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丑寅の二人旅 第67弾 福島で花見、磐梯山と会津のお寺さんも 3日目4月29日:今回の旅の〆は、福島を離れ栃木県は「あしかがフラワーパーク」GW初日の土曜日、目玉の藤棚も盛況とあって、流石に多くの人が手前はツツジ(クリックで拡大します)藤も満開 最初の藤棚、一本の藤の樹が枝を拡げて藤棚を(クリックで拡大します)ランチ風景 其の1ランチ風景 其の2 折り詰め弁当?ドーム型藤棚(クリックで拡大します)芍薬、良いですねツツジと白藤(クリックで拡大します)藤棚(壁)(クリックで拡大します)オオデマリ、白いボールみたいに、満開(クリックで拡大します) ー 第67弾 福島で花見、磐梯山と会津のお寺さんも 終了です ーPS 付録として4月18日の昭和記念公園の満開のチューリップチューリップ花壇遠景(クリックで拡大します)接写してます紅茶色だし、薔薇っぽいしポピーっぽい終了です
2017.04.29
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丑寅の二人旅 第67弾 福島で花見、磐梯山と会津のお寺さんも 2日目4月28日:最初は裏磐梯の風景を、レーク・ラインとスカイラインから楽しみます(クリックで拡大します)スカイラインの標高は思いの外高い雪の回廊、現在の気温2℃、なので雪も簡単には溶けません山頂の残雪、結構良いですね、絵になります荒涼たる浄土平近辺、彼方此方から火山ガスが噴出車の窓を開けないようにとの注意の立て札も(クリックで拡大します)裏磐梯を離れて、会津のお寺さん参りに最初は西会津町は如法寺仁王門? デッカい草鞋が威嚇してきます境内の地蔵さん「そうじ小僧」は現代的なお顔観音堂です「会津ころり三観音まいり」と言うのがありまして、三つの観音様をお参りすれば、長患いしないで「ころり」と安楽往生できるとか三観音は、如法寺の鳥追観音、恵隆寺の立木観音、弘安寺の中田観音こちらが鳥追観音様、一番奥の額縁の様な中にいらっしゃいます、50cm程で小さいです桜と鐘楼如法寺境内横に、何故か旧国鉄の雪搔き蒸気機関車がこれはロータリー車、プロペラで跳ね飛ばす奴ですね(真っ正面からなので分かりにくいかも)コチラはラッセル車、尖った頭で押し分ける奴この辺りには只見線が走ってます、豪雪地帯を走る只見線で活躍した勇者ですか?続いて会津坂下町の恵隆寺観音堂です立木観音様(クリックで拡大します)身の丈8m、凄い迫力 立木に直接彫り込んだ観音様、床下に根が続いているとか 三重塔こちらはエドヒガン系の桜?恵隆寺境内脇の旧豪農の住居跡会津坂下町から磐梯山方面、矢印のところが磐梯山広い平野が続き会津の穀倉地帯ですね(クリックで拡大します)「会津ころり三観音」の最後の一つ弘安寺の中田観音、今回はお参りしません、安楽往生でも、未だころりと往生したくありませんので(本当のところは、現在観音堂修復作業中で観音様参拝出来ないからです)「会津三十三観音めぐり」と言うのもあるらしいですお寺さん参り終了、会津若松市に御薬園、会津藩主の別荘跡の回遊式庭園ですが薬草園が付いてます領民を疫病から守るために薬草を植えたのが始まりだとかギシギシ、効用は皮膚病シャクヤク、根が葛根湯にハシリドコロ、強い鎮痛作用がありますが、有毒植物ヤブカンゾウ、止血・消炎コチラが回遊式庭園、このアングルだと松が目立ちます定番の池と小島と東屋鳥(鳩でしょうか)が映り込みました(朱丸部分)(クリックで拡大します))今宵の宿の東山温泉へ東山温泉、近いですね、会津若松中心から車で10分程、近過ぎ温泉街、今時「射的場」、現役で営業してますノスタルジックで人気なのかな?土方歳三の壁画です「土方歳三 戦傷湯治の岩風呂」との立て札が東山温泉発祥の源泉でもあるらしいですノスタルジック?、レトロ調?、大正ロマン? みたいな 旅館の風情(クリックで拡大します)平日ですが、お客さん多かったですね 結構賑わっていますだけど、黄色丸部分、半壊状態の廃業した旅館、未だ御主人は住んでいるらしいです ー 3日目に続く ー
2017.04.28
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丑寅の二人旅 第67弾 福島で花見、磐梯山と会津のお寺さんも4月27日:福島の桜と言えば、日本三大桜の三春の滝桜20日頃に満開の情報があったので時間的に不安が滝桜遠景、不吉な予感が駄目でしたね、殆ど散ってます葉桜状態、残っている花片も、すっかり色褪せて滝桜周辺、今はハナモモが主役三春の滝桜、駄目かなとの予感があったので、幾つかの保険を保険其の一、同じ三春町法華寺の紅枝垂桜駄目でした、一片の花片もありません保険其の二、隣町の郡山市、紅枝垂地蔵桜満開から少し過ぎたかな状態ですがOKですこの紅枝垂地蔵桜、三春の滝桜の娘と言われています、娘は樹齢400年、母親は樹齢1000年(クリックで拡大します)地蔵様の祠、地蔵桜の名前の由縁(クリックで拡大します)地蔵桜の裏山がハナモモと桜の回廊になっていて、今がまさに盛り回廊の入り口に吊されていた缶の風車の飾りこれがその缶の風車、ビールのアルミ缶からの工作軽やかで涼しげな音を出して回ります余談ですが、この缶ぐるま、第58弾で訪れた大和の當麻寺(たいまでら)の参道にもありました(下の写真)赤のハナモモ赤と白のハナモモ競演これは桜、ソメイヨシノ?赤・白・ピンク・黄色と緑(クリックで拡大します)回廊出口に何故か、統一感の無い人形が福島県は大きく東西に、浜通り・中通り・会津に区分されます、三春町・郡山市の中通りから会津の喜多方市に移動喜多方市、市全体で桜祭りの最中、その中から日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜を選択色が濃い、ベニシダレサクラでしょうね3km遊歩道に1000本の枝垂れ桜が(クリックで拡大します)未だ樹が大きくないのは、樹齢が若いから?三春の滝桜や地蔵桜に1000年/400年に比べると、20-30年と言ったところですか樹齢100年の桜並木になったら、さぞかし壮観に(クリックで拡大します)喜多方の日中枝垂れ桜、保険其の三のつもりでしたが、今が盛りで主役になりました男二人組、なにやら桜の下にお人形をセットして撮影をこのお人形、ネットのアイドルの初音ミクでしょうか??ところで日中線記念自転車歩行者道ですが、日中線は喜多方駅から熱塩までの11.6km路線で、1938年に開業され1984年に廃線当初の計画では日光の今市から山形の米沢まで結ぶ予定でしたが、開通したのは11.6kmだけでした蒸気機関車と線路を背景に女の子を撮影するお母さん後ろに控えるお姉ちゃんは桜色のドレスでアップコチラがその蒸気機関車喜多方から裏磐梯に移動、宿から眺めた残雪の磐梯山(裏磐梯)(クリックで拡大します) ー 2日目に続く ー
2017.04.27
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