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丑寅の二人旅 第70弾 大井川と大井川鐵道の奥大井 最終日3日目の最終日にして、漸く晴れ川根温泉付近の大井川に架かる鉄橋、SLが走るところが見れます茶畑の茶葉をアップ、この時期は茶摘みは??雨で延期していたメイン・イベント、接岨峡温泉駅から八橋小道(やっぱしこみち)ラブロマンスロードに入ります何ですかね? 道端に、こけし?犬返り橋(クリックで拡大します)宮沢橋(みやんざわばし)、長さ62m、階段式吊橋としては日本一の長さだとか黄色丸部分、階段になってます水楢橋椿橋、朱色が特徴、対岸からも、井川線からも見えます栃の木橋桜橋以上6つの橋、八橋小道(やっぱしこみち)の8橋に、2つ足りません欅橋は、下の南アルプス接岨大吊橋を渡らずに、真っ直ぐ行けば在ったみたいですもう一つ桑の木橋、桟道と勘違いして、見落としたかも南アルプス接岨大吊橋、車は通れないみたいだけど、生活用? 観光用?八橋小道の出口です、ここから奥大井湖上駅に向かいます(クリックで拡大します)最近では奥大井の一番の目玉とも言える奥大井湖上駅の眺め左右のレインボーブリッジに挟まれた所に湖上駅が湖上駅部分の拡大レインボーブリッジ、線路脇の歩道を歩いて湖上駅に奥大井恋錠駅(おくおおいこいじょうえき): 「こじょう」と「こいじょう」、錠をパイプに掛けて縁結び祈願雨で計画を大幅に変更、当初は千頭から接岨峡温泉駅までしか乗らない予定の井川線(南アルプスあぷとライン)を、千頭から終点の井川まで、それも往復おかげで、とびっきりの秘境駅「尾盛駅」も見られたし、井川に面白い所があることも発見だけど、井川散策が宿題となりました ー 第70弾 大井川と大井川鐵道の奥大井 終了です ー
2017.10.18
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丑寅の二人旅 第70弾 大井川と大井川鐵道の奥大井 2日目-2接岨峡温泉駅を過ぎた辺りかな? 線路に平行に走る吊橋かなり危なそうな吊橋、名前分かりませんカーブでの列車撮影その4狸が2匹(焼き物、信楽焼?)のこの駅、井川線一番の秘境駅「尾盛駅」某TV番組で紹介された同じ井川線の川根小山駅の比ではありませんなにせ駅に通じる道がありません車で行ける道がないと言う事です(歩く道、獣道はありますよ)尾盛駅、駅舎跡ではありません、宿舎跡です尾盛駅を過ぎて、関の沢鉄橋、現時点で日本一の川底からの高さ70.8m 関の沢鉄橋を速度を落として走る列車からの谷底の眺め昨日訪れた新接岨大橋の近くに、この関の沢鉄橋を眺める展望台があるはずだったのですが、道が見つからず断念しました奥泉ダム、割と小さめ? 慎ましやかなダム、堤体部分も赤と白が映えて綺麗 こちらは井川ダム、灰色でモンスターみたいに、立ち塞がるって感じ大井川水系で一番大きいダムかな? 発電容量62,000kw終点の井川駅に到着、トンネルを抜けて直ぐにプラットホーム反対側にも線路とトンネルが 立ち入り禁止ですが この先は何が??井川駅の外、閑散としてます井川の集落(井川本村)は、ここから井川湖に沿って徒歩70-80分ですが、井川湖渡船(所要時間15分)が就航 生活航路ですねだけど本数は10時台、11時台、14時台、15時台の4本 なかなか厳しい駅舎にあった南アルプスの井川社有林の紹介図ここは南アルプスの麓、ここからも赤石岳3120mなどへの登山に行くのでしょうね但し、どうやら南アルプス登山は、長野県・山梨県側からの方が一般的みたい井川駅舎の風景、同じ列車で降り立ったのは10人程度前述の井川湖渡船で本村に渡り、集落を散策して、井川大仏・夢の吊り橋・廃線小道などの遊歩道で井川駅まで2時間掛けて戻る計画を・・・、雨ぇ・・本降りぃ・・で断念井川駅に11:16到着(17分遅れ)、降り立った乗客全員が11:28発千頭行きで帰ります「全国鉄道むすめ巡り」なるものがあるのですね全国の32の鉄道事業者が参加、東武鉄道・秩父鉄道・伊豆急行・三陸鉄道・伊豆箱根鉄道等々それぞれの鉄道の車掌さんに扮したアニメっぽいキャラのスタンプのスタンプラリーとそのキャラのフィギュアの販売みたい現在開催されているのは、2017/2/11-2018