア観音 改め 「次郎法師」とさせて頂きます 竜宮の小僧」肝心のマリア観音改め次郎法師は赤丸の直立した一本だと思うのですがここの鍾乳洞、龍河洞や秋芳洞などに比べると小さいみたい、形成期間が短いから? 石灰質の質・量の違い?地底滝、そう言えば龍河洞に比べると流れている水量が格段に少ないですねリムストーン プール、赤丸部分は溜まり水に緑丸部分の石筍が映り込んでます、鏡面ですねくらげの滝のぼり面白い造形にはライトを当てて、それぞれ「クラゲ」とか名前を付けていますが、これにはライトは当てていますが、名前表示ありませんどう見ても、おちんちんですよね、成人男子の2日目最後はnicoeうなぎパイの春華堂が運営するスィーツ・コミュニティ、数件のお菓子屋さんとイタリアン・レストランが入ってますnicoeの裏庭のモニュメント、右後方の建物は春華堂のうなぎパイ工場今日の宿は舘山寺温泉に宿の隣は遊園地パルパル舘山寺温泉、ホテル・遊園地の多くは遠州鉄道が手がけているみたい宿から浜名湖方面の眺め(クリックで拡大します) ー 3日目に続く ー
2017.06.13
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丑寅の二人旅 第68弾 女城主紀行・浜名湖 初日6月12日:今年のNHK大河ドラマ「女城主」井伊直虎の縁の地巡りと言う事で浜名湖の湖北を廻ります現在の住所では静岡県浜松市北区辺り最初に到着したのは、天竜浜名湖鉄道の気賀駅駅舎のポスター、ゲームキャラ的な雰囲気、「女城主ゲーム」ってあるのかな?この気賀は、「女城主」メイン舞台の井伊家屋敷や龍澤寺があった井伊谷(いいのや)から5km程南、ドラマでは女城主が商いで利用する設定になってます気賀関所跡(東海道三大関所の一つ、他の二つは箱根と今切)気賀関所が置かれたのは徳川時代ですから、「女城主」の時は未だ存在してませんが、今年の大河ドラマを機に思いっきり売り出してます当時の武家の朝餉・夕餉の膳、ちょっと侘しいメニュー女改めや番所の様子を復原気賀は、北区の区役所があり、気賀駅もあって、北区の中心地なので、ここを拠点に大河ドラマ「女城主」の地を売り出してますその名もまんまの「大河ドラマ館」、今年1年限りの開催かも、ドラマの舞台の展示やロケ風景のDVD映写も観光バス、結構来てます龍譚寺です ドラマでは大きな存在禅宗 臨済宗のお寺さん、井伊直虎の幼少の「おとわ」の時に出家して修行したお寺 出家時の名前は次郎法師当時の住職は南谿和尚、直虎の大叔父、ドラマでは重要な役柄龍譚寺は井伊家の菩提寺左甚五郎作の龍自慢の龍譚寺庭園、国指定の名勝(クリックで拡大します)共保公出生の井戸、ドラマでは山の林の中ですが、実物は何と田圃の中、田植えの邪魔をしてるこの井戸もドラマでは重要な存在この辺りは井伊谷(いいのや)井伊谷城跡に登ります、紫陽花の季節でした「感電注意」、電流を流したワイヤーで囲ってます、猪対策?井伊谷城跡、と言っても、標高114mの小山の頂上だけ、殆ど何もありません ここに本丸があったのかな?城趾からの眺望(クリックで拡大します)続いて湖北五山巡りに、先の龍譚寺も五山の一つ五つのお寺さん、女城主と関わりがあったりなかったり最初は初山宝林寺、黄檗宗(おうばくしゅう)と言うあまり聞かない宗派明国の僧独湛禅師によって開創仏殿です、中国明朝風建築様式を伝える貴重な国指定重要文化財特に目に付くのは、二十四善神立像、右端は関羽帝君菩薩、関羽って、三国志の武将、中国文化が色濃いのかな?二十四善神立像、左端に小さい3人が纏まって、それで全部で24体ですこのお寺さんの売りの一つ、金鳴石、3体の仏さんの足元、赤丸部分叩くと澄んだ軽やかな音がします、緑丸の小石で赤矢印辺りを叩く、金運上昇のパワースポット摩訶耶寺(まかやじ)山門に続く小径高麗門、廃城となった野地城の城門を移築し、お寺の山門に自慢の本堂格天井図、極彩色の花鳥の絵自慢の二重折り上げ格天井、一番格式の高い部屋に施されます自慢の天井図(黄色丸)、二重折り上げ格天井(緑丸)、柱・梁組み(赤丸)摩訶耶寺は真言宗のお寺さん左から千手観音、阿弥陀如来、不動明王(クリックで拡大します)そして自慢の摩訶耶寺庭園、1240年頃作成されたとか、京都の西芳寺(苔寺)に次ぐ古いお寺さんの庭だとか池・築山・石組群のハーモニーが秀逸らしいですが、池には蓮がいっぱい、花が咲いていたら最高だったのに(クリックで拡大します)浜名湖の夕焼け、三ヶ日の宿から ー 2日目に続く ー
2017.06.12
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