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丑寅の二人旅 第69弾 スッカン沢踏破、塩原・日光も 初日-2スッカン沢から塩原温泉方面に拡がる八方ヶ原、幾つもの散策路・遊歩道があるみたいです塩原温泉に向かいます田圃アート、稲の実り具合が不十分なので、未完成ですか?もみじ谷大吊橋、下から眺めると、又違った趣が(クリックで拡大します)塩原温泉郷は山間の地、高原火山の山系と箒川の渓谷、七十余りの滝、散策路・遊歩道がいっぱい竜化の滝遊歩道の柱状節理(赤丸)、高原火山の噴火の溶岩からの柱状節理、玄武岩でしょうね(下の写真も柱状節理)(クリックで拡大します)竜化の滝の手前にある、風挙の滝と滝を真剣に撮影しているご夫婦竜化けの滝への沢の様子(クリックで拡大します)そして、竜化の滝、塩原滝十選の中で一番大きな130mの3段滝今日は塩原温泉に泊まります、塩原には11の名湯が、源泉と言う事でしょうか? 元湯?参考までに11の名湯は、中塩原・上塩原・元湯・新湯・古町・門前・畑下(はたおり)・塩釜・福渡・塩の湯・大綱 ー 2日目に続く ー
2017.08.31
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丑寅の二人旅 第69弾 スッカン沢踏破 初日8月31日: 最後の秘境スッカン沢踏破・・・、ではなくて、お手軽な沢(スッカン沢)の散策お手軽な沢ですが、それなりに変化に富んで木々の緑に、苔の緑(クリックで拡大します)鉄分ですか? 川の石、茶褐色掛かって(クリックで拡大します)樹木が深い、蔦?蔓?みたいなのが緑深い桟道を行きます(クリックで拡大します)仁三郎の滝ここのところ天気が悪く、予報では今日も一日中雨の筈が、何故か小雨→曇り→晴れ、スッカン沢に到着した時は強い陽射しが前日の雨で水量が増えて、滝も豪快に強い陽射しに緑と水面が映えます(クリックで拡大します)やっぱり緑深い(クリックで拡大します)緑の中に現れた橋「スッカン橋」、良い感じですよね(クリックで拡大します)(クリックで拡大します)カツラの大木(赤の矢印)と木の橋(赤丸)(クリックで拡大します)カツラの大木(赤の矢印)と木の橋(赤丸)橋(歩道)がカツラの大木を巻くように設置されています(クリックで拡大します)この橋(歩道)も見所のひとつなのですが、・・・途中で「立ち入り禁止」、崩落の怖れ?この「立ち入り禁止」の先に、柱状節理の「薙刀岩」、「咆哮の吊り橋・咆哮の滝」、雷霆(らいてい)の吊り橋・雷霆の滝」と見所が続くのですが諦めて、沢に降りて一休み(クリックで拡大します)沢に降りて、一休みしながらの景色素簾の滝、標識はありますが、滝は?? 殆ど見えません岸壁を幅100mとか200mとかに渡って、伏流水が流れ落ちる幾筋もの滝が集まっていて絶景だとか 遊歩道から外れて、沢の浅瀬を対岸に渡って暫く歩くと全景が見られるのですが、前日の雨で、沢に降りる土手が泥濘んで、沢も増水で浅瀬がなく、「熊目撃」標識に怯えて断念しました見所・絶景が見られず、消化不良気味でスッカン沢散策終了、往復2時間程度でした、見逃したところを全て踏破すると全行程4時間は掛かるのかもところで、このスッカン沢遊歩道、地元のパンフレットでは「雄飛の滝線歩道」と紹介していますが(雄飛の滝はスッカン橋の少し手前の観瀑台があるのですが、何故かこれも良く見えなかったです)、一連の滝が続く(滝線の歩道)と言う意味でしょうねスッカン沢の場所ですが、栃木県、塩原温泉の南10km、矢板インターの北28km、県道56号線塩原矢板線の途中にありますそれと、スッカン沢ですが、沢の水が火山成分を多く含み、辛くて飲めない「酢辛い」がなまってスッカンとなったとか ー 初日-2に続く ー
2017.08.31
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