/5/31期間ここ大井川鐵道のキャラ、名前は井川ちひろ「鉄道むすめ」って、この車掌さんかと思ってました途中ですれ違った列車の車掌さんも若い女性でした井川を出発、最初の駅、閑蔵駅、多くの乗客が降ります(黄色の丸)、路線バスへの乗換えですねこのまま電車で行くと、千頭着は13:14、一方路線バスだと12:20、1時間近くも早く到着します車掌さん(赤矢印)、降りる乗客の改札業務です接岨峡温泉駅、丑寅は継続して電車に乗ってます本降りの雨、次の予定もどうなるか? もはや急ぎませんそれと、路線バスの道は、その殆どを、昨日車で走ってます長島ダム駅、今度はアプト式機関車を先頭に連結、列車を引っ張る形ですが、急勾配の下り坂、引っ張るよりも、ブレーキを掛ける役目ですかね長島ダム、連日の降雨でダム湖の水位が上がったのか、放水が2本にいちしろ橋、井川線とは垂直方向に、大井川を跨いでいちしろ橋、産業遺産にも登録された橋、当初は鉄道用の橋、後に井川線のルート変更に伴い、いちしろ橋以降の線路が廃線となったので、自動車用の橋に昨日訪れた両国吊橋、これを過ぎると直ぐに終点千頭です路線バスよりも遅い電車故に、往復客は、先程の閑蔵駅で乗り換えて時間短縮更には、遠方から車での南アルプスあぷとライン目当ての観光客、千頭駅発10:19に、10分とかの遅れで、乗り遅れた場合、6番目の奥泉駅まで(車で7分程)走れば、同列車の奥泉駅発10:49に追いついて乗車可能大井川鐵道、SLが有名、毎日走らせています千頭駅に停車中のSL期間限定なのか? 機関車トーマス/ジェームスも運行している筈ですが、見当たらないので、自販機の絵で代用千頭駅の転車台、プレートを見ると、英国製みたい向かいに駐車していた車、ダッシュボードのフィギュア、背が高すぎ、色っぽ過ぎで、運転の邪魔ではps 訂正: 尾盛駅、車の道路のみならず、歩いて行く道もありません周辺に民家もありません。 ダム建設の為に造られた駅、作業員の宿舎が駅敷地内に設置されていました ー 3日目に続く ー
2017.10.17
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丑寅の二人旅 第70弾 大井川と大井川鐵道の奥大井 2日目10月17日:一晩中降っていた雨、朝になっても止みません寸又峡散策、90分を雨の中は・・・、2009年に一度来てるしぃ・・・と言う事で、計画を大幅に変更 寸又峡散策をスキップ、予定に無かった、南アルプスあぷとライン、千頭ー井川全線を往復、車窓を楽しむ事に千頭駅です、南アルプスあぷとライン(井川線)始発列車、09:12千頭発ー10:59井川着、1時間47分の電車の旅客車の内部、5-6両編成ですが、車両間は内部で移動出来ません山岳列車なのでカーブが多く、一番後ろの客車に乗ったので、こんな感じで写真が撮れます千頭を出て暫くは茶畑が拡がって大井川鐵道は、閑蔵線バスと言う路線バスを走らせています、千頭から井川線終点一つ手前の閑蔵駅まで電車が1時間29分に対してバスだと、なんと30分これが色々な意味を持つのですよね3つ目の沢間駅と土本駅の中間で、3本の川が合流、緑丸印は寸又川(昨夜の寸又峡からの流れ)、黄色丸印は横川、もう一つは列車の反対側で合流している本流の大井川カーブでの列車撮影その2茶畑が拡がってます 昨日の「小山の吊橋」近くの秘境駅「川根小山駅(5つめの駅)」を過ぎた辺り井川線(南アルプスあぷとライン)の中では大きな駅、奥泉駅(6つ目の駅)、井川線の3つの有人駅のひとつ(後の2つは始発駅千頭と終点井川) 数人が乗り込んで来るみたいこの電車、ワンマン運転でなく、車掌さんが乗ってますこの車掌さん、結構大変です 無人駅での乗降客の切符の改札、主要駅への到着時間案内、先程の路線バスとの乗換え接続時間案内、更に沿線の観光ガイド奥泉駅で、何故か? それまで前方に乗車していた車掌さん、ホームを走って最後尾の客車に乗り込みましたこの車掌さん、シルエットから女性みたい、しかも若くて可愛い泉大橋、目立ちます、赤く奇麗なフォルム7つ目のアプトいちしろ駅に到着(クリックで拡大します)ここアプトいちしろ駅でアプト機関車を最後尾に連結アプト機関車(写真右側)が、ディーゼル機関車(写真左側)に近づいて来ます、ここで車掌さん(青の雨ガッパの人)の出番、赤と緑の二本の手旗でアプト機関車にGO/STOPの指示を出してます奥泉駅(一つ前の駅)で、車掌さんが最後尾に乗って来たのは、この作業に備えてですね最後尾からアプト式機関車が、車両を押して走る形に、反対に千頭行きの場合は引っ張る形に更に、車掌さん、アプト式機関車とディーゼル機関車の連結作業のジョイントの接合・電気ケーブルの接合の手助けも 右側のアプト式機関車、デカイ、ディーゼル機関車の二廻り程でかいアプト式の秘密がここに通常の2本のレールの真ん中、黄色丸の部分、凸凹のレールが3本走ってます、この凸凹レールがラックレール このラックレール(凸凹レール)の上を、アプト式機関車の歯車車輪(ピニオン)が、歯と凸凹を噛み合せて走ります ラックレール(凸凹レール)と歯車車輪(ピニオン)で走る鉄道がラック式鉄道、アプト式はラック式鉄道方式の一つで、ラックレール2本・3本を凸凹の位相をずらして設置する方式だとか長島ダム、昨日車で来ました 井川線から眺めた長島ダムアプト式走法は、アプトいちしろ駅からここ長島ダム駅までの一駅区間だけその区間、1.5kmで89m登ります、その区間内で1000mで90m登る(90パーミル)、日本一急勾配の線路があるとのことアプト式機関車、ここでお役御免、切り離しです次のひらんだ駅とその次の奥大井湖上駅の間の長いトンネル、そのトンネル内壁に、沿線の風景を映した幾つもの写真パネルがそれなりに速度を落として走ってくれましたが、写真撮影は難しかったです(クリックで拡大します)カーブでの列車撮影その3 前方の赤い鉄橋はレインボーブリッジ、その先に奥大井湖上駅(10番目の駅)、そしてその先に更にレインボーブリッジと続きます対岸からのレインボーブリッジに挟まれた奥大井湖上駅の眺めが絶景で、湖上駅で下車して、その絶景を眺め、、途中の八橋小道(やっぱしこみち)ラブロマンスロードなる遊歩道を通り、隣の接岨峡温泉駅まで歩くのが定番の人気に、最近では、寸又峡を凌ぐ観光の目玉にも ー 2日目-2に続く ー
2017.10.17
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丑寅の二人旅 第70弾 大井川と大井鉄道の奥大井 初日-2大井川本線終点から2番目の青部駅青部駅プラットホームと駅舎の一部 当然無人駅駅の直ぐ裏、大規模な道路建設、ダンプがひっきりなしに行き交っていました奥の赤い矢印の所、トンネルが完成してました(クリックで拡大します)青部駅から100m程、青部の吊橋、長さ100mワイアーと底板だけの、これも揺れるための構造?青部地区と崎平地区を結ぶ生活道路(橋)の筈ですが、何故か、現在は通行止め大規模道路建設工事にのせいなのかな? なにせ橋の袂が工事現場ですから青部駅から青部の吊橋に行くのに、諸に工事現場を突っ切るのですが、駅に戻る時、それまで居なかった工事現場交通整理員がすっ飛んで来ましたこんな所に、列車が駅に到着していない時間に、人が通るとは思わなかったのでしょうねここまでは大井川鐵道の大井川本線の沿線、ここからは井川線(南アルプスあぷとライン)沿線に入ります川根両国駅両国吊橋、長さ145m下を走るのは、井川線(通称 南アルプスあぷとライン)(クリックで拡大します)これは頑丈です 底板もきっちり詰まっていますし、底板の両端を添木で補強、なので揺れも僅か小山の吊橋、長さ84m、映画「ガメラ」(古いぃ)の撮影に使われたとか川根小山駅から徒歩1分の場所最近この川根小山駅、某TV番組で秘境駅として紹介、この駅を通勤・通学他生活で定期的に使用している人は居ないと言う結論だったかな? 近くに集落はあるのですが 但し、南アルプスあぷとラインには、もっと凄い秘境駅があるのですよ(クリックで拡大します)この小山の吊橋も、底板が詰まって、頑丈小山の吊橋を渡って100m程のところに、大井川水系電力発祥の地が1910年に造られた発電所跡 跡地、小さなスペース、テニスコートの半分程度発電量も1400kw、小さいですね南アルプスあぷとライン(井川線)沿線に入って、流石に登り坂がキツイ川根小山駅ー奥泉駅ーアプトいちしろ駅ー長島ダム駅、特に厳しいアプトいちしろー長島ダム間を走ってダムに到着(クリックで拡大します)長島ダム、計画から29年を経た2001年に完成(長期化事業ダムと言うらしいですね)大井川水系で唯一の多目的ダムであり、唯一の水力発電を行わないダム中部電力が大井川水系での水力発電に注力しているのに、このダムは発電しないって、長期化事業ダムと言い、何となくキナ臭い背景が放水してます(赤の矢印)、 放水の飛沫がかかるので「飛沫(しぶき)橋」(黄色の矢印)ダム天端からの眺め 飛沫橋も井川線終点一つ手前の閑蔵駅まで走り新接岨大橋、下から見上げると大迫力南アルプスあぷとラインから少し外れて、寸又峡に接岨峡とか井川とか、人気の場所が増えて来てますが、やはり一番人気は、今でも、寸又峡みたい朝からズッと雨、弱雨だったのが、寸又峡に到着と同時に本降りに夢の吊橋、猿並橋、飛龍橋など、1時間半程度の散策路、雨カッパも準備万端 時間の余裕もあるしと言う事で、取り敢えず宿に入って、雨が弱くなるのを待つことに寸又峡での宿の紹介でも川根茶香炉、この辺り川根本町の一番の名産は川根茶、大井川鐵道沿線は茶畑だらけ花瓶でしょうね? 鬼の絵、この作風見たことが、有名な作者でしょうか?ホテルのロビー露天風呂、微かに硫黄の匂い焼き魚はあまご雨脚が弱まりません、明朝一番に散策も出来ると言う事で、今日は終わりと ー 2日目に続く ー
2017.10.16
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丑寅の二人旅 第70弾 大井川と大井川鐵道の奥大井10月16日: 静岡県は奥大井、南アルプスを源とする大井川の上流部が造る峡谷の景観と大井川の沿って走る大井川鐵道が織りなす面白い場所奥大井は、2009年11月26日に、「丑寅の二人旅」第16弾 静岡県 奥大井と駿河湾の旅で来ましたが、その時は寸又峡だけの駆け足と言う事で、今回はじっくり腰を据えて、と言っても2泊3日ですが最初は、大井川鐵道大井川本線地名駅地名駅駅舎駅舎内部、本箱が、列車待ち時間の暇潰しに読書? うーん、1時間に1本ないですねぇ、時間帯によっては2時間に1本「乗車券発売所」と書かれてますが、今は無人駅この駅の名物は、この短すぎるトンネルトンネルの由来説明立札:日本一短いトンネル(長さ11m)との表示大井川鐵道を跨いでいる荷物運搬用のロープウェイ「川根(電気)索道」に吊された荷物が落下した際に、下を走る鐵道の列車への直撃を防ぐ為に建造された防御用トンネル大井川鐵道の全線開通に伴い、川根索道は1938年にその役目を終了、その後撤去されましたが、トンネルだけは残りました 因みに、川根電気索道は滝沢(現藤枝市滝沢)から沢間(現本川根町千頭沢間)までで、主な荷物は、上り(山側へ): 米・衣料品・雑貨・セメント・食料下り(平野部へ): 茶・しいたけ・木材完全に産業流通索道ですね(クリックで拡大します)反対側からの姿日本一短いトンネルですが、厳密に言うと、トンネルとは自然の山を刳り貫いたもので、この様な建造物はトンネルの範疇に入らないらしいです列車がトンネルを通過する瞬間、赤い矢印がトンネル、黄色矢印は地名駅のプラットホーム奥大井の見所のひとつは、大井川あるいはその支流に架かる多くの吊橋最初は塩郷の吊橋横から見た塩郷の吊橋、大井川に架かる一番長い吊橋、長さ220m真下から見上げると・・・、ワイアーと板だけ、綱渡りじゃないんだから 見るからに揺れそうな構造(クリックで拡大します)正面からの全景、220m 長いですねぇ道路(車が走ってます)と川を跨いで、かなり揺れますよ水路橋、中部電力の大井川水系での水力発電所数は13箇所、発電所と発電所の間を導水隧道で水を引く事も、1940年頃の導水隧道の名残の水路橋見所の二つ目、映画やドラマのロケで使用されるレトロな駅舎、前述の地名駅舎もその1つ中でも人気の田野口駅舎田野口駅プラットホーム、赤丸は駐車されていた地元の車、それなりに通勤駅なのですね(クリックで拡大します)田野口駅舎、何に使うのか? でっかい梯子(赤の矢印)が数本駅舎中には、レトロなだるまストーブ大井川鐵道は映画・ドラマのロケ以外にも、駅舎を使った撮影会・各種イベントへの貸し出しに積極的みたい ー 初日-2に続く ー
2017.10.16
